JPS6211416A - 蒸煮炊飯装置 - Google Patents
蒸煮炊飯装置Info
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- JPS6211416A JPS6211416A JP61165504A JP16550486A JPS6211416A JP S6211416 A JPS6211416 A JP S6211416A JP 61165504 A JP61165504 A JP 61165504A JP 16550486 A JP16550486 A JP 16550486A JP S6211416 A JPS6211416 A JP S6211416A
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、穀類に蒸気を当てて炊飯することの出来る
蒸煮炊飯装置に関する。
蒸煮炊飯装置に関する。
(従来の技術)
飯米を調味する作業と穀類を炊き上げる炊飯作業とを別
個に行なっている。
個に行なっている。
°(この発明が解決しようとする問題点)然し乍ら、そ
のような構成では、夫々の作業を別作業で行なうので、
炊飯作業能率の向上を図ることが出来ないことがある。
のような構成では、夫々の作業を別作業で行なうので、
炊飯作業能率の向上を図ることが出来ないことがある。
また、調味作業を人が行なう場合には、手間と労力を要
する。
する。
(問題を解決するための手段)
この発明は、炊飯工程において穀類を調味することが出
来て作業能率の向上を図ろうとするものであって、つぎ
のような技術的手段を講じた。
来て作業能率の向上を図ろうとするものであって、つぎ
のような技術的手段を講じた。
即ち、加熱・吸水工程を経た穀類をのせて搬送すること
の出来るコンベア17と、この穀類を調味することの出
来る調味液供給装置23と、調味された穀類を搬送方向
側に飛ばすことの出来るクラッシャー20と、飛ばされ
た穀類に高温の蒸気を当てることの出来る蒸気供給手段
とを備えてなる蒸煮炊飯装置の構成とする。
の出来るコンベア17と、この穀類を調味することの出
来る調味液供給装置23と、調味された穀類を搬送方向
側に飛ばすことの出来るクラッシャー20と、飛ばされ
た穀類に高温の蒸気を当てることの出来る蒸気供給手段
とを備えてなる蒸煮炊飯装置の構成とする。
(作用)
加熱・吸水工程を経た穀類は、コンベア17にのって所
定方向に搬送される。そして、この穀類は途中で調味液
供給装置23によって調味されると共に、クラッシャー
20によって搬送方向側に飛ばされる。その後、この飛
ばされた穀類は蒸気供給手段から供給される高温の蒸気
を浴びて炊飯される。そして、味付き御飯をつくること
が出来る。
定方向に搬送される。そして、この穀類は途中で調味液
供給装置23によって調味されると共に、クラッシャー
20によって搬送方向側に飛ばされる。その後、この飛
ばされた穀類は蒸気供給手段から供給される高温の蒸気
を浴びて炊飯される。そして、味付き御飯をつくること
が出来る。
(効果)
炊飯作業工程において穀類を調味することが出来るので
、味付は御飯をつくる作業能率の向上をを図れる。また
、調味された穀類をクラッシャー20が搬送方向側に飛
ばすので、味付けがかたよらず品質のよい味付き御飯を
つくることが可能である。
、味付は御飯をつくる作業能率の向上をを図れる。また
、調味された穀類をクラッシャー20が搬送方向側に飛
ばすので、味付けがかたよらず品質のよい味付き御飯を
つくることが可能である。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は ゛ 本発明による蕃暢蒸煮
炊飯装置の一実施例を示す概略側面図である。まず、前
工程で洗米され、かつ水分を含む米が投光ホッパー1内
に挿入される。この洗米され°た米は図示しない適当な
手段により連続的にホッパー1内に送られてくる。ホッ
パー1内の米はその底部より定量づつ払い出されて第1
のネットコンベア3上に送られる。このネットコンベア
3上の米29の厚さは本実施例では約Loan程度であ
り、また、コンベア3の幅は約1mであるが。
炊飯装置の一実施例を示す概略側面図である。まず、前
工程で洗米され、かつ水分を含む米が投光ホッパー1内
