JPS6210711A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS6210711A JPS6210711A JP15037385A JP15037385A JPS6210711A JP S6210711 A JPS6210711 A JP S6210711A JP 15037385 A JP15037385 A JP 15037385A JP 15037385 A JP15037385 A JP 15037385A JP S6210711 A JPS6210711 A JP S6210711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- rectifier
- switching element
- smoothing capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電源装置、特に広範囲に’@圧が変動する交
流電源から直流の定電圧を得るようにしたテレビジョン
受像機等の電源装置に関するものである。
流電源から直流の定電圧を得るようにしたテレビジョン
受像機等の電源装置に関するものである。
第4図は例えば電子技術の1981年6月号(VOI2
3、 No 6) K示さnた電源回路を一部アレンジ
して従来の構成を示すものである。
3、 No 6) K示さnた電源回路を一部アレンジ
して従来の構成を示すものである。
この図において、(1)は交流電源で、toov系と2
00v系の商用電源が対象とさnる。(2)〜(5)は
夫々ダイオードで、全波整流回路を構成している。
00v系の商用電源が対象とさnる。(2)〜(5)は
夫々ダイオードで、全波整流回路を構成している。
(6)はその整流出力正端子、(71fl同じく負端子
、(8)及び(9)は上記整流出力端子間VC接続さn
た平滑用コンデンサ及び倍電圧用のコンデンサ、αIU
スイッチ回路で、上記両コンデン−+j181 (9)
の接続点Iと上記ダイオード+41 (51の接続点住
2との間に接続さnている。(13Hダイオード、Iは
コンデンサ、a!9a上記コンデンサα荀の電圧を検出
することにより上記全波整流回路の整流出力を検知する
制御回路で検知電圧が150v以上の時に上記スイッチ
回路翰を開放し 150v以下の時に上記スイッチ回路
αqを閉成するように動作するものである。又、αeは
スイッチングレギュレータ回路、α力は負荷である。
、(8)及び(9)は上記整流出力端子間VC接続さn
た平滑用コンデンサ及び倍電圧用のコンデンサ、αIU
スイッチ回路で、上記両コンデン−+j181 (9)
の接続点Iと上記ダイオード+41 (51の接続点住
2との間に接続さnている。(13Hダイオード、Iは
コンデンサ、a!9a上記コンデンサα荀の電圧を検出
することにより上記全波整流回路の整流出力を検知する
制御回路で検知電圧が150v以上の時に上記スイッチ
回路翰を開放し 150v以下の時に上記スイッチ回路
αqを閉成するように動作するものである。又、αeは
スイッチングレギュレータ回路、α力は負荷である。
次にこの装置の動作について説明する。
先ず、交流電源+11の電圧をダーイオードa3とコン
デンサ(14)とで整流平滑し、コンデンサ(14)の
電圧を制御回路α9でチェックする。この電圧が150
■以上の時は、スイッチ回路顛を開放し、 150V
以下の時はスイッチ回路([(l閉成する。
デンサ(14)とで整流平滑し、コンデンサ(14)の
電圧を制御回路α9でチェックする。この電圧が150
■以上の時は、スイッチ回路顛を開放し、 150V
以下の時はスイッチ回路([(l閉成する。
スイッチ回路Qlが開放の時は、ダイオード(21(3
1(41(51は全波整流ブリッジとして動作する。電
流のルートは、交流電源(1)の図において上端が正の
時は、交流電源(1)−ダイオード(3)−コンデンサ
(8)−コンデンサ(9)−ダイオード(4)−交流電
源(1)であり極性が逆の時に、交流電源(1)−ダX
yYyf(0−≧ンデンサ(9)−ダイオード(2)−
交流電源(1)となる。
1(41(51は全波整流ブリッジとして動作する。電
流のルートは、交流電源(1)の図において上端が正の
時は、交流電源(1)−ダイオード(3)−コンデンサ
(8)−コンデンサ(9)−ダイオード(4)−交流電
源(1)であり極性が逆の時に、交流電源(1)−ダX
yYyf(0−≧ンデンサ(9)−ダイオード(2)−
交流電源(1)となる。
スイッチ回路OI)が閉成の時は1倍電圧整流として動
作する。即ち6交流電源(1)の図において、下端が正
の時に、交流電源(1)−スイッチ回路−−コンデンサ
(9)−ダイオード(2)−交流電源(1)のルートで
コンデン−!7″(9)を充電し、&注が逆の時に、交
流電源(1)−ダイオード(3)−コンデンサ(8)−
スイッチ回路翰−交流電源(1)のルートでコンデンサ
(8)を充電する この結果、コンデンサ(s) f9
)は、そn(’n交流電源(11のピーク電圧まで充電
さnるため、その両端には2倍の電圧が発生する1、 スイッチングレギュレータaeasov〜290vとい
った広範囲を制御する能力がな(、150V〜29G
’1制御するようになっている。
作する。即ち6交流電源(1)の図において、下端が正
の時に、交流電源(1)−スイッチ回路−−コンデンサ
(9)−ダイオード(2)−交流電源(1)のルートで
コンデン−!7″(9)を充電し、&注が逆の時に、交
流電源(1)−ダイオード(3)−コンデンサ(8)−
スイッチ回路翰−交流電源(1)のルートでコンデンサ
(8)を充電する この結果、コンデンサ(s) f9
