JPS6175215A - 位置信号発生装置 - Google Patents
位置信号発生装置Info
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- JPS6175215A JPS6175215A JP19633084A JP19633084A JPS6175215A JP S6175215 A JPS6175215 A JP S6175215A JP 19633084 A JP19633084 A JP 19633084A JP 19633084 A JP19633084 A JP 19633084A JP S6175215 A JPS6175215 A JP S6175215A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- output signal
- signal
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はレゾルバを使用した位置信号発生装置に関す
るつ 従来の技術 レゾルバは堅牢で、かつ耐環境性に優れ、しかも経済的
であるために、回転機の回転位置を検出するセンサとし
て広く利用されている。また前記回転位置信号を微分す
れば角速度を得ることができるため、レゾルバは速度検
出器としても使用できる。
るつ 従来の技術 レゾルバは堅牢で、かつ耐環境性に優れ、しかも経済的
であるために、回転機の回転位置を検出するセンサとし
て広く利用されている。また前記回転位置信号を微分す
れば角速度を得ることができるため、レゾルバは速度検
出器としても使用できる。
上述のレゾルバを用いて回転位置信号を得る手段として
は次の2つがある。その第1はレゾルバの巻線に90°
位相の異なった二相の正弦波電圧を印加して励磁し、得
られた出力の正弦波と前記二相の正弦波の一方の正弦波
とを乗算させ、得られた乗算信号をフィルタに通して正
弦波の位置信号を得るようにしたものである。
は次の2つがある。その第1はレゾルバの巻線に90°
位相の異なった二相の正弦波電圧を印加して励磁し、得
られた出力の正弦波と前記二相の正弦波の一方の正弦波
とを乗算させ、得られた乗算信号をフィルタに通して正
弦波の位置信号を得るようにしたものである。
第2は900位相の異なった二相の方形波をレゾルバの
巻線に印加して励磁し、出力波形も方形波に直し、得ら
れた方形波と前記方形波との位相差をデジタルカウンタ
あるいはアナログタイマー等で計測し、位置信号を得る
ものである。
巻線に印加して励磁し、出力波形も方形波に直し、得ら
れた方形波と前記方形波との位相差をデジタルカウンタ
あるいはアナログタイマー等で計測し、位置信号を得る
ものである。
発明が解決しようとする問題点
上記第1の手段はレゾルバの巻線の励磁用の正弦波を生
成゛する回路が複雑になるとともに乗算器ヤフィルタを
用いるのでより複雑な構成となる問題点を持っている。
成゛する回路が複雑になるとともに乗算器ヤフィルタを
用いるのでより複雑な構成となる問題点を持っている。
また、第2の手段は計測タイマーの精度を向上させるの
が難かしい問題点かあシ、さらに第1.第2の手段によ
シ得られる回転位置信号の精度も上記の理由とも相俟っ
てあまシ良くない問題点もある。
が難かしい問題点かあシ、さらに第1.第2の手段によ
シ得られる回転位置信号の精度も上記の理由とも相俟っ
てあまシ良くない問題点もある。
問題点を解決するための手段及び作用
この発明による第1発明はレゾルバに供給される励磁信
号を方形波に変換してD型フリップ70ツノからなる位
相判別回路の第1入力端と排他的論理)口回路(以下E
X−ORと称す)の第1入力端とに供給し、またレゾル
バの出力信号を方形波に変換して位相判別回路の第2入
力端とアンド回路の第1入力端に供給し、アンド回路の
第2入力端にFix−OR回路の出力信号を供給してア
ンド回路のアンド条件が満たされたときの出力信号で定
電流積分回路を動作させその動作出力をサンプルホール
ドさせて@歯状波を得るように構成したものである。
