JPS62103673A - 画像編集用複写機 - Google Patents
画像編集用複写機Info
- Publication number
- JPS62103673A JPS62103673A JP61113483A JP11348386A JPS62103673A JP S62103673 A JPS62103673 A JP S62103673A JP 61113483 A JP61113483 A JP 61113483A JP 11348386 A JP11348386 A JP 11348386A JP S62103673 A JPS62103673 A JP S62103673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- key
- paper
- image
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は複数の原稿の必要部分をアナログ的に抽出して
1枚のシート(転写紙)上に編集する画像編集用複写機
に関する。
1枚のシート(転写紙)上に編集する画像編集用複写機
に関する。
[従来技術]
従来から、複数枚の原稿より必要部分を取り出して合成
複写する画像編集の概念は知られている。
複写する画像編集の概念は知られている。
しかし、具体的に開示されたものは未だ見当らない。特
に、モノクロ原稿の一部を強調するため、アンダーカラ
ーを施すアンダーカラーコピーは、従来、操作が複雑に
なることから複写技術上回難視されていた。
に、モノクロ原稿の一部を強調するため、アンダーカラ
ーを施すアンダーカラーコピーは、従来、操作が複雑に
なることから複写技術上回難視されていた。
[目的]
本発明はアンダーカラーコピーも実現可能とした画像編
集用複写機を提供することを目的とする。
集用複写機を提供することを目的とする。
[構成]
この目的を達成するため1本発明は原稿のコピーは行な
わずにイレースランプを用いて前記感光体ドラム上の所
定の個所を感光し、所望の色の現像液を用いて前記所定
の個所にベタコピーを得るようにしたことを特徴として
いる。
わずにイレースランプを用いて前記感光体ドラム上の所
定の個所を感光し、所望の色の現像液を用いて前記所定
の個所にベタコピーを得るようにしたことを特徴として
いる。
以下1本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るモノカラーの画像編集
用複写機の機構部を示したものである。
用複写機の機構部を示したものである。
複写機本体l上には自動原稿送り装置(以下、ADFと
いう)2が搭載される一方、側面の排紙側にはソータ3
が、また、給紙側には2段の給紙カセットおよび大量給
紙のための給紙トレーのいずれかより選択的に給紙する
ための給紙部4が取り付けられる。
いう)2が搭載される一方、側面の排紙側にはソータ3
が、また、給紙側には2段の給紙カセットおよび大量給
紙のための給紙トレーのいずれかより選択的に給紙する
ための給紙部4が取り付けられる。
ADF2は、原稿セット部7 、 ADF給紙ローラ8
、 ADF搬送ベルト9.原稿排紙トレイ10等を備
えて成り、原稿セット部7にセットした原稿をADF給
紙ローラ8によって^DF搬送ベルト9へと給紙搬送し
て複写機本体1上部のコンタクトガラス11上にセット
し、コピー動作終了後、原稿排紙トレイ10上に排紙す
る。このADF2は全体が一側面を軸としてコンタクト
ガラス11上を開閉し得るように設けられる。従って、
ADF2は手動により原稿をコンタクトガラス11上に
セットする際の原稿押え板としての役割も果す。
、 ADF搬送ベルト9.原稿排紙トレイ10等を備
えて成り、原稿セット部7にセットした原稿をADF給
紙ローラ8によって^DF搬送ベルト9へと給紙搬送し
て複写機本体1上部のコンタクトガラス11上にセット
し、コピー動作終了後、原稿排紙トレイ10上に排紙す
る。このADF2は全体が一側面を軸としてコンタクト
ガラス11上を開閉し得るように設けられる。従って、
ADF2は手動により原稿をコンタクトガラス11上に
セットする際の原稿押え板としての役割も果す。
コンタクトガラスll上にセットされた原稿は。
ランプ12で照明される。原稿の反射光は第1ミラー1
3、第2ミラー14.第3ミラー15.レンズユニット
16および第4ミラー17を介して感光体ドラム20の
表面に結像される。感光体ドラム20は動力伝達機構(
図示せず)を介してメインモータ21により時計方向に
回転駆動される。ランプ12および第1ミラー13は第
1キヤリツジ(図示せず)に搭載されており、矢印入方
向に、一定速度で駆動される。第2ミラー14および第
3ミラー15は第2キヤリツジ(図示せず)に搭載され
ており、第1キヤリツジの速度の1/2の速度で矢印入
方向に駆動される。
3、第2ミラー14.第3ミラー15.レンズユニット
16および第4ミラー17を介して感光体ドラム20の
表面に結像される。感光体ドラム20は動力伝達機構(
図示せず)を介してメインモータ21により時計方向に
回転駆動される。ランプ12および第1ミラー13は第
1キヤリツジ(図示せず)に搭載されており、矢印入方
向に、一定速度で駆動される。第2ミラー14および第
3ミラー15は第2キヤリツジ(図示せず)に搭載され
ており、第1キヤリツジの速度の1/2の速度で矢印入
方向に駆動される。
感光体ドラム20の表面は、メインチャージャ22によ
り一様に荷電される。荷電された面は、細分割イレース
ユニット23を通過して、前記結像により露光されて、
感光体ドラムの表面に静電潜像を生ずる。この静電潜像
は現像装置24の現像液で顕像化されて可視像となり、
転写チャージャ25部へと送られる。
り一様に荷電される。荷電された面は、細分割イレース
ユニット23を通過して、前記結像により露光されて、
感光体ドラムの表面に静電潜像を生ずる。この静電潜像
は現像装置24の現像液で顕像化されて可視像となり、
転写チャージャ25部へと送られる。
転写紙は給紙部4より給紙コロ26で繰り出されて搬送
ローラ27,28によりレジストローラ29にもたらさ
れる。ここで、タイミングをとって再びペーパガイドに
沿って転写紙チャージャ25へと搬送されて前記可視像
が転写される。その記録紙済転写紙は分離ユニット30
で感光体ドラム20より分離されてペーパガイド31に
案内されて定着器32に入る。
ローラ27,28によりレジストローラ29にもたらさ
れる。ここで、タイミングをとって再びペーパガイドに
沿って転写紙チャージャ25へと搬送されて前記可視像
が転写される。その記録紙済転写紙は分離ユニット30
で感光体ドラム20より分離されてペーパガイド31に
案内されて定着器32に入る。
そこで、ヒータ(図示せず)の熱を受けて1次いでぺτ
ヒ(、ガイド33に案内、されて排紙ローラ34から複
写機本体1外゛部→パり出さ、れる、・、′7一方、感
光体ドラム20の表面はり;)−三ングユニット35で
クリーニングされて、再びメインチャージャ22へと送
られる。
ヒ(、ガイド33に案内、されて排紙ローラ34から複
写機本体1外゛部→パり出さ、れる、・、′7一方、感
光体ドラム20の表面はり;)−三ングユニット35で
クリーニングされて、再びメインチャージャ22へと送
られる。
第2図に現像装[24の内部構造を示す。
現像装置24は、現像液およびクリーニング液が供給さ
れる入口40、および、現像液およびクリーニング液出
口41を有する。容器42には、第1現像ローラ43.
第2現像ローラ44およびスクイズローラ45が回転自
在に支持されている。これらのローラは、導電体であり
感光体ドラム20の表面より極くわずか離れている。メ
インモータ21に動力伝達手段(図示せず)を介して結
合されており、ローラ43および44は反時計方向に、
またローラ45は時計方向に回転駆動される。これらの
ローラ43,44および45は、感光体ドラム20が回
転しているときに回転しており、感光体ドラム20が停
止のとき−には停止している。ローラ43,44および
45には、それぞれスクレーバ46.47および48の
自由端が接触しており、これらのスクレーバがローラ表
面に付着している現像剤を掻き落すと共に、スクレーバ
46および47は上方から落下する現像液あるいはクリ
ーニング液をその上に留める。留まった液がローラ43
.44の表面を濡らす。ローラ43および44の表面の
液は、感光体ドラム20表面の電荷に吸引されて感光体
ドラム20に移る。ローラ45は感光体ドラム20表面
の過乗な蝋を除去する。
れる入口40、および、現像液およびクリーニング液出
口41を有する。容器42には、第1現像ローラ43.
