JPS6165828A - フルオロ有機化合物の製法 - Google Patents
フルオロ有機化合物の製法Info
- Publication number
- JPS6165828A JPS6165828A JP59186851A JP18685184A JPS6165828A JP S6165828 A JPS6165828 A JP S6165828A JP 59186851 A JP59186851 A JP 59186851A JP 18685184 A JP18685184 A JP 18685184A JP S6165828 A JPS6165828 A JP S6165828A
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- JP
- Japan
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- organic compound
- organic
- hydrogen fluoride
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
木発明は、フルオロ有機化合物の製法に関する。
従来、陰イオン交換樹脂、相聞移動触媒、クラウンエー
テル等を利用して、ハロゲン交換に応でフルオロ有機化
合物を合成する方法はよく知られている4例えば、それ
らはS/7セtyx (Synihesis) 197
6年472頁。
テル等を利用して、ハロゲン交換に応でフルオロ有機化
合物を合成する方法はよく知られている4例えば、それ
らはS/7セtyx (Synihesis) 197
6年472頁。
同誌1974年428’Lジヤーナル・オプ・アメリカ
ン・ケミカルソサエティー(J−Am・Ch@m−8o
P) 1976年2250 fi[等に記載されている
。しかしながら上記公知の方法は度広温度が高く、反応
時間も渋いので当′f反応を行うと、ツク素置換体のに
ヨかくオレフィンが数十%も副生じ、フッ素置換体の収
率は低い。
ン・ケミカルソサエティー(J−Am・Ch@m−8o
P) 1976年2250 fi[等に記載されている
。しかしながら上記公知の方法は度広温度が高く、反応
時間も渋いので当′f反応を行うと、ツク素置換体のに
ヨかくオレフィンが数十%も副生じ、フッ素置換体の収
率は低い。
本発明の目的は、反応条件か温和でオレフィンの副生が
ほとんどない収率のよいフルオロ有機化合物の製法を提
供することである。
ほとんどない収率のよいフルオロ有機化合物の製法を提
供することである。
木発明の要旨は、一般式:
(式中、Rは一価の有t!II!基、Xけ塩素、臭素ま
たは水素を示す。) で表わされるハロゲノ有機化合物とフッ化水素とをfa
t酸化銅+11および一1エーテル預または有機塩基の
存在下反応させることからなる 一般式: (式中、Rは前記と同じ。) で表わされるフルオロ有機化合物の製法である。本発明
の製法で原料のハロゲン有機化合物は、−関の塩素、臭
素または水素が前記−価の有機基に含有される一個の炭
素に共有結合してなる化合物で、該炭素は本発明の反応
に影響がない限り置換基を有していてもよく、また複数
例あってもよい。
たは水素を示す。) で表わされるハロゲノ有機化合物とフッ化水素とをfa
t酸化銅+11および一1エーテル預または有機塩基の
存在下反応させることからなる 一般式: (式中、Rは前記と同じ。) で表わされるフルオロ有機化合物の製法である。本発明
の製法で原料のハロゲン有機化合物は、−関の塩素、臭
素または水素が前記−価の有機基に含有される一個の炭
素に共有結合してなる化合物で、該炭素は本発明の反応
に影響がない限り置換基を有していてもよく、また複数
例あってもよい。
このハロゲン有機化合物の例としては、等が挙げられる
がこれらに限定されない。
がこれらに限定されない。
本発明でいうエーテ〃碩および有機塩基はそれぞれ一般
にエーテA/類および有機塩基とよばれているものと同
じものである。
にエーテA/類および有機塩基とよばれているものと同
じものである。
通常ハテトフヒドロフラン、ジエチルエーテ/I’ある
いはピリジン類が使用される。
いはピリジン類が使用される。
本発明の反応を行なう際、前記フッ化水素(I1)酸化
銅fIlおよび[blエーテ/L’類または有機塩基は
、通常上〜比で前記ハロゲン有機化合物lに対しそれぞ
れ5〜50%1〜5および5〜100使用される。反応
温度は、通常−10−100℃好ましくは0〜30℃で
、反応時間は、通常数分〜数時間である。
銅fIlおよび[blエーテ/L’類または有機塩基は
、通常上〜比で前記ハロゲン有機化合物lに対しそれぞ
れ5〜50%1〜5および5〜100使用される。反応
温度は、通常−10−100℃好ましくは0〜30℃で
、反応時間は、通常数分〜数時間である。
本発明の反応は、通常酸化銅(I)をフッ素樹脂製容器
にとり、これにフッ化水素とエーテA/類からなる混合
液を冷却しながら添加し、所定温度に設定した後、よ<
nt拌しなから四塩化炭素、クロロホルム、n−ペンタ
ン等の溶媒に5〜20重量%、溶解させたハロゲノl有
機化合物を滴下して行なう。
