JPS6156791A - 金属ストリップのレーザビームによる突き合わせ溶接時のフィラーワイヤの供給方法 - Google Patents
金属ストリップのレーザビームによる突き合わせ溶接時のフィラーワイヤの供給方法Info
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- JPS6156791A JPS6156791A JP59178879A JP17887984A JPS6156791A JP S6156791 A JPS6156791 A JP S6156791A JP 59178879 A JP59178879 A JP 59178879A JP 17887984 A JP17887984 A JP 17887984A JP S6156791 A JPS6156791 A JP S6156791A
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- filler wire
- wire
- filler
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
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- B23K26/26—Seam welding of rectilinear seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/211—Bonding by welding with interposition of special material to facilitate connection of the parts
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的〉
産業上の利用分野
本発明は金属ス1−リップのレーザ溶接におけるフィラ
ーワイヤの供給方法に係り、とくに、金属ストリップの
各種製造処理ラインにおいて金属ストリップをレーザ溶
接で接続する際に、フィラーワイヤを安定して供給する
方法に係る。
ーワイヤの供給方法に係り、とくに、金属ストリップの
各種製造処理ラインにおいて金属ストリップをレーザ溶
接で接続する際に、フィラーワイヤを安定して供給する
方法に係る。
従来の技術
最近、金属ストリップの各種製造処理ラインにおいては
金属ストリップを連続してラインに供給するため、ライ
ンの入側にてレーザによる金属ストリップの突合わせ溶
接が行なわれるようになってきている。
金属ストリップを連続してラインに供給するため、ライ
ンの入側にてレーザによる金属ストリップの突合わせ溶
接が行なわれるようになってきている。
このレーザ溶接において、とくに、高珪素鋼(31≧0
.8%)、高炭素鋼(G≧0.3%)においては全屈ス
トリップの突き合わせ部にフィラーワイヤを供給しなが
ら溶接すると、溶接強度1f向上することが知られてい
る(特許ya57−1057@)。
.8%)、高炭素鋼(G≧0.3%)においては全屈ス
トリップの突き合わせ部にフィラーワイヤを供給しなが
ら溶接すると、溶接強度1f向上することが知られてい
る(特許ya57−1057@)。
しかしながら、このフィラーワイヤをス(・リップ全幅
にわたって母材と均一かつ適mに溶融)昆合させること
が以下の(1)、(2)、(3)の理由によって非常に
困難であった。
にわたって母材と均一かつ適mに溶融)昆合させること
が以下の(1)、(2)、(3)の理由によって非常に
困難であった。
(1)ス1−リップの突き合わせ間隙が0.05〜2.
0111mと非常に狭く、フィラーワイA7の位百制r
JUが困難であること、 (2)レーザビームの焦点径が0.1〜0.8n+mφ
と非常に小さく前記と同様、フィラーワイヤの泣[面制
御が困難であること、 (3)フィラーワイヤはリールに巻取られたものr:巻
戻して突き合わせ部に供給するため、巻きぐせが完全に
除去できず、位置制御0が困難であり、更に、口の巻き
ぐせは巻き戻されるにつれ変化すること、 このような理由から安定してフィラーワイヤを供給でき
ず、フィラーワイヤの溶融不良をFcし、あるいは溶融
するも突き合わせ部の間隙に入っていかずに溶接不良に
なる。
0111mと非常に狭く、フィラーワイA7の位百制r
