JPS6191253A - 減少された感応力亀裂性を有する耐衝撃性ポリアミド成形材料 - Google Patents
減少された感応力亀裂性を有する耐衝撃性ポリアミド成形材料Info
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- JPS6191253A JPS6191253A JP60218173A JP21817385A JPS6191253A JP S6191253 A JPS6191253 A JP S6191253A JP 60218173 A JP60218173 A JP 60218173A JP 21817385 A JP21817385 A JP 21817385A JP S6191253 A JPS6191253 A JP S6191253A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
- C08L33/062—Copolymers with monomers not covered by C08L33/06
- C08L33/064—Copolymers with monomers not covered by C08L33/06 containing anhydride, COOH or COOM groups, with M being metal or onium-cation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、減少された感応力亀裂性を有する耐衝撃性ポ
リアミド成形材料に関する。
リアミド成形材料に関する。
従来技術:
ポリアミド成形材料からの成形体は、感応力亀裂性であ
る。例えば、低級アルコール及び塩化亜鉛溶液のような
無機溶液及び有機液体は、応力亀裂を触発する。すなわ
ち、欧州特許出願i 70001号の記載から公知であ
るように、イソフタル酸及びテレフタル酸を基礎とする
無定形ポリアミドの応力亀裂による腐食を部分的結晶性
ポリアミド、例えばポリアミド−6の添加によって減少
させることは、既に試みられた。しかし、このことによ
って元来のポリアミドの性質は変化される。また、同様
に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第2651741号
明細書の記載から公知であるように、応力亀裂による腐
食を三元ポリアミド混合物によって克服することも既に
試みられた。同様の原理、すなわち部分的結晶性ポリア
ミドを添加することは、テレフタル酸及びイソフタル酸
を基礎とする耐衝撃性化ポリアミドの場合にも既に試み
られた(欧州特許出願第73036号、参照)。しかし
、この場合に得られた結果は、所望のものには程遠い。
る。例えば、低級アルコール及び塩化亜鉛溶液のような
無機溶液及び有機液体は、応力亀裂を触発する。すなわ
ち、欧州特許出願i 70001号の記載から公知であ
るように、イソフタル酸及びテレフタル酸を基礎とする
無定形ポリアミドの応力亀裂による腐食を部分的結晶性
ポリアミド、例えばポリアミド−6の添加によって減少
させることは、既に試みられた。しかし、このことによ
って元来のポリアミドの性質は変化される。また、同様
に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第2651741号
明細書の記載から公知であるように、応力亀裂による腐
食を三元ポリアミド混合物によって克服することも既に
試みられた。同様の原理、すなわち部分的結晶性ポリア
ミドを添加することは、テレフタル酸及びイソフタル酸
を基礎とする耐衝撃性化ポリアミドの場合にも既に試み
られた(欧州特許出願第73036号、参照)。しかし
、この場合に得られた結果は、所望のものには程遠い。
発明が解決しようとする問題点:
従って、衝撃強さ、曲げ強さのような機械的性質を損な
わずかつ付加的に減少された感応力亀裂性為殊に皆無の
感応力亀裂性を示すような、耐衝撃性化されている、テ
レフタル酸及びイソフタル酸を基礎とするポリアミドを
