JPS6171480A - 磁気ヘツドの位置決め方式 - Google Patents
磁気ヘツドの位置決め方式Info
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- JPS6171480A JPS6171480A JP19320784A JP19320784A JPS6171480A JP S6171480 A JPS6171480 A JP S6171480A JP 19320784 A JP19320784 A JP 19320784A JP 19320784 A JP19320784 A JP 19320784A JP S6171480 A JPS6171480 A JP S6171480A
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- pattern
- track
- magnetic head
- disk
- servo
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のヘッド位置決め方式に関
わり、特にインデックスサーボ方式の一つであるデジロ
ツタ・サーボ方式の改良に関する。
わり、特にインデックスサーボ方式の一つであるデジロ
ツタ・サーボ方式の改良に関する。
近時、ディスク記録媒体の高記録密度化技術の進展と相
まって、各種のヘッド位置決め方式が提案されているが
、中でも、インデックス・サーボ方式と呼ばれる方式が
注目されている。
まって、各種のヘッド位置決め方式が提案されているが
、中でも、インデックス・サーボ方式と呼ばれる方式が
注目されている。
この方式は、エンベデッド・サーボ方式の一種で、ディ
スク記録媒体のデータ面の各トラックの一箇所(インデ
ックス領域)に、予めサーボ情報を埋め込んでおき、こ
のサーボ情報を用いて熱的オフトラック等を修正して、
正確なヘッドの位置決めを行なうものである。
スク記録媒体のデータ面の各トラックの一箇所(インデ
ックス領域)に、予めサーボ情報を埋め込んでおき、こ
のサーボ情報を用いて熱的オフトラック等を修正して、
正確なヘッドの位置決めを行なうものである。
ところで、最近、このインデックス・サーボ方式の一つ
として、ディジロック・サーボ方式と呼ばれる方式が開
発された。この方式は、サーボ噴域内に第8図に示すよ
うなサーボパターンを形成するようにしている。すなわ
ち、第8図においてサーボ領域1には、周方向に隣接さ
せて第1のパターン2aおよび第2のパターン2bが形
成されている。第1のパターン2aは、図中矢印で示す
磁気ヘッドの移動の向きの上流側から下流側にかけて、
例えば第nデータトラック(奇数トラック)3から、こ
の第nデータトラック3にガードトラック4を介してデ
ィスク内周側で隣接する第n+1データトラック5に至
るまで、1トラックピッチ幅の単位記録ビットを徐々に
ずらして形成された単位パターン6を、ディスク外周側
から同内周側にかけて1トラックピッチおきに配置して
形成されている。また、第2のパターン2bは、上記第
1のパターン2aを周方向に1度1トラックピッチ分だ
けずらして形成されたものである。
として、ディジロック・サーボ方式と呼ばれる方式が開
発された。この方式は、サーボ噴域内に第8図に示すよ
うなサーボパターンを形成するようにしている。すなわ
ち、第8図においてサーボ領域1には、周方向に隣接さ
せて第1のパターン2aおよび第2のパターン2bが形
成されている。第1のパターン2aは、図中矢印で示す
磁気ヘッドの移動の向きの上流側から下流側にかけて、
例えば第nデータトラック(奇数トラック)3から、こ
の第nデータトラック3にガードトラック4を介してデ
ィスク内周側で隣接する第n+1データトラック5に至
るまで、1トラックピッチ幅の単位記録ビットを徐々に
ずらして形成された単位パターン6を、ディスク外周側
から同内周側にかけて1トラックピッチおきに配置して
形成されている。また、第2のパターン2bは、上記第
1のパターン2aを周方向に1度1トラックピッチ分だ
けずらして形成されたものである。
いま、図示しない磁気ヘッドが図中P1で示す第n−1
データトラツク(偶数トラック)7上を図中矢印の向き
に走行したとする。このようなオントラック状態で得ら
れる磁気ヘッドからの信゛号は、第9図(a)に示すよ
うに、第1のノ\ターン2a上ではその振幅が直線的に
増加し、第2の1<ターン2b上ではその振幅が直線的
に減少する信号である。一方、同P2で示す第nトラッ
ク(奇数トラック)3上を図中矢印の向きに走行した場
合、磁気ヘッドからの信号は、第9図(b)に示すよう
に、第1のパターン2a上ではその振幅が直線的に減少
し、第2のパターン2b上ではその振幅が直線的に増加
するものとなる。
データトラツク(偶数トラック)7上を図中矢印の向き
に走行したとする。このようなオントラック状態で得ら
れる磁気ヘッドからの信゛号は、第9図(a)に示すよ
うに、第1のノ\ターン2a上ではその振幅が直線的に
増加し、第2の1<ターン2b上ではその振幅が直線的
に減少する信号である。一方、同P2で示す第nトラッ
ク(奇数トラック)3上を図中矢印の向きに走行した場
合、磁気ヘッドからの信号は、第9図(b)に示すよう
に、第1のパターン2a上ではその振幅が直線的に減少
し、第2のパターン2b上ではその振幅が直線的に増加
するものとなる。
そして、このように、オントラック状態では、奇数トラ
ック、偶数トラック共に第1のパターン2aで得られる
信号(A信号)と第2のパターン2bとで得られる信号
(B信号)の振幅は、両パターン2a、 2bの境界線
Cを境にして左右対称となる。
ック、偶数トラック共に第1のパターン2aで得られる
信号(A信号)と第2のパターン2bとで得られる信号
(B信号)の振幅は、両パターン2a、 2bの境界線
Cを境にして左右対称となる。
しかし、磁気ヘッドが内外周のいずれかにずれてオフト
ラック状態になると、A信号とB信号の振幅は、非対称
となる。したがって、例えば、磁気ヘッドの出力信号を
適当なしきい値レベルTHで2fii化し、境界線Cを
境にした2つのパルス群のパルス数をカウントし、その
差が零になるように磁気ヘッドの位置を調整すれば、正
確なトラッキング制御を行なうことができる。
ラック状態になると、A信号とB信号の振幅は、非対称
となる。したがって、例えば、磁気ヘッドの出力信号を
適当なしきい値レベルTHで2fii化し、境界線Cを
境にした2つのパルス群のパルス数をカウントし、その
差が零になるように磁気ヘッドの位置を調整すれば、正
確なトラッキング制御を行なうことができる。
このデジロック・サーボ方式は、磁気ヘッドの読取信号
に対しピークホールドやA/D変換等の処理が不要で、
2値化回路、カウンタなど極めて簡単な回路構成で磁気
ヘッドの正確な位置決めを行なえることが大きな特徴で
ある。
に対しピークホールドやA/D変換等の処理が不要で、
2値化回路、カウンタなど極めて簡単な回路構成で磁気
ヘッドの正確な位置決めを行なえることが大きな特徴で
ある。
ところが、上述した従来のデジロック・サーボ方式では
、A信号とB信号とを区別するのに、両パターンの境界
線Cを検出する必要があった。すなわち、奇数トラック
では、第9図(b)に示すように、中心付近の信号レベ
ルが零となるため、A信号と8信号とを容易に分離する
ことができる。
、A信号とB信号とを区別するのに、両パターンの境界
線Cを検出する必要があった。すなわち、奇数トラック
では、第9図(b)に示すように、中心付近の信号レベ
ルが零となるため、A信号と8信号とを容易に分離する
ことができる。
しかしながら、偶数トラックでは、同図(a)に示すよ
うに、A、B両信号は連続してしまうため、分離が困難
である。
うに、A、B両信号は連続してしまうため、分離が困難
である。
これに対し従来は、磁気ヘッドがサーボ領域を通過する
時間を測定し、その時間の半分の時間を境にカウンタを
切換えるなどの方法が講じられていた。
時間を測定し、その時間の半分の時間を境にカウンタを
切換えるなどの方法が講じられていた。
しかし、実際の磁気ディスク装置では、ディスクの回転
変動が存在するため、この様な方法では、A信号とB信
号とを正確に分離したとは言い難かった。この誤差を吸
収するには、サーボパターンの記録ピッチを回転変動に
対し十分に長く設定することが考えられるが、サーボパ
ターンの記録ピッチを長くとることはサーボ領域の拡大
化、換言すればデータ領域の狭小化につながるために好
ましくない。しかも、記録ピッチを長くすると、結局、
回転変動分もその分だけ大きくなってしまうという不具
合があった。
変動が存在するため、この様な方法では、A信号とB信
号とを正確に分離したとは言い難かった。この誤差を吸
収するには、サーボパターンの記録ピッチを回転変動に
対し十分に長く設定することが考えられるが、サーボパ
ターンの記録ピッチを長くとることはサーボ領域の拡大
化、換言すればデータ領域の狭小化につながるために好
ましくない。しかも、記録ピッチを長くすると、結局、
回転変動分もその分だけ大きくなってしまうという不具
合があった。
また、このような方法では、サーボパターンの形成され
た領域を磁気ヘッドが通過するのに要する時間の測定に
、カウンタやその他の回路を新たに付加しなければなら
ず、回路構成および信号処理の複雑化を招くという欠点
もあった。
た領域を磁気ヘッドが通過するのに要する時間の測定に
、カウンタやその他の回路を新たに付加しなければなら
ず、回路構成および信号処理の複雑化を招くという欠点
もあった。
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、高精度な磁気ヘッドの位置決め
が可能で、しかも回路構成および信号処理の簡単化が図
れる磁気ヘッドの位置決め方式を提供することにある。
の目的とするところは、高精度な磁気ヘッドの位置決め
が可能で、しかも回路構成および信号処理の簡単化が図
れる磁気ヘッドの位置決め方式を提供することにある。
本発明は、デジロック・サーボ方式にあって、ディスク
