JPS6163006A - 電磁石の行程/力−作用を、電磁石によつて操作される構成要素の規定の行程/力−作用に適合させる装置 - Google Patents
電磁石の行程/力−作用を、電磁石によつて操作される構成要素の規定の行程/力−作用に適合させる装置Info
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- JPS6163006A JPS6163006A JP60110624A JP11062485A JPS6163006A JP S6163006 A JPS6163006 A JP S6163006A JP 60110624 A JP60110624 A JP 60110624A JP 11062485 A JP11062485 A JP 11062485A JP S6163006 A JPS6163006 A JP S6163006A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0675—Electromagnet aspects, e.g. electric supply therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
型梁上の利用分野
本発明は、電磁石の行程/力−作用を、電磁石によって
操作される構成要素の規定の行程/力−作用に適合させ
る装置であって、電磁石のプランジャの間に、あるいは
このプランジャによって操作される部材と操作しようと
する構成要素との間に少なくとも1つのレバー機構が配
置されており、さらに適合が、レバー機構のレバーを、
構成要素の行程の初めから、軸線がほぼ一致するプラン
・2ヤもしくは部材及び構成要素の軸線から間隔を置い
たストッパを中心にして回動させることによって行なわ
れる形式のものに関する。
操作される構成要素の規定の行程/力−作用に適合させ
る装置であって、電磁石のプランジャの間に、あるいは
このプランジャによって操作される部材と操作しようと
する構成要素との間に少なくとも1つのレバー機構が配
置されており、さらに適合が、レバー機構のレバーを、
構成要素の行程の初めから、軸線がほぼ一致するプラン
・2ヤもしくは部材及び構成要素の軸線から間隔を置い
たストッパを中心にして回動させることによって行なわ
れる形式のものに関する。
従来の技術
電磁石の行程/力−作用は、行程の範囲において小さな
開始力と大きな終端力との間で著しい差が生じるので都
合の悪いことである。
開始力と大きな終端力との間で著しい差が生じるので都
合の悪いことである。
たとえばあらゆる種類の弁、選別ポイ゛ント、スライダ
、フラップ、錠止装置、操作技術などの構成要素のよう
な種々の構成要素を操作するための電磁石を設計するば
あいには常に破損力の問題に突き当たる。付着力を克服
するためには、1oOs以上までの力をしばしば必要と
する。このことによって、操作しようとする構成要素の
締付け、潤滑材の温度に関連する粘性、加速力などのよ
うななお別の影響が生じろ。
、フラップ、錠止装置、操作技術などの構成要素のよう
な種々の構成要素を操作するための電磁石を設計するば
あいには常に破損力の問題に突き当たる。付着力を克服
するためには、1oOs以上までの力をしばしば必要と
する。このことによって、操作しようとする構成要素の
締付け、潤滑材の温度に関連する粘性、加速力などのよ
うななお別の影響が生じろ。
付加的な抵抗を克服するために、電磁石を設計するさい
に十分な開始力を配1.ハしなければならない。しかし
、電磁石の高められた開始力は、操作しようとする構成
要素の全行程の一部分の間でしか利用されないので、電
磁石の寸法が大きくなり、従って電磁石が高価になるば
かりか、電流消費も多くなり、かつ重量も重くなる。
に十分な開始力を配1.ハしなければならない。しかし
、電磁石の高められた開始力は、操作しようとする構成
要素の全行程の一部分の間でしか利用されないので、電
磁石の寸法が大きくなり、従って電磁石が高価になるば
かりか、電流消費も多くなり、かつ重量も重くなる。
発明の課題
本発明の課題は、前述の欠点を排除するような装置を提
供することでめる。
供することでめる。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、力伝達比が
i>1であるばあいに、シランシャもしくは部材とレバ