号を方形波に変換してD型フリップ70ツノからなる位
相判別回路の第1入力端と排他的論理)口回路(以下E
X−ORと称す)の第1入力端とに供給し、またレゾル
バの出力信号を方形波に変換して位相判別回路の第2入
力端とアンド回路の第1入力端に供給し、アンド回路の
第2入力端にFix−OR回路の出力信号を供給してア
ンド回路のアンド条件が満たされたときの出力信号で定
電流積分回路を動作させその動作出力をサンプルホール
ドさせて@歯状波を得るように構成したものである。
第2発明はレゾルバに供給される励磁信号を方形波に変
換してD型フリップフロップからなる位相判別回路の第
1入力端と第1 Ex−OHの第1入力端とに供給し、
またレゾルバの出力信号を方形波に変換して位相制御回
路の第2入力端と第2EX−ORの第2入力端に供給し
、第2 E!x−oRの第1入力端には前記励磁信号の
方形波を供給し、第2 Kx−oRの出力に得られる三
角波等価方形波信号と位相判別回路の出力信号とを第3
KX−ORに入力させ、第3 Kx−ORの出力信号を
アンド回路の第1入力端に供給し、前記第111ix−
ORの第2入力端には位相判別回路の出力信号を供給し
、第1 If!x−ORの出力信号をアンド回路の第2
入力端に供給し、アンド回路のアンド条件が満たされた
ときの出力信号で定電流積分回路を動作させ、その動作
出力をサンプルホールドさせて鋸歯状波を得るように構
成したものである。
換してD型フリップフロップからなる位相判別回路の第
1入力端と第1 Ex−OHの第1入力端とに供給し、
またレゾルバの出力信号を方形波に変換して位相制御回
路の第2入力端と第2EX−ORの第2入力端に供給し
、第2 E!x−oRの第1入力端には前記励磁信号の
方形波を供給し、第2 Kx−oRの出力に得られる三
角波等価方形波信号と位相判別回路の出力信号とを第3
KX−ORに入力させ、第3 Kx−ORの出力信号を
アンド回路の第1入力端に供給し、前記第111ix−
ORの第2入力端には位相判別回路の出力信号を供給し
、第1 If!x−ORの出力信号をアンド回路の第2
入力端に供給し、アンド回路のアンド条件が満たされた
ときの出力信号で定電流積分回路を動作させ、その動作
出力をサンプルホールドさせて鋸歯状波を得るように構
成したものである。
実 施 例
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成説明図で/
はレゾルバで、このレゾルバ/のステータ巻線(図示省
略)には正弦波と余弦波励磁電圧が印加される。正弦波
励磁電圧は第1方形波変換部コに入力され、出力に第1
方形波Aを得る。レゾルバ/の出力信号はgX2方形波
変換部3に入力波変換部コ、3の第1.第2方形波はD
型フリップ70ッグからなる位相判別回路弘のクロック
入力端とデータ入力端に供給される。位相判別回路弘は
クロックの立上シでデータを読み込み、データが入力さ
れればハイレベルの、データが入力されなければローレ
ベルの信号Ot−その出力端Qに送出する。jは1lK
x−ORで、その第1入力端には第1方形波変換部コの
第1方形波が、第2入力端には位相判別回路ダの出力信
号Oが各別に供給される。Eニー0RJ−の出力信号り
はアンド回路60g2入力端に供給される。アンド回路
イの第1入力端には第2万形波変換部3の第2方形波B
が供給される。アンド回路6は両入力端のアンド条件が
満たされたときに出力信号FXfzc詳細を第2図に示
す定電流積分回路7に供給する。定電流積分回路7の出
力信号Fはサンプルホールド回路♂に入力され、出力に
鋸歯状波信号Gを得る。2は鋸歯状波信号Gを増暢する
アンプである。
はレゾルバで、このレゾルバ/のステータ巻線(図示省
略)には正弦波と余弦波励磁電圧が印加される。正弦波
励磁電圧は第1方形波変換部コに入力され、出力に第1
方形波Aを得る。レゾルバ/の出力信号はgX2方形波
変換部3に入力波変換部コ、3の第1.第2方形波はD
型フリップ70ッグからなる位相判別回路弘のクロック
入力端とデータ入力端に供給される。位相判別回路弘は
クロックの立上シでデータを読み込み、データが入力さ
