JPS62106868A - 古色着色ガラスを模造する方法及びプラスチツクシ−ト材料を着色するための台 - Google Patents

古色着色ガラスを模造する方法及びプラスチツクシ−ト材料を着色するための台

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JPS62106868A
JPS62106868A JP61215572A JP21557286A JPS62106868A JP S62106868 A JPS62106868 A JP S62106868A JP 61215572 A JP61215572 A JP 61215572A JP 21557286 A JP21557286 A JP 21557286A JP S62106868 A JPS62106868 A JP S62106868A
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JP
Japan
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membrane
colorant
film
frame
colorants
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Application number
JP61215572A
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English (en)
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ドナルド・アール・バトラー
デリーシャ・エム・バトラー
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SUTEINDO GLASS OOBAAREI Inc
Original Assignee
SUTEINDO GLASS OOBAAREI Inc
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Publication date
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    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C5/00Processes for producing special ornamental bodies
    • B44C5/08Leaded lights
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C3/00Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing ornamental structures
    • B44C3/04Modelling plastic materials, e.g. clay
    • B44C3/046Modelling plastic materials, e.g. clay using a modelling surface, e.g. plate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44FSPECIAL DESIGNS OR PICTURES
    • B44F1/00Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
    • B44F1/06Designs or pictures characterised by special or unusual light effects produced by transmitted light, e.g. transparencies, imitations of glass paintings
    • B44F1/063Imitation of leaded light

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
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  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は模造ステンドグラスに関し、特に、着色され
釦枠に入れられたガラスの模造に有益な、高い程度の色
の濃淡、筋っけ、色調および質感の変化を有する模造ス
テンドグラスに関する。
先行技術の簡単な説明 長年にわたって、職人達は様々な材料および方法を用い
