JPS6195806A - プリント基板孔明加工機における上敷テ−プ供給装置 - Google Patents
プリント基板孔明加工機における上敷テ−プ供給装置Info
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- JPS6195806A JPS6195806A JP21686384A JP21686384A JPS6195806A JP S6195806 A JPS6195806 A JP S6195806A JP 21686384 A JP21686384 A JP 21686384A JP 21686384 A JP21686384 A JP 21686384A JP S6195806 A JPS6195806 A JP S6195806A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B35/00—Methods for boring or drilling, or for working essentially requiring the use of boring or drilling machines; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B23B35/005—Measures for preventing splittering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板孔明加工機における上敷板の供給
装置に関するものであって、特に上敷板として薄いアル
ミ板を使用する代りに長尺の幅の狭いテープ状アルミ板
を使用し、加工前の上敷板の添付作業を省略し、且つ、
アルミ材費用を軽減させることを目的とするものである
。
装置に関するものであって、特に上敷板として薄いアル
ミ板を使用する代りに長尺の幅の狭いテープ状アルミ板
を使用し、加工前の上敷板の添付作業を省略し、且つ、
アルミ材費用を軽減させることを目的とするものである
。
従来の技術
現在は高分子材料であるエポキシ、ポリミド系などを素
材とするプリント基板が多用されており、これを孔明加
工する際には、基板上にアルミ板を上敷板として載せて
その上から孔加工することが行なわれる。 これはドリ
ルが基板に直角に送られ正確な位置と正しい円孔を確保
するために切削性の良いアルミ材に先ずドリル先端を喰
い込ませ、ドリルをふれ回りすることなく正しく送ると
共にこの位置を導入部として加工性の悪い高分子材での
ドリルのふれ回りによる不規則な加工を防止するためで
ある。 更に高分子材加工で発生する加工熱を伝熱性が
高いアルミ板で吸収しこれを大気に放散して熱に弱い被
加工材を熱による炭化や溶融などの問題から解放するも
のである。
材とするプリント基板が多用されており、これを孔明加
工する際には、基板上にアルミ板を上敷板として載せて
その上から孔加工することが行なわれる。 これはドリ
ルが基板に直角に送られ正確な位置と正しい円孔を確保
するために切削性の良いアルミ材に先ずドリル先端を喰
い込ませ、ドリルをふれ回りすることなく正しく送ると
共にこの位置を導入部として加工性の悪い高分子材での
ドリルのふれ回りによる不規則な加工を防止するためで
ある。 更に高分子材加工で発生する加工熱を伝熱性が
高いアルミ板で吸収しこれを大気に放散して熱に弱い被
加工材を熱による炭化や溶融などの問題から解放するも
のである。
発明が解決しようとする問題点
ところで従来はアルミ板を上敷するためには、プリント
基板に上敷板としてのアルミ板を一面に添付する作業を
必要としている。
基板に上敷板としてのアルミ板を一面に添付する作業を
必要としている。
また加工するプリント基板と同じ面積のアルミ板を必要
とするから材料費もかなりなものとなる。そこでこの作
業時間と材料費を軽減することが望まれていた。
とするから材料費もかなりなものとなる。そこでこの作
業時間と材料費を軽減することが望まれていた。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような実情に鑑みてなされたものであって
、プリント基板に直接アルミ板を載せるのではなく、機
械本体にリールに巻取ったテープ状アルミ板を補給や交
換が可能な方式で取付け、ドリルが孔を1個加工する毎
に或る量テープ状アルミ板を送るようにして自動的に供
給し1作業時間と材料費の軽減を可能ならしめたもので
ある。 即ち、その具体的構成は、プリント基板を載置
するテーブルと、テーブルに対し上下方向に運動する主
軸ユニットとを具えた孔明加工機に対し、左右一対のテ
ープリールを回転自在に装着し、これに上敷テープを巻
掛けると共に上敷テープの通過軌道を主軸ユニット直下
に通過させ、該テープリールに巻取り用モータを取付け
。
、プリント基板に直接アルミ板を載せるのではなく、機
械本体にリールに巻取ったテープ状アルミ板を補給や交
換が可能な方式で取付け、ドリルが孔を1個加工する毎
に或る量テープ状アルミ板を送るようにして自動的に供
給し1作業時間と材料費の軽減を可能ならしめたもので
ある。 即ち、その具体的構成は、プリント基板を載置
するテーブルと、テーブルに対し上下方向に運動する主
軸ユニットとを具えた孔明加工機に対し、左右一対のテ
ープリールを回転自在に装着し、これに上敷テープを巻
掛けると共に上敷テープの通過軌道を主軸ユニット直下
に通過させ、該テープリールに巻取り用モータを取付け
。
孔明加工機のコントローラが発する主軸ユニットの1サ
イクル終了信号に応動して巻取り用モータを回転駆動し
、上敷テープを或る量送るように構成したことを特徴と
するものである。
イクル終了信号に応動して巻取り用モータを回転駆動し
、上敷テープを或る量送るように構成したことを特徴と
するものである。
実施例
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
と、第1図は本発明を適用したプリント基板孔明加工機
を示すものであって、符号1はテーブル、2はテーブル
上に載置したプリント基板、3はヘッド部である。ヘッ
ド部3は回転駆動用エアモータを内蔵した主軸ユニット
4と、これに上下運動を与える空圧ピストンシリンダ5
.及び加工時にプリント基板2を押圧し切屑を外部に排
出させるプレッシャフット6を具える。 また符号7は
主軸ユニット4を支持する機械本体の横ビーム、8は駆
動軸、9はプレッシャフット6を上下させる空圧ピスト
ンシリンダ、lOは主軸ユニット4とプレッシャフット
6を案内する主軸フレーム、11は主軸、 12はドリ
ルを示す。
と、第1図は本発明を適用したプリント基板孔明加工機
を示すものであって、符号1はテーブル、2はテーブル
上に載置したプリント基板、3はヘッド部である。ヘッ
ド部3は回転駆動用エアモータを内蔵した主軸ユニット
4と、これに上下運動を与える空圧ピストンシリンダ5
.及び加工時にプリント基板2を押圧し切屑を外部に排
出させるプレッシャフット6を具える。 また符号7は
主軸ユニット4を支持する機械本体の横ビーム、8は駆
動軸、9はプレッシャフット6を上下させる空圧ピスト
ンシリンダ、lOは主軸ユニット4とプレッシャフット
6を案内する主軸フレーム、11は主軸、 12はドリ
ルを示す。
本発明はこのような装置に対し、左右一対のテープリー
ル13a、13bを回転自在に取付け、これにアルミ材
等で構成した上敷テープ14を巻掛けると共に上敷、テ
ープ14の通過軌道を主軸ユニット4の直下に通過させ
るものである。 そして、テープリール13a、13b
に各々巻取り用モータM1、M2を取付けるものであっ
て1M4は反時計方向、M2は時計方向に回転し、一方
が巻取り側になるときは他方が巻取られ側となる。 そ
して、巻取り用モータM工、M2を孔明加工機のコント
ローラが発する主軸ユニット4の−サイクル終了信号に
応動して所定の角度回転するように構成する。 図示の
実施例は巻取り用モータM工、M2に駆動用パルスモー
タを使用したものであって、第3図のブロック図に示す
ように制御回路15と回転信号入出力手段16を介して
接続される。 孔明加工機のコントローラは主軸ユニッ
ト4が上下動を一往復し上端に戻った時、リミットスイ
ッチ等が作動し、これに応動して1サイクル終了信号を
発し、制御回路15はこれを受けて所定量のパルス信号
を回転信号入出力手段16を介してパルスモータM、に
入力するものである。 また1巻取られ側モータには巻
取り側モータの駆動トルクより小さい抵抗力を付与する
ものであて、図示の場合は巻取られ側はパルスモータの
有する保持トルクで抵抗している。 尚、符号17はテ
ープを案内するガイドローラ、18はテープにテンショ
ンを与え、たるみを吸収するフローティングローラであ
る。 尚、上記の実施例においては一対のテープリール
