JPS6155852B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155852B2 JPS6155852B2 JP57199270A JP19927082A JPS6155852B2 JP S6155852 B2 JPS6155852 B2 JP S6155852B2 JP 57199270 A JP57199270 A JP 57199270A JP 19927082 A JP19927082 A JP 19927082A JP S6155852 B2 JPS6155852 B2 JP S6155852B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- carpet
- recess
- mat
- groove
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G27/00—Floor fabrics; Fastenings therefor
- A47G27/02—Carpets; Stair runners; Bedside rugs; Foot mats
- A47G27/0212—Carpets; Stair runners; Bedside rugs; Foot mats to support or cushion
- A47G27/0225—Carpets; Stair runners; Bedside rugs; Foot mats to support or cushion for bathrooms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/04—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of floor mats or carpets
- B60N3/048—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of floor mats or carpets characterised by their structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/732—Floor coverings
- B29L2031/7322—Carpets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/732—Floor coverings
- B29L2031/7324—Mats
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/765—Articles provided with piles, e g. nap on cloth
- B29L2031/7652—Pile carpets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Carpets (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーペツトマツトの新規な製造方法お
よびその実施に使用する金型に関する。
よびその実施に使用する金型に関する。
カーペツトマツトは熱可塑性樹脂で成形してな
る縁及び底面を有するマツトベースおよび該マツ
トベースに接着されたニードルパンチ或はタフト
等で製造されるカーペツトの主として2つの要素
から構成されている。かかるカーペツトマツトは
自動車用フロアマツト或は家庭用足拭マツト等
種々の用途に使用されている。
る縁及び底面を有するマツトベースおよび該マツ
トベースに接着されたニードルパンチ或はタフト
等で製造されるカーペツトの主として2つの要素
から構成されている。かかるカーペツトマツトは
自動車用フロアマツト或は家庭用足拭マツト等
種々の用途に使用されている。
以下、添付した図面を参照してカーペツトマツ
トの従来の製造方法および本発明の製造方法およ
びその実施に使用される金型について説明する。
トの従来の製造方法および本発明の製造方法およ
びその実施に使用される金型について説明する。
従来、カーペツトマツトは、先ず射出成形、プ
レス成形、キヤステイング成形等の方法で金型へ
樹脂を注入してマツトベースを造り、次にマツト
