JPS62105224A - 容量検出装置 - Google Patents

容量検出装置

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JPS62105224A
JPS62105224A JP60244412A JP24441285A JPS62105224A JP S62105224 A JPS62105224 A JP S62105224A JP 60244412 A JP60244412 A JP 60244412A JP 24441285 A JP24441285 A JP 24441285A JP S62105224 A JPS62105224 A JP S62105224A
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JP
Japan
Prior art keywords
capacitance
output
input
detection device
phase difference
Prior art date
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Pending
Application number
JP60244412A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yoshikawa
吉川 和生
Hisashi Yamaguchi
久 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62105224A publication Critical patent/JPS62105224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 静電容量形タッチパネルにおける容量検出手段として、
被測定容量による90°移相回路を構成としたI) L
 L類似の周波負部コ系回路を用い、さらに位相差出力
の絶対値を判定する手段を設け、位相差出力が所定値を
越えた場合にはノイズが入力したと判定し、容量検出手
段を一定期間行なわないようにし、ノイズ耐性の高い容
量検出装置を得、座標検出装置の検出精度を高めるもの
である。
(産業上の利用分野〕 本発明は容量検出装置に係わり、特に周波数負帰還系を
用いた容量−発振周波数変換方式に関する。
〔従来の技術〕 本山1頭人は、バッファ回路を用いて弔−抵抗膜上の指
タッチ座標を等価的に容量値に変換する指タッチ検出方
式を開発していた。この方式においては、バッファ回路
の両端に接続切替えのためのアナログスイッチを介して
抵抗膜パネルが接続され、指タッチ点より左右の抵抗比
に基いた容量値が検出され、それにより座標検出を行な
うものである。従ってこの方式においては、容量値を精
度良く検出する手段が必要点なってくる。
容9測定方式は電流電圧測定系を用いたオーツドックス
なものからCR時定数を計測するもの、またはCR弛張
発振周期を測る簡単なものまで数多くある。ディジタル
システムとの組合せを考えた場合、高価なAD変換器を
要する電圧/電流法より時間に変換できる後者の方が構
成も簡単であり安価でもある。
他方、容量がノイズを含む場合(例えば人体容量、ハム
ノイズなど)、弛張発振方式は容量の電圧と別の参照電
位とを比較して充放電の切替えを行なっているため、ノ
イズによる発振周期の変動が大きく、精度を上げられな
いという問題がある。
ノイズを除去するためにはフィルタを使う方法が考えら
れるが弛張発振器の場合、既に基本周期が失われている
ため困難である。
上記問題点を解決するため、本出願人はPLL類似の周
波数負帰還系回路を用いた容量検出装置を提案した。こ
の方式は、ω=1/CRで決まる角周波数において、9
0°の位相差を生ずる既知抵抗値Rを有する抵抗と、前
記バッファ回路より入力する未知容量Cを有する等価容
量とからなる一次の全域通過フィルタを用いた周波数負
帰還系を利用して、未知容量Cを電圧制御発振周期Tに
変換し、C−T/ (2πR)なる演算によりCを求め
るものである。
先ず一次全域通過フィルタAPFの構成とその動作特性
を第3図(a)とfblに示す。振幅利得は一定である
が、位相は角周波数ωが大きくなると共に増大し、ωo
=1/CRで90°となりそれ以降180゛まで増大し
ていく。なお第3図ta+において、伝達関数F (s
)は で表され、rはAPF特性には無関係である。なお、R
は既知抵抗値、Cは座標入カバネルのべ。
ファ回路より入力する未知容量値である。
第4図には、この全域通過フィルタAPFを用いた周波
数性帰遷回路が示される。電圧制御発振器■COの出力
sinωLと、これをAPFに通した信号sin  (
ωを十φ)を乗算器で乗算すると1/2(cosφ−c
os(2ωt+φ))となり、低域通過フィルタ1. 
