JPS6179211A - 負荷時タツプ切換器 - Google Patents
負荷時タツプ切換器Info
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- JPS6179211A JPS6179211A JP20058484A JP20058484A JPS6179211A JP S6179211 A JPS6179211 A JP S6179211A JP 20058484 A JP20058484 A JP 20058484A JP 20058484 A JP20058484 A JP 20058484A JP S6179211 A JPS6179211 A JP S6179211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- contact
- vacuum valve
- vcb
- limiting resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
- H01F29/04—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings having provision for tap-changing without interrupting the load current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は負荷時タップ切換器に係り、特1こ切換開閉器
の改良に関する。
の改良に関する。
し発明の技術的背景とその問題点〕
高真空中の速断性能は油を消弧媒体とする油中遮断方式
に比較し数段すぐれていることはよく知られている。こ
の点に着目し、真空バルブは電力用遮断器々ど多方面に
応用されている。負荷時タップ切換器もその一つであり
、特に電気炉用変圧器に適用される場合などは多頻度の
タップ切換寿命が長いという要求に応じるために数年前
より適用され稼動している現状である。
に比較し数段すぐれていることはよく知られている。こ
の点に着目し、真空バルブは電力用遮断器々ど多方面に
応用されている。負荷時タップ切換器もその一つであり
、特に電気炉用変圧器に適用される場合などは多頻度の
タップ切換寿命が長いという要求に応じるために数年前
より適用され稼動している現状である。
ところで真空バルブは高価であることからこれの使用を
最小限(ことどめることによりこれを壁用する機器を安
価に製作することができる。これを満足するものとして
1バルブ式の負荷時タップ切換器が出現している。
最小限(ことどめることによりこれを壁用する機器を安
価に製作することができる。これを満足するものとして
1バルブ式の負荷時タップ切換器が出現している。
その代表的な引例として特公昭50−30250号公報
がある。この引例は限流抵抗器を切換えるだめの補助ス
イッチと真空バルブを開閉させるための早切機構とが設
けられている。この切換動作を簡単に説明すると、まず
補助スイッチが切換わり限流抵抗器を介してタップ間短
絡状態を形成した後、真空バルブv、Sが早切機構によ
り開閉し1タツプの切換が行れるように構成されている
。
がある。この引例は限流抵抗器を切換えるだめの補助ス
イッチと真空バルブを開閉させるための早切機構とが設
けられている。この切換動作を簡単に説明すると、まず
補助スイッチが切換わり限流抵抗器を介してタップ間短
絡状態を形成した後、真空バルブv、Sが早切機構によ
り開閉し1タツプの切換が行れるように構成されている
。
このように構成されたものにおいては次のような解決す
べき問題点がある。すなわち(1)補助スイッチが先行
して切換え、限流抵抗器を通電するため通電時間が長く
なる。このため容量の大きい限流抵抗器が必要となり装
置全体が大形化すや。
べき問題点がある。すなわち(1)補助スイッチが先行
して切換え、限流抵抗器を通電するため通電時間が長く
なる。このため容量の大きい限流抵抗器が必要となり装
置全体が大形化すや。
(2)補助スイッチと真空バルブを切換える早切機構と
が刷部動源となる。このため上記(1)の不具合な点を
補うには同一駆動源とすればよいが、補助スイッチの動
作点と真空バルブの動作点との関係が十分とれない。こ
の結果十分な切換シーケンスが得られない。
が刷部動源となる。このため上記(1)の不具合な点を
補うには同一駆動源とすればよいが、補助スイッチの動