ベースの形状に裁断したカーペツトの裏面とマツ
トベースの貼合せ面の双方または一方に接着剤を
塗布した後、位置を合せて双方を貼合すことによ
つて製造されていた。然しこのカーペツト貼合せ
は多くの費用を要し、また接着強度に不安を残
す。例えば、自動車用マツト1セツトに要するカ
ーペツト面積は1m2に近く多量の接着剤を必要と
する。また塗布・貼合せに要する作業工数はマツ
トベースの射出成形に要する工数に等しく、何れ
のマツトにおいても接着剤・作業労務費のコスト
ウエイトは高率である。また塗布・貼合せ作業に
は設備を必要とし塗布装置・乾燥機・コンベヤ
ー・圧着プレス等の機械を設備せねばならない。
これ等設備を配置し作業する建屋、更にはマツト
ベースの仕掛置場の建屋を要す等その投資は莫大
である。作業技術においてもマツトベースの縁を
汚すことなく且つ接着面に不足することなく接着
剤を塗布し、ずれなく貼合せする作業に熟練を要
し製造上難点となる。接着強度においても、多く
の接着剤は熱・水等で接着力が低下する事が多く
長期使用に不安がある。またカーペツト裏面は製
造上凹凸があり完全に面接着し難いので接着強度
は不安定であり、何れの場合も樹脂融着より接着
強度は弱く不安定である。マツトベースは第1図
に示す断面図の如く外周の縁1とその内側の底面
2が一体に形成され、縁1は美観、使用時の強
度、カーペツトのほつれ防止などの目的で適当な
高さを以つて形成されるが底面2は通常1〜2mm
の厚さで形成され実用上それ以上の厚さは不必要
であるばかりでなく、自動車用マツト等は近時自
動車の軽量化のためマツトも軽量が要求され、依
つて底面は薄く形成することが望ましいとされて
いる。第2図はマツトベースにカーペツトを貼合
せた完成品の部分断面で、カーペツト4は接着剤
層3を介してマツトベースに接合されてカーペツ
トマツトと成る。このマツトベースを射出成形す
る代表的な金型の断面を第3図に示す。金型は上
型5と下型6の二面を組合せ上型にマツトベース
の形状に合う凹型8を彫刻し樹脂圧入口7を設け
て成る。成形機により加熱溶融された樹脂は高圧
で圧入口7から圧入され凹部8の中を流れて充満
し冷却後取出すことによりマツトベースが形成さ
れる。
レス成形、キヤステイング成形等の方法で金型へ
樹脂を注入してマツトベースを造り、次にマツト
ベースの形状に裁断したカーペツトの裏面とマツ
トベースの貼合せ面の双方または一方に接着剤を
塗布した後、位置を合せて双方を貼合すことによ
つて製造されていた。然しこのカーペツト貼合せ
は多くの費用を要し、また接着強度に不安を残
す。例えば、自動車用マツト1セツトに要するカ
ーペツト面積は1m2に近く多量の接着剤を必要と
する。また塗布・貼合せに要する作業工数はマツ
トベースの射出成形に要する工数に等しく、何れ
のマツトにおいても接着剤・作業労務費のコスト
ウエイトは高率である。また塗布・貼合せ作業に
は設備を必要とし塗布装置・乾燥機・コンベヤ
ー・圧着プレス等の機械を設備せねばならない。
これ等設備を配置し作業する建屋、更にはマツト
ベースの仕掛置場の建屋を要す等その投資は莫大
である。作業技術においてもマツトベースの縁を
汚すことなく且つ接着面に不足することなく接着
剤を塗布し、ずれなく貼合せする作業に熟練を要
し製造上難点となる。接着強度においても、多く
の接着剤は熱・水等で接着力が低下する事が多く
長期使用に不安がある。またカーペツト裏面は製
造上凹凸があり完全に面接着し難いので接着強度
は不安定であり、何れの場合も樹脂融着より接着
強度は弱く不安定である。マツトベースは第1図
に示す断面図の如く外周の縁1とその内側の底面
2が一体に形成され、縁1は美観、使用時の強
度、カーペツトのほつれ防止などの目的で適当な
高さを以つて形成されるが底面2は通常1〜2mm
の厚さで形成され実用上それ以上の厚さは不必要
であるばかりでなく、自動車用マツト等は近時自
動車の軽量化のためマツトも軽量が要求され、依
つて底面は薄く形成することが望ましいとされて
いる。第2図はマツトベースにカーペツトを貼合
せた完成品の部分断面で、カーペツト4は接着剤
層3を介してマツトベースに接合されてカーペツ
トマツトと成る。このマツトベースを射出成形す
る代表的な金型の断面を第3図に示す。金型は上
型5と下型6の二面を組合せ上型にマツトベース
の形状に合う凹型8を彫刻し樹脂圧入口7を設け