記録媒体上に埋め込み形成されたサーボパターンを構成
する第1および第2のパターンを以下の様に形成したこ
とを特徴としている。
記録媒体上に埋め込み形成されたサーボパターンを構成
する第1および第2のパターンを以下の様に形成したこ
とを特徴としている。
すなわち、第1のパターンは、前記ディスク記録媒体の
周方向へ特定の向きで移動しながら、特定のデータトラ
ックからこれとディスク内周側で隣接するデータトラッ
クに至るまで単位記録ビットを徐々にずらして形成され
た単位パターンをディスク外周からディスク内周にかけ
て1トラックピッチおきに形成してなるものであり、第
2のパターンは、前記周方向の特定の向きへ移動しなが
ら、前記特定のデータトラックからこれとディスク外周
側で隣接するデータトラックに至るまで単位記録ビット
を徐々にずらして形成された単位パターンをディスク外
周からディスク内周にかけて1トラックピッチおきに形
成してなるものである。
周方向へ特定の向きで移動しながら、特定のデータトラ
ックからこれとディスク内周側で隣接するデータトラッ
クに至るまで単位記録ビットを徐々にずらして形成され
た単位パターンをディスク外周からディスク内周にかけ
て1トラックピッチおきに形成してなるものであり、第
2のパターンは、前記周方向の特定の向きへ移動しなが
ら、前記特定のデータトラックからこれとディスク外周
側で隣接するデータトラックに至るまで単位記録ビット
を徐々にずらして形成された単位パターンをディスク外
周からディスク内周にかけて1トラックピッチおきに形
成してなるものである。
本発明によれば、従来のデジロック・サーボ方式の利点
を何等損なわずに、次のような特有の効果を得ることが
できる。つまり、この発明においては、第1のパターン
と第2のパターンとの境界部分で、記録ビットがいわゆ
る千鳥状に配置されることになるので、両パターンの境
界部分では、磁気ヘッドの読取信号の振幅が大きく変動
する。
を何等損なわずに、次のような特有の効果を得ることが
できる。つまり、この発明においては、第1のパターン
と第2のパターンとの境界部分で、記録ビットがいわゆ
る千鳥状に配置されることになるので、両パターンの境
界部分では、磁気ヘッドの読取信号の振幅が大きく変動
する。
これは、オントラック状態で最も顕著となる。このため
、!!気ヘッドの読取信号を所定のしきい値レベルで2
値化すれば19両パターンで得られるパルス群を、明確
に2つに分離させることができる。
、!!気ヘッドの読取信号を所定のしきい値レベルで2
値化すれば19両パターンで得られるパルス群を、明確
に2つに分離させることができる。
すなわち、本発明によれば、格別な回路手段は使用せず
、単にサーボパターンに工夫を加えるのみよって、第1
のパターンで得られる信号と、第2のパターンで得られ
る信号とを分離させることができるので、回路構成、信
号処理の?!雑化を招くことなしに、高精度な磁気ヘッ
ドの位置決めが可能になる。さらには、このような2つ
の信号の分離は、ディスクの回転変動を回答考慮するこ
となしに行なえるので、データ記録ピッチを十分に詰め
ることによってサーボ領域の狭小化が図れ、結局、デー
タ領域の利用効率の向上化を図ることができる。
、単にサーボパターンに工夫を加えるのみよって、第1
のパターンで得られる信号と、第2のパターンで得られ
る信号とを分離させることができるので、回路構成、信
号処理の?!雑化を招くことなしに、高精度な磁気ヘッ
ドの位置決めが可能になる。さらには、このような2つ
の信号の分離は、ディスクの回転変動を回答考慮するこ
となしに行なえるので、データ記録ピッチを十分に詰め
ることによってサーボ領域の狭小化が図れ、結局、デー
タ領域の利用効率の向上化を図ることができる。
以下、図面を参照して本発明をインデックスサーボ方式
に適用した実施例について説明する。
に適用した実施例について説明する。
第1図(a)は、本実施例の方式に使用されるディスク
記録媒体10を示す図である。このディスク記録媒体1
0は、その片面または両面に、データ記録領域11が形
成されたものである。データ記録領域11は、例えばデ
ータが256Bの場合、周方向に32個のデータセクタ
を有している。データ記録領域11の周方向の特定位置
(インデックス部分)には、ギャップ13を介してサー
ボ領域14が形成されている。このサーボ領域14には
、後述するところのサーボパターンが形成されている。
記録媒体10を示す図である。このディスク記録媒体1
0は、その片面または両面に、データ記録領域11が形
成されたものである。データ記録領域11は、例えばデ
ータが256Bの場合、周方向に32個のデータセクタ
を有している。データ記録領域11の周方向の特定位置
(インデックス部分)には、ギャップ13を介してサー
ボ領域14が形成されている。このサーボ領域14には
、後述するところのサーボパターンが形成されている。
サーボ領域14に形成されるデータの記録ピッチは、サ
ーボ領域14以外のデータ記録領域11に形成されるデ
ータの記録ピッチの2倍となっている。ギャップ13は