作点と真空バルブの動作点との関係が十分とれない。こ
の結果十分な切換シーケンスが得られない。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、 、その
目的とするところは、限流抵抗器の容it&低減し装置
全体を小形化するとともに、十分な切換シーケンスが得
られる負荷時タップ切換器を提供することにある。
目的とするところは、限流抵抗器の容it&低減し装置
全体を小形化するとともに、十分な切換シーケンスが得
られる負荷時タップ切換器を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明によれは、補助スイ
ッチと真空バルブとが同一駆動源]こよって動作され、
限流抵抗器の通電時間を短時間とすること1こより、限
流抵抗器の容量を低減して装置全体を小形化し、確実な
切換シーケンスを得ることを特徴とする。
ッチと真空バルブとが同一駆動源]こよって動作され、
限流抵抗器の通電時間を短時間とすること1こより、限
流抵抗器の容量を低減して装置全体を小形化し、確実な
切換シーケンスを得ることを特徴とする。
、古本発1...荷時、ツアー。あ、。−実、。オ第1
図ないし第6.図を参照して説明す、る。第1図(a)
において、変圧器タップ巻線TWは図示しない変圧器巻
線と接続される。また変圧器タップ巻線TWには複数個
のタップが設けられるが、第1図(a)には5個のタッ
プT、ないしT、が図示されている。
図ないし第6.図を参照して説明す、る。第1図(a)
において、変圧器タップ巻線TWは図示しない変圧器巻
線と接続される。また変圧器タップ巻線TWには複数個
のタップが設けられるが、第1図(a)には5個のタッ
プT、ないしT、が図示されている。
そしてタップTIないしTllに選択器の固定接点S、
ないしS、がそれぞれ接続される。真空バルブVCHの
一方端に固定接点S盲ないしS、と切換え接触する可動
接点HVが接続され、真空バルブVCBの他方端は中性
点Nに接続□される。さらに限流抵抗器Rは可動接点W
Rと中性点N間に上記の真空バルブVCHの回路と並列
に接続される。
ないしS、がそれぞれ接続される。真空バルブVCHの
一方端に固定接点S盲ないしS、と切換え接触する可動
接点HVが接続され、真空バルブVCBの他方端は中性
点Nに接続□される。さらに限流抵抗器Rは可動接点W
Rと中性点N間に上記の真空バルブVCHの回路と並列
に接続される。
第1図(a)はタップT11こおいて運転、すなわち通
電状態を示しており、真空バルブVCBが閉じ、太線の
経路に負荷′電流が流れる。
電状態を示しており、真空バルブVCBが閉じ、太線の
経路に負荷′電流が流れる。
まず、可動接点WI’LがタップT!へ切換って限流抵
抗器Rを介してタップT11タップT1間を橋絡し、循
環電流■oが流れる。(第1図(b)参照)次いで真空
バルブVCBが開き、負荷電流と循環電流Noを遮断す
る。(第1図(C)参照)引続き可動接点HVがタップ
T、へ移動し、(第1図(d)参照)次いで真空バルブ
VCBが閉じ負荷電流は真空バルブを通して流れ切換動
作を終了する。(第1図(e)参照)次に第2図及び第
3図を参照して実際の動作を説明する。第2図は第1図
(a)・・・(e)の切換回路の切換シーケンス図であ
って、それぞれ(a)ないしくe)は対応している。ま
た第3図(a)・・・(d)は動作説明図で第1図及び
第2図の(a)ないしくd)にそれぞれ対応している。
抗器Rを介してタップT11タップT1間を橋絡し、循
環電流■oが流れる。(第1図(b)参照)次いで真空
バルブVCBが開き、負荷電流と循環電流Noを遮断す
る。(第1図(C)参照)引続き可動接点HVがタップ
T、へ移動し、(第1図(d)参照)次いで真空バルブ
VCBが閉じ負荷電流は真空バルブを通して流れ切換動
作を終了する。(第1図(e)参照)次に第2図及び第
3図を参照して実際の動作を説明する。第2図は第1図
(a)・・・(e)の切換回路の切換シーケンス図であ
って、それぞれ(a)ないしくe)は対応している。ま
た第3図(a)・・・(d)は動作説明図で第1図及び
第2図の(a)ないしくd)にそれぞれ対応している。
第3図(a)は第1図(a)の通電状態を示している。
すなわち、固定接点8.に可動接点HV、WRが接触し
ている。図示しない早切機構の原動側に直結された原動
軸6が回転する。すなわち、第3図(b)の矢印8の方
向に回転する。この動作に応動し、可逆可能なカムなど
により連結キー4が従動軸1の連結溝2から外れる。さ
