JPS62114853A - 数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム - Google Patents
数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システムInfo
- Publication number
- JPS62114853A JPS62114853A JP60254400A JP25440085A JPS62114853A JP S62114853 A JPS62114853 A JP S62114853A JP 60254400 A JP60254400 A JP 60254400A JP 25440085 A JP25440085 A JP 25440085A JP S62114853 A JPS62114853 A JP S62114853A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上皇租■公立
本発明は数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達シス
テムに関するものであり、更に詳しくは工具とその工具
に特有の情報とを同時に移動せしめるようにした数値制
御工作機械もしくはフレキシブル・マニュファクチャリ
ング・システム用の工具情報の伝達システムに関するも
のである。
テムに関するものであり、更に詳しくは工具とその工具
に特有の情報とを同時に移動せしめるようにした数値制
御工作機械もしくはフレキシブル・マニュファクチャリ
ング・システム用の工具情報の伝達システムに関するも
のである。
従漣」l1避
数値制御工作機械によるワークの加工に際し、使用され
る工具と、該工具に関する情報とは、これ迄全く別の移
動経路もしくは伝達経路を辿って転送されていた。即ち
、ワークの加工に必要クエ具情報は、数値制御工作機械
に接続された中央コンピュータやNC装置によって工具
本体から切離された状態で処理されており、工具と該工
具固有の情報との間には同時移動性が全く付与されてお
らなかった。
る工具と、該工具に関する情報とは、これ迄全く別の移
動経路もしくは伝達経路を辿って転送されていた。即ち
、ワークの加工に必要クエ具情報は、数値制御工作機械
に接続された中央コンピュータやNC装置によって工具
本体から切離された状態で処理されており、工具と該工
具固有の情報との間には同時移動性が全く付与されてお
らなかった。
■)(°シよ°と るμ 占
上記の如き工具情報の伝達方法を採用すると、中央コン
ピュータは、数値制御工作機械の本体、工具の段取りス
テーションあるは工具マガジン等、個々の装置から時々
刻々送られてくる工具情報を収集・判別し、個々のNC
装置が必要とする情報をその都度演算処理して分配しな
ければならず、高度な処理機能を要求されていた。また
、工具情報の全てをNC装五側で収納すればNC装置が
膨大な容量を必要とし実用的でない。即ち、中央コンピ
ュータやNC装置の負荷が増大すると共に情報伝達経路
が複雑化し71、生産管理の効率化が著しく阻害されて
いた。
ピュータは、数値制御工作機械の本体、工具の段取りス
テーションあるは工具マガジン等、個々の装置から時々
刻々送られてくる工具情報を収集・判別し、個々のNC
装置が必要とする情報をその都度演算処理して分配しな
ければならず、高度な処理機能を要求されていた。また
、工具情報の全てをNC装五側で収納すればNC装置が
膨大な容量を必要とし実用的でない。即ち、中央コンピ
ュータやNC装置の負荷が増大すると共に情報伝達経路
が複雑化し71、生産管理の効率化が著しく阻害されて
いた。
また、従来工具マガジンに工具を収納する際に、物と情
報を合致させる必要があり、