て、着色され釦枠に入れられたガラスの模造を試みてき
た。鉛の枠付けはガラスのシートに接着して付けること
ができる鉛のストリップで模造できる一方で、ステンド
グラスを模造する試みにおいて非常に様々な材料および
方法が用いられてきた。米国特許第2,713,958
号では着色料または塗料および質感を出す樹脂がガラス
の」二に被覆された。米国特許第3,876.483号
では、ティファニーランプシェードを模造するために2
つの前もって形成されたプラスチックのシェードの間に
色刷りのポリエステル膜が積層された。米国特許第2,
190.627号ではステンドグラスを模造するために
半透明のシートの間に色刷りの透明の紙が積層された。
米国特許第2.095,402号では、工芸ガラスを模
造する試みにおいて着色フェスがその端部に適用されて
ガラスのシート上を流れるようにされた。米国特許第1
,800,763号ではガラスがステンシルとエアブラ
シを用いて塗られた。米国特許第744.209号およ
び第696,392号では、工芸ガラスを模造するため
にオーブンで硬化させた半透明のおよび着色されたフェ
スが用いられている。先行技術のほとんどに共通する問
題は、特に着色料や塗料がガラスに直接適用されるもの
では、色の被覆が損傷や傷を受けやすいということであ
る。この理由のために、上述の特許の多くは色の被覆の
上に積層された透明ガラスやプラスチックの保護層の適
用を含む、たとえば米国特許第4.194,669号お
よびフランス特許第2゜486,878号を参照された
い。
上述の方法のいずれもが商業的には成功していない。最
近の2つの特許、米国特許第4.438゜165号およ
び第4.335,170号では、着色され釦枠に入れら
れたガラスを模造するために、色のパターンに対応する
着色されたポリエステル膜のシートがガラスのシート上
に適用され、その境界が鉛の接着ストリップで輪郭を描
かれる方法が説明されている。ポリエステル膜はステン
ドグラスの色を模造するために通常はシルクスクリーン
法で塗られる。この方法は非常に成功して新しい芸術の
形として認められつつある。
しかしながら、ステンドグラスは非常に様々な色の濃淡
と質感を有する。おそらく最も精巧なのは手で管状の形
に拭かれ、割られそして平らにされて窓ガラスになった
古色のガラスであろう。これは気泡と、色調および質感
に多くの変化を与える不均一な濃淡を提供する色の不完
全さを有する。
また花色すきかけガラスもあり、これは着色されたガラ
スの溶けた小滴(globs)を、異なった色に着色さ
れた溶けたガラスの中に浸すことによって得られる手吹
きガラスである。多色の層が縞模様と乳白色の特色をガ
ラスに与える。最後に機械で伸ばされたガラスがあり、
これは一定の厚さで色の濃淡が比較的均一である。
塗料を塗られたポリエステル膜、特にシルクスクリーン
で塗られた膜は、機械で伸ばされたガラスの外観を極め
て正確に模造することができるが、しかしながらこれま
で、古色の、または花色すきかけガラスの色の濃淡や筋
っけの程度、および色調と質感の変化を達成するような
ポリエステル膜の着色方法はなかった。
発明の詳細な説明 この発明はプラスチック膜を半透明のおよび透明の着色
剤で塗るための、色調、濃淡および筋っけの高い程度の
変化を達成しまたフィルムに質感の変化を与えることの
できる方法およびその方法に用いられる装置を含む。プ
ラスチック膜はガラスのシートに接着剤で付けられそれ
によってステンドグラスを模造する。この発明の方法は
膜表面に複数の着色剤を適用することによって実行され
る。各着色剤は膜の表面となじむ液体キャリヤと、用い
られる他の着色剤とは異なった色の顔料または染料を含
む。液体キャリヤと顔料または染料の割合はプラスチッ
ク膜にいかなる程度の半透明さまたは不透明さを与える
ことが必要かまたは所望されるかによって調整できる。
着色剤があまり111縮されたときには、これは洗い薬
として適用され得る。着色剤はワイパーの刃を前記膜の
前記表面にわたって主に一方向に沿って、横方向にワイ
パーを振動させながら引きずることによって拭われる。
余分の着色剤は前記膜の前記表面から排出され、乾燥さ
れる。それから前記プラスチックシートはガラスのシー
トの表面に接着剤で付けられる。
好ましくは、着色剤の洗い薬を拭うに先立って濃い着色
剤ガムの沈澱物がプラスチック膜に手当たり次第に適用
され、それによって結果として生じる色の被覆に乳白色
の色の包含を形成する。これらのガムは好ましくは塗膜
形成要素ビヒクル内の顔料の部分的に硬化された構成要
素である。
この発明の装置は膜への着色剤の適用の間プラスチック
膜を保持しまた着色剤洗い薬を保持するためのテーブル
を含む。テーブルは膜を支持する平坦なベッドと、プラ
スチック膜の端部に対して密封する周辺マスキングスト