ら1こ原動軸6が回転し、抵抗接点駆動軸5□の凸部5
aに当る。引続き原動軸6が抵抗接点駆動軸5とともに
回転し、従動軸1の溝3の位置に達すると連結キー4が
連結溝3へ入り、従動軸1と抵抗接点駆動軸5と連結さ
れる空転機構7を構成する。この空転機構7の動作によ
り限流抵抗器Rの可動接点WRは真空バルブVCBの可
動接点HVに先行した位置まで移動する。
ている。図示しない早切機構の原動側に直結された原動
軸6が回転する。すなわち、第3図(b)の矢印8の方
向に回転する。この動作に応動し、可逆可能なカムなど
により連結キー4が従動軸1の連結溝2から外れる。さ
ら1こ原動軸6が回転し、抵抗接点駆動軸5□の凸部5
aに当る。引続き原動軸6が抵抗接点駆動軸5とともに
回転し、従動軸1の溝3の位置に達すると連結キー4が
連結溝3へ入り、従動軸1と抵抗接点駆動軸5と連結さ
れる空転機構7を構成する。この空転機構7の動作によ
り限流抵抗器Rの可動接点WRは真空バルブVCBの可
動接点HVに先行した位置まで移動する。
(第3図(b)参照)、この時点において図示しない早
切機構の従動軸lが早切動作を開始する。すなわち第2
図に示した切換時間t、後後動動軸は抵抗接点駆動軸5
及びこの抵抗接点駆動軸5に直結された可動接点WRと
ともに回転する。これにより先行した可動接点WfLが
固定接点81から離れる。
切機構の従動軸lが早切動作を開始する。すなわち第2
図に示した切換時間t、後後動動軸は抵抗接点駆動軸5
及びこの抵抗接点駆動軸5に直結された可動接点WRと
ともに回転する。これにより先行した可動接点WfLが
固定接点81から離れる。
負荷′磁流は第1図(a)の通り真空バルブVCBを介
して流れているため、電流遮断は行わない。さらに回転
すると可動接点WRが固定接点S、へ接触し限流抵抗器
Rを介してタップ間短絡状態を形成する。
して流れているため、電流遮断は行わない。さらに回転
すると可動接点WRが固定接点S、へ接触し限流抵抗器
Rを介してタップ間短絡状態を形成する。
すなわち第1図(b)及び第2図の切換時間t、後の状
態となる。
態となる。
次いで図示しないカムにより真空バルブVCBが開き、
負荷電流及び循環電流を遮断する。すなわち第2図の切
換時間t3後の状態となる。さらに従動軸1が回転を続
けると可動接点HVが無電流状態で固定接点S、から離
れ、固定接点S、へ接触する。
負荷電流及び循環電流を遮断する。すなわち第2図の切
換時間t3後の状態となる。さらに従動軸1が回転を続
けると可動接点HVが無電流状態で固定接点S、から離
れ、固定接点S、へ接触する。
すなわち第2図の切換時間1.、iIl後の状態となる
。
。
さらに回転することにより真空バルブVCBが閉じ、す
なわち第2図の切換時間t、後の状態となる。
なわち第2図の切換時間t、後の状態となる。
上記した説明は固定接点S、から固定接点S2への切換
動作を述べたが、逆1こ固定接点S2から固定接点S1
への切換動作も全く同様1こ行われる。また固定接点S
2から固定接点Ss、S4・・・へ切換える場合tこは
第3図(d)のま\早切機構の従動軸1の動作に従って
順次可動接点WRが先行して切換動作を行なう。
動作を述べたが、逆1こ固定接点S2から固定接点S1
への切換動作も全く同様1こ行われる。また固定接点S
2から固定接点Ss、S4・・・へ切換える場合tこは
第3図(d)のま\早切機構の従動軸1の動作に従って
順次可動接点WRが先行して切換動作を行なう。
次1ここのような本発明の具体的な構造の一実施例につ
いて第4図ないし第6図を参照して説明する。電動操作
機構Mは図示しない制御盤からのタップ上げ又は下げ信
号を受けて動作し、その動力を蓄勢装[8AMへ伝達す
る。蓄勢装置SAMの従動側に連結された従動軸1と抵
抗接点駆動軸5間を逆転時のみ空転させるとともに連結
するための連結キー4と連結溝2.3を備えた空転機構
7を設ける。蓄勢装置SAMの原動側に原動軸6が連結
される。抵抗用駆動軸5は限流抵抗器R1固定接点19
aと接触するb[動接点WR及び集電リング12と接触
する可動接点11を腕10aを介して回転板10に支持
して一体構造となっている。そしてこの回転板10は抵
抗接点駆動軸51こ固着される。また、可動接点WRは
限流抵抗器Rの一方端と接続され、他方端は絶縁部材1
1aを介して回転板10に取付けられた可動接点11に
接続される。従動軸1には回動板13が固着され、この
回動板131こは固定接点19bと接触する可動接点H