第2現像ローラ44およびスクイズローラ45が回転自
在に支持されている。これらのローラは、導電体であり
感光体ドラム20の表面より極くわずか離れている。メ
インモータ21に動力伝達手段(図示せず)を介して結
合されており、ローラ43および44は反時計方向に、
またローラ45は時計方向に回転駆動される。これらの
ローラ43,44および45は、感光体ドラム20が回
転しているときに回転しており、感光体ドラム20が停
止のとき−には停止している。ローラ43,44および
45には、それぞれスクレーバ46.47および48の
自由端が接触しており、これらのスクレーバがローラ表
面に付着している現像剤を掻き落すと共に、スクレーバ
46および47は上方から落下する現像液あるいはクリ
ーニング液をその上に留める。留まった液がローラ43
.44の表面を濡らす。ローラ43および44の表面の
液は、感光体ドラム20表面の電荷に吸引されて感光体
ドラム20に移る。ローラ45は感光体ドラム20表面
の過乗な蝋を除去する。
第3図にクリーニングユニット35の詳細構造を示す・
容器50は複写機本体のフレーム(図示せず)と一体の
支持アーム51に装着されている。ブラケツh52は本
体のフレームに固着された軸53に枢着されている。ブ
ラケット52の一端にはブレード54が固着されており
、他端にはスポンジローラ55が枢着されている。絞り
ローラ56は本体のフレームに枢着されている。ローラ
56にはスクレーバ57が接触しており、ローラ56で
スポンジローラ55より掻き落される液をローラ56よ
り除去する。本体のフレームに枢着された軸には受は皿
58が固着されている。
支持アーム51に装着されている。ブラケツh52は本
体のフレームに固着された軸53に枢着されている。ブ
ラケット52の一端にはブレード54が固着されており
、他端にはスポンジローラ55が枢着されている。絞り
ローラ56は本体のフレームに枢着されている。ローラ
56にはスクレーバ57が接触しており、ローラ56で
スポンジローラ55より掻き落される液をローラ56よ
り除去する。本体のフレームに枢着された軸には受は皿
58が固着されている。
受は皿58は自重でローラ55上に降下している。容器
50の上端には入口59があり、下端に出口60がある
。入口59には、熱現像液槽61の現像液がポンプ(図
示せず)で供給される。入口59に来た現像液は受は皿
58上に流下し、受は皿58を伝って自由端58bより
感光体ドラム20上に流下する。この流下により、感光
体ドラム20とローラ55の間に現像液を介してソレノ
イド装置(図示せず)のプランジャが結合されており、
感光体ドラム20の回転中はソレノイド装置が通電され
て図示のように、ブレード54およびローラ55を感光
体ドラム20に圧接する方向に押しつける。一方、感光
体ドラム20停止時には、ソレノイド装置が消勢されて
、戻しスプリング(図示せず)により、ブラケット52
が軸53を中心に時計方向に回転駆動され、ブレード5
4およびローラ55が感光体ドラム20から離れ、また
ローラ55がローラ56の圧縮から解放される。
50の上端には入口59があり、下端に出口60がある
。入口59には、熱現像液槽61の現像液がポンプ(図
示せず)で供給される。入口59に来た現像液は受は皿
58上に流下し、受は皿58を伝って自由端58bより
感光体ドラム20上に流下する。この流下により、感光
体ドラム20とローラ55の間に現像液を介してソレノ
イド装置(図示せず)のプランジャが結合されており、
感光体ドラム20の回転中はソレノイド装置が通電され
て図示のように、ブレード54およびローラ55を感光
体ドラム20に圧接する方向に押しつける。一方、感光
体ドラム20停止時には、ソレノイド装置が消勢されて
、戻しスプリング(図示せず)により、ブラケット52
が軸53を中心に時計方向に回転駆動され、ブレード5
4およびローラ55が感光体ドラム20から離れ、また
ローラ55がローラ56の圧縮から解放される。
再び第1図を参照するに、現像装置24の各液入口40
には、黒現像液槽61.赤現像液槽62.緑現像液槽6
3.青現像液槽64.クリーニング液槽65からそれぞ
れポンプ(図示せず)を介して各液が供給され得るよう
に図示しない複数個のパイプを介して結合されている。
には、黒現像液槽61.赤現像液槽62.緑現像液槽6
3.青現像液槽64.クリーニング液槽65からそれぞ
れポンプ(図示せず)を介して各液が供給され得るよう
に図示しない複数個のパイプを介して結合されている。
現像装置24の出口41は第1流路切換弁66の入口に
結合されている。切換弁66の出口は熱現像液槽61と
第2流路切換弁67に切換接続される。第2流路切換弁
67の出力は各種62〜65への回収パイプに切換接続
され、所定の液は所定の槽に回収されるようになってい
る。
結合されている。切換弁66の出口は熱現像液槽61と
第2流路切換弁67に切換接続される。第2流路切換弁
67の出力は各種62〜65への回収パイプに切換接続
され、所定の液は所定の槽に回収されるようになってい
る。
感光体ドラム20を回転させている間は、現像器24の
ローラ43〜45も回転しており、クリーニングユニッ
ト35のブラケット52が第3図に示す位置に置かれて
、ブレード54およびスポンジローラ55が感光体ドラ
ム20に圧接している。また、熱現像液槽61のポンプ
が付勢されて黒現像液をクリーニングユニット35に供
給している。
ローラ43〜45も回転しており、クリーニングユニッ
ト35のブラケット52が第3図に示す位置に置かれて
、ブレード54およびスポンジローラ55が感光体ドラ
ム20に圧接している。また、熱現像液槽61のポンプ
が付勢されて黒現像液をクリーニングユニット35に供
給している。
黒記S設定状態では、第1切換弁66の出口が熱現像液
槽61へ接続状態とされ、熱現像液槽61からポンプに
より現像装置24に供給された黒現像液は再び熱現像液
槽61に回収される。
槽61へ接続状態とされ、熱現像液槽61からポンプに
より現像装置24に供給された黒現像液は再び熱現像液
槽61に回収される。
赤記録設定状態では、第1切換弁66の出口が第2切換
弁67の入口に接続され、更に第2切換弁67の出口が
赤現像液槽62へ接続状態とされると同時に図示せぬポ
ンプにより赤現像液槽62から入口40を介して赤現像
液を現像装置24に供給する。
弁67の入口に接続され、更に第2切換弁67の出口が
赤現像液槽62へ接続状態とされると同時に図示せぬポ
ンプにより赤現像液槽62から入口40を介して赤現像
液を現像装置24に供給する。
以下、緑記録設定状態、青記録設定状態の場合も同様で
ある。
ある。
次に点記@設定状態から赤記録設定状態とするときには
、給液ポンプ停止後、現像液の液切時間T!を置いて、
第1.第2切換弁66.67が熱現像液槽61から一旦
クリーニング液槽65に切換えられ、クリーニング時間
L2の間クリーニング液用ポンプが駆動される。し2後
にはそのポンプが停止され、この停止からクリーニング
液の液切時間T+の後に第2流路切換弁67が赤現像液
槽62に切換えられて赤給液ポンプが駆動される。
、給液ポンプ停止後、現像液の液切時間T!を置いて、
第1.第2切換弁66.67が熱現像液槽61から一旦
クリーニング液槽65に切換えられ、クリーニング時間
L2の間クリーニング液用ポンプが駆動される。し2後
にはそのポンプが停止され、この停止からクリーニング
液の液切時間T+の後に第2流路切換弁67が赤現像液
槽62に切換えられて赤給液ポンプが駆動される。
黒記録設定状態から、緑機録設定状態または前記録設定
状態への切換えも同様に行なわれる。また、赤記9設定
状態、緑記録設定状態および前記録設定状態の内の一方
から他方への切換も同様に行なわれるが、この場合には
切換弁66の切換えはない。
状態への切換えも同様に行なわれる。また、赤記9設定
状態、緑記録設定状態および前記録設定状態の内の一方
から他方への切換も同様に行なわれるが、この場合には
切換弁66の切換えはない。
赤記録設定状態、緑記録設定状態または前記録設定状態
から黒記録設定状態への切換えでは、黒現像液に赤、緑
または青現像液が混合しても記録色は黒で現われるので
、使用頻度の高い黒記録設定状態への切換え時間を短く
するために、現像装置24へのクリーニング液の供給は
行なわれない。
から黒記録設定状態への切換えでは、黒現像液に赤、緑
または青現像液が混合しても記録色は黒で現われるので
、使用頻度の高い黒記録設定状態への切換え時間を短く
するために、現像装置24へのクリーニング液の供給は
行なわれない。
これにより、現像液の液切時間T+、クリーニング時間
L2およびクリーニング液の液切時間T+が省略できる
。ただし、黒給液ポンプの起動から、黒現像液が現像装
置24の全ローラ43〜45に十分に行き渡るまでの時
間L5の間は、コピーは開始されない。
L2およびクリーニング液の液切時間T+が省略できる
。ただし、黒給液ポンプの起動から、黒現像液が現像装
置24の全ローラ43〜45に十分に行き渡るまでの時
間L5の間は、コピーは開始されない。
次に、画像編集を行なうために必要な転写紙の搬送動作
について説明する。
について説明する。
第1図において、給紙部4から給紙され、転写チャージ
ャ25で転写され、定着器32を通って表面コピーが終
了した転写紙は1通常は排紙ローラ34から分岐板70
によってソータ3の所定のトレイ71に排紙される。し
かし、画像編集時には分岐板70によって再び搬送ロー
ラ28からレジストローラ29へ戻される。
ャ25で転写され、定着器32を通って表面コピーが終
了した転写紙は1通常は排紙ローラ34から分岐板70
によってソータ3の所定のトレイ71に排紙される。し
かし、画像編集時には分岐板70によって再び搬送ロー
ラ28からレジストローラ29へ戻される。
(1) 画面コピ一時の動作説明
分岐板70により、搬送コロ72へ導かれた転写紙は放
出コロ73により中間トレイ74に放出される。
出コロ73により中間トレイ74に放出される。
このとき、スポンジコロ75は上方の一点鎖線位置に待
機することによって1紙の中間トレイ74への進入を容
易にしている。紙後端が放出センサ76により検知され
1紙後端が中間トレイ74に着地すると、適当な時間後
にスポンジコロ75が下り1紙を給紙部方向へ搬送する
。そして、再びスポンジコロ75は一点鎖線位置に上っ
て次の紙の進入に備える。横方向の紙揃え(ジョガー7
7による横揃え)はスポンジコロ75の搬送が終了する