にとり、これにフッ化水素とエーテA/類からなる混合
液を冷却しながら添加し、所定温度に設定した後、よ<
nt拌しなから四塩化炭素、クロロホルム、n−ペンタ
ン等の溶媒に5〜20重量%、溶解させたハロゲノl有
機化合物を滴下して行なう。
上記各化合物の添加順は適宜変更するとともできる。
次に本発明の実施例と比較例を示す。
実施例1−8
酸化銅+Z11.Of (7mrnol )を25 w
lのフッ素樹脂製の容器にとり、これにフッ化水素3g
/(I50皿nl )および第1表に示すエーテル類か
らなる溶液を0°Cに冷却しながら加えた。
lのフッ素樹脂製の容器にとり、これにフッ化水素3g
/(I50皿nl )および第1表に示すエーテル類か
らなる溶液を0°Cに冷却しながら加えた。
上記得られた混合物を第1表に示す温
度に保ちながら、これに第1表に示すハロゲン有機化合
物(5mmol )の四塩化炭素C8河1)溶液を滴下
した。
物(5mmol )の四塩化炭素C8河1)溶液を滴下
した。
反応終了後、有機層を戻酸水素ナトリ
ウム水溶液で中和し、生成物をガスクロマトグラフィー
で分析した。結果をit表に示す。
で分析した。結果をit表に示す。
比較例1および2
フッ素樹脂容器にフッl上水素3R/(I50mmol
)およびテトラヒドロフラン3M1からなる溶液を入
れ、これに実施例6および7で使用したと同じハロゲノ
有機化合物(5mmol)をis解させたamlの四塩
化炭素溶液をそれぞれ5oおよび20″Cで滴下し、該
温度でそれぞれ2および1時間反応させたが原料を回収
したのみで目的物は全く得られなかつた。
)およびテトラヒドロフラン3M1からなる溶液を入
れ、これに実施例6および7で使用したと同じハロゲノ
有機化合物(5mmol)をis解させたamlの四塩
化炭素溶液をそれぞれ5oおよび20″Cで滴下し、該
温度でそれぞれ2および1時間反応させたが原料を回収
したのみで目的物は全く得られなかつた。
比較例3
フッ素樹脂容器に酸化銅[11f (7mmo1)をと
シ、これにフッ化水素8+J(I50mm+11)を0
℃で加えたう得られた混合物に実施例7で使用したのと
同じハロゲノ有機化合物(5mmo+)を溶解させた3
肩どの四塩化炭素溶液を加え20 ’Cで1時版応させ
たところ、式 0で表わされる オレフィンおよびその重合体が9096の収率で得られ
たのみであった。
シ、これにフッ化水素8+J(I50mm+11)を0
℃で加えたう得られた混合物に実施例7で使用したのと
同じハロゲノ有機化合物(5mmo+)を溶解させた3
肩どの四塩化炭素溶液を加え20 ’Cで1時版応させ
たところ、式 0で表わされる オレフィンおよびその重合体が9096の収率で得られ
たのみであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: R−X (式中、Rは一価の有機基、Xは塩素、臭素または沃素
を示す。) で表わされるハロゲノ有機化合物とフッ化水素とを(a
)酸化銅( I )および(b)エーテル類または有機塩
基の存在下反応させることからなる一般式: R−F (式中、Rは前記と同じ。) で表わされるフルオロ有機化合物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186851A JPS6165828A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フルオロ有機化合物の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186851A JPS6165828A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フルオロ有機化合物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165828A true JPS6165828A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0127051B2 JPH0127051B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=16195755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186851A Granted JPS6165828A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フルオロ有機化合物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165828A (ja) |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59186851A patent/JPS6165828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127051B2 (ja) | 1989-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |