JPS62112425A - デコ−ダ回路 - Google Patents

デコ−ダ回路

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JPS62112425A
JPS62112425A JP25236785A JP25236785A JPS62112425A JP S62112425 A JPS62112425 A JP S62112425A JP 25236785 A JP25236785 A JP 25236785A JP 25236785 A JP25236785 A JP 25236785A JP S62112425 A JPS62112425 A JP S62112425A
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JP
Japan
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circuit
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code error
error
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JP25236785A
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Kenzo Akagiri
健三 赤桐
Masayuki Nishiguchi
正之 西口
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Sony Corp
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はP CM (Pu1se Code Modu
lation)信号等のデジタル信号を処理するデジタ
ル信号処理回路に関し、特に予測フィルタ等を用いて情
報圧縮されたデータの復号時にコードエラーが発生した
場合に、その影響を低減し得るデコーダ回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明は少なくともストレートP(、Mモードを含むモ
ード情報のデータと、少なくともストレートPCMを含
む複数の予測フィルタを用いて圧縮された情報のデータ
が供給されるデコーダ回路において、ストレートPCM
モード時にコードエラーが生じた場合に、コードエラー
が生じたワードの標本値をOにする補正を行なうことに
より、高域周波数の再生信号のSN比劣下を低減するも
のである。
〔従来の技術〕
近年、デジタル技術の進歩に伴ない、オーディオ信号や
ビデオ信号等のアナログ信号をデジタル化し、いわゆる
PCM信号として扱うことが多くなってきている。
一般に広帯域でダイナミックレンジの広いアナログ信号
をデジタル化して処理するためにはサンプリング周波数
を高クシ、かつ量子化数を増やすことが必要である。そ
の結果、画像信号等の広帯域のアナログ信号をデジタル
化すると、得られるデジタル信号のヒツトレートは極め
て高くなり、これを伝送しようとする広帯域の伝送路が
要求される。また、このデジタル信号を記録媒体に記録
しようとすると記録媒体の容量が実大なものとなり実用
的ではない。
そこで従来よりヒツトレートを下げる情報圧縮の手法が
種々提案されている。
情報圧縮されて伝送あるいは記録されたデータは再生時
に伸張処理を施されて復号される○このような清報圧縮
を行なうものとして本件出願人は複数の予測フフイルタ
を用いブロック単位でデータを伝送するデジタル信号伝
送方法等について先に提案している(特願昭58−97
687号、特願昭58−97688号、特願昭58−9
7689号)。
次に、予測フィルタを用いてオーディオ信号(こ対して
情報圧縮を行なうエンコーダ回路の一例を第3図に示す
。この例では予測フィルタとして一次バイパスフィルタ
(予測値−前置)と全域通過フィルタ(予測値−〇)の
二種類を用いている。
ここで−次バイパスフィルタはD P CM (Di 
fferen−tial Pu1se Code Mo
dulation)に相当し、全域通過フィルタはスト
レートPCMに相当する。
同図においてデジタル化されたオーディオ信号のデータ
はプリエンファシス回路30を経て、DPCMPCMメ
モリCMメモリ33に供給される。
該DPCM部31において入力データに対して各ブロッ
クの最初のワードをリファレンスとして差分処理が行な
われ、結果のデータはDPCMメモリ32に蓄えられる
。該DPCMメモリ32の出力カ上述ノー次バイパスフ
ィルタの出力となり、上記PCMメモリ33の出力が上
述の全域通過フィルタの出力となる。
これら2種類のフィルタの出力は絶対値検出回路34及
びモートセレクト回路36に供給される。
」二記、絶対値検出回路34の出力はモード・レンジ処
