JPS62107892A - レ−ザ加工装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置Info
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- JPS62107892A JPS62107892A JP60249531A JP24953185A JPS62107892A JP S62107892 A JPS62107892 A JP S62107892A JP 60249531 A JP60249531 A JP 60249531A JP 24953185 A JP24953185 A JP 24953185A JP S62107892 A JPS62107892 A JP S62107892A
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- laser
- laser beam
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- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザビームにより工作物の加工を行うレー
ザ加工装置、特に反射によりレーザビームを所定方向に
導くミラーの汚れを防止したレーザ加工装置に関する。
ザ加工装置、特に反射によりレーザビームを所定方向に
導くミラーの汚れを防止したレーザ加工装置に関する。
レーザビームを用いて工作物のトリミング、穴あけ、切
断、′/g接8接面表面処理加工を行うレーザ加工装置
は、レーザトー、チを種々の形状の工作物の加工面と直
角に向けるために、異なる旋回軸線回りに回動可能に順
次連結された複数の旋回部材を備えており、各連結部に
はレーザビームを各部材内部を通してレーザトーチに導
くためのミラーが設けられている。この種のレーザ加工
装置には、各旋回部材を回動してレーザトーチの姿勢を
制御する連動軸を中空にして各旋回軸線と同軸に設け、
その内部をレーザビームの通路に利用して加工ヘッドを
コンパクトに構成したものがある。
断、′/g接8接面表面処理加工を行うレーザ加工装置
は、レーザトー、チを種々の形状の工作物の加工面と直
角に向けるために、異なる旋回軸線回りに回動可能に順
次連結された複数の旋回部材を備えており、各連結部に
はレーザビームを各部材内部を通してレーザトーチに導
くためのミラーが設けられている。この種のレーザ加工
装置には、各旋回部材を回動してレーザトーチの姿勢を
制御する連動軸を中空にして各旋回軸線と同軸に設け、
その内部をレーザビームの通路に利用して加工ヘッドを
コンパクトに構成したものがある。
かかるレーザ加工装置においては、ミラーが設けられる
連結部の内部には各連動軸を連結する歯車も設けられて
おり、各歯車の噛合部から発生する摩耗粉がグリス等の
潤滑剤と混合して飛散してミラーに付着する。このミラ
ーは入射するレーザビームを全て反射している場合は熱
が発生することはないが、ミラーに摩耗粉やグリス等が
付着してレーザビームが一部反射されなくなると吸収さ
れたレーザビームのエネルギによりミラーが加熱され、
時には破損するという問題がある。本発明はこの種のレ
ーザ加工装置において、連動装置の歯車の噛合部より飛
散する摩耗粉や潤滑剤等がミラーに付着するのを防止し
て前記問題を解決したものである。
連結部の内部には各連動軸を連結する歯車も設けられて
おり、各歯車の噛合部から発生する摩耗粉がグリス等の
潤滑剤と混合して飛散してミラーに付着する。このミラ
ーは入射するレーザビームを全て反射している場合は熱
が発生することはないが、ミラーに摩耗粉やグリス等が
付着してレーザビームが一部反射されなくなると吸収さ
れたレーザビームのエネルギによりミラーが加熱され、
時には破損するという問題がある。本発明はこの種のレ
ーザ加工装置において、連動装置の歯車の噛合部より飛
散する摩耗粉や潤滑剤等がミラーに付着するのを防止し
て前記問題を解決したものである。
このために、本発明によるレーザ加工装置は添付図面の
実施例に例示する如く、移送装置10に支持された支持
部材22と、第1軸線02回りに回動可能に前記支持部
材22に支持された中空な第1旋回部材24と、前記第
1軸線02と交差する第2軸線03回りに回動可能に支
持された第2旋回部材26と、前記第1及び第2軸線0
2,03とそれぞれ同軸に設けられ各一端30a、31
aが前記第1旋回部材24の内側に臨む筒状の第1及び
第2連動軸30.31と、この第1及び第2連動軸の前
記各一端30a、31aに設けられ互いに噛合する第1
及び第2傘歯車35.36と、前記第2旋回部材26に
支持され前記両速動軸30.31及び両傘歯車35.3
6により姿勢が制御されるレーザトーチ28と、前記第
1旋回部材24の内側に設けられ前記第1連動軸30内
を通して送り込まれたレーザビームBを反射して前記第
2連動軸31内を通して前記レーザトーチ28に送り出
すミラー45を備えてなるレーザ加工装置において、前
記第1及び第2傘歯車35.36にはそれぞれ同軸に第
1及び第2環状部材37゜38を設け、この両環状部材
の前記ミラー45例の縁部に同第1及び第2傘歯車35
.36の歯部の内側面35a、36aに接近してそれぞ
れ円錐台面状の遮蔽筒部37a、38aを形成すると共
にこの両遮蔽筒部37a、38aを前記両傘歯車35.