と、ジョガー77のサイドフェンスが紙幅まで一時的に
寄って紙を揃え、再びサイドフェンスは一定量開き、次
の紙の進入に備える。
機することによって1紙の中間トレイ74への進入を容
易にしている。紙後端が放出センサ76により検知され
1紙後端が中間トレイ74に着地すると、適当な時間後
にスポンジコロ75が下り1紙を給紙部方向へ搬送する
。そして、再びスポンジコロ75は一点鎖線位置に上っ
て次の紙の進入に備える。横方向の紙揃え(ジョガー7
7による横揃え)はスポンジコロ75の搬送が終了する
と、ジョガー77のサイドフェンスが紙幅まで一時的に
寄って紙を揃え、再びサイドフェンスは一定量開き、次
の紙の進入に備える。
以上のような動作にて必要枚数が中間トレイにスタック
されると、中間トレイの先端部加圧板78が押され、再
給紙に備える0次に、裏面コピーのだめのプリントボタ
ンが押されると、再給紙部よりフィードコロ79により
1枚づつ給紙され、水平搬送コロ80を経て、反転作用
を受けず搬送ローラ2Bからレジストローラ29へ搬送
される(このとき。
されると、中間トレイの先端部加圧板78が押され、再
給紙に備える0次に、裏面コピーのだめのプリントボタ
ンが押されると、再給紙部よりフィードコロ79により
1枚づつ給紙され、水平搬送コロ80を経て、反転作用
を受けず搬送ローラ2Bからレジストローラ29へ搬送
される(このとき。
分岐板81は紙の搬送を妨げないように搬送路上から後
退している)。裏面コピーの終了した紙は分岐板70(
分岐板70は中間トレイ74に必要枚数スタックされる
と、紙をソータ3側へ排紙するように切換わる)を経て
、排紙ローラ82に送られ、ソータ3の排紙トレイにス
タックされ両面コピーが終了する。
退している)。裏面コピーの終了した紙は分岐板70(
分岐板70は中間トレイ74に必要枚数スタックされる
と、紙をソータ3側へ排紙するように切換わる)を経て
、排紙ローラ82に送られ、ソータ3の排紙トレイにス
タックされ両面コピーが終了する。
(II) 多重コピ一時の動作状態説明給紙部4から
転写チャージャ25.定着器32を通って、表面コピー
が終了した紙は、分岐板70により、搬送コロ72に導
かれて放出コロ73により中間トレイ74に放出される
。このとき、スポンジコロ75は上方に待機することに
よって、紙の中間トレイ74への進入を容易にしている
0紙後端が放出センサ76により検知され、紙後端が中
間トレイ74に着地すると、適当な時間後にスポンジコ
ロ75が下り紙を給紙部方向へ搬送する。そして、再び
スポンジコロ75は上って次の紙の進入に備える。横方
向の紙揃え(ジョガー77による横揃え)は、スポンジ
コロ75の搬送が終了すると、ジョガー77のサイドフ
ェンスが紙幅まで一時的に寄り紙を揃え再びサイドフェ
ンスは一定量開き次の紙の進入に備える。
転写チャージャ25.定着器32を通って、表面コピー
が終了した紙は、分岐板70により、搬送コロ72に導
かれて放出コロ73により中間トレイ74に放出される
。このとき、スポンジコロ75は上方に待機することに
よって、紙の中間トレイ74への進入を容易にしている
0紙後端が放出センサ76により検知され、紙後端が中
間トレイ74に着地すると、適当な時間後にスポンジコ
ロ75が下り紙を給紙部方向へ搬送する。そして、再び
スポンジコロ75は上って次の紙の進入に備える。横方
向の紙揃え(ジョガー77による横揃え)は、スポンジ
コロ75の搬送が終了すると、ジョガー77のサイドフ
ェンスが紙幅まで一時的に寄り紙を揃え再びサイドフェ
ンスは一定量開き次の紙の進入に備える。
以上のような動作にて必要枚数が中間トレイ74にスタ
ックされると、中間トレイ74の先端部加圧板78が上
昇し、再給紙に備える。操作部に設けられる多量コピー
ボタンが押されると、フィードコロ79により紙が1枚
づつ水平搬送コロ80に送られ、今度は分岐板81と反
転搬送コロ82により反転路83に放出される(このと
き、スポンジコロ84は上方に待機している)、そして
、紙後端が放出センサ85により検知され1紙後端が反
転路83に着地すると、ここでも図示せぬジョガーユニ
ットのサイドフェンスが紙幅まで寄って横レジストを合
せる。
ックされると、中間トレイ74の先端部加圧板78が上
昇し、再給紙に備える。操作部に設けられる多量コピー
ボタンが押されると、フィードコロ79により紙が1枚
づつ水平搬送コロ80に送られ、今度は分岐板81と反
転搬送コロ82により反転路83に放出される(このと
き、スポンジコロ84は上方に待機している)、そして
、紙後端が放出センサ85により検知され1紙後端が反
転路83に着地すると、ここでも図示せぬジョガーユニ
ットのサイドフェンスが紙幅まで寄って横レジストを合
せる。
すると、スポンジコロ84が下り1紙を搬送コロ86へ
搬送する。その後、ジョガーフェンスは再び一定量開き
次の紙の進入に備える。同時に、スポンジコロ84も上
って次の進入に備える。
搬送する。その後、ジョガーフェンスは再び一定量開き
次の紙の進入に備える。同時に、スポンジコロ84も上
って次の進入に備える。
このような動作を繰り返し一中間トレイ74にスタック
された紙を反転して反転路83に貯え、そこで横レジス
トを合せて搬送コロ86から搬送ローラ28を経てレジ
ストローラ29へと搬送することによって、後述するよ
うに画像編集のための多重コピーが可能となる。その多
重コピーの終了した紙は分岐板70を経て排紙コロ87
からソータ3の排出トレイ上にスタックされる。
された紙を反転して反転路83に貯え、そこで横レジス
トを合せて搬送コロ86から搬送ローラ28を経てレジ
ストローラ29へと搬送することによって、後述するよ
うに画像編集のための多重コピーが可能となる。その多
重コピーの終了した紙は分岐板70を経て排紙コロ87
からソータ3の排出トレイ上にスタックされる。
以下、画像編集について説明する。
本実施例の画像編集は細分割イレースユニットによる点
灯中とそのタイミングによって行なうトリミング/マス
キングと、投影用レンズの左右方向移動(光学スキャン
に対し直角方向の移動)による原稿台上から見て画像前
後方向移動、および、光学スキャンとレジストローラス
タートのタイミングによる原稿台上の画像左右方向移動
(光学スキャン方向の移動)とによる動作を基本として
各M1.W集モードを行なわせている。イレースを行な
う画像範囲を選択するために、11】方向については細
分割イレースユニッ1へ23の点灯中により、また。
灯中とそのタイミングによって行なうトリミング/マス
キングと、投影用レンズの左右方向移動(光学スキャン
に対し直角方向の移動)による原稿台上から見て画像前
後方向移動、および、光学スキャンとレジストローラス
タートのタイミングによる原稿台上の画像左右方向移動
(光学スキャン方向の移動)とによる動作を基本として
各M1.W集モードを行なわせている。イレースを行な
う画像範囲を選択するために、11】方向については細
分割イレースユニッ1へ23の点灯中により、また。
送り方向については点灯タイミングによって行なう。
次に、画像移動について説明する。
第4図(a)、 (b)にレンズ移動部を示す。これは
画像の原稿台上前後移動のためのものである。画像を前
後に移動するためにはレンズを左右(光軸と直角)に移
動する必要がある。また、変倍を行なわせるためには前
後方向(光軸方向)にも移動させる必要がある。
画像の原稿台上前後移動のためのものである。画像を前
後に移動するためにはレンズを左右(光軸と直角)に移
動する必要がある。また、変倍を行なわせるためには前
後方向(光軸方向)にも移動させる必要がある。
第4図(a)の斜視図に示すように、レンズ16はレン
ズキャリア90に支持され、ガイドロッド91にガイド
されて左右方向の移動ができるようになっている。その
レンズキャリア90はガイドロッド92にガイドされ1
前後方向の移動ができるようになっている。そのガイド
ロッド92は機械本体93に固定されている。よって、
レンズ16は前後・左右自由に位置を変えることができ
る。
ズキャリア90に支持され、ガイドロッド91にガイド
されて左右方向の移動ができるようになっている。その
レンズキャリア90はガイドロッド92にガイドされ1
前後方向の移動ができるようになっている。そのガイド
ロッド92は機械本体93に固定されている。よって、
レンズ16は前後・左右自由に位置を変えることができ
る。
第4図(b)の上面図により更に詳しく説明する。
図中、ホームポジションセンサ94と95の2つにより
、レンズ16の前後・左右のホームポジションを決めて
いる。原稿台上の画像前後移動のために、ホームポジシ
ョンセンサ95から計算された移動量(この値について
は後で説明する)だけレンズ移動パルスモータ96によ
りワイヤ97を介し、ガイドロッド91にガイドされて
、レンズキャリア90上でレンズ16を左右に移動させ
る。このパルスモータ96はレンズキャリッジ90上に
支持されている。
、レンズ16の前後・左右のホームポジションを決めて
いる。原稿台上の画像前後移動のために、ホームポジシ
ョンセンサ95から計算された移動量(この値について
は後で説明する)だけレンズ移動パルスモータ96によ
りワイヤ97を介し、ガイドロッド91にガイドされて
、レンズキャリア90上でレンズ16を左右に移動させ
る。このパルスモータ96はレンズキャリッジ90上に
支持されている。
また、変倍が指示されている場合は、その変倍率に従っ
て移動量だけレンズ移動パルスモータ98(変倍)によ
りワイヤ99を介しガイドロッド92に沿ってレンズキ
ャリア90すなわちレンズ16を移動させる。このパル
スモータ98は機械本体93に支持されている。
て移動量だけレンズ移動パルスモータ98(変倍)によ
りワイヤ99を介しガイドロッド92に沿ってレンズキ
ャリア90すなわちレンズ16を移動させる。このパル
スモータ98は機械本体93に支持されている。
原稿台上の画像左右方向の移動については、第1図に示
したレジストローラ29とミラースキャンユニット12
〜15とのスタートタイミング関係で行なうことができ
る。例えば、50+n+++移動させるためには、レジ
ストローラのスピードすなわち線速v(nm/5ee)
として50/v =直5ee)により計算し、しく5e
e)を求める。
したレジストローラ29とミラースキャンユニット12
〜15とのスタートタイミング関係で行なうことができ
る。例えば、50+n+++移動させるためには、レジ
ストローラのスピードすなわち線速v(nm/5ee)