JUが困難であること、 (2)レーザビームの焦点径が0.1〜0.8n+mφ
と非常に小さく前記と同様、フィラーワイヤの泣[面制
御が困難であること、 (3)フィラーワイヤはリールに巻取られたものr:巻
戻して突き合わせ部に供給するため、巻きぐせが完全に
除去できず、位置制御0が困難であり、更に、口の巻き
ぐせは巻き戻されるにつれ変化すること、 このような理由から安定してフィラーワイヤを供給でき
ず、フィラーワイヤの溶融不良をFcし、あるいは溶融
するも突き合わせ部の間隙に入っていかずに溶接不良に
なる。
例えば、第3図(a)に示すように先行ストリップ1と
後行ストリップ1′ との突き合わせ部の間隙aにおい
て、集光レンズ13にて集光されたレーザビームとスト
リップ表面との交点位置に較べて、フィラーワイヤ9の
供給位置が高い場合、あるいは第3図(blの如く上記
交点位置に供給しN1 だとしてもフ
ィラーワイヤの巻きぐせが大きいと、十分な溶は込みが
得られず、溶接線1aは例えば第4図のようになる。
後行ストリップ1′ との突き合わせ部の間隙aにおい
て、集光レンズ13にて集光されたレーザビームとスト
リップ表面との交点位置に較べて、フィラーワイヤ9の
供給位置が高い場合、あるいは第3図(blの如く上記
交点位置に供給しN1 だとしてもフ
ィラーワイヤの巻きぐせが大きいと、十分な溶は込みが
得られず、溶接線1aは例えば第4図のようになる。
上述したように従来は、フィラーワイヤを使用したレー
ザ溶接においてはフィラーワイヤを安定して金属ス1−
リップの突き合わせ部に供給することが困難であり、所
定の溶接品質を得ることができなかった。
ザ溶接においてはフィラーワイヤを安定して金属ス1−
リップの突き合わせ部に供給することが困難であり、所
定の溶接品質を得ることができなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記のところに鑑みて成立したものであって、
具体的には、金肌ス1−リップのレーザ溶接時にストリ
ップの突き合わせ部にフィラーワイヤが安定して供給で
きない問題点を解決する口とを目的とする。
具体的には、金肌ス1−リップのレーザ溶接時にストリ
ップの突き合わせ部にフィラーワイヤが安定して供給で
きない問題点を解決する口とを目的とする。
〈発明の構成〉
問題点を解決するための
手段ならびにその作用
まず、本発明はフィラーワイヤを安定して供給するのに
はフィラーワイヤの先端部のガイドが必要であり、口の
ガイドとしては金属ストリップの突き合わせ部の各端面
そのものが好適であって、このことを利用してフィラー
ワイヤを溶接方向と反対の方向から供給してレーザ溶接
することを骨子とするものである。
はフィラーワイヤの先端部のガイドが必要であり、口の
ガイドとしては金属ストリップの突き合わせ部の各端面
そのものが好適であって、このことを利用してフィラー
ワイヤを溶接方向と反対の方向から供給してレーザ溶接
することを骨子とするものである。
この際に、金属ストリップの突き合わせ部の間隙が重要
であり、この間隙はフィラーワイヤの直径以下に調整し
、このように調整された間隙をガイドとしてフィラーワ
イヤを供給する。
であり、この間隙はフィラーワイヤの直径以下に調整し
、このように調整された間隙をガイドとしてフィラーワ
イヤを供給する。
すなわち、上記の如くフィラーワイヤを供給する際に、
ワイヤ溶造みの良否には、突き合わせ部の間隙(a)と
ワイヤの直径(b)との関係、つまり、l]/aが深い
関連を持つことに希目し、1〕/aと溶込みの良否との
関係を求めたところ、第10図に示す叩き関係が13ら
れた。第10図においては、溶接ビードは全長にわたり
試べ、(イ)のフィラーワイヤの溶込みが十分で溶接品
質の良い部分(ロ)の研削等の手入れにより良好となる
部分J5よび(ハ)の溶接品質が不良で手入れにて救済
できない部分に分けて、これらの各部分の割合で溶込み
の良否を示した。第10図から、b/aが1以上、つま
り、ワイヤ直径(b)が間隙(a)より大きいときには
、溶接ビルドは全長にわたり十分に溶込みが行なわれ、
その溶接品質が良好であることがわかった。
ワイヤ溶造みの良否には、突き合わせ部の間隙(a)と
ワイヤの直径(b)との関係、つまり、l]/aが深い
関連を持つことに希目し、1〕/aと溶込みの良否との