ーとの支持点が、レバーと構成要素との支持点より近く
で構成要素軸線の近くに位置しており、力伝達比が1く
1のばあいに、レバーと構成要素との支持点が、シラン
シャもしくは部材とレバーとの支持点より近くで構成要
素軸線の近くに位置していることにある。
i>1であるばあいに、シランシャもしくは部材とレバ
ーとの支持点が、レバーと構成要素との支持点より近く
で構成要素軸線の近くに位置しており、力伝達比が1く
1のばあいに、レバーと構成要素との支持点が、シラン
シャもしくは部材とレバーとの支持点より近くで構成要
素軸線の近くに位置していることにある。
作用
たとえばスプール弁のスプールのような構成要素への電
磁石の力作用を、構成要素の行程開始時においてのみ少
なくとも1つのレバーによって高める。
磁石の力作用を、構成要素の行程開始時においてのみ少
なくとも1つのレバーによって高める。
発明の効果
本発明によって得られる利点は、装置が簡単かつ安価に
構成されることである。さらに、電磁石の不都合な行程
/力−作用が、操作しようとする構成要素への所望の作
用に適合させることができる。
構成されることである。さらに、電磁石の不都合な行程
/力−作用が、操作しようとする構成要素への所望の作
用に適合させることができる。
実施例
第1図〜第6図においては、本発明による装置の最も簡
単な実施例が示されている。レバー2は、電磁石のプラ
ンジャによって操作される衝突ピン3と、操作しようと
する構成要素1との間に配置されている。レバー2は支
持点5において衝突ピン3に接触し、かつ支持点4にお
いて構成要素1に接触する。レバー2の支持端部10が
、衝突ピン軸線6a及び構成要素軸線6bから間隔を置
いて配置されたストッパ9に支持されるので、衝突ピン
3は力伝達比i > 1で構成要素1に作用する。衝突
ピンが図示の矢印の方向で移動する行程中に、支点11
により力伝達比の値は1=1まで低下する(第2図)。
単な実施例が示されている。レバー2は、電磁石のプラ
ンジャによって操作される衝突ピン3と、操作しようと
する構成要素1との間に配置されている。レバー2は支
持点5において衝突ピン3に接触し、かつ支持点4にお
いて構成要素1に接触する。レバー2の支持端部10が
、衝突ピン軸線6a及び構成要素軸線6bから間隔を置
いて配置されたストッパ9に支持されるので、衝突ピン
3は力伝達比i > 1で構成要素1に作用する。衝突
ピンが図示の矢印の方向で移動する行程中に、支点11
により力伝達比の値は1=1まで低下する(第2図)。
このばあいレバー2は、構成要素軸線6bに対して鋭角
を成す傾斜位置をほぼ垂直位置に変化させる。このばあ
い第6図に示すように構成要素1への力の減少が得られ
、このばあい衝突ピン30行程(AC)は構成要素10
行程(Blより長い。図面中Hは行程を示し、Fは力を
示す。構成要素1への規定の作用に電磁石の力をさらに
適合させる必要のないばあいには、周知の形式で点Cに
おけるレバー機構の作用が、がイド12内でレバー2を
移動させることによって遮断される。構成要素1への最
大の力は、点りにおける行程終端で得られる。別の適合
を所望するばあいには、ストッパ9がしp4−を両側で
支持するように形成されなければならない(第6図)。
を成す傾斜位置をほぼ垂直位置に変化させる。このばあ
い第6図に示すように構成要素1への力の減少が得られ
、このばあい衝突ピン30行程(AC)は構成要素10
行程(Blより長い。図面中Hは行程を示し、Fは力を
示す。構成要素1への規定の作用に電磁石の力をさらに
適合させる必要のないばあいには、周知の形式で点Cに
おけるレバー機構の作用が、がイド12内でレバー2を
移動させることによって遮断される。構成要素1への最
大の力は、点りにおける行程終端で得られる。別の適合
を所望するばあいには、ストッパ9がしp4−を両側で
支持するように形成されなければならない(第6図)。
衝突ピン3を図示の矢印の方向でさらに移動させること
によって、点Cの力伝達比は、支持点8,7によって値
1=1から値1く1に変化される。このことによって、
電磁石の利用しない尖頭力をしばしば抑え、従って第7
図による行程/力−作用を得ることができる。
によって、点Cの力伝達比は、支持点8,7によって値
1=1から値1く1に変化される。このことによって、
電磁石の利用しない尖頭力をしばしば抑え、従って第7