て成る。成形機により加熱溶融された樹脂は高圧
で圧入口7から圧入され凹部8の中を流れて充満
し冷却後取出すことによりマツトベースが形成さ
れる。
尚、本発明では説明の便宜上、金型を添付した
図面の様に射出成形機に配置した状態で金型の分
割線(パーテイングライン)を境にして上方を上
型、下方を下型と呼称するが、これは当業界に定
着した用語ではなく、射出成形機によつては垂直
(左右)に或は上下逆方向に配置する場合もあ
り、更に、同様の構造で多重に配置してもよい。
図面の様に射出成形機に配置した状態で金型の分
割線(パーテイングライン)を境にして上方を上
型、下方を下型と呼称するが、これは当業界に定
着した用語ではなく、射出成形機によつては垂直
(左右)に或は上下逆方向に配置する場合もあ
り、更に、同様の構造で多重に配置してもよい。
従来において、金型の中にカーペツト等の表皮
材料をセツトし、その上に溶融樹脂の射出成形を
行なうことは、公知であつた。従来公知のカーペ
ツトマツトの製造方法においては、下型として第
3図および第4図に示すような型が使用された。
第3図Aはその下型の上方から見た斜面図、第3
図Bはその下型の下方から見た斜面図である。第
4図はそれの断面図である。これらの従来の金型
において、101は上型、102は下型、103
は上型に設けたカーペツト収容部、104は下型
に設けた凹部、105は縁部である。従来の金型
において、溶融樹脂は鉄板106に設けた穴10
7から下型に設けた溝108および注入口109
を通つて、下型102の凹部104に射出され
る。この場合、注入口109の数は限られている
ので、注入口の部分の樹脂は厚くなり、得られた
製品は第5図に示すようになり、カーペツトの下
に付着している樹脂の厚さは均一とならない。又
この場合、一回の射出成形ごとに金型の溝部10
8に残留する樹脂は無駄となる。下型に多数に注
入口109を設ければ、樹脂の厚さの不均一性は
幾分解消されるが、多数の注入口を設けるために
は、多数の溝108を設けなければならず、無駄
となる樹脂量は多くなる。
材料をセツトし、その上に溶融樹脂の射出成形を
行なうことは、公知であつた。従来公知のカーペ
ツトマツトの製造方法においては、下型として第
3図および第4図に示すような型が使用された。
第3図Aはその下型の上方から見た斜面図、第3
図Bはその下型の下方から見た斜面図である。第
4図はそれの断面図である。これらの従来の金型
において、101は上型、102は下型、103
は上型に設けたカーペツト収容部、104は下型
に設けた凹部、105は縁部である。従来の金型
において、溶融樹脂は鉄板106に設けた穴10
7から下型に設けた溝108および注入口109
を通つて、下型102の凹部104に射出され
る。この場合、注入口109の数は限られている
ので、注入口の部分の樹脂は厚くなり、得られた
製品は第5図に示すようになり、カーペツトの下
に付着している樹脂の厚さは均一とならない。又
この場合、一回の射出成形ごとに金型の溝部10
8に残留する樹脂は無駄となる。下型に多数に注
入口109を設ければ、樹脂の厚さの不均一性は
幾分解消されるが、多数の注入口を設けるために
は、多数の溝108を設けなければならず、無駄
となる樹脂量は多くなる。
本発明は従来の金型におけるこのような欠点を
解消することを目的とする。
解消することを目的とする。
本発明は、一方の金型Aにカーペツトを収容す
る凹部を設け、その凹部の底面は2つの金型の分
割線に実質上平行であり、金型Aの前記凹部に対
応する金型Bの部分に溝状凹部を間隔をおいて設
け、少なくとも金型Bにマツト縁を形成する凹部
を設け、金型Bに設けたマツト縁を形成する前記
凹部と前記溝状凹部とが連がつていることからな
る射出成形用金型を使用し、金型Aにカーペツト
の起毛面が凹部の底面に側になるように収容し
て、該カーペツトのベース面と該溝状凹部との間
に熱可塑性樹脂を射出しマツトベースを形成する
と同時にカーペツトと一体に形成することを特徴
とするカーペツトマツトの製造方法に関する。
る凹部を設け、その凹部の底面は2つの金型の分
割線に実質上平行であり、金型Aの前記凹部に対
応する金型Bの部分に溝状凹部を間隔をおいて設
け、少なくとも金型Bにマツト縁を形成する凹部
を設け、金型Bに設けたマツト縁を形成する前記
凹部と前記溝状凹部とが連がつていることからな
