JPS62112323A - 半導体面に接触を形成する方法 - Google Patents
半導体面に接触を形成する方法Info
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- JPS62112323A JPS62112323A JP61211836A JP21183686A JPS62112323A JP S62112323 A JPS62112323 A JP S62112323A JP 61211836 A JP61211836 A JP 61211836A JP 21183686 A JP21183686 A JP 21183686A JP S62112323 A JPS62112323 A JP S62112323A
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/056—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
- H10W20/057—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches by selectively depositing, e.g. by using selective CVD or plating
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0112—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors using conductive layers comprising silicides
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/147—Silicides
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
他の出願との関係
この出願は、1984年10月11日に出願された係属
中の米国特許出願番号筒659,610号並びにこの出
願と同日に出願された係属中の米国vf許出願番号(何
れも出願人に譲渡されている)にも記載されている対象
に関するものである。
中の米国特許出願番号筒659,610号並びにこの出
願と同日に出願された係属中の米国vf許出願番号(何
れも出願人に譲渡されている)にも記載されている対象
に関するものである。
産業上の利用分野
この発明は半導体装置、特に、半導体集積回路用の金属
接触(コンタクト)及び金属相互接続に関する。
接触(コンタクト)及び金属相互接続に関する。
従来の技術及び問題点
v I−s +装置を製造する時、シリコン基板のLに
アルミニウムの様な薄い金属]−ティングをデポジット
し、パターンを定めて接触及び相互接続部を作る。メタ
ライズ・パターンがシリコン領域又はポリシリコンの様
な他の層に接触ずろ様な、厚手の絶縁層内の孔の垂直に
近い側壁で金属が簿くなる点で問題が起る。この様な側
壁又は表面に沿った同様な段で金属が一層薄くなると、
抵抗値が一層大きくなり、電気泳動による故障の傾向が
生ずる。従来、「リフロー」プロセスによって側壁の急
峻さを抑えていたが、この為には望ましくない高温作業
及び一層大きな形状が必要である。
アルミニウムの様な薄い金属]−ティングをデポジット
し、パターンを定めて接触及び相互接続部を作る。メタ
ライズ・パターンがシリコン領域又はポリシリコンの様
な他の層に接触ずろ様な、厚手の絶縁層内の孔の垂直に
近い側壁で金属が簿くなる点で問題が起る。この様な側
壁又は表面に沿った同様な段で金属が一層薄くなると、
抵抗値が一層大きくなり、電気泳動による故障の傾向が
生ずる。従来、「リフロー」プロセスによって側壁の急
峻さを抑えていたが、この為には望ましくない高温作業
及び一層大きな形状が必要である。
特に、1メガビツト又は4メガビツトのダイナミックR
AMの様へVLSI装置の入4法を縮めるには、1ミク
ロン規模又はそれ以下の形状を必要とするが、シリコン
