JPS6154897B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6154897B2 JPS6154897B2 JP53139103A JP13910378A JPS6154897B2 JP S6154897 B2 JPS6154897 B2 JP S6154897B2 JP 53139103 A JP53139103 A JP 53139103A JP 13910378 A JP13910378 A JP 13910378A JP S6154897 B2 JPS6154897 B2 JP S6154897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- absorbing
- filling
- absorbing material
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 17
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂の中空パイプを利用した騒音
吸音壁に関するものであつて、中空パイプ2の内
部を中空パイプ2の長手方向に沿つた仕切壁5に
て吸音材充填用中空部と遮音材充填用中空部とに
仕切り、吸音材充填用中空部の表面に多数の吸音
孔1を穿設すると共に吸音材充填用中空部内に吸
音材3を充填し、遮音材充填用中空部内にモルタ
ルより成る遮音材7を詰め且つ中空パイプ2の両
端にキヤツプ4を被着すると共にモルタルより成
る遮音材7内に線材8bを埋設し且つ線材8bの
両端をキヤツプ4に固着して吸音素材Aを形成
し、この吸音素材Aを互いに接して複数本並べて
成ることを特徴とする騒音吸音壁に係るものであ
る。
吸音壁に関するものであつて、中空パイプ2の内
部を中空パイプ2の長手方向に沿つた仕切壁5に
て吸音材充填用中空部と遮音材充填用中空部とに
仕切り、吸音材充填用中空部の表面に多数の吸音
孔1を穿設すると共に吸音材充填用中空部内に吸
音材3を充填し、遮音材充填用中空部内にモルタ
ルより成る遮音材7を詰め且つ中空パイプ2の両
端にキヤツプ4を被着すると共にモルタルより成
る遮音材7内に線材8bを埋設し且つ線材8bの
両端をキヤツプ4に固着して吸音素材Aを形成
し、この吸音素材Aを互いに接して複数本並べて
成ることを特徴とする騒音吸音壁に係るものであ
る。
本発明の第1の目的とするところは主体の中空
パイプは合成樹脂にて押出成形できるため安価に
製造でき、しかも合成樹脂の廃材を利用できて一
層安価な騒音吸音壁を提供するにある。本発明の
第2の目的とするところは中空パイプの長さや並
べる本数を変えることにより希望の面積ものを容
易に得ることのできる騒音吸音壁を提供するにあ
る。本発明の第3の目的とするところは合成樹脂
のため防錆材不要で着色が容易である騒音吸音壁
を提供するにある。本発明の第4の目的とすると
ころは吸音効果を高めるために内部に任意の吸音
材を装填することができる騒音吸音壁を提供する
にある。本発明の第5の目的とするところは風荷
重に耐えるための補強材を内部に埋込み且つ遮音
性の優れた騒音吸音壁を提供するにある。本発明
の第6の目的とするところは吸音孔により吸音材
に効果的に吸音できる騒音吸音壁を提供するにあ
る。
パイプは合成樹脂にて押出成形できるため安価に
製造でき、しかも合成樹脂の廃材を利用できて一
層安価な騒音吸音壁を提供するにある。本発明の
第2の目的とするところは中空パイプの長さや並
べる本数を変えることにより希望の面積ものを容
易に得ることのできる騒音吸音壁を提供するにあ
る。本発明の第3の目的とするところは合成樹脂
のため防錆材不要で着色が容易である騒音吸音壁
を提供するにある。本発明の第4の目的とすると
ころは吸音効果を高めるために内部に任意の吸音
材を装填することができる騒音吸音壁を提供する
にある。本発明の第5の目的とするところは風荷
重に耐えるための補強材を内部に埋込み且つ遮音
性の優れた騒音吸音壁を提供するにある。本発明
の第6の目的とするところは吸音孔により吸音材
に効果的に吸音できる騒音吸音壁を提供するにあ
る。
以下本発明を実施例により詳述する。
2はポリ塩化ビニルのような合成樹脂にて形成