る射出成形用金型を使用し、金型Aにカーペツト
の起毛面が凹部の底面に側になるように収容し
て、該カーペツトのベース面と該溝状凹部との間
に熱可塑性樹脂を射出しマツトベースを形成する
と同時にカーペツトと一体に形成することを特徴
とするカーペツトマツトの製造方法に関する。
本発明は又2つの金型AおよびBからなり、一
方の金型Aにカーペツトを収容する凹部を設け、
その凹部の底面は2つの金型の分割線に実質上平
行であり、金型Aの前記凹部に対応する金型Bの
部分に溝状凹部を間隔をおいて設け、少なくとも
金型Bにマツト縁を形成する凹部を設け、金型B
に設けたマツト縁を形成する前記凹部と前記溝状
凹部とが連がつており、マツト縁を形成する凹部
またはその溝状凹部につながつている溶融樹脂注
入口を設けてなる射出成形用金型にも関する。
方の金型Aにカーペツトを収容する凹部を設け、
その凹部の底面は2つの金型の分割線に実質上平
行であり、金型Aの前記凹部に対応する金型Bの
部分に溝状凹部を間隔をおいて設け、少なくとも
金型Bにマツト縁を形成する凹部を設け、金型B
に設けたマツト縁を形成する前記凹部と前記溝状
凹部とが連がつており、マツト縁を形成する凹部
またはその溝状凹部につながつている溶融樹脂注
入口を設けてなる射出成形用金型にも関する。
第7図は本発明が提供する射出成形用金型の一
態様の内、下型11の平面を示し、第8図は金型
の断面を示す。
態様の内、下型11の平面を示し、第8図は金型
の断面を示す。
本発明が提供するカーペツトマツト製造用金型
の基本構造は、主として2個の対向する金型11
および19から構成されていて、一方の型19に
カーペツトが収容される凹部18が他方の型11
との分割線に平行して設けられ、他方の型11の
前記凹部18に対応する部分に溝状凹部14が間
隔15をおいて設けられている。13は下型に設
けた縁部であり、第7図に示すようにその縁部は
溝状凹部とつながつている。第9図はその金型に
カーペツト18を収容している状態を示す。金型
の測面に設けた注入口11から縁部13に入り、
縁部13から溝状凹部14に樹脂が入り込み成形
が行なわれる。
の基本構造は、主として2個の対向する金型11
および19から構成されていて、一方の型19に
カーペツトが収容される凹部18が他方の型11
との分割線に平行して設けられ、他方の型11の
前記凹部18に対応する部分に溝状凹部14が間
隔15をおいて設けられている。13は下型に設
けた縁部であり、第7図に示すようにその縁部は
溝状凹部とつながつている。第9図はその金型に
カーペツト18を収容している状態を示す。金型
の測面に設けた注入口11から縁部13に入り、
縁部13から溝状凹部14に樹脂が入り込み成形
が行なわれる。
本発明の金型を使用した場合、縁部13から溝
状凹部14に樹脂が完全に行きわたるので、第1
1図および第12図に示すように均一な断面を持
つた溝状凸部を持つた樹脂が付着しているカーペ
ツトが得られる。
状凹部14に樹脂が完全に行きわたるので、第1
1図および第12図に示すように均一な断面を持
つた溝状凸部を持つた樹脂が付着しているカーペ
ツトが得られる。
本発明では上型、下型の位置は上下に特定する
ものではなく、垂直型であつてもよい。
ものではなく、垂直型であつてもよい。
又上型又は下型は逆転した構造であつても良
い。
い。
又樹脂注入口は第7図に示すように金型の測面
に設けてもよいが、下型の底面から縁部13につ
ながつていてもよい。
に設けてもよいが、下型の底面から縁部13につ
ながつていてもよい。
本発明に任意な要件として第8図に示すように
リツプ15−1を設けてもよい。この場合本発明
の金型のカーペツトが収容される凹部18の深さ
hはカーペツトを十分圧縮した時の厚さに等しく
するが製品目的により多少大きくする事もあり、
カーペツトの種類により実験的に定められる。
リツプ15−1を設けてもよい。この場合本発明
の金型のカーペツトが収容される凹部18の深さ
hはカーペツトを十分圧縮した時の厚さに等しく
するが製品目的により多少大きくする事もあり、
カーペツトの種類により実験的に定められる。
所で、本発明の金型を使用した凹部18にカー
ペツトを収容して熱可塑性樹脂を射出した場合、
カーペツトの種類によつては、溶融樹脂がカーペ
ツトを圧迫して凹部18に浸入し希望する形状の
カーペツトマツトが製造されない場合がある。従
