JPS6167465A - こんぶ丸剤の製造方法 - Google Patents

こんぶ丸剤の製造方法

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JPS6167465A
JPS6167465A JP59191075A JP19107584A JPS6167465A JP S6167465 A JPS6167465 A JP S6167465A JP 59191075 A JP59191075 A JP 59191075A JP 19107584 A JP19107584 A JP 19107584A JP S6167465 A JPS6167465 A JP S6167465A
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JP
Japan
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honey
extract
powder
kelp
meat extract
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JP59191075A
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English (en)
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JPS6154391B2 (ja
Inventor
Shuichi Sakamoto
秀一 坂本
Shoichi Inagaki
稲垣 昭一
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SANWA SHOKUHIN SANGYO KK
Original Assignee
SANWA SHOKUHIN SANGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はこんぶ先刻の製法に関する。
周知の通り、こんぶは古くから独特のうま味を有する食
品として使用されて来ているが、そのうま味だけではな
く、こんぶ中に含まれる各種の有効成分が、健康食品と
しての適性を有することが注目を集め、最近特に健康食
品としての価値が高くなっている。
本発明者はこのこんぶに注目し、これを丸胴化すれば、
極めて美味でしかも健康Eも有効な健康食品の先刻が出
来ることに着目し、こんぶ粉末から先刻を製造すべ〈従
来から研究を続けて来た。
周知の通り先刻を製造するには所定の成分を水と混練し
、この混1i’lt vJを造粒して先刻化するもので
ある。こんぶ粉末を先刻化するに際してもやはりこんぶ
粉末を水と混練する必要がある。しかるにこんぶ粉末を
水と混練すると良(知られている様にこんぶが[Jし、
且つこんぶ独特のぬめりが生じる。このように膨潤した
りぬめりが発生すると、到底このままでは先刻化所謂造
粒は出来ない0本発明者は上記研究に於t・て水を用い
ないでこんぶ粉末を光列化する方法の開発に着手し、種
々の物質を検討した所、ハチミツを用いるときは、こん
ぶ粉末を丸胴化出来ることを見出した。しかしこのハチ
ミツを用いる方法では、ハチミツをこんぶ粉末よりも多
量に使用する必要があり、こんぶの含有量が半量以下と
なってこんぶ光列としての特色が出難いことが判明した
。そこで更に本研究を続け、遂に、ハチミツと梅肉エキ
スとを併用するときは、多量のこんぶ粉末を先刻化出来
ることを見出し、ここに本発明を完成するに至った。即
ち本発明は、こんぶ粉末、梅肉エキス及びハチミツを均
一に混練し、造粒後乾燥することを特徴とするこんぶ先
刻の製造方法に係るものである。
本発明に依れば、ハチミツと梅肉エキスとの混合物を使
用することにより、こんぶ粉末を何等の支障なく容易に
先刻とすることが出来る特徴を有し、特にこんぶ粉末の
含有量の高い先刻を製造出来る。この際、ハチミツだけ
を使用するとハチミノを多9必要とし、こんぶ粉末の含
有量の高い丸刑は得ることが出来ない、また梅肉エキス
だけを使用しても全くこんぶ粉末を光列化することは出
来ない。
本発明に於いて使用するこんぶ粉末としては各種のこん
ぶ粉末が使用出来るが、特にネコンブの粉末が好ましい
。この際の粉末の程度としても特に限定されないが、通
常80〜100メッシニ程度の粉末とするのが好ましい
また本発明に於いて使用するハチミツとしては天然また
は合成の各種のハチミツが使用出来るが、特に天然ハチ
ミツが好ましい。
梅肉エキスとしては、従来公知のものがいずれも有効に
使用出来、たとえば青梅の果肉から汁を絞り取り、この
汁に水を加えまたは加えずして加熱濃縮したものを例示
出来る。また本発明に於いてはこの梅肉エキスの一部を
通常30重量%以下の範囲で梅肉エキスの凍結乾燥粉末
にかえることが出来る。この際あまり多量の凍結乾m粉
末におきかえると造粒時の作業性が低下して望ましくな
い、この凍結乾燥粉末としても従来から知られているも
のがそのまま使用出来る。
本発明に於いてはこんぶ粉末、ハチミツ及び梅肉エキス
の三者を原料として使用するが、この際の三者の配合割
合はこんぶ粉末100重it部に対し、梅肉エキスとハ
チミツとの合計量が40〜100重を部、好ましくは5
0〜80重量部程度である。この際上記合計量が40重
量部より81i端に少なくなると光列化の際の造粒が困
難となり、また逆に100重量部よりも多くなるとこん
ぶ先刻としての特徴が失なわれる傾向がある。
梅肉エキスとハチミツとの配合割合は、梅肉エキス−ハ
チミツが重量比で2ニア〜4:5程度であり、梅肉エキ
スの配合比が上記範囲よりも少なくなると、多量のハチ
ミツが必要となり、また逆に多くなると造粒時の作業性
が低下する傾向がある。
尚本発明に於いては上記三成分の他に更に他の成分を必