36の噛合部A付近において重合させたことを特徴とす
るものである。
実施例に例示する如く、移送装置10に支持された支持
部材22と、第1軸線02回りに回動可能に前記支持部
材22に支持された中空な第1旋回部材24と、前記第
1軸線02と交差する第2軸線03回りに回動可能に支
持された第2旋回部材26と、前記第1及び第2軸線0
2,03とそれぞれ同軸に設けられ各一端30a、31
aが前記第1旋回部材24の内側に臨む筒状の第1及び
第2連動軸30.31と、この第1及び第2連動軸の前
記各一端30a、31aに設けられ互いに噛合する第1
及び第2傘歯車35.36と、前記第2旋回部材26に
支持され前記両速動軸30.31及び両傘歯車35.3
6により姿勢が制御されるレーザトーチ28と、前記第
1旋回部材24の内側に設けられ前記第1連動軸30内
を通して送り込まれたレーザビームBを反射して前記第
2連動軸31内を通して前記レーザトーチ28に送り出
すミラー45を備えてなるレーザ加工装置において、前
記第1及び第2傘歯車35.36にはそれぞれ同軸に第
1及び第2環状部材37゜38を設け、この両環状部材
の前記ミラー45例の縁部に同第1及び第2傘歯車35
.36の歯部の内側面35a、36aに接近してそれぞ
れ円錐台面状の遮蔽筒部37a、38aを形成すると共
にこの両遮蔽筒部37a、38aを前記両傘歯車35.
36の噛合部A付近において重合させたことを特徴とす
るものである。
[作用〕
第2旋回部材26に支持されたレーザトーチ28は、第
1連動軸30.互いに噛合する傘歯車35.36及び第
2連動軸31により姿勢が制御され、第1連動軸30内
を通って送り込まれたレーザビームBはミラー45によ
り反射され、第2連動軸31内を通ってレーザ)−−チ
28に送り込まれて工作物を加工する。両傘歯車35.
36の噛合部A付近のミごツー45側において両環状部
材37.38の遮蔽筒部37a、38aは部分的に重合
し、この重合部は摩耗粉、潤滑剤等が噛合部Aからミラ
ー45に向がって飛散するのを遮蔽する。
1連動軸30.互いに噛合する傘歯車35.36及び第
2連動軸31により姿勢が制御され、第1連動軸30内
を通って送り込まれたレーザビームBはミラー45によ
り反射され、第2連動軸31内を通ってレーザ)−−チ
28に送り込まれて工作物を加工する。両傘歯車35.
36の噛合部A付近のミごツー45側において両環状部
材37.38の遮蔽筒部37a、38aは部分的に重合
し、この重合部は摩耗粉、潤滑剤等が噛合部Aからミラ
ー45に向がって飛散するのを遮蔽する。
上述の如く、本発明によれば、レーザトーチの姿勢を制
御する傘歯車の噛合部とミラーの間に両遮蔽筒部が重合
して位置するので噛合部から飛散する摩耗粉、潤滑剤等
がミラーに付着してその表面を汚すことを防止すること
ができる。従ってミラー表面の汚れによりレーザビーム
のエネルギが吸収されてミラーが加熱されることがなく
なり、このような加熱によるミラーの破損を防止するこ
とができる。
御する傘歯車の噛合部とミラーの間に両遮蔽筒部が重合
して位置するので噛合部から飛散する摩耗粉、潤滑剤等
がミラーに付着してその表面を汚すことを防止すること
ができる。従ってミラー表面の汚れによりレーザビーム
のエネルギが吸収されてミラーが加熱されることがなく
なり、このような加熱によるミラーの破損を防止するこ
とができる。
以下添付図面により実施例の説明をする。第2図の全体
正面図に示す如(、本実施例のし・−ザ加T装置は、順
次連結された3 11?jの旋回部材22゜24.26
を介してレーザトーチ28を支持する昇降部材20を有
し、この昇降部材20は移送装置10により水平面内に
おける直交座標のX及びY方向に移動可能に支持されて
いる。
正面図に示す如(、本実施例のし・−ザ加T装置は、順
次連結された3 11?jの旋回部材22゜24.26
を介してレーザトーチ28を支持する昇降部材20を有
し、この昇降部材20は移送装置10により水平面内に