に挿入される。この洗米され°た米は図示しない適当な
手段により連続的にホッパー1内に送られてくる。ホッ
パー1内の米はその底部より定量づつ払い出されて第1
のネットコンベア3上に送られる。このネットコンベア
3上の米29の厚さは本実施例では約Loan程度であ
り、また、コンベア3の幅は約1mであるが。
この厚さおよび幅は適宜増減できるものである。
ネットコンベア3は一対のロール2,2間に架張されて
おり、これらロールの少なくとも一方が回転駆動されて
図示矢印方向に駆動される。ネットコンベア3上の米は
このコンベア3の下側に蒸気吹出管4を有し、コンベア
3の上側に覆蓋5を有する第1の蒸煮部6に移送され、
蒸気吹出管4から吹き出してくる例えば95℃〜100
℃の低圧高温蒸気により例えば米芯の温度が9(L”C
前後に達するまで加熱、蒸煮され、少なくともおいしい
御飯に炊き上げるのに必要な最低限のアルファ化が行な
われる。この加熱、蒸煮時間は本実施例では米の厚さが
約10−であるので、米の品質により5分〜7分程度に
選択された。このように、アルファ化が促進された米は
ネットコンベア3により移送されて熱湯槽9に送給され
る。熱湯槽9には所定間隔で多数個のバー58が取付け
られた米送りバーコンベア6が一対のロール7.7間に
架張された状態で設けられており、また図示しないが給
湯管により沸騰状態の、すなわち100℃またはそれに
近い温度の熱湯が給湯されている。米送りバーコンベア
6はロール7の少なくとも一方が回転駆動されることに
より、図示矢印方向に駆動されており、熱湯槽9内に送
り込まれた米29をほぼ定量づつ熱湯槽内に移動させ、
沸騰状態の熱湯で加熱して米の温度を保持し、アルファ
化をさらに促進するとともに米に吸水させる。この吸水
した米は熱湯槽9から小さな落差を持って隣接配置され
た第2のネットコンベア17上に送り出される。この第
2のネットコンベア17は図示の例では4個のロール1
0,11,12,13に架張されており、これらロール
の少なくとも1つの回転駆動により図示矢印方向に駆動
されている。
おり、これらロールの少なくとも一方が回転駆動されて
図示矢印方向に駆動される。ネットコンベア3上の米は
このコンベア3の下側に蒸気吹出管4を有し、コンベア
3の上側に覆蓋5を有する第1の蒸煮部6に移送され、
蒸気吹出管4から吹き出してくる例えば95℃〜100
℃の低圧高温蒸気により例えば米芯の温度が9(L”C
前後に達するまで加熱、蒸煮され、少なくともおいしい
御飯に炊き上げるのに必要な最低限のアルファ化が行な
われる。この加熱、蒸煮時間は本実施例では米の厚さが
約10−であるので、米の品質により5分〜7分程度に
選択された。このように、アルファ化が促進された米は
ネットコンベア3により移送されて熱湯槽9に送給され
る。熱湯槽9には所定間隔で多数個のバー58が取付け
られた米送りバーコンベア6が一対のロール7.7間に
架張された状態で設けられており、また図示しないが給
湯管により沸騰状態の、すなわち100℃またはそれに
近い温度の熱湯が給湯されている。米送りバーコンベア
6はロール7の少なくとも一方が回転駆動されることに
より、図示矢印方向に駆動されており、熱湯槽9内に送
り込まれた米29をほぼ定量づつ熱湯槽内に移動させ、
沸騰状態の熱湯で加熱して米の温度を保持し、アルファ
化をさらに促進するとともに米に吸水させる。この吸水
した米は熱湯槽9から小さな落差を持って隣接配置され
た第2のネットコンベア17上に送り出される。この第
2のネットコンベア17は図示の例では4個のロール1
0,11,12,13に架張されており、これらロール
の少なくとも1つの回転駆動により図示矢印方向に駆動
されている。
熱湯槽9と第2のネットコンベア17の上面との落差を
小さくしたのは熱湯槽9からの米29がネットコンベア
17の表面にべったりとつくのを防止するためである。
小さくしたのは熱湯槽9からの米29がネットコンベア
17の表面にべったりとつくのを防止するためである。
ネットコンベア17上の米29はまず、コンベア17の
上部の吹出管23aから噴霧される湯または調味液供給
装置23からの例えば90℃前後の湯によって水分を補
給された後、クラッシャー20に到達する。クラッシャ