の接触に対する良好なメタライズ部を形成する上で基本
的な問題が起る。関係のない構造に接近している度合は
、多重レベルの絶縁酸化物のりフロー又は他のどんな形
でも接点の縁に勾配をつけることが受入れることが出来
ない点に達している。然し、スパッタリングによるアル
ミニウムは、垂直接点の縁では許容し器い程薄い。この
問題を解決する為に、絶縁酸化物の下に抵抗値の小さい
材料を使い、一層簿手の酸化物層、従って一層小さい段
を使える様にすることや、段のカバーが一層よくなる様
な他の金属を使うことを含め−C,種・贅のブ)法が試
みられ゛(いる。こういう様な方式に伴う問題tよ、他
の金属を使うことによってどの様に改善しct>、小さ
い寸法の接点の側壁上の−M薄手のメタライズ部にJ、
す、長IIの動作の後に故障が起ることである。
AMの様へVLSI装置の入4法を縮めるには、1ミク
ロン規模又はそれ以下の形状を必要とするが、シリコン
の接触に対する良好なメタライズ部を形成する上で基本
的な問題が起る。関係のない構造に接近している度合は
、多重レベルの絶縁酸化物のりフロー又は他のどんな形
でも接点の縁に勾配をつけることが受入れることが出来
ない点に達している。然し、スパッタリングによるアル
ミニウムは、垂直接点の縁では許容し器い程薄い。この
問題を解決する為に、絶縁酸化物の下に抵抗値の小さい
材料を使い、一層簿手の酸化物層、従って一層小さい段
を使える様にすることや、段のカバーが一層よくなる様
な他の金属を使うことを含め−C,種・贅のブ)法が試
みられ゛(いる。こういう様な方式に伴う問題tよ、他
の金属を使うことによってどの様に改善しct>、小さ
い寸法の接点の側壁上の−M薄手のメタライズ部にJ、
す、長IIの動作の後に故障が起ることである。
問題点を1υ二乞ゐ塑工り叉、て8簑」)j。
この発明の主な目的は、半導体集積回路に対】−る金属
接点をつける改良された方法を提供することである。別
の目的は、段及び接点用の孔で薄くなる問題を避ける様
にした、メタライズ・パターンを持つ改良された崖導体
装置を1¥供することである。別の目的は、段のカバー
を改善すると共に、半導体装置のメタライズ部の抵抗値
を一蹟小さくすることである。別の目的は、接点面積を
一展小さくすることが出来る様にすることにより、金属
パターンのピッチを一層小ざくする(金属線の間の間隔
を一層密にする)が出来る様にづ−る、接点をつける方
法を提供することである。こうして一層高い密度のVL
SI装置が可能になる。
接点をつける改良された方法を提供することである。別
の目的は、段及び接点用の孔で薄くなる問題を避ける様
にした、メタライズ・パターンを持つ改良された崖導体
装置を1¥供することである。別の目的は、段のカバー
を改善すると共に、半導体装置のメタライズ部の抵抗値
を一蹟小さくすることである。別の目的は、接点面積を
一展小さくすることが出来る様にすることにより、金属
パターンのピッチを一層小ざくする(金属線の間の間隔
を一層密にする)が出来る様にづ−る、接点をつける方
法を提供することである。こうして一層高い密度のVL
SI装置が可能になる。
この発明の1実施例では、半導体集積回路に対する金属
接点及び相互接続部が、段又は側壁のカバーをよくする
為に直接反応シリサイドを用いる方法によって形成され
る。チタン等の薄層をデボジツトシて、接点孔の中に入
り込む様にし、その後チタンの上にポリシリコンをデポ
ジットして、段又は開口の垂直側面を」−ティングする
。チタンの第2のIE3をデポジットし、その後熱処理
によってシリサイドを形成し、導電性の側壁又はプラグ
を含むチタン・シリサイド層を作る。この後、金属接点
及び相互接続部が、段のカバーに頼らずに、直接反応シ
リサイドと係合する。
接点及び相互接続部が、段又は側壁のカバーをよくする
為に直接反応シリサイドを用いる方法によって形成され
る。チタン等の薄層をデボジツトシて、接点孔の中に入
り込む様にし、その後チタンの上にポリシリコンをデポ
ジットして、段又は開口の垂直側面を」−ティングする
。チタンの第2のIE3をデポジットし、その後熱処理
