JPS6154358B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6154358B2 JPS6154358B2 JP56201686A JP20168681A JPS6154358B2 JP S6154358 B2 JPS6154358 B2 JP S6154358B2 JP 56201686 A JP56201686 A JP 56201686A JP 20168681 A JP20168681 A JP 20168681A JP S6154358 B2 JPS6154358 B2 JP S6154358B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- wear resistance
- viscosity
- tbbt
- alkylbenzene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubricants (AREA)
Description
本発明は、フロン圧縮機に用いた場合、優れた
耐摩耗性を発揮する潤滑油組成物に関するもので
ある。フロンは、冷媒又は作動媒体として冷凍設
備、空調機、カーエアコン、膨脹タービンに広汎
に用いられているが、当該機器の潤滑油は、フロ
ンガスと接触するため、フロン共存下ですぐれた
耐摩耗性を要求され、しかも、近年は省エネルギ
ー化をはかるため、極力低粘度の潤滑油の要求が
強い。低粘度化と耐摩耗性は相反する方向である
ため、好ましい耐摩耗性向上剤の選択が必要な訳
である。以上の状況にかんがみ、本発明者は、上
記課題を解決すべく鋭意検討したところ、2,
2′―ジチオビス(ベンゾチアゾール)又はジ(4
―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジル)サ
ルフアイドが、フロン雰囲気下において、優れた
耐摩耗性向上作用を発揮することを知り、本発明
を完成するに到つた。即ち本発明は、2,2′―ジ
チオビス(ベンゾチアゾール)および/又はジ
(4―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジ
ル)サルフアイドを潤滑油基油に配合して成るフ
ロン圧縮機用潤滑油に関するものである。 以下に本発明の構成について説明する。本発明
で用いられる潤滑油基油は、鉱油、アルキルベン
ゼン、合成油のいずれか1種又は2種以上混合さ
れたものである。前記合成油は、アルキルベンゼ
ン以外のものと解されてよい。鉱油は原油から通
常の精製手段により精製された粘度(40℃)8乃
至500cSt(センチストークス)範囲にあるもので
あり、本発明のためにとくに精製条件を限定され
て得られたものではない。原油として例えばクウ
エート、バスラ、イラニアン系混合基原油を挙げ
ることができる。該原油を常圧蒸留した残油を真
空蒸留し、常圧換算沸点250〜450℃(1側油)、
350〜550℃(2側油)、400〜600℃(3側油)を
採取し、該留出油をフルフラール等で溶剤精製を
行い、次いでCo―Ni等の担持の通常の水素化触
媒下で高圧(30〜70Kg/cm2ゲージ圧)水素化精製
し;脱硫・脱窒素を行い、次いで溶剤脱ロウし流
動点を調整し、必要に応じ白土等に接触すること
により精製油とされる。より高粘度基油は、真空
蒸留残油をプロパン脱瀝した脱瀝油を前記溶剤精
製、水素化精製、脱ロウ処理等により、500cSt
(@40℃)程度のブライトストツク油が得られ
る。このようにして得られた精製鉱油はJIS―K
―2211―79に規定の粘度級に合うよう適宜混合使
用される。カーエアコンの如く小型にもかかわら
ず、高負荷、高温下で使用される圧縮機では、約
80〜500cSt(@40℃)程度の粘度を有する潤滑油
が必要である一方、冷蔵庫等では、ISO―VG15
級又はこれ以下の粘度例えば7〜8cSt(@40℃)
の低粘度のものが省エネルギー面から要求されて
いる。このような低粘度潤滑油は前記1側油を更
に蒸留し軽沸点留分を分別することにより製造さ
れる。鉱油以外に用いられる基油としてアルキル
ベンゼン又は合成油がある。アルキルベンゼンは
合成洗剤原料製造時に釜残油として生成する油分
であり、直鎖又は分岐モノ又はジアルキルベンゼ
ンを主成分とした概略粘度5〜50cSt(@40℃)
の範囲にある。該アルキルベンゼンは、冷凍機油
又は絶縁油用基油として公知のものである。フロ
ンガスのうちR―22、R―502は鉱油に対し溶解
性が劣るため、この向上用としてアルキルベンゼ
ンが鉱油との混合又は単独で使用されることも公
知である。又、合成油としては、ポリα―オレフ
イン、ポリイソブチレン、ポリアルキレングリコ
ール、ポリアルキレグリコールエステルの如く通
常潤滑油基油として公知・公用のものも本発明に
おいて使用される。これらの合成油は、とくに低
温と高温の如く、広い温度領域で運転されるカー
エアコンとかヒートポンプ式エアコンのような用
途として、温度変化に対して粘度変化が少なくか
つ冷媒の溶解性がよく、又耐久性が良いため単独
