JPS6154269A - 棒状部材の選別装置 - Google Patents
棒状部材の選別装置Info
- Publication number
- JPS6154269A JPS6154269A JP59173662A JP17366284A JPS6154269A JP S6154269 A JPS6154269 A JP S6154269A JP 59173662 A JP59173662 A JP 59173662A JP 17366284 A JP17366284 A JP 17366284A JP S6154269 A JPS6154269 A JP S6154269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped member
- corrugated plate
- cut
- members
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉛筆、ジュース缶のような棒状部材の長短を
選別する装置に関するものである。
選別する装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
この踵の棒状の製品を大分生産する場合、その長さの長
短を検査選別する必要がある。
短を検査選別する必要がある。
第6図は、従来の棒状部材の長短選別を示すものである
。1は複数の平行な溝2を持つ波板で、棒状部材が波板
の溝上を滑るように角度θ傾斜している。3は波板の途
中に設けた切り口である。
。1は複数の平行な溝2を持つ波板で、棒状部材が波板
の溝上を滑るように角度θ傾斜している。3は波板の途
中に設けた切り口である。
波板上に落ちた棒状部材は、滑りながら溝にはまり込む
。そして、一定巾よシ長い棒状部材は、切り口3を渡る
が、一定巾より短い棒状部材は、切り口を渡ることがで
きず、切り口3の中へ落ち込み、棒状部材の長短が選別
される。
。そして、一定巾よシ長い棒状部材は、切り口3を渡る
が、一定巾より短い棒状部材は、切り口を渡ることがで
きず、切り口3の中へ落ち込み、棒状部材の長短が選別
される。
上記のような構成で、大量に棒状部材を選別する際は、
波板の傾斜角θを大きくして、棒状部材を滑υやすぐし
、e板上での通過速度を上げることになる。しかしなが
ら、波板上で溝に沿わずに切り口3を通過する棒状部材
が多ぐなり、又切り口3上を通過するスピードが速くな
り、棒状部材の長短を選別する精度が悪くなるという欠
点を有していた。
波板の傾斜角θを大きくして、棒状部材を滑υやすぐし
、e板上での通過速度を上げることになる。しかしなが
ら、波板上で溝に沿わずに切り口3を通過する棒状部材
が多ぐなり、又切り口3上を通過するスピードが速くな
り、棒状部材の長短を選別する精度が悪くなるという欠
点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記のような従来の欠点を解消し、選別精度
を低下することなく、処理能力を上げることを目的とす
る。
を低下することなく、処理能力を上げることを目的とす
る。
発明の構成
本発明の棒状部材選別装置は、棒状部材かは1り込む深
さの溝を平行に複数設けるとともに途中に棒状部材の長
さよシ短い巾の切り口をもつ波板と、この波板に振動を
与えて波板上の棒状部材を水平移動させる振動装置と、
波板の上方に、波板と一定間隔で配置された棒とで構成
したものでちる。
さの溝を平行に複数設けるとともに途中に棒状部材の長
さよシ短い巾の切り口をもつ波板と、この波板に振動を
与えて波板上の棒状部材を水平移動させる振動装置と、
波板の上方に、波板と一定間隔で配置された棒とで構成
したものでちる。
この構成によシ、ランダムに流れて来る棒状部材を波板
上での速度を上げずに棒によって溝に1合って整列させ
ることにより、切り口での長短の選別、開度を低下させ
ずに、処理能力を向上させることができる。
上での速度を上げずに棒によって溝に1合って整列させ
ることにより、切り口での長短の選別、開度を低下させ
ずに、処理能力を向上させることができる。
実施例の説明
第1〜4図は本発明による棒状部材選別装皿の実施例を
示す。
示す。
10は波板で、棒状部材が丁度1木はまり込む深さの溝
11を複数設けてあり、途中には棒状部(2の規定の長
さより短い巾の切り口12を有する。
11を複数設けてあり、途中には棒状部(2の規定の長
さより短い巾の切り口12を有する。
13は波板10を固定し、波板をその溝11の方向へ振
動させる振動装置である。14は両端を波板10の端部
へ固定した逆U字状の支持板で、波板と一定の間隔を有
するように棒15を固定している。16は棒状部材を波
板上へ流し込むシューである。17は規定の長さの棒状
部材、17′は規定の長さより類い不良品の棒状部材で
ある。
動させる振動装置である。14は両端を波板10の端部
へ固定した逆U字状の支持板で、波板と一定の間隔を有
するように棒15を固定している。16は棒状部材を波
板上へ流し込むシューである。17は規定の長さの棒状
部材、17′は規定の長さより類い不良品の棒状部材で
ある。
なお、棒15と波板10との間隔は、溝11内にはまり
込んでいる棒状部材は棒16に接しないが、溝11には
壕り込んでいない棒状部材は棒15に接触して前進をは
ばまれるような関係にある。
込んでいる棒状部材は棒16に接しないが、溝11には
