JPS6191252A - チユーブ状包装用フイルム - Google Patents
チユーブ状包装用フイルムInfo
- Publication number
- JPS6191252A JPS6191252A JP60220497A JP22049785A JPS6191252A JP S6191252 A JPS6191252 A JP S6191252A JP 60220497 A JP60220497 A JP 60220497A JP 22049785 A JP22049785 A JP 22049785A JP S6191252 A JPS6191252 A JP S6191252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- packaging film
- formula
- film according
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/0013—Chemical composition of synthetic sausage casings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/13—Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
- Y10T428/1324—Flexible food casing [e.g., sausage type, etc.]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、公知のポリアミドチューブに比べて改良され
た物性を有し、有利に包装して、特に湯煮及びクックド
ソーセージのしわのない、耐変形性のソーセージ用ケー
シングとして使用するのに好適であるポリアミドをペー
スとするチューブ状包装用フィルム、殊に湯煮及びクッ
クドソーセージのソーセージ用ケーシングに関する。
た物性を有し、有利に包装して、特に湯煮及びクックド
ソーセージのしわのない、耐変形性のソーセージ用ケー
シングとして使用するのに好適であるポリアミドをペー
スとするチューブ状包装用フィルム、殊に湯煮及びクッ
クドソーセージのソーセージ用ケーシングに関する。
゛ 従来の技術
合成プラスチック材料、例えばポリエステル又はポリア
ミドをベースとする多数のチューブ状フィルムが当業界
で知られている。しかしとりわけソーセージ用ケーシン
グは、殊に生理学的観点からの適性、強度及び寸法安定
性に関して高度な要件を満足しなければならない。
ミドをベースとする多数のチューブ状フィルムが当業界
で知られている。しかしとりわけソーセージ用ケーシン
グは、殊に生理学的観点からの適性、強度及び寸法安定
性に関して高度な要件を満足しなければならない。
種々の合成材料より成るチューブ状フィルムは吸水によ
り強度が低下するという欠点を有している。多くの場合
に、包装される材料は水分を含みかつ接する包装用フィ
ルムに湿分を与える。殊に1ソーセージ肉を充填したチ
ューブ状ケーシングを湯煮又はクツキングする過程にお
いて、フィルム材料が熱湯又は蒸気と接触する峨にフィ
ルム材料の強度が吸水性により急激に低下するという欠
点がある。
り強度が低下するという欠点を有している。多くの場合
に、包装される材料は水分を含みかつ接する包装用フィ
ルムに湿分を与える。殊に1ソーセージ肉を充填したチ
ューブ状ケーシングを湯煮又はクツキングする過程にお
いて、フィルム材料が熱湯又は蒸気と接触する峨にフィ
ルム材料の強度が吸水性により急激に低下するという欠
点がある。
クツヤング室中でループで@垂されているソーセージを
熱い蒸気で加工する際に、ソーセージ用ケーシングの下
部に充填されたソーセージ肉の点さのために著しく負荷
がかかる。不十分な寸法安定性のケーシング材料は膨張
して、元々円筒状のソーセージが変形した梨形製品にな
る。
熱い蒸気で加工する際に、ソーセージ用ケーシングの下
部に充填されたソーセージ肉の点さのために著しく負荷
がかかる。不十分な寸法安定性のケーシング材料は膨張
して、元々円筒状のソーセージが変形した梨形製品にな
る。
この望ましくない作用を補償するために、包装用フィル
ムの厚さを相応して大きくするか又はチューブ製造の間
に経費のかかる工程でフィルム強度を高める研究が行な
われた。
ムの厚さを相応して大きくするか又はチューブ製造の間
に経費のかかる工程でフィルム強度を高める研究が行な
われた。
しかし、クツキング又は湯煮温度で低下するケーシング