図による行程/力−作用を得ることができる。
このばあい衝突ピン3と構成要素1との行程を同じ大き
さにすることができる。構成要素1における最大の力は
点りに相応する。第6図による作用との組合せにおいて
、たとえばスプール弁のスプールにおける電磁石の作用
の申し分ない適合を示す第8図による行程/力−作用が
得られる。
さにすることができる。構成要素1における最大の力は
点りに相応する。第6図による作用との組合せにおいて
、たとえばスプール弁のスプールにおける電磁石の作用
の申し分ない適合を示す第8図による行程/力−作用が
得られる。
操作しようとする構成要素1における横力を排除するた
めに有利には、複数のレバー2が均等に、あるいは構成
要素軸線6bに対して鏡像対称的に配置されている。・
個々の7バー2を互いに結合部材16によって結合する
ことができる。さらに有利には、レバー2と、たとえば
ばねスチール線材から成る結合部材16とがロゼツト1
6aの形状に形成されている(第6図及び第16図)。
めに有利には、複数のレバー2が均等に、あるいは構成
要素軸線6bに対して鏡像対称的に配置されている。・
個々の7バー2を互いに結合部材16によって結合する
ことができる。さらに有利には、レバー2と、たとえば
ばねスチール線材から成る結合部材16とがロゼツト1
6aの形状に形成されている(第6図及び第16図)。
第5図においては、前記のロゼツト16aが中空室25
内で電磁石130本体13aとプランジャの衝突ピン3
との間に配置されている。
内で電磁石130本体13aとプランジャの衝突ピン3
との間に配置されている。
衝突ピン3の端面26は、本体13aのストッパ面27
と同様に円すい状に形成されており、従って衝突ピン3
0行程の終端におけるエアギャップをレバー20間のロ
ゼツ)16aの残りの中空室くだけ制限することができ
る。
と同様に円すい状に形成されており、従って衝突ピン3
0行程の終端におけるエアギャップをレバー20間のロ
ゼツ)16aの残りの中空室くだけ制限することができ
る。
第9図には、本発明による装置を押し型電磁石に配置す
る実施例が示されている。電磁石13には、周知の形式
で、衝突ロッド3aを有するプランコニクヤが2つの支
承部14に支承されている。衝突ロッド3aが段部15
を有している。操作しようとするプランジャ形の構成要
素1bが、衝突コンド3a上に移動可能に配置さ几てい
る。段部15とケーシング19のストッパ9との間にロ
ゼツト16b(第14図)が配置されている。ロゼツ)
16bのレバー2が構成要素軸線6bに対して鋭角を成
して傾斜されている。個々のレバー2が、支持点5にお
いて衝突ロッド3aの段部15に接触し、かつ支持点4
において構成要素1bのフランジ18に接、触する。こ
のことによって1〉1の一定の力伝達比が得られる。構
成要素1bは行程の始端部において強化された力で移動
せしめられる(第13a図)。レバー2が構成要素軸線
6gに対して垂直位置に達すると、レバー機構の作用が
遮断される(第10図)。次いで構成要素1bの残りの
行程は、点C以下で電磁石13の直接の力作用下で行な
われる(第11図)。行程の最初の6雑の間に構成要素
への力が倍にされると、たとえば電磁石13の全行程が
20皿であるばあいに、構成要素1bの全行程は17朋
になる。前記の6冨凰においては、力を伝達する部材の
遊びも考慮しなければならず、従って固有のスタート補
助はほぼ2〜2,5朋だけで行なわれる。
る実施例が示されている。電磁石13には、周知の形式
で、衝突ロッド3aを有するプランコニクヤが2つの支
承部14に支承されている。衝突ロッド3aが段部15
を有している。操作しようとするプランジャ形の構成要
素1bが、衝突コンド3a上に移動可能に配置さ几てい
る。段部15とケーシング19のストッパ9との間にロ
ゼツト16b(第14図)が配置されている。ロゼツ)
16bのレバー2が構成要素軸線6bに対して鋭角を成
して傾斜されている。個々のレバー2が、支持点5にお
いて衝突ロッド3aの段部15に接触し、かつ支持点4
において構成要素1bのフランジ18に接、触する。こ
のことによって1〉1の一定の力伝達比が得られる。構
成要素1bは行程の始端部において強化された力で移動
せしめられる(第13a図)。レバー2が構成要素軸線
6gに対して垂直位置に達すると、レバー機構の作用が
遮断される(第10図)。次いで構成要素1bの残りの
