JPS6191778A - デ−タ処理装置のデ−タ収集方式 - Google Patents

デ−タ処理装置のデ−タ収集方式

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JPS6191778A
JPS6191778A JP59213887A JP21388784A JPS6191778A JP S6191778 A JPS6191778 A JP S6191778A JP 59213887 A JP59213887 A JP 59213887A JP 21388784 A JP21388784 A JP 21388784A JP S6191778 A JPS6191778 A JP S6191778A
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JP
Japan
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data
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Application number
JP59213887A
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Hideharu Kobayashi
英晴 小林
Kishio Nishimura
西村 紀志雄
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はデータ処理装置のデータ収集方式に関する。
(従来技術) 従来、オンライン動作しているデータ処理装置の情報を
収集する為には、汎用コンピュータ・システムからオン
ラインシステムの情報を収集する為のアダプタ装置を中
央制御装置毎に接続していた。
第2図は従来の二重化されたデータ処理装置のブロック
図で、1はオフラインシステム、2はオンラインシステ
ム、10は汎用コンピュータ(GC)、11は周辺装置
(DK)、12は周辺装置(MT)、13は周辺装置(
TTY)、14はアダプタ用ドライバ、210.211
は二重化されたデータ処理装置、220,221は二重
化されたアダプタ、230.231は二重化された通話
路系制御装置、240は通話路装置である。
このように従来のシステムではオンラインシステム2、
オフラインシステム1を接続する為のアダプタ装置22
0 、221が必要でこのアダプタ装置220.221
はオンラインシステム2が二重化されている場合には、
データ処理装置対応に必要であった。又、オフラインシ
ステム1として、かなυ大がかシな汎用コンピュータシ
ステムが必要となっている。
又このアダプタ220,221はオンライン2側の情報
をオンラインで集めそれをオフライン1側に引き渡す為
には、オフライン1側がこのデータ収集の為に専用に使
用されている場合はともかく、オフライン1側もジョブ
を実行している場合は、オンライン性を損わさない為に
は、アダプタ220゜221側にオンライン側と同程度
のメモリが必要となってくる。
即ち、従来のシステムでは、 ■ アダプタ装置を別個に設ける必要がある。
■ アダプタ装置を設けてもオンラインシステムの情報
をオンライン性を損わずに収集する事は極めて困難であ
る。
■ オフラインシステムとして汎用コンピュータシステ
ムが別個に必要である。
といった欠点があった。
(発明の目的) 本発明は二重化されたデータ処理装置のオフライン系を
使用し、オンライン動作しているデータ処理装置の情報
t−特に特別なアダプタを設けず、オンライン性を損わ
ず、オンラインシステムトシて汎用コンピュータシステ
ムが必要でなく、オンラインシステムがあればどこでも
データを収集可能なデータ処理装置を提供するものであ
る。
本発明によると二重化された共通バスに、各々中央制御
装置、メモリ装置、IO7’Oセッサ、サービスプロセ
ッサが接続される構成をとるデータ処理装置において、
片系の共通バスを介して相手側のメモリ装置にアクセス
可能で、また前記サービスプロセッサは接続され九共通
バスを介して前記中央制御装置がアクセスするメモリア
ドレス。
書き込みデータ、読取データ、また工0プロセッサを介
して接続されている周辺装置へアクセスするIOアドレ
ス、書き込みデータ、読取データを読み取る手段を有し
、更に相手側のサービスプロセッサを介して、上記情報
を読み取る手段、その読み取った相手側の情報を書き込
む為のローカルメモリを有する事を特徴とするデータ処
理装置のデータ収集方式が得られる。
(実施例) 次に本発明の実施例につき第1図を参照しながら説明す
る。第1図は本発明によるデータ処理装置の一実施例の
ブロック図で、2101.2111は二重化された中央
制御装置(CC)、2102.2112は二重化された
メモリ装置(M M ) 、 2103.2113は二
重化された工0プロセッサ(l0P) 、2104 。
2114は二重化されたサービスプロセッサ(5VP)
、2105、2115は二重化されたa−カルメモリ(
LM)、  2106は周辺装置(DK)、2107は
周辺装置(MT)、2108は周辺装置(TTY)、2
109゜2119は二重化された共通バスである。
二重化された共通バス2109.2119に接続されタ
サーヒスプロセッ?(SVP)2104.2114は、
共通バス2109.2119を介して、中央制御装置(
CC) 2101.2111がメモリ装置(MM ) 
2102 。
2112へアクセスする時のメモリアドレス、書き込み
データ、読み取シデータを中央制御装置2101゜21
11に何らの影響させる事なく読み取シ可能である。
また、サービスプロセッサ2104.2114は工0プ
aセッサ2103,2113がIO装置2106 、2
107゜2108とアクセスする時のIOアドレス、書
込みデータ、読み取データをIOプロセッサの動作に影
響を与える事なく読み取)可能である。
サービスプロセッサ2104.2114は前記これらの