P FによりAC分を除くと1/2  cosφのDC
電圧が位相差信号として得られる。これを積分器に入力
し、その出力を反転回路で反転して電圧制御発振器VC
Oの制御電圧入力端子に入力すると、この信号は1 /
 2 cosφに対応する発振周波数が負帰還入力とな
り、また、cos 90 ”は0であるからVCOはω
=1/CRとなる角周波数ω0で安定することが分る。
すなわち、第3図(blより、ω〈ω0では 1/2cosφ〉0より、ωばω0になるまで増加し、
逆にω〉ω0では1/2cosφくOより、ωはω0に
なるまで減少する。従って、この時のVCOの発振周期
Tは、T −2π/ ωo = 2 rc CRとなり
、これより、C=T/ (2πR)として未知容1cを
求めることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記方式は、P L L (Phase 1ocked
 1oop )の強力なバンドパスフィルタ機能を利用
し、ディスプレイからタッチパネルへ侵入するノイズを
遮断し、高い検出精度を実現している。この場合、ノイ
ズスペクトルのすき間(ノイズウィンドウ)に動作周波
数を設定することがポイントで、一般にCRT上でのノ
イズ源としては水平同期信号(15〜25KHz程度)
、商用周波数50又は6011zがあるため、通常6K
Ilz程度で動作させている。この結果、VCOに負帰
還する信号成分は、前記のように未知容1cに関係する
DC成分のみとなり、その他のノイズによる信号成分は
AC成分とじてローパスフィルタLPFによって除去さ
れ、VCOの発振周期は未知容量Cのみによって決まる
ことになる。ずなわら、この系は未知容1cによって変
動する6KHz付近の発振周期以外の信号成分は除去す
る特性をもつ。ところが、人体に近接して、第5図に示
すような例えばサイリスタによる位相制御波形などの低
周波高圧パルス発生源があると、これが人体に誘起し、
その高調波成分として6Ktlz前記のノイズが第6図
fa)に示すような経路で侵入し、APFの出力波形は
同図0])に示すよう歪むことがある。その結果、L 
P Fの出力として上記ノイズ成分が第7図に示すよう
に現われてしまい、VCOの出力周波数は同じく第7図
示すように変化してしまう。これにより、同図τ1(−
τ2で表される期間は正しい未知容量Cを検出できない
という問題点を生じていた。
本発明は、上記問題点を除くために、人体に誘起される
低周波パルスノイズによる発振周期の変化が、過渡的に
はノイズパルスの急峻な立上り部、又は立上り部のみに
発生しており、その期間のみ1、PF出力としてスパイ
ク状の強い微分波形を生ずる点に注意し、LPF出力の
絶対値が所定値以下の場合のみの発振周期を有効とする
ことにより、耐ノイズ性の高い容量検出装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決するために、P L L類似
の周波数負帰還系において、第1図に示されるごとく位
相差検出手段(23,24)の出力信号の絶対値が所定
値と比較して小であるか否かを判定する位相差信号絶対
値判定手段(25)を有するものである。
〔作  用〕
上記位相差信号絶対値判定手段(25)により、前記位
相差検出手段(23,24)の出力絶対値が所定値より
小さいと判定された場合のみ、電圧制御発振手段(21
)の出力を有効として容量検出装置(6)により未知容
量Cの検出を行ない、それ以外の場合には所定期間容量
検出動作を行なわないようにするものである。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行なう。(容
量検出装置の構成(第1図))第1図は、本発明による
容量検出装置の回路構成図である。第4図に示した従来
例との違いは、ローパスフィルタL P F 24の出
力にウィンドウコンパレータ25が接続され、該回路よ
り位相同期信号が出力される点である。まず、′[u圧
制御発振回路VCO21(以下、VCO21と略す)の
正弦波出力は、全域通過フィルタAPF22(以下、A
PF22と略す)に入力する。APF22は、VCO2
1の正弦波出力が抵抗値Rを有する抵抗222を介して
オペアンプ221の正相入力に入力すると共に、抵抗値
rを有する抵抗223を介して同じくオペアンプ221
の正相入力に入力し、オペアンプ221の出力は抵抗値
rを有する抵抗224を介してその逆相入力にフィート
゛ハツクされ、さらに外部からの未知容量Cが容量端子
28を介してオペアンプ221の正相入力に入力する構
成を有する。次に、APF22の出力(オペアンプ22
1の出力)及びVCO21の正弦波出力は、乗算器によ
って構成される位相比較器23に入力し、位相比較器2
3の出力はローパスフィルタLPF24 (以下、LP
F24と略す)に入力する。LPF24は、その入力が
抵抗242を介してオペアンプ241の正相入力に入力
し、また、正相入力とアースとの間に容量243が接続
され、オペアンプ241の出力はその逆相入力にフィー
ドバックする構成を有する。LPF24の出力(オペア
ンプ241の出力)は、積分フィルタ26に入力する。