ー20はネットコンベア17の移動速度よりかなり速い
速度で図示矢印方向に回転されており、周囲に所定間隔
をおいて取付けられた羽根20aによって送られてくる
ネットコンベア17上の米を前か 方および斜め上方へとばし、コンベア上に咎なりの厚さ
に米をふわっとした状態に積み上げる。従って、クラッ
シャー20の羽根20aは回転時にその先端がネットコ
ンベア17の表面にほぼ接触する。または非常に接近す
るようにその長さが選定されている。上記したように、
熱湯槽9には本実施例では約10CIIの厚さで米が送
給されるから、熱湯槽9を通って第2のネットコンベア
17上に送給されてくる米の厚さは、水分を吸収するた
めにioamより若干厚くなる。この米はさらにクラッ
シャー2oによって前方へとばされ、積み上げられて本
実施例では約15anの厚さとなった。このふわっと積
み上げられたコンベア上の米は、次に、コンベア17の
上側に覆蓋19を備えた第2の蒸煮部21に送られ、こ
こでコンバー717の下側に配置された蒸気吹出管15
から吹出してくる例えば100℃あるいはそれより若干
低い低圧の高温蒸気により仕上げ蒸煮され、さらに、コ
ンベア17の上側に覆蓋19を備えた最終仕上げ部22
に送られる。この最終仕上げ(むらし)部22において
コンベア17の下側に配置された蒸気吹出管16から吹
出してくる101℃以上の低圧の高温蒸気により十分に
むらされ、光沢のあるふっくらとしたおいしい御飯に仕
上げられる。低圧の高温・蒸気を使用したのは本発明者
の実験の結果、−高圧の蒸気を使用した場合よりも御飯
がおいしく炊けたからである。なお、低圧の蒸気は最高
温度が100℃であるので、101℃以上にするために
加熱器を使用し、蒸気吹出口16からの約100℃の低
圧蒸気をこの加熱器で101℃以上の適当な温度、例え
ば110’C1120℃あるいは150℃程度に加熱し
てからネットコンベア17上の米29に当てるようにす
る。このようにしておいしい御飯に仕上げられた後、飯
米はぐし用クラッシャー25によりほぐされ、例えば次
の御飯盛付は工程へと払出される。
上部の吹出管23aから噴霧される湯または調味液供給
装置23からの例えば90℃前後の湯によって水分を補
給された後、クラッシャー20に到達する。クラッシャ
ー20はネットコンベア17の移動速度よりかなり速い
速度で図示矢印方向に回転されており、周囲に所定間隔
をおいて取付けられた羽根20aによって送られてくる
ネットコンベア17上の米を前か 方および斜め上方へとばし、コンベア上に咎なりの厚さ
に米をふわっとした状態に積み上げる。従って、クラッ
シャー20の羽根20aは回転時にその先端がネットコ
ンベア17の表面にほぼ接触する。または非常に接近す
るようにその長さが選定されている。上記したように、
熱湯槽9には本実施例では約10CIIの厚さで米が送
給されるから、熱湯槽9を通って第2のネットコンベア
17上に送給されてくる米の厚さは、水分を吸収するた
めにioamより若干厚くなる。この米はさらにクラッ
シャー2oによって前方へとばされ、積み上げられて本
実施例では約15anの厚さとなった。このふわっと積
み上げられたコンベア上の米は、次に、コンベア17の
上側に覆蓋19を備えた第2の蒸煮部21に送られ、こ
こでコンバー717の下側に配置された蒸気吹出管15
から吹出してくる例えば100℃あるいはそれより若干
低い低圧の高温蒸気により仕上げ蒸煮され、さらに、コ
ンベア17の上側に覆蓋19を備えた最終仕上げ部22
に送られる。この最終仕上げ(むらし)部22において
コンベア17の下側に配置された蒸気吹出管16から吹
出してくる101℃以上の低圧の高温蒸気により十分に
むらされ、光沢のあるふっくらとしたおいしい御飯に仕
上げられる。低圧の高温・蒸気を使用したのは本発明者
の実験の結果、−高圧の蒸気を使用した場合よりも御飯
がおいしく炊けたからである。なお、低圧の蒸気は最高
温度が100℃であるので、101℃以上にするために
加熱器を使用し、蒸気吹出口16からの約100℃の低
圧蒸気をこの加熱器で101℃以上の適当な温度、例え
ば110’C1120℃あるいは150℃程度に加熱し
てからネットコンベア17上の米29に当てるようにす
る。このようにしておいしい御飯に仕上げられた後、飯
米はぐし用クラッシャー25によりほぐされ、例えば次