材料の強度はこれらの手段によって限られた程度でしか
改良されず、それ故この温度でのケーシング材料の耐変
形性は僅かに高まるだけである。ケーシング材料の過剰
な厚さもまた、包装用ケーシングが非常に剛性で非弾性
になるという危険を有する。それ故、ケーシングは、充
填物を圧入する際に不十分に膨張するに過ぎずかつクツ
キング又は湯煮工程の後ではケーシングは冷した状態で
収縮した中味に十分に一致しないので、得られた製品は
しわが寄って、人目を引くものではない。
材料の強度はこれらの手段によって限られた程度でしか
改良されず、それ故この温度でのケーシング材料の耐変
形性は僅かに高まるだけである。ケーシング材料の過剰
な厚さもまた、包装用ケーシングが非常に剛性で非弾性
になるという危険を有する。それ故、ケーシングは、充
填物を圧入する際に不十分に膨張するに過ぎずかつクツ
キング又は湯煮工程の後ではケーシングは冷した状態で
収縮した中味に十分に一致しないので、得られた製品は
しわが寄って、人目を引くものではない。
それ故、本発明の目的は熱湯で加工する際の寸法安定性
及び高温で加工しかつ冷ました製品のしわのない外観に
関する高度な要件を満足する。ことのできるポリアミド
管ベースとするチューブ状包装用フィルム、殊に湯煮及
びクックドノーセージのソーセージ用ケーシングを開示
することであり、その際にこの課題を少ない経費でかつ
簡単な手段で解決することである。
及び高温で加工しかつ冷ました製品のしわのない外観に
関する高度な要件を満足する。ことのできるポリアミド
管ベースとするチューブ状包装用フィルム、殊に湯煮及
びクックドノーセージのソーセージ用ケーシングを開示
することであり、その際にこの課題を少ない経費でかつ
簡単な手段で解決することである。
問題点を解決するための手段
この課題は、フィルムが主忙ホモポリアミP又はコポリ
アミr60〜90菫Jlチ及びポリテレフタル酸エステ
ル及び/又はテレフタル酸単位と有利には最高20モル
−〇イソフタル酸単位とのコポリエステル70〜10重
f%からの重合体混合物から成るチューブ状包装用フィ
ルムにより解決される。
アミr60〜90菫Jlチ及びポリテレフタル酸エステ
ル及び/又はテレフタル酸単位と有利には最高20モル
−〇イソフタル酸単位とのコポリエステル70〜10重
f%からの重合体混合物から成るチューブ状包装用フィ
ルムにより解決される。
特許請求の範囲第1項に記載した発明の他の −有利な
実施態様及び改良は特許請求の範囲第2項〜第8項に記
載した。
実施態様及び改良は特許請求の範囲第2項〜第8項に記
載した。
チューブ状包装用フィルムは単相から形成され、実質的
に2つの主要成分、即ちポリアミド−及びポリエステル
成分の重合体混合物より成る。
に2つの主要成分、即ちポリアミド−及びポリエステル
成分の重合体混合物より成る。
ポ!77ミ)Fl−!、、一般式: (−1(H−Co
−RニーC0−IJH−R2+〔式中R1及びR2は−
(C)iz)n−(n= 2〜7 )である〕を有する
チューブ状包装用フィルムの製造で常用の飽和直鎖状脂
肪族ポリアミド、例えばポリへキサメチレンアジピン酸
アミド(R1=(CH2)4 @ R” = (CH2
)6) 、又は一般式:モNH−Re−Co+を有する
ポリアミド、例えばポリカプロラクタム(R8== (
CHz)5)もしくはこれらの重合体の単位から、アゾ
ピン酸、アゼライン酸、セバシン酸並びにテレフタル酸
とへキサメチレンジアミン又はトリメチルへキサメチレ
ンジアミンのようなジアミンとから生成した任意のコポ
リアミドより成る。優れたコポリアミドは、 −カプロ
ラクタム、ヘキサメチレンジアミン及びアゾピン酸から
生成する。ポリアミド成分は種々のポリアミドの混合物
の形で存在していてもよい。前記のポリアミドのうちポ
リカプロラクタム(ポリアミド6)が特に優れている。
−RニーC0−IJH−R2+〔式中R1及びR2は−
(C)iz)n−(n= 2〜7 )である〕を有する
チューブ状包装用フィルムの製造で常用の飽和直鎖状脂
肪族ポリアミド、例えばポリへキサメチレンアジピン酸
アミド(R1=(CH2)4 @ R” = (CH2
)6) 、又は一般式:モNH−Re−Co+を有する
ポリアミド、例えばポリカプロラクタム(R8== (
CHz)5)もしくはこれらの重合体の単位から、アゾ
ピン酸、アゼライン酸、セバシン酸並びにテレフタル酸
とへキサメチレンジアミン又はトリメチルへキサメチレ
ンジアミンのようなジアミンとから生成した任意のコポ
リアミドより成る。優れたコポリアミドは、 −カプロ