関係を求めたところ、第10図に示す叩き関係が13ら
れた。第10図においては、溶接ビードは全長にわたり
試べ、(イ)のフィラーワイヤの溶込みが十分で溶接品
質の良い部分(ロ)の研削等の手入れにより良好となる
部分J5よび(ハ)の溶接品質が不良で手入れにて救済
できない部分に分けて、これらの各部分の割合で溶込み
の良否を示した。第10図から、b/aが1以上、つま
り、ワイヤ直径(b)が間隙(a)より大きいときには
、溶接ビルドは全長にわたり十分に溶込みが行なわれ、
その溶接品質が良好であることがわかった。
また、以上の通りにフィラーワイヤを供給する場合、フ
ィラーワイヤは適正角度で供給し、供給位置が適正のと
ころであることが望ましい。
ィラーワイヤは適正角度で供給し、供給位置が適正のと
ころであることが望ましい。
本発明者等は上記の如くフィラーワイヤを供給するとき
に更にレーザ溶接を安定させる条件について検討したと
ころ、次の通りであった。
に更にレーザ溶接を安定させる条件について検討したと
ころ、次の通りであった。
(1)フィラーワイヤの供給角度が最適範囲にあること
、 供給角度θが大きすぎると、フィラーワイヤ9が金属ス
トリップ1にあたった時に第5図に示す(4)くフィラ
ーワイヤ9の先端が折れ曲がり、突き合わせ部に供給で
きない。
、 供給角度θが大きすぎると、フィラーワイヤ9が金属ス
トリップ1にあたった時に第5図に示す(4)くフィラ
ーワイヤ9の先端が折れ曲がり、突き合わせ部に供給で
きない。
(2)全屈ストリップ突き合わけ部によるガイド長さが
最適範囲にあること、 このガイドが長ずきるとフィラーワイヤの巻きぐせの影
響が第6図に示す如くではじめる。
最適範囲にあること、 このガイドが長ずきるとフィラーワイヤの巻きぐせの影
響が第6図に示す如くではじめる。
(3)フィラーワイヤ供給装置の案内チューブ14の先
端の位置が@適範(IIlにおること、適正範囲内にな
いと、(2)と同様に第7図に示す如くフィラーワイヤ
9の巻きぐせの影響が出る。
端の位置が@適範(IIlにおること、適正範囲内にな
いと、(2)と同様に第7図に示す如くフィラーワイヤ
9の巻きぐせの影響が出る。
なお、第5図ならびに第6図において、符号1は金泥ス
トリップ、9はフィラーワイヤ、14は案内チューブ、
θは供給角度、Cはフィラーワイヤがストリップ表面に
接する点からレーザビーム光軸とストリップ表面との交
点までの距離、第7図において、dは案内ガイドの先端
からレーザビーム光軸とストリップ表面との交点までの
距離、矢印は溶接方向を示す。
トリップ、9はフィラーワイヤ、14は案内チューブ、
θは供給角度、Cはフィラーワイヤがストリップ表面に
接する点からレーザビーム光軸とストリップ表面との交
点までの距離、第7図において、dは案内ガイドの先端
からレーザビーム光軸とストリップ表面との交点までの
距離、矢印は溶接方向を示す。
要するに、上記の条件は、レーザ溶接時にフィラーワイ
ヤを溶接方向と反対の方向がら供給する際に、ワイヤ溶
込み良否に影響を及ぼす因子は、主として突き合わせI
!!隙に対するフィラーワイヤの直径の関係であるが、
このほかに、フィラーワイヤの供給角度及びフィラーワ
イヤの供ゝ1 袷位置が徂要である口とを示
している。
ヤを溶接方向と反対の方向がら供給する際に、ワイヤ溶
込み良否に影響を及ぼす因子は、主として突き合わせI
!!隙に対するフィラーワイヤの直径の関係であるが、
このほかに、フィラーワイヤの供給角度及びフィラーワ
イヤの供ゝ1 袷位置が徂要である口とを示
している。
そこで、これらの因子がワイヤ溶込み良否に及ぼす影響
についてしらへたところ、第11図、第12図、第13
図に示す関係が1qられた。これらにおいてワイヤ溶込
みの良否は第10図と同様に示し、θ、 C,dは上記
のところと同様に示す。
についてしらへたところ、第11図、第12図、第13
図に示す関係が1qられた。これらにおいてワイヤ溶込
みの良否は第10図と同様に示し、θ、 C,dは上記
のところと同様に示す。
すなわち、第10図に示すところと併せて考えると、突
き合わけ部の間隙に対するフィラーワイV直径の比b/
aを1以上にする場合には、フィラーワイヤ供給角度θ
が35°以内、フィラーワイヤの供給位置〇ff0.5
mm〜5mmの範囲、案内チューブの先端位置dが20
n+n+以内とする事が好適で、この条件であると、