13a、13bに各々巻取り用モータM工1M2を取付
けたが。
ル13a、13bを回転自在に取付け、これにアルミ材
等で構成した上敷テープ14を巻掛けると共に上敷、テ
ープ14の通過軌道を主軸ユニット4の直下に通過させ
るものである。 そして、テープリール13a、13b
に各々巻取り用モータM1、M2を取付けるものであっ
て1M4は反時計方向、M2は時計方向に回転し、一方
が巻取り側になるときは他方が巻取られ側となる。 そ
して、巻取り用モータM工、M2を孔明加工機のコント
ローラが発する主軸ユニット4の−サイクル終了信号に
応動して所定の角度回転するように構成する。 図示の
実施例は巻取り用モータM工、M2に駆動用パルスモー
タを使用したものであって、第3図のブロック図に示す
ように制御回路15と回転信号入出力手段16を介して
接続される。 孔明加工機のコントローラは主軸ユニッ
ト4が上下動を一往復し上端に戻った時、リミットスイ
ッチ等が作動し、これに応動して1サイクル終了信号を
発し、制御回路15はこれを受けて所定量のパルス信号
を回転信号入出力手段16を介してパルスモータM、に
入力するものである。 また1巻取られ側モータには巻
取り側モータの駆動トルクより小さい抵抗力を付与する
ものであて、図示の場合は巻取られ側はパルスモータの
有する保持トルクで抵抗している。 尚、符号17はテ
ープを案内するガイドローラ、18はテープにテンショ
ンを与え、たるみを吸収するフローティングローラであ
る。 尚、上記の実施例においては一対のテープリール
13a、13bに各々巻取り用モータM工1M2を取付
けたが。
本発明は主軸ユニット4の1サイクル毎に上敷テープ1
4を間欠的に送ることができるように構成されていれば
良いものであって、少なくとも一対のテープリールのい
ずれか一方のみに巻取り用モータを取付け、一方向にの
み走行させるように構成されていれば十分である。 更
に第4図に示すようにテープリール13a、13bをテ
ープの幅方向へスライド自在に装着し、これにテープの
幅方向へのシフト機構19を設ける。図示の実施例は一
例としてテープリール13a、13bを装着したフレー
ム20を支持板21に対して、ヒンジピン22で回動自
在に装着する。 そして、支持板21に同定した空圧ピ
ストンシリンダ23の先端につけたフック24をフレー
ム20に設けたビン25に係合し、通常は空圧ピストン
シリンダ23を伸長し、フレーム20を下方へ押圧して
シフト機構19に押付け、工具を交換する時などにはテ
ープ14が邪魔にならないようにテープ14をスイング
アウトさせる構成とする。 一方、シフト機構19はパ
ルスモータM3の回転軸先端にエキセントリックカム2
6を設け、これをフレーム20と当接させるものである
。 尚、フレーム20側にはエキセントリックカム26
との距離を調節ボルト27を設ける。 そして、本発明
はこれらの機械的構成の下で、所定の孔明加工回数毎に
発する制御信号に応動してテープの走行方向を反転する
と同時にテープを幅方向に或る量スライドする構成を採
るものであって、そのための制御回路15は一例として
孔明加工機に付帯して設けられているCPUを利用する
。 具体的には孔明加工機のコントローラが発する1サ
イクル終了信号をカウントし、これが予め決められた巻
取りテープの巻数Nとリール1回転のパルス分割数nと
の積NXn個に達したか否かを判定し、両者の数値が一
致したとき巻取り用モータM1、M2の交替信号と、シ
フト機構I9のパルスモータM□の回転信号を発し、そ
の後再び上記動作を繰り返す制御プログラムを組み込む
ものである。 尚、テープを使い切った時期に終了信号
を発する手段としてはフレーム20に調整用ボルト28
を設け、一方、これに対向してマイクロスイッチ29を
設けるものであって、フレーム20が予め決められた回
数だけスライドすると調整用ボルト28がマイクロスイ
ッチ29の感知杆を押し込むようにセットする。
4を間欠的に送ることができるように構成されていれば
良いものであって、少なくとも一対のテープリールのい
ずれか一方のみに巻取り用モータを取付け、一方向にの
み走行させるように構成されていれば十分である。 更
に第4図に示すようにテープリール13a、13bをテ
ープの幅方向へスライド自在に装着し、これにテープの
幅方向へのシフト機構19を設ける。図示の実施例は一
例としてテープリール13a、13bを装着したフレー
ム20を支持板21に対して、ヒンジピン22で回動自
在に装着する。 そして、支持板21に同定した空圧ピ
ストンシリンダ23の先端につけたフック24をフレー
ム20に設けたビン25に係合し、通常は空圧ピストン
シリンダ23を伸長し、フレーム20を下方へ押圧して
シフト機構19に押付け、工具を交換する時などにはテ
ープ14が邪魔にならないようにテープ14をスイング
アウトさせる構成とする。 一方、シフト機構19はパ
ルスモータM3の回転軸先端にエキセントリックカム2
6を設け、これをフレーム20と当接させるものである
。 尚、フレーム20側にはエキセントリックカム26
との距離を調節ボルト27を設ける。 そして、本発明
はこれらの機械的構成の下で、所定の孔明加工回数毎に
発する制御信号に応動してテープの走行方向を反転する
と同時にテープを幅方向に或る量スライドする構成を採
るものであって、そのための制御回路15は一例として
孔明加工機に付帯して設けられているCPUを利用する
。 具体的には孔明加工機のコントローラが発する1サ
イクル終了信号をカウントし、これが予め決められた巻
取りテープの巻数Nとリール1回転のパルス分割数nと
の積NXn個に達したか否かを判定し、両者の数値が一
致したとき巻取り用モータM1、M2の交替信号と、シ
フト機構I9のパルスモータM□の回転信号を発し、そ
の後再び上記動作を繰り返す制御プログラムを組み込む
ものである。 尚、テープを使い切った時期に終了信号
を発する手段としてはフレーム20に調整用ボルト28
を設け、一方、これに対向してマイクロスイッチ29を
設けるものであって、フレーム20が予め決められた回
数だけスライドすると調整用ボルト28がマイクロスイ
ッチ29の感知杆を押し込むようにセットする。
もっとも、この手段は上記の実施例に限らず、制御回路
15にパルスモータM3への入力信号をカウントし、こ
れが所定の回数に達したが否かを判定し゛、両者が一致
した時終了信号を発するプログラムを組み込んでもよい
。 尚、本実施例の場合はエキセントリックカム26は
第5図中(イ)から(ロ)まで間欠的に回転して一回の
作動を完了した後、パルスモータM1を駆動して原位置
(イ)へ復帰させるものである。
15にパルスモータM3への入力信号をカウントし、こ
れが所定の回数に達したが否かを判定し゛、両者が一致
した時終了信号を発するプログラムを組み込んでもよい
。 尚、本実施例の場合はエキセントリックカム26は
第5図中(イ)から(ロ)まで間欠的に回転して一回の
作動を完了した後、パルスモータM1を駆動して原位置
(イ)へ復帰させるものである。
本発明はこのような構成を有するものであって、次のよ
うに動作をして上敷テープの供給を行なう、 先ず所定
の巻数上敷テープ14を巻き付けたテープリール13b
と、該テープの先端を巻き付けたテープリール13aを
各々巻取り用モータM□とM2とのリール軸に取付け、
両テープリール間のテープをガイドローラ17とフロー
ティングローラ18に懸回して主 ゛軸ユニット4の直
下を通過するようにセットするものである。 この場合
、一対の巻取り用モータのうちM工は巻取り側、M2は
巻取られ側となる。 しかる後、孔加工を開始するも
のであって、主軸ユニット4が上下運動を一往復して1
個の孔加工を完了し上端に戻った時、機械のコントロー
ラが1サイクル終了信号を発し、これを受けて制御回路
15によってパルス信号が巻取り側モータM1に入力さ
れ、モータが或る量回転する。 するとドリル12の下
に新しい上敷テープが供給され、結果としてプリント基
板−面に上敷板を載せたのと同様になる。 而して上敷
テープ14を一方向のみ走行させる場合は以上の動作を
繰り返し行なうだけでよいが1本実施例においては更に
孔明加工数がNXn個に達すると、制御回路15によっ
て自動的に巻取り側モータをMlからM2に交替し、同
時にパルスモータM3に回転信号が入力され、該モータ
が一定角度回転し、エキセントリックカム26によって
フレーム20がスライドし、上敷テープ14を幅方向へ
或る量スライドする。 これによって一本の長尺テープ
を何回も往復させ、幅一杯まで使用できるものである。
うに動作をして上敷テープの供給を行なう、 先ず所定
の巻数上敷テープ14を巻き付けたテープリール13b
と、該テープの先端を巻き付けたテープリール13aを
各々巻取り用モータM□とM2とのリール軸に取付け、
両テープリール間のテープをガイドローラ17とフロー