行程は、点C以下で電磁石13の直接の力作用下で行な
われる(第11図)。行程の最初の6雑の間に構成要素
への力が倍にされると、たとえば電磁石13の全行程が
20皿であるばあいに、構成要素1bの全行程は17朋
になる。前記の6冨凰においては、力を伝達する部材の
遊びも考慮しなければならず、従って固有のスタート補
助はほぼ2〜2,5朋だけで行なわれる。
引張り型成磁石のばめいには、構成要素1cのフランツ
18が、ローピット16cのレバー2に相応する数の切
欠き部22を有しており(第15図)、この切欠き部を
通って引張りロッド3bに固定された連行体3Cが案内
さルている。
18が、ローピット16cのレバー2に相応する数の切
欠き部22を有しており(第15図)、この切欠き部を
通って引張りロッド3bに固定された連行体3Cが案内
さルている。
ロゼツ)15cのレバー2は、構成要素軸線6bの部分
6b′に対して、アーム3dとレバー2との支持点5か
ら見て構成要素10の運動の方向で、鋭角を成して傾斜
して配置されている。
6b′に対して、アーム3dとレバー2との支持点5か
ら見て構成要素10の運動の方向で、鋭角を成して傾斜
して配置されている。
アーム31iの引張力によって、構成要素1cへの作用
がローピット16Gのレバー2を介して1〉10力云達
比によって強化さ几る。第10図及び第11図に類似し
て示すように、レバー機構の作用はスタート補助を実施
しだ後に遮断される(第131)図)。
がローピット16Gのレバー2を介して1〉10力云達
比によって強化さ几る。第10図及び第11図に類似し
て示すように、レバー機構の作用はスタート補助を実施
しだ後に遮断される(第131)図)。
回転式%a石のばあいにも本発明によるスタート補助が
実施される。このばめい電磁石のプランツヤによって操
作される、′たとえば突起状の部材と、レバーと、たと
えばプランジャの軸に回動可能に支承された駆動軸とし
ての操作しようとする構成要素とが旋回運動する。
実施される。このばめい電磁石のプランツヤによって操
作される、′たとえば突起状の部材と、レバーと、たと
えばプランジャの軸に回動可能に支承された駆動軸とし
ての操作しようとする構成要素とが旋回運動する。
第16図には、スゾールの形状の構成要素1を操作する
だめのロゼツト16aが示されている。ロゼツ)16a
はみぞ21の形状のストッパ9に両側で支持されている
(第3図)。
だめのロゼツト16aが示されている。ロゼツ)16a
はみぞ21の形状のストッパ9に両側で支持されている
(第3図)。
構成要素1−1cはその出発位置に、外力によって、又
内力によって、たとえばはね23によってもたらされな
ければならない。第16a。
内力によって、たとえばはね23によってもたらされな
ければならない。第16a。
b図により電磁石の尖頭力が抑えられないので、電磁石
は、嵌込まれたばね24によって行程終端部前に受は止
められ(第11図)、かつ再びスタート補助として戻し
運動の−ために使用される。
は、嵌込まれたばね24によって行程終端部前に受は止
められ(第11図)、かつ再びスタート補助として戻し
運動の−ために使用される。
本発明の装置の利点は、簡単であり、それ故にi唾であ
る構成にある。電磁石の不都合な行程/力−作用は、本
発明による装置によって、操作しようとする構成要素へ
の所望の作用に適合される。レバー2をロゼツト16a
−1(1の形状で配置すると極めて有利である。スプー
ル弁のばあいには、ロゼツ)15aがスゾールの行程の
開始範囲での力上昇を可能にし、しかも行程の終端範囲
で得られる作業面(AF1+3=AF2.第8図)によ
っても力上昇を可能にする。このばあい得られる行程/
力−適合が電磁弁の特性を著しく改善し、かつしかも電
磁弁の出力受容の低下を可能にする。ロゼツト16aは
、弁がスゾールの中立位置にあるばあいに、第4図によ
るスゾールを反対側から切換えることを邪魔せず、かつ
このはあいローピット16aが定置の状態に維持される
という特性を有している。
る構成にある。電磁石の不都合な行程/力−作用は、本
発明による装置によって、操作しようとする構成要素へ
の所望の作用に適合される。レバー2をロゼツト16a
−1(1の形状で配置すると極めて有利である。スプー
ル弁のばあいには、ロゼツ)15aがスゾールの行程の
開始範囲での力上昇を可能にし、しかも行程の終端範囲
