JPS6156803B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6156803B2 JPS6156803B2 JP17169781A JP17169781A JPS6156803B2 JP S6156803 B2 JPS6156803 B2 JP S6156803B2 JP 17169781 A JP17169781 A JP 17169781A JP 17169781 A JP17169781 A JP 17169781A JP S6156803 B2 JPS6156803 B2 JP S6156803B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- screw holes
- driving shaft
- end plates
- right end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/06—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using cams, discs, rods, drums or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
自動制御装置に於ては従来主としてタイマーに
よつて作動時間の調節を行つている。
よつて作動時間の調節を行つている。
然しタイマーは一旦設定した作動時間を変える
ことは非常に厄介である。然し作業の種類によつ
ては機械の作動時間を変えなければならない場合
があるが、この様な場合タイマーでは調節が面倒
で不便である。
ことは非常に厄介である。然し作業の種類によつ
ては機械の作動時間を変えなければならない場合
があるが、この様な場合タイマーでは調節が面倒
で不便である。
本発明は作業工程の多い機械、装置に於ても各
工程を満足せしめるに足りる作動調節機構を簡単
で、しかも工程の変化に容易に対応出来る様にし
たものである。
工程を満足せしめるに足りる作動調節機構を簡単
で、しかも工程の変化に容易に対応出来る様にし
たものである。
図示の一実施例について本発明の説明をする。
枠体1の左右(第4図に於て)端板2,3の中間
に仕切板4を設け、この左右の端板及び仕切板を
貫通して原動軸5を架設し、原動軸5を減速機3
1を介してモータ32に連結し、仕切板4により
仕切られた一方の空間6には原動軸5を円筒体7
の左右の端板8,9の中心に挿通してこの端板に
固定し、円筒体7に円周方向にねじ孔10群を複
数列設け、各列のねじ孔10を等間隔に設け、こ
のねじ孔に螺合するねじ11に半球状の頭12を
設け、仕切板4の他方の空間13には原動軸5を
円筒体14の左右の端板15,16に挿通して円
筒体14を回転自在に設け、この円筒体の仕切板
4に近い方の端板16の外部に内ば歯車17を設
け、原動軸5にはピニオン18を固定し、このピ
ニオン18と内ば歯車17を仕切板4に取付けた
遊び歯車19を介して連結して円筒体14の回転
を更におとす様にし、円筒体14に円周方向にね
じ孔20群を複数列設け、各列の各ねじ孔を等間
隔に設け、このねじ孔に螺合するねじ21に半球
状の頭22を設け、左右の筒体14,7に平行
に、レバー支持軸23を枠体の左方端板2と仕切
板4に、支持軸24を右方端板3と仕切板4に固
定し、この支持軸に左右の円筒体14,7に設け
たねじ孔列数と同数のレバー25を左右の円筒体
14,7のねじ孔列に対向せしめて回転自在に設
け、支持軸14,7を中心として短かい方の短杆
部26の先端にはローラ27を設け、このローラ
が各円筒体14,7に圧接する様レバー25を例
えば支持軸23,24に通して一端を軸に固定し
たコイルばね28の他端にてレバーの短杆部26
を押付ける様設け、長杆部29の先端に自動制御
器の調節作動体に連結するワイヤ等の連結体37
の連結部30を設けたことを特徴とする自動制御
装置の作動調節装置に関するものである。34は
枠体の左右端板2,3及び仕切板4に固定したレ
バー支持軸23,24の軸受、35は支持軸2
3,24の止めねじ、38は枠体の組立軸部材、
33は原動軸のホイールである。
枠体1の左右(第4図に於て)端板2,3の中間
に仕切板4を設け、この左右の端板及び仕切板を
貫通して原動軸5を架設し、原動軸5を減速機3
1を介してモータ32に連結し、仕切板4により
仕切られた一方の空間6には原動軸5を円筒体7
の左右の端板8,9の中心に挿通してこの端板に
固定し、円筒体7に円周方向にねじ孔10群を複
数列設け、各列のねじ孔10を等間隔に設け、こ
のねじ孔に螺合するねじ11に半球状の頭12を
設け、仕切板4の他方の空間13には原動軸5を