れればハイレベルの、データが入力されなければローレ
ベルの信号Ot−その出力端Qに送出する。jは1lK
x−ORで、その第1入力端には第1方形波変換部コの
第1方形波が、第2入力端には位相判別回路ダの出力信
号Oが各別に供給される。Eニー0RJ−の出力信号り
はアンド回路60g2入力端に供給される。アンド回路
イの第1入力端には第2万形波変換部3の第2方形波B
が供給される。アンド回路6は両入力端のアンド条件が
満たされたときに出力信号FXfzc詳細を第2図に示
す定電流積分回路7に供給する。定電流積分回路7の出
力信号Fはサンプルホールド回路♂に入力され、出力に
鋸歯状波信号Gを得る。2は鋸歯状波信号Gを増暢する
アンプである。
前記定電流積分回路7は第2図に示すように構成されて
いる。第2図において、7aは直流電源で、この電源7
のプラス側は接地され、マイナス側は前記アンド回路6
の出力信号Eで制御される例えば電子スイッチ等からな
るスイッチ7bと抵抗7Cを介してオペアンプ7dのマ
イナス入力端に供給される。オペアンプ7dのプラス入
力端は接地される。7eは積分コンデンサで、このコン
デンサ7eはオペアンプ7dのマイナス入力端と出力端
間に接続される。7fVi積分回路をリセットするスイ
ッチで、このスイッチ7fは積分コンデンサ7eに並列
接続され、後述のようにこのスイッチ7fは制御される
。
いる。第2図において、7aは直流電源で、この電源7
のプラス側は接地され、マイナス側は前記アンド回路6
の出力信号Eで制御される例えば電子スイッチ等からな
るスイッチ7bと抵抗7Cを介してオペアンプ7dのマ
イナス入力端に供給される。オペアンプ7dのプラス入
力端は接地される。7eは積分コンデンサで、このコン
デンサ7eはオペアンプ7dのマイナス入力端と出力端
間に接続される。7fVi積分回路をリセットするスイ
ッチで、このスイッチ7fは積分コンデンサ7eに並列
接続され、後述のようにこのスイッチ7fは制御される
。
次に上記実施例の動作を第3図の波形図に基づいて述べ
る。第1.第2方形波変換部コ、3の出力には第3図A
、Bに示すような第1.第2方形波A、Bが現われる。
る。第1.第2方形波変換部コ、3の出力には第3図A
、Bに示すような第1.第2方形波A、Bが現われる。
この第1.第2方形波A。
Bは位相判別回路グで位相判別が行われ、例えば詳細を
後述するように00〜1800をrHJ、180゜〜3
60°を「L」とする信号Cがその出力端Qに得られる
(第3図Cに示す信号)。出力信号Oと第1方形波Aは
第1EニーoR5で論理判断されると、この第1 EX
−OR!の出力には前記00〜18o0では第1方形波
Aの反転信号が、1800〜36o0では第1方形波A
がそのまま出力される。このときの波形を第3図りに示
す。第1mx−ORjの出力信号りと第2方形波Bとは
アンド回路6に入力され、レゾルバ/が正方向に一定回
転で回っているときKはデエーティー7アクタが0〜5
0%(0’−180’)、0−50%(180’〜38
0’)と変化するパルス出力信号Eがアンド回路乙の出
力に得られる(第3図Eに波形を示す)。
後述するように00〜1800をrHJ、180゜〜3
60°を「L」とする信号Cがその出力端Qに得られる
(第3図Cに示す信号)。出力信号Oと第1方形波Aは
第1EニーoR5で論理判断されると、この第1 EX
−OR!の出力には前記00〜18o0では第1方形波
Aの反転信号が、1800〜36o0では第1方形波A
がそのまま出力される。このときの波形を第3図りに示
す。第1mx−ORjの出力信号りと第2方形波Bとは
アンド回路6に入力され、レゾルバ/が正方向に一定回
転で回っているときKはデエーティー7アクタが0〜5
0%(0’−180’)、0−50%(180’〜38
0’)と変化するパルス出力信号Eがアンド回路乙の出
力に得られる(第3図Eに波形を示す)。
アンド回路乙の出力信号Eは定電流積分回路7のスイッ
チ7aを制御するために供給され、スイッチ7bが閉成
されると積分動作が開始される。