、ディスク記録媒体10の回転変動を吸収する部分で、
いわゆる4Eパターンが形成されている。
ーボ領域14以外のデータ記録領域11に形成されるデ
ータの記録ピッチの2倍となっている。ギャップ13は
、ディスク記録媒体10の回転変動を吸収する部分で、
いわゆる4Eパターンが形成されている。
サーボパターンは、第1図(b)に示すように、A情報
を担う第1のパターン21aと、B情報を担う第2のパ
ターン21bとをディスクの周方向に隣接させて構成さ
れる。これら各パターン21a 、 21bは、それぞ
れ例えば1トラックピッチ幅のダイビットパターンから
なる16@の単位記録ビット22をディスクの周方向に
連続記録して形成されたものである。そして、第1のパ
ターンは、図中矢印で示すディスク記録媒体に対する磁
気ヘッドの移動の向きの上流側から下流側にかけて、例
えば第nデータトラック(奇数トラック)23からガー
ドトラック24を介して第n+1データトラック25に
至るまで上記単位記録ビット22を徐々にずらして形成
された単位パターン26を、ディスク外周から内周にか
けて1トラックピッチおきに形成したものである。一方
、第2のパターン21bは、同上流側から下流側にかけ
て、例えば第nデータトラック23からガードトラック
27を介して第n−1データトラツク28に至るまで上
記単位記録ビット22を徐々にずらして形成された単位
パターン29を、ディスク外周から内周にかけて1トラ
ックピッチおきに形成したものである。つまり、これら
第1および第2のパターン21a 、 21bは、境界
線Cを介してそれぞれの傾斜の向きを異ならせ、かつそ
れぞれの単位パターン26.29を、千鳥状に配置した
ものである。
を担う第1のパターン21aと、B情報を担う第2のパ
ターン21bとをディスクの周方向に隣接させて構成さ
れる。これら各パターン21a 、 21bは、それぞ
れ例えば1トラックピッチ幅のダイビットパターンから
なる16@の単位記録ビット22をディスクの周方向に
連続記録して形成されたものである。そして、第1のパ
ターンは、図中矢印で示すディスク記録媒体に対する磁
気ヘッドの移動の向きの上流側から下流側にかけて、例
えば第nデータトラック(奇数トラック)23からガー
ドトラック24を介して第n+1データトラック25に
至るまで上記単位記録ビット22を徐々にずらして形成
された単位パターン26を、ディスク外周から内周にか
けて1トラックピッチおきに形成したものである。一方
、第2のパターン21bは、同上流側から下流側にかけ
て、例えば第nデータトラック23からガードトラック
27を介して第n−1データトラツク28に至るまで上
記単位記録ビット22を徐々にずらして形成された単位
パターン29を、ディスク外周から内周にかけて1トラ
ックピッチおきに形成したものである。つまり、これら
第1および第2のパターン21a 、 21bは、境界
線Cを介してそれぞれの傾斜の向きを異ならせ、かつそ
れぞれの単位パターン26.29を、千鳥状に配置した
ものである。
このように構成されたサーボ領域14において、いま例
えば図中P3で示す第n−1データトラツク(偶数トラ
ック)28上を磁気ヘッドが図中矢印の向きに相対移動
しているとする。この場合には、磁気ヘッドは、第n−
iデータトラック28上に存在するA、B情報台わせて
32個の全ての単位記録ビットを読込むので、Aおよび
B情報から磁気ヘッドが読取るA信号およびB信号は、
第2図(a>に示すように、振幅値が零から同じ量だけ
直線的に増加する。そこで、これらA、B信号を、例え
ば両信号の最大振幅レベルの1/2のしきい値レベルT
Hで2値化すれば、両信号のそれぞれ後半部分でパルス
群が生成される。そして、これら各パルス群の間には、
パルス間隔よりも十分に長い零レベル部分が存在するの
で、たとえばパルス間隔よりも少し長い時定数を持つワ
ンショット回路やカウンタなどを使用して、両者を完全
に分離させることができる。このように磁気ヘッドがオ
ントラック状態にあれば、第2図に示す如く、A信号、
B信号共に8a1のパルスを得ることができる。
えば図中P3で示す第n−1データトラツク(偶数トラ
ック)28上を磁気ヘッドが図中矢印の向きに相対移動
しているとする。この場合には、磁気ヘッドは、第n−
iデータトラック28上に存在するA、B情報台わせて
32個の全ての単位記録ビットを読込むので、Aおよび
B情報から磁気ヘッドが読取るA信号およびB信号は、
第2図(a>に示すように、振幅値が零から同じ量だけ
直線的に増加する。そこで、これらA、B信号を、例え
ば両信号の最大振幅レベルの1/2のしきい値レベルT
Hで2値化すれば、両信号のそれぞれ後半部分でパルス
群が生成される。そして、これら各パルス群の間には、
パルス間隔よりも十分に長い零レベル部分が存在するの
で、たとえばパルス間隔よりも少し長い時定数を持つワ
ンショット回路やカウンタなどを使用して、両者を完全
に分離させることができる。このように磁気ヘッドがオ
ントラック状態にあれば、第2図に示す如く、A信号、