の御飯盛付は工程へと払出される。
上記した米積み上げ用のクラッシャー20によって本実
施例ではコンベア17上の米29は15備前後の厚さに
なる。ネットコンベア17の両端には第2図に示すよう
に米29がこぼれ落ちないようにするための一対のガイ
ド26が設けられている。このため、コンベア上の米2
9は積み上げられることと蒸気による蒸煮によって膨ら
むためにこれらガイド26に接触して移動することにな
−る。米には粘り気があるからガイド26との接触によ
る摩擦力によって幅が1mもあるコンベア上の御飯に割
れ目、さけ目などが入り、蒸気の通りにむらが生じ、御
飯の仕上りが悪くなる恐れがある6従って、本実施例で
は第2の蒸煮部21および最終仕上げ部22にそれぞれ
米送り出しバーロール27および28を設け、ネットコ
ンベア17の移動速度よりも若干速くこれらバーロール
27゜28を回転させ、米を割れ目、さけ目などが生じ
ない状態でコンベア上を移動させ、かつ蒸気の通りをよ
くするとともにむらなく通るようにしている。これらバ
ーロール27.28は第2図に示すように回転軸27a
、28aに所定間隔を置いて先端部が回転方向に曲った
バー27b、28bを取付けたもので、この際に各バー
ロールに取付けられるバーは軸方向の取付は位置が同じ
にならないようにし、かつ他方のバーロールのバーの取
付は位置とも重ならないようにする、すなわち両バーロ
ールのすべてのバーが米の幅方向の異なる位置で米と接
触するようにすることが好ましい。バー27b、28b
の長さは第3図に示すように積み上げられた米29の上
部からその厚さの1/3ないし1/2の深さまで入るよ
うに選定されることが好ましい。
施例ではコンベア17上の米29は15備前後の厚さに
なる。ネットコンベア17の両端には第2図に示すよう
に米29がこぼれ落ちないようにするための一対のガイ
ド26が設けられている。このため、コンベア上の米2
9は積み上げられることと蒸気による蒸煮によって膨ら
むためにこれらガイド26に接触して移動することにな
−る。米には粘り気があるからガイド26との接触によ
る摩擦力によって幅が1mもあるコンベア上の御飯に割
れ目、さけ目などが入り、蒸気の通りにむらが生じ、御
飯の仕上りが悪くなる恐れがある6従って、本実施例で
は第2の蒸煮部21および最終仕上げ部22にそれぞれ
米送り出しバーロール27および28を設け、ネットコ
ンベア17の移動速度よりも若干速くこれらバーロール
27゜28を回転させ、米を割れ目、さけ目などが生じ
ない状態でコンベア上を移動させ、かつ蒸気の通りをよ
くするとともにむらなく通るようにしている。これらバ
ーロール27.28は第2図に示すように回転軸27a
、28aに所定間隔を置いて先端部が回転方向に曲った
バー27b、28bを取付けたもので、この際に各バー
ロールに取付けられるバーは軸方向の取付は位置が同じ
にならないようにし、かつ他方のバーロールのバーの取
付は位置とも重ならないようにする、すなわち両バーロ
ールのすべてのバーが米の幅方向の異なる位置で米と接
触するようにすることが好ましい。バー27b、28b
の長さは第3図に示すように積み上げられた米29の上
部からその厚さの1/3ないし1/2の深さまで入るよ
うに選定されることが好ましい。
本実施例では、さら、に、熱湯槽9から送給されてくる
位置のネットコンベア17の下側に予熱部30が設けら
れており、この予熱部30には低圧の高温蒸気1例えば
100℃あるいはそれより若干低い温度の蒸気が吹出す
蒸気吹出管14があり、例えば米の品質が悪い場合など
に蒸気を吹出させてコンベア17上の米に当て、米の表
面の水分をとばすとともに米の温度を保持するようにし
ている。従って、この予熱部3oは必ずしも設ける必要
はないが、品質の悪い米の場合でも光沢のある、ふっく
らとしたおいしい御飯に炊き上げることができる利点も
ある。勿論、品質の良い米の場合に使用してもそれなり
の効果はある。
位置のネットコンベア17の下側に予熱部30が設けら
れており、この予熱部30には低圧の高温蒸気1例えば
100℃あるいはそれより若干低い温度の蒸気が吹出す
蒸気吹出管14があり、例えば米の品質が悪い場合など
に蒸気を吹出させてコンベア17上の米に当て、米の表