チ7aを制御するために供給され、スイッチ7bが閉成
されると積分動作が開始される。
積分動作が開始されると定電流積分回路7の出力には第
3図Fに示す積分信号Fが送出される、この信号Fが送
出されているときに詳細を後述する信号工(第3図工)
でスイッチ7fを閉成させて積分電圧をクリアーさせる
。クリアーする以前に第3図Hに示すタイミング信号で
積分信号Fをサンプルホールド回路♂でサンプルホール
ドする。
3図Fに示す積分信号Fが送出される、この信号Fが送
出されているときに詳細を後述する信号工(第3図工)
でスイッチ7fを閉成させて積分電圧をクリアーさせる
。クリアーする以前に第3図Hに示すタイミング信号で
積分信号Fをサンプルホールド回路♂でサンプルホール
ドする。
このときに得られた出力信号を示すと第3図Gのような
鋸歯状波となって、この鋸歯状波を増幅したものが所望
の位置信号になる。なお、サンプルホールドするため、
そのタイミング時点で多少波形に変化が現われるけれど
も鋸歯状波としては問題がない。
鋸歯状波となって、この鋸歯状波を増幅したものが所望
の位置信号になる。なお、サンプルホールドするため、
そのタイミング時点で多少波形に変化が現われるけれど
も鋸歯状波としては問題がない。
第4図A、B、Cは位相判別回路弘が出力信号c6判別
して出力するときのタイムチャートで、図中、A、B、
Cは第3図A、B、Oと対応している。位相判別回路弘
は第4図A、Hに示すように第1方形波Aの立上シで第
2方形波Bの位相を判別して出力し、第4図Cに示すよ
うに00〜1800で1−aj180’〜360°でr
LJとなる出力信号を送出する。なお、図中時間TIは
レゾルバ/の回転周期の1/2であシ、時間T2は最大
のレゾルバ励磁周期であるので、T l>> T2とな
るようにレゾルバの励磁周波数の周期を予じめ前取って
規制しているからT2は無視できる。
して出力するときのタイムチャートで、図中、A、B、
Cは第3図A、B、Oと対応している。位相判別回路弘
は第4図A、Hに示すように第1方形波Aの立上シで第
2方形波Bの位相を判別して出力し、第4図Cに示すよ
うに00〜1800で1−aj180’〜360°でr
LJとなる出力信号を送出する。なお、図中時間TIは
レゾルバ/の回転周期の1/2であシ、時間T2は最大
のレゾルバ励磁周期であるので、T l>> T2とな
るようにレゾルバの励磁周波数の周期を予じめ前取って
規制しているからT2は無視できる。
第5図A−1はスイッチ7fとサンプルホールド回路r
のサンプルホールド信号を得るためのタイムチャートで
、第6図Aはアンド回路乙の出力信号Eであり、第5図
Bは定電流積分回路7の積分信号Fである。アンド回路
乙の出力信号Eはθ〜60チまでしかデニーテイファク
タが変化しないので次の信号が出力されるまでに50%
以上の処理時間がある。そこで、スイッチ7aがオフ(
出力信号Kが「HJから「L」になる)に変化した時点
から図示しないカウンタを動作させ処理を行う。なおり
ウンタの動作時間は第5図Aに示すようにへ信号の1周
期に対する比は26%ぐらいである。第5図Cが上記カ
ウンタの動作出力波形で°、この出力波形の7可 と2
n−1のアンド条件をとって第5図りに示すサンプルホ
ールド信号H(第3図Hと同じ)とする。また、カウン
タがオフしてから出力信号Eが入力(rLJ−ffコに
なる)するまでの第5図Eに示す信号をスイッチ7fの
閉成信号工(第3図工と同じ)とする。
のサンプルホールド信号を得るためのタイムチャートで
、第6図Aはアンド回路乙の出力信号Eであり、第5図
Bは定電流積分回路7の積分信号Fである。アンド回路
乙の出力信号Eはθ〜60チまでしかデニーテイファク
タが変化しないので次の信号が出力されるまでに50%
以上の処理時間がある。そこで、スイッチ7aがオフ(
出力信号Kが「HJから「L」になる)に変化した時点
から図示しないカウンタを動作させ処理を行う。なおり
ウンタの動作時間は第5図Aに示すようにへ信号の1周
期に対する比は26%ぐらいである。第5図Cが上記カ
ウンタの動作出力波形で°、この出力波形の7可 と2