州立てるという工業的課題が課された。
わずかつ付加的に減少された感応力亀裂性為殊に皆無の
感応力亀裂性を示すような、耐衝撃性化されている、テ
レフタル酸及びイソフタル酸を基礎とするポリアミドを
州立てるという工業的課題が課された。
問題点を解決するための手段:
この課題は、
A テレフタル酸及びイソフタル酸ならびに4〜10個
の炭素原子を有するアルカンジアミンから誘導される基
から構成された、線状の熱可塑性ポリアミド、 B1. エチレン 50〜80重量%、(
メトンアクリル酸の1級もしくは2級02〜C8−アル
キルエステル 20〜40重量%及び 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体0.5〜10重
量%又は 2、(メト)アクリル酸の1級もしくは2級02〜C8
−アルキルエステル 70〜98重量% 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体1〜30重量%
及び 分子中に2個もしくはそれ以上のオレフイン性二重結合
を有する単量体 1〜5重量% からの少なくとも1つの共重合体、Aに対して5〜60
重量%、 但し、1.及び2.において重・量%はそれぞれ100
%に制限されているものとし、ならびにC場合によって
は有効量の添加剤 を含有することを特徴とする、減少された感応力亀裂性
を有する耐衝撃性ポリアミド成形材料によって解決され
る。
の炭素原子を有するアルカンジアミンから誘導される基
から構成された、線状の熱可塑性ポリアミド、 B1. エチレン 50〜80重量%、(
メトンアクリル酸の1級もしくは2級02〜C8−アル
キルエステル 20〜40重量%及び 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体0.5〜10重
量%又は 2、(メト)アクリル酸の1級もしくは2級02〜C8
−アルキルエステル 70〜98重量% 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体1〜30重量%
及び 分子中に2個もしくはそれ以上のオレフイン性二重結合
を有する単量体 1〜5重量% からの少なくとも1つの共重合体、Aに対して5〜60
重量%、 但し、1.及び2.において重・量%はそれぞれ100
%に制限されているものとし、ならびにC場合によって
は有効量の添加剤 を含有することを特徴とする、減少された感応力亀裂性
を有する耐衝撃性ポリアミド成形材料によって解決され
る。
作用:
新規のポリアミド成形材料は、耐衝撃性であり、かつ多
種多様の卓越せる機械的性質を示す。更に、この新規の
ポリアミド成形材料は、減少された感応力亀裂性、殊に
皆無の感応力亀裂性を示す。
種多様の卓越せる機械的性質を示す。更に、この新規の
ポリアミド成形材料は、減少された感応力亀裂性、殊に
皆無の感応力亀裂性を示す。
本発明によるポリアミド(成分A)は、テレフタル酸及
びイソフタル酸ならびに4〜10個、特に6〜10個の
炭素原子を有するアルカンジアミンから誘導される基か
ら構成された、線状の熱可塑性ポリアミドである。有利
なポリアミドの場合、テレフタル酸基対イソフタル酸基
の比は、20 : 80〜80:201殊に30ニア0
〜70:30である。有利なジアジ/は、有銅状であり
、殊にα、ω−ジアミンである。特に重要なのは、ヘキ
サメチレンジアミンである。熱可塑性ポリアミドは、1
%の濃硫酸溶液中で23℃で測定した、1.40〜2.
50の相対粘度を有するのが好ましい。
びイソフタル酸ならびに4〜10個、特に6〜10個の
炭素原子を有するアルカンジアミンから誘導される基か
ら構成された、線状の熱可塑性ポリアミドである。有利
なポリアミドの場合、テレフタル酸基対イソフタル酸基
の比は、20 : 80〜80:201殊に30ニア0
〜70:30である。有利なジアジ/は、有銅状であり
、殊にα、ω−ジアミンである。特に重要なのは、ヘキ
サメチレンジアミンである。熱可塑性ポリアミドは、1
%の濃硫酸溶液中で23℃で測定した、1.40〜2.