つて、比較的軟いカーペツトを使用する場合に
は、カーペツトを収容する凹部18周囲全体に伸
長したリツプ17を設けることによつて溶融樹脂
が凹部18に浸入するのを防止することが好まし
い。このリツプの長さはカーペツトの厚みに応じ
て変動する。従つてリツプ17と溝状凹部を有す
る金型の先端の畝15−1の上面の間隙iはカー
ペツトの種類、使用する樹脂、溶融樹脂の射出速
度等種々の条件により適宜決定される。本発明の
金型を使用した場合、カーペツト収容部18に収
容されたカーペツトの外周端部はリツプ17と下
型の先端の畝15−1の上面に挾まれこの箇所で
強く締められ固定される。従つて、カーペツトマ
ツトの縁を形成する凹部16から溶融樹脂がカー
ペツトの方へ流入することが防止されることも本
発明の重要な特徴の一つである。
ペツトを収容して熱可塑性樹脂を射出した場合、
カーペツトの種類によつては、溶融樹脂がカーペ
ツトを圧迫して凹部18に浸入し希望する形状の
カーペツトマツトが製造されない場合がある。従
つて、比較的軟いカーペツトを使用する場合に
は、カーペツトを収容する凹部18周囲全体に伸
長したリツプ17を設けることによつて溶融樹脂
が凹部18に浸入するのを防止することが好まし
い。このリツプの長さはカーペツトの厚みに応じ
て変動する。従つてリツプ17と溝状凹部を有す
る金型の先端の畝15−1の上面の間隙iはカー
ペツトの種類、使用する樹脂、溶融樹脂の射出速
度等種々の条件により適宜決定される。本発明の
金型を使用した場合、カーペツト収容部18に収
容されたカーペツトの外周端部はリツプ17と下
型の先端の畝15−1の上面に挾まれこの箇所で
強く締められ固定される。従つて、カーペツトマ
ツトの縁を形成する凹部16から溶融樹脂がカー
ペツトの方へ流入することが防止されることも本
発明の重要な特徴の一つである。
通常カーペツトマツトはカーペツトの美観・使
用時の強度、カーペツトのほつれ防止等の効果を
得るために第1図1で示した縁部が設けてある。
従つて、本発明の金型にもカーペツトを収容する
凹部18周囲全体にわたつて設けられているリツ
プ17の周辺外方にカーペツトマツトの縁部を形
成する凹部を設けることが好ましい。所で、本発
明の金型の一態様の断面を示す第8図では上型1
9および下部11の両方にカーペツトマツトの縁
部を形成する凹部16および13が設けてある
が、カーペツトマツトの縁部を形成する凹部は少
なくとも一方の型に設けられていればよい。ただ
し、上型にのみカーペツトマツトの縁部を形成す
る凹部16が設けられている場合は、下型の前記
凹部16に対応する部分に更に溝状凹部を設ける
ことにより溶融樹脂の流れを容易ならしめること
が好ましい。
用時の強度、カーペツトのほつれ防止等の効果を
得るために第1図1で示した縁部が設けてある。
従つて、本発明の金型にもカーペツトを収容する
凹部18周囲全体にわたつて設けられているリツ
プ17の周辺外方にカーペツトマツトの縁部を形
成する凹部を設けることが好ましい。所で、本発
明の金型の一態様の断面を示す第8図では上型1
9および下部11の両方にカーペツトマツトの縁
部を形成する凹部16および13が設けてある
が、カーペツトマツトの縁部を形成する凹部は少
なくとも一方の型に設けられていればよい。ただ
し、上型にのみカーペツトマツトの縁部を形成す
る凹部16が設けられている場合は、下型の前記
凹部16に対応する部分に更に溝状凹部を設ける
ことにより溶融樹脂の流れを容易ならしめること
が好ましい。
本発明の金型に設けられる溝状凹部14の形状
はカーペツトマツトの滑り止め効果を勘案して使
用する樹脂の物性および射出成形条件等により適
宜決定される。添付した第8図によればその断面
形状は三角形であるがこれは本発明の一態様であ
り、適宜、角状、円状等が選択されるべきであ
る。
はカーペツトマツトの滑り止め効果を勘案して使
用する樹脂の物性および射出成形条件等により適
宜決定される。添付した第8図によればその断面
形状は三角形であるがこれは本発明の一態様であ
り、適宜、角状、円状等が選択されるべきであ
る。
ここで、本発明によつて提供される金型の最も
好ましい態様を述べると、本発明によつて、カー
ペツトを収容する凹部を有する一方の金型と該凹
部に対応する部分に複数の溝状凹部を有する他方
の金型とから成るカーペツトマツト成形用金型に
おいて;一方の金型のカーペツトを収容する凹部