ラクタム、ヘキサメチレンジアミン及びアゾピン酸から
生成する。ポリアミド成分は種々のポリアミドの混合物
の形で存在していてもよい。前記のポリアミドのうちポ
リカプロラクタム(ポリアミド6)が特に優れている。
インフレート法のため忙は、範囲約2.5〜4.5、殊
に2.8〜4.2の相対粘度(一度96チの温度20℃
の硫酸中で測定)を有するボリアミーを使用する。
に2.8〜4.2の相対粘度(一度96チの温度20℃
の硫酸中で測定)を有するボリアミーを使用する。
ケーシング材料の重合体混合物中に存在するポリエステ
ルはジオールとテレフタル酸及び場合により付加的にイ
ノ7タルばとの縮合生成物である。殊に、ジオールはブ
チレングリコール、1.4−ブチレングリコール、l、
5−7’aピレングリコール又はヘキナメテレンクリ
コールのような式: HO−(CH2)n−OH(n
= 2〜6 )に相応する脂肪族化合物、及び1,4−
シクロヘキサンジメタツールのような脂環式化合物より
成る。ポリブチレンテレフタレートを重合体混合′物中
で使用すると殊に有利であり、この重合体はフィルム押
出に常用の平均溶融粘度を有する。
ルはジオールとテレフタル酸及び場合により付加的にイ
ノ7タルばとの縮合生成物である。殊に、ジオールはブ
チレングリコール、1.4−ブチレングリコール、l、
5−7’aピレングリコール又はヘキナメテレンクリ
コールのような式: HO−(CH2)n−OH(n
= 2〜6 )に相応する脂肪族化合物、及び1,4−
シクロヘキサンジメタツールのような脂環式化合物より
成る。ポリブチレンテレフタレートを重合体混合′物中
で使用すると殊に有利であり、この重合体はフィルム押
出に常用の平均溶融粘度を有する。
添加されるポリテレフタレート又はポリイソフタレート
は力旨肪族ジヵル♂ン酸で若干変性されていてよい。
は力旨肪族ジヵル♂ン酸で若干変性されていてよい。
重合体混合物中でポリエステルの割合は70〜10重1
t%であるが、この範囲のうちポリエステル50〜25
重食チではフィルム特性の劣化が起ることが認められた
。殊に、押出されたフィルムチューブは延伸操作の前及
びその間に裂ける傾向を有する。この欠点は、他の残り
の濃度範囲では惹起されない。更に、重合本混合物中の
ポリエステルの割合65〜50重殖チ及び25〜10重
f1%が殊に有利である。
t%であるが、この範囲のうちポリエステル50〜25
重食チではフィルム特性の劣化が起ることが認められた
。殊に、押出されたフィルムチューブは延伸操作の前及
びその間に裂ける傾向を有する。この欠点は、他の残り
の濃度範囲では惹起されない。更に、重合本混合物中の
ポリエステルの割合65〜50重殖チ及び25〜10重
f1%が殊に有利である。
ポリエステルの非常に眩い割合25〜10重量%で、し
わのないソーセージ用ケーシングが得られ、これは粘着
防止剤を添加せずに良好なスリップ特性を有する。
わのないソーセージ用ケーシングが得られ、これは粘着
防止剤を添加せずに良好なスリップ特性を有する。
更に1重合体温合物は他の添加物、例えば染料、顔料及
び妨害のない製造工程を確実にする加工助剤をき有して
よい。
び妨害のない製造工程を確実にする加工助剤をき有して
よい。
シリコーン油、殊にポリジアルキルシロキサンが殊に有
利な添加物であることが明らかになり、これは重合体混
合物に対して0.05〜1.2重iチ、0.1〜0.6
1t%の菫で1(用する。粘度10〜100000 r
sx2/a 、殊に500〜5−0000 m1172
/a (25℃)を有するポリジメチルシロキサンが好
適なポリジアルキルシロキサンである。この添加物はフ
ィルムを製造する間のフィルムのスリップ特性を改良す
る予想外の作用を有し、その際に延伸前に重合体の結晶
化の不利な促進を惹起しない。
利な添加物であることが明らかになり、これは重合体混
合物に対して0.05〜1.2重iチ、0.1〜0.6
1t%の菫で1(用する。粘度10〜100000 r
sx2/a 、殊に500〜5−0000 m1172
/a (25℃)を有するポリジメチルシロキサンが好
適なポリジアルキルシロキサンである。この添加物はフ
ィルムを製造する間のフィルムのスリップ特性を改良す
る予想外の作用を有し、その際に延伸前に重合体の結晶
化の不利な促進を惹起しない。
包装用フィルムは範囲25〜50μmの壁厚を有する。
殊に、二軸延伸した形で使用する。
フィルムの襄遣において、ポリアミPフィルムの製造に
関して公知の方法工程を使用する。
関して公知の方法工程を使用する。
初めの工程で、個々の成分を混合する。しかし混合操作