によってシリサイドを形成し、導電性の側壁又はプラグ
を含むチタン・シリサイド層を作る。この後、金属接点
及び相互接続部が、段のカバーに頼らずに、直接反応シ
リサイドと係合する。
この発明に特有と考えられる新)児な特徴は特許請求の
範囲に記載しであるが、この発明自体並びにその他の特
徴及び利点は、以下図面について詳しく説明する所から
最もよく理解されよう。
範囲に記載しであるが、この発明自体並びにその他の特
徴及び利点は、以下図面について詳しく説明する所から
最もよく理解されよう。
実施例
最初に第1図乃至第4図について、係属中の米国待訂出
■1番号第659.610号に記載された金属シリコン
間接点を形成づる方法を説唱する。
■1番号第659.610号に記載された金属シリコン
間接点を形成づる方法を説唱する。
シリコン基数10の[に、幾つかある内の任意の方法に
より、第1図に示1様に、酸ILシリコン囮11をデポ
ジットする。これから説明するT稈」;り前のプロセス
には、ポリシリ:]コン高融白金)沌等の他の層のデボ
ジツシ」ン及びパターニング等があってもよい。何れに
せよ、RIEのLm <’に¥一方性エッチ方式ににす
、酸化物層11内に垂直壁を持つ孔12が形成される。
より、第1図に示1様に、酸ILシリコン囮11をデポ
ジットする。これから説明するT稈」;り前のプロセス
には、ポリシリ:]コン高融白金)沌等の他の層のデボ
ジツシ」ン及びパターニング等があってもよい。何れに
せよ、RIEのLm <’に¥一方性エッチ方式ににす
、酸化物層11内に垂直壁を持つ孔12が形成される。
典型的には、厚さ約1ミクロンの酸化物層では、孔の幅
は約1ミでノロンであり、或いは1ミクロンよりMJ−
小さい場合の方が多い。
は約1ミでノロンであり、或いは1ミクロンよりMJ−
小さい場合の方が多い。
第2図に見られる様に、スパッタリングの様なデボジツ
ション方法を用いて、シリ」ン・スライス面の上にチタ
ンの第1苦13をデポジットして、チタンが孔12の底
と共に側壁を]−1−する様にする。チタンの厚さはス
ライスの頂部で約1.000人であるが、孔の中ではそ
れより簿い。次に、やはり低湿プラズマ強化CV Dの
様な等方ヤ1デボジツション方法により、スライス面の
上に多結晶シリコン層をデポジツ1へして、孔の底並び
に側壁の上に、厚さ約1.500.7’J至3,000
人〇−様なコーティングを残づ−。ポリシリコンのW方
性エッチにより、側壁部分14が残る。孔12の底にあ
るチタン・コーディング13が表面よりも一図薄手であ
ることにより、図面に見られる様に、ポリシリ:]コン
エッチがこのチタン及び若干のシリコン面を除くことが
ある。孔の底にあるチタンをこの様にエツチングするこ
とは、必要ではないが、有害ではない。エッチが更に選
択性があれば、こういうことtま起らない。
ション方法を用いて、シリ」ン・スライス面の上にチタ
ンの第1苦13をデポジットして、チタンが孔12の底
と共に側壁を]−1−する様にする。チタンの厚さはス
ライスの頂部で約1.000人であるが、孔の中ではそ
れより簿い。次に、やはり低湿プラズマ強化CV Dの
様な等方ヤ1デボジツション方法により、スライス面の
上に多結晶シリコン層をデポジツ1へして、孔の底並び
に側壁の上に、厚さ約1.500.7’J至3,000
人〇−様なコーティングを残づ−。ポリシリコンのW方
性エッチにより、側壁部分14が残る。孔12の底にあ
るチタン・コーディング13が表面よりも一図薄手であ
ることにより、図面に見られる様に、ポリシリ:]コン
エッチがこのチタン及び若干のシリコン面を除くことが
ある。孔の底にあるチタンをこの様にエツチングするこ
とは、必要ではないが、有害ではない。エッチが更に選
択性があれば、こういうことtま起らない。
次に第3図について説明すると、スパッタリングの様な
等方性方法により、(頂部で約1.500人の厚さにな
るまで)チタンの第2層15をデポジットして、それが
孔の底と共に側壁を]−卜する様にする。次にスライス
を約675℃に1/2乃至1時間加熱して、チタンがシ
リコン(単結晶又は多結晶)と接触している所では、何