Vと真空バルブVCBを開閉するだめ、ローラ16と接
触するカム円板14を支持している。カム円板14には
第6図に示すように内周部1こ凹凸部を有しており、こ
の凸部の両側には傾斜部14 aがそれぞれ形成されて
いる。そして可動接点HVと同期して真空バルブVCB
を開閉させるよう1こ構成する。通′市用接点15の一
端はカム円板141こ摺動可能に接触子他端は真空バル
ブVCBの可動軸18へ接触している。カム円板14は
導電性部材で製作されており、固定接点19bから真空
バルブVCBへの通電回路を形成している。なお、第6
図において固定接点19bは固定接点S+b・・・So
bを示している。
いて第4図ないし第6図を参照して説明する。電動操作
機構Mは図示しない制御盤からのタップ上げ又は下げ信
号を受けて動作し、その動力を蓄勢装[8AMへ伝達す
る。蓄勢装置SAMの従動側に連結された従動軸1と抵
抗接点駆動軸5間を逆転時のみ空転させるとともに連結
するための連結キー4と連結溝2.3を備えた空転機構
7を設ける。蓄勢装置SAMの原動側に原動軸6が連結
される。抵抗用駆動軸5は限流抵抗器R1固定接点19
aと接触するb[動接点WR及び集電リング12と接触
する可動接点11を腕10aを介して回転板10に支持
して一体構造となっている。そしてこの回転板10は抵
抗接点駆動軸51こ固着される。また、可動接点WRは
限流抵抗器Rの一方端と接続され、他方端は絶縁部材1
1aを介して回転板10に取付けられた可動接点11に
接続される。従動軸1には回動板13が固着され、この
回動板131こは固定接点19bと接触する可動接点H
Vと真空バルブVCBを開閉するだめ、ローラ16と接
触するカム円板14を支持している。カム円板14には
第6図に示すように内周部1こ凹凸部を有しており、こ
の凸部の両側には傾斜部14 aがそれぞれ形成されて
いる。そして可動接点HVと同期して真空バルブVCB
を開閉させるよう1こ構成する。通′市用接点15の一
端はカム円板141こ摺動可能に接触子他端は真空バル
ブVCBの可動軸18へ接触している。カム円板14は
導電性部材で製作されており、固定接点19bから真空
バルブVCBへの通電回路を形成している。なお、第6
図において固定接点19bは固定接点S+b・・・So
bを示している。
真空バルブVCHの可動軸18に直結し、ローラ16を
支持金具17によって支持する。通電用接点15は絶縁
パネル100に取付けられる枠101内に支持される。
支持金具17によって支持する。通電用接点15は絶縁
パネル100に取付けられる枠101内に支持される。
圧縮ばね22は可動軸17を円周方向に押圧しており、
カム円板14の傾斜部14aに沿ってロー216が移動
する際に開極動作を行わせるように作用している。真空
バルブVCBは一端を集電リング12と一体のリング本
体12aに固定され、このリング本体12aを介して引
出導線21へ接続され、この引出電線21は図示しない
中性点Nlこ接続される。なお、固定接点19 、19
a、19bは引出電線20を介して図示しないタップに
接続される。この集電リング12を有するリング本体1
2aは従動軸1の外側に管状の絶縁部材おを介して従動
軸1と一体となるようlこ挿着されている。固定接点1
9は絶縁パネル100Iこ例えば円周9等配にそれぞれ
固定接点が配置されてモールドされている。固定接点1
9は固定接点19a+19bと2段lこ接続され、固定
接点19aは固定接点SIaないしS、atこ相当し、
また固定接点19bは固定接点Slbないし8obに対
応じている。そして、上記したように固定接点19.1
9a、19b は引出電線20を介して図示しないタ
ップに接続される。
カム円板14の傾斜部14aに沿ってロー216が移動
する際に開極動作を行わせるように作用している。真空
バルブVCBは一端を集電リング12と一体のリング本
体12aに固定され、このリング本体12aを介して引
出導線21へ接続され、この引出電線21は図示しない
中性点Nlこ接続される。なお、固定接点19 、19
a、19bは引出電線20を介して図示しないタップに
接続される。この集電リング12を有するリング本体1
2aは従動軸1の外側に管状の絶縁部材おを介して従動
軸1と一体となるようlこ挿着されている。固定接点1
9は絶縁パネル100Iこ例えば円周9等配にそれぞれ
固定接点が配置されてモールドされている。固定接点1
9は固定接点19a+19bと2段lこ接続され、固定
接点19aは固定接点SIaないしS、atこ相当し、