として50/v =直5ee)により計算し、しく5e
e)を求める。
原稿上で左へ移動する場合はミラースキャンユニットと
のタイミング関係で、t、(sec)だけレジストロー
ラ29のスタートタイミングを遅らせる。逆に、右へ移
動する場合はしC5ec)だけレジストローラ29から
のスタートタイミングを早めることで画像移動の左右方
向が行なえる。
のタイミング関係で、t、(sec)だけレジストロー
ラ29のスタートタイミングを遅らせる。逆に、右へ移
動する場合はしC5ec)だけレジストローラ29から
のスタートタイミングを早めることで画像移動の左右方
向が行なえる。
以上は変倍時も後に説明する原稿上での編集指定のため
に同じ計算で50mm移動となる。次に、原稿台上の画
像前後方向の移動について、レンズ16の移動量の算出
も含め説明する。第5図に等倍時。
に同じ計算で50mm移動となる。次に、原稿台上の画
像前後方向の移動について、レンズ16の移動量の算出
も含め説明する。第5図に等倍時。
第6図に変倍時(この図では縮小になっている)を示す
。まず、第5図について説明する。
。まず、第5図について説明する。
原稿台上で基準位置からx(m)の位置をLx(m)だ
けキー操作により手前側に移動させる場合である。この
ときのレンズ16はXだけずらして転写紙上でX+LX
(+111)の位置に原稿のx (m )の位置を結像
させて、所定の移動を行なわせる。
けキー操作により手前側に移動させる場合である。この
ときのレンズ16はXだけずらして転写紙上でX+LX
(+111)の位置に原稿のx (m )の位置を結像
させて、所定の移動を行なわせる。
次に、変倍時の移動を第6図について説明する。
原稿台上で基準位置からXの位置をLxだけキー操作に
より手前側にずらす場合である。このとき、レンズはX
だけずらして転写紙上でx+Lxの位置に原稿の翼の位
置を結像させて所定の移動を行なわせる。
より手前側にずらす場合である。このとき、レンズはX
だけずらして転写紙上でx+Lxの位置に原稿の翼の位
置を結像させて所定の移動を行なわせる。
ここで、変倍時で、移動指定しない場合は、図示のよう
な原稿のXの位置は転写紙上でxoの位置になる。すな
わち、変倍時は原稿と同じ位置に作像させる場合も、移
動指定が必要となり、その場合は図示しであるレンズ移
動X′が必要であり、X、Oに対し、 Lx’の画像移
動になっている。
な原稿のXの位置は転写紙上でxoの位置になる。すな
わち、変倍時は原稿と同じ位置に作像させる場合も、移
動指定が必要となり、その場合は図示しであるレンズ移
動X′が必要であり、X、Oに対し、 Lx’の画像移
動になっている。
これらの画像移動は片側基準の機械になっていることで
シンプル操作性、レンズ動作となっている。以上のX、
LX、Xの関係式は変倍率(等倍も含め)Iとして。
シンプル操作性、レンズ動作となっている。以上のX、
LX、Xの関係式は変倍率(等倍も含め)Iとして。
Lx=(m−1)x+2mX −(1
)と簡単に表現される。
)と簡単に表現される。
次に1gI集操作の具体的な方法と各種編集モードにつ
いて説明する。
いて説明する。
第7,8図で原稿の中の指定場所の読み取り方について
説明する。第7図に示すように原稿のコピーしたい面を
上面にして、コンタクトガラス上の編集操作時の原稿セ
ット基準Rに合わせてセットする。次に、透明方眼シー
トホルダー100を規定の位置にセットし、原稿の上に
透明方眼シート101を重ねる。
説明する。第7図に示すように原稿のコピーしたい面を
上面にして、コンタクトガラス上の編集操作時の原稿セ
ット基準Rに合わせてセットする。次に、透明方眼シー
トホルダー100を規定の位置にセットし、原稿の上に
透明方眼シート101を重ねる。
例えば、図の画像部分102の読み取り方法は、セット
基準R側のコーナーである(5.10)および対角線」
二の(10,18)というように行なう、すなわち、画
像部分102は(5,10)(10,18)で指定され
る。指定個所が複数になっても、また、それらが重なっ
ても指定方法は同じである。
基準R側のコーナーである(5.10)および対角線」
二の(10,18)というように行なう、すなわち、画
像部分102は(5,10)(10,18)で指定され
る。指定個所が複数になっても、また、それらが重なっ
ても指定方法は同じである。
次に移動の場合の方法を説明する。指定場所セット時の
セット基準R側のコーナーに対し移動先のコーナー指定
で行なう。
セット基準R側のコーナーに対し移動先のコーナー指定
で行なう。
例えば、図の画像部分102を(5,10) (10,
18)で指定し1画像部分103へ移動したい場合は(
13,20)と移動指定する。これは変倍時もすでに説
明しであるように後述する操作パネル上で指定すること
により同じように行なう。
18)で指定し1画像部分103へ移動したい場合は(
13,20)と移動指定する。これは変倍時もすでに説
明しであるように後述する操作パネル上で指定すること
により同じように行なう。
指定後のコピ一時には第8図に示すように、原稿りは原
稿台上で前後方向に反転し、コンタクトガラス11上奥
側のコピ一時原稿セッ1−基111Pに合わせてコピー
を行なう。
稿台上で前後方向に反転し、コンタクトガラス11上奥
側のコピ一時原稿セッ1−基111Pに合わせてコピー
を行なう。
次に、以上に説明した内容に基づいて行なう各種編集モ
ードについて説明する。
ードについて説明する。
第9図に操作パネル部110を示しであるので、これに
従って説明していく。
従って説明していく。
(1)トリミング/マスキング
第7,8図の例で原稿り上の画像部分102だけコピー
したい場合(トリミング)または画像部分102だけ消
してコピーしたい場合(マスキング)について説明する
。
したい場合(トリミング)または画像部分102だけ消
してコピーしたい場合(マスキング)について説明する
。
トリミングの場合、第7,8図の操作によりトリミング
キー111の押下→テンキー112.ポイントキー11
3により5→・→l→0→・→1→0→・→1→8と押
下、表示部に(5,10) (10,18)と表示され
る。次に。
キー111の押下→テンキー112.ポイントキー11
3により5→・→l→0→・→1→0→・→1→8と押
下、表示部に(5,10) (10,18)と表示され
る。次に。
プリントキー11/Iの押下でトリミングコピーがされ
る。
る。
マスキングの場合も全く同様である。また、複数個所の
場合はトリミング/マスキングキー押下から場所1貨定
までの操作を繰り返す。作像プロセスについてはすでに
説明しであるようにイレースユニット23の点灯中と点
灯タイミングにて行なう。
場合はトリミング/マスキングキー押下から場所1貨定
までの操作を繰り返す。作像プロセスについてはすでに
説明しであるようにイレースユニット23の点灯中と点
灯タイミングにて行なう。
(2)連写
指定した場所に対してトリミングコピー、マスキングコ
ピーを連続してコピーしたい場合のモードである。
ピーを連続してコピーしたい場合のモードである。
転写キー115の押下→テンキー112.ポイントキー
113による場所指定→プリントキー114の押下でト
リミンク/マスキング連写コピーを行なう、複数個所の
場合は転写キー115押下→場所指定の繰返し操作後プ
リントキー114押下で行なう。
113による場所指定→プリントキー114の押下でト
リミンク/マスキング連写コピーを行なう、複数個所の
場合は転写キー115押下→場所指定の繰返し操作後プ
リントキー114押下で行なう。
(3)画像移動
第7,8図に示した画像部分102を103に移動する
場合を例に説明する。
場合を例に説明する。
トリミングキー111またはマスキングキー116(ま
たは転写キー115でも可)→場所指定→移動キー(同
時117か前後118か左右119)を押下する。この
例の場合は前後左右共移動になるので、同時キー+17
を押下して移動量を指定する。先に、場所指定した(5
.10)に対して(13,20)を入力する。すなわち
、l→3→・→2→0の押下である。そして、プリント
キー114押下で部分102をトリミング(またはマス
キング)して部分103の位置に移動したコピーとなる
。このときの移動は表示器120上に表示される。
たは転写キー115でも可)→場所指定→移動キー(同
時117か前後118か左右119)を押下する。この
例の場合は前後左右共移動になるので、同時キー+17
を押下して移動量を指定する。先に、場所指定した(5
.10)に対して(13,20)を入力する。すなわち
、l→3→・→2→0の押下である。そして、プリント
キー114押下で部分102をトリミング(またはマス
キング)して部分103の位置に移動したコピーとなる
。このときの移動は表示器120上に表示される。
作像プロセスについてはすでに説明したレンズの左右方
向移動による原稿台上で前後方向へ、また、レジストロ
ーラ29のスタートタイミングにより原稿台で左右方向
へ移動させることができる。
向移動による原稿台上で前後方向へ、また、レジストロ
ーラ29のスタートタイミングにより原稿台で左右方向
へ移動させることができる。
また、前後、左右の単独移動はそのキー押下後、原稿台
上で前後であれば、場所指定した(S、tO)に対し、
移動先、例えば5から8に移動させたい場合は8と押下
すれば良い。左右のみの場合も同様である。更に、トリ
ミング/マスキング等なくての移動(画像全体の移動)
はいきなり移動キー117〜119から操作する。また
、場所指定が複数の場合は一番最終に人力したポイント
に対する移動指定となる。
上で前後であれば、場所指定した(S、tO)に対し、
移動先、例えば5から8に移動させたい場合は8と押下
すれば良い。左右のみの場合も同様である。更に、トリ
ミング/マスキング等なくての移動(画像全体の移動)
はいきなり移動キー117〜119から操作する。また
、場所指定が複数の場合は一番最終に人力したポイント
に対する移動指定となる。
(4) スキップコピー
トリミングと画像移動の組み合せた編集モードである。
第10図に原稿に対するコピーの状態を示した。スキッ
プコピーには3つのモードがあり、それらは左右スキッ
プ、前後スキップ、同時スキップである。
プコピーには3つのモードがあり、それらは左右スキッ
プ、前後スキップ、同時スキップである。
第10図(a)の左右スキップを例に操作手順を説明す
る。トリミングキー111押下→aの場所指定→トリミ
ングキー111押下→6の場所指定→左右キー119押