50の相対粘度を有するのが好ましい。
本発明による共重合体Bは、ポリアミドAに対して5〜
60重量%、殊に10〜30重量%の量で使用される。
60重量%、殊に10〜30重量%の量で使用される。
本発明による共重合体1は、非架橋性 あるべきである
、すなわちそれは、少なくとも90%が熱い溶剤中、例
えばドルオール、エチルペンゾール又はテトラクロルエ
チレン中で可溶性であるのが好ましい。この共重合体l
は、 エチレン50〜80重量%、 (メト)アクリル酸の1級又は2級02〜C8−アルキ
ルエステル、特にアクリル酸n−ブチル36重量%及び 酸官能性又は潜伏性酸官能性単量体、例えばメタクリル
酸もしくはアクリル酸のような酸基含有単量体又は調製
条件下もしくは重合条件下で酸基を形成する、キャップ
された酸基を有する単量体、例えば無水マレイン酸もし
くは(メト)アクリル酸t−ブチル0.5〜10重量% からなる。
、すなわちそれは、少なくとも90%が熱い溶剤中、例
えばドルオール、エチルペンゾール又はテトラクロルエ
チレン中で可溶性であるのが好ましい。この共重合体l
は、 エチレン50〜80重量%、 (メト)アクリル酸の1級又は2級02〜C8−アルキ
ルエステル、特にアクリル酸n−ブチル36重量%及び 酸官能性又は潜伏性酸官能性単量体、例えばメタクリル
酸もしくはアクリル酸のような酸基含有単量体又は調製
条件下もしくは重合条件下で酸基を形成する、キャップ
された酸基を有する単量体、例えば無水マレイン酸もし
くは(メト)アクリル酸t−ブチル0.5〜10重量% からなる。
好ましい共重合体1は、40〜100°Cの溶融範囲(
融点)及び−20’Cよりも低い、殊に一40°Cより
も低いガラス転移温度を有する。共重合体1は、一般に
高分子量であり、かつ4〜20のメルトインデックスM
F工190 / 2.16 (D工N 53735 )
を有する。この共重合体の製造は、常用の自体公知の方
法で成分を高められた温度で高いエチレン圧力下で重合
させることによって行なわれる。
融点)及び−20’Cよりも低い、殊に一40°Cより
も低いガラス転移温度を有する。共重合体1は、一般に
高分子量であり、かつ4〜20のメルトインデックスM
F工190 / 2.16 (D工N 53735 )
を有する。この共重合体の製造は、常用の自体公知の方
法で成分を高められた温度で高いエチレン圧力下で重合
させることによって行なわれる。
更に、本発明によれば、アクリル酸又はメタクリル酸の
1級又は2級02〜C8−アルキルエステル、特にアク
リル酸n−ブチル70〜98重量%、殊に90〜98重
量%、 酸官能性又は潜伏性酸官能性単量体、例えば酸基含有単
量体、例えばメタクリル酸もしくはアクリル酸又は調製
条件下もしくは重合条件下で酸基を形成する、キャップ
された酸基を有する単量体、例えば無水マレイン酸もし
くは(メト)アクリル酸t−ブチル1〜30重量%、殊
に1〜20重量%及び 分子中に2個又はそれ以上のオレフイン系二重結合を有
する、架橋剤としての単量体1〜5重量%、好ましくは
1〜3重量% からの共重合体2は、適当である。分子中に2個又はそ
れ以上のオレフイン系二重結合を有する単量体として適
当なのは、例えばブタンジオールジアクリレート又はジ
シクロペンタジェニルアクリレートのような二官能性単
量体である。
1級又は2級02〜C8−アルキルエステル、特にアク
リル酸n−ブチル70〜98重量%、殊に90〜98重
量%、 酸官能性又は潜伏性酸官能性単量体、例えば酸基含有単
量体、例えばメタクリル酸もしくはアクリル酸又は調製
条件下もしくは重合条件下で酸基を形成する、キャップ
された酸基を有する単量体、例えば無水マレイン酸もし
くは(メト)アクリル酸t−ブチル1〜30重量%、殊
に1〜20重量%及び 分子中に2個又はそれ以上のオレフイン系二重結合を有
する、架橋剤としての単量体1〜5重量%、好ましくは