また固定接点19bは固定接点Slbないし8obに対
応じている。そして、上記したように固定接点19.1
9a、19b は引出電線20を介して図示しないタ
ップに接続される。
このように構成された本発明の実施例の作用の説明は第
3図において説明しだが、再び第3図ないし第6図を参
照して説明する。第3図(a)は可動接点HVが通電状
態を示している。これと対応する第5図及び第6図は可
動接点W R、HVがそれぞれ固定接点8mすなわち第
4図の固定接点19の固定接点19a、19bにそれぞ
れ接触している。このときの通電回路は固定接点S1が
可動接点HVでカム円板14の凸部14a1こ当接した
ローラ16により、真空バルブvCBの可動軸18を押
圧して真空バルブVCBは閉じている。真空バルブVC
Bと接続されるリング本体12aから引出電線21を介
して中性点Nに接続される。1だ固定接点19の固定接
点19aと接触する可動接点WRは限流抵抗器Rを経て
可動接点11と接触する集電リング12からリング本体
12aを介して引出電線21に導かれる。
3図において説明しだが、再び第3図ないし第6図を参
照して説明する。第3図(a)は可動接点HVが通電状
態を示している。これと対応する第5図及び第6図は可
動接点W R、HVがそれぞれ固定接点8mすなわち第
4図の固定接点19の固定接点19a、19bにそれぞ
れ接触している。このときの通電回路は固定接点S1が
可動接点HVでカム円板14の凸部14a1こ当接した
ローラ16により、真空バルブvCBの可動軸18を押
圧して真空バルブVCBは閉じている。真空バルブVC
Bと接続されるリング本体12aから引出電線21を介
して中性点Nに接続される。1だ固定接点19の固定接
点19aと接触する可動接点WRは限流抵抗器Rを経て
可動接点11と接触する集電リング12からリング本体
12aを介して引出電線21に導かれる。
次の動作は再び第3図憂こ移り、図示しない早切り機構
の原動側に直結された原動軸6が回転する。
の原動側に直結された原動軸6が回転する。
すなわち第3図(b)の矢印8の方向に回転する。この
動作に応動し、可逆可能橙カムなどにより連結キー4が
従動軸1の連結溝2から外れる。さらに原動軸6が回転
し、抵抗接点駆動軸5とともに回転し、従動軸1の連結
溝3の位置に達すると連結キー4が連結溝3へ入り従動
軸1の抵抗接点駆動軸5と連結される空転機構7を構成
する。この空転機構7の動作により限流抵抗器Rの可動
接点WRは真空バルブVCBの可動接点HVに先行した
位置まで移動する。(第3図(b)参照) 〔発明の効果〕 ・:・ 以上のように構成した本発明によれば、(+) 限流
抵抗器の可動接点WRは空転機構により真空バルブva
Bの可動接点HVに先行して早切機構により動作される
ので、切換時間は必要最小限に抑えることができるため
、限流抵抗器Rの通電時間が減少し容量の低い限流抵抗
器Rが適用できるので小形化するとともに安価に製作す
ることができる。
動作に応動し、可逆可能橙カムなどにより連結キー4が
従動軸1の連結溝2から外れる。さらに原動軸6が回転
し、抵抗接点駆動軸5とともに回転し、従動軸1の連結
溝3の位置に達すると連結キー4が連結溝3へ入り従動
軸1の抵抗接点駆動軸5と連結される空転機構7を構成
する。この空転機構7の動作により限流抵抗器Rの可動
接点WRは真空バルブVCBの可動接点HVに先行した
位置まで移動する。(第3図(b)参照) 〔発明の効果〕 ・:・ 以上のように構成した本発明によれば、(+) 限流
抵抗器の可動接点WRは空転機構により真空バルブva
Bの可動接点HVに先行して早切機構により動作される
ので、切換時間は必要最小限に抑えることができるため
、限流抵抗器Rの通電時間が減少し容量の低い限流抵抗
器Rが適用できるので小形化するとともに安価に製作す
ることができる。
(it) 真空バルブVCBの開閉と真空バルブの可
動接点HV及び限流抵抗器の可動接点WRとは同一軸で
駆動される。特に真空バルブvCBと可動接点’HVと
は同一回転板によって開閉されるので、真空バルブVC
Hの接点と可動接点のそれぞれの開閉は機械的に決めら
れた順序で行れることになり、第2図に示した切換シー
ケンスが確実に得られる。
動接点HV及び限流抵抗器の可動接点WRとは同一軸で
駆動される。特に真空バルブvCBと可動接点’HVと
は同一回転板によって開閉されるので、真空バルブVC
Hの接点と可動接点のそれぞれの開閉は機械的に決めら
れた順序で行れることになり、第2図に示した切換シー