円筒体14の左右の端板15,16に挿通して円
筒体14を回転自在に設け、この円筒体の仕切板
4に近い方の端板16の外部に内ば歯車17を設
け、原動軸5にはピニオン18を固定し、このピ
ニオン18と内ば歯車17を仕切板4に取付けた
遊び歯車19を介して連結して円筒体14の回転
を更におとす様にし、円筒体14に円周方向にね
じ孔20群を複数列設け、各列の各ねじ孔を等間
隔に設け、このねじ孔に螺合するねじ21に半球
状の頭22を設け、左右の筒体14,7に平行
に、レバー支持軸23を枠体の左方端板2と仕切
板4に、支持軸24を右方端板3と仕切板4に固
定し、この支持軸に左右の円筒体14,7に設け
たねじ孔列数と同数のレバー25を左右の円筒体
14,7のねじ孔列に対向せしめて回転自在に設
け、支持軸14,7を中心として短かい方の短杆
部26の先端にはローラ27を設け、このローラ
が各円筒体14,7に圧接する様レバー25を例
えば支持軸23,24に通して一端を軸に固定し
たコイルばね28の他端にてレバーの短杆部26
を押付ける様設け、長杆部29の先端に自動制御
器の調節作動体に連結するワイヤ等の連結体37
の連結部30を設けたことを特徴とする自動制御
装置の作動調節装置に関するものである。34は
枠体の左右端板2,3及び仕切板4に固定したレ
バー支持軸23,24の軸受、35は支持軸2
3,24の止めねじ、38は枠体の組立軸部材、
33は原動軸のホイールである。
本発明の作動調節装置はレバー25の長杆部2
9の先端に孔30を設けてワイヤー37等の端を
連結部30のに通して固着し、他端を自動制御装
置のスイツチ、或は作動レバー32等に連結して
作動を調節する様にしたもので、調節作動体の数
と同様のレバーを使用する。従つて調節作動体の
数の多い場合は円筒体14,7が長く、ねじ孔列
の多いものを使用する。この様に調節作動体の多
い装置に於ても本発明の作動調節装置は、円筒体
を僅か長くするだけで足りるので、小型で設置に
場所をとらず便利である。
9の先端に孔30を設けてワイヤー37等の端を
連結部30のに通して固着し、他端を自動制御装
置のスイツチ、或は作動レバー32等に連結して
作動を調節する様にしたもので、調節作動体の数
と同様のレバーを使用する。従つて調節作動体の
数の多い場合は円筒体14,7が長く、ねじ孔列
の多いものを使用する。この様に調節作動体の多
い装置に於ても本発明の作動調節装置は、円筒体
を僅か長くするだけで足りるので、小型で設置に
場所をとらず便利である。
又一つの調節作動体の作動時間の間隔は作動に
使用するレバーに対向するねじ孔列のねじ孔に、
ねじ軸を適当な間隔をおいて螺嵌すれば所期の時
間毎にレバーのローラ27がねじ軸に設けた頭1
2にて押出されてワイヤ37を引張り作動が一時
中断し、又円筒面にローラ27があたるとワイヤ
は引張られ機械が作動することになる。この場合
ねじ軸と次のねじ軸の間隔を大きくすればそれだ
け作動時間が永くなる。
使用するレバーに対向するねじ孔列のねじ孔に、
ねじ軸を適当な間隔をおいて螺嵌すれば所期の時
間毎にレバーのローラ27がねじ軸に設けた頭1
2にて押出されてワイヤ37を引張り作動が一時
中断し、又円筒面にローラ27があたるとワイヤ
は引張られ機械が作動することになる。この場合
ねじ軸と次のねじ軸の間隔を大きくすればそれだ
け作動時間が永くなる。
この様にねじ軸の差込み位置を変えるだけで作
動時間を任意に変えることが出来るので非常に便
利である。
動時間を任意に変えることが出来るので非常に便
利である。
又右の円筒体7は減速した原動軸の回転速度と
同速で回転するが、左方の円筒体14の回転は格
段におそくなり、ねじ11を円筒体7,14のね
じ孔に適当な間隔を設けて設置出来ることと相ま
つて作動時間を多様に変えることが出来る等のす
ぐれた効果がある。
同速で回転するが、左方の円筒体14の回転は格
段におそくなり、ねじ11を円筒体7,14のね
じ孔に適当な間隔を設けて設置出来ることと相ま
つて作動時間を多様に変えることが出来る等のす
ぐれた効果がある。
図面は本発明の実施の態様を示すもので、第1
図は正面図、第2図は左側面図、第3図はA−A
断面図、第4図はB−B断面図である。 1……枠体、2,3……枠体の端板、4……仕
切板、5……原動軸、6,13……右方左方の空
間、7,14……右方左方の円筒体、8,9……
右方円筒体の端板、10……右方円筒体のねじ
孔、11……ねじ、12……ねじ頭、15,16
……左方円筒体の端板、17……内ば歯車、18
……ピニオン、19……遊び歯車、20……左方
円筒体のねじ孔、21……ねじ、22……ねじ
頭、23,24……左方、右方のレバー支持軸、
25……レバー、26……レバーの短杆部、27