又は鉱油との混合において使用される。 本発明の潤滑油において、前記基油に、式
()で表わされる2,2′―ジチオビス(ベンゾ
チアゾール)(以下TBBTと略す)及び/又は式
() で表わされるジ(4―ヒドロキシ、3,5―ジア
ルキルベンジル)サルフアイド(以下HBzSと略
す)が添加・配合される。これら以外にチオフエ
ン型又は他のサルフアイド型硫黄化合物が (式()において、R1,R2はC1〜C4のアル
キル基を示し、R1とR2は同一又は異なる。) 添加又は含有されてもよく、又、鉱油に天然に
含有される硫黄化合物が含有されてもよい。
TBBTは前記基油に約0.07wt%まで容易に溶解
し、又、HBzSも約0.5wt%まで溶解する。従来
TBBTの類似物であるベンゾチアゾールは特開昭
49―114099号、特公昭53―46265号、特開昭51―
23667号公報に開示されている如く、鉱油又はグ
リース成分中に配合され、硫化雰囲気下で白金、
銀、銅等の硫化腐食防止のための防食剤として公
知である。しかしTBBTがフロン雰囲気下で耐摩
耗性の向上作用をすることは知られていない。ベ
ンゼチアゾールは基油への溶解性がTBBTより劣
る欠点がある。又、HBzSは酸化防止剤として公
知である。TBBTの基油への配合量は、耐摩耗性
の向上要求度に応じて定められ、又基油の粘度に
よつても異なり、とくに低粘度基油では、若干添
加量を多くする必要がある。鉱油中の天然硫黄含
有量によつても異なる。例えば粘度32cSt(@40
℃)のアルキルベンゼン(硫黄分約0.01wt%以
下)にTBBTを添加し、フロンガス(R―22)雰
囲気下で耐摩耗性の向上効果を調べた結果は表1
のようであつた。
耐摩耗性を発揮する潤滑油組成物に関するもので
ある。フロンは、冷媒又は作動媒体として冷凍設
備、空調機、カーエアコン、膨脹タービンに広汎
に用いられているが、当該機器の潤滑油は、フロ
ンガスと接触するため、フロン共存下ですぐれた
耐摩耗性を要求され、しかも、近年は省エネルギ
ー化をはかるため、極力低粘度の潤滑油の要求が
強い。低粘度化と耐摩耗性は相反する方向である
ため、好ましい耐摩耗性向上剤の選択が必要な訳
である。以上の状況にかんがみ、本発明者は、上
記課題を解決すべく鋭意検討したところ、2,
2′―ジチオビス(ベンゾチアゾール)又はジ(4
―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジル)サ
ルフアイドが、フロン雰囲気下において、優れた
耐摩耗性向上作用を発揮することを知り、本発明
を完成するに到つた。即ち本発明は、2,2′―ジ
チオビス(ベンゾチアゾール)および/又はジ
(4―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジ
ル)サルフアイドを潤滑油基油に配合して成るフ
ロン圧縮機用潤滑油に関するものである。 以下に本発明の構成について説明する。本発明
で用いられる潤滑油基油は、鉱油、アルキルベン
ゼン、合成油のいずれか1種又は2種以上混合さ
れたものである。前記合成油は、アルキルベンゼ
ン以外のものと解されてよい。鉱油は原油から通
常の精製手段により精製された粘度(40℃)8乃
至500cSt(センチストークス)範囲にあるもので
あり、本発明のためにとくに精製条件を限定され
て得られたものではない。原油として例えばクウ
エート、バスラ、イラニアン系混合基原油を挙げ
ることができる。該原油を常圧蒸留した残油を真
空蒸留し、常圧換算沸点250〜450℃(1側油)、
350〜550℃(2側油)、400〜600℃(3側油)を
採取し、該留出油をフルフラール等で溶剤精製を
行い、次いでCo―Ni等の担持の通常の水素化触
媒下で高圧(30〜70Kg/cm2ゲージ圧)水素化精製
し;脱硫・脱窒素を行い、次いで溶剤脱ロウし流
動点を調整し、必要に応じ白土等に接触すること
により精製油とされる。より高粘度基油は、真空
蒸留残油をプロパン脱瀝した脱瀝油を前記溶剤精
製、水素化精製、脱ロウ処理等により、500cSt
(@40℃)程度のブライトストツク油が得られ
る。このようにして得られた精製鉱油はJIS―K
―2211―79に規定の粘度級に合うよう適宜混合使
用される。カーエアコンの如く小型にもかかわら
ず、高負荷、高温下で使用される圧縮機では、約
80〜500cSt(@40℃)程度の粘度を有する潤滑油
が必要である一方、冷蔵庫等では、ISO―VG15
級又はこれ以下の粘度例えば7〜8cSt(@40℃)
の低粘度のものが省エネルギー面から要求されて
いる。このような低粘度潤滑油は前記1側油を更
に蒸留し軽沸点留分を分別することにより製造さ
れる。鉱油以外に用いられる基油としてアルキル
ベンゼン又は合成油がある。アルキルベンゼンは
合成洗剤原料製造時に釜残油として生成する油分
であり、直鎖又は分岐モノ又はジアルキルベンゼ
ンを主成分とした概略粘度5〜50cSt(@40℃)
の範囲にある。該アルキルベンゼンは、冷凍機油
又は絶縁油用基油として公知のものである。フロ
ンガスのうちR―22、R―502は鉱油に対し溶解
性が劣るため、この向上用としてアルキルベンゼ
ンが鉱油との混合又は単独で使用されることも公