1〜3重量% からの共重合体2は、適当である。分子中に2個又はそ
れ以上のオレフイン系二重結合を有する単量体として適
当なのは、例えばブタンジオールジアクリレート又はジ
シクロペンタジェニルアクリレートのような二官能性単
量体である。
共重合体2は、−10℃よりも低いガラス転移温度tg
を有するのが好ましい。この種のゴム状重合体は、自体
公知である。それは、前記単量体を乳化重合させること
によって得られる。乳化重合の方法は、7−ベン−ワイ
ル(Houben−Weyl)、1メトーデン・デア・
オルガニツシエン・ヘミ−(Meth、d、erg、C
!hemie ) ’、第xi、1巻(1961年)、
第133頁〜第406頁に詳細に記載されている。
を有するのが好ましい。この種のゴム状重合体は、自体
公知である。それは、前記単量体を乳化重合させること
によって得られる。乳化重合の方法は、7−ベン−ワイ
ル(Houben−Weyl)、1メトーデン・デア・
オルガニツシエン・ヘミ−(Meth、d、erg、C
!hemie ) ’、第xi、1巻(1961年)、
第133頁〜第406頁に詳細に記載されている。
共重合体Bは、0.01〜3μ、殊に0.03〜1μの
粒径の完成ポリアミド成形材料中に存在するのが好まし
い。
粒径の完成ポリアミド成形材料中に存在するのが好まし
い。
、本発明によるポリアミド成形材料は、場合によっては
付加的に常用の添加剤Cを有効量で含有する。適当な添
加剤は、例えば安定剤及び熱分解及び紫外線による分解
に対する酸化防止剤、滑剤及び離型剤、着色剤、例えば
染料及び顔料、繊維状及び粉末状の充填剤及び強化剤で
ある。安定剤は、材料に製造の全ての段階で添加するこ
とができる。
付加的に常用の添加剤Cを有効量で含有する。適当な添
加剤は、例えば安定剤及び熱分解及び紫外線による分解
に対する酸化防止剤、滑剤及び離型剤、着色剤、例えば
染料及び顔料、繊維状及び粉末状の充填剤及び強化剤で
ある。安定剤は、材料に製造の全ての段階で添加するこ
とができる。
特に、安定剤は、材料を保護しつる前に分解が既に開始
することを阻止するために早期時点で添加される。この
ような安定剤は、成形材料と認容性でなければならない
。
することを阻止するために早期時点で添加される。この
ような安定剤は、成形材料と認容性でなければならない
。
本発明による熱可塑性材料に添加することができる酸化
防止剤及び熱安定剤には、例えば周期律の第1族の金属
、例えばナトリウム、カリウム、リチウムのハロゲン化
物、銅−I−ハロゲン化物を有するハロゲン化物、例え
ば沃化物がその数の中に入る。更に、立体障害を受けた
フェノール又はヒドロキノンは、適当である。それらは
、一般 。
防止剤及び熱安定剤には、例えば周期律の第1族の金属
、例えばナトリウム、カリウム、リチウムのハロゲン化
物、銅−I−ハロゲン化物を有するハロゲン化物、例え
ば沃化物がその数の中に入る。更に、立体障害を受けた
フェノール又はヒドロキノンは、適当である。それらは
、一般 。
にポリアミドの重量に対して1重量%までの濃度で添加
される。
される。
紫外線安定剤としては、一般にポリアミドに対して2重
量%までの量で重合体に添加されるものが使用される。
量%までの量で重合体に添加されるものが使用される。
適当な紫外線安定剤の例は、種々の置換されたレソルシ
/、サリチレート、ベンゾトリアゾール又はベンゾフェ
ノンである。
/、サリチレート、ベンゾトリアゾール又はベンゾフェ
ノンである。
適当な、例えば成形材料に対して1重量%までの量で添
加される滑剤及び離型剤は、ステアリン酸、ステアリル
アルコール、ステアリン酸アミドであり、さらに有機染
料、例えばニグロシン、顔料、例えば二酸化チタン又は
フタロシアニン、さらにカーボンブラック、繊維状及び
粉末状の充填剤及び強化剤、例えば炭素繊維、ガラス繊
維、珪酸カルシウム、珪酸アルミニウム、炭酸マグネシ