)は、そn(’n交流電源(11のピーク電圧まで充電
さnるため、その両端には2倍の電圧が発生する1、 スイッチングレギュレータaeasov〜290vとい
った広範囲を制御する能力がな(、150V〜29G
’1制御するようになっている。
そして、定電圧を負荷Q?)へ供給するものである。
従来の電源製電は上述のように、を減電圧の大きさを検
出して自動的に回lNrを切換えて対応しているが、こ
の場合には切換え時点で電圧のリップルが出るという欠
点がある。
出して自動的に回lNrを切換えて対応しているが、こ
の場合には切換え時点で電圧のリップルが出るという欠
点がある。
又、又流電源が瞬時停電等を起こした時は、こn?:低
電圧と認定して自動切換回路が誤動作する結果、200
V系で倍電圧整流となり、異常な高電圧がスイッチング
レギュレータ住eに印加さnで。
電圧と認定して自動切換回路が誤動作する結果、200
V系で倍電圧整流となり、異常な高電圧がスイッチング
レギュレータ住eに印加さnで。
その構成要素である半導体が破壊さルるケースが生ずる
といった問題があった。
といった問題があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになさn
たもので1倍電圧整流を使用せずに平滑コンデンサの両
端電圧をほゞ一定にすることが出来る装置を提供しよう
とするものである。
たもので1倍電圧整流を使用せずに平滑コンデンサの両
端電圧をほゞ一定にすることが出来る装置を提供しよう
とするものである。
この発明に係る装置は、整流装置の出力端子にコンデン
サとスイッチング素子との直列接続体を接続すると共に
、上記スイッチング素子の導通期間を整流装置の出力電
圧に応じて制御するようにしたものである。
サとスイッチング素子との直列接続体を接続すると共に
、上記スイッチング素子の導通期間を整流装置の出力電
圧に応じて制御するようにしたものである。
この発明における装置は・、Ii流装置の出力電圧が所
定値以上の場合にはスイッチング素子を開放するため、
平滑コンデンサに対するその後の充電が停止さnはソ一
定電圧が得らnるものである2゜〔発明の実施例〕 以下、第1図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。
定値以上の場合にはスイッチング素子を開放するため、
平滑コンデンサに対するその後の充電が停止さnはソ一
定電圧が得らnるものである2゜〔発明の実施例〕 以下、第1図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。
この図において(11は交流電源で、90V〜290V
の広い範囲で変動し得るものである。(8)は平滑コン
デンサで、その両端電圧は、スイッチングレギュレータ
顛に与えらnる。
の広い範囲で変動し得るものである。(8)は平滑コン
デンサで、その両端電圧は、スイッチングレギュレータ
顛に与えらnる。
(2)はサイリスタ等のスイッチング素子で、上記平滑
コンデンサ(8)と直列関係に接続さf′L直流出力端
子に接続さnる。
コンデンサ(8)と直列関係に接続さf′L直流出力端
子に接続さnる。
alは直流出力端子の電圧を検出して上記スイッチング
素子−を制御する制御回路で、検出電圧が第2図に示す
20以上の場@−には、上記スイッチング素子aaを開
放するように動作するものである。
素子−を制御する制御回路で、検出電圧が第2図に示す
20以上の場@−には、上記スイッチング素子aaを開
放するように動作するものである。
その他の構成は従来の装置と同様であるため説明を省略
する。
する。
次にこの実施例の動作について説明する。
交流電源+11の電圧はダイオード+21 (31(4
1+51からなる整流回路で整流さn第2図に実線で示
すような脈流電圧となる。
1+51からなる整流回路で整流さn第2図に実線で示
すような脈流電圧となる。
こjLは整流出力の負端子(7]を謎準に、正端子(6
)を見た波形である。スイッチング素子鰻が閉成の時に
5整流出力は平滑コンデンサ(8)で平滑さn。
)を見た波形である。スイッチング素子鰻が閉成の時に
5整流出力は平滑コンデンサ(8)で平滑さn。
その両端電圧は直流電圧となる。そして、この電圧はス
イッチングレギュレータ(I[9によって必要な直流電
圧とさnて負荷−へ供給される。この時。
イッチングレギュレータ(I[9によって必要な直流電
圧とさnて負荷−へ供給される。この時。
制御回路(L’Jの入力電圧が第2図のE、を越えると
スイッチング素子鰺を開放するため平滑コンデンサ(8
1K充電さnる電圧HKoで停止さnる。又。
スイッチング素子鰺を開放するため平滑コンデンサ(8
1K充電さnる電圧HKoで停止さnる。又。
スイッチング素子αlの閉成期間に、第2図の実線波形
に対応したものとして第3図の実脳波形の斜縁部分とな
る。
に対応したものとして第3図の実脳波形の斜縁部分とな
る。
従って平滑コンデンサ(8)は第3図の斜線部分の電圧
で充′亀さnることになる。こ\で交流電源(1)の電
圧が高くなると、第2図の破線の波形電圧が制御回路−
に入力さnる結果、スイッチング素子舖の閉成期間に第
3図の破線のようになり、一定電圧[0以上に平滑コン
デンサ(8)Kは供給さ扛ずその両端電圧の緻高にEo
となる。
で充′亀さnることになる。こ\で交流電源(1)の電
圧が高くなると、第2図の破線の波形電圧が制御回路−
に入力さnる結果、スイッチング素子舖の閉成期間に第
3図の破線のようになり、一定電圧[0以上に平滑コン
デンサ(8)Kは供給さ扛ずその両端電圧の緻高にEo
となる。
なお、平滑コンデンサ(8)の両端電圧は直流になると