リップを備えたベッドから持ち上げられたり下げられた
りできる可動保持器とを含む。
この発明は図面を参照して説明される。
好ましい実施例の説明 第1図を参照すると、この発明はプラスチック膜16の
の表面に複数個の着色剤10.12および14を塗るこ
とによって実行される。膜16はポリエステル、ポリ塩
化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、アセチルセルロース、
ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル等の適当な透明
または半透明のプラスチックである。ステンドグラスを
模造するためにガラスに適用するための好ましいプラス
チックはポリエステルであり、なぜならこれは他のプラ
スチック材料よりもガラスの上の膜被覆として大いにな
じむからである。膜は0. 5から約5ミルの厚さを有
するべきであって好ましくは完全に柔軟である。
着色剤は塗膜形成要素ビヒクルまたはキャリヤを含み、
この中では所望の粘度を達成するために十分な溶剤とと
もに、有機染料が溶かされているかまたは無機顔料が懸
濁している。好ましくは、着色剤がポリエステル膜に適
用されるときにはポリエステルのビヒクルが用いられ、
この目的のために用いられ得る適当なポリエステルフィ
ルム形成物はエチレングリコール、プロピレングリコー
ル等のポリオールのテレフタレートエステルである。好
ましいフィルム形成物はエチレングリコールテレフタレ
ートである。これらの着色剤はポリエステルインクおよ
び着色料濃縮液として市場で入手可能であり、典型的に
は35から65重量%の固型物を含む。時々、着色剤の
濃縮がプラスチック膜を不透明にすることがあり、その
ような場合には、着色剤は洗い薬として適用され、これ
は濃縮液1についてシンナー1から10の割合でシンナ
ーまたはレットダウンベースを加えることによってその
濃縮物から得られる。
液体着色剤構成要素内で用いられ得る顔料は何機または
無機の細かく分けられた固型物であり得る。無機顔料は
チタン、鉄、鉛、亜鉛、カドミウム、水銀、クロム、モ
リブデン等の酸化物および塩を含む。アナタースおよび
ルチル結晶の両方の形の二酸化チタンは主な白の顔料で
ある。鉄酸化物は赤茶色および黄褐色のために用いられ
る。クロム酸鉛は黄色に用いられ、モリブデン酸鉛はオ
レンジ、赤および関連の色に、そして混合物はオレンジ
の様々な濃淡のために調合され得る。クロム酸鉛はまた
緑の着色剤を用意するために紺青(フェロシアン化第二
鉄)と組合わせることもできる。カドミウム塩および酸
化物は赤、栗色および黄色の濃淡のために用いられ、他
の塩はアルミ酸コバルト等のアルミ酸塩またはクロムチ
タネート等のチタン酸塩を含む。
用いられ得る有機顔料または染料は1つまたは2つのア
ゾ結合を有するアゾ化合物を含み、オレンジ、黄色およ
び赤の着色剤を提供する。アゾグループは典型的にはナ
フトールまたはトルイジングループを含む芳香族化合物
である。アゾ顔料のいくつかはキレート金属、たとえば
キレート化ニッケルイエローを含む。有機着色剤の別の
クラスはフタロシアニングリーンおよびブルーである。
赤、栗色および紫色はキナクリン顔料で得られる。
イソインドリンは用いられ得る赤から黄色の範囲の顔料
のグループである。アントラキノン赤、インダンスレン
ブル−およびアントラピリミジンイエロー等のアントラ
キノンもまた使用に適する。
着色剤には特別の色の効果もまた与えられ得る。
これらの効果は金属を含み、そこではアルミニウムまは
たアルミラム合金などの細かく分けられた金属の粉が輝
く青−白のハイライトを生じるように用いられ、銅およ
び銅の合金と亜鉛が金とブロンズのハイライトを生ずる
ように用いられる。これらはプラスチック膜に金属の光
沢を与えるために染料または有機あるいは無機顔料に混
合され得る。顔料および染料は用いられる特定の顔料ま
たは染料によって効果的な量で用いられる。薄めた洗い
薬が用いられるとき、特にこれ以降説明されるように着
色剤ガムの使用と組合わされる場合には、顔料または染
料は典型的には約0,1から約10重量%の低い濃縮度
で用いられ得る。しかしながら他のほとんどの適用では
、着色剤はより濃縮された着色剤で用いられ、典型的に
は5から約55重量%の濃度である。
膜16は台18等の支持面に置かれ、着色剤はその露出
された表面20に余分な量与えられる。
好ましい方法では、側壁26および28と端部壁30お
よび32を有する保持器フレーム24が膜16の周辺端
縁上に据えられ、液体着色剤の保有を提供するためにそ
こに密封される。各端部で、また好ましくは各側部に沿
って、フレーム24は着色剤を受けるために広い平坦な
ウェブ25を有する。複数の着色剤10.12および1