ラム、雲母又は長石は、例えば成形材料に対して50重
量%までの量で添加することができる。
加される滑剤及び離型剤は、ステアリン酸、ステアリル
アルコール、ステアリン酸アミドであり、さらに有機染
料、例えばニグロシン、顔料、例えば二酸化チタン又は
フタロシアニン、さらにカーボンブラック、繊維状及び
粉末状の充填剤及び強化剤、例えば炭素繊維、ガラス繊
維、珪酸カルシウム、珪酸アルミニウム、炭酸マグネシ
ラム、雲母又は長石は、例えば成形材料に対して50重
量%までの量で添加することができる。
本発明による成形材料は、通常成分A及びBならびに場
合によってはCを、常用の、プラスチック加工に適当な
混合装置、例えば押出機中でポリアミドAの融点を越え
る温度で混合することによって混合され、この場合には
、同時に共重合体Bの微細分配が行なわれる。本発明に
よる成形材料は、成形部材を射出成形及び押出によって
製造するのに適当である。
合によってはCを、常用の、プラスチック加工に適当な
混合装置、例えば押出機中でポリアミドAの融点を越え
る温度で混合することによって混合され、この場合には
、同時に共重合体Bの微細分配が行なわれる。本発明に
よる成形材料は、成形部材を射出成形及び押出によって
製造するのに適当である。
実施例:
次に、本発明の対象を実施例につき詳説する。
実施例 l
テレフタル酸、イソフタル酸及びヘキサメチレンジアミ
ンから構成された(但し、テレフタル酸の含量は40モ
ル%でありかつイソフタル酸の含量は60モル%である
ものとする。〕、濃硫酸中の1重量%の溶液で23°C
で測定した相対粘度1.91を有するコポリアミド85
重量部ならびに190℃及び荷重2.161c9で測定
したメルトインデックス14.5 t / 10 mi
nを有する、エチレン67.5重量%、アクリル酸n−
ブチル32重量%及び無水マレイン酸0.5重量%から
の三元共重合体15重量部を二軸スクリュー押出機中で
290”Cで混合し、押出し、かつ造粒した。乾燥した
顆粒を射出成形機で平らな棒材1.6 X 12.7
X 127 msに射出成形した。標準気候条件(23
°C1相対湿度50%)で、状態調整された平らな棒材
を応力亀裂挙動の試験のために湾曲した形でビーカー中
に張設し、したがって55゜の曲げ角度を生じた。試料
にそれぞれ次表に記載した液体の1つをそれぞれ潅注し
、これを室温で4週2間貯蔵し、次いで応力亀裂につい
て試験した。
ンから構成された(但し、テレフタル酸の含量は40モ
ル%でありかつイソフタル酸の含量は60モル%である
ものとする。〕、濃硫酸中の1重量%の溶液で23°C
で測定した相対粘度1.91を有するコポリアミド85
重量部ならびに190℃及び荷重2.161c9で測定
したメルトインデックス14.5 t / 10 mi
nを有する、エチレン67.5重量%、アクリル酸n−
ブチル32重量%及び無水マレイン酸0.5重量%から
の三元共重合体15重量部を二軸スクリュー押出機中で
290”Cで混合し、押出し、かつ造粒した。乾燥した
顆粒を射出成形機で平らな棒材1.6 X 12.7
X 127 msに射出成形した。標準気候条件(23
°C1相対湿度50%)で、状態調整された平らな棒材
を応力亀裂挙動の試験のために湾曲した形でビーカー中
に張設し、したがって55゜の曲げ角度を生じた。試料
にそれぞれ次表に記載した液体の1つをそれぞれ潅注し
、これを室温で4週2間貯蔵し、次いで応力亀裂につい
て試験した。
結果は、次表から知ることができる。
実施例 2
実施例1に記載した組成及び相対粘度1.89を有する
コポリアミド83重量部ならびに50重量%の水性分散
液の形の、アクリル酸n−ブチル98.5重量%、メタ
クリル酸1重量%及びジシクロペンタジェニルアクリレ
ート0.5重量%からの三元共重合体17重量部を、ガ
ス抜き装置を有する二軸押出機中で230〜290°C