溶接線巾方向全長に渡って、溶接品質良好なビードが得
られる。
き合わけ部の間隙に対するフィラーワイV直径の比b/
aを1以上にする場合には、フィラーワイヤ供給角度θ
が35°以内、フィラーワイヤの供給位置〇ff0.5
mm〜5mmの範囲、案内チューブの先端位置dが20
n+n+以内とする事が好適で、この条件であると、
溶接線巾方向全長に渡って、溶接品質良好なビードが得
られる。
実 施 例
次に実施例について説明する。
まず、第1図ならびに第2図は本発明方法を実施する装
置の一例の各側面図であって、第1図は先後行の両スト
リップの端部の切断状況、第2図は突き合わせ溶接状況
を示す。従って、レーザビームでス]・リップ1.1−
の端部を溶接する時には、第1図の如く、上下クランプ
4.5にてストリップ1.1−をクランプしたのち、上
下のシ17−2.3で剪断し、カット面を一定間隙(フ
ィラーワイヤ9の径より小さい)として突き合わせる。
置の一例の各側面図であって、第1図は先後行の両スト
リップの端部の切断状況、第2図は突き合わせ溶接状況
を示す。従って、レーザビームでス]・リップ1.1−
の端部を溶接する時には、第1図の如く、上下クランプ
4.5にてストリップ1.1−をクランプしたのち、上
下のシ17−2.3で剪断し、カット面を一定間隙(フ
ィラーワイヤ9の径より小さい)として突き合わせる。
その後は第2図の如く、溶接線に沿ってレーザトーチを
走行さけ、ビームを突き合わせ部へ照射し、シール溶着
する(なお6はレーザトーチ走行フレーム、7はレーザ
集光レンズヘッダー、8はレーザ果光レンズヘッダー昇
降モータ、11はシャークランプシリンダ、12はバッ
クバー、14はレーザ集光レンズを示す)。フィラーワ
イヤ9は図に示すようにフィラーワイヤ供給モータ10
により溶接線に従い連動して溶接方向と反対方向から供
給されるが、この際、案内チューブ14より出て来たフ
ィラーワイヤ9の先9ノdは、突き合わせ部の間隙をワ
イA7ガイドとし、(従って、ワイヤ中心は間隙内に位
置する)供給角度θが356以内で溶接線ヘフィードさ
れる。
走行さけ、ビームを突き合わせ部へ照射し、シール溶着
する(なお6はレーザトーチ走行フレーム、7はレーザ
集光レンズヘッダー、8はレーザ果光レンズヘッダー昇
降モータ、11はシャークランプシリンダ、12はバッ
クバー、14はレーザ集光レンズを示す)。フィラーワ
イヤ9は図に示すようにフィラーワイヤ供給モータ10
により溶接線に従い連動して溶接方向と反対方向から供
給されるが、この際、案内チューブ14より出て来たフ
ィラーワイヤ9の先9ノdは、突き合わせ部の間隙をワ
イA7ガイドとし、(従って、ワイヤ中心は間隙内に位
置する)供給角度θが356以内で溶接線ヘフィードさ
れる。
すなわち、第8図に示すようにワイヤ径より小である突
き合わせ間隙内へ、第9図に示ず角度θ35°以下、0
ff0.5mm 〜5+nm%dが2 On++n以内
でフィードする。従って、フイ〜ドワイA7の巻きぐせ
の影響はなく連続的に溶接し、突き合わせ部の間隙内へ
のワイヤの溶は込みが良く、」−分な溶接品質を得られ
る母材の溶は込みが確保される。
き合わせ間隙内へ、第9図に示ず角度θ35°以下、0
ff0.5mm 〜5+nm%dが2 On++n以内
でフィードする。従って、フイ〜ドワイA7の巻きぐせ
の影響はなく連続的に溶接し、突き合わせ部の間隙内へ
のワイヤの溶は込みが良く、」−分な溶接品質を得られ
る母材の溶は込みが確保される。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明方法は、金属ストリッ
プの突き合わせ間隙をフィラーワイヤ直径より小さく調
整し、この突き合わせ部の端面によってフィラーワイヤ
端部をガイドさせて溶接方向と反対の方向から供給する
方法である。
プの突き合わせ間隙をフィラーワイヤ直径より小さく調
整し、この突き合わせ部の端面によってフィラーワイヤ
端部をガイドさせて溶接方向と反対の方向から供給する
方法である。
このようにフィラーワイヤの端部は適正にガイドされて
供給されるため、巻きぐせ@ lf−残っていても安定
かつ連続してフィラーワイヤは供給でき、その上に、間
隙とフィラーワイ\7のn;1径とが適正関係に保持さ
れているため、母材への十分な溶は込みが得られ、良好