B信号共に8a1のパルスを得ることができる。
次に、磁気ヘッドが115トラック幅だけ内周側にずれ
た第1図P4の位置にある場合について考える。この場
合には1.磁気ヘッドは、A情報の一部しか読取らない
が、B情報については、オントラック位置よりも大きな
振幅レベルで全単位記録ビット22を読取る。したがっ
て、第3図に示すように、A信号と8信号とはアンバラ
ンスな信号となり、これをしきい値レベルTHで2値化
すると、A信号からは5個のパルス、B信号からは11
個のパルスからなる2つの信号群が得られる。そして、
これら2つの信号群の間にもパルス間隔よりも十分に長
い零レベル部分が存在するので、両 。
た第1図P4の位置にある場合について考える。この場
合には1.磁気ヘッドは、A情報の一部しか読取らない
が、B情報については、オントラック位置よりも大きな
振幅レベルで全単位記録ビット22を読取る。したがっ
て、第3図に示すように、A信号と8信号とはアンバラ
ンスな信号となり、これをしきい値レベルTHで2値化
すると、A信号からは5個のパルス、B信号からは11
個のパルスからなる2つの信号群が得られる。そして、
これら2つの信号群の間にもパルス間隔よりも十分に長
い零レベル部分が存在するので、両 。
者を上記同様2つに分離させることができる。
同様に、磁気ヘッドが第1図P5の位置を矢印の向きに
走行している場合、つまり第nデータトラック(奇数ト
ラック)23にオントラックしている場合には、磁気ヘ
ッドは、A、B情報の全てを読取るので、第4図に示す
ように、A、B信号共に最大振幅から振幅零に直線的に
減少する。したがって、これら信号をしきい値レベルT
Hで2値化すれば、8個のパルスからなる2つの分離さ
れたパルス群が生成されることになる。
走行している場合、つまり第nデータトラック(奇数ト
ラック)23にオントラックしている場合には、磁気ヘ
ッドは、A、B情報の全てを読取るので、第4図に示す
ように、A、B信号共に最大振幅から振幅零に直線的に
減少する。したがって、これら信号をしきい値レベルT
Hで2値化すれば、8個のパルスからなる2つの分離さ
れたパルス群が生成されることになる。
また、磁気ヘッドがこれより215トラック幅だけ外周
側にずれた第1図P6に示す位置を走行している場合に
は、磁気ヘッドは、A情報の一部しか読取らないが、B
情報については、オントラック位置よりも大きな振幅レ
ベルで全単位記録ビット22を読取る。したがって、第
5図に示すように、A信号と8信号とはアンバランスな
信号となり、これをしきい値レベルT)−1で2値化す
ると、A信号からは2個のパルス、B信号からは14個
のパルスからなる2つの信号群が得られる。そして、こ
れら2つの信号群の間にもパルス間隔よりも十分に長い
零レベル部分が存在するので、両者を上記同様2つに分
離させることができる。
側にずれた第1図P6に示す位置を走行している場合に
は、磁気ヘッドは、A情報の一部しか読取らないが、B
情報については、オントラック位置よりも大きな振幅レ
ベルで全単位記録ビット22を読取る。したがって、第
5図に示すように、A信号と8信号とはアンバランスな
信号となり、これをしきい値レベルT)−1で2値化す
ると、A信号からは2個のパルス、B信号からは14個
のパルスからなる2つの信号群が得られる。そして、こ
れら2つの信号群の間にもパルス間隔よりも十分に長い
零レベル部分が存在するので、両者を上記同様2つに分
離させることができる。
このように、奇数トラック、偶数トラック共にオントラ
ック状態では、2つのパルス群のパルス数は同数であり
、オフトラックの程度が増すにつれて、両パルス数の差
が増加する。すなわち、第3図の例では、その差が6で
あり、第5図の例では、その差が12であり、後者の例
の方がトラックずれの程度が大きいことを示している。
ック状態では、2つのパルス群のパルス数は同数であり
、オフトラックの程度が増すにつれて、両パルス数の差
が増加する。すなわち、第3図の例では、その差が6で
あり、第5図の例では、その差が12であり、後者の例
の方がトラックずれの程度が大きいことを示している。
そして、A信号から得られるパルス数
−B信号から得られるパルス数
の演算を行ない、その演算結果の符号がトラックずれの
向きを表わすことになる。この場合には、偶数トラック
と奇数トラックとでは、同一の向きにオフトラックした
時、その符号が逆になる。
向きを表わすことになる。この場合には、偶数トラック
と奇数トラックとでは、同一の向きにオフトラックした
時、その符号が逆になる。
磁気ヘッドが偶数トラック付近にあるか、奇数トラック
付近にあるかは、次の方法によって簡単に判別できる。
付近にあるかは、次の方法によって簡単に判別できる。
すなわち、サーボ領域14を検出した後、パルス間隔よ
りも長い期間(例えばパルス間隔の2倍程度)内にパル
スが存在すれば奇数トラックであり、同じく存在しなけ
れば偶数トラックである。
りも長い期間(例えばパルス間隔の2倍程度)内にパル
スが存在すれば奇数トラックであり、同じく存在しなけ
れば偶数トラックである。