下→スキップキー121押下→プリントキー114押下
の順で行なうことにより、第10図(a)のコピーがと
れる。
る。トリミングキー111押下→aの場所指定→トリミ
ングキー111押下→6の場所指定→左右キー119押
下→スキップキー121押下→プリントキー114押下
の順で行なうことにより、第10図(a)のコピーがと
れる。
前後、同時スキップも全く同様の方法により第1O図(
b) 、 (e)のコピーがとれる。また、スキップの
条件として指定場所をつけたときのスキマGは一定量で
5mとしている。スキップ方向は先に場所指定したもの
に後から指定した場所をスキップさせる。指定場所数が
3ケ所以上でも同じである。
b) 、 (e)のコピーがとれる。また、スキップの
条件として指定場所をつけたときのスキマGは一定量で
5mとしている。スキップ方向は先に場所指定したもの
に後から指定した場所をスキップさせる。指定場所数が
3ケ所以上でも同じである。
作像プロセスはすでに説明した(1)と(3)の組み合
せである。
せである。
(5) センタリングコピー(転写紙のセンターへ移
動する) トリミング等と画像移動の組み合せた編集モードである
。第11図に原稿に対するコピーの状態を示した。セン
タリングコピーにも3つのモードがあり、それらは左右
1前後、同時センタリングである。
動する) トリミング等と画像移動の組み合せた編集モードである
。第11図に原稿に対するコピーの状態を示した。セン
タリングコピーにも3つのモードがあり、それらは左右
1前後、同時センタリングである。
第11図(c)の同時センタリングを例に操作手順を説
明する。トリミングキー111押下→場所指定→同時キ
ー117押下→センタリングキー112押下の順で行な
うことにより、第11図(c)のコピーがとれる。
明する。トリミングキー111押下→場所指定→同時キ
ー117押下→センタリングキー112押下の順で行な
うことにより、第11図(c)のコピーがとれる。
前後、左右センタリングも同様の方法により。
第11図(a)、(b)に示すコピーが得られる。
2ケ所以上の指定場所の場合は、全てを含む四角形に対
してセンタリングを行なう。作像プロセスはすでに説明
した(1)〜(3)の組み合せである。
してセンタリングを行なう。作像プロセスはすでに説明
した(1)〜(3)の組み合せである。
(6) AMSコピー
AMSコピーには2つのモードがあり、1つにはトリミ
ング、マスキング、センタリング等したエリアを指定し
た大きさ、場所に自動的に倍率を選択してコピーするモ
ードである。他は、同様に指定(選択)された転写紙に
ジャストサイズに自動的に倍率を選択してコピーするモ
ードである。
ング、マスキング、センタリング等したエリアを指定し
た大きさ、場所に自動的に倍率を選択してコピーするモ
ードである。他は、同様に指定(選択)された転写紙に
ジャストサイズに自動的に倍率を選択してコピーするモ
ードである。
前者のモードについて操作手順を説明する。
トリミングキー111押下→場所指定→AMSキー12
3押下→場所指定(このとき大きさも入力するため対角
線上の2点指定となる)→同時キー117押下→センタ
リング122押下→プリントキー114押下でコピーを
行なう。これはトリミングした部分を指定した場所の大
きさに変倍してそれを転写紙上のセンターヘコピーして
いる。後者のモードについては転写紙へジャストに入れ
るものである。以上の作像プロセスはすでに説明した(
1)〜(3)の組み合せと第4図で説明した変倍により
行なえる。
3押下→場所指定(このとき大きさも入力するため対角
線上の2点指定となる)→同時キー117押下→センタ
リング122押下→プリントキー114押下でコピーを
行なう。これはトリミングした部分を指定した場所の大
きさに変倍してそれを転写紙上のセンターヘコピーして
いる。後者のモードについては転写紙へジャストに入れ
るものである。以上の作像プロセスはすでに説明した(
1)〜(3)の組み合せと第4図で説明した変倍により
行なえる。
(7) オリジナル連写モードlコピー画像移動と合
成コピーの組み合せた編集モードである。第12図に原
稿に対するコピーの状態を示した。第12図(a)〜(
d)に示すコピーパターンがあるが、最も複雑な同図(
d)の場合についてその繰作手順を説明する。
成コピーの組み合せた編集モードである。第12図に原
稿に対するコピーの状態を示した。第12図(a)〜(
d)に示すコピーパターンがあるが、最も複雑な同図(
d)の場合についてその繰作手順を説明する。
まず、第1図に示したADF2に原稿をセットする。
次に、図示していないが画面モードのキーを押下し、両
面モードを選択する。トリミング等であれば、その指定
をする所定の転写紙を選択する6次にオリジナル速写キ
ーのモードlのキー124押下→4分割コピーなのでテ
ンキー112で「4」を押下→プリント114押下によ
り第12図(d)のコピーを行なう。
面モードを選択する。トリミング等であれば、その指定
をする所定の転写紙を選択する6次にオリジナル速写キ
ーのモードlのキー124押下→4分割コピーなのでテ
ンキー112で「4」を押下→プリント114押下によ
り第12図(d)のコピーを行なう。
コピー上のa、b、・・・・・は合成コピーで行なわれ
る。
る。
以上の作像プロセスはすでに説明した(1)〜(3)の
組み合せで行なえる。
組み合せで行なえる。
(8) オリジナル速写モード2コピー(7)のモー
ドと基本的に同じであり、第13図に示しであるように
原稿が同一で行なうところだけが違うので説明は省略す
る。第13図(c)が(7) 、 (8)の組み合せに
なっているので簡単に説明する。
ドと基本的に同じであり、第13図に示しであるように
原稿が同一で行なうところだけが違うので説明は省略す
る。第13図(c)が(7) 、 (8)の組み合せに
なっているので簡単に説明する。
ADFに原稿セット、転写紙選択、トリミングであれば
場所指定の後でオリジナル連写モード1キー124押下
→2分割の2押下→オリジナル転写モ一ド2キー125
押下→2分割の2押下→プリントキー114押下により
第13図(C)のコピーができる。
場所指定の後でオリジナル連写モード1キー124押下
→2分割の2押下→オリジナル転写モ一ド2キー125
押下→2分割の2押下→プリントキー114押下により
第13図(C)のコピーができる。
(9) 合成キーモード1コピー
合成コピーを指定するキーである。モード1は多枚原稿
から1枚コピーに合成するモードである。
から1枚コピーに合成するモードである。
第14図に原稿に対するコピーの状態を示した。繰作手
順により具体的に説明する。raJをトリミングする→
合成モード1キー126押下→「b」をトリミング指定
する→合成モードlキー126押下→・・・・・以下原
稿枚数分を行なう。原稿をADF2にセットし、プリン
トキー114押下で図に示すコピーが得られる。各エリ
アで色を変える場合はトリミングで指定複色指定キー押
下(図示していない)し、合成モード1キー126押下
にて行なう。トリミングを指定しなければ全面画像の合
成になる。
順により具体的に説明する。raJをトリミングする→
合成モード1キー126押下→「b」をトリミング指定
する→合成モードlキー126押下→・・・・・以下原
稿枚数分を行なう。原稿をADF2にセットし、プリン
トキー114押下で図に示すコピーが得られる。各エリ
アで色を変える場合はトリミングで指定複色指定キー押
下(図示していない)し、合成モード1キー126押下
にて行なう。トリミングを指定しなければ全面画像の合
成になる。
(lO) 合成キーモード2コピー
合成コピーを指定するキーである。モード1は多数原稿
であるが、モード2は1枚原稿からの合成コピーモード
である。すでに説明したスキップコピーがこのモードの
ひとつになる。第15図にカラー合成を行なった場合を
示している。これについて操作手順により具体的に説明
する。「a」をトリミング指定→黒色キー(図示してい
ない)押下→合成モード2キー127押下→「b」をト
リミング指定→赤色キー(図示していない)押下→合成
モード2キー127押下→「c」を1−リミング指定→
原稿セット後プリントキー114押下で第15図に示し
たコピーが得られる。これはモノカラーコピーと合成コ
ピーの組み合せで行なえる。
であるが、モード2は1枚原稿からの合成コピーモード
である。すでに説明したスキップコピーがこのモードの
ひとつになる。第15図にカラー合成を行なった場合を
示している。これについて操作手順により具体的に説明
する。「a」をトリミング指定→黒色キー(図示してい
ない)押下→合成モード2キー127押下→「b」をト
リミング指定→赤色キー(図示していない)押下→合成
モード2キー127押下→「c」を1−リミング指定→
原稿セット後プリントキー114押下で第15図に示し
たコピーが得られる。これはモノカラーコピーと合成コ
ピーの組み合せで行なえる。
(11)手前基準キー
画像移動(前後)により行なうモードキーである。
手前基準キー129を押すことにより、第16図に示す
ようにレンズ16がXだけ移動する。これにより、転写
紙の搬送も手前基準となり、ジャムが生じたときの紙の
取り出しが容易になる。また、原稿を手前基準にセット
できるようになるため、原稿のセット性が向上する。特
にADFがある場合、手前に固定スケールを設けること
ができるようになる。
ようにレンズ16がXだけ移動する。これにより、転写
紙の搬送も手前基準となり、ジャムが生じたときの紙の
取り出しが容易になる。また、原稿を手前基準にセット
できるようになるため、原稿のセット性が向上する。特
にADFがある場合、手前に固定スケールを設けること
ができるようになる。
(12) ブックトリミングキー
ブックトリミングキー130を押すことにより。
第17図に示すように、見開きブック8の周囲幅a、b
および本のとじぬの幅Cを除く斜視部分のみをトリミン
グし、ブックコピ一時に生じるカゲ等を消すことができ
る。
および本のとじぬの幅Cを除く斜視部分のみをトリミン
グし、ブックコピ一時に生じるカゲ等を消すことができ
る。
(13) アンダーカラーコピー
これは、例えば広告や文書の見出し等、原稿中の強調し
たい個所に赤や黄等でベタコピーを施すコピーのことで
、最初は転写紙の一部または全部に所定の色でベタコピ
ーをとり、2回目に別の色で原稿のコピーをとることに
より得られる。例えば、第18図に示すように原稿の^
、Bの2個所にベタコピーを施したアンダーカラーコピ