面の水分をとばすとともに米の温度を保持するようにし
ている。従って、この予熱部3oは必ずしも設ける必要
はないが、品質の悪い米の場合でも光沢のある、ふっく
らとしたおいしい御飯に炊き上げることができる利点も
ある。勿論、品質の良い米の場合に使用してもそれなり
の効果はある。
なお、蒸気吹出管4,14,15.16は蒸気管18.
弁31,32を介して図示しない蒸気源に接続されてい
る。
弁31,32を介して図示しない蒸気源に接続されてい
る。
御飯は、連続蒸煮では従来は全く想像もできなかったふ
っくらとした、光沢のある、米のつぶれの殆んどない、
ぐしゃぐしゃしていない、炊飯釜で炊いた御飯と全く変
わらない、あるいはそれ以上の出来ばえであった。
っくらとした、光沢のある、米のつぶれの殆んどない、
ぐしゃぐしゃしていない、炊飯釜で炊いた御飯と全く変
わらない、あるいはそれ以上の出来ばえであった。
このように、白炭が良く、光沢のあるふっくらとした、
しかも米のつぶれの殆んどないおいしい御飯に炊き上が
るのは、米芯を90℃前後に加熱してアルファ化を促進
した米をほぼ沸騰状態の熱湯に通し、米の温度を保持す
るとともに吸水をスムーズに行なわせた後、落差を小さ
くしてネットコンベア上に移し、このネットコンベア上
の米をクラッシャーによ゛って前方へとばしてかなりの
厚さにふわつとした状態で積み上げ、次の仕上げ蒸煮お
よびむらし蒸煮において蒸気の通りを良くし、蒸気かむ
らなく通るようにし、かつアルファ化した米をベーター
化させないようにしたことと、仕上げ蒸煮する際に、第
2の蒸煮部21で100℃以下の低圧高温蒸気で蒸煮し
、さらに最終仕上げ部22で101℃以上の低圧高温蒸
気でむらして仕上げしたためと考えられる。本発明者の
実験によれば、熱湯の温度を60℃より低くした場合に
は、温度が低くなるに従い熱湯の吸収が悪くなり、しか
もベーター化しておいしい御飯を炊き上げることができ
なかった。上記熱湯の温度は常圧での値であり、従って
、100℃の熱湯とは常圧での最高温度を意味する。一
方、熱湯の温度だけを限定しても、最終仕上げ蒸煮ての
蒸気の温度が低い場合にはおいしい御飯に炊き上がらな
かった。すなわち、最終仕上げ部22の蒸気の温度が1
01℃より低い場合には上記した白炭が良く、光沢のあ
るふっくらとした、いわゆる内軟外項の冷たくなっても
おいしく食べられる最高の御飯に炊き上がらなかった。
しかも米のつぶれの殆んどないおいしい御飯に炊き上が
るのは、米芯を90℃前後に加熱してアルファ化を促進
した米をほぼ沸騰状態の熱湯に通し、米の温度を保持す
るとともに吸水をスムーズに行なわせた後、落差を小さ
くしてネットコンベア上に移し、このネットコンベア上
の米をクラッシャーによ゛って前方へとばしてかなりの
厚さにふわつとした状態で積み上げ、次の仕上げ蒸煮お
よびむらし蒸煮において蒸気の通りを良くし、蒸気かむ
らなく通るようにし、かつアルファ化した米をベーター
化させないようにしたことと、仕上げ蒸煮する際に、第
2の蒸煮部21で100℃以下の低圧高温蒸気で蒸煮し
、さらに最終仕上げ部22で101℃以上の低圧高温蒸
気でむらして仕上げしたためと考えられる。本発明者の
実験によれば、熱湯の温度を60℃より低くした場合に
は、温度が低くなるに従い熱湯の吸収が悪くなり、しか
もベーター化しておいしい御飯を炊き上げることができ
なかった。上記熱湯の温度は常圧での値であり、従って
、100℃の熱湯とは常圧での最高温度を意味する。一
方、熱湯の温度だけを限定しても、最終仕上げ蒸煮ての
蒸気の温度が低い場合にはおいしい御飯に炊き上がらな
かった。すなわち、最終仕上げ部22の蒸気の温度が1
01℃より低い場合には上記した白炭が良く、光沢のあ
るふっくらとした、いわゆる内軟外項の冷たくなっても
おいしく食べられる最高の御飯に炊き上がらなかった。
蒸気の温度の上限は特にないが130℃以上に高くして
も炊き上がった御飯の品質に実質的に変化がなかったこ
とと、蒸気の効率が悪いので、101℃〜130℃の範
囲が好ましい。
も炊き上がった御飯の品質に実質的に変化がなかったこ
とと、蒸気の効率が悪いので、101℃〜130℃の範
囲が好ましい。
なお、熱湯の温度の調整および仕上げ蒸煮の蒸気の温度
の調整によって炊き上がった御飯の状態をある程度変え