せる中空パイプであつて、内部を仕切る一対の仕
切壁5と共に押出成形にて形成してあり、仕切壁
5により中空パイプ2内を吸音材充填用中空部と
遮音材充填用中空部とに仕切つてある。中空パイ
プ2の前面側(すなわち吸音材充填用中空部部分
に対応する中空パイプ2の外面側)となる半周に
は長手方向に亘つて吸音孔1の多数個穿孔してあ
る。4はポリ塩化ビニルような合成樹脂にて形成
せる有底筒状のキヤツプであつて、キヤツプ4の
底部の外面側にはナツト収納凹所6がある。吸音
素材Aを組立てるに当つては、第3図,第5図に
示すように中空パイプ2の仕切壁5間の遮音材充
填用中空部にモルタルよりなる遮音材7を充填
し、両端にボルト8aを有するピアノ線のような
強靭な線材8bを遮音材7に貫挿し、中空パイプ
2の吸音孔1のある前面側と仕切壁との間の吸音
材充填用中空部に発泡ポリウレタンやグラスウー
ルのような吸音材3を装填し、中空パイプ2の両
端にキヤツプ4を被嵌し、ナツト収納凹所6内に
配したナツト9をボルト8aの両端に螺着するこ
とにより中空パイプ2の両端にキヤツプ4を締結
する。この際ボルト8aと線材8bとは補強材の
役目を果す。また中空パイプ2の背面側と仕切壁
5との間は中空室になつていても、吸音材を装填
してあつてもよい。また騒音吸音壁を形成する場
所の基礎コンクリート10上にはH鋼よりなる取
付支柱11を等間隔に複数本立設してあつて、隣
合う取付支柱11の取付溝12に夫々両端を挿入
することにより複数本の吸音素材Aを吸音孔1側
が前面になるように積重ねて並べてある。取付支
柱11の上端には断面コ字状の防護カバー13を
被嵌してボルトによつて取付けてあつて、吸音素
材Aが抜けないようになつている。取付支柱11
の針金取付穴14間にはクロス状に針金15を懸
架してあつて、ターンバツクルのような締付具1
6にて締付けてある。このようにして第1図,第
2図に示すような騒音吸音壁が形成され、吸音孔
1より入つた音は吸音材3に吸音されると共に遮
音材7にて遮音され、さらに中空室で減音される
と共に中空パイプ2の背面板部にて遮音される。
なお吸音素材Aの主体を構成する中空パイプ2の
形状は任意であつて、第6図aに示すように丸型
でも、第6図bに示すように角形でも、第6図c
に示すように鼓型でも、第6図dのように台形状
でも、第6図eに示すように三角形状でも第6図
fに示すように長角型でも、その他菱形でもよ
い。なおまた上述の説明では吸音素材Aを横に積
重ねて並べることについて説明したが、縦に並べ
てもよい。
せる中空パイプであつて、内部を仕切る一対の仕
切壁5と共に押出成形にて形成してあり、仕切壁
5により中空パイプ2内を吸音材充填用中空部と
遮音材充填用中空部とに仕切つてある。中空パイ
プ2の前面側(すなわち吸音材充填用中空部部分
に対応する中空パイプ2の外面側)となる半周に
は長手方向に亘つて吸音孔1の多数個穿孔してあ
る。4はポリ塩化ビニルような合成樹脂にて形成
せる有底筒状のキヤツプであつて、キヤツプ4の
底部の外面側にはナツト収納凹所6がある。吸音
素材Aを組立てるに当つては、第3図,第5図に
示すように中空パイプ2の仕切壁5間の遮音材充
填用中空部にモルタルよりなる遮音材7を充填
し、両端にボルト8aを有するピアノ線のような
強靭な線材8bを遮音材7に貫挿し、中空パイプ
2の吸音孔1のある前面側と仕切壁との間の吸音
材充填用中空部に発泡ポリウレタンやグラスウー
ルのような吸音材3を装填し、中空パイプ2の両
端にキヤツプ4を被嵌し、ナツト収納凹所6内に
配したナツト9をボルト8aの両端に螺着するこ
とにより中空パイプ2の両端にキヤツプ4を締結
する。この際ボルト8aと線材8bとは補強材の
役目を果す。また中空パイプ2の背面側と仕切壁
5との間は中空室になつていても、吸音材を装填
してあつてもよい。また騒音吸音壁を形成する場
所の基礎コンクリート10上にはH鋼よりなる取
付支柱11を等間隔に複数本立設してあつて、隣
合う取付支柱11の取付溝12に夫々両端を挿入
することにより複数本の吸音素材Aを吸音孔1側
が前面になるように積重ねて並べてある。取付支
柱11の上端には断面コ字状の防護カバー13を
被嵌してボルトによつて取付けてあつて、吸音素
材Aが抜けないようになつている。取付支柱11
の針金取付穴14間にはクロス状に針金15を懸
架してあつて、ターンバツクルのような締付具1
6にて締付けてある。このようにして第1図,第
2図に示すような騒音吸音壁が形成され、吸音孔
1より入つた音は吸音材3に吸音されると共に遮
音材7にて遮音され、さらに中空室で減音される
と共に中空パイプ2の背面板部にて遮音される。
なお吸音素材Aの主体を構成する中空パイプ2の
形状は任意であつて、第6図aに示すように丸型
でも、第6図bに示すように角形でも、第6図c
に示すように鼓型でも、第6図dのように台形状
でも、第6図eに示すように三角形状でも第6図
fに示すように長角型でも、その他菱形でもよ
い。なおまた上述の説明では吸音素材Aを横に積
重ねて並べることについて説明したが、縦に並べ
てもよい。
本発明は叙述の如く主体の合成樹脂の中空パイ
プを押出成形で形成できるため安価に製造できる
と共に合成樹脂の廃材を利用できるため一層安価
に製造できるものであり、また押出成形できるた
め押出す口金を取替えることにより直径,肉厚,
外形の形状を容易に変化できるものであり、しか
も中空パイプの長さや並べる本数を変えることに
より高さや巾を自由に変えて面積を変えることの
できるものであり、さらに合成樹脂のため防錆材
が不要で任意の着色が施せるものであり、また吸
音効果を高めるため中空パイプ内に任意の遮音材
を容易に入れることができるものであり、さらに
中空パイプの内部を中空パイプの長手方向に沿つ
た仕切壁にて吸音材充填用中空部と遮音材充填用
中空部とに仕切り、吸音材充填用中空部の表面に
多数の吸音孔を穿設すると共に吸音材充填用中空
部内に吸音材を充填し、遮音材充填用中空部内に
モルタルより成る遮音材を詰め且つ中空パイプの
両端にキヤツプを被着すると共にモルタルより成
る遮音材内に線材を埋設し且つ線材の両端をキヤ
ツプに固着して吸音素材を形成しているので、吸
音孔から内部に騒音を吸音して吸音材で効果的に
吸音し、更に遮音材により確実に遮音するもので
あり、つまり本考案にあつては、中空パイプによ
り吸音と遮音とができるものであり、また吸音素
材は内部の線材入りモルタルにより、圧縮及び引
張に対して強く、特に風荷重に耐える強度の強い
吸音素材とすることができ、更に中空パイプ内の
遮音材充填用中空部にモルタルを詰めてモルタル
内に線材を埋めるので、任意の形状になされた中
空パイプを外形とした強度が強く且つ遮音性の高
い吸音素材を簡単に形成できるものである。また
モルタル内に埋設する線材は両端をキヤツプに固
着するので、モルタル硬化中に線材が未硬化のモ
ルタル内で移動したりせず、モルタルの所定の位
置に正確に線材を埋設できるものである。
プを押出成形で形成できるため安価に製造できる
と共に合成樹脂の廃材を利用できるため一層安価
に製造できるものであり、また押出成形できるた
め押出す口金を取替えることにより直径,肉厚,
外形の形状を容易に変化できるものであり、しか
も中空パイプの長さや並べる本数を変えることに
より高さや巾を自由に変えて面積を変えることの
できるものであり、さらに合成樹脂のため防錆材
が不要で任意の着色が施せるものであり、また吸
音効果を高めるため中空パイプ内に任意の遮音材
を容易に入れることができるものであり、さらに
中空パイプの内部を中空パイプの長手方向に沿つ
た仕切壁にて吸音材充填用中空部と遮音材充填用
中空部とに仕切り、吸音材充填用中空部の表面に
多数の吸音孔を穿設すると共に吸音材充填用中空
部内に吸音材を充填し、遮音材充填用中空部内に
モルタルより成る遮音材を詰め且つ中空パイプの
両端にキヤツプを被着すると共にモルタルより成
る遮音材内に線材を埋設し且つ線材の両端をキヤ
ツプに固着して吸音素材を形成しているので、吸
音孔から内部に騒音を吸音して吸音材で効果的に
吸音し、更に遮音材により確実に遮音するもので
あり、つまり本考案にあつては、中空パイプによ
り吸音と遮音とができるものであり、また吸音素
材は内部の線材入りモルタルにより、圧縮及び引
張に対して強く、特に風荷重に耐える強度の強い
吸音素材とすることができ、更に中空パイプ内の
遮音材充填用中空部にモルタルを詰めてモルタル
内に線材を埋めるので、任意の形状になされた中
空パイプを外形とした強度が強く且つ遮音性の高
い吸音素材を簡単に形成できるものである。また
