JPS6175939A - 複写形ガ−ベジコレクタ誤動作検出回路 - Google Patents

複写形ガ−ベジコレクタ誤動作検出回路

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Publication number
JPS6175939A
JPS6175939A JP19835184A JP19835184A JPS6175939A JP S6175939 A JPS6175939 A JP S6175939A JP 19835184 A JP19835184 A JP 19835184A JP 19835184 A JP19835184 A JP 19835184A JP S6175939 A JPS6175939 A JP S6175939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
space
memory
spaces
garbage collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP19835184A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Shinoki
剛 篠木
Masashi Niwa
雅司 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6175939A publication Critical patent/JPS6175939A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2つの記憶領域を設けて、複写形ガーベジコレ
クシ、ンにより、該記憶領域を交互に用いてデータの処
理を行なう装置において、ガーベジコレクションに係る
論理動作のバグを検出する回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は複写形ガーベジコレクションを説明するための
図であって、1.2はそれぞれ記憶空間、3はユーザプ
ログラムを表わしている。
第2図において、記憶空間1が一杯になって使用出来る
領域が無くなったとき、使用する記憶空間を記憶空間2
側に切シ換えるか、このとき、ガーベジコレクタがコー
ルされて記憶空間1内に存在する未だ徳用されているデ
ータA1B、Cが拾い集められて、これらが記憶空間2
にA′、B′、C′、として格納される。
ガーベジコレクタは更にユーザプログラム内で前記記憶
空間1内の使用中であったデータA。
B、Cのアドレスを指している箇所を、該データの移動
先である記憶空間2内のデータA′、B′、clのアド
レスに書き換える。例えば第2図におけるユーザプログ
ラム3のxSy、zがそれぞれ記憶領域1内のデータ人
を使用していれば、記憶空間の切シ替えが行なわれたと
き、これらは記憶空間2内のA′のアドレスを指すよう
に書き替えられる。ガーベジコレクタは該書き替えに際
しては、先づ、Xが使用するデータのアドレスをA′の
アドレスに変更すると共に記憶空間1内のデータ人の領
域に移転先であるA′のアドレスを書き込んでおく。次
にYおよび2は人にアクセスして移転先であるA′のア
ドレスを知シデータのアドレスをA′のアドレスに変更
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のガーベジコレクシ、ン処理を行なうプログラムは
、複雑なものであシ完成までには大量のユーザプログラ
ムを試験プログラムとして動作させて試験を行なう。ガ
ーベジコレクションプログラムにバグがあるときには、
ユーザプログラムのデータアドレスの切シ替えが完全に
行なわれず旧記憶空間のアドレスを指したtまのものが
取シ残されてしまうことが多く発生する。旧記憶空間の
内容は保証されるものではないから、このような状態で
ユーザプログラムが走行すると、その処理結果に誤シを
生じたシ、プログラムが暴走したシする。所が、このよ
うな場合のデータは一見正常であシ、また、このような
事故が発生したときには、すでにその起因となる誤った
データを読み出すなどしてからかなシのステ、プのプロ
グラムが走行してしまっていることが多いからその原因
を究明するのは容易なことではない。従って、従来、ガ
ーベジコレクシ、ン処理に係るバグが発生した場合には
、その原因探索に長時間を要すると言う欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点に鑑み、ガーベジコレク
シ、ンに係るシステム側のバグの発見と、その対処を容
易ならしめるため、プログラムの走行に際するデータア
ドレスのエラーを直ちに発見することの可能な手段を提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
そして、この目的は本発明によれば、特許請求の範囲に
記載のとおシ、2組の記憶空間を有しユーザプログラム
がその内一方の記憶空間を用いて動作しているときに該
記憶空間上に自由領域が無く々るとガーベジコレクタに
より該記憶空間上の有効データを他方の記憶空間に複写
して該他方の記憶空間を用いて再びユーザプログラムが
動作する複写形ガーベジコレクション方式のデータ処理