説明したが、充電さnない期間は負荷鰭ヘスイッチング
レギニレータ惺!を通して放電さnるので、若干のリッ
プルが発生する。このリップルはスイッチングレギュレ
ータαeで負荷(lηに要求さnるリップルまで抑えら
れて負荷aηへ供給さnることになる。従って負荷αη
が比較的小さい時は、スイッチンクレキュレーターをシ
リーズレギュレータに置換しても支障になく、この場合
には電力ロスも少なく、シかも安価VC−構成できるも
のである又1以上の実施例では整流電圧の大きさを検出
してスイッチング素子惺♂の閉成期間を制御するものに
ついて説明したが、平滑コンデンサ(8)の両端電圧を
検出して制御するようにしても同様な効果を期待するこ
とが出来る。
説明したが、充電さnない期間は負荷鰭ヘスイッチング
レギニレータ惺!を通して放電さnるので、若干のリッ
プルが発生する。このリップルはスイッチングレギュレ
ータαeで負荷(lηに要求さnるリップルまで抑えら
れて負荷aηへ供給さnることになる。従って負荷αη
が比較的小さい時は、スイッチンクレキュレーターをシ
リーズレギュレータに置換しても支障になく、この場合
には電力ロスも少なく、シかも安価VC−構成できるも
のである又1以上の実施例では整流電圧の大きさを検出
してスイッチング素子惺♂の閉成期間を制御するものに
ついて説明したが、平滑コンデンサ(8)の両端電圧を
検出して制御するようにしても同様な効果を期待するこ
とが出来る。
この発明は以上のように構成さnているため。
切換時点でのリップルがなく、又、瞬時停電が発生して
も誤動作せず、スイッチングレギュレータを破壊する心
配もない。更に負荷が比較的小さい場合KH,スイッチ
ングレギュレータを安価なシリーズレギュレータで構成
することも可能となるものでおる。
も誤動作せず、スイッチングレギュレータを破壊する心
配もない。更に負荷が比較的小さい場合KH,スイッチ
ングレギュレータを安価なシリーズレギュレータで構成
することも可能となるものでおる。
第1図はこの発明の〜実施例を示す回路図、第2図、第
3図に上記実施例の動作を説明するための波形図、第4
図は従来の装置の構成を示す回路図である。 図中、(1)に交流電源、f2) (a) (組5)は
ダイオード。 (81(91はコンデンサ、(IIはスイッチ回路、α
5は制御回路、(L輪はスイッチングレギュレータ回路
、a71rx負荷、αSはスイッチング素子、(11は
制御回路である。 なお、同一符号は夫々相当部分を示す。
3図に上記実施例の動作を説明するための波形図、第4
図は従来の装置の構成を示す回路図である。 図中、(1)に交流電源、f2) (a) (組5)は
ダイオード。 (81(91はコンデンサ、(IIはスイッチ回路、α
5は制御回路、(L輪はスイッチングレギュレータ回路
、a71rx負荷、αSはスイッチング素子、(11は
制御回路である。 なお、同一符号は夫々相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)広範囲に電圧が変動する交流電圧を整流する整流
装置、この整流装置の出力端子に接続された平滑用コン
デンサとスイッチング素子との直列接続体及び上記整流
装置の出力電圧を検出し上記出力電圧が所定値以上の時
、上記スイッチング素子を開放する制御装置を備え、上
記平滑用コンデンサの電圧をほゞ一定にするようにした
ことを特徴とする電源装置。 - (2)制御装置は、平滑用コンデンサの電圧を検出する
ことにより整流装置の出力電圧を検出するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源装置。 - (3)スイッチング素子は、サイリスタであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037385A JPS6210711A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037385A JPS6210711A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210711A true JPS6210711A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15495573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15037385A Pending JPS6210711A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310470A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送用トレイ |
| JPH0468074U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-16 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP15037385A patent/JPS6210711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310470A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送用トレイ |
| JPH0468074U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-16 |
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