n−1のアンド条件をとって第5図りに示すサンプルホ
ールド信号H(第3図Hと同じ)とする。また、カウン
タがオフしてから出力信号Eが入力(rLJ−ffコに
なる)するまでの第5図Eに示す信号をスイッチ7fの
閉成信号工(第3図工と同じ)とする。
第6図はこの発明の第2実施例を示す構成説明図で、第
1図と同一部分は同一符号を付して説明する。第6図に
おいて、第1万形波変換部コの出力信号Aは位相判別回
路弘のデータ入力端と第2EニーOR10の第1入力端
に供給され、第2万形波′JKgI4部3の出力信号B
は位相判別回路弘のクロック入力端と第2 KX−OR
ioの第2入力端に供給される。l/は第3 Kx−O
Rで、この第3 EX −OR//の第1入力端には位
相判別回路弘の出力端ζに現われる出力信号0が供給さ
れ、その第2入力端には!X 2 Kx−OR10の出
力信号りが供給される。第3EニーOR//の出力信号
Eはアンド回路乙の第1入力端に供給される。ア/ド回
路乙の第2入力端には第1 KX−OR!の出力信号1
が供給される。
1図と同一部分は同一符号を付して説明する。第6図に
おいて、第1万形波変換部コの出力信号Aは位相判別回
路弘のデータ入力端と第2EニーOR10の第1入力端
に供給され、第2万形波′JKgI4部3の出力信号B
は位相判別回路弘のクロック入力端と第2 KX−OR
ioの第2入力端に供給される。l/は第3 Kx−O
Rで、この第3 EX −OR//の第1入力端には位
相判別回路弘の出力端ζに現われる出力信号0が供給さ
れ、その第2入力端には!X 2 Kx−OR10の出
力信号りが供給される。第3EニーOR//の出力信号
Eはアンド回路乙の第1入力端に供給される。ア/ド回
路乙の第2入力端には第1 KX−OR!の出力信号1
が供給される。
なお第11tX−ORjの第1入力端には位相判別回路
弘の出力端可の出力信号0が供給される。前記アンド回
路6はアンド条件が満たされると出力信号Gを送出し、
この出力信号Gが定電流積分回路7に供給される。
弘の出力端可の出力信号0が供給される。前記アンド回
路6はアンド条件が満たされると出力信号Gを送出し、
この出力信号Gが定電流積分回路7に供給される。
次に第6図の第2実施例の動作を第7図のタイムチャー
トを用いて述べる。第1.第2方形波変換部コ、3の出
力には第7図A、Bに示すような出力信号A、Bが現わ
れる。この出力信号A、Bは位相判別回路弘に入力させ
るが、位相判別信号をレゾルバ出力の立ち上シ時に同期
させるため、クロック入力端には第2方形波変侯部3の
出力信号Bが、データ入力端には′W、1方形波方形波
変換部力信号Aが入力される。また位相判別回路ダの出
力端この出力を用いるのはサンプリングタイミングをレ
ゾルバ/の第2方形波変換部3の出力信号Bの立ち上り
時に同期させるためである。なお前記出力端司に得られ
る信号0は第7図Cに示すような波形となる。前記第2
Kx−OR10の入力端:(も出力信号A、Bが供給
されると、その出力には第2Eニー0R10の出力信号
りは第7図りのようになる。この第7図りの波形は三角
波等価方形波であり、第2KX−OR10の出力信号り
は第3EニーOR//に出力信号Oとともに供給される
。すると出力には第7図Eに示すような波形の出力信号
Eが送出される。アンド回路乙の入力には第7図E。
トを用いて述べる。第1.第2方形波変換部コ、3の出
力には第7図A、Bに示すような出力信号A、Bが現わ
れる。この出力信号A、Bは位相判別回路弘に入力させ
るが、位相判別信号をレゾルバ出力の立ち上シ時に同期
させるため、クロック入力端には第2方形波変侯部3の
出力信号Bが、データ入力端には′W、1方形波方形波
変換部力信号Aが入力される。また位相判別回路ダの出
力端この出力を用いるのはサンプリングタイミングをレ
ゾルバ/の第2方形波変換部3の出力信号Bの立ち上り
時に同期させるためである。なお前記出力端司に得られ
る信号0は第7図Cに示すような波形となる。前記第2
Kx−OR10の入力端:(も出力信号A、Bが供給
されると、その出力には第2Eニー0R10の出力信号