おける直交座標のX及びY方向に移動可能に支持されて
いる。
先ず移送装置10の構成につき説明すれば、ペンド11
上面の四隅に支柱12が立設され、その上端には一対の
第1案内レール13が平行に掛は渡されている。第1案
内レール13上には第1直動部14がX方向移動可能に
案内支持され、正逆回転する第1サーボモータ15によ
り往復動が与えられている。第1直動部14上には第1
案内レール13と直交する第2案内レール16が設けら
れ、これに第2直動部17がY方向移動可能に案内支持
されている。案内レール16に沿って軸支された送りね
じ18には第2直動部17に固定されたナツト17aが
螺合され、この送りねし18は正逆回転する第2サーボ
モータ19により回転駆動されて第2直動部17に往復
動を与えるようになっている。本実施例においては、昇
降部材20を介して支持部材22を支持する移送装置1
0は、上述の如く直交座標系であるが、極座標系移送装
置を使用することも可能である。
上面の四隅に支柱12が立設され、その上端には一対の
第1案内レール13が平行に掛は渡されている。第1案
内レール13上には第1直動部14がX方向移動可能に
案内支持され、正逆回転する第1サーボモータ15によ
り往復動が与えられている。第1直動部14上には第1
案内レール13と直交する第2案内レール16が設けら
れ、これに第2直動部17がY方向移動可能に案内支持
されている。案内レール16に沿って軸支された送りね
じ18には第2直動部17に固定されたナツト17aが
螺合され、この送りねし18は正逆回転する第2サーボ
モータ19により回転駆動されて第2直動部17に往復
動を与えるようになっている。本実施例においては、昇
降部材20を介して支持部材22を支持する移送装置1
0は、上述の如く直交座標系であるが、極座標系移送装
置を使用することも可能である。
第2直動部17には鉛直なZ方向に移動可能に昇降部材
20が案内支持され、駆動装置(図示せず)により上下
動が与えられている。第1図に示す如く、昇降部材20
の下端には鉛直軸線01回りに回動可能に支持部材22
が支持され (,1材22には鉛直軸線01と同一平
面内にあ、ニブ :交する第1軸線02回りに回動可能
に蛸1 ゛同材24が支持され、第1旋回部材24に’
龜”i線02と同一平面内にあって直交する第′1□7
、線3回りに回動可能に第2旋回部材26カ(”3
;−、キている。第2旋回部材26には第2軸絣0’H
j”と+:+ ’一平面内にあって直交する軸線を有す
る1しli::、+:ザ″IIj−チ28が固定されて
いる。 1z1”;酢第1図に示す如く、第1
旋回部材24はト1:空聾あり、その−側(第1図にお
いて右側)に:IIつ士′フ′ンジ板24aを介して第
1軸線02と同軸・;□イ中仝「軸25が固定され、コ
ノ中空軸25及U ’f=f 17’′l’t1’ 9
、 ’1.”′1 ・ □ 3を介して支持部材22に軸支されてし)、る、中4り
=:軸25内には第1軸線02と同軸に中4a)’11
1’、’ l赤動軸30が設けられて球軸受32により
硬、 +pi、:さla、、第1旋回部材24の内側に
臨むその一語:lj+:C,□l)′1th″シ1′:
′は第1傘歯車35が形成されている。=l: fA:
:’・11回11(材24の他側(第1図において下側
)に、は小2稲線03と同軸に筒部材24bが固定さ狛
1、F1パの痛; 、、l111.。
20が案内支持され、駆動装置(図示せず)により上下
動が与えられている。第1図に示す如く、昇降部材20
の下端には鉛直軸線01回りに回動可能に支持部材22
が支持され (,1材22には鉛直軸線01と同一平
面内にあ、ニブ :交する第1軸線02回りに回動可能
に蛸1 ゛同材24が支持され、第1旋回部材24に’
龜”i線02と同一平面内にあって直交する第′1□7
、線3回りに回動可能に第2旋回部材26カ(”3
;−、キている。第2旋回部材26には第2軸絣0’H
j”と+:+ ’一平面内にあって直交する軸線を有す