理回路35に供給され、これにより該モード・レンジ処
理回路35は上記モードセレクト回路36を制御し、上
述の2種の予測フィルタのうちどちらかの予測フィルタ
出力が選択される5っここで選択された予測フィルタ出
力は上記モード・レンジ処理回路35により制御される
シフト回路37、量子化回路38、エラーフィードバッ
ク回路39等により再量子化とノイズシェイピング処理
を受け、同時にブ0ソクフa−ティング処理される。
該エンコーダ回路の出力は上記量子化回路38より出力
される7ヒノトの圧縮データと上記モード・レンジ処理
回路35より出力される1ビツトのモードデータ、3ビ
ツトのレンジデータとなる。
以上の構成により該エンコーダ回路は効率の高い圧縮特
性を得ている。
また、上記エンコーダ回路により圧縮されたデータを復
号するデコーダ回路は例えば、第4図のように構成され
る。同図においてブロック伸張回路40には上述の7ビ
ツトの圧縮データ及び3ビットのレンジデータが供給さ
れる。該ブロック伸張回路40てはレンジデータを用い
てブロックエクスパンションが行なわれ出力データは逆
予測フィルタ41に供給される。
該逆予測フィルタ回路41は上記エンコータ回路におけ
る2種の予測フィルタに対応して2種の逆予測フィルタ
を備えており、上述のモードデータを用いてこれら2種
の逆予測フィルタを選択してデータを復号する。復号さ
れたデータはディエンファシス回路42を経て出力され
る。
ところで上記エンコーダ回路と上記デコーダ回路との間
に伝送路あるいは記録媒体を介在させた場合に、伝送路
あるいは記録媒体の特性等によってコードエラーが生じ
得る。コードエラーが生じた場合、上記デコーダ回路よ
り出力される再生信号はSN比が劣下する0これを避け
るためにコードエラー検出及びコードエラー補正等の処
理がデコーダ回路で施されるのが一般的である。
通常、上述のようなデコーダ回路ではコードエラーが生
じたワードの前後のワードの標本値の加算平均値をコー
ドエラーが生じたワードの標本値とする平均値補間法が
逆子側フィルタの如何にかかわらず用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の平均値補間法はサンプリング周波数に対してかな
り低い周波数領域では効果的な補″正が可能である。と
ころが高い周波数領域ではノイズが大きくなってしまう
。この理由は次のように考えられる。すなわち第5図に
示すように信号f(tlの時刻toでの標本値をf (
tol、時刻1.での標本値をf (tll、時刻t!
での標本値をf(−とする。
ここで、時刻t1においそコードエラーが生じたとする
と平均値補間法では擾f (to)+f(tg)/ 2
なるfを時刻1.での標本値とする。従って再生信号は
破線で示す波形を呈することになり、歪が発生しSN比
が劣下するという問題が生じる。
本発明はこのような問題を解決すべく成されたものであ
り、高い周波数領域においても有効にコードエラーの影
響によるSN比劣下を低減し得るデコーダ回路を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題を解決するために本発明では、少くともスト
レートPCMモードを含むモード情報のデータと、少な
くともストレー1−PCMを含む複数の予測フィルタを
用いて圧縮された情報のデータが供給されるデコーダ回
路において、入力データのコードエラー検出回路と、入
力データのモード判別回路と、上記コードエラー検出回
路の出力及び上記モード判別回路の出力に応じてコード
エラーの生じたワードの標本値をOにする補正回路とを
備えてデコーダ回路が構成される。
〔作 用〕
本発明に係るデコーダ回路では、ストレートPCMモー
ド時にコードエラーが検出されるとコードエラーの生じ
たワードの標本値をOとする補正が行なわれ、高い周波
数領域におけるノイズが低減される。
〔実施例〕
以下、本発明に係るデコーダ回路について一実施例を図
面を参照して説明する。
第1図は本実施例の構成を示すブロック回路図であり、
同図において入力端子1には例えば記録媒体から再生さ
れたオーディオ信号に関するモードデータ、レンジデー
タ、圧縮データ等が直列に供給される。これらのデータ
はエラー検出回路2を経てマルチプレクサ3に入力され
該マルチプレクサ3により各々分離される。ここで分離
されたモードデータはストレートPCM検出回路4、モ
ード切換え処理回路7に供給され、レンジデータはアダ
プティブ復号処理回路6に供給され、圧縮データは補正
回路5に供給される。また、上記エラー検出回路2より
エラーが検出された場合は上記マルチプレクサ3よりエ
ラー信号が上記補正回路5に供給される。
上記補正回路5は平均値補間回路5b(!:O置換え回
路5aから成る。該平均値補間回路5bは上記エラー信
号を受けるとコードエラーが生じたワードの前後のワー
ドの標本値の加算平均値をそのワードの標本値とする処
理を行ない、上記0置換え回路5aはコードエラーが生