ティングローラ18に懸回して主 ゛軸ユニット4の直
下を通過するようにセットするものである。 この場合
、一対の巻取り用モータのうちM工は巻取り側、M2は
巻取られ側となる。 しかる後、孔加工を開始するも
のであって、主軸ユニット4が上下運動を一往復して1
個の孔加工を完了し上端に戻った時、機械のコントロー
ラが1サイクル終了信号を発し、これを受けて制御回路
15によってパルス信号が巻取り側モータM1に入力さ
れ、モータが或る量回転する。 するとドリル12の下
に新しい上敷テープが供給され、結果としてプリント基
板−面に上敷板を載せたのと同様になる。 而して上敷
テープ14を一方向のみ走行させる場合は以上の動作を
繰り返し行なうだけでよいが1本実施例においては更に
孔明加工数がNXn個に達すると、制御回路15によっ
て自動的に巻取り側モータをMlからM2に交替し、同
時にパルスモータM3に回転信号が入力され、該モータ
が一定角度回転し、エキセントリックカム26によって
フレーム20がスライドし、上敷テープ14を幅方向へ
或る量スライドする。 これによって一本の長尺テープ
を何回も往復させ、幅一杯まで使用できるものである。
そして、フレーム20が予め決めである回数だけスラ
イドするとマイクロスイッチ29が作動して終了信号を
発し、これに応動して制御回路15により機械が停止し
、上敷テープの交換信号が出されるのである。
イドするとマイクロスイッチ29が作動して終了信号を
発し、これに応動して制御回路15により機械が停止し
、上敷テープの交換信号が出されるのである。
発明の効果
以上詳述したように本発明は一対のリールに巻回した上
敷テープを主軸ユニットの1°加エサイクル毎に或る量
送って自動的にドリルの下へ供給するようにしたからプ
リント基板に上敷板を添付する作業が不要となり、また
、材料費を大幅に軽減することかできるものである。
また、本実施例のようにテープの走行方向を反転させ、
テープを幅方向に或る量スライドさせる構成とするとき
は、長尺テープを幅一杯に亘って利用し、テープの交換
回数を減らし、テープの使用量を可及的に減らすことが
できるものである6
敷テープを主軸ユニットの1°加エサイクル毎に或る量
送って自動的にドリルの下へ供給するようにしたからプ
リント基板に上敷板を添付する作業が不要となり、また
、材料費を大幅に軽減することかできるものである。
また、本実施例のようにテープの走行方向を反転させ、
テープを幅方向に或る量スライドさせる構成とするとき
は、長尺テープを幅一杯に亘って利用し、テープの交換
回数を減らし、テープの使用量を可及的に減らすことが
できるものである6
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠正面図、第2
図は同上側面図、第3図は制御回路のブロック図、第4
図はシフト機構の一実施例を示す斜視図、第5図はシフ
ト機構の作動状態説明図である。 1;テーブル 2;プリント基板 3;ヘッド部 4;主軸ユニット 13a、 13b;テープリール 14;上敷テープ M12M2;巻取り用モータ 15;制御回路 16;回転信号入出力手段 19;シフト機構 2o;フレーム 26;エキセントリックカム 29;マイクロスイッチ M3; パルスモータ 第2図 第3図
図は同上側面図、第3図は制御回路のブロック図、第4
図はシフト機構の一実施例を示す斜視図、第5図はシフ
ト機構の作動状態説明図である。 1;テーブル 2;プリント基板 3;ヘッド部 4;主軸ユニット 13a、 13b;テープリール 14;上敷テープ M12M2;巻取り用モータ 15;制御回路 16;回転信号入出力手段 19;シフト機構 2o;フレーム 26;エキセントリックカム 29;マイクロスイッチ M3; パルスモータ 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント基板を載置するテーブルと、テーブルに対
し、上下方向に運動する主軸ユ ニットとを具えた孔明加工機に対し、左右 一対のテープリールを回転自在に装着し、 これに上敷テープを巻掛けると共に上敷テ ープの通過軌道を主軸ユニット直下に通過 させ、該テープリールに巻取り用モータを 取付け、孔明加工機のコントローラが発す る主軸ユニットの1サイクル終了信号に応 動して巻取り用モータを回転駆動し、上敷 テープを或る量送るように構成したことを 特徴とするプリント基板孔明加工機におけ る上敷テープ供給装置。 2 プリント基板を載置するテーブルと、テーブルに対