な溶接継手1f(qられる。
供給されるため、巻きぐせ@ lf−残っていても安定
かつ連続してフィラーワイヤは供給でき、その上に、間
隙とフィラーワイ\7のn;1径とが適正関係に保持さ
れているため、母材への十分な溶は込みが得られ、良好
な溶接継手1f(qられる。
第1図ならびに第2図は本発明方法を実施する装置の一
例の各側面図、第3図(a)ならびに(b)は従来例の
フィラーワイヤの供給態様の各説明図、第4図は従来例
の溶接線の説明図、第5図、第6図ならびに第7図は従
来例のフィラーワイヤの供給不良の場合の各説明図、第
8図ならびに第9図は本発明方法におけるフィラーワイ
ヤの供給位置の関係を示す各説明図、第10図、第11
図、第12図ならびに第13図は本発明方法におけるフ
ィラー1ツイヤの各供給条件と溶接品質との関係を示す
各グラフである。 符号1・・・・・・先行ストリップ 1−・・・・・・後行ストリップ 2・・・・・・シャー上刃 3・・・・・・シャー下刃 4.5・・・・・・シャークランプ 6・・・・・・レーザトーチ走行フレーム7・・・・・
・レーザ東光レンズヘッダー)18・・・レーザ果光レ
ンズヘッダー昇降モータ9・・・・・・フィラーワイヤ 10・・・・・・フィラーワイヤ供給モータ11・・・
・・・シャークランプシリンタ12・・・・・・バック
バー 13・・・・・・レーザ集光レンズ 14・・・・・・フィラーワイヤ案内チューブ特許出願
人 川 崎 製 鉄 株 式 会 社代 理 人
弁 理 上 松 下 義 勝弁 護 士
01 島 文 雄第1Fg!J X \ 3 3 シイー千刀 @3図(改) 第3図Cb) 第4図 箪5[F] 第6図 第7図 笛8図 第9図 第10図 第11図 atゐ ′rIA13■
例の各側面図、第3図(a)ならびに(b)は従来例の
フィラーワイヤの供給態様の各説明図、第4図は従来例
の溶接線の説明図、第5図、第6図ならびに第7図は従
来例のフィラーワイヤの供給不良の場合の各説明図、第
8図ならびに第9図は本発明方法におけるフィラーワイ
ヤの供給位置の関係を示す各説明図、第10図、第11
図、第12図ならびに第13図は本発明方法におけるフ
ィラー1ツイヤの各供給条件と溶接品質との関係を示す
各グラフである。 符号1・・・・・・先行ストリップ 1−・・・・・・後行ストリップ 2・・・・・・シャー上刃 3・・・・・・シャー下刃 4.5・・・・・・シャークランプ 6・・・・・・レーザトーチ走行フレーム7・・・・・
・レーザ東光レンズヘッダー)18・・・レーザ果光レ
ンズヘッダー昇降モータ9・・・・・・フィラーワイヤ 10・・・・・・フィラーワイヤ供給モータ11・・・
・・・シャークランプシリンタ12・・・・・・バック
バー 13・・・・・・レーザ集光レンズ 14・・・・・・フィラーワイヤ案内チューブ特許出願
人 川 崎 製 鉄 株 式 会 社代 理 人
弁 理 上 松 下 義 勝弁 護 士
01 島 文 雄第1Fg!J X \ 3 3 シイー千刀 @3図(改) 第3図Cb) 第4図 箪5[F] 第6図 第7図 笛8図 第9図 第10図 第11図 atゐ ′rIA13■
Claims (1)
- 金属ストリップをフィラーワイヤを用いてレーザビー
ムにより突き合わせ溶接する際に、これら金属ストリッ
プの突き合わせ間隙を前記フィラーワイヤの直径以下に
調整し、この突き合わせ部の端面をガイドとして、前記
フィラーワイヤを溶接方向とは反対の方向から供給する
ことを特徴とする金属ストリップのレーザ溶接における
フィラーワイヤの供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178879A JPS6156791A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属ストリップのレーザビームによる突き合わせ溶接時のフィラーワイヤの供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178879A JPS6156791A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属ストリップのレーザビームによる突き合わせ溶接時のフィラーワイヤの供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156791A true JPS6156791A (ja) | 1986-03-22 |