……ローラ、28……ばね、29……レバーの長
杆部、30……連結体の連結部、31……減速
機、32……モーター、33……ホイール、34
……軸受、35……止ねじ、36……調節作動
体、37……連結体、38……組立軸部材。
図は正面図、第2図は左側面図、第3図はA−A
断面図、第4図はB−B断面図である。 1……枠体、2,3……枠体の端板、4……仕
切板、5……原動軸、6,13……右方左方の空
間、7,14……右方左方の円筒体、8,9……
右方円筒体の端板、10……右方円筒体のねじ
孔、11……ねじ、12……ねじ頭、15,16
……左方円筒体の端板、17……内ば歯車、18
……ピニオン、19……遊び歯車、20……左方
円筒体のねじ孔、21……ねじ、22……ねじ
頭、23,24……左方、右方のレバー支持軸、
25……レバー、26……レバーの短杆部、27
……ローラ、28……ばね、29……レバーの長
杆部、30……連結体の連結部、31……減速
機、32……モーター、33……ホイール、34
……軸受、35……止ねじ、36……調節作動
体、37……連結体、38……組立軸部材。
Claims (1)
- 1 枠体1の左右の端板2,3の中間に仕切板4
を設け、この左右の端板及び仕切板を貫通して原
動軸5を架設し、原動軸5を減速機を介してモー
ターに連結し、仕切板4により仕切られた一方の
空間6には原動軸5を円筒体7の左右の端板8,
9の中心に挿通してこの端板に固定し、円筒体7
に円周方向にねじ孔10群を複数列設け、各列の
各ねじ孔10を等間隔に設け、このねじ孔に螺合
するねじ11に半球状の頭12を設け、仕切板4
の他方の空間13には原動軸5を円筒体14の左
右の端板15,16に挿通して円筒体14を回転
自在に設け、この円筒体の一方の端板16の外部
に内ば歯車17を設け、原動軸5にはピニオン1
8を固定し、このピニオン18と内ば歯車17を
遊び歯車19を介して連結して円筒体14の回転
を更におとす様にし、円筒体14に円周方向にね
じ孔20群を複数列設け、各列の各ねじ孔20を
等間隔に設け、このねじ孔に螺合するねじ21に
半球状の頭22を設け、左右の筒体14,7に平
行にレバー支持軸23,24を枠体1に設け、こ
の支持軸23,24に左右の円筒体14,7に設
けたねじ孔列数と同数のレバー25を左右の円筒
体14,7のねじ孔列に対向せしめて回転自在に
設け、支持軸23,24を中心として短かい方の
短杆部26の先端にローラ27を設け、このロー
ラが各円筒体14,7に圧接する様ばね28を設
け、長杆部29の先端に自動制御装置の調節作動
体に連結するワイヤー等の連結体の連結部30を
設けたことを特徴とする自動制御装置の作動調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169781A JPS5872205A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 自動制御装置の作動調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169781A JPS5872205A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 自動制御装置の作動調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872205A JPS5872205A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6156803B2 true JPS6156803B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=15928005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17169781A Granted JPS5872205A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 自動制御装置の作動調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872205A (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17169781A patent/JPS5872205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872205A (ja) | 1983-04-30 |
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