積分フィルタ26は、その入力が抵抗262を介してオ
ペアンプ261の逆相入力に入力し、同じく正相入力は
アースに接続され、出力は容量263を介して逆相入力
にフィードバンクされる構成を有し、積分フィルタ26
の出力(オペアンプ261の出力)は、■CO21の制
御電圧Voとして帰還される。また、LPF24の出力
は、ウィンドウコンパレータ25に入力する。ウィンド
ウコンパレーク夕25は、その入力がオペアンプ251
.252の各正相入力に入力し、また、同じ(各逆相入
力にはリファレンス電圧+V a 、V aが入力し、
同じく各出力はオア回Fl!r253を介して出力端子
29より、位相同期信号として出力される構成を有する
、なお、リファレンス電圧+V a 1V aは、電源
電圧+■、−■を抵抗254.255.256によって
分圧することにより得ている。そして、■C021から
のパルス出力は、出力端子27より出力される。
(容量検出装置の動作(第1図)) 上記構成において、VCO21、APF22、位相比較
器23、LPF24、及び積分フィルタ26によって構
成される周波数負帰還系の動作は、従来技術の項におい
て第3図及び第4図で説明した動作と同様であるため、
その詳細は省略する。
すなわち、出力端子27からは、容量端子28に入力接
続される未知容量Cと既知抵抗値R(抵抗222)で定
まる周期T=2πRCのパルスが出力される。これによ
り、未知容1cを測定することができる。
次に、ウィンドウコンパレータ25の動作にいいて説明
を行なう。まず、オペアンプ251はリファレンス電圧
+Vaと入力電圧とを比較し、入力電圧>+Vaとなる
とオア回路253、出力端子29を介してローレベルの
位相同期信号を出力する。同様に、オペアンプ252は
リファレンス電圧−Vaと入力電圧とを比較し、入力電
圧〈−Vaなるとオア回路253、出力端子29を介し
てローレベルの位相同期信号を出力する。すなわち、ウ
ィンドウコンパレーク25は、入力電圧が−Va<入力
電圧<Vaの場合に、ハイレベルの位相同期信号を出力
端子29より出力し、入力電圧<  V a 、又は+
Va<入力電圧の場合、すなわち入力電圧の絶対値が+
Va以上である場合にローレベルの位相同期信号を出力
する。なお、Vaは約20mVである。
これにより、今、抵抗254.255.256によりV
aの値を適当に設定することで、前記問題点の項におい
て、第5図〜第7図で説明した低周波高圧パルスノイズ
が侵入し、LPF24の出力として強いスパイク状の出
力が生じた場合に、ウィンドウコンパレータによってそ
れを検出することが可能となる。これは、未知容1cは
急激に変化することはなく、また、前記周波数負帰還系
が安定し、VCO21の発振周期が安定している時には
、LPF24の出力は小さいが又は0になるということ
を利用している。これにより、出方端子29からの位相
同期信号がローレベルの場合は、出力端子27から出力
されるパルス出方を無効にすれば、前記ノイズの影響を
除去することが可能となる。なお、この場合、ノイズが
混入しLPF24の出力が立ち上がってからその出方が
収束するまでは、第7図で説明したように(τ1+τ2
)という期間を必要とするため、位相同期信号がローレ
ベルに落ちたら、(τ1+τ2)を十分カバーする所定
期間VCO21のパルス出力を無効にするようにすれば
よい。
(座標検出装置の構成と動作(第2図))次に、上記第
1図の容量検出装置を用いた座標検出装置について説明
を行なう。この方式では、バッファ回路の両端に接続切
替えのためのアナログスイッチを介してパネル(抵抗)
が接続され、指タッチ点より左右の抵抗比に基いた座標
が検出される。第2図に、その構成を示す。まず、座標
検出回路1は、タッチパネル11、アナログスイッチア
レイ12〜15、アナログスイッチ16、及びバッファ
アンプ17よりなる。タッチパネル11は、ガラス基板
上に透明抵抗膜を形成し、さらに5i02蒸着膜で被覆
した構造となっている。
タッチパネル11の左右及び上下両端には、複数のスイ
ッチ線がタッチパネル11に接続されるアナログスイッ
チアレイ12〜15があり、各々アナログスイッチ16
を介してバッファアンプ17と切替え接続できる構造と
なっている。そして、バッファアンプ17の正相入力は
容量端子28に接続され、容量測定回路7に入力する。
容量測定回路7は周波数負帰還形容量検出回路2、アン
ド回路4、クロック5、カウンタ3からなる。カウンタ
3及び出力端子29は演算回路6に接続される。
以上のような構成の座標検出装置において、まず、アナ
ログスイッチアレイ12.13をオン、14.15をオ
フにし、該スイッチをアナログスイッチ16を介してバ
ッファアンプ17に接続する。これにより、バッファア
ンプ17からタッチパネル11を見た場合、アナログス
イッチアレイ12.13及びタッチパネル11上の指タ
ッチによって決まる座標比に応じた未知容1cを有する
等1的な容量となる。この未知容1cを周波数負帰還形
容量検出回路2にて検出する。この回路は、第1図にお
いて説明した回路と同じ回路であり、出力端子27より
未知容量Cに応じた周期Tのパルス出力が出力される。
この出力は、6MHzのクロック5及びアンド回路4を