| JPS6355397B2 JPS6355397B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=16056292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178879A Granted JPS6156791A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属ストリップのレーザビームによる突き合わせ溶接時のフィラーワイヤの供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2263822A2 (en) | 1997-03-28 | 2010-12-22 | Nippon Steel Corporation | Method of butt-welding hot-rolled steel materials by laser beam and apparatus therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119481A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Kawasaki Steel Corp | レ−ザ溶接方法 |
| JPS58184083A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-27 | Nippon Steel Corp | レ−ザ溶接法 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59178879A patent/JPS6156791A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119481A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Kawasaki Steel Corp | レ−ザ溶接方法 |
| JPS58184083A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-27 | Nippon Steel Corp | レ−ザ溶接法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2263822A2 (en) | 1997-03-28 | 2010-12-22 | Nippon Steel Corporation | Method of butt-welding hot-rolled steel materials by laser beam and apparatus therefor |
| EP2263821A2 (en) | 1997-03-28 | 2010-12-22 | Nippon Steel Corporation | Method of butt-welding hot-rolled steel materials by laser beam and apparatus therefor |
| EP2269762A2 (en) | 1997-03-28 | 2011-01-05 | Nippon Steel Corporation | Method of butt-welding hot-rolled steel materials by laser beam and apparatus therefor |
| EP2277656A2 (en) | 1997-03-28 | 2011-01-26 | Nippon Steel Corporation | Method of butt-welding hot-rolled steel materials by laser beam and apparatus therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355397B2 (ja) | 1988-11-02 |
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