JPS62105328A - ガスしや断器 - Google Patents
ガスしや断器Info
- Publication number
- JPS62105328A JPS62105328A JP24497385A JP24497385A JPS62105328A JP S62105328 A JPS62105328 A JP S62105328A JP 24497385 A JP24497385 A JP 24497385A JP 24497385 A JP24497385 A JP 24497385A JP S62105328 A JPS62105328 A JP S62105328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipe
- current transformer
- bushing
- support
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はガスしゃ断器に関する。
従来のガスしゃ断器の構成としては、たとえば。
実開昭57−182844号公報、実開昭57−163
729号公報、あるいけ実公昭57−.163730号
公報に記載されているように、タンク連結部フランジ上
に取付板が設置され、この取付板に変流器が載置されま
たこの変流器を覆うカバーが取付けられている。
729号公報、あるいけ実公昭57−.163730号
公報に記載されているように、タンク連結部フランジ上
に取付板が設置され、この取付板に変流器が載置されま
たこの変流器を覆うカバーが取付けられている。
しかしながらこのような構成において、系統運転時に、
前記変流器が何らかの原因で破損し、該変流器を交換す
る必要が生じた場合、タンク内に充填されているガス全
回収しさらにブッシングを取り下さなければならなかっ
た。
前記変流器が何らかの原因で破損し、該変流器を交換す
る必要が生じた場合、タンク内に充填されているガス全
回収しさらにブッシングを取り下さなければならなかっ
た。
また、大電流通電用の場合において、それによって発生
する磁束により前記タンク自身およびそれに取付けられ
ている連結部フランジも加熱され。
する磁束により前記タンク自身およびそれに取付けられ
ている連結部フランジも加熱され。
その熱は前記取付板?介して前記カバーに伝熱されてい
た。そして変流器のごアは核変流器2次側を流によって
も発熱されることとなるため、前記変流器の温度上昇を
妨げるすべがなかった。
た。そして変流器のごアは核変流器2次側を流によって
も発熱されることとなるため、前記変流器の温度上昇を
妨げるすべがなかった。
本発明の目的は、このような事情に基づいてなされたも
のであり、タンク内のガスを回収することなく変流器の
変換作業ができ、また大醒流通電にあっても前記変流器
の発熱の影響を受けることのないガスしゃ断器が提供す
るにある。
のであり、タンク内のガスを回収することなく変流器の
変換作業ができ、また大醒流通電にあっても前記変流器
の発熱の影響を受けることのないガスしゃ断器が提供す
るにある。
このような目的全達成するために本発明は、しゃ断部を
収納しガスが充填されているタンクに分岐管が設けられ
この分岐管上部にこの分岐管と同軸にブッシングが取付
けられ、前記分岐管の前記タンクと前記ブッシングとの
間に円環状の変流器が前記分岐管と!同心状に配置され
てなるガスしゃ断器において、前記変流器は前記分岐管
からの軸方向とIM交する方向へ延在する少なくとも一
対の舌片に前記分岐管と同心状に配置された円環状のサ
ポートおよびこのサポートに取付けられるカバー内に収
納されているとともに、前記変流器およびサポートはそ
のいずれの内径が前記ブッシングの最大径より大きく構
成されているようにしたものである。
収納しガスが充填されているタンクに分岐管が設けられ
この分岐管上部にこの分岐管と同軸にブッシングが取付
けられ、前記分岐管の前記タンクと前記ブッシングとの
間に円環状の変流器が前記分岐管と!同心状に配置され
てなるガスしゃ断器において、前記変流器は前記分岐管
からの軸方向とIM交する方向へ延在する少なくとも一
対の舌片に前記分岐管と同心状に配置された円環状のサ
ポートおよびこのサポートに取付けられるカバー内に収
納されているとともに、前記変流器およびサポートはそ
のいずれの内径が前記ブッシングの最大径より大きく構
成されているようにしたものである。
第1図は1本発明によるガスにゃlfi;器の一実施例
を示す断面図で、ヲ)る。同図においてタンク1がるり
、このタンク1には分岐管が設けられ、この分岐管の上
部にはズッシ乙デ11が設けられている。このタンク1
内にはしゃ断部とg続さjする導体16が、タンク内壁
と絶縁筒15を介して配置され、さらに分岐管内に配:
ρ)れる導体1oとチューリツコンタ14を介して1妾
続さね、てhる。前記分岐管におけるダンク1とグツ/
フグ11の間は変流器設[ゲ個所となるもので7そこi
((ま座2Gが設けられ〔いる。このpp 26 i’
C%第2図)平面図に示すように1分岐管の中[1・紫
通っで〜方装置延在する一対の舌片から構成さI′1.