装置において、現在使用中の記憶空間を示す手段と、2
組の記憶空間の境界のアドレスを保持する手段と、ユー
ザプログラム動作時に該境界のアドレスと処理されるア
ドレスとを比較して該アドレスが現在使用中の記憶空間
内に存在するか否かを判定する手段とを設けたことを特
徴とする複写形ガーベジコレクタ誤動作検出回路により
達成される。
〔作 用〕
上記回路において、ユーザプログラムの処理されるべき
アドレスが記憶空間の境界を示すアドレスに比して小で
あるか大であるかにより、それが2組の記憶空間の内の
いずれのアドレスであるかが分る。従って、現在使用中
であるべき記憶空間を認識していることにより、処理さ
れるべきアドレスの正当性を判定することが出来る。該
アドレスが不当であったとき直ちにシステムを停止させ
ればその原因の探索が容易に行なえる。
〔実施例〕
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図であって、
4は主記憶、5は空間″0#、6は空間“1′、7はC
PU、8はメモリアドレスレジスタ、9はアクティブ空
間識別フリップフロップ、10は空間境界アドレスレジ
スタ、11はチェック回路、12はエラー指示信号出力
線、13はイネーブル信号入力線を表わしている。
第1図において、主記憶4は空間″0′″5と空間″′
1#6に分割されていて、ユーザプログラムはこれらの
内片方を使って走行するが、その記憶空間を使い切って
しまうと、システムのガ−ヘシコレクタがコールサして
、該ガーベジコレクタが、今迄使用中であった空間(例
え、ば空間“0″)に存在する有効なデータを拾い集め
て新たに使用する空間(空間″1″)に格納する。そし
て、ユーザプログラムは走行に際し主記憶4にアクセス
するとき、アクセス先のアドレスがメモリアドレスレジ
スタ8にセットされチェック回路11でチェックされる
。すなわち、アクティブ空間識別フリップフロップ9は
現在使用中の空間の別を表示するように制御されている
(例えば空間″0”であれば7リツプフロツプをリセッ
ト状態となし、空間″1#であればフリッグ70ツブを
セット状態にする)ので、チェック回路11は、前記メ
モリアドレスレジスタ8の値を、空間境界アドレスレジ
スタ10の値と比較して、アクティブ空間識別フリップ
70ツブがリセット状態なら、メモリアドレスレジスタ
8の値の方が大きいときエラー指示信号を出力し、セッ
ト状態ならメモリアドレスレジスタ8の値の方が小さい
ときエラー指示信号を出力されたとき直ちにシステムを
停止すれば、エラーを生じた原因を容易に知ることが出
来る。ガーベジコレクタは走行に際して空間″′0”お
よび空間′1′の両方にわたってアクセスするので、ガ
ーベジコレクタの走行中はチェック回路11にイネーブ
ル信号を与えて、チェック動作を抑止している。
〔発明の効界〕
以上、詳細に説明したように本発明の回路によれば、複
写形ガーベジコレクション処理に際するシステムのバグ
を早期に発見して、容易に修正することが可能となるの
で効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すプロ、り図、第2図は
ガーベジコレクシ、ンを説明するための図である。 1.2・・・記憶空間、  3・・・ユーザプログラム
、4・・・主記憶、 5・・・空間″′0“、 6・・
・空間″″1″、7・・・CPU、   8・・・メモ
リアドレスレジスタ、9・・・アクティブ空間識別フリ
ップフロ、プ、10・・・空間境界アドレスレジスタ、
  11・・・チェック回路、  12・・・エラー指
示信号出力線、13・・・イネーブル信号入力線 第 l 図 第 2 閏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2組の記憶空間を有しユーザプログラムがその内一方の
    記憶空間を用いて動作しているときに該記憶空間上に自
    由領域が無くなるとガーベジコレクタにより該記憶空間
    上の有効データを他方の記憶空間に複写して該他方の記
    憶空間を用いて再びユーザプログラムが動作する複写形
    ガーベジコレクション方式のデータ処理装置において、
    現在使用中の記憶空間を示す手段と、2組の記憶空間の
    境界のアドレスを保有する手段と、ユーザプログラム動
    作時に該境界のアドレスと処理されるアドレスとを比較
    して該アドレスが現在使用中の記憶空間内に存在するか
    否かを判定する手段とを設けたことを特徴とする複写形
    ガーベジコレクタ誤動作検出回路。
JP19835184A 1984-09-21 1984-09-21 複写形ガ−ベジコレクタ誤動作検出回路 Pending JPS6175939A (ja)

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JPS6175939A true JPS6175939A (ja) 1986-04-18

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ID=16389661

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