要に応じて添加することが出来、このような他の成分と
して、しそ、人参、わかめ等を代表例として例示出来る
本発明法実施に際しては、上記三成分を所定の割合で配
合し、均一に混練する。混練は各成分が均一に混練出来
れば良(、特に混練手段は制限されない。
混練物は次いで造粒される。この際の粒度としては、通
常平均直径5〜8寵好ましくは6〜71程度である。造
粒手段も特に制限されず各種の方法がいずれも適用出来
、代表例として製九機にょる造粒手段を例示出来る。造
粒物は次いで乾燥されるが、この乾燥は通常60〜80
℃程度好ましくは70〜75℃程度で4〜8時間好まし
くは5〜6時間程度行なう、乾燥終了後、必要に応じて
表面に水を加えてぬめりが出ない程度に湿らせ、この上
からこんぶ粉末を散布して付着せしめても良い。このこ
んぶ粉末の付着により、こんぶ粉末としての外観が現出
しまた口に入れたときの最初の風味としてこんぶの風味
が出るので好ましい。
本発明法に依り得られるこんぶ光列は、こんぶ粉末、ハ
チミツ及び梅肉エキスの三成分から成っているため、独
特の味を呈し、また栄養学的にも極めて優れたものであ
る。先ず味についてはこんぶ粉末本来のうま味と梅肉エ
キスとの酸味とがうまく協調し、これにハチミツの甘味
が加わって実にまろやかな独特の風味をかもし出す、た
とえば周知の通り酢こんぶはこんぶのうま味と酸との間
のうま味を出したものであるが、どうしても酸に基づく
鋭角的なするどい酸味があるが、本発明の光射はこれに
ハチミツの甘味が加わることにより、その鋭い酸味をう
まくやわらげ、実にまろやかな風味を現出している。
以下に本発明の光射の代表的な食品としての風味をこん
ぶ等と比較して示せば下記のとおりである。
また本発明先側は栄養学的にも極めて優れたものである
。即ち、こんぶ、梅肉エキス及びハチミツ共にアルカリ
性食品として極めて優れたものであり、加えてこんぶか
らもたらされるアミノ酸、各種ミネラル(カルシウム、
リン、沃素等)、その他栄養成分、梅肉エキスからもた
らさnる各槓有機酸、ハチミツからもたらされる数多く
のビタミン類やミネラル類が総合的に含まれ、その栄養
価値は極めて優れたものであり、健康食品として極めて
優れたものである。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例1゜ こんぶ粉末(平均祉径約7u程度)60重量部、天然ハ
チミツ23重量部及び梅肉エキス17!II量部を均一
に混練し、次いで製九機で平均直径約7@lの粒子に造
粒した。これを70〜75℃で約5時間乾燥して平均粒
径約7flの光射を製造した。
実施例2゜ 実施例1で得た丸剤の表面に若干水を散布してぬめりが
出ない程度に湿らせ、この上からこんぶ粉末を散布して
表面にほぼ均一にこんぶ粉末を付着した。
実施例3゜ 実施例1に於いて、梅肉エキス17111量部に代えて
、梅肉エキス121重量と梅肉エキスの凍結乾燥粉末5
重量部との混合物を使用し、その他はすべて実施例1と
同様に処理して光射を得た。
(以上)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)こんぶ粉末、梅肉エキス及びハチミツを均一に混
    練し、造粒後乾燥することを特徴とするこんぶ丸剤の製
    造方法。
  2. (2)こんぶ粉末100重量部に対し、梅肉エキスとハ
    チミツの合計量が40〜100重量部である特許請求の
    範囲第1項記載の製造方法。
  3. (3)梅肉エキスとハチミツとの配合割合が前者:後者
    2:7〜4:5(重量比)である特許請求の範囲第2項
    記載の製造方法。
  4. (4)梅肉エキスの一部として梅肉エキス凍結乾燥粉末
    を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1ないし
    3項のいずれかに記載の製造方法。
  5. (5)乾燥後、表面をぬめりが出ない程度に湿らせた後
    、こんぶ粉末をその表面に付着せしめることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
JP59191075A 1984-09-12 1984-09-12 こんぶ丸剤の製造方法 Granted JPS6167465A (ja)

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JPS6167465A true JPS6167465A (ja) 1986-04-07
JPS6154391B2 JPS6154391B2 (ja) 1986-11-21

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100315645B1 (ko) * 1999-05-18 2001-12-12 이현숙 다시마 가공식품의 제조방법
KR20030026077A (ko) * 2001-09-24 2003-03-31 김상권 다시마환의 제조방법
KR100874097B1 (ko) 2008-06-11 2008-12-16 보광어성초영농조합법인 물위에 뜨는 어성초 식품환

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039136A (ja) * 1973-08-09 1975-04-11
JPS548771A (en) * 1977-06-17 1979-01-23 Isamu Ishikawa Production of health food
JPS58152465A (ja) * 1982-03-08 1983-09-10 Takefumi Haneda 梅昆布

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