周囲全体にわたり樹脂の流れを規制するリツプを
設け、該リツプの周辺外方にカーペツトマツトの
縁部を形成する凹部を設け、他方の金型の前記溝
状凹部の外周部分において前記一方の金型のカー
ペツトマツトの縁部を形成する凹部に対応して、
前記溝状凹部の高さと実質的に同一の高さを有す
る凹部を設けて成るカーペツトマツト成形用金型
が提供される。
好ましい態様を述べると、本発明によつて、カー
ペツトを収容する凹部を有する一方の金型と該凹
部に対応する部分に複数の溝状凹部を有する他方
の金型とから成るカーペツトマツト成形用金型に
おいて;一方の金型のカーペツトを収容する凹部
周囲全体にわたり樹脂の流れを規制するリツプを
設け、該リツプの周辺外方にカーペツトマツトの
縁部を形成する凹部を設け、他方の金型の前記溝
状凹部の外周部分において前記一方の金型のカー
ペツトマツトの縁部を形成する凹部に対応して、
前記溝状凹部の高さと実質的に同一の高さを有す
る凹部を設けて成るカーペツトマツト成形用金型
が提供される。
以上、本発明の金型の主たる、変形修飾および
最も好ましい態様について述べたが、本発明の金
型の設計に当つては使用する成形機、使用する樹
脂の性質、成形品の形状および成形条件等を検討
して適宜決定されるべきである。
最も好ましい態様について述べたが、本発明の金
型の設計に当つては使用する成形機、使用する樹
脂の性質、成形品の形状および成形条件等を検討
して適宜決定されるべきである。
以下、本発明の金型を用いたカーペツトマツト
の製造方法を代表的な態様により説明する。
の製造方法を代表的な態様により説明する。
底面に連続した畝状突起を有するカーペツトの
製造。
製造。
第9図は本発明の金型へカーベツト4を収容し
た状態を示す説明断面図である。
た状態を示す説明断面図である。
先ず、所定の形に裁断したカーペツトを凹部1
8に収容して上下の金型を締める。凹部18の深
さはカーペツトを十分圧縮した時の厚さに等しい
故カーペツトは凹部18の面に押えられ圧縮され
て、下型11の間隔部15の面に十分密着する。
カーペツトは凹部18の形より多小大きい形に裁
断してあり外周端部はリツプ17と下型の先端の
畝15−1の上面に挾まれ固定される。また間隙
iはhより更に小さく且つリツプ17の頭は巾が
小さいから、カーペツト4はこの箇所で強く締め
られ縁部16からカーペツトの方へ樹脂が流入し
て汚れることを防ぐ。次いで樹脂圧入口12から
圧入された樹脂は縁部16および13を経て13
に接続する溝14へ充満される。カーペツト4は
間隔部15の面へ強く圧着されているため樹脂は
流れ込む事なく、空いている溝14の空間を流れ
充満し更にカーペツト裏面の繊維へ熱融着しまた
投錨した後冷却固化して縁・底面及びカーペツト
が同時に一体接着されたカーペツトマツトが形成
される。その断面は第10図に示す如く縁を有す
るカーペツトマツトの底面に縦または横方向に樹
脂の畝21を多数する形状となる。
8に収容して上下の金型を締める。凹部18の深
さはカーペツトを十分圧縮した時の厚さに等しい
故カーペツトは凹部18の面に押えられ圧縮され
て、下型11の間隔部15の面に十分密着する。
カーペツトは凹部18の形より多小大きい形に裁
断してあり外周端部はリツプ17と下型の先端の
畝15−1の上面に挾まれ固定される。また間隙
iはhより更に小さく且つリツプ17の頭は巾が
小さいから、カーペツト4はこの箇所で強く締め
られ縁部16からカーペツトの方へ樹脂が流入し
て汚れることを防ぐ。次いで樹脂圧入口12から
圧入された樹脂は縁部16および13を経て13
に接続する溝14へ充満される。カーペツト4は
間隔部15の面へ強く圧着されているため樹脂は
流れ込む事なく、空いている溝14の空間を流れ
充満し更にカーペツト裏面の繊維へ熱融着しまた
投錨した後冷却固化して縁・底面及びカーペツト
が同時に一体接着されたカーペツトマツトが形成
される。その断面は第10図に示す如く縁を有す
るカーペツトマツトの底面に縦または横方向に樹
脂の畝21を多数する形状となる。
元来カーペツトマツトに樹脂の縁と底面を設け
るのは、美観・強度・カーペツトのほつれ防止等
の目的でありカーペツト単独の場合はくにやくに
やし蹴れてまくれしわが寄るが樹脂の縁と底があ
ることでこれが防げる。本発明に依る底面の畝2
1は、縦、横或は格子状の何れの形状にも設ける
