JPS6210350A - 建築物の躯体構築工法 - Google Patents

建築物の躯体構築工法

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JPS6210350A
JPS6210350A JP14483785A JP14483785A JPS6210350A JP S6210350 A JPS6210350 A JP S6210350A JP 14483785 A JP14483785 A JP 14483785A JP 14483785 A JP14483785 A JP 14483785A JP S6210350 A JPS6210350 A JP S6210350A
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JP
Japan
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beams
shaped
floor
columns
precast concrete
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Pending
Application number
JP14483785A
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English (en)
Inventor
中岡 栄三
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、20部材を使用して組立てる建築物の躯体構
築工法に関するものである。
(従来の技術) 従来よ6、PC部材を全面的或いは部分的に使用して組
立てる建築物の躯体構築工法は、種々実施されており、
特に集合住宅の分野においては、PC工法が多用されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のPC工法による集合住宅は、数量
的要求からくる画一的な固定された空間のみを提供する
傾向が強く、今後の集合住宅は、量よシも質が求められ
ている。即ち、形態的に、規模的に、更に時間的にも多
様性のある住宅空間を、安定の高い構造で、且つ施工も
容易で、しかも低コストで構築される工法が要望されて
おυ、従来の躯体構築工法では上記の要求を満足させる
ことができなかった。
本発明は、このような従来の問題点を解決する目的でな
され、安定の高い構造で、°且つ施工も容易で、しかも
低コストで質の高い住宅空間が得られる建築物の躯体構
築工法を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するための手段として、本発明は、L
字形、丁字形、十字形に成型されたプレキャストコンク
リートから成る1階分の柱体を、それぞれ桁方向及び張
間方向の直交両方向の所定の位置に配置し、次いで前記
各柱体の上面KPC梁を架け渡して連結した後、前記P
C梁上にプレキャストコンクリート又は現場打ちコンク
リートから成る床スラブを設置し、前記柱体、PC梁、
及び床スラブに太径鉄筋又はPC鋼棒による主筋を貫通
した後、無収縮モルタルを充填して、上下一体に緊結す
ることを要旨とするものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例によシ詳細に説明する。
第1〜5図に示した第1実施例において、10゜20.
30は、それぞれL字形、丁字形、十字形に成型された
プレキャストコンクリートから成る柱体(第4図(イ)
、 (0) 、(ハ)参照)であシ、該柱体10.20
.30の鉛直方向にはシース11,21 。
31が形成されている。そして、第1図及び第2図に示
すように、1階分の長さに形成された前記各柱体10.
20,30’k、桁方向及び張間方向の直交両方向に所
定の間隔及び所定の位置に配置した後、前記各柱体10
.20.30相互間の上面にPC梁40(第5図参照)
を架け渡たしてPC梁40相互を連結し、更にその上面
にプレキャストコンクリートから成る床スラブ50f、
配設する。千の際、下階よシ溶接又はカップラー等で継
ぎ合わせた1階分の太径鉄筋又はPC鋼棒による主筋6
0を、前記柱体10,20.30とPC梁40に形成し
たシース11,21.31.41及び床スラブ50に形
成した孔51に貫通させる。
次いで前記PC梁40、床スラブ50の位置を正確に決
めた後、主筋60が貫通した柱体L O,20゜30と
PC梁40のシース11 、21 、31.41及び床
スラブ50の孔51に無収縮モルタル70を充填して固
着一体化する。それから、前記柱体10.20.30と
PC梁40のシース11.21゜31.41及び床スラ
ブ50の孔51に貫通した主筋60上に次段の柱体10
.20.30XPC梁40及び床スラブ50を、前述と
同様の方法で連層して所望階の建築物の躯体を構築する
また、前記柱体10,20,30は単ブロックで形成し
たが、2個以上の数ブロックに分割して形成することも
でき、更に主筋60にPC鋼棒を使用した場合には、床