次に、このような位置決め方式を実現するためのサーボ
システムの構成例についてて、第6図を参照して説明す
る。
システムの構成例についてて、第6図を参照して説明す
る。
第6図において、ディスク記録媒体10がディスク記録
装置に装着されると、磁気ヘッド31は、上記ディスク
記録媒体10のデータ記録領域11からデータを読込む
。磁気ヘッド31の出力信号は、R/Wアンプ32によ
って所定レベルまで増幅され、2値化回路33によって
2値化される。この時、磁気ヘッド31の出力信号のレ
ベルに変動があっても、A、B信号から得られるパルス
数の差情報には影響を与えないので、信号レベルを正確
にコントロールする必要はない。
装置に装着されると、磁気ヘッド31は、上記ディスク
記録媒体10のデータ記録領域11からデータを読込む
。磁気ヘッド31の出力信号は、R/Wアンプ32によ
って所定レベルまで増幅され、2値化回路33によって
2値化される。この時、磁気ヘッド31の出力信号のレ
ベルに変動があっても、A、B信号から得られるパルス
数の差情報には影響を与えないので、信号レベルを正確
にコントロールする必要はない。
2値化回路33の出力信号は、インデックスパルス発生
回路34およびカウンタ35に導入されている。
回路34およびカウンタ35に導入されている。
インデックスパルス発生回路34は、サーボ領域14を
検出してインデックスパルスを発生させるものである。
検出してインデックスパルスを発生させるものである。
サーボ領域14とそれ以外の領域との区別は、次のよう
にして行われる。すなわち、サーボ領域14内に形成さ
れるデータの記録ピッチを1Bとすると、他のデータ記
録領域11での記録ピッチは1/2Bである。したがっ
て、たとえば3/4Bの時定数を持つリトリガラブル・
ワンショット回路に前記2値化回路33の出力パルスを
送出すれば、サーボ領域14以外の領域では、ワンショ
ット回路の出力は常にハイレベルであり、サーボ領域1
4ではロウレベルに変化する。したがって、ロウレベル
に変化する点を検出すれば、サーボ領域14の開始点を
見つけることができる。また、2B以上ハイレベルが続
いていることを検出すれば、サーボ領域14の終了点を
見つけることができる。これによってサーボ領域14の
開始点および終了点を知らせるインデックスパルスが生
成される。また、サーボ領域14内のA情報とB情報も
、ロウレベルが2B以上続いているか否かで簡単に検出
することができる。なお、このようにしてサーボ領域1
4を検出する方式は、−例であって、たとえばモータか
ら同期信号を取出すようにしても良い。
にして行われる。すなわち、サーボ領域14内に形成さ
れるデータの記録ピッチを1Bとすると、他のデータ記
録領域11での記録ピッチは1/2Bである。したがっ
て、たとえば3/4Bの時定数を持つリトリガラブル・
ワンショット回路に前記2値化回路33の出力パルスを
送出すれば、サーボ領域14以外の領域では、ワンショ
ット回路の出力は常にハイレベルであり、サーボ領域1
4ではロウレベルに変化する。したがって、ロウレベル
に変化する点を検出すれば、サーボ領域14の開始点を
見つけることができる。また、2B以上ハイレベルが続
いていることを検出すれば、サーボ領域14の終了点を
見つけることができる。これによってサーボ領域14の
開始点および終了点を知らせるインデックスパルスが生
成される。また、サーボ領域14内のA情報とB情報も
、ロウレベルが2B以上続いているか否かで簡単に検出
することができる。なお、このようにしてサーボ領域1
4を検出する方式は、−例であって、たとえばモータか
ら同期信号を取出すようにしても良い。
カウンタ35は、A情報およびB情報が16個の単位記
録ビット22からなるので、4ビツトのカウンタを使用
する。カウンタ35では、前述した2つのパルス群のぞ
れぞれのパルス数をカウントし、その結果をμCP U
36に順次出力する。
録ビット22からなるので、4ビツトのカウンタを使用
する。カウンタ35では、前述した2つのパルス群のぞ
れぞれのパルス数をカウントし、その結果をμCP U
36に順次出力する。
なお、フロッピーディスク装置のように、回転数が遅い
場合には、カウンタ35を用いずに、μCp IJ 3
6でカウントさせるようにしてもよい。また、インデッ
クスパルス発生回路34の一部の機能をμCP U 3
6に肩代わりさせるようにしてもよい。
場合には、カウンタ35を用いずに、μCp IJ 3
6でカウントさせるようにしてもよい。また、インデッ
クスパルス発生回路34の一部の機能をμCP U 3
6に肩代わりさせるようにしてもよい。
μCP U 3(3は、カウンタ35からのA、Bの2
つの計数値の減算を行なって、その結果から、マイクロ
ステップコントローラ37にコントロールデータを出力
する。マイクロステップコントローラ37は、コントロ
ールデータに従ってポジショナ−38のステップモータ
の各相電流を変化させる。これによって、磁気ヘッド3
1は微小駆動され、磁気ヘッド31の正確な位置決めが
なされる。