ことが出来、巾・高さ・形状・ピツチは自由に選
択出来る故強度・たくれ防止の目的を十分達する
ことが出来る。更に配置を組合すことにより、例
えば中の箇所の畝は間隔を小さく且つ格子様に設
け、周辺の箇所は間隔を大きく縦畝のみを設ける
ことにより周辺部は柔かく中の箇所が硬い、自動
車床の如き平坦でない処へ敷いて床形状になじみ
易く且つたくれ難い理想の性能を付与することが
出来る。
るのは、美観・強度・カーペツトのほつれ防止等
の目的でありカーペツト単独の場合はくにやくに
やし蹴れてまくれしわが寄るが樹脂の縁と底があ
ることでこれが防げる。本発明に依る底面の畝2
1は、縦、横或は格子状の何れの形状にも設ける
ことが出来、巾・高さ・形状・ピツチは自由に選
択出来る故強度・たくれ防止の目的を十分達する
ことが出来る。更に配置を組合すことにより、例
えば中の箇所の畝は間隔を小さく且つ格子様に設
け、周辺の箇所は間隔を大きく縦畝のみを設ける
ことにより周辺部は柔かく中の箇所が硬い、自動
車床の如き平坦でない処へ敷いて床形状になじみ
易く且つたくれ難い理想の性能を付与することが
出来る。
第11図は前述よりカーペツト収容凹部の深さ
hを大きくした時の完成品の断面である。前より
深さhが大きいため収容したカーペツト4が間隔
部15へ圧着される力が弱く、圧入された樹脂が
溝14内を流れると同時にカーペツト4を押し上
げる力が働き間隔部15へ洩れて樹脂層を形成す
る。この現象は前に第5〜第6図により説明した
通りで、カーペツト4の圧縮が強いと樹脂の洩れ
が少く薄く巾狭い層となり、圧縮が弱いと樹脂洩
れが多く厚く巾広い層となる。従つてカーペツト
の圧縮度合、即ち凹部18の深さhと溝14の間
隔を適度に調正することによりカーペツトと畝1
5との間を薄い樹脂層で連ねた、即ち底面全体が
樹脂で形成されたカーペツトマツトを得ることが
出来、底面からの耐水に有用である。また、底面
の樹脂畝21は相手の床に引掛りカーペツトマツ
トの滑り止め効果に有効である。
hを大きくした時の完成品の断面である。前より
深さhが大きいため収容したカーペツト4が間隔
部15へ圧着される力が弱く、圧入された樹脂が
溝14内を流れると同時にカーペツト4を押し上
げる力が働き間隔部15へ洩れて樹脂層を形成す
る。この現象は前に第5〜第6図により説明した
通りで、カーペツト4の圧縮が強いと樹脂の洩れ
が少く薄く巾狭い層となり、圧縮が弱いと樹脂洩
れが多く厚く巾広い層となる。従つてカーペツト
の圧縮度合、即ち凹部18の深さhと溝14の間
隔を適度に調正することによりカーペツトと畝1
5との間を薄い樹脂層で連ねた、即ち底面全体が
樹脂で形成されたカーペツトマツトを得ることが
出来、底面からの耐水に有用である。また、底面
の樹脂畝21は相手の床に引掛りカーペツトマツ
トの滑り止め効果に有効である。
第1図はマツトベースの部分断面図である。第
2図はマツトベースへカーペツトを貼合せた完成
品の部分断面図である。第3図Aは従来の金型の
下型の上方からの斜視図、第3図Bは該下型の下
方からの斜視図、第4図は従来の金型の断面図、
第5図および第6図は第4図の金型で試作したカ
ーペツトマツトの部分断面図である。第7図は本
発明の金型の一態様の下型の部分平面図である。
第8図は本発明の金型の一態様の部分断面図であ
る。第9図は本発明の金型へカーペツトを収容し
た状態を示す説明断面図である。第10および第
11図は本発明の金型を使用して製造されたカー
ペツトマツトの部分断面である。
2図はマツトベースへカーペツトを貼合せた完成
品の部分断面図である。第3図Aは従来の金型の
下型の上方からの斜視図、第3図Bは該下型の下
方からの斜視図、第4図は従来の金型の断面図、
第5図および第6図は第4図の金型で試作したカ
ーペツトマツトの部分断面図である。第7図は本
発明の金型の一態様の下型の部分平面図である。
第8図は本発明の金型の一態様の部分断面図であ
る。第9図は本発明の金型へカーペツトを収容し
た状態を示す説明断面図である。第10および第
11図は本発明の金型を使用して製造されたカー
ペツトマツトの部分断面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の金型Aにカーペツトを収容する凹部を
設け、その凹部の底面は2つの金型の分割線に実
質上平行であり、金型Aの前記凹部に対応する金