る(若干硬めの御飯あるいは若干軟かめの御飯のように
)ことができるので、用途に応じて温度を設定出来る利
点もある。また、第2の蒸煮部21と最終仕上げ部22
とを覆蓋によって区分しなくても上記したおいしい御飯
に炊き上がった。
の調整によって炊き上がった御飯の状態をある程度変え
る(若干硬めの御飯あるいは若干軟かめの御飯のように
)ことができるので、用途に応じて温度を設定出来る利
点もある。また、第2の蒸煮部21と最終仕上げ部22
とを覆蓋によって区分しなくても上記したおいしい御飯
に炊き上がった。
なお、味付は御飯を炊き上げる場合には、上記した湯ま
たは調味液供給装置23から湯の代りに例えば90’C
前後に加熱した調味液あるいは香味液を噴霧して水分を
補給することにより所望の味付けあるいは香味付き御飯
に炊き上げることができる。また、米積み上げ用クラッ
シャー2oと第゛2の蒸煮部21との間に具供給装置2
4を設け、積み上げられる米に適当な具を投入すること
により、所望の混ぜ御飯を炊き上げることができる。
たは調味液供給装置23から湯の代りに例えば90’C
前後に加熱した調味液あるいは香味液を噴霧して水分を
補給することにより所望の味付けあるいは香味付き御飯
に炊き上げることができる。また、米積み上げ用クラッ
シャー2oと第゛2の蒸煮部21との間に具供給装置2
4を設け、積み上げられる米に適当な具を投入すること
により、所望の混ぜ御飯を炊き上げることができる。
上記実施例において、第1の蒸煮部6の上記吹出管4は
実際には約100℃の低圧高温蒸気を下側へ吹き出して
底部の覆いで上方へ向け、第1の蒸煮部6全体に蒸気を
こもらせてこの部分の温度が下がらないように構成され
ている。しかし、本発明はこれに限定されるものではな
い。
実際には約100℃の低圧高温蒸気を下側へ吹き出して
底部の覆いで上方へ向け、第1の蒸煮部6全体に蒸気を
こもらせてこの部分の温度が下がらないように構成され
ている。しかし、本発明はこれに限定されるものではな
い。
また、上記実施例では、御飯を炊き上げる場合を例にと
って説明したが、本発明は例えばせんべいのような米英
の生地となる飯米を炊き上げる場合にも適用できる。米
英の生地をつくる場合には、米の吸水率が御飯の場合よ
り10%程度少ない55%程度であるので、熱湯槽9を
移動させる時間を短かくして米の吸水率を御飯のときよ
り少ない55%程度とし、後は上記した御飯の場合と同
様に炊き上げ、炊き上がった生地の飯米を別の工程で練
ってしんこにすればよい6本発明の方法および装置によ
ればかなりのくず米でも良好に炊き上げることができる
ので、米をいったん粉にひく必要がなく、非常に効率良
く、米英の生地となる飯らとしたおいしい御飯、あるい
は米英の生地となる飯米を短時間の内に何等特別の附帯
設備を必要とすることなく容易に炊き上げることができ
るから、炊飯容量が限定される欠点は除去され、エネル
ギ効率が良く、また多種類の附帯機器を使用する必要も
ないから経済面でもすぐれている。また、比較的狭い場
所に設置することができるがら設置場所の問題もない。
って説明したが、本発明は例えばせんべいのような米英
の生地となる飯米を炊き上げる場合にも適用できる。米
英の生地をつくる場合には、米の吸水率が御飯の場合よ
り10%程度少ない55%程度であるので、熱湯槽9を
移動させる時間を短かくして米の吸水率を御飯のときよ
り少ない55%程度とし、後は上記した御飯の場合と同
様に炊き上げ、炊き上がった生地の飯米を別の工程で練
ってしんこにすればよい6本発明の方法および装置によ
ればかなりのくず米でも良好に炊き上げることができる
ので、米をいったん粉にひく必要がなく、非常に効率良
く、米英の生地となる飯らとしたおいしい御飯、あるい
は米英の生地となる飯米を短時間の内に何等特別の附帯
設備を必要とすることなく容易に炊き上げることができ
るから、炊飯容量が限定される欠点は除去され、エネル
ギ効率が良く、また多種類の附帯機器を使用する必要も
ないから経済面でもすぐれている。また、比較的狭い場
所に設置することができるがら設置場所の問題もない。
さらに、味付け、香味付は御飯、混ぜ御飯あるいは米英
の生地となる飯米等が自動的につくれるので相当な省力
化となる等の多くのすぐれた利点がある。かくして、給
食センターや大規模な食堂、あるいは米英製造産業等に