を押出装置中で実施することもできる。フィルムインフ
レート法により押出すチューブ状前フィルムを膨張及び
絞り成形により同時に二軸延伸する。熱安定なフィルム
を得るために、シイルムを延伸機常法でヒートセットす
る。得られたフィルムは厚さ10〜50μm1珠[25
〜45μmを有する。
を押出装置中で実施することもできる。フィルムインフ
レート法により押出すチューブ状前フィルムを膨張及び
絞り成形により同時に二軸延伸する。熱安定なフィルム
を得るために、シイルムを延伸機常法でヒートセットす
る。得られたフィルムは厚さ10〜50μm1珠[25
〜45μmを有する。
ペースト状食品を包装するに当り、チューブ状フィルム
は切片の形で、ヒダ寄せした形で又は所N11 ” 壌
”のような彎曲形で使用する。ヒダ寄せは常用のヒダ寄
せ装置により行なう。ペースト状充填物を圧入する工程
において、ヒダ寄せしたチューブのヒダがとれる。次の
熱湯の作用下に行なう充填物の保存加工の間、包装用ケ
ーシングの均一な横ifrmが保持され、冷却後に密充
填されてしわのない包装が得られる。それ故、包装用ケ
ーシングは熱湯の作用下に惹起される変形に対する漬れ
た抵抗性、及びケーシングを冷却した充填物に緊密にフ
ィツトさせるのに十分である弾性回復を示す。これらの
特性が比紋的大きなチューブ直径90〜120朋でも得
られるのは予想外で6つ、それ故この包装用ケーシング
は殊に大きくて、重いソーセージのソーセージ用ケーシ
ングとして使用するのに好適でもめる。
は切片の形で、ヒダ寄せした形で又は所N11 ” 壌
”のような彎曲形で使用する。ヒダ寄せは常用のヒダ寄
せ装置により行なう。ペースト状充填物を圧入する工程
において、ヒダ寄せしたチューブのヒダがとれる。次の
熱湯の作用下に行なう充填物の保存加工の間、包装用ケ
ーシングの均一な横ifrmが保持され、冷却後に密充
填されてしわのない包装が得られる。それ故、包装用ケ
ーシングは熱湯の作用下に惹起される変形に対する漬れ
た抵抗性、及びケーシングを冷却した充填物に緊密にフ
ィツトさせるのに十分である弾性回復を示す。これらの
特性が比紋的大きなチューブ直径90〜120朋でも得
られるのは予想外で6つ、それ故この包装用ケーシング
は殊に大きくて、重いソーセージのソーセージ用ケーシ
ングとして使用するのに好適でもめる。
メJ11
次に本発明f:実施例につき詳説する。
ポリアミド678貞量部及びポリブチレンテレフタレー
ト22重量部とより成る顆粒混合物をボリゾメチルシロ
キサン(粘度1000m+t2/s )0.3重電部と
共に押出機中温度約240℃で可塑化し、その後直径6
0輯のチューブを成形するために環状ダイを通して押出
す。冷却マンドレルで冷却することにより無定形のまま
でおるチューブをその後直ち忙赤外機ランプにより延伸
1温度に加熱する。チューブの内側中へのガス充填によ
りチューブは両方向に延伸され、その際にその厚さは減
少しかつ表面積は増加しかつこの状態でヒートセットす
る。平らに置いた後で、フラット+4145 mt及び
厚さ36μmのチューブを巻き上げる。□ 変形に対する抵抗性を試験するために、幅1αのストリ
ップをチューブから横方向で切断しかつ20゛C及び水
中80゛Cで負荷Kl下に延伸する。負荷Klは次のよ
う和計算される。
ト22重量部とより成る顆粒混合物をボリゾメチルシロ
キサン(粘度1000m+t2/s )0.3重電部と
共に押出機中温度約240℃で可塑化し、その後直径6
0輯のチューブを成形するために環状ダイを通して押出
す。冷却マンドレルで冷却することにより無定形のまま
でおるチューブをその後直ち忙赤外機ランプにより延伸
1温度に加熱する。チューブの内側中へのガス充填によ
りチューブは両方向に延伸され、その際にその厚さは減
少しかつ表面積は増加しかつこの状態でヒートセットす
る。平らに置いた後で、フラット+4145 mt及び
厚さ36μmのチューブを巻き上げる。□ 変形に対する抵抗性を試験するために、幅1αのストリ
ップをチューブから横方向で切断しかつ20゛C及び水
中80゛Cで負荷Kl下に延伸する。負荷Klは次のよ
う和計算される。
p −re A
Kl = = 18 N
p=内圧= 0.04 N/11g”
r=8直径= 45 mt
d=厚さ=0.056聰
A=横断面積=0.36it?
t6 =延伸前の試験ストリップの長さtl = 20
℃、Klで負荷した後の長さL2= 80 ’0SKl
で負荷した後の長さとした場合忙、円周の変化は次の通
りである:試験ストリツft−両方の延伸の後で負荷し
ない場合、その新しい長さt3は0.95・t1〜0.
