JPS6174991A - ダクトの接合方法 - Google Patents
ダクトの接合方法Info
- Publication number
- JPS6174991A JPS6174991A JP59197211A JP19721184A JPS6174991A JP S6174991 A JPS6174991 A JP S6174991A JP 59197211 A JP59197211 A JP 59197211A JP 19721184 A JP19721184 A JP 19721184A JP S6174991 A JPS6174991 A JP S6174991A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- joining
- edges
- ducts
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は2個のダクトの接合端縁に発泡シール部材を
介挿して両ダクト間を接合するダクトの接合方法に関す
る。
介挿して両ダクト間を接合するダクトの接合方法に関す
る。
従来、2個のダクト、例えば第3図に示すブロワ−ダク
ト1の接合端縁2とエバポレータダクト3の接合端縁4
との接合、エバポレータダクト3の他方の接合端縁5と
ヒータダクト6の接合端縁7との接合にはそれぞれの相
対する接合端縁間に発泡ウレタンの如き発泡シール部材
8,9を介挿して、これらの接合個所のシールを行って
いる。
ト1の接合端縁2とエバポレータダクト3の接合端縁4
との接合、エバポレータダクト3の他方の接合端縁5と
ヒータダクト6の接合端縁7との接合にはそれぞれの相
対する接合端縁間に発泡ウレタンの如き発泡シール部材
8,9を介挿して、これらの接合個所のシールを行って
いる。
ところで、第3図に示す如くプロワダクト1とヒータダ
クト6とを設置後にエバポレークダクト3を両者間に挿
入設置する場合には発泡シール部材8及び9を、この挿
入前にダクト3の接合端縁に、例えば第4図に示すよう
にエバポレータダクトの接合端縁5雄接着しである。
クト6とを設置後にエバポレークダクト3を両者間に挿
入設置する場合には発泡シール部材8及び9を、この挿
入前にダクト3の接合端縁に、例えば第4図に示すよう
にエバポレータダクトの接合端縁5雄接着しである。
なお、エバポレータダクトは上部11.下部12に2分
割してあり、発泡シール部材8.9も2分割になってい
る。
割してあり、発泡シール部材8.9も2分割になってい
る。
而して、接合端縁間にある発泡シール部材8゜9は両端
縁間で圧縮されることになる。これにより前記シールが
なされる。しかし、エバポレータダクト挿入の途中でエ
バポレータダクトの両接合端縁4,5に接着しである発
泡シール部材8.9は相対する接合端縁2,7に接触し
、以後圧縮されつつ挿入されるが接合端縁2,7との摩
擦抵抗により発泡シール部材8,9が端縁4,5から剥
離し、ダクト間のシール性が損なわれる欠点があった。
縁間で圧縮されることになる。これにより前記シールが
なされる。しかし、エバポレータダクト挿入の途中でエ
バポレータダクトの両接合端縁4,5に接着しである発
泡シール部材8.9は相対する接合端縁2,7に接触し
、以後圧縮されつつ挿入されるが接合端縁2,7との摩
擦抵抗により発泡シール部材8,9が端縁4,5から剥
離し、ダクト間のシール性が損なわれる欠点があった。
また、上記摩擦抵抗によりダクト3が挿入しづらくなる
という欠点があった。
という欠点があった。
この発明は発泡シール部材を密閉バンク部材に収納し、
当該バンク部材の中を真空引きし、収縮させた状態で両
ダクトの端縁を対接し、しかる後に上記パック部材の真
空を破って発泡シール部材を膨張させることにより、上
記の欠点を排除したものであり、以下、実施例によりこ
の発明を詳細説明する。
当該バンク部材の中を真空引きし、収縮させた状態で両
ダクトの端縁を対接し、しかる後に上記パック部材の真
空を破って発泡シール部材を膨張させることにより、上
記の欠点を排除したものであり、以下、実施例によりこ
の発明を詳細説明する。
第1図はこの発明の一実施例におけるダクト挿入時の相
対する接合端縁と発泡シール部材との位置関係を示す図
、第2図はダクト挿入後発泡シール部材で相対する接合
端縁間をシールしたところを示す図である。
対する接合端縁と発泡シール部材との位置関係を示す図
、第2図はダクト挿入後発泡シール部材で相対する接合
端縁間をシールしたところを示す図である。
第1.2図において、20は発泡ウレタンからなる発泡
シール部材、21はナイロン類の密閉パック部材、22
は一方のダクトの接合端縁、23は発泡シール部材20
を接着しである他方のダクトの接合端縁である。
シール部材、21はナイロン類の密閉パック部材、22
は一方のダクトの接合端縁、23は発泡シール部材20
を接着しである他方のダクトの接合端縁である。
而して上記発泡シーク部材20の密閉パック部材21に
収納し、当該密閉パック部材21の中を真空引きし、第
1図に示すように発泡シール部材20を収縮させた状態
で接合端縁23に接着しであるダクトを、その両側とな
るダクト間に挿入して接合端縁22.23を対接させる
。発泡シール部材20は収縮じているので、発泡シール
部材20と接合端縁22との間には、ダクト挿入完了ま
で間隙24が接合端縁22の全面に存在し、発泡シール
部材を包んでいる密閉パック部材21は接合端縁22と
実質的に圧接することはない。
収納し、当該密閉パック部材21の中を真空引きし、第