じたワードの標本値を0とする処理を行なう。
上記補正回路5の出力は上記ストレー1−PCM検出回
路4により制御されるスイッチ10に供給される。
上記ストレートPCM検出回路4は上記マルチプレクサ
3カ)ら供給されるモードデータよりストレートPCM
モードを検出したときは上記スイッチ10を上記O置換
え回路5a側に切換える。従って、ストレートPCMモ
ード時には上記O置換え回路5aにより補正されたデー
タが選択される。
上記スイッチ10の出力はアダプティブ後号処理回路6
に供給される。該アダプティブ復号処理回路6は上記マ
ルチプレクサ3より供給されるトンジデータを基に上記
スイッチ10より供給されるデータに対しプ0ツクフO
−ティンクを解除する処理、すなわちブロックエクスバ
ンションヲ行なう。
該アダプティブ復号処理回路6の出力はモード切換え処
理回路7において上記マルチプレクサ3から供給される
モードデータに応じた逆子側フィルタによって逆子側フ
ィルタリンク処理されてディエンファシス回路8へ供給
される。
該ディ1ンファシス回路8は入カデータに対して高域ノ
イズを低減する処理を行ない聴感上のSN比を向上させ
る。該ディエンファシス回路8の出力は出力端子9に供
給され該出力端子9よりこのデコーダ回路の出力データ
が得られる。
本実施例のデコーダ回路では上記ストレー1−PCM検
出回路4によりストレートPCMモードを検出した場合
には、上記補正回路5の0置換え回路5aの出力を選択
する。ここでストレートPCMモード 値補間を用(〆)るよりも0責換えによる補間の力がノ
イズ発生を低減できる1、その理由は次のよ・うに考え
られる。すなわち第2図に示すように信号J(tlの時
刻tx においてコードエラーが生じたとすると、この
ワードの標本値は0とされる。従って、再生信号は破線
で示す波形を2?することになる2、これを平均値補間
による標本値f (f =、f(to) +f(tz)
 / 2 )を用いた場合(一点鎖線で示す)と比較す
ると、波形歪が減少しているのが明らかである。
このように、ストレートPCMモード時の補正回路とし
てO置換え回路5aを用いるので、高い周波数領域にお
いてコードエラーが生じた場合、その影響による再生信
号のSN劣下を低減化することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明ではストレートPCMモード時
にはコードエラーが生じたワードの標本値を0にする補
正を行なうので、高域周波数におけるコードエラーを有
効に補正することができ、SN比劣下の低減が可能であ
るデコーダ回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデコーダ回路の一実施例の構成を
示すブロック図である。 第2図は本実施例における高域周波数の信号に対する補
正処理を説明するための波形図である。 第3図は複数の予測フィルタを用いて情報圧縮を行なう
エンコーダ回路の一例を示すブロック図であり、第4図
は圧、縮されたデータを復号するデコーダ回路の一例を
示すブロック図である。 第5図は高域周波数の信号に対して平均値補間法を施し
た場合、歪の発生することを説明する波形図である。。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくともストレートPCMモードを含むモード情報の
    データと、少なくともストレートPCMを含む複数の予
    測フィルタを用いて圧縮された情報のデータが供給され
    るデコーダ回路において、入力データのコードエラー検
    出回路と、 入力データのモード判別回路と、 上記コードエラー検出回路の出力及び上記モード判別回
    路の出力に応じてコードエラーの生じたワードの標本値
    を0にする補正回路とを備え・上記モード判別回路によ
    リストレートPCMモードが検出されたとき、コードエ
    ラーが生じたワードの標本値を0とすることにより誤り
    補正を行なうことを特徴とするデコーダ回路。
JP60252367A 1985-11-11 1985-11-11 デコ−ダ回路 Expired - Lifetime JPH0758920B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010048521A (ja) * 2008-08-25 2010-03-04 Rinnai Corp ガスコンロ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS55157114A (en) * 1979-05-23 1980-12-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Muting circuit
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