JPS6194414A - 電子カウンタ - Google Patents
電子カウンタInfo
- Publication number
- JPS6194414A JPS6194414A JP21518684A JP21518684A JPS6194414A JP S6194414 A JPS6194414 A JP S6194414A JP 21518684 A JP21518684 A JP 21518684A JP 21518684 A JP21518684 A JP 21518684A JP S6194414 A JPS6194414 A JP S6194414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- value
- switch
- stored
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、vTR等に用いる複数点の頭出しが可能な
電子カウンタに関するものである。
電子カウンタに関するものである。
第5図はよく知られている電子カウンタを示すブロック
構成図であり0図において、(1)はパルスを数えるカ
ウンタ部、(λ)はこのカウンタg(/lの計数値を表
示する表示部、(3)は上記カウンタ部(1)の値を記
憶するメモリ部である。
構成図であり0図において、(1)はパルスを数えるカ
ウンタ部、(λ)はこのカウンタg(/lの計数値を表
示する表示部、(3)は上記カウンタ部(1)の値を記
憶するメモリ部である。
この電子カウンタの動作を説明すると、VTR(図示せ
ず)を記録又は再生、早送り1巻戻し等の動作を行うと
カウンタ部(1)にはカウント方向を示す信号(4’)
とチーブ走行に従ったカウントパルス(j)とが入力さ
れる。カウンタ部</)はカウント方向信号(lI)
ic従い加算又は減算カウントする。
ず)を記録又は再生、早送り1巻戻し等の動作を行うと
カウンタ部(1)にはカウント方向を示す信号(4’)
とチーブ走行に従ったカウントパルス(j)とが入力さ
れる。カウンタ部</)はカウント方向信号(lI)
ic従い加算又は減算カウントする。
メモリスイッチ(6)は押すと、カウンタ部(1)のカ
ウント値はメモリ部(3)K転送され、スイッチ(6)
を押した時点でのカウント値がメモリ部(3)に記憶さ
れる。
ウント値はメモリ部(3)K転送され、スイッチ(6)
を押した時点でのカウント値がメモリ部(3)に記憶さ
れる。
上記操作の後、VTRを早送り又は巻戻しすると。
カウント値がメモリ部(3)に記憶した値と一致又は一
致する直前に停止信号(ワ)がカウンタ部(1)から出
力され、VTRは停止する。この様にして1頭出し”操
作が行われる。
致する直前に停止信号(ワ)がカウンタ部(1)から出
力され、VTRは停止する。この様にして1頭出し”操
作が行われる。
新たな頭出しを設定するには、メモリスイッチ(6)を
再度押す。これにより、前のデータは失われ。
再度押す。これにより、前のデータは失われ。
新しいデータが上書きされる。
頭出しモードの解除には、リセットスイッチ(ff)を
押す。これによりカウンタ部(1)及びメそり部(3)
は「O」にリセットされ、かつ、停止信号(7)はマス
クされる。
押す。これによりカウンタ部(1)及びメそり部(3)
は「O」にリセットされ、かつ、停止信号(7)はマス
クされる。
この方式では、メモリ位置での停止の他にカウンタ値「
0」の信号も利用して1.2つの位置での頭出しが可能
である。しかし、リセットスイッチを押すと頭出しモー
ドを解除するように構成されているので、桟用操作上制
約を受は甚だ不便である。
0」の信号も利用して1.2つの位置での頭出しが可能
である。しかし、リセットスイッチを押すと頭出しモー
ドを解除するように構成されているので、桟用操作上制
約を受は甚だ不便である。
従って、この発明の目的は上記従来の欠点を除去して任
意の複数の頭出し操作が可能な電子カウンタを提供する
ことに在る。
意の複数の頭出し操作が可能な電子カウンタを提供する
ことに在る。
上記目的を達成するために、この発明に係る電子カウン
タを構成する技術的手段は、パルスをカウントするカウ
ンタ部と、カウントした値を所望時に記憶するメモリ部
と、を有し、上記カウント値が上記記憶した値と一致し
た時又は一致する直前に停止信号を出力する電子カウン
タにおいて。
タを構成する技術的手段は、パルスをカウントするカウ
ンタ部と、カウントした値を所望時に記憶するメモリ部
と、を有し、上記カウント値が上記記憶した値と一致し
た時又は一致する直前に停止信号を出力する電子カウン
タにおいて。
上記メモリ部が、複数の所望時に、その時のカウント値
を循環して記憶できるものであることを特徴としている
。
を循環して記憶できるものであることを特徴としている
。
この発明においては、メモリを複数値記憶できるように
構成し、’VTR等の早送りや巻戻し動作の際、その複
数のメモリに記憶した値にカウンタ値が至った時、停止
信号を出して停止動作を行わしめている。
構成し、’VTR等の早送りや巻戻し動作の際、その複
数のメモリに記憶した値にカウンタ値が至った時、停止
信号を出して停止動作を行わしめている。
第1図は、この発明による電子カウンタの好ましい一実
施例を示すブロック構成図であり、第5図の従来例と異
なっている点は、メモリ部(3)がn個の複数のメモリ
(J/)、(3x)、””・・(3(n−/))。
施例を示すブロック構成図であり、第5図の従来例と異
なっている点は、メモリ部(3)がn個の複数のメモリ
(J/)、(3x)、””・・(3(n−/))。
(3n)を備えていることである。ここで、nは記憶で
きる値の組数で予め定められている。
きる値の組数で予め定められている。
この第2図に示した電子カウンタのカウント動作を第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
7つのカウントパルス(ヨ)がカウンタ部(1)に入力
されるとカウント方向信号(4’lに従い(ステップS
/)カウント値が1つ加算又は減算される(ステップS
、2.8.7)。次にメモリスイッチ(6)が押された
かどうかのモードを調べ(ステップsp)、通常モード
(メモリスイッチ(6)は押されず)であれば停止信号
(7)を解除して(ステップsr)終了する。
されるとカウント方向信号(4’lに従い(ステップS
/)カウント値が1つ加算又は減算される(ステップS
、2.8.7)。次にメモリスイッチ(6)が押された
かどうかのモードを調べ(ステップsp)、通常モード
(メモリスイッチ(6)は押されず)であれば停止信号
(7)を解除して(ステップsr)終了する。
頭出しモード(メモリスイッチ(6)が押されている)
の場合は、メモリ参照用インデックスをr/Jにセット
しくステップS6)繰り返しループの中でメモリ部(刀
に記憶しである値とカウント値とを比較する(ステップ
87)。すなわち、インデックスがr/Jにセットされ
ていればメモリ(31)の内容とカウント値とが比較さ
れることとなる。メ′モリ(31)に記憶しである値と
カウント値とが一致したときには停止信号(り)を出力
しくステップsg)一致が無かったときは、インデック
ス「l」に更にr/Jを加えてr−2J4しくステップ
S9)。
の場合は、メモリ参照用インデックスをr/Jにセット
しくステップS6)繰り返しループの中でメモリ部(刀
に記憶しである値とカウント値とを比較する(ステップ
87)。すなわち、インデックスがr/Jにセットされ
ていればメモリ(31)の内容とカウント値とが比較さ
れることとなる。メ′モリ(31)に記憶しである値と
カウント値とが一致したときには停止信号(り)を出力
しくステップsg)一致が無かったときは、インデック
ス「l」に更にr/Jを加えてr−2J4しくステップ
S9)。
今度はメモリ(3λ)との比較を行う(ステップ87)
。こうして、一致が全くなかったときは停止信号(り)
を解除して終了する(ステップsr)。
。こうして、一致が全くなかったときは停止信号(り)
を解除して終了する(ステップsr)。
゛ ここでメモリスイッチ(6)を押したときの上記の
頭出し動作を第3図について説明する。
頭出し動作を第3図について説明する。
スイツ、チ(6)が押されると、まず。モードを頭出し
にセットしくステップTI)、インデックスが示すメモ
リ部(刀中のメモリにスイッチ押下時のカウント値を格
納する(ステップTx)。次に、インデックスを進め、
新たな格納に備える(ステップT、?)。格納する値の
組数がnを越える場合には最も古く記憶したメモリの値
が矢なわれ新たな値が記憶される(ステップT&及びT
5)。こうしてメモリ(3,)〜(3n)は循環して記
憶動作を行う。
にセットしくステップTI)、インデックスが示すメモ
リ部(刀中のメモリにスイッチ押下時のカウント値を格
納する(ステップTx)。次に、インデックスを進め、
新たな格納に備える(ステップT、?)。格納する値の
組数がnを越える場合には最も古く記憶したメモリの値
が矢なわれ新たな値が記憶される(ステップT&及びT
5)。こうしてメモリ(3,)〜(3n)は循環して記
憶動作を行う。
リセットスイッチ(ざ)を押したときには第ダ図に示す
如く、カウント値は「Q」にリセットされ同時に頭出し
モードも解除され、更にメモリの値を全てr17Jにし
て終了する。
如く、カウント値は「Q」にリセットされ同時に頭出し
モードも解除され、更にメモリの値を全てr17Jにし
て終了する。
この電子カウンタをVTRに応用すると次の様な動作に
なる。
なる。
リセットスイッチ(ff)を押すとカウンタ部(1)及
びメモリ部(刀はリセットされ、停止信号(7)も出力
されないモードになる。この状態から、”v’TRを記
録又は再生、早送り1巻戻し等にすると、カウント方向
信号(4’)がカウンタ部(1)に与えられテープ走行
に従いカウントパルス(j−1もカウンタ部(1)に入
力される。カウンタ部(1)はカウント方向信号(り)
に従いパルス(5)を加算又は減算カウントする。
びメモリ部(刀はリセットされ、停止信号(7)も出力
されないモードになる。この状態から、”v’TRを記
録又は再生、早送り1巻戻し等にすると、カウント方向
信号(4’)がカウンタ部(1)に与えられテープ走行
に従いカウントパルス(j−1もカウンタ部(1)に入
力される。カウンタ部(1)はカウント方向信号(り)
に従いパルス(5)を加算又は減算カウントする。
メモリスイッチ(≦)を押すとカウント値はメモリ部(
(7)のメモリ(3,)に転送されメモリインデックス
が1つ増加し停止信号(り)がカウンタ部(1)よす出
力される頭出しモードになる。メモリスイッチが複数回
弁されると押される度にその時のカウント値はメモリ部
(めにおいてメモリ(3z)からメモリ(3n)へ向っ
て順番に記憶されて行く◎但し、記憶できる値の組数は
あらかじめrnJに決められており、それを越えた場合