処でもシリサイドを形成する。このシリサイド化作業の
後、ビランハ(硫酸と過酸化水素の溶液)の様なエツ′
f−セントによってチタンの望ましくない残渣を除去す
る。これによって酸化シリコン11からこの他の反応し
たチタン化合物(窒化及び酸化チタン)が除去されるが
、孔の中のチタン・シリサイドは除去されない。このシ
リサイドの形成は実際に形成路の若干の物理的な再分布
をも(1ない、この為、この方法はJ−ボジツ]−・フ
ィルムの良好な段のカバー(5tep coveraす
e)を必要どしない。
等方性方法により、(頂部で約1.500人の厚さにな
るまで)チタンの第2層15をデポジットして、それが
孔の底と共に側壁を]−卜する様にする。次にスライス
を約675℃に1/2乃至1時間加熱して、チタンがシ
リコン(単結晶又は多結晶)と接触している所では、何
処でもシリサイドを形成する。このシリサイド化作業の
後、ビランハ(硫酸と過酸化水素の溶液)の様なエツ′
f−セントによってチタンの望ましくない残渣を除去す
る。これによって酸化シリコン11からこの他の反応し
たチタン化合物(窒化及び酸化チタン)が除去されるが
、孔の中のチタン・シリサイドは除去されない。このシ
リサイドの形成は実際に形成路の若干の物理的な再分布
をも(1ない、この為、この方法はJ−ボジツ]−・フ
ィルムの良好な段のカバー(5tep coveraす
e)を必要どしない。
第4図に示ず様に、デポジットしてパターンを定めた金
属層16(例えばアルミニウム)が、孔12の側壁上に
出来たチタン・シリザイド7/ポリシリコン構造の頂部
区域17と接触する。11坦な而の上の厚さは孔の中よ
りもずっと大きい。段のカバーが不適切であっても問題
ではない。金属16が段の所で薄くなって、孔の底に対
して抵抗値の小さい接続部を作らなくても、g重壁の為
に問題にはならない。
属層16(例えばアルミニウム)が、孔12の側壁上に
出来たチタン・シリザイド7/ポリシリコン構造の頂部
区域17と接触する。11坦な而の上の厚さは孔の中よ
りもずっと大きい。段のカバーが不適切であっても問題
ではない。金属16が段の所で薄くなって、孔の底に対
して抵抗値の小さい接続部を作らなくても、g重壁の為
に問題にはならない。
ポリシリコン層は、単に側壁14だけでなく、孔12が
殆んどポリシリコンのプラグで埋められる様な形でデポ
ジットすることが出来る。チタン図15はこの時化12
内でシリコン基板10と接触しない。然し、シリサイド
化したプラグが前と同じ様に作用する。この実施例が第
5図に示されでいる。
殆んどポリシリコンのプラグで埋められる様な形でデポ
ジットすることが出来る。チタン図15はこの時化12
内でシリコン基板10と接触しない。然し、シリサイド
化したプラグが前と同じ様に作用する。この実施例が第
5図に示されでいる。
この発明の別の実施例では、金属1Gをデボジツ1−す
る前に、スライスの上面全体の上に直接反応チタン・シ
リサイド層を形成する。この実施例の方法は、多結晶シ
リコン層をデポジットするまで、即ち、第2図の異方性
エッヂT程の直前までは、前に述べたのど同じである。
る前に、スライスの上面全体の上に直接反応チタン・シ
リサイド層を形成する。この実施例の方法は、多結晶シ
リコン層をデポジットするまで、即ち、第2図の異方性
エッヂT程の直前までは、前に述べたのど同じである。
第6図に示す様に、多結晶シリコン看をエツチングづる
代りに、その上にチタン層をデボジノ1−シ、こうして
チタン13、ポリシリコン18及びチタンのサンドイッ
チ形の層が作られる。これらの層の厚さ並びにデボジツ
ション方法は前と同じであり、サンドイッチ庖を同じ熱
処理にか(」て、チタン及びポリシリコンを直接反応さ
せ、第7図に示す様なチタン・シリサイドの同形層20
を作る。孔の中にあるポリシリコン18の等方性デボジ
ツシ〕ンの為、並びにシリサイド化反応の間に起る形成
図の物理的なり1分イliの為、この方法はデポジット
された被膜の良好41段のカバーに頼らない。反応で表
面に形成された残渣のチタン化合物〈チタン・シリサイ
ド化外〉を除く為の帰除用のエッチの後、メタライズ層