適用してその作用効果は顕著なものがある。
の生地となる飯米等が自動的につくれるので相当な省力
化となる等の多くのすぐれた利点がある。かくして、給
食センターや大規模な食堂、あるいは米英製造産業等に
適用してその作用効果は顕著なものがある。
なお、上記実施例は本発明の単なる例示にすぎず、従っ
て必要に応じて種々の変形、変更がなし得ることはいう
ま、でもない。例えば、洗米を第1のネットコンベア3
で移送されながら加熱し、アルファ化を促進させたが、
堅型蒸煮機のような他の手段で洗米を加熱し、アルファ
化した後熱湯槽9に送給する(ベルトコンベア等の移送
手段によっても、直接でもよい)ようにしてもよいこと
は勿論である。また、洗米を直接熱湯槽9に送給し、こ
こで加熱、アルファ化、および吸水を行なっても上記実
施例と同様のおいしい御飯あるいは米菓の生地となる飯
米を得ることが可能である。また、熱湯槽内にバーコン
ベアを使用して米を熱湯中に浸しながら移送させたが、
他の手段を使用してもよい。さらに、装置全体の構成、
形状、寸法あるいは各ネットコンベア、クラッシャー、
バーロール等の構成、形状、寸法等も必要に応じて適宜
変更できることは勿論である。
て必要に応じて種々の変形、変更がなし得ることはいう
ま、でもない。例えば、洗米を第1のネットコンベア3
で移送されながら加熱し、アルファ化を促進させたが、
堅型蒸煮機のような他の手段で洗米を加熱し、アルファ
化した後熱湯槽9に送給する(ベルトコンベア等の移送
手段によっても、直接でもよい)ようにしてもよいこと
は勿論である。また、洗米を直接熱湯槽9に送給し、こ
こで加熱、アルファ化、および吸水を行なっても上記実
施例と同様のおいしい御飯あるいは米菓の生地となる飯
米を得ることが可能である。また、熱湯槽内にバーコン
ベアを使用して米を熱湯中に浸しながら移送させたが、
他の手段を使用してもよい。さらに、装置全体の構成、
形状、寸法あるいは各ネットコンベア、クラッシャー、
バーロール等の構成、形状、寸法等も必要に応じて適宜
変更できることは勿論である。
第1図は本発明による連続蒸煮炊飯装置の一実施例を示
す概略側面図、第2図および第3図は第1図のバーロー
ルの詳廁を例示する平面図および側面図である。 17はコンベア、20はクラッシャー、23は調味液供
給装置を示す。
す概略側面図、第2図および第3図は第1図のバーロー
ルの詳廁を例示する平面図および側面図である。 17はコンベア、20はクラッシャー、23は調味液供
給装置を示す。
Claims (1)
- 加熱・吸水工程を経た穀類をのせて搬送することの出来
るコンベア17と、この穀類を調味することの出来る調
味液供給装置23と、調味された穀類を搬送方向側に飛
ばすことの出来るクラッシャー20と、飛ばされた穀類
に高温の蒸気を当てることの出来る蒸気供給手段とを備
えてなる蒸煮炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165504A JPS6211416A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 蒸煮炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165504A JPS6211416A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 蒸煮炊飯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211416A true JPS6211416A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0510931B2 JPH0510931B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=15813648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165504A Granted JPS6211416A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 蒸煮炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211416A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455037Y1 (ja) * | 1966-09-22 | 1970-03-09 | ||
| JPS51130543A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-12 | Ajinomoto Kk | Production of instant onigiri |
| JPS5533622A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-08 | Japan Atomic Energy Res Inst | Caloric power control method of test fuel |
| JPS55162582U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-21 | ||
| JPS5794404U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-10 | ||
| JPS5911150A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-20 | Nagata Jozo Kikai Kk | 硬質穀類の蒸煮方法 |
| JPS6170949A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Takeshi Sugimura | 蒸煮炊飯装置 |
| JPS6348502A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Nikon Corp | 反射鏡 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165504A patent/JPS6211416A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455037Y1 (ja) * | 1966-09-22 | 1970-03-09 | ||
| JPS51130543A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-12 | Ajinomoto Kk | Production of instant onigiri |
| JPS5533622A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-08 | Japan Atomic Energy Res Inst | Caloric power control method of test fuel |
| JPS55162582U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-21 | ||
| JPS5794404U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-10 | ||
| JPS5911150A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-20 | Nagata Jozo Kikai Kk | 硬質穀類の蒸煮方法 |
| JPS6170949A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Takeshi Sugimura | 蒸煮炊飯装置 |
| JPS6348502A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Nikon Corp | 反射鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510931B2 (ja) | 1993-02-12 |
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