で得られる作業面(AF1+3=AF2.第8図)によ
っても力上昇を可能にする。このばあい得られる行程/
力−適合が電磁弁の特性を著しく改善し、かつしかも電
磁弁の出力受容の低下を可能にする。ロゼツト16aは
、弁がスゾールの中立位置にあるばあいに、第4図によ
るスゾールを反対側から切換えることを邪魔せず、かつ
このはあいローピット16aが定置の状態に維持される
という特性を有している。
部材3a、3bへの構成要素ib、cの支承は残りの比
較的長い行程又は大きな回転角のために従来の大抵は自
動潤滑される支承部14が維持されるので、押し型、引
張り型及び回転式電磁石のばらいのスタート補助時の短
い行程又は小さな回転角を補助する。構成要素1−10
への開始力作用の効果的な2〜6倍の上昇が、わずかな
電流消費の弱い安価な電磁石を選ぶことができる。
較的長い行程又は大きな回転角のために従来の大抵は自
動潤滑される支承部14が維持されるので、押し型、引
張り型及び回転式電磁石のばらいのスタート補助時の短
い行程又は小さな回転角を補助する。構成要素1−10
への開始力作用の効果的な2〜6倍の上昇が、わずかな
電流消費の弱い安価な電磁石を選ぶことができる。
第1図は力伝達比1〉1のばあいに本発明による装置の
実施例としての衝突ビン、レバー及び操作しようとする
構成要素の形状の部材を出発位置で示す部分側面図、第
2図は力伝達比重=1のばあいに第1図による部材を移
動させた位置で示す部分側面図、第6図は力伝達比iく
1のばあいに両側で支持されたレバーの終端位置を示す
部分側面図、第4図は第6図による装置を反対側から操
作した終端位置を示す部分側面図、第5図はプランジャ
、ローピットとしてのレバー及び操作しようとする構成
要素の出発位置を示す部分縦断面図、86図、第7図及
び第8図は第1図から第5図までの装置により操作しよ
うとする構成要素への電磁石の行程/力−作用を示す・
7う7、第9図は本発明による別の実施例の出発位置を
示す縦断面図、第10図は第9図に示す実施例のレバー
を移動させた位置・で示す縦断面図、第11図は第10
図による装置を移動させた位置で示す縦断面図、第12
図は本発明のさらに別の実施例の出発位置を示す縦断面
図、第13a図及び第131)図は第9図から第12図
までの装置に工り操作しようとする構成要素への電磁石
の行程/力−作用を示すグラフ、第14図は第9図のA
−A線に沿った断面図、第15図は第12図のB −B
aに浴った断面図、第16図は第6図のC−C線に沿っ
た断面図である。 1・1a・1b・1c・・・構成要素、2・・・レバー
、3・・・衝突ビン、3a・・・衝突ロッド、3b・・
・引張りロッド、3c・・・連及体、3d・・・アーム
、4・5・・・支持点、6a・・・衝突ピン軸線、6b
・・・構成要素軸線、7・8・・・支持点、9・・・ス
トッパ、10・・・支持端部、11・・・支点、12・
・・がイP113・・・電磁石、13a・・・本体、1
4・・・支承部、15段部、16−・・結合部材、16
a−16b−16Q・・・ロゼツト、17・・・端面、
18・・・フラン。 ジ、19・・・ケーシング、+1+=21 ’・・・み
ぞ、22・・・切欠き部、23・24・・・ばね、25
・・・中空室、26・・・端面、27・・・ストッパ面
図面の浄IF(内容に変] 第1図 第2 第6図 第7図 ぎなし) 第5図 第8図 手続補正書(方式) 昭和60年9月2手日
実施例としての衝突ビン、レバー及び操作しようとする
構成要素の形状の部材を出発位置で示す部分側面図、第
2図は力伝達比重=1のばあいに第1図による部材を移
動させた位置で示す部分側面図、第6図は力伝達比iく
1のばあいに両側で支持されたレバーの終端位置を示す
部分側面図、第4図は第6図による装置を反対側から操
作した終端位置を示す部分側面図、第5図はプランジャ
、ローピットとしてのレバー及び操作しようとする構成
要素の出発位置を示す部分縦断面図、86図、第7図及
び第8図は第1図から第5図までの装置により操作しよ
うとする構成要素への電磁石の行程/力−作用を示す・
7う7、第9図は本発明による別の実施例の出発位置を
示す縦断面図、第10図は第9図に示す実施例のレバー
を移動させた位置・で示す縦断面図、第11図は第10
図による装置を移動させた位置で示す縦断面図、第12
図は本発明のさらに別の実施例の出発位置を示す縦断面
図、第13a図及び第131)図は第9図から第12図