情報をローカルメモIJ 2105,2115へ書き込
む事も可能である。
通常二重化されたデータ処理システムのオンライン状態
での動作は、例えば第2図の左側の系がオンライン動作
している時、中央制御装置2101はメモリ装置210
2から命令、データを読み取シ両方のメモリ装置210
2.2112へ書込みを行っている。即ち、メモリ装置
2102.2112は完全に二重化されておシ、片側の
メモリ装置2102に障害があっても、左側のオフライ
ンのデータ処理装置に切換えて連続的にオンライン動作
を続行させる事が出来る。
このような正常な運転状態の時に、オフライン系のデー
タ処理装置のサービスプロセッサ2114はオンライン
系のサービスプロセッサ2104のローカルメモリ21
05に収集されたオンライン情報を、オンライン系のサ
ービスプロセッサ2104t”介して、オフライン系の
ローカルメモリ2115に読み込む事が出来る。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように、二重化されたデータ処
理装置でオンラインシステムを運営している場合、二重
化装置のオフライン系でオンライン系のデータを収集す
る事によシ特別にアダプタも用意する事なく、オンライ
ン性を損わないデータを特別にオフラインシステムとし
て汎用コンピュータシステムも必要なく、本二重化デー
タ処理システムがある所であればどこでもデータ収集が
出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のもののブロック図である。1・旧・・オフラインシス
テム、2・・・・・・オンラインシステム、1゜・・・
・・・汎用コンピュータ(GC)、11・旧・・周辺装
置(DK)、12・・・・・・周辺装置(MT)、13
・・・・・・周辺装置(TTY)、14・・・・・・ア
ダプタ用ドライバ、210.211・・・・・・二重化
されたデータ処理装置、220 、221・・・・・・
二重化され之アダプタ、230゜231・・・・・・二
重化された通話路系制御装置、240・・・・・・通話
路装置、2101.2111・・・・・・二重化された
中米制御装置(CC’) 、2102.2112・・・
・・・二重化されたメモリ装置(MM)、2103.2
113・・・・・・二重化されたIOプOセッサ(IO
P)、2104 。 2114・・・・・・二重化されたサービスプロセッサ
(SVP)、2105.2115・・・・・・二重化さ
れたローカルメモリ(LM)、2106・・・・・・周
辺装置(DK)、2107・・・・・・周辺装置(MT
)、2108・・・・・・周辺装置(TTY )、21
09.2119・・・・・・二重化された共通バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二重化された共通バスに、各々中央制御装置、メモリ装
    置、IOプロセッサ、サービスプロセッサが接続される
    構成をとるデータ処理装置において、片系の共通バスを
    介して相手側のメモリ装置にアクセス可能で、また前記
    サービスプロセッサは接続された共通バスを介して前記
    中央制御装置がアクセスするメモリアドレス、書き込み
    データ、読取データ、またIOプロセッサを介して接続
    されている周辺装置へアクセスするIOアドレス、書き
    込みデータ、読取データを読み取る手段を有し、更に相
    手側のサービスプロセッサを介して、上記情報を読み取
    る手段、その読み取った相手側の情報を書き込む為のロ
    ーカルメモリを有する事を特徴とするデータ処理装置の
    データ収集方式。
JP59213887A 1984-10-12 1984-10-12 デ−タ処理装置のデ−タ収集方式 Granted JPS6191778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59213887A JPS6191778A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 デ−タ処理装置のデ−タ収集方式

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JP59213887A JPS6191778A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 デ−タ処理装置のデ−タ収集方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6191778A true JPS6191778A (ja) 1986-05-09
JPH0370813B2 JPH0370813B2 (ja) 1991-11-11

Family

ID=16646658

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JP59213887A Granted JPS6191778A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 デ−タ処理装置のデ−タ収集方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5987564A (ja) * 1982-11-10 1984-05-21 Fujitsu Ltd ロギング情報の転送方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5987564A (ja) * 1982-11-10 1984-05-21 Fujitsu Ltd ロギング情報の転送方式

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JPH0370813B2 (ja) 1991-11-11

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