ーP3を得たい場合、先ず最初はトリミングによりCI
、C2の2個所に所定の色でベタコピーを施したコピー
P+をとり、次に通常の原稿のコピーP2をとる。この
結果、通常の原稿文字あるいは画像の個所A、Bにベタ
コピーの施こされたアンダーカラーコピー1)3が得ら
れる。
たい個所に赤や黄等でベタコピーを施すコピーのことで
、最初は転写紙の一部または全部に所定の色でベタコピ
ーをとり、2回目に別の色で原稿のコピーをとることに
より得られる。例えば、第18図に示すように原稿の^
、Bの2個所にベタコピーを施したアンダーカラーコピ
ーP3を得たい場合、先ず最初はトリミングによりCI
、C2の2個所に所定の色でベタコピーを施したコピー
P+をとり、次に通常の原稿のコピーP2をとる。この
結果、通常の原稿文字あるいは画像の個所A、Bにベタ
コピーの施こされたアンダーカラーコピー1)3が得ら
れる。
上記ベタコピーを得るに際し本発明では、通常の露光動
作は行なわず、帯電装置とイレース装置を使って行なう
ようにしている。
作は行なわず、帯電装置とイレース装置を使って行なう
ようにしている。
即ち、イレース¥装置である細分割イレースユニツト2
3(第1図参照)は、感光体ドラムの横方向に沿ってL
EDを数ミリピッチで横一列に並へたもので。
3(第1図参照)は、感光体ドラムの横方向に沿ってL
EDを数ミリピッチで横一列に並へたもので。
これらLEDの点灯個所と点灯タイミングを制御するこ
とにより、所定個所に所定の色でベタコピーをとること
ができる。
とにより、所定個所に所定の色でベタコピーをとること
ができる。
これを更に詳細に説明すれば、本実施例の画像編集複写
機には第19図に示すような制御回路が設けられ、転写
動作はcpu (マイクロプロセッサ)150の管理の
下に行なわれる。このCPU150はデータバスとコン
トロール信号線を介してIIAM151 、ROM15
2゜I10バッファー153,154に接続されている
。rtA旧51は、入出力データや演算データを一時記
憶するためのものであり、RO旧52にはこの複写機を
制御。
機には第19図に示すような制御回路が設けられ、転写
動作はcpu (マイクロプロセッサ)150の管理の
下に行なわれる。このCPU150はデータバスとコン
トロール信号線を介してIIAM151 、ROM15
2゜I10バッファー153,154に接続されている
。rtA旧51は、入出力データや演算データを一時記
憶するためのものであり、RO旧52にはこの複写機を
制御。
管理するための各種プログラムが記憶されている。
I10バッファー153には各種ドライバー155〜1
58が、また、I10バッフy−154には各種ドライ
バ159〜162が接続されている。このドライバー1
55は各種表示器がマトリックス状に配列接続された表
示出力装置163に接続されて表示器の選択を行なうも
のである。ドライバー156,157は、その選択され
た表示器の駆動を行なうものである。ドライバー158
は駆動機構等の本体負荷の駆動を行なうものである。ド
ライバー159はランプ、帯電器、除電器等の本体負荷
の駆動を行なうものである。ドライ/<−160は給紙
系統の駆動を行なうものである。
58が、また、I10バッフy−154には各種ドライ
バ159〜162が接続されている。このドライバー1
55は各種表示器がマトリックス状に配列接続された表
示出力装置163に接続されて表示器の選択を行なうも
のである。ドライバー156,157は、その選択され
た表示器の駆動を行なうものである。ドライバー158
は駆動機構等の本体負荷の駆動を行なうものである。ド
ライバー159はランプ、帯電器、除電器等の本体負荷
の駆動を行なうものである。ドライ/<−160は給紙
系統の駆動を行なうものである。
ドライバー161はカラーユニットの駆動を行なうもの
である。ドライバー162はADF、ソータの駆動を行
なうものである。ドライバー155はマトリックス状に
配列接続された操作キーあるいは各種センサーの入力表
[164にも接続されてこれらの選択をも行なう。選択
された機器からの信号はバッファー165あるいは16
6を介してCPU150に入力される。このcputs
oには、ヒータ温度検知信号、トナー濃度検知信号が入
力されると共に、ドラムタイミングパルスが割り込み入
力される。
である。ドライバー162はADF、ソータの駆動を行
なうものである。ドライバー155はマトリックス状に
配列接続された操作キーあるいは各種センサーの入力表
[164にも接続されてこれらの選択をも行なう。選択
された機器からの信号はバッファー165あるいは16
6を介してCPU150に入力される。このcputs
oには、ヒータ温度検知信号、トナー濃度検知信号が入
力されると共に、ドラムタイミングパルスが割り込み入
力される。
アンダーカラーコピーを行なう場合は先ずベタコピーし
たい場所の指定が必要となるが、これは前述1−リミン
グ操作による。即ち、先ず第7図で説明したようにして
原稿中の指定場所を読み取る。
たい場所の指定が必要となるが、これは前述1−リミン
グ操作による。即ち、先ず第7図で説明したようにして
原稿中の指定場所を読み取る。
次いで、第9図に示した操作パネル110上のアンダー
カラーキー128.を押下したのち、トリミングキー1
11を押し、テンキー128.ポイントキー113を押
して前述したように場所指定を行なう。
カラーキー128.を押下したのち、トリミングキー1
11を押し、テンキー128.ポイントキー113を押
して前述したように場所指定を行なう。
この場合に、全面ベタコピーしたい場合は場所指定は行
なう必要がないため、アンダーカラーキー128を押す
だけでよい。
なう必要がないため、アンダーカラーキー128を押す
だけでよい。
CPU150は、これらのキー操作入力をバッファ16
5を介して受けると、指定場所の幅方向データをl10
154からドライバー159の一部を溝成するイレース
ユニット23の駆動回路に与える。
5を介して受けると、指定場所の幅方向データをl10
154からドライバー159の一部を溝成するイレース
ユニット23の駆動回路に与える。
このイレースユニッ1〜駆動回路は、第20図に示すよ
うに、多数のLIEDを駆動するドライバーと。
うに、多数のLIEDを駆動するドライバーと。
それらのドライバーをON、OFFするデータをセラ1
〜するシフトレジスタを備えており、 CPU150か
らのデータはこれらのシフトレジスタにセットされる。
〜するシフトレジスタを備えており、 CPU150か
らのデータはこれらのシフトレジスタにセットされる。
このとき、原稿台まわりには、第21図に示すように場
所指定を行なうためのスケールと、指定された場所が確
認できるようにLEDを設けておくと、入力操作の誤り
を除くことができる。
所指定を行なうためのスケールと、指定された場所が確
認できるようにLEDを設けておくと、入力操作の誤り
を除くことができる。
最後にプリントキー114を押すと、アンダーカラーコ
ピー動作が行なわれる。このとき、転写紙は2回転写部
から現像部に繰り返して送給されることになるが、1回
目は通常の露光走査は行なわれず、メインチャージャ2
2による一様帯電と、細分割イレースユニット23の所
定のタイミング下での露光による電位消去により、指定
場所へのベタコピーが行なわれる。次いで、2回目に通
常の原稿のコピー動作により、アンダーカラーコピーが
得られる。
ピー動作が行なわれる。このとき、転写紙は2回転写部
から現像部に繰り返して送給されることになるが、1回
目は通常の露光走査は行なわれず、メインチャージャ2
2による一様帯電と、細分割イレースユニット23の所
定のタイミング下での露光による電位消去により、指定
場所へのベタコピーが行なわれる。次いで、2回目に通
常の原稿のコピー動作により、アンダーカラーコピーが
得られる。
第22図〜第33図は、このとき行なわれるベタコピー
動作のフローチャートを示したものある。
動作のフローチャートを示したものある。
先ず、複写機本体1の電源を入れると、CPU 150
はRA旧51や内部レジスタ等をクリアして初期設定を
行なう。また、セットカウンタを′1″、レンズ等倍位
置(縮小側にある場合)、赤ランプ点灯カセット選択を
行なう(201)。
はRA旧51や内部レジスタ等をクリアして初期設定を
行なう。また、セットカウンタを′1″、レンズ等倍位
置(縮小側にある場合)、赤ランプ点灯カセット選択を
行なう(201)。
その後、CPU150は、第30図〜第33図に示す”
5CAN″″ルーチンを呼び出し、各部異常チェック等
の処理を行なうが、これらについては後述する。
5CAN″″ルーチンを呼び出し、各部異常チェック等
の処理を行なうが、これらについては後述する。
異常が無ければ、キャリッジがホームポジション位置に
ない場合は、リターンクラッチをONシ。
ない場合は、リターンクラッチをONシ。
メインモータをONL、キャリッジをリターンさせる。
そのキャリッジがホームポジション位置に戻れば、リタ
ーンクラッチをOFFさせ、クリーニング終了までこの
ルーチンを繰り返す(202)。
ーンクラッチをOFFさせ、クリーニング終了までこの
ルーチンを繰り返す(202)。
次いで、ペーパーエンドのチェックを行ない。
メインモータをOFFさせる(203)。
各異常セット時、ペーパーエンド、現像剤無し、キーカ
ウンタ未セットであれば赤ランプ点灯、それ以外であれ
ば緑うンプ点灯後待期状態となる。
ウンタ未セットであれば赤ランプ点灯、それ以外であれ
ば緑うンプ点灯後待期状態となる。
また、赤ランプ点灯時は5分、緑ランプ点灯時は1分タ
イマーがセットされる(204)。
イマーがセットされる(204)。
この間に、前述したアンダーカラーコピーをとるための
キー操作が行なわれ、各種操作キー人力は” S CA
N ”ルーチンでRA旧51に取り込まれ保存される
。
キー操作が行なわれ、各種操作キー人力は” S CA
N ”ルーチンでRA旧51に取り込まれ保存される
。
プリントSすがONすると、赤ランプ点灯し、コピーカ
ウンタとセット枚数が一敗していれば、コピーカウンタ
を′0″にセラ1−シ等倍コピーか、縮小コピーかのチ
ェックを行なう(205)。
ウンタとセット枚数が一敗していれば、コピーカウンタ
を′0″にセラ1−シ等倍コピーか、縮小コピーかのチ
ェックを行なう(205)。
メインモータ、転写パワーバックON、リターンクラッ
チを2パルス間ONさせ、タイミングパルスをリセット
する(206)。
チを2パルス間ONさせ、タイミングパルスをリセット
する(206)。
2パルス目にリターンクラッチをOFF L、た後、通
常は縮小時85パルス、等倍時89パルス目にハロゲン
ランプをONするが、アンダーカラーキー128が押さ
れた場合は、ハロゲンランプをONする処理をバイパス
させる。次いで、97パルス目に帯電パワーバックON
シ、縮小コピ一時にイレースランプをONする。また、
プリントキーONチェックし、キー操作が行なわれる場
合・(クリアキー、給紙選択キー。
常は縮小時85パルス、等倍時89パルス目にハロゲン
ランプをONするが、アンダーカラーキー128が押さ
れた場合は、ハロゲンランプをONする処理をバイパス
させる。次いで、97パルス目に帯電パワーバックON
シ、縮小コピ一時にイレースランプをONする。また、
プリントキーONチェックし、キー操作が行なわれる場
合・(クリアキー、給紙選択キー。
縮小・等倍キー)は、ハロゲンランプ、帯電パワーバッ
ク、イレースランプをOFF L、■へ戻る(207)
。
ク、イレースランプをOFF L、■へ戻る(207)
。
102ハルスロに給紙クラッチ・フォワードクラッチが
ONL、119パルス目にバイアス切替をする。
ONL、119パルス目にバイアス切替をする。
フォワードクラッチは102パルス目の時に等倍・縮小
両方ONL、104パルス目にコピー選択モードの方を
ONするようにしている。また、10Bパルス目にバイ
アス切替OFFさせているのは安全性のためである(2
08)。
両方ONL、104パルス目にコピー選択モードの方を
ONするようにしている。また、10Bパルス目にバイ
アス切替OFFさせているのは安全性のためである(2
08)。
レジスt−SUが一定パルス以上ONL、ない時、サー
ビスコールとなる。給紙クラッチOFF後34パルス以
上レジストSttがONLない場合、光学系異常が点灯
する。また、給紙クラッチOFFの時タイミングパルス
がリセットされる。レジスl−3ldがONされれば、
レジストSQLがONL、ジャム検カウンタがリセット
される(209)。これにより、感光体ドラム20上の
露光は行なわれない代りに前述したイレースユニット2
3をONLでのベタコピー像の形成が行なわれる。
ビスコールとなる。給紙クラッチOFF後34パルス以
上レジストSttがONLない場合、光学系異常が点灯
する。また、給紙クラッチOFFの時タイミングパルス
がリセットされる。レジスl−3ldがONされれば、
レジストSQLがONL、ジャム検カウンタがリセット
される(209)。これにより、感光体ドラム20上の
露光は行なわれない代りに前述したイレースユニット2
3をONLでのベタコピー像の形成が行なわれる。
フォードクラッチ、帯電パワーバックOFF L 、タ
イミングパルスをOにリセットする(フォワードクラッ
チOFFのタイミングは等倍・縮小コピーにより違う)
。また、レジストSW OFFチェックを行なう(21
0)。
イミングパルスをOにリセットする(フォワードクラッ
チOFFのタイミングは等倍・縮小コピーにより違う)
。また、レジストSW OFFチェックを行なう(21
0)。
3パルス目にリターンクラッチON、6パルス目にハロ
ゲンランプOFF、9パルレス口にイレースランプOF
F L、リターン時レジストSW ONチェックを行な
う(211)。
ゲンランプOFF、9パルレス口にイレースランプOF
F L、リターン時レジストSW ONチェックを行な
う(211)。
リピートコピー中は再度ハロゲンランプON、次に帯電
パワーバックをONさせる(212)。リターン時、等
倍レジストSW ON後150パルス以内にホームポジ
ションONL、ない場合、光学系異常点灯。キャリッジ
がホームポジションに戻るとリターンクラッチOFF
L、リピー中の場合は■へ、終了時は■へと戻る(21
3)。208パルス目に転写パワーバックをOFF L
、、タイミングパルスを27″1にセットする。
パワーバックをONさせる(212)。リターン時、等
倍レジストSW ON後150パルス以内にホームポジ
ションONL、ない場合、光学系異常点灯。キャリッジ
がホームポジションに戻るとリターンクラッチOFF
L、リピー中の場合は■へ、終了時は■へと戻る(21
3)。208パルス目に転写パワーバックをOFF L
、、タイミングパルスを27″1にセットする。
255パルス目にメインモータ、レジスト5OLOFF
L、待機状態となる(214) 一方、第30図〜第33図に示した5CANルーチンで
は以下の処理を行なって、第22図〜第29図に示した
メインルーチンに戻る。即ち、第33図の(RTS)
N O、(RT)・〆E3がそれぞれメインルーチン機
載の(′″5CAN’″5CAN’″ルーチンコールの
N、■に一致する。
L、待機状態となる(214) 一方、第30図〜第33図に示した5CANルーチンで
は以下の処理を行なって、第22図〜第29図に示した
メインルーチンに戻る。即ち、第33図の(RTS)
N O、(RT)・〆E3がそれぞれメインルーチン機
載の(′″5CAN’″5CAN’″ルーチンコールの
N、■に一致する。
■ キー人力、データ入力の読み込み、データ出力およ
びディスプレイを行なう。
びディスプレイを行なう。
■ リピート中断するかどうかのチェックを行なう。
リピート中断
コピー中のペーパーエンド、モード切換をした場合(例
・上→下カセット、割り込みキー、クリアキー、ONシ
た場合、キーカウンタをはずした場合)。
・上→下カセット、割り込みキー、クリアキー、ONシ
た場合、キーカウンタをはずした場合)。
リピート動作をするか’l (1to 1の場合)リタ
ーンクラッチONからホームポジションSすONまでに
プリントスイッチがONされるとリピート動作を行なう
。
ーンクラッチONからホームポジションSすONまでに
プリントスイッチがONされるとリピート動作を行なう
。
■ タイミングパルスおよび各タイマーカウントを1だ
け加算する。
け加算する。
■ Pa紙クラッチ制御およびバイアスの切換を行なう
。
。
■ コピー中であれば、排紙ジャム検のチェックを行な
う。
う。
1Φ 各セットタイマーがタイムアツプか、サービスコ
ールか、ジャム時かのチェックを行なう。
ールか、ジャム時かのチェックを行なう。
以上は、ベタコピーをとる際に露光ランプだけを消し、
スキャナの駆動は通常通りに行なう場合の例について示
したが、メインルーチンの処理を第34図〜第41図に
示すように変更することによって、露光ランプを消すと
同時に光学スキャナの駆動も停止させることもできる。
スキャナの駆動は通常通りに行なう場合の例について示
したが、メインルーチンの処理を第34図〜第41図に
示すように変更することによって、露光ランプを消すと
同時に光学スキャナの駆動も停止させることもできる。
なお、” S CA N ”ルーチンでの処理には変更
ないため図示省略した。
ないため図示省略した。
このメインルーチンにおける処理は、手順(201)〜
(207)までは先の場合と全く同一である。手順(2
08)において、フォーワードクラッチをONさせ処理
をバイパスさせ、スキャナをスタートさ廿ないようにし
ている1手順(209)において、スキャナを停止させ
たままの状態にする結果、レジストスイッチON信号は
発生しない。従って、レジストスイッチONを判断する
処理をバイパスさせている。
(207)までは先の場合と全く同一である。手順(2
08)において、フォーワードクラッチをONさせ処理
をバイパスさせ、スキャナをスタートさ廿ないようにし
ている1手順(209)において、スキャナを停止させ
たままの状態にする結果、レジストスイッチON信号は
発生しない。従って、レジストスイッチONを判断する
処理をバイパスさせている。
また、スキャナがホームポジションに停止したままでい
ることにより異常と判断することを防止する処理を付加
している。手順(210)は変更なく、手順(211)
において、スキャナをリターンさせるためのリターンク
ラッチをONする処理をバイパスさせている。手順(2
12)〜(214)は先の場合と変更がない。
ることにより異常と判断することを防止する処理を付加
している。手順(210)は変更なく、手順(211)
において、スキャナをリターンさせるためのリターンク
ラッチをONする処理をバイパスさせている。手順(2
12)〜(214)は先の場合と変更がない。
CPIJ150に以上のルーチンを実行させることによ
す、露光ランプ光学スキャナを駆動することなくベタコ
ピーをさせることができる。
す、露光ランプ光学スキャナを駆動することなくベタコ
ピーをさせることができる。
以上各種モートを説明したが、各モードの組み合せ1両
面モード、カラーコピー等々の組み合せ指示は当然それ
ぞれの指定の連続で行なえろものである6 尚1以上の実施例では湿式現像の場合を例にとって説明
したが1本発明は勿論乾式現像の場合に適用可能である
ことは言う迄もない。
面モード、カラーコピー等々の組み合せ指示は当然それ
ぞれの指定の連続で行なえろものである6 尚1以上の実施例では湿式現像の場合を例にとって説明
したが1本発明は勿論乾式現像の場合に適用可能である
ことは言う迄もない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、アンダーカラーコピーも
簡単に得られる画像編集+11複写機が得られる。
簡単に得られる画像編集+11複写機が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像編集用複写機の構
造説明図、第2図は第1図の現像部の詳細構造図、第3
図は第1図のクリーニング部の詳細構造図、第4図は第
1図のレンズユニットの詳細構造図で、同図(a)はそ
の斜視図、同図(b)はその上面図、第5図は等倍時の
画像移動説明図、第6図は変倍時の画像移動説明図、第
7図は原稿台上での画像移動方法説明図、第8図は原稿
台上における者際の原稿セット状態説明図、第9図は操
作パネルおよび表示器の説明図、第10図(a)〜(c
)はスキップ機能説明図、第11図(a)〜(c)はセ
ンタリング機能説明図、第12図(a)〜(d)はオリ
ジナル転写モード1機能説明図、第13図(a)〜(c
)はオリジナル連写モード2機能説明図、第14図は合
成モード1機能説明図、第15図は合成モード2機能説
明図、第16図は手前基準機能説明図、第17図はブッ
クトリミング機能説明図、第18図はアンダーカラーコ
ピーの説明図、第19図は画像編集用複写機の制御回路
の構成図、第20図はイレースユニット駆動回路図、第
21図11原稿台の他の実施例を示す説明図、第22図
〜第29図はベタコピー動作のメインルーチンを示すフ
ローチャート、第30図〜第33図はそのときのサブル
ーチンのフローチャー1〜、第34図〜第41図はベタ
コピー動作の他の実施例を示すメインルーチンのフロー
チャー1−である。 23・・・細分割イレースユニット、24・・・現像装
置、40・・・液入口、61・・・黒現像液槽、62・
・・赤現像液槽、63・・・緑現像液槽、64 ・・
青現@ti、樽。 65・・・クリーニング液槽、70.81・・・分岐板
、74・・・中間トレイ、83・・・反転路。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛第2図 第3図 第4図 (a) 第5図 第6図 5PIa 図 ρ 第 10 図 G 第11図 第12図 (a) 頌−囮 第13図 (a)ロー田 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第20図 第21図 第30図 第31図 第36図 第38図
造説明図、第2図は第1図の現像部の詳細構造図、第3
図は第1図のクリーニング部の詳細構造図、第4図は第
1図のレンズユニットの詳細構造図で、同図(a)はそ
の斜視図、同図(b)はその上面図、第5図は等倍時の
画像移動説明図、第6図は変倍時の画像移動説明図、第
7図は原稿台上での画像移動方法説明図、第8図は原稿
台上における者際の原稿セット状態説明図、第9図は操
作パネルおよび表示器の説明図、第10図(a)〜(c
)はスキップ機能説明図、第11図(a)〜(c)はセ
ンタリング機能説明図、第12図(a)〜(d)はオリ
ジナル転写モード1機能説明図、第13図(a)〜(c
)はオリジナル連写モード2機能説明図、第14図は合
成モード1機能説明図、第15図は合成モード2機能説
明図、第16図は手前基準機能説明図、第17図はブッ
クトリミング機能説明図、第18図はアンダーカラーコ
ピーの説明図、第19図は画像編集用複写機の制御回路
の構成図、第20図はイレースユニット駆動回路図、第
21図11原稿台の他の実施例を示す説明図、第22図
〜第29図はベタコピー動作のメインルーチンを示すフ
ローチャート、第30図〜第33図はそのときのサブル
ーチンのフローチャー1〜、第34図〜第41図はベタ
コピー動作の他の実施例を示すメインルーチンのフロー
チャー1−である。 23・・・細分割イレースユニット、24・・・現像装
置、40・・・液入口、61・・・黒現像液槽、62・
・・赤現像液槽、63・・・緑現像液槽、64 ・・
青現@ti、樽。 65・・・クリーニング液槽、70.81・・・分岐板
、74・・・中間トレイ、83・・・反転路。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛第2図 第3図 第4図 (a) 第5図 第6図 5PIa 図 ρ 第 10 図 G 第11図 第12図 (a) 頌−囮 第13図 (a)ロー田 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第20図 第21図 第30図 第31図 第36図 第38図
Claims (1)
- 原稿を露光走査して回転する感光体ドラム上に結像し、
形成された静電潜像を現像して転写紙に転写し、その転
写紙を定着して排出する複写機において、細分割イレー
スユニットを用いて露光動作を行なわずに画像形成を行
なわせる動作を選択できるようにしたことを特徴とする
画像編集用複写機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-154307 | 1985-07-15 | ||
| JP15430785 | 1985-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103673A true JPS62103673A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=15581256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113483A Pending JPS62103673A (ja) | 1985-07-15 | 1986-05-20 | 画像編集用複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103673A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283274A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | マ−キングカラ−装置 |
| JPS63283276A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色マ−キング装置 |
| JPS6477071A (en) * | 1987-06-10 | 1989-03-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Marking device |
| JPS6477072A (en) * | 1987-06-10 | 1989-03-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Marking color device |
| JPH0240665A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mita Ind Co Ltd | ハーフトーンマーキング複写方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250663A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61113483A patent/JPS62103673A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250663A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283274A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | マ−キングカラ−装置 |
| JPS63283276A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色マ−キング装置 |
| JPS6477071A (en) * | 1987-06-10 | 1989-03-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Marking device |
| JPS6477072A (en) * | 1987-06-10 | 1989-03-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Marking color device |
| JPH0240665A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mita Ind Co Ltd | ハーフトーンマーキング複写方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4825250A (en) | Image forming apparatus including exposure scanning means | |
| US4766464A (en) | Image forming method and apparatus | |
| DE69616476T2 (de) | Bilderzeugungsgerät | |
| JPH07234617A (ja) | 消色性トナー画像処理装置 | |
| JPS62103673A (ja) | 画像編集用複写機 | |
| US5018714A (en) | Original handling apparatus | |
| JPH0511523A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01235974A (ja) | 複写機 | |
| JPS63220236A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01104567A (ja) | 再給紙手段付作像装置 | |
| JP2733982B2 (ja) | 複写機における複写モード選択装置 | |
| JP2742793B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP2568243B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08272164A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3182132B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPH0750774Y2 (ja) | 複写機 | |
| JPS63271362A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3036748B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01267222A (ja) | 再給紙手段付作像装置 | |
| JPS62290678A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2742794B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPS63272276A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08211791A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6231866A (ja) | 複写装置 | |
| JPH02103064A (ja) | 画像形成装置 |