介してカウンタ3によって計数される。そして、この結
果は演算回路6に入力する。次に、アナログスイッチ1
6により、バッファアンプ17とアナログスイッチアレ
イ12.13との接続順を切替えて、同様の測定を行な
う。以上の結果を用いて、演算回路6によってタッチパ
ネル11上での指タッチの左右方向の座標を検出する。
続いて、アナログスイッチアレイ14.15をオン、1
2.13をオフとして上下方向の座標検出も同様に行な
う。この場合の演算方法は、既出側において詳細に述べ
であるため省略する。
上記座標検出装置において、容量端子28から低周波パ
ルスノイズが混入すると、前記第1図で説明したように
出力端子29から出力される位相同期信号がローレベル
となり、これにより演算回路6は前記のように所定期間
容量検出動作を中断し、その後再び動作を再開する。こ
れにより、低周波パルスノイズの影響を除去することが
できる。
このように、本実施例においては、座標検出装置の容量
検出に第1図の容量検出装置を用いることにより、低周
波パルスノイズを効果的に除去できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、人体近辺に存在する低周波パルスノイ
ズの影蓼を受けない容量検出を行なうことが可能となる
これを用いて、高精度な座標検出装置を提供することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による容量検出装置の回路構成図、 第2図は、本発明による座標検出装置の回路構成図、 第3図(alは、APFの回路構成図、同図(blはそ
の動作特性図、 第4図は、従来の容量検出装置の回路構成図、第5図は
、サイリスクによる位相制御波形図、第6図は、APF
への低周波パルスノイズ混入の説明図、 第7図は、従来の容量検出装置の問題点の説明図である
。 1・・・座標検出回路、 2・・・周波数負帰還形容車検出回路、6・・・演算回
路、 21・・・電圧制御発振回路VCO1 22・・・全域通過フィルタAPF、 23・・・位相比較器、 24・・・ローパスフィルタLPF、 25・・・ウィンドウコンパレータ、 26・・・積分フィルタ、 251.252・・・オペアンプ。 第1図 APFの講戚図 uJ6        (jJ 第4図 寸イリ又ダに、!るイ立桐暇目句pシ皮升ヨ図第5図 (b) APF△のイbjiu反パルスノイスパ渭じKの説、p
4図第6図 従来/1茅11抽雀811ハ間尼1点J4た58図第7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電圧制御発振手段(21)と、その出力信号が入力
    され既知抵抗値Rを有する抵抗と外部より入力する未知
    容量Cを有する容量により構成される一次の全域通過フ
    ィルタからなる移相手段(22)と、前記移相手段の入
    力及び出力信号の位相差を検出する位相差検出手段(2
    3、24)と、その出力信号が入力される積分手段(2
    6)からなり、該積分手段の出力電圧が前記電圧制御発
    振手段へ帰還される周波数負帰還系と、前記位相差検出
    手段の出力信号が所定の範囲内であるか否かを判断する
    位相差判定手段(25)と、該手段により前記出力信号
    値が所定範囲内であると判定された場合に前記電圧制御
    発振手段の発振周期Tと前記抵抗値RからT/(2πR
    )(πは円周率)なる演算により前記未知容量Cを検出
    する容量検出手段(6)とを有し、該容量検出手段(6
    )は前記位相差信号判定手段(25)により前記出力信
    号が所定値以上であると判定された場合には該判定時か
    ら所定期間の容量検出動作を行なわないことを特徴とす
    る容量検出装置。 2)前記未知容量Cを有する容量が人体容量であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の容量検出装置
    。 3)前記未知容量Cは、抵抗膜とその両端に接続される
    バッファ回路とによって構成され前記抵抗膜上の一点を
    指タッチ指示することによる指示座標を等価的に容量値
    に変換して検出を行なう座標検出装置の出力であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    容量検出装置。 4)前記位相差検出手段は、前記移相手段の入力信号と
    出力信号とを乗算する乗算手段(23)と、該乗算手段
    (23)の出力信号が入力される低域通過フィルタ(2
    4)とによって構成されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の容量検出装置。 5)前記位相差判定手段はオペアンプからなる比較器(
    251、252)によって構成されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の容量検出装置。
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