知である。又、合成油としては、ポリα―オレフ
イン、ポリイソブチレン、ポリアルキレングリコ
ール、ポリアルキレグリコールエステルの如く通
常潤滑油基油として公知・公用のものも本発明に
おいて使用される。これらの合成油は、とくに低
温と高温の如く、広い温度領域で運転されるカー
エアコンとかヒートポンプ式エアコンのような用
途として、温度変化に対して粘度変化が少なくか
つ冷媒の溶解性がよく、又耐久性が良いため単独
又は鉱油との混合において使用される。 本発明の潤滑油において、前記基油に、式
()で表わされる2,2′―ジチオビス(ベンゾ
チアゾール)(以下TBBTと略す)及び/又は式
() で表わされるジ(4―ヒドロキシ、3,5―ジア
ルキルベンジル)サルフアイド(以下HBzSと略
す)が添加・配合される。これら以外にチオフエ
ン型又は他のサルフアイド型硫黄化合物が (式()において、R1,R2はC1〜C4のアル
キル基を示し、R1とR2は同一又は異なる。) 添加又は含有されてもよく、又、鉱油に天然に
含有される硫黄化合物が含有されてもよい。
TBBTは前記基油に約0.07wt%まで容易に溶解
し、又、HBzSも約0.5wt%まで溶解する。従来
TBBTの類似物であるベンゾチアゾールは特開昭
49―114099号、特公昭53―46265号、特開昭51―
23667号公報に開示されている如く、鉱油又はグ
リース成分中に配合され、硫化雰囲気下で白金、
銀、銅等の硫化腐食防止のための防食剤として公
知である。しかしTBBTがフロン雰囲気下で耐摩
耗性の向上作用をすることは知られていない。ベ
ンゼチアゾールは基油への溶解性がTBBTより劣
る欠点がある。又、HBzSは酸化防止剤として公
知である。TBBTの基油への配合量は、耐摩耗性
の向上要求度に応じて定められ、又基油の粘度に
よつても異なり、とくに低粘度基油では、若干添
加量を多くする必要がある。鉱油中の天然硫黄含
有量によつても異なる。例えば粘度32cSt(@40
℃)のアルキルベンゼン(硫黄分約0.01wt%以
下)にTBBTを添加し、フロンガス(R―22)雰
囲気下で耐摩耗性の向上効果を調べた結果は表1
のようであつた。
【表】
測定
表1の如く、鉱油、合成油に比べ潤滑油に劣る
基油であるアルキルベンゼンにおいても、0.03wt
%以上の添加で耐摩耗性を発揮し、0.05wt%以上
ではほぼ安定な耐摩耗性を発揮した。一方無添加
においてはセイジヤー現象を起し摩耗痕巾は測定
出来なかつた。HBzSにおいても0.03wt%以上の
添加ですぐれた耐摩耗性を発揮した。鉱油中の天
然有機硫黄化合物がフロン雰囲気下で耐摩耗性向
上作用をすることは、特願昭55―82872号明細書
(特開昭57―8294号公報)に記載されているが、
必要硫黄分不足を補う上でTBBTの添加は耐摩耗
性向上に有効である。さらに、特願昭56―87451
号明細書(特開昭57―202389号公報)記載の有機
硫黄化合物、たとえばジベンゾチオフエン等との
併用に於いても効果的に作用する。TBBT又は
HBzSは、フロン雰囲気下でフロンとの相剰作用
により耐摩耗性を発揮するものであり、酸素存在
下ではこのような作用はない。 以上述べたように潤滑油基油に2,2′―ジチオ
ビス(ベンゾチアゾール)および/又はジ―(4
―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジル)サ
ルフアイドを配合して成る本発明の潤滑油はフロ
ン雰囲気下において優れた耐摩耗性を発揮するも
のであり、これにより低粘度変化による耐摩耗性
低下を防止することができ、省エネルギー化をも
達成することができる。 以下に本発明の構成および効果を実施例にもと
づき詳述する。 実施例 表2に示す精製鉱油、アルキルベンゼン、ポリ
α―オレフインを基油として単独又は混合使用
し、これにTBBTおよび/又はHNzSを添加撹拌
溶解して試料油とした。なお用いたHBzSの側鎖
アルキル基R1,R2はいずれもイソブチル基であ
る。基油とTBBT,HBzSの配合量の組合せ及び
耐摩耗性測定結果を表3に示す。
表1の如く、鉱油、合成油に比べ潤滑油に劣る
基油であるアルキルベンゼンにおいても、0.03wt
%以上の添加で耐摩耗性を発揮し、0.05wt%以上
ではほぼ安定な耐摩耗性を発揮した。一方無添加
においてはセイジヤー現象を起し摩耗痕巾は測定
出来なかつた。HBzSにおいても0.03wt%以上の
添加ですぐれた耐摩耗性を発揮した。鉱油中の天
然有機硫黄化合物がフロン雰囲気下で耐摩耗性向
上作用をすることは、特願昭55―82872号明細書
(特開昭57―8294号公報)に記載されているが、
必要硫黄分不足を補う上でTBBTの添加は耐摩耗
性向上に有効である。さらに、特願昭56―87451
号明細書(特開昭57―202389号公報)記載の有機
硫黄化合物、たとえばジベンゾチオフエン等との
併用に於いても効果的に作用する。TBBT又は
HBzSは、フロン雰囲気下でフロンとの相剰作用
により耐摩耗性を発揮するものであり、酸素存在
下ではこのような作用はない。 以上述べたように潤滑油基油に2,2′―ジチオ