壕り込んでいない棒状部材は棒15に接触して前進をは
ばまれるような関係にある。
次にこの動作を説明する。まず棒状部材が前工程よりシ
ュート16上を流れて、波板10上に落ちる。波板1o
は振動装置13により振動を与えられており、棒状部材
を切り口12の方向へ移動させる。波板1oの溝11に
はまり込んだ棒状部材は波板1oと棒15の間を通過す
るが、溝に平行でなく、溝にはまり込まない棒状部材は
、棒15に衝突し進行を妨げられる。しかしながら、進
行を妨げられた棒状部材は、第3図のように棒15を中
心に回転し溝と平行となり溝にはまり込む。
ュート16上を流れて、波板10上に落ちる。波板1o
は振動装置13により振動を与えられており、棒状部材
を切り口12の方向へ移動させる。波板1oの溝11に
はまり込んだ棒状部材は波板1oと棒15の間を通過す
るが、溝に平行でなく、溝にはまり込まない棒状部材は
、棒15に衝突し進行を妨げられる。しかしながら、進
行を妨げられた棒状部材は、第3図のように棒15を中
心に回転し溝と平行となり溝にはまり込む。
そして、第5図のように、溝と平行に方向を整えられた
棒状部材は切り口12で、一定寸法以上の長さのもの1
7は切り口を渡るが、一定寸法より短いもの17′は切
り口を渡れずに切り口の中へ落ち込む。
棒状部材は切り口12で、一定寸法以上の長さのもの1
7は切り口を渡るが、一定寸法より短いもの17′は切
り口を渡れずに切り口の中へ落ち込む。
上側では、規定寸法より短いものを除く例を示したが、
切り口を多段にし、切り口中を変えることにより、ある
一定長さの棒状部材を得ることもできる。
切り口を多段にし、切り口中を変えることにより、ある
一定長さの棒状部材を得ることもできる。
発明の効果
本発明の装置によれば、方向の不揃いの棒状部材を一定
方向に整え、棒状部材の長短選別の精度を低下させるこ
となく、処理能力を上げることができる。
方向に整え、棒状部材の長短選別の精度を低下させるこ
となく、処理能力を上げることができる。
第1図は本発明の装置の実施例を示す一部を断面にした
側面図、第2図はその正面図、第3図は棒状部材が方向
を整えられる様子を示す平面図、第4図は同正面図、第
5図は選別を示す説明図、第6図は従来の装置の斜視図
である。 10・・ 波板、11・・・・・・溝、12・・・・・
切り口、13・・・・・振動装置、15・・・・・・棒
、16・・・・・・シュート、17.17′・・・・・
・棒状部材。 第 1 図 第2図 !、り 第3図 第4図 to t’を 第5図 (a) 第6図 =387
側面図、第2図はその正面図、第3図は棒状部材が方向
を整えられる様子を示す平面図、第4図は同正面図、第
5図は選別を示す説明図、第6図は従来の装置の斜視図
である。 10・・ 波板、11・・・・・・溝、12・・・・・
切り口、13・・・・・振動装置、15・・・・・・棒
、16・・・・・・シュート、17.17′・・・・・
・棒状部材。 第 1 図 第2図 !、り 第3図 第4図 to t’を 第5図 (a) 第6図 =387
Claims (1)
- 棒状部材が1本落ち込む深さの溝を平行に複数設けると
ともに途中に棒状部材の長さより短い巾の落ち口を設け
た波板と、この波板を振動させる振動装置と、前記波板
の上方に配置されて、棒状部材の方向を整える棒を備え
た棒状部材の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173662A JPS6154269A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 棒状部材の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173662A JPS6154269A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 棒状部材の選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154269A true JPS6154269A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=15964771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173662A Pending JPS6154269A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 棒状部材の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230016872A (ko) * | 2021-07-27 | 2023-02-03 | 경북보건대학교 산학협력단 | 누워서 목욕 가능한 휠체어 |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP59173662A patent/JPS6154269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230016872A (ko) * | 2021-07-27 | 2023-02-03 | 경북보건대학교 산학협력단 | 누워서 목욕 가능한 휠체어 |
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