りは第7図りのようになる。この第7図りの波形は三角
波等価方形波であり、第2KX−OR10の出力信号り
は第3EニーOR//に出力信号Oとともに供給される
。すると出力には第7図Eに示すような波形の出力信号
Eが送出される。アンド回路乙の入力には第7図E。
Fに示す信号が供給されるため、出力には第7図Gに示
す信号が得られる。この信号は定電流積分回路7に与え
られ、前記実施例と同様に積分された後、サンプルホー
ルド回路rです/プルホールド回路tでサンプルホール
ドされる。このサンプルホールド回路tの出力信号が第
7図HK示す鋸歯状波であって、この鋸歯状波が位置信
号として利用される。 □ 前記第1.第2実施例により得られた回転位置信号は微
分することにより速度検出信号として用いることができ
るのは勿論である。
す信号が得られる。この信号は定電流積分回路7に与え
られ、前記実施例と同様に積分された後、サンプルホー
ルド回路rです/プルホールド回路tでサンプルホール
ドされる。このサンプルホールド回路tの出力信号が第
7図HK示す鋸歯状波であって、この鋸歯状波が位置信
号として利用される。 □ 前記第1.第2実施例により得られた回転位置信号は微
分することにより速度検出信号として用いることができ
るのは勿論である。
発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、比較的簡単な回
路構成でありながら極めて精度の高い信号を得ることが
できる。
路構成でありながら極めて精度の高い信号を得ることが
できる。
I/c1図はこの発明の第1実施例を示す回路構成説明
図、第2図は定電流積分回路の具体的な回路図、第3図
Aから工は第1図の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第4図AからCは位相判別回路の動作を説明するタ
イムチャート、第5図Aから兄は定電流積分回路のスイ
ッチ7fの制御信号とサンプルホールド信号を得る九め
のタイムチャート、第6図はこの発明の第2実施例を示
す回路構成説明図、第7図AからHは第2実施例の動作
を説明するためのタイムチャートである。 /・・・レゾルバ、コ、3・・・第11第2方形波変換
部、q・・・位相判別回路、j 、 10 、 //・
・・第1.第2゜第3排他的論理和回路、6・・・アン
ド回路、7・・・定電流積分回路、r・・・サンプルホ
ールド回路。 第1図 4−−イ立相’ulJll固路 5−一−お#化灯論捏オΩ回詩 6−−−丁シト回呈を 7−−−fl汎1黄固路 8−一−サンアル木−ルドロ2各 第2図 77↑
図、第2図は定電流積分回路の具体的な回路図、第3図
Aから工は第1図の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第4図AからCは位相判別回路の動作を説明するタ
イムチャート、第5図Aから兄は定電流積分回路のスイ
ッチ7fの制御信号とサンプルホールド信号を得る九め
のタイムチャート、第6図はこの発明の第2実施例を示
す回路構成説明図、第7図AからHは第2実施例の動作
を説明するためのタイムチャートである。 /・・・レゾルバ、コ、3・・・第11第2方形波変換
部、q・・・位相判別回路、j 、 10 、 //・
・・第1.第2゜第3排他的論理和回路、6・・・アン
ド回路、7・・・定電流積分回路、r・・・サンプルホ
ールド回路。 第1図 4−−イ立相’ulJll固路 5−一−お#化灯論捏オΩ回詩 6−−−丁シト回呈を 7−−−fl汎1黄固路 8−一−サンアル木−ルドロ2各 第2図 77↑
Claims (2)
- (1)レゾルバと、このレゾルバに供給される励磁信号
を波形変換する第1波形変換器と、前記レゾルバの出力
信号を波形変換する第2波形変換器と、この第2波形変
換器の出力及び前記第1波形変換器の出力信号が各別に
入力され、出力に両変換器の出力位相を判断して送出す
る位相判別回路と、この判別回路の出力信号と前記第1
波形変換器の出力信号が入力され、両出力信号の不一致
期間を示す出力信号を送出する排他的論理和回路と、こ