98・tlである。
℃、Klで負荷した後の長さL2= 80 ’0SKl
で負荷した後の長さとした場合忙、円周の変化は次の通
りである:試験ストリツft−両方の延伸の後で負荷し
ない場合、その新しい長さt3は0.95・t1〜0.
98・tlである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリアミドをベースとするチューブ状包装用フィル
ムにおいて、フィルムが主にホモポリアミド又はコポリ
アミド30〜90重量%及びポリテレフタル酸エステル
及び/又はテレフタル酸単位と有利には最高20モル%
のイソフタル酸単位とのコポリエステル70〜10重量
%からの重合体混合物から成ることを特徴とするチュー
ブ状包装用フィルム。 2、ポリエステルがテレフタル酸及び場合によりイソフ
タル酸と式: HO−R−OH 〔式中Rは−(CH_2)n−(n=2〜6)又は▲数
式、化学式、表等があります▼である〕に相応するジオ
ール との縮合生成物である特許請求の範囲第1項記載の包装
用フィルム。 3、R=−(CH_2)_4−である特許請求の範囲第
2項記載の包装用フィルム。 4、ホモポリアミド又はコポリアミドが式:(A)−〔
NH−CO−(CH_2)x−CO−NH−(CH_2
)y〕−又は (B)−〔NH−CO−(CH_2)z〕−〔式中x、
y及びzは2〜7を表わす〕の単位、殊にz=5の式(
B)による単位より成る特許請求の範囲第1項から第3
項までのいずれか1項記載の包装用フィルム。 5、重合体混合物中のホモポリアミド又はコポリアミド
の割合が範囲30〜50重量%及び75〜95重量%、
殊に35〜50重量%及び75〜90重量%である特許
請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の
包装用フィルム。 6、重合体混合物に対してポリシロキサン、特に、ポリ
ジメチルシロキサン0.05〜1.2重量%、殊に0.
1〜0.6重量%を含有する特許請求の範囲第1項から
第5項までのいずれか1項記載の包装用フィルム。 7、20℃で包装される材料で充填することにより惹起
されるケーシングの円周の増加と次の80℃の熱湯によ
る処理におけるケーシングの円周の増加との比が0.8
〜1.2である特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1項記載の包装用フィルム。 8、円筒状又は環状チューブより成り、場合によりヒダ
寄せされている特許請求の範囲第1項から第7項までの
いずれか1項記載の包装用フィルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3436682.2 | 1984-10-05 | ||
| DE19843436682 DE3436682A1 (de) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | Schlauchfoermige verpackungshuelle, insbesondere wursthuelle, auf polyamidbasis |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191252A true JPS6191252A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=6247246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220497A Pending JPS6191252A (ja) | 1984-10-05 | 1985-10-04 | チユーブ状包装用フイルム |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4659599A (ja) |
| EP (1) | EP0176980B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6191252A (ja) |
| AT (1) | ATE37771T1 (ja) |
| AU (1) | AU574031B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504895A (ja) |
| CA (1) | CA1260646A (ja) |
| DE (2) | DE3436682A1 (ja) |
| FI (1) | FI78378C (ja) |
| ZA (1) | ZA857187B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813898B2 (ja) * | 1985-08-06 | 1996-02-14 | 呉羽化学工業株式会社 | 燻煙処理可能な食品包装フイルム |
| US4752565A (en) * | 1986-04-07 | 1988-06-21 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services | Cell line producing AIDS viral antigens without producing infectious virus particles |
| JPS63125885A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-30 | 横浜ゴム株式会社 | 冷媒輸送用ホ−ス |
| DE3801344A1 (de) * | 1988-01-19 | 1989-07-27 | Hoechst Ag | Verpackungsfolie, insbesondere wursthuelle, auf basis von polyamid |
| US5053259A (en) * | 1988-08-23 | 1991-10-01 | Viskase Corporation | Amorphous nylon copolymer and copolyamide films and blends |
| US5167652A (en) * | 1989-01-27 | 1992-12-01 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Moisture sensitive film |
| DE3943024C2 (de) * | 1989-12-27 | 1996-05-30 | Hoechst Ag | Einschichtige, biaxial streckorientierte und thermofixierte, schlauchförmige Verpackungshülle |
| DE4001131C2 (de) * | 1990-01-17 | 1999-04-08 | Hoechst Ag | Mehrschichtige künstliche Wursthülle auf Polyamidbasis |
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