の温度で混合し、押出し、かつ造粒した。この乾燥した
顆粒を実施例1の場合と同様に平らな棒材に射出成形し
、これを実施例1の記載と同様に種々の液体中で4週間
貯蔵した。結果は、次の表から知ることができる。
コポリアミド83重量部ならびに50重量%の水性分散
液の形の、アクリル酸n−ブチル98.5重量%、メタ
クリル酸1重量%及びジシクロペンタジェニルアクリレ
ート0.5重量%からの三元共重合体17重量部を、ガ
ス抜き装置を有する二軸押出機中で230〜290°C
の温度で混合し、押出し、かつ造粒した。この乾燥した
顆粒を実施例1の場合と同様に平らな棒材に射出成形し
、これを実施例1の記載と同様に種々の液体中で4週間
貯蔵した。結果は、次の表から知ることができる。
比較例 1
相対粘度1.86を有する実施例1の記載と同様の組成
のコポリアミド85重量部及びドイツ連邦共和国特許出
願公開第2622973号明細書の記載と同様にマレイ
ン酸とグラフト重合した、プロピレン含量約30重量%
を有するKPDM−ゴム15重量部(プロピレン約30
%を有するエチレン−プロピレン−ジエンゴム)を二軸
押出機中で290°Cの温度で混合し、押出し、かつ造
粒する。実施例1の記載と同様に、平らな棒材に射出成
形し、かつ応力亀裂腐食試験に施こす。結果は、次表か
ら知ることができる。メタノールは、既に潅注の際に直
ちに試料の破壊を惹起する。アセトンは、貯蔵の1日後
に応力亀裂を導き、この場合この表面は、無光沢になっ
た。
のコポリアミド85重量部及びドイツ連邦共和国特許出
願公開第2622973号明細書の記載と同様にマレイ
ン酸とグラフト重合した、プロピレン含量約30重量%
を有するKPDM−ゴム15重量部(プロピレン約30
%を有するエチレン−プロピレン−ジエンゴム)を二軸
押出機中で290°Cの温度で混合し、押出し、かつ造
粒する。実施例1の記載と同様に、平らな棒材に射出成
形し、かつ応力亀裂腐食試験に施こす。結果は、次表か
ら知ることができる。メタノールは、既に潅注の際に直
ちに試料の破壊を惹起する。アセトンは、貯蔵の1日後
に応力亀裂を導き、この場合この表面は、無光沢になっ
た。
比較例 2
実施例1に記載した組成のコポリアミドを同様に平らな
棒材に射出成形し、かつ実施例1の場合と同様に応力亀
裂腐食について試験した。結果は、次表から知ることが
できる。
棒材に射出成形し、かつ実施例1の場合と同様に応力亀
裂腐食について試験した。結果は、次表から知ることが
できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 減少された感応力亀裂性を有する耐衝撃性ポリアミド成
形材料において、 A テレフタル酸及びイソフタル酸ならびに4〜10個
の炭素原子を有するアルカンジアミンから誘導される基
から構成された、線状の熱可塑性ポリアミド、 B 1、エチレン50〜80重量%、 (メト)アクリル酸の1級もしくは2級 C_2〜C_8−アルキルエステル 20〜50重量%及び 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体 0.5〜10重量%又は 2、(メト)アクリル酸の1級もしくは2級C_2〜C
_8−アルキルエステル 70〜98重量%、 酸官能性もしくは潜伏性酸官能性単量体 1〜30重量%及び 分子中に2個もしくはそれ以上のオレフ イン性二重結合を有する単量体 1〜5重量% からの少なくとも1つの共重合体、Aに 対して5〜60重量%、 但し、1、及び2、において重量%はそれ ぞれ100%に制限されているものとし、 ならびに C 場合によつては有効量の添加剤 を含有することを特徴とする、減少された感応力亀裂性
を有する耐衝撃性ポリアミド成形材料。
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