モルタル内に埋設する線材は両端をキヤツプに固
着するので、モルタル硬化中に線材が未硬化のモ
ルタル内で移動したりせず、モルタルの所定の位
置に正確に線材を埋設できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す一部分解斜視
図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の吸音
素材を示す一部切欠平面図、第4図は同上の吸音
素材の分解斜視図、第5図は同上の吸音素材の一
部切欠斜視図、第6図a,b,c,d,e,fは
同上の中空パイプの形状例を示す一部切欠斜視図
であつて、1は吸音孔、2は中空パイプ、3は吸
音材、4はキヤツプ、Aは吸音素材である。
図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の吸音
素材を示す一部切欠平面図、第4図は同上の吸音
素材の分解斜視図、第5図は同上の吸音素材の一
部切欠斜視図、第6図a,b,c,d,e,fは
同上の中空パイプの形状例を示す一部切欠斜視図
であつて、1は吸音孔、2は中空パイプ、3は吸
音材、4はキヤツプ、Aは吸音素材である。
Claims (1)
- 1 中空パイプの内部を中空パイプの長手方向に
沿つた仕切壁にて吸音材充填用中空部と遮音材充
填用中空部とに仕切り、吸音材充填用中空部の表
面に多数の吸音孔を穿設すると共に吸音材充填用
中空部内に吸音材を充填し、遮音材充填用中空部
内にモルタルより成る遮音材を詰め且つ中空パイ
プの両端にキヤツプを被着すると共にモルタルよ
り成る遮音材内に線材を埋設し且つ線材の両端を
キヤツプに固着して吸音素材を形成し、この吸音
素材を互いに接して複数本並べて成ることを特徴
とする騒音吸音壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910378A JPS5565653A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Noiseeabsorbing wall |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910378A JPS5565653A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Noiseeabsorbing wall |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565653A JPS5565653A (en) | 1980-05-17 |
| JPS6154897B2 true JPS6154897B2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=15237545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13910378A Granted JPS5565653A (en) | 1978-11-11 | 1978-11-11 | Noiseeabsorbing wall |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5565653A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089853B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1996-01-31 | 勝 上中 | 吸音筒及びこれを用いた吸音装置 |
| KR20020005257A (ko) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | 김상순 | 방음벽 |
-
1978
- 1978-11-11 JP JP13910378A patent/JPS5565653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565653A (en) | 1980-05-17 |
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