までの装置に工り操作しようとする構成要素への電磁石
の行程/力−作用を示すグラフ、第14図は第9図のA
−A線に沿った断面図、第15図は第12図のB −B
aに浴った断面図、第16図は第6図のC−C線に沿っ
た断面図である。 1・1a・1b・1c・・・構成要素、2・・・レバー
、3・・・衝突ビン、3a・・・衝突ロッド、3b・・
・引張りロッド、3c・・・連及体、3d・・・アーム
、4・5・・・支持点、6a・・・衝突ピン軸線、6b
・・・構成要素軸線、7・8・・・支持点、9・・・ス
トッパ、10・・・支持端部、11・・・支点、12・
・・がイP113・・・電磁石、13a・・・本体、1
4・・・支承部、15段部、16−・・結合部材、16
a−16b−16Q・・・ロゼツト、17・・・端面、
18・・・フラン。 ジ、19・・・ケーシング、+1+=21 ’・・・み
ぞ、22・・・切欠き部、23・24・・・ばね、25
・・・中空室、26・・・端面、27・・・ストッパ面
図面の浄IF(内容に変] 第1図 第2 第6図 第7図 ぎなし) 第5図 第8図 手続補正書(方式) 昭和60年9月2手日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁石の行程/力−作用を、電磁石によって操作さ
れる構成要素の規定の行程/力−作用に適合させる装置
であって、電磁石のプランジャの間に、あるいはこのプ
ランジャによって操作される部材と操作しようとする構
成要素との間に少なくとも1つのレバー機構が配置され
ており、さらに適合が、レバー機構のレバーを、構成要
素の行程の初めから、軸線がほぼ一致するプランジャも
しくは部材及び構成要素の軸線から間隔を置いたストッ
パを中心にして回動させることによって行なわれる形式
のものにおいて、力伝達比がi>1であるばあいに、プ
ランジャもしくは部材(3、 3a、3b)とレバー(2)との支持点(5)が、レバ
ー(2)と構成要素(1、1a、 1b、1c)との支持点(4)より近くで構成要素軸線
(6b、6b′)の近くに位置しており、力伝達比がi
<1のばあいに、レバー(2)と構成要素(1)との支
持点(7)が、プランジャもしくは部材(3)とレバー
(2)との支持点(8)より近くで構成要素軸線 (6b)の近くに位置していることを特徴とする、電磁
石の行程/力−作用を、電磁石によって操作される構成
要素の規定の行程/力−作用に適合させる装置。 2、力伝達比がi>1のばあいに、レバー(2)が、構
成要素軸線(6b)もしくは軸線区分(6b′)に対し
て、部材(3d)とレバー(2)との支持点(5)から
見て構成要素 (1c)の運動方向で鋭角を成している特許請求の範囲
第1項記載の装置。 3、プランジャもしくは部材もしくは構成要素の軸線に
対して均等に、又は鏡像対称的に配置された複数のレバ
ーを有しており、これらのレバー(2)が、ストッパ(
9)に支持された端部(10)の範囲で結合部材(16
)によって全体を形成されている特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の装置。 4、レバー(2)と結合部材(16)とが、ロゼット(
16a−c)の形状を有している特許請求の範囲第5項
記載の装置。 5、ロゼット(16a−c)が線材から成っている特許
請求の範囲第4項記載の装置。 6、レバー(2)もしくはロゼット(16a)のストッ
パ(9)がみぞ(21)として形成されている特許請求
の範囲第3項から第5項までのいずれか1項記載の装置
。 7、レバー(2)もしくはロゼット(16a)が、中空
室(25)内で電磁石(13)の本体(13a)のスト
ッパ面(27)とプランジャの端面(26)との間に配
置されている特許請求の範囲第1項から第6項までのい
ずれか1項記載の装置。 8、部材(3a、3b)と構成要素(1b、1c)とが
、該部材(3a、3b)の軸線 (6a)と構成要素(1b、1c)の軸線 (6b)とが半径方向でほぼ重なるように配置されてお
り、レバー(2)もしくはロゼット(16b、16c)
が半径方向の面もしくは部材(3a、3b)の段部(1
5)と、構成要素(1b)の端面(17)もしくは構成
要素(1c)のフランジ(18)との間に配置されてい
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項
記載の装置。 9、フランジ(18)が、構成要素(1b、1c)の、