ている。、:の座26上には絶縁プレート27テ介して
サポート5が載置されてい2:111このサポート51
″j:、′第2図に示すように円環状pH版の前記分岐
管側周辺が上部に折れ曲った折面り字状金なすもので、
このサポート5上に変流器コ”ア3が配置されている。
を示す断面図で、ヲ)る。同図においてタンク1がるり
、このタンク1には分岐管が設けられ、この分岐管の上
部にはズッシ乙デ11が設けられている。このタンク1
内にはしゃ断部とg続さjする導体16が、タンク内壁
と絶縁筒15を介して配置され、さらに分岐管内に配:
ρ)れる導体1oとチューリツコンタ14を介して1妾
続さね、てhる。前記分岐管におけるダンク1とグツ/
フグ11の間は変流器設[ゲ個所となるもので7そこi
((ま座2Gが設けられ〔いる。このpp 26 i’
C%第2図)平面図に示すように1分岐管の中[1・紫
通っで〜方装置延在する一対の舌片から構成さI′1.
ている。、:の座26上には絶縁プレート27テ介して
サポート5が載置されてい2:111このサポート51
″j:、′第2図に示すように円環状pH版の前記分岐
管側周辺が上部に折れ曲った折面り字状金なすもので、
このサポート5上に変流器コ”ア3が配置されている。
この変流器コア3の内)閉面とこれ((対向する前記サ
ポート5の垂直向り部との間にはくさび25が打ち込ま
れて、前記変流器コア3の回動を阻止している。
ポート5の垂直向り部との間にはくさび25が打ち込ま
れて、前記変流器コア3の回動を阻止している。
なお、前記サポート5けボルトによって前記座26に固
定されているとともK、前記変流器コア3を覆うカバー
4も金具7によって前記座26に固定すれている。なお
、このカバー4と接触する1固所におけるサポート5に
はバッキング6.8が取付けられ、電気的、絶縁が図ら
れている。
定されているとともK、前記変流器コア3を覆うカバー
4も金具7によって前記座26に固定すれている。なお
、このカバー4と接触する1固所におけるサポート5に
はバッキング6.8が取付けられ、電気的、絶縁が図ら
れている。
このように、前記サポート5の配置状態において、その
垂直向り部と前記分岐管との間には充分なギャップが設
けられるようになっており、その内径は前記ブッシング
11の最大径よりも大きくなっている。
垂直向り部と前記分岐管との間には充分なギャップが設
けられるようになっており、その内径は前記ブッシング
11の最大径よりも大きくなっている。
なお、前記ブッシング11は、前記分岐管上部に設けら
れているフランジのr部からのボルト締めによって前記
分岐管に取り付けられている。すなワチ、前述の如くカ
バー4、サポート5及び変流器コア3のそれぞれの内径
は、分岐部のフランジ外径及びこのフランジに取付けら
れるブッシング取付金具の外径よりも大きくするため、
ブッシング取付金具全率さくするようボルト用タップが
設けられタンクプランジ下方より締付けられるようにな
っている。
れているフランジのr部からのボルト締めによって前記
分岐管に取り付けられている。すなワチ、前述の如くカ
バー4、サポート5及び変流器コア3のそれぞれの内径
は、分岐部のフランジ外径及びこのフランジに取付けら
れるブッシング取付金具の外径よりも大きくするため、
ブッシング取付金具全率さくするようボルト用タップが
設けられタンクプランジ下方より締付けられるようにな
っている。
そして5前記変流器から取出される2次側+7−ド線け
、第3図に示すように、カバー4に取付けられている端
子箱13で一度中断され、操作箱21ヘパイブ22.2
3内を通して連結されている。
、第3図に示すように、カバー4に取付けられている端
子箱13で一度中断され、操作箱21ヘパイブ22.2
3内を通して連結されている。
このように構成したガスし、や断器け、上述した説明か
ら明らかなように、サポート25の内径がブッシング1
1の1螢大外径よi7も大キくシていることから、前記
サポートの外径j5向に配置淫される変流器は、カバー
・41K−取除いた後m18F’2ブツシング11を通
して取り外すことができるようンζなる。
ら明らかなように、サポート25の内径がブッシング1
1の1螢大外径よi7も大キくシていることから、前記
サポートの外径j5向に配置淫される変流器は、カバー
・41K−取除いた後m18F’2ブツシング11を通
して取り外すことができるようンζなる。
このため、変流器交換作業はタンクj内゛のプJス回収
、およびブッシング1便外しをそtlぞれ行なうことな
く、できるようになる。
、およびブッシング1便外しをそtlぞれ行なうことな
く、できるようになる。
また、変流器コ、l″′設置用のサポート5とタンク1
の分岐管の間(1、充分なギャップが設けられるように
なっていることから導体10を流れる電流によって前記
分岐管及びサポート5に誘起される磁束による発熱は、
前記ギャップ部の空気の対流により放熱冷却されるよう
になる。上記の磁束は、大電流通電及び容器の径が小さ
くなると比例し大きくなり、この場合にあって放熱効果
は有効となる。
の分岐管の間(1、充分なギャップが設けられるように
なっていることから導体10を流れる電流によって前記
分岐管及びサポート5に誘起される磁束による発熱は、
前記ギャップ部の空気の対流により放熱冷却されるよう
になる。上記の磁束は、大電流通電及び容器の径が小さ
くなると比例し大きくなり、この場合にあって放熱効果
は有効となる。
さらに、変流器の2次側リード線はカバ−4端子箱で一