る1しli::、+:ザ″IIj−チ28が固定されて
いる。 1z1”;酢第1図に示す如く、第1
旋回部材24はト1:空聾あり、その−側(第1図にお
いて右側)に:IIつ士′フ′ンジ板24aを介して第
1軸線02と同軸・;□イ中仝「軸25が固定され、コ
ノ中空軸25及U ’f=f 17’′l’t1’ 9
、 ’1.”′1 ・ □ 3を介して支持部材22に軸支されてし)、る、中4り
=:軸25内には第1軸線02と同軸に中4a)’11
1’、’ l赤動軸30が設けられて球軸受32により
硬、 +pi、:さla、、第1旋回部材24の内側に
臨むその一語:lj+:C,□l)′1th″シ1′:
′は第1傘歯車35が形成されている。=l: fA:
:’・11回11(材24の他側(第1図において下側
)に、は小2稲線03と同軸に筒部材24bが固定さ狛
1、F1パの痛; 、、l111.。
: ′1 ′
t・ 冨
部材24b及び球軸受33を介して、第2/2回部材2
6に固定された中空の第2連動軸31が第1旋回部材2
4に軸支されている。第1旋回部材24の内側に臨む第
2連動軸31の一端31aには、第1傘歯車35と噛合
する第2傘歯軍36が固定されている。以上の構成によ
り、第1連動軸30が第1旋回部材24に対し回動すれ
ば、第2旋回部材26は第2連動軸31と共に第1旋回
部材24に対し回動することになる。なお、第1連動軸
30は支持部材22内に設けた一対の傘歯車及び鉛直軸
線01と同軸の中空の連動軸(何れも図示せず)を介し
て駆動装置により回転駆動されるものである。また、図
示は省略したが以上と同様の連動機構は、中空軸25を
介して第1旋回部材24を支持部材22に対し回動する
ために、また支持部材22を昇降部材20に対し回動す
るためにそれぞれ設けられている。
6に固定された中空の第2連動軸31が第1旋回部材2
4に軸支されている。第1旋回部材24の内側に臨む第
2連動軸31の一端31aには、第1傘歯車35と噛合
する第2傘歯軍36が固定されている。以上の構成によ
り、第1連動軸30が第1旋回部材24に対し回動すれ
ば、第2旋回部材26は第2連動軸31と共に第1旋回
部材24に対し回動することになる。なお、第1連動軸
30は支持部材22内に設けた一対の傘歯車及び鉛直軸
線01と同軸の中空の連動軸(何れも図示せず)を介し
て駆動装置により回転駆動されるものである。また、図
示は省略したが以上と同様の連動機構は、中空軸25を
介して第1旋回部材24を支持部材22に対し回動する
ために、また支持部材22を昇降部材20に対し回動す
るためにそれぞれ設けられている。
第1図に示す如(、第1旋回部材24の内側には、ミラ
ー支持装置48を介して、第1及び第1軸線02,03
を含む平面と直交し、両軸線02゜゜3よ、Cゎえれ4
6度傾斜するミう−<、 5::)、載持されている。
ー支持装置48を介して、第1及び第1軸線02,03
を含む平面と直交し、両軸線02゜゜3よ、Cゎえれ4
6度傾斜するミう−<、 5::)、載持されている。
同様のミラー44 、 46 c;:商・′□ニーの?
。
。
ラー支持装置により支持部材22及び::::、 2
、’j1fi・1西1i1(材26内にも設けられてい
る。レーザ、、、 +#>□!(Bイ)′)により発振
され、屈折反射機+)IJ41をヅti’ IL、 ’
Wj、: :ij) il百軸線O1に沿って送り込ま
れたレーザb; −パ、シ、:は。
、’j1fi・1西1i1(材26内にも設けられてい
る。レーザ、、、 +#>□!(Bイ)′)により発振
され、屈折反射機+)IJ41をヅti’ IL、 ’
Wj、: :ij) il百軸線O1に沿って送り込ま
れたレーザb; −パ、シ、:は。
各部材22,24.26の回動角度如(i、j) Iし
::j1.:11テ)、シず、先亡7 44 &Zよ9
.、射あわ、□゛1,11.1・1、イb1−130内
を通り、次いでミラー45によ;r反41・H41゜て
第2連動軸31内を通り、更2.ミラー’−4= ”!