電磁石(13)に向かう端面(17)の範囲に配置され
ている特許請求の範囲第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2539/84A CH664039A5 (de) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Einrichtung zur anpassung der wirkung eines elektromagneten an eine vom elektromagneten zu betaetigende komponente. |
| CH2539/84-2 | 1984-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163006A true JPS6163006A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0315808B2 JPH0315808B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=4236070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110624A Granted JPS6163006A (ja) | 1984-05-24 | 1985-05-24 | 電磁石の行程/力−作用を、電磁石によつて操作される構成要素の規定の行程/力−作用に適合させる装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602233A (ja) |
| JP (1) | JPS6163006A (ja) |
| CH (1) | CH664039A5 (ja) |
| DE (1) | DE3518205A1 (ja) |
| FR (1) | FR2565026B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161025B (ja) |
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- 1984-05-24 CH CH2539/84A patent/CH664039A5/de not_active IP Right Cessation
-
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- 1985-05-14 GB GB08512146A patent/GB2161025B/en not_active Expired
- 1985-05-21 DE DE19853518205 patent/DE3518205A1/de not_active Ceased
- 1985-05-22 FR FR8507675A patent/FR2565026B1/fr not_active Expired
- 1985-05-23 US US06/737,199 patent/US4602233A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-24 JP JP60110624A patent/JPS6163006A/ja active Granted
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|---|---|
| CH664039A5 (de) | 1988-01-29 |
| FR2565026B1 (fr) | 1988-11-10 |
| DE3518205A1 (de) | 1985-11-28 |
| GB8512146D0 (en) | 1985-06-19 |
| US4602233A (en) | 1986-07-22 |
| FR2565026A1 (fr) | 1985-11-29 |
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| JPH0315808B2 (ja) | 1991-03-04 |
| GB2161025A (en) | 1986-01-02 |
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