度中継され、操作箱21ヘパイブ23内を通し連結され
ているか、カバー4とタンク間は、バッキング6及び8
で電気的に絶縁されている為、カバー4からパイプ23
を通りタンク2間の経路のワンターンは防止され、端子
箱13と操作箱21間の連結用パイプ23の電気的絶縁
は不要となるという効果を有する。
度中継され、操作箱21ヘパイブ23内を通し連結され
ているか、カバー4とタンク間は、バッキング6及び8
で電気的に絶縁されている為、カバー4からパイプ23
を通りタンク2間の経路のワンターンは防止され、端子
箱13と操作箱21間の連結用パイプ23の電気的絶縁
は不要となるという効果を有する。
以上説明したことから明らかな二うK、本発明によるガ
スしゃ断器によれば、タンク内のガスを回収することな
く変流器の交換作業ができ、また大電流通電にあっても
、前記変流器の発熱の影響を受けることはなくなる。
スしゃ断器によれば、タンク内のガスを回収することな
く変流器の交換作業ができ、また大電流通電にあっても
、前記変流器の発熱の影響を受けることはなくなる。
第1図は本発明によるガス遮1析イRの〜実施例を示す
一部断面図、第2図は前記ガス遮断器の変流器設置部の
一実施例を示す平面図、第3図は、本発明によるガスI
S@器の全体を示す外観略図である。 1・・・タンク、2・・・カバ、3・・・変流村上ニア
丁、・2・・・f7バー、5・・・サポート、6・・・
バラキシ′・r、 7・・金具、8・・・バッキング、
9・・・下部シールド、1o・・導体、11・・・ブッ
シング、12・・−シールド、13・・・端子箱、14
・・・チュリッコンタ、15−崩縁笥、16・・・導体
、17・・・バッキング、22川パイプ、23・・・バ
イブ、25・・・くさび、26・・・座。
一部断面図、第2図は前記ガス遮断器の変流器設置部の
一実施例を示す平面図、第3図は、本発明によるガスI
S@器の全体を示す外観略図である。 1・・・タンク、2・・・カバ、3・・・変流村上ニア
丁、・2・・・f7バー、5・・・サポート、6・・・
バラキシ′・r、 7・・金具、8・・・バッキング、
9・・・下部シールド、1o・・導体、11・・・ブッ
シング、12・・−シールド、13・・・端子箱、14
・・・チュリッコンタ、15−崩縁笥、16・・・導体
、17・・・バッキング、22川パイプ、23・・・バ
イブ、25・・・くさび、26・・・座。
Claims (1)
- 1、しや断部を収納しガスが充填されているタンクに分
岐管が設けられこの分岐管上部にこの分岐管と同軸にブ
ッシングが取付けられ、前記分岐管の前記タンクと前記
ブッシングとの間に円環状の変流器が前記分岐管と同心
状に配置されてなるガスしや断器において、前記変流器
は前記分岐管からの軸方向と直交する方向へ延在する少
なくとも一対の舌片に前記分岐管と同心状に配置された
円環状のサポートおよびこのサポートに取付けられるカ
バー内に収納されているとともに、前記変流器およびサ
ポートはそのいずれの内径が前記ブッシングの最大径よ
り大きく構成されていることを特徴とするガスしや断器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497385A JPS62105328A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497385A JPS62105328A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | ガスしや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105328A true JPS62105328A (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=17126701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24497385A Pending JPS62105328A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105328A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632904B2 (ja) * | 1978-08-07 | 1981-07-30 | ||
| JPS597537B2 (ja) * | 1979-06-21 | 1984-02-18 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼スラブの連続鋳造方法 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24497385A patent/JPS62105328A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632904B2 (ja) * | 1978-08-07 | 1981-07-30 | ||
| JPS597537B2 (ja) * | 1979-06-21 | 1984-02-18 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼スラブの連続鋳造方法 |
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