i i:: 、’:’E: : 、、1 り反射されてレーザトーチ28内に送り込゛;れ1゜・
、14 束されて工作物Wに照射されてこれを加工“・、1゛る
よ1 1 。
::j1.:11テ)、シず、先亡7 44 &Zよ9
.、射あわ、□゛1,11.1・1、イb1−130内
を通り、次いでミラー45によ;r反41・H41゜て
第2連動軸31内を通り、更2.ミラー’−4= ”!
i i:: 、’:’E: : 、、1 り反射されてレーザトーチ28内に送り込゛;れ1゜・
、14 束されて工作物Wに照射されてこれを加工“・、1゛る
よ1 1 。
うになっている。
図示の実施例においては、本発明の五物部を7にす第1
及び第2環状部材37 、 38 ハg、fj 白!4
0’#T42傘歯車35.36の内周面に嵌合面χ、=
さ、糺て;1・′・る。第1図に示す如く、第1環状部
材、鵞ロ:、;ニ第(′1傘歯車35よりミラー45測
に円筒状螺条([>突1トーし、その先端の縁部には第
1傘歯車3、.5 (1) ’、、lコPH!い内側面
35aより多少の隙間をおいて、f’l:fu台:囁”
+、:ii 状に広がる遮蔽筒部37aが形成されている。第2環状
部材38は、第2傘歯車36への嵌合部からミラー45
側の側面に沿って半径方向に延びその外周の縁部には第
2傘歯車36の山部の内側面36aに接近して円錐台面
状に広がる遮蔽筒部38aが形成されている。第2環状
部材38の遮蔽筒部38aは、両傘歯車35,36の噛
合部A付近において、第1環状部材37の遮蔽筒部37
aと第1傘歯車35の山部の内側面35aの間の隙間内
に位置しており、この部分において両遮蔽筒部37a、
38aは互いに重合している。従って、ミラー45側よ
り見た場合、噛合部Aはこの重合部の蔭となる。
及び第2環状部材37 、 38 ハg、fj 白!4
0’#T42傘歯車35.36の内周面に嵌合面χ、=
さ、糺て;1・′・る。第1図に示す如く、第1環状部
材、鵞ロ:、;ニ第(′1傘歯車35よりミラー45測
に円筒状螺条([>突1トーし、その先端の縁部には第
1傘歯車3、.5 (1) ’、、lコPH!い内側面
35aより多少の隙間をおいて、f’l:fu台:囁”
+、:ii 状に広がる遮蔽筒部37aが形成されている。第2環状
部材38は、第2傘歯車36への嵌合部からミラー45
側の側面に沿って半径方向に延びその外周の縁部には第
2傘歯車36の山部の内側面36aに接近して円錐台面
状に広がる遮蔽筒部38aが形成されている。第2環状
部材38の遮蔽筒部38aは、両傘歯車35,36の噛
合部A付近において、第1環状部材37の遮蔽筒部37
aと第1傘歯車35の山部の内側面35aの間の隙間内
に位置しており、この部分において両遮蔽筒部37a、
38aは互いに重合している。従って、ミラー45側よ
り見た場合、噛合部Aはこの重合部の蔭となる。
本実施例のレーザ加工装置においては、各部材22.2
4.26はそれぞれ連動装置を介して制御装置により回
動され、レーザトーチ2日の姿勢を制御する。この制御
の一環として第1連動軸30が回動され、この回動は第
1及び第2傘歯車35.36を介して第2連動軸31に
伝動される。
4.26はそれぞれ連動装置を介して制御装置により回
動され、レーザトーチ2日の姿勢を制御する。この制御
の一環として第1連動軸30が回動され、この回動は第
1及び第2傘歯車35.36を介して第2連動軸31に
伝動される。
この伝動により、両傘歯車35,36の噛合部Aにおい
て摩耗粉が生じ、グリース等の潤滑剤と混じて噛合部A
より飛散する。しかしながら、噛合部Aとミラー45の
間には両層状部材37.38の遮蔽筒部37a、38a
のm合部が位置しているので、噛合部Aより飛散する摩
耗粉及び潤?h剤はこのm合部に遮られ、ミラー45に
付着してその表面を汚すことはない。
て摩耗粉が生じ、グリース等の潤滑剤と混じて噛合部A
より飛散する。しかしながら、噛合部Aとミラー45の
間には両層状部材37.38の遮蔽筒部37a、38a
のm合部が位置しているので、噛合部Aより飛散する摩
耗粉及び潤?h剤はこのm合部に遮られ、ミラー45に
付着してその表面を汚すことはない。
上記実施例においては第1旋回部材24内の傘歯車35
.36に環状部材37.38を設けてミラー45の汚れ
を防止しているが、支持部材22内の傘歯車にも同様の
環状部材を設けてミラー44の汚れを防止することもで
きる。
.36に環状部材37.38を設けてミラー45の汚れ
を防止しているが、支持部材22内の傘歯車にも同様の
環状部材を設けてミラー44の汚れを防止することもで
きる。
また、両傘歯車35.36が鉄製の場合は、環状部材3
7.38を強磁性体としてこれに帯磁させれば、傘歯車
35.36の摩耗により生じた鉄粉を禎極的に吸着する
のでより確実にミラー45の汚れを防止することができ
る。
7.38を強磁性体としてこれに帯磁させれば、傘歯車
35.36の摩耗により生じた鉄粉を禎極的に吸着する
のでより確実にミラー45の汚れを防止することができ
る。
図面は本発明によるレーザ加工装置の一実施例を示し、
第1図は一部を破断した要部の正面図、第2図は全体正
面図である。 符号の説明 10・・・移送装置、22・・・支持部材、24・・・
第1旋回部材、26・・・第2旋回部材、2日・・・レ