1図に示すように発泡シール部材20を収縮させた状態
で接合端縁23に接着しであるダクトを、その両側とな
るダクト間に挿入して接合端縁22.23を対接させる
。発泡シール部材20は収縮じているので、発泡シール
部材20と接合端縁22との間には、ダクト挿入完了ま
で間隙24が接合端縁22の全面に存在し、発泡シール
部材を包んでいる密閉パック部材21は接合端縁22と
実質的に圧接することはない。
前記の対接後、密閉パック部材21の、例えば第1図に
25で示す個所を切断して密閉パック部材21の真空を
破ると収縮していた発泡シール部材20が膨張して第2
図に示すように接合端縁22.23の間はシールされる
。
25で示す個所を切断して密閉パック部材21の真空を
破ると収縮していた発泡シール部材20が膨張して第2
図に示すように接合端縁22.23の間はシールされる
。
なお、発泡シール部材としては前記発泡ウレタンに限定
されることなく周知のものを適用でき、また密閉パック
部材としてもナイロンに限定されることなく周知の材料
を適用できる。
されることなく周知のものを適用でき、また密閉パック
部材としてもナイロンに限定されることなく周知の材料
を適用できる。
また、この発明方法を適用するときには、第3図に示す
ように一方の接合端縁を傾斜させなくても、容易にダク
トを挿入できる。
ように一方の接合端縁を傾斜させなくても、容易にダク
トを挿入できる。
この発明は、発泡シール部材を密閉パック部材に収納し
、当該パック部材の中を真空引きし、収縮させた状態で
両ダクトの端縁を対接し、しかる後に上記バンク部材の
真空を破って発泡シール部材を膨張させることにより両
ダクトの端縁間をシールするのであるから、ダクトの挿
入時、発泡シール部材と他のダクトとの間にあまり摩擦
抵抗が生じることがな(、従ってダクト挿入、取付は作
業が容易となり、かつ発泡シール部材の剥離がないので
、接合端縁間のシールが確実になされるという効果があ
る。
、当該パック部材の中を真空引きし、収縮させた状態で
両ダクトの端縁を対接し、しかる後に上記バンク部材の
真空を破って発泡シール部材を膨張させることにより両
ダクトの端縁間をシールするのであるから、ダクトの挿
入時、発泡シール部材と他のダクトとの間にあまり摩擦
抵抗が生じることがな(、従ってダクト挿入、取付は作
業が容易となり、かつ発泡シール部材の剥離がないので
、接合端縁間のシールが確実になされるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例におけるダクト挿入時の相
対する接合端縁と発泡シール部材との位置関係を示す図
、第2図はこの発明方法で接合端縁間をシールしたとこ
ろを示す図、第3図はプロワダクト、エバポレータダク
ト ヒークダクトを従来方法で接合した説明図、第4図
は従来の接合端縁の斜視図、第5図は第3図のV −V
断面部分図である。 1.2.3 ・ ・ ・ダクト、2,4,5.7 ・
・・接合端縁、8,9.20・・・発泡シール部材、2
1・・・密閉パック部材。
対する接合端縁と発泡シール部材との位置関係を示す図
、第2図はこの発明方法で接合端縁間をシールしたとこ
ろを示す図、第3図はプロワダクト、エバポレータダク
ト ヒークダクトを従来方法で接合した説明図、第4図
は従来の接合端縁の斜視図、第5図は第3図のV −V
断面部分図である。 1.2.3 ・ ・ ・ダクト、2,4,5.7 ・
・・接合端縁、8,9.20・・・発泡シール部材、2
1・・・密閉パック部材。
Claims (1)
- 2個のダクトの接合端縁に発泡シール部材を介挿して
両ダクト間を接合するダクトの接合方法において上記発
泡シール部材を、密閉パック部材に収納し当該パック部
材の中を真空引きし、収縮させた状態で両ダクトの端縁
を対接し、しかる後に上記パック部材の真空を破って発
泡シール部材を膨張させたことを特徴とするダクトの接
合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197211A JPS6174991A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | ダクトの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197211A JPS6174991A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | ダクトの接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174991A true JPS6174991A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16370671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197211A Pending JPS6174991A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | ダクトの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174991A (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197211A patent/JPS6174991A/ja active Pending
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