4が、好ましくはフレームの平坦なウェブ25に、通常
は膜16の幅に沿って横にずれるICl3および15等
の点で適用される。フィルム上にいかなる不所望の着色
パターンをも避けるために、着色剤の濃縮液をプラスチ
ック膜に直接でなくフレーム24に適用することが望ま
し7い。着色剤は保持器フレーム24によって膜の広い
範囲内に含まれ、平坦な周囲のウェブ25が余分の着色
剤を受ける。
各着色剤内の顔料または染料の濃度はプラスチック膜の
ストリップをテストするために着色剤を別々に適用する
ことによって決定される。市場で得られた濃縮液がプラ
スチック膜をあまりに不透明にするときには、それはレ
ットダウンベースを加えることによって薄められ得る。
第2図を参照すると、着色剤はそれから、柔軟なプラス
チックまたはゴムで形成されたワイパーの刃36と、操
作者によって握られるハンドル38とを有するスキージ
34などのワイパ一手段で膜16の表面にわたって拭わ
れる。スキージ34は矢印の線40によって示される第
1の主な方向に沿って動かされ、一方それは側方から側
方へ横に振動させられ、それによって膜16の表面上に
着色材の緩やかにうねる筋っけが得られる。着色剤はそ
の境界で破線によって示されるように一緒に混ざり、3
3および35のような変化する強さの混じった色の領域
を作り出し、これらは主に12などのそれぞれの着色料
である37などの細い帯によって分けられている。着色
剤の結果として生じるパターンは主にスキージ34の主
な方向に沿って縞がつけらけるだろう。着色剤は、それ
らが膜16に適用された最も近い場所で最も強く、強さ
はそれらが膜にわたって引きずられるにつれて薄れてい
く。操作者はまたワイパーの刃36を膜16の表面に横
たえる角度の変化によって膜の質感を制御する。すなわ
ちこの角度が小さくなると、着色剤層の厚さが増し、一
方ワイパーの刃36が膜16の表面にほぼ垂直のときに
最小の色の強度と最小の着色剤層の厚さが達成される。
着色剤の余分の量は膜16の表面から拭われ膜16を取
り囲む周辺棚25上に堆積される。膜16の表面を拭う
ことは、まさに所望の着色と質感が達成されるまで操作
者によって望まれる回数だけ実行され得る。繰返し拭う
ことは色調と質感の変化の程度を減少させ、しばしば最
も望ましい効果は膜16上をスキージで1回だけ通過す
ることによって達成される。
膜16はテーブルから取り外され、着色剤の構成要素に
よって、特にフィルム形成物と着色剤に用いられる溶剤
の本質によって通常数時間から数日の間空気乾燥される
。乾燥の後、膜16はガラスの表面に適用される準備が
できている。好ましくは、この発明に用いるために選択
された膜16はその下面が圧感永久接着剤の連続被覆で
覆われ、この被覆は取り外しできる覆い膜で保護されて
いる。前に述べられたプラスチック膜はその製造業者か
ら適当な永久接着剤で前もって被覆されて入手可能であ
り、これらは膜の下面に接着剤を連続被覆する必要を避
けるために好ましくは用いられる。
第3図は少なくとも1つの着色剤濃縮液46が膜16の
1つまたは2つ以上の点位置に適用される、好ましい方
法を例示する。濃縮液はスプーン48で適用可能であり
、濃縮液は小満47とじて置かれスプーンでフィルム上
を引きずられる。
この発明の好ましい実施例は濃いコンシスチンシイの着
色剤ガムを用いる。ガムは部分的に硬化された着色剤で
あり、ここで着色剤内の塗膜形成要素は通常空気乾燥ま
たは露出によって部分的に硬化されている。結果として
生じるガムは通常5ないし約100グラムの量、好まし
くは各々10ないし約45グラムの濃縮された着色剤の
小滴に細分される。結果として生じる小滴は第3図に示
される濃縮液46として用いられることができ、それに
よって膜16の表面に予め選択された位置で直接適用さ
れる。46のような小滴は拭うステップの間膜16上に
形成される被覆に含まれる。
ガムが部分的に硬化されているので、それらは液体着色
剤内に完全に散乱せず、着色剤被覆のきめと色から区別
されて残り、それによって表面の不完全さとともに乳白
色の効果を生み出す。
模造の着色され釦枠に入れられたガラス製の窓ガラス板
のアセンブリにおいて、窓ガラス板50(第4図に示さ
れる)はまず注意深くきれいにされ、装飾の図案52が
窓ガラス板50上に直接描かれる。代わりに、紙に書か
れた図案が窓ガラス板50の裏側に一時的にテープで止
められてもよい。次に、裏に接着剤の付いた鉛ストリッ
プ6゜が図案の輪郭を描く線の上に載るように窓枠に適
用される。接着剤が鉛に適用されることもでき、この目
的のためにはアクリルの接着剤が好ましい。
その下面に接着剤の被覆を備えた鉛ストリップが市場で
人手可能であり、これらは枠付けの模造に好んで用いら