ケンスが確実に得られる。
(lit) 真空バルブVCHの可動接点Hvの支持
部材が真空バルブVCBの開閉機構を兼用させることが
できた結果、構造が縮小され、安価に製作することがで
きる。
部材が真空バルブVCBの開閉機構を兼用させることが
できた結果、構造が縮小され、安価に製作することがで
きる。
上記したような利点を有する信頼性の高い負荷時タップ
切換器を提供することができる。
切換器を提供することができる。
第1図(a)ないしくe)は本発明の負荷時タップ切換
器の切換回路のそれぞれ動作説明図、第2tQ、、(a
)ないしくe)は第1図(a)ないしくe)にそれぞれ
対応した切しくd)に対応する機構動作説明図、第4図
ないし第6図は本発明の具体的構造の一実施例を示し、
第5図及び嬉6図はそれぞれ第4図のV−V線矢視断面
図及びVl−Vl線矢視断面図である。 l・・・従動軸 2,3・・・連結溝4・・・
連結キー 5・・・抵抗接点駆動軸6・・・原動
軸 7・・・空転機構10・・・回転板
10a・・・腕11・・・可動接点 12・
・・集電リング12a・・・リング本体 13・・・
回動板14・・・カム円板 14a・・・凸部1
5・・・通電用接点 16・・・ローラ18・・・
可動軸 19,19a、19b・・・固定接点
23・・・絶縁部材 100・・・絶縁パネル腎
、、、タップ巻線 T、〜T、・・・タップS@
””’B I Sla””5lla m 8市〜5ob
−固定接点VCB・・・真空バルブ HV、Wft・
・・可動接点R・・・限流抵抗器 N・・・中性点
M・・・電動操作機構 8AM・・・蓄勢装置手続補
正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第200584号 2、 発明の名称 負荷時タップ切換器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 弁上特許事務所内 電話 736−3558 111′ 1□ )\−5,1傘 (3257)弁理士 井 上 −男 、 ・′ノ5、補
正命令の日付 昭和60年1月9日(発送1コ昭和60年1月29日)
6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 第12頁19行目及び20行目から第13頁第1行目に
わたり記載の[第2図の(a)ないしくe)は第1図(
a)ないしくe)にそれぞれ対応した切換シーケンス図
、」を[第2図は第1図の負荷時タップ切換器の切換シ
ーケンス図、]と訂正する。 以上
器の切換回路のそれぞれ動作説明図、第2tQ、、(a
)ないしくe)は第1図(a)ないしくe)にそれぞれ
対応した切しくd)に対応する機構動作説明図、第4図
ないし第6図は本発明の具体的構造の一実施例を示し、
第5図及び嬉6図はそれぞれ第4図のV−V線矢視断面
図及びVl−Vl線矢視断面図である。 l・・・従動軸 2,3・・・連結溝4・・・
連結キー 5・・・抵抗接点駆動軸6・・・原動
軸 7・・・空転機構10・・・回転板
10a・・・腕11・・・可動接点 12・
・・集電リング12a・・・リング本体 13・・・
回動板14・・・カム円板 14a・・・凸部1
5・・・通電用接点 16・・・ローラ18・・・
可動軸 19,19a、19b・・・固定接点
23・・・絶縁部材 100・・・絶縁パネル腎
、、、タップ巻線 T、〜T、・・・タップS@
””’B I Sla””5lla m 8市〜5ob
−固定接点VCB・・・真空バルブ HV、Wft・
・・可動接点R・・・限流抵抗器 N・・・中性点
M・・・電動操作機構 8AM・・・蓄勢装置手続補
正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第200584号 2、 発明の名称 負荷時タップ切換器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 弁上特許事務所内 電話 736−3558 111′ 1□ )\−5,1傘 (3257)弁理士 井 上 −男 、 ・′ノ5、補
正命令の日付 昭和60年1月9日(発送1コ昭和60年1月29日)
6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 第12頁19行目及び20行目から第13頁第1行目に
わたり記載の[第2図の(a)ないしくe)は第1図(
a)ないしくe)にそれぞれ対応した切換シーケンス図