16を前と同じ様にデポジットし、スライスの」二面全
体を覆う。このアルミニウム判自体の良好な段のカバー
も必要がない。前と同じ様に積上げられた側壁によって
良好な電気接続が出来る。アルミニウム16及びシリサ
イド20のバターニングの後、この結果得られた構造が
第8図に示されており、これはチタン・シリサイドが、
接点孔の中だけでなく、全ての接点及び相方接続区域の
下にあることを別とすれば、第4図と同じである。チタ
ン・シリサ・イドは、金属のエツチングに普通便われる
幾つかの同じプラズマ・エッチ方法で工゛ソヂングされ
るから、シリサイド層20はメタライズのfafflね
の一部分として簡単にエツチングすることが出来る。
代りに、その上にチタン層をデボジノ1−シ、こうして
チタン13、ポリシリコン18及びチタンのサンドイッ
チ形の層が作られる。これらの層の厚さ並びにデボジツ
ション方法は前と同じであり、サンドイッチ庖を同じ熱
処理にか(」て、チタン及びポリシリコンを直接反応さ
せ、第7図に示す様なチタン・シリサイドの同形層20
を作る。孔の中にあるポリシリコン18の等方性デボジ
ツシ〕ンの為、並びにシリサイド化反応の間に起る形成
図の物理的なり1分イliの為、この方法はデポジット
された被膜の良好41段のカバーに頼らない。反応で表
面に形成された残渣のチタン化合物〈チタン・シリサイ
ド化外〉を除く為の帰除用のエッチの後、メタライズ層
16を前と同じ様にデポジットし、スライスの」二面全
体を覆う。このアルミニウム判自体の良好な段のカバー
も必要がない。前と同じ様に積上げられた側壁によって
良好な電気接続が出来る。アルミニウム16及びシリサ
イド20のバターニングの後、この結果得られた構造が
第8図に示されており、これはチタン・シリサイドが、
接点孔の中だけでなく、全ての接点及び相方接続区域の
下にあることを別とすれば、第4図と同じである。チタ
ン・シリサ・イドは、金属のエツチングに普通便われる
幾つかの同じプラズマ・エッチ方法で工゛ソヂングされ
るから、シリサイド層20はメタライズのfafflね
の一部分として簡単にエツチングすることが出来る。
デボジツ1−されたポリシリコンが第5図の様に孔12
を埋める傾向を持つ場合、第6図乃至第8図の実施例の
方法も同じ様に使う口とが出来る。。
を埋める傾向を持つ場合、第6図乃至第8図の実施例の
方法も同じ様に使う口とが出来る。。
この発明を実施例について説明したが、この説明はこの
発明を制約するものと解してはならない。
発明を制約するものと解してはならない。
当業考には、以上の説明から、この発明の図示の実施例
に対する種々の変更並びにその他の実施例が容易に考え
られにう。従って、特許請求の範囲は、この弁明の範囲
内に含まれるこの様な全ての変更を包括するものである
ことを承知されたい。
に対する種々の変更並びにその他の実施例が容易に考え
られにう。従って、特許請求の範囲は、この弁明の範囲
内に含まれるこの様な全ての変更を包括するものである
ことを承知されたい。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。
(1) 半導体本体の面に該面上の絶縁層内の開口を
介して接点をつける方法に於て、前記面に導電材料の薄
層をデポジットして前記開口内にある半導体本体を覆う
と共に、前記絶縁層及び前記開口の側壁をし覆い、前記
導電材料の薄層の上に、前記絶縁層の上及び前記側壁の
上を伸びる半導体材料の層をデポジットし、該半導体材
料の層の上に、前記絶縁材料の上並びに側壁上を開口内
まで連続的に伸びる導電材料の別の薄層をデポジットし
、前記導電材料の薄層を半導体材料と反応させ、前記絶
縁層の上に金属層をデポジットして前記開口にある反応
した導電材料及び半導体材料に接点をつける工程を含む
Ij法。
介して接点をつける方法に於て、前記面に導電材料の薄
層をデポジットして前記開口内にある半導体本体を覆う
と共に、前記絶縁層及び前記開口の側壁をし覆い、前記
導電材料の薄層の上に、前記絶縁層の上及び前記側壁の
上を伸びる半導体材料の層をデポジットし、該半導体材