れる。鉛はよじれや不所望の曲がりを除去するために伸
ばされてもよく、それから図案の前もって描かれた線を
覆って窓ガラス板5゜の前側61上に置かれる。鉛スト
リップ60の凸状に露出した側と同様の凹状の輪郭を有
する、示されていない木製工具が鉛ストリップ60を窓
ガラス板50にしっかりと押付けるように好ましくは用
いられ、こうして捕獲されたすべてのエアポケットを除
去しストリップ60の端縁を密封する。
余分の接着剤は溶剤で拭うことによって除去され、これ
はまた鉛ストリップ60からいかなる酸化をも除去する
ことができる。
膜16はガラス製の窓ガラス板50の表面53に適用さ
れてステンドグラスの外観を模造する。
膜16のシートは着色されるべき図案セクション55の
寸法と同じかそれを越えるように選ばれなければならな
い。前に述べられたように、永久加圧接着剤が前もワて
被覆された膜16が好んで用いられる。しかしながら、
代わりに永久接着剤が膜16の下側51に吹付けられる
か、ブラシまたはロールで付けられることもできる。
潤滑剤、好ましくは石鹸溶液が膜16の接着下面に吹付
けられて接着剤の効果をなくし膜16が適切な図案セグ
メント55に位置づけられるようにガラス製の窓ガラス
板50の表面52上を滑ることを可能にする。膜はもし
所望ならば前もって切取ることもできるが、しかしなが
らそれは好ましくはガラスの窓ガラス50上でカミソリ
の刃またはナイフで切取られる。石鹸溶液はそれから膜
16をスキージまたは同様の工具で窓ガラス50にしっ
かりと押付けることによって除去され、接着剤51が膜
16を窓ガラス板50に永久に接着することを可能にす
る。その後、鉛ストリップ60がガラス製の窓ガラス板
5oの側部53に適用され、着色され釦枠に入れられた
ガラスの模造を完了する。
この発明の方法に従った着色剤での膜16の被覆は第5
図ないし第7図に例示された台で好ましくは実行される
。第5図を参照すると、台61は各駒に脚65を備えた
ベース69を有し、フレーム24がフレームを台に関し
て持ち上げたり下ろしたりすることができる持上げ手段
で台61上に可動に位置づけられる。便利な持上げ手段
は中央に位置づけられた空気または水力持上げシリンダ
67である。シリンダ67の底部はベース69上に装着
され、ピストンロッド68の上方端部は交差する上腕プ
レース75にナツト64で固定されており、このプレー
スはテーブルの中心から斜めに外側に向かって延びる金
属チャネル76(第6図に仮想線で示される)で形成さ
れている。ロッド77は金属チャンネル76の各々の遠
位の孔内に垂直に装着され、止めナツト70および71
のようなファスナがロッド77のねじを切られた端部に
固定されて金属チャネルの反対側にきつく締められ、そ
れによってロッドをしっかりと固定する。
台の脚67はテーブル61を支持し、これは各駒に孔を
有しその中に軸受装着プレート70が固定されている。
ロンドア7は軸受装着プレートをに方に通過し、線形軸
受73がウッドのまわりに装着されて軸受装着プレート
70に据えられる。
台はまた中央の持ち上げられた島66を支持し、これは
着色されるべきプラスチック膜の面積と対応する寸法を
有する。
その上方端部で、ロッド77はマスキングフレーム24
を支持する。第1図ないし第3図および第6図も参照さ
れたい。フレーム24は中央の方形の孔81と、側壁2
6および28ならびに端部壁30および32からなる外
側の周辺保持器フレーム82とを有する。第7図は保持
器フレーム82の横断面を示し、これは持ち上げられた
外側の端縁85を存する84のような外部部材と、ファ
スナーねじ87などの適当な手段によってそこに固定さ
れた同一の広がりを持つ平坦な部材86と、ねじファス
ナー82で平坦な部材86の内側の端縁に沿って固定さ
れた角度部材の形の、同一の広がりを持つ金属マスキン
グストリップ91からなる。好ましくはマスキングスト
リップはその平坦第6図を参照すると、マスキングスト
リップ91の平坦な端縁92はマスキングフレーム24
の孔81の内側の周辺のまわりに延び、また台61の島
66の周辺端縁の上に置かれるのに十分に内側に延びて
いる。マスキングフレームが台61に対して引込められ
ると、マスキングストリップ91の平坦な端縁92は島
66の上部の周辺端縁に対して押され、プラスチック膜
16を品玉にしっかりと保持する。この位置で、プラス
チック膜16から拭われた余分な着色剤は平坦部材86
の平坦なウェブ上に堆積され、プラスチック膜から除去
される。余分な着色剤は、操作者によって所望されるよ
うに再び膜の表面に動かされることもできる。操作者が
プラスチック膜上に満足な色のパターンを完了すると、
マスキングフレームは台上に持ち上げられ、プラスチッ
ク膜はそれから台の島66から持ち上げられ乾燥するた