型Bの部分に溝状凹部を間隔をおいて設け、少な
くとも金型Bにマツト縁を形成する凹部を設け、
金型Bに設けたマツト縁を形成する前記凹部と前
記溝状凹部とが連がつていることからなる射出成
形用金型を使用し、金型Aにカーペツトの起毛面
が凹部の底面に側になるように収容して、該カー
ペツトのベース面と該溝状凹部との間に熱可塑性
樹脂を射出しマツトベースを形成すると同時にカ
ーペツトと一体に形成することを特徴とするカー
ペツトマツトの製造方法。 2 2つの金型AおよびBからなり、 一方の金型Aにカーペツトを収容する凹部を設
け、その凹部の底面は2つの金型の分割線に実質
上平行であり、金型Aの前記凹部に対応する金型
Bの部分に溝状凹部を間隔をおいて設け、少なく
とも金型Bにマツト縁を形成する凹部を設け、金
型Bに設けたマツト縁を形成する前記凹部と前記
溝状凹部とが連がつており、マツト縁を形成する
凹部またはその溝状凹部につながつている溶融樹
脂注入口を設けてなる射出成形用金型。 3 カーペツトを収容する凹部周囲全体にわたり
樹脂の流れを規制するためのリツプを設けて成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の金
型。 4 カーペツトを収容する凹部周囲全体にわたり
設けられているリツプの周辺外方にカーペツトマ
ツト縁部を形成する凹部を設けて成ることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の金型。 5 リツプの高さがカーペツトの厚みに応じて変
動することを特徴とする特許請求の範囲第3項又
は第4項記載の金型。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199270A JPS5989132A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | カ−ペツトマツトの製造方法およびそれに使用する金型 |
| US06/484,514 US4491556A (en) | 1982-11-13 | 1983-04-13 | Process and mold unit for producing carpet mat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199270A JPS5989132A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | カ−ペツトマツトの製造方法およびそれに使用する金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989132A JPS5989132A (ja) | 1984-05-23 |
| JPS6155852B2 true JPS6155852B2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=16404990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199270A Granted JPS5989132A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | カ−ペツトマツトの製造方法およびそれに使用する金型 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491556A (ja) |
| JP (1) | JPS5989132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167948U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-11-01 |
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- 1983-04-13 US US06/484,514 patent/US4491556A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPS5989132A (ja) | 1984-05-23 |
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