の回路から送出される出力信号と前記第2波形変換器の
出力信号とが入力され、両信号のアンド条件が満たされ
たとき出力を送出するアンド回路と、このアンド回路の
出力信号が入力され、この信号を定電流で積分する定電
流積分回路と、この積分回路の出力信号が供給され、出
力には鋸歯状波を得るサンプルホールド回路とを備えた
位置信号発生装置。 - (2)レゾルバと、このレゾルバに供給される励磁信号
を波形変換する第1波形変換器と、前記レゾルバの出力
信号を波形変換する第2波形変換器と、この第2波形変
換器の出力及び前記第1波形変換器の出力信号が各別に
入力され、出力に両変換器の出力位相を判別して送出す
る位相判別回路と、この判別回路の出力信号と前記第1
波形変換器の出力信号が入力され、両出力信号の不一致
期間を示す出力信号を送出する第1排他的論理和回路と
、前記第1、第2波形変換器の出力信号が入力され、両
信号の不一致期間を示す出力信号を送出する第2排他的
論理和回路と、この第2排他的論理和回路の出力信号と
位相判別回路の出力信号とが入力され両信号の不一致期
間を示す出力信号を送出する第3排他的論理和回路と、
この第3排他的論理和回路の出力信号と第1排他的論理
和回路の出力信号とが入力され、両信号のアンド条件が
満たされたときに出力を送出するアンド回路と、このア
ンド回路の出力信号が入力され、この信号を定電流で積
分する定電流積分回路と、この積分回路の出力信号が供
給され、出力には鋸歯状波を得るサンプルホールド回路
とを備えた位置信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633084A JPS6175215A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 位置信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633084A JPS6175215A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 位置信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175215A true JPS6175215A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16356027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19633084A Pending JPS6175215A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 位置信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175215A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780567A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | Fuji Electric Co Ltd | Frequency deviation detector |
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19633084A patent/JPS6175215A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780567A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | Fuji Electric Co Ltd | Frequency deviation detector |
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
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