ーザトーチ、30・・・第1連動軸、30a・・・一端
、31・・・第2連動軸、31a・・・一端、35・・
・第1傘歯車、35a・・・歯部の内側面、36・・・
第2傘歯車、36a・・・歯部の内側面、37・・・第
1環状部材、37a・・・遮蔽筒部、38・・・第2環
状部材、38a・・・遮蔽筒部、45・・・ミラー、A
・・・噛合部、B・・・レーザビーム、o2・・・第1
軸線、03・・・第2軸線。
第1図は一部を破断した要部の正面図、第2図は全体正
面図である。 符号の説明 10・・・移送装置、22・・・支持部材、24・・・
第1旋回部材、26・・・第2旋回部材、2日・・・レ
ーザトーチ、30・・・第1連動軸、30a・・・一端
、31・・・第2連動軸、31a・・・一端、35・・
・第1傘歯車、35a・・・歯部の内側面、36・・・
第2傘歯車、36a・・・歯部の内側面、37・・・第
1環状部材、37a・・・遮蔽筒部、38・・・第2環
状部材、38a・・・遮蔽筒部、45・・・ミラー、A
・・・噛合部、B・・・レーザビーム、o2・・・第1
軸線、03・・・第2軸線。
Claims (1)
- 移送装置に支持された支持部材と、第1軸線回りに回動
可能に前記支持部材に支持された中空な第1旋回部材と
、前記第1軸線と交差する第2軸線回りに回動可能に支
持された第2旋回部材と、前記第1及び第2軸線とそれ
ぞれ同軸に設けられ各一端が前記第1旋回部材の内側に
臨む筒状の第1及び第2連動軸と、この第1及び第2連
動軸の前記各一端に設けられ互いに噛合する第1及び第
2傘歯車と、前記第2旋回部材に支持され前記両連動軸
及び両傘歯車により姿勢が制御されるレーザトーチと、
前記第1旋回部材の内側に設けられ前記第1連動軸内を
通して送り込まれたレーザビームを反射して前記第2連
動軸内を通して前記レーザトーチに送り出すミラーを備
えてなるレーザ加工装置において、前記第1及び第2傘
歯車にはそれぞれ同軸に第1及び第2環状部材を設け、
この両環状部材の前記ミラー側の縁部に同第1及び第2
傘歯車の歯部の内側面に接近してそれぞれ円錐台面状の
遮蔽筒部を形成すると共にこの両遮蔽筒部を前記両傘歯
車の噛合部付近において重合させたことを特徴とするレ
ーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249531A JPS62107892A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | レ−ザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249531A JPS62107892A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | レ−ザ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107892A true JPS62107892A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0218956B2 JPH0218956B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17194364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249531A Granted JPS62107892A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | レ−ザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851637A (en) * | 1986-12-19 | 1989-07-25 | Fiat Auto S.P.A. | Method for processing large cast iron dies, particularly for vehicle sheet-metal pressing, and the apparatus for its implementation |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249531A patent/JPS62107892A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851637A (en) * | 1986-12-19 | 1989-07-25 | Fiat Auto S.P.A. | Method for processing large cast iron dies, particularly for vehicle sheet-metal pressing, and the apparatus for its implementation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218956B2 (ja) | 1990-04-27 |
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