、」を[第2図は第1図の負荷時タップ切換器の切換シ
ーケンス図、]と訂正する。 以上
Claims (1)
- 変圧器タップ巻線のタップを1個の限流抵抗器と1個の
真空バルブによつてタップ切換を行う負荷時タップ切換
器において、早切機構の従動軸と直結した回転板と、こ
の回転板に取付けた通電用可動接点と、前記回転板の一
部に設けたカムにより前記真空バルブを開閉させるよう
にしたことを特徴とする負荷時タップ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058484A JPS6179211A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 負荷時タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058484A JPS6179211A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 負荷時タツプ切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179211A true JPS6179211A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16426769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20058484A Pending JPS6179211A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 負荷時タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179211A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093050A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Toko Electric Corp | タップ切替装置および負荷時タップ切替柱上変圧器 |
| JP2010103395A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 負荷時タップ切換器 |
| CN103474260A (zh) * | 2013-09-22 | 2013-12-25 | 武汉长虹恒通高压设备有限公司 | 扇形无励磁分接开关 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524330A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | Nitto Seiko Co Ltd | Volleyball toss lifter |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20058484A patent/JPS6179211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524330A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | Nitto Seiko Co Ltd | Volleyball toss lifter |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093050A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Toko Electric Corp | タップ切替装置および負荷時タップ切替柱上変圧器 |
| JP2010103395A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 負荷時タップ切換器 |
| CN103474260A (zh) * | 2013-09-22 | 2013-12-25 | 武汉长虹恒通高压设备有限公司 | 扇形无励磁分接开关 |
| CN103474260B (zh) * | 2013-09-22 | 2015-05-06 | 武汉长虹恒通高压设备有限公司 | 扇形无励磁分接开关 |
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