料の層の上に、前記絶縁材料の上並びに側壁上を開口内
まで連続的に伸びる導電材料の別の薄層をデポジットし
、前記導電材料の薄層を半導体材料と反応させ、前記絶
縁層の上に金属層をデポジットして前記開口にある反応
した導電材料及び半導体材料に接点をつける工程を含む
Ij法。
(21+11項に記載した方法に於て、前記導電材料が
高融点金属であり、前記半導体材料がシリコンである方
法。
高融点金属であり、前記半導体材料がシリコンである方
法。
(31(21項に記載した方法に於て、前記半導体材料
のべが多結晶シリT−1ンC−あり、前記絶縁層り一酸
化シリコンである方法。
のべが多結晶シリT−1ンC−あり、前記絶縁層り一酸
化シリコンである方法。
[4) +31項に記載した方法に於て、前記高融点
金属がチタンである方法。
金属がチタンである方法。
(5) 半導体本体の而に、該面上の絶縁層内の段の
上を伸びる金属接続部を作る方法に於て、前記面の上に
導電材料の第1層をデポジットして半導体本体を覆うと
共に、前記絶縁層及び段の側壁を覆い、前記面及び前記
側壁の上で前記導電材料の第1層の上に半導体材料の層
をデポジットし、該半導体材料の層の上に、前記段を横
切って連続的に伸びる前記導電材料の第2層をデポジッ
トし、前記導電材料を前記半導体材料と反応させ、前記
面上に導体をデポジットして前記段の所で反応した導電
材料及び半導体材料と係合させる工程を含む方法。
上を伸びる金属接続部を作る方法に於て、前記面の上に
導電材料の第1層をデポジットして半導体本体を覆うと
共に、前記絶縁層及び段の側壁を覆い、前記面及び前記
側壁の上で前記導電材料の第1層の上に半導体材料の層
をデポジットし、該半導体材料の層の上に、前記段を横
切って連続的に伸びる前記導電材料の第2層をデポジッ
トし、前記導電材料を前記半導体材料と反応させ、前記
面上に導体をデポジットして前記段の所で反応した導電
材料及び半導体材料と係合させる工程を含む方法。
+61 (51項に記載した方法に於て、前記導電材
料が高融点金属であり、前記半導体材料がシリコンであ
る方法。
料が高融点金属であり、前記半導体材料がシリコンであ
る方法。
t7) tEj項に記載した方法に於て、前記半導体
材料の層が多結晶シリコンであり、前記絶縁層が酸化シ
リコンである方法。
材料の層が多結晶シリコンであり、前記絶縁層が酸化シ
リコンである方法。
+1111 +7j項に記載した方法に於て、前記高
融点金属がチタンである方法。
融点金属がチタンである方法。
(91(51項に記載した方法に於て、前記導電材料が
チタンであり、前記半導体材料がシリコンである方法。
チタンであり、前記半導体材料がシリコンである方法。
側面断面図、第6図9第8図はこの発明に従つ装;Nの
側面図である。
側面図である。
主な符号の説明
10:シリコン基板
1に酸化シリコン層
12:孔
13:チタンの第1層
14:多結晶シリコン層
15:チタンの第2層
16:金属層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体の面に面上の絶縁層内の開口を介して接触を形成
する方法に於て、 前記面に導電材料の薄層をデポジットして前記開口内に
ある半導体本体を覆うと共に、前記絶縁層及び前記開口
の側壁をも覆う工程と、 前記絶縁層の上及び前記側壁の上に延在する前記導電材
料の薄層の上に、半導体材料の層をデポジットする工程
と、 前記半導体材料の層の上に導電材料の別の薄層をデポジ
ットし、前記絶縁材料の上並びに側壁を下つて開口内ま
で連続的に伸びるようにする工程と、 前記導電材料の薄層を半導体材料と反応させる工程と、 前記絶縁層の上に金属層をデポジットして前記開口にあ
る反応した導電材料及び半導体材料に接触を形成する工
程と、 を含む半導体面に接触を形成する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US774675 | 1985-09-11 | ||
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