つの計数値の減算を行なって、その結果から、マイクロ
ステップコントローラ37にコントロールデータを出力
する。マイクロステップコントローラ37は、コントロ
ールデータに従ってポジショナ−38のステップモータ
の各相電流を変化させる。これによって、磁気ヘッド3
1は微小駆動され、磁気ヘッド31の正確な位置決めが
なされる。
このように、本実施例によれば、偶数トラック、奇数ト
ラックを問わず、A信号から得られるパルス群と、B情
報から得られるパルス群とを十分に分離させることがで
きるので、回路構成、信号処理の簡単化を図ることがで
きる。したがって、安価のサーボシステムを提供するこ
とができる。
ラックを問わず、A信号から得られるパルス群と、B情
報から得られるパルス群とを十分に分離させることがで
きるので、回路構成、信号処理の簡単化を図ることがで
きる。したがって、安価のサーボシステムを提供するこ
とができる。
また、このようにサーボパターンの工夫によって2つの
パルス群を分離できるので、ディスク記録媒体の回転変
動に対しても正確なサーボ情報を得ることができる。こ
の例の場合、115トラック幅のオフトラックで6パル
スの差が生じたことから、原理的にはトラック幅の1/
30まで精度良く磁気ヘッドの位置決めを行なうことが
できる。
パルス群を分離できるので、ディスク記録媒体の回転変
動に対しても正確なサーボ情報を得ることができる。こ
の例の場合、115トラック幅のオフトラックで6パル
スの差が生じたことから、原理的にはトラック幅の1/
30まで精度良く磁気ヘッドの位置決めを行なうことが
できる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
ない。すなわち、上記実施例では、インデックス・サー
ボ方式に本発明を適用した例について説明したが、例え
ば、M7図に示すように、データ記録領域41を周方向
に複数のデータセクタ42に分割し、各データセクタ4
2間にサーボセクタ43を設けるようにしたセクタ・サ
ーボ方式に本発明を適用することも可能である。また、
サーボパターンは、第1図(b)に示すものを1トラッ
クピッチ分ずらしたパターンを用いるようにしても、第
1のパターン21aと第2のパターン21bとを入れ換
えたパダ−ンを使用するようにしてもよい。
ない。すなわち、上記実施例では、インデックス・サー
ボ方式に本発明を適用した例について説明したが、例え
ば、M7図に示すように、データ記録領域41を周方向
に複数のデータセクタ42に分割し、各データセクタ4
2間にサーボセクタ43を設けるようにしたセクタ・サ
ーボ方式に本発明を適用することも可能である。また、
サーボパターンは、第1図(b)に示すものを1トラッ
クピッチ分ずらしたパターンを用いるようにしても、第
1のパターン21aと第2のパターン21bとを入れ換
えたパダ−ンを使用するようにしてもよい。
サーボパターンの記録幅も1トラックピッチに限定され
ず、例えば1トラック幅であってもよい。
ず、例えば1トラック幅であってもよい。
また、サーボパターンを構成する単位記録ビットの数や
、磁気ヘッドの出力信号を2値化する際のしきい値レベ
ルTHも目的とする精度に応じた最も適切な値に設定す
れば良い。さらには、この発明は、ハードディスク装置
、フロッピーディスク装置を問わず適用可能であること
は言うまでもない。
、磁気ヘッドの出力信号を2値化する際のしきい値レベ
ルTHも目的とする精度に応じた最も適切な値に設定す
れば良い。さらには、この発明は、ハードディスク装置
、フロッピーディスク装置を問わず適用可能であること
は言うまでもない。
要するに、本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して実施することができる。
変更して実施することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ヘッドの位置決め
方式に使用されるディスク記録媒体を示す図であり、同
図(a)は全体図、同図(b)はサーボパターンを示す
拡大図、第2図乃至第5図は同方式によるサーボ情報の
生成方法を説明するための波形図、第6図は同方式を実
現するためのサーボシステムの構成を示すブロック図、
第7図は本発明の他の実施例で使用されるディスク記録
媒体を示す図、第8図は従来のデジロツタ・サーボ方式
に使用されるサーボパターンを示す図、第9図は同サー
ボパターンから得られる信号を示す波形図である。 1.14・・・サーボ領域、2a、 21a・・・第1
のパターン、2b、 21b・・・第2のパターン、3
.5.23.25・・・データトラック、4.−24.
27・・・ガードトラック、6、26.29・・・単位
パターン、11.41・・・データ記録領域、13・・
・ギャップ、22・・・単位記録ビット、42・・・デ
ータセクタ、43・・・サーボセクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 巨 第4図 第5図 2イη1