し上下方向に運動する主軸ユニ ットとを具えた孔明加工機に対し、左右一 対のテープリールを回転自在に装着し、こ れに上敷テープを巻掛けると共に上敷テー プの通過軌道を主軸ユニット直下に通過さ せ、該テープリールに巻取り用モータを取 付け、孔明加工機のコントローラが発する 主軸ユニットの1サイクル終了信号に応動 して巻取り用モータを回転駆動し、上敷テ ープを或る量送るように構成し、且つ、一 対のテープリールの双方に巻取り用モータ を取付け、また、該テープリールをテープ の幅方向へスライド自在に装着してこれに 同方向へのシフト機構を附設し、所定の孔 明加工回数毎に発する制御信号に応動して テープの走行方向を反転すると同時にテー プを幅方向に或る量スライドするように構 成したことを特徴とするプリント基板孔明 加工機における上敷テープ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21686384A JPS6195806A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント基板孔明加工機における上敷テ−プ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21686384A JPS6195806A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント基板孔明加工機における上敷テ−プ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195806A true JPS6195806A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0343005B2 JPH0343005B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=16695082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21686384A Granted JPS6195806A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | プリント基板孔明加工機における上敷テ−プ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7252462B2 (en) * | 2003-09-09 | 2007-08-07 | Hitachi Via Mechanics, Ltd. | Spindle unit having pressure foot |
| JP2010158764A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-22 | Schmoll Maschinen Gmbh | プリント回路基板に基準孔を形成するための自動工作機械及び基準孔を形成するための方法 |
| CN105992462A (zh) * | 2015-03-20 | 2016-10-05 | 精工精密株式会社 | 开孔装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085807A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-05-15 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 板または積層板用穿孔装置 |
| JPS615598U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-14 | 日立精工株式会社 | プリント基板穴明機用の上板供給装置 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP21686384A patent/JPS6195806A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343005B2 (ja) | 1991-07-01 |
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