スラブ50にプレストレスを導込することによシ、架構
剛体をよシ高めることができる。更にまた、床スラブ5
0は、現場打コンクリートを打設して施工することもで
きる。
・第6〜8図は本発明の第2実施例であシ、前記第1実
施例と同一部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。この実施例においては、前記PC梁40の下面に耐
震壁を一体に形成したPCC骨付耐震壁80第8図参照
)、及び前記PC梁40を狂意に選択して柱体10,2
0.30相互間の上面に架け渡して連結する。他は前記
第1実施例と同様の構築方法によって構築する。その際
、PCC骨付耐震壁80上面及び下面を、床スラブ50
に溶接又はダボ筋等によって結合されるが、PC梁付耐
震壁80自体の重量は、上部の梁部の両端より全て柱体
10,20.30に伝達負担されるので、PC付耐震壁
80は必ずしも上下に連層して配設する必要がなく、柱
体10,20.30の間に比較的自由に点在させること
ができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明による構築工法によれば、
プレキャストコンクリートから成るL字形、丁字形、十
字形の各柱体を、桁方向及び張間方向の直交両方向に配
置して、前記各柱体相互間の上面にPC梁を架け渡たし
て連結し前記各柱体、PC梁を鉛直方向に貫通する主筋
によシ、上下一体に緊結されるので、桁方向及び張間方
向の直交両方向に剛性の高い形状となシ、極めて安定の
高い構造になる。
更に柱体自体は高い自立性を有しているので、柱体の上
面にPC梁、及び床スラブを容易に設置することができ
、施工が大幅に簡略化されコストの低減を図ることがで
きる。
また、こうして得られた住宅空間は、形状、大きさを問
わず任意の位置で比較的自由に区画することができ、従
来の構築工法では得られない質の高い住宅空間を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例に係る躯体構造の要部を
示す横断面図、第2図は、第1図I−1線縦断面図、第
3図は、第2図のA部の拡大図、第4図(/I)、←)
、り→は、いずれも本発明に係る柱体を示す斜視図、第
5図は、本発明の第1実゛施例に係るPC梁を示す斜視
図、第6図は、本発明の第2実施例に係る躯体構造の要
部を示す横断面図、第7図は、第6図■−■線縦断面図
、第8図は、本発明の第2実施例に係るPC梁付耐震壁
を示す斜視図である。 10.20.30・・・柱体、40・・・PC梁、50
・・・床スラブ、60・・・主筋、70・・・無収縮モ
ルタル、80・・・PC梁付耐震壁。 第2図 第3図 第4I!i 、   (ハ) 1.5  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)L字形、T字形、十字形に成型されたプレキャス
    トコンクリートから成る1階分の柱体を、それぞれ桁方
    向及び張間方向の直交両方向の所定の位置に配置し、次
    いで前記各柱体相互間の上面にPC梁を架け渡して連結
    した後、前記PC梁上にプレキャストコンクリート又は
    現場打コンクリートから成る床スラブを設置し、前記柱
    体、PC梁、及び床スラブに太径鉄筋又はPC鋼棒によ
    る主筋を貫通した後、無収縮モルタルを充填して、上下
    一体に緊結することを特徴とする建築物の躯体構築工法
  2. (2)L字形、T字形、十字形に成型されたプレキャス
    トコンクリートから成る1階分の柱体を、それぞれ桁方
    向及び張間方向の直交両方向の所定の位置に配置し、次
    いで前記各柱体相互間の上面にPC梁及びPC梁材耐震
    壁を任意に選択して架け渡して連結した後、前記PC梁
    及びPC梁材耐震壁上にプレキャストコンクリート又は
    現場打コンクリートから成る床スラブを設置し、前記柱
    体、PC梁及びPC梁付耐震壁、及び床スラブに太径鉄
    筋又はPC鋼棒による主筋を貫通した後、無収縮モルタ
    ルを充填して、上下一体に緊結することを特徴とする建
    築物の躯体構築工法。
JP14483785A 1985-07-03 1985-07-03 建築物の躯体構築工法 Pending JPS6210350A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000072636A (ko) * 2000-09-16 2000-12-05 전주한 Pc 와이어 패널 벽체의 모서리 처리 기술
KR20020082987A (ko) * 2001-04-24 2002-11-01 이종은 목조건물의 벽을 시공하는 방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5821048A (ja) * 1981-07-31 1983-02-07 Nissan Motor Co Ltd 車両用制御装置

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