ビス(ベンゾチアゾール)および/又はジ―(4
―ヒドロキシ、3,5―ジアルキルベンジル)サ
ルフアイドを配合して成る本発明の潤滑油はフロ
ン雰囲気下において優れた耐摩耗性を発揮するも
のであり、これにより低粘度変化による耐摩耗性
低下を防止することができ、省エネルギー化をも
達成することができる。 以下に本発明の構成および効果を実施例にもと
づき詳述する。 実施例 表2に示す精製鉱油、アルキルベンゼン、ポリ
α―オレフインを基油として単独又は混合使用
し、これにTBBTおよび/又はHNzSを添加撹拌
溶解して試料油とした。なお用いたHBzSの側鎖
アルキル基R1,R2はいずれもイソブチル基であ
る。基油とTBBT,HBzSの配合量の組合せ及び
耐摩耗性測定結果を表3に示す。
【表】
耐摩耗性の測定は表4に示す試験機及び試験条
件(フロン雰囲気下)で行つた。試験結果を表3
に比較例と併せて示した。同表に示される如く、
TBBT又はHBzSの添加により無添加のものに比
べ顕著な耐摩耗性向上効果が認められた。
件(フロン雰囲気下)で行つた。試験結果を表3
に比較例と併せて示した。同表に示される如く、
TBBT又はHBzSの添加により無添加のものに比
べ顕著な耐摩耗性向上効果が認められた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉱油、アルキルベンゼン、合成油のいずれか
1種又は2種以上混合された潤滑油基油に、2,
2′―ジチオビスベンゾチアゾール及び/又は下記
一般式で示されるジ(4―ヒドロキシ3,5―ジ
アルキルベンゼル)サルフアイドを硫黄分として
0.03重量%以上配合して成る密閉型フロン圧縮機
用潤滑油。 一般式 (上記式において、R1,R2は炭素数1〜4の
アルキル基を示し、R1とR2は同一又は異なる。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20168681A JPS58103595A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | フロン圧縮機用潤滑油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20168681A JPS58103595A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | フロン圧縮機用潤滑油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103595A JPS58103595A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS6154358B2 true JPS6154358B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=16445215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20168681A Granted JPS58103595A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | フロン圧縮機用潤滑油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181166U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365760B2 (en) | 2013-01-17 | 2016-06-14 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Refrigerating machine oil and working fluid composition for refrigerating machine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3175974A (en) * | 1961-08-31 | 1965-03-30 | Pure Oil Co | Mineral lubricating oil compositions |
| US3844964A (en) * | 1972-11-20 | 1974-10-29 | Chevron Res | Extreme pressure lubricating oil additive |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP20168681A patent/JPS58103595A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181166U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103595A (ja) | 1983-06-20 |
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