は最も古(記憶した値が失なわれる。
(7)のメモリ(3,)に転送されメモリインデックス
が1つ増加し停止信号(り)がカウンタ部(1)よす出
力される頭出しモードになる。メモリスイッチが複数回
弁されると押される度にその時のカウント値はメモリ部
(めにおいてメモリ(3z)からメモリ(3n)へ向っ
て順番に記憶されて行く◎但し、記憶できる値の組数は
あらかじめrnJに決められており、それを越えた場合
は最も古(記憶した値が失なわれる。
以上の操作の後、VTRを早送り又は巻戻しするト、カ
ウンタ部(1)の値が記憶した値の一つと一致又は一致
する直前に停止信号(7)が出力され最寄りの設定位置
で停止し頭出しが行なえる。頭出し動作の解除にはリセ
ットスイッチ(flを押せばよい。
ウンタ部(1)の値が記憶した値の一つと一致又は一致
する直前に停止信号(7)が出力され最寄りの設定位置
で停止し頭出しが行なえる。頭出し動作の解除にはリセ
ットスイッチ(flを押せばよい。
以上のように、この発明によればリセットスイッチとメ
モリスイッチコっ以外にスイッチを設げることなく、こ
れらの操作だけで複数の頭出し位置を設定することがで
きる効果がある。
モリスイッチコっ以外にスイッチを設げることなく、こ
れらの操作だけで複数の頭出し位置を設定することがで
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電子カウンタを示す
ブロック構成図、第一図、詔3図及び第q図はこの発明
の電子カウンタの動作を表わすフローチャート図、そし
て第5図は従来の電子カウンタを示すブロック構成図、
である。 (1)はカウンタ部、′(力はメモリ部、(,7/)〜
(3n)はメモリである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 氾2図 昂3図 帛4図 氾5図 手続補正書「自発」 昭和 年 ) 口 59.11..0
ブロック構成図、第一図、詔3図及び第q図はこの発明
の電子カウンタの動作を表わすフローチャート図、そし
て第5図は従来の電子カウンタを示すブロック構成図、
である。 (1)はカウンタ部、′(力はメモリ部、(,7/)〜
(3n)はメモリである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 氾2図 昂3図 帛4図 氾5図 手続補正書「自発」 昭和 年 ) 口 59.11..0
Claims (1)
- パルスをカウントするカウンタ部と、カウントした値を
所望時に記憶するメモリ部と、を有し、上記カウント値
が上記記憶した値と一致した時又は一致する直前に停止
信号を出力する電子カウンタにおいて、上記メモリ部が
、複数の所望時に、その時のカウント値を循環して記憶
できるものであることを特徴とした電子カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21518684A JPS6194414A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電子カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21518684A JPS6194414A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電子カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194414A true JPS6194414A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16668095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21518684A Pending JPS6194414A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電子カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174791A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Sharp Corp | 電動ブラインドの降下高さ設定装置 |
| JPH01192985A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | Sharp Corp | 電動ブラインドの降下高さ設定装置 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP21518684A patent/JPS6194414A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174791A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Sharp Corp | 電動ブラインドの降下高さ設定装置 |
| JPH01192985A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | Sharp Corp | 電動ブラインドの降下高さ設定装置 |
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