14イη0第6図 第8図 第9図 (a) (b)
方式に使用されるディスク記録媒体を示す図であり、同
図(a)は全体図、同図(b)はサーボパターンを示す
拡大図、第2図乃至第5図は同方式によるサーボ情報の
生成方法を説明するための波形図、第6図は同方式を実
現するためのサーボシステムの構成を示すブロック図、
第7図は本発明の他の実施例で使用されるディスク記録
媒体を示す図、第8図は従来のデジロツタ・サーボ方式
に使用されるサーボパターンを示す図、第9図は同サー
ボパターンから得られる信号を示す波形図である。 1.14・・・サーボ領域、2a、 21a・・・第1
のパターン、2b、 21b・・・第2のパターン、3
.5.23.25・・・データトラック、4.−24.
27・・・ガードトラック、6、26.29・・・単位
パターン、11.41・・・データ記録領域、13・・
・ギャップ、22・・・単位記録ビット、42・・・デ
ータセクタ、43・・・サーボセクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 巨 第4図 第5図 2イη1
14イη0第6図 第8図 第9図 (a) (b)
Claims (2)
- (1)ディスク記録媒体上のデータ記録領域に、周方向
に隣接する第1および第2のパターンからなるサーボパ
ターンを埋め込み形成し、前記第1および第2のパター
ンを磁気ヘッドが読み取って得られた2つの信号群を所
定のしきい値レベルで2値化して2つのパルス群を得る
とともに、これらパルス群の各パルス数をそれぞれ計数
し、両計数値の差情報から前記磁気ヘッドの前記ディス
ク記録媒体上における位置を決定するようにした磁気ヘ
ッドの位置決め方式において、前記第1のパターンは、
前記ディスク記録媒体の周方向へ特定の向きで移動しな
がら特定のデータトラックからこれとディスク内周側で
隣接するデータトラックに至るまで単位記録ビットを徐
々にずらして形成された単位パターンをディスク外周か
らディスク内周にかけて1トラックピッチおきに形成し
てなるものであり、前記第2のパターンは、前記周方向
の特定の向きへ移動しながら前記特定のデータトラック
からこれとディスク外周側で隣接するデータトラックに
至るまで単位記録ビットを徐々にずらして形成された単
位パターンをディスク外周からディスク内周にかけて1
トラックピッチおきに形成してなるものであることを特
徴とする磁気ヘッドの位置決め方式。 - (2)前記サーボパターンは、そのデータ記録ピッチが
前記サーボパターン以外の前記データ記録領域における
データ記録ピッチよりも大きく形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘッドの位置
決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19320784A JPS6171480A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 磁気ヘツドの位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19320784A JPS6171480A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 磁気ヘツドの位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171480A true JPS6171480A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16304079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19320784A Pending JPS6171480A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 磁気ヘツドの位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529341B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording/reproduction device using preformat information |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19320784A patent/JPS6171480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529341B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording/reproduction device using preformat information |
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