めに置かれることができる。マスキングフレームの上げ
下げはシリンダ76への気体または水力液体供給の中で
バルブを動作する適当なハンドレバー82によって制御
され得る。
マスキングフレームを上げたり下げたりするには、オー
バヘッドプーリやケーブルなどのいかなる他の適当な手
段を用いることもできる。平坦なウェブ25上の余分の
着色剤が膜16または床に流れ出さないように、フレー
ムが水平の位置で持ち上げられることが望ましい。
この発明はその色調に変化ときめを有する模造ステンド
ガラスの簡単で直接的な手順を提供する。
これはシルクスクリーン印刷で通常用いられる印刷スク
リーンを用いることなしに、そのような変化ときめを達
成する。実際、通常作品の上にそしてスキージの下に置
かれるこのようなスクリーンは、この方法では適切に機
能しないだろう、なぜならこのようなスクリーンに濃縮
された着色剤を直接適用することはスクリーンを詰まら
せ、濃縮された着色剤が適用された区域に着色されない
区域を結果としてもたらすからである。マスキングフレ
ームを用いる方法は、余分に適用される着色剤を取扱う
非常に便利な方法を提供する、なぜなら余分のものは方
法の実行中に膜から拭われ、膜から除去されるからであ
る。マスキングフレームは着色剤の適用を受けまた余分
の着色剤を受ける、膜に直接近接した区域を提供する。
膜上に直接ではなく、フレーム上に着色剤を適用する方
法は、さもなければ膜上に直接着色剤が注がれた地点に
形成され得るであろう色の点を避ける。部分的な硬化さ
れた着色剤であるガムは、着色剤に限られた溶解度を有
し、これは周囲の着色剤に対してそのコントラストを弱
めあるいは和らげ、一方で着色剤のはっきりした、また
は目立った集中を維持する。これは古いまたは乳白色ガ
ラスの不完全さを精密に模造する。
【図面の簡単な説明】
第1図はプラスチック膜に着色剤を適用する段階を例示
する。 第2図はプラスチック膜の着色剤を拭う段階を例示する
。 第3図は着色剤濃縮液のプラスチック膜への適用を例示
する。 第4図は着色され釦枠に入れられたガラスを模造するた
めの、着色されたプラスチック膜のガラス製の窓ガラス
板への典型的な適用を例示する。 第5図は着色剤を適用するのに用いられるテーブルの立
面側面図である。 第6図は台の上面図である。 第7図は台の立面端面図である。 図において、10.12および14は着色剤、16はプ
ラスチック膜、18は台、26および28は側壁、30
および32は端部壁、24はフレ−ム、25は平坦なウ
ェブ、34はスキージ、36はワイパーの刃、38はハ
ンドル、46は着色剤濃縮液、48はスプーン、47は
小滴、50は窓ガラス、60は鉛ストリップ、55はデ
ザインセグメント、61は台、69はベース、65は脚
、67はシリンダ、68はピストンロッド、75は上腕
プレース、76は金属チャネル、77はロッド、70お
よび71は止めナツト、70は軸受装着プレート、81
は孔、82は保持器フレーム、84は外部部材、86は
平坦な部材、87はファスナーねじ、91は金属マスキ
ングストリップである。 特許出願人 ステインド・グラス・オーバー図面の浄書
(内容に変更なし) FIG、6 FIG、5 Flu、/ 手続補正書く方式) 昭和61年11月19日 持訂庁長宮殿 11X件の表示                  
     5犯昭和61年特許願第215572号 2、発明の名称 古色着色ガラスを模造する方法及びプラスチックシート
材料を着色するための台 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、カリフォルニア州、コスタ・
メサカルマス・ドライブ、151 名 称 ステインド・グラス・A−バーレイ・インコー
ホレーテッド代人名 バリー・ルツブ 4、代理人 住 所 大阪市東区平野町2丁目8番地の1 平野町八
千代ビル自発補正 6、補正の対客 図面全図 7、補正の内容 濃墨を用いて描いた図面を別紙のとおり提出します。な
お、内容には変更はありません。 以上

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)0.5から約5ミルの厚さを 有するプラスチック膜を選択する工程と; (b)前記膜の一方の表面に永久感圧接着剤の連続した
    層を被覆する工程と; (c)前記膜の反対の表面に、各々が前記膜の表面とな
    じむ液体キャリヤと、複数個の着色剤の他の着色剤の、
    それよりもはっきりした色の顔料または染料を含む複数
    個の着色剤を適用する工程と; (d)前記膜の表面に直接ワイパーの刃を置き、前記ワ
    イパーの刃を前記フィルムの前記表面にわたって一般に
    第1の主な方向に引きずり、一方前記ワイパーの刃を横
    方向に振動させながら、前記膜の表面にわたって前記複
    数個の着色剤をぬぐう工程と; (e)前記膜の前記表面から余分の着色剤を排出し前記
    着色剤が乾くのを可能にする工程と;(f)前記プラス
    チックシートをその接着表面でガラスのシートの表面に
    適用する工程とを含む、古色の着色ガラスを模造する方
    法。
  2. (2)前記ぬぐう工程に先立って、濃いガム状の着色剤
    の沈澱物を手当たり次第のパターンで前記ガラスの前記
    他方の表面に適用する工程を含む、特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。
  3. (3)前記沈澱物は塗膜形成要素ビヒクルの顔料の部分
    的に硬化された構成要素である、特許請求の範囲第2項
    に記載の方法。
  4. (4)前記複数個の着色剤が前記膜上の横に間隔をあけ
    られた位置で適用される、特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。
  5. (5)前記複数個の着色剤がスキージで適用され、前記
    膜に適用される着色剤の濃さが前記スキージのワイパー
    の刃の前記膜に対する角度の調節によって制御される、
    特許請求の範囲第4項に記載の方法。
  6. (6)前記着色剤が塗膜形成要素キャリヤ内に35から
    約65重量%の顔料を含む、特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。
  7. (7)前記着色剤が、塗膜形成要素キャリヤ内に35か
    ら約65重量%の顔料を含む着色剤からなり、着色剤5
    に対して1から10の割合の溶けるシンナーで薄められ
    た、洗い薬を含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法
  8. (8)前記膜が仕事台上に載せられ、まっすぐな側壁を
    備えたフレームとマスキングフレームが前記膜の端縁上
    に置かれ、前記着色剤を前記マスキングフレームの予め
    選択された区域に注ぎそして前記着色剤を前記マスキン
    グフレームから前記膜上に引きずる工程を含む、特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。
  9. (9)前記着色剤が余分に適用され、着色剤の余分な量
    が前記膜から引きずられて前記マスキングフレーム上に
    堆積される、特許請求の範囲第8項に記載の方法。
  10. (10)(a)仕事台表面と; (b)前記仕事台表面上に中心に位置づけられしっかり
    と固定されかつそのレベルから持ち上げられた仕事島と
    ; (c)前記仕事台表面の外側の寸法と実質的に対応する
    外側の寸法を有し、前記仕事島の外側の寸法と実質的に
    対応する寸法の中央の孔を有する周辺フレームと; (d)前記台に装着されそこから前記周辺フレームに延
    びるリフトアームを備え、前記フレームを前記仕事台表
    面上に支持する持上げ手段と;(e)前記周辺フレーム
    を前記仕事台表面上に上げられた位置と前記仕事台表面
    に静止する低い位置との間で動かす持上げ作動手段と; (f)前記フレームによって前記フレームの前記中央の
    孔の周辺に保持され、前記フレームがその下げられた位
    置にあるとき前記仕事島の上部の周辺端縁と係合し、そ
    れによって前記仕事島の上にある膜またはシート材料を
    固定しマスクするためのマスキングフレーム手段とを含
    む、プラスチックシート材料を着色するための台。
  11. (11)前記フレームが横方向の水平マスキング表面を
    取り囲む垂直のフェンスを有する、特許請求の範囲第1
    0項に記載の台。
JP61215572A 1985-09-12 1986-09-11 古色着色ガラスを模造する方法及びプラスチツクシ−ト材料を着色するための台 Pending JPS62106868A (ja)

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US775147 1996-12-31

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EP0214606A3 (en) 1988-07-20
DE3679018D1 (de) 1991-06-06
EP0214606A2 (en) 1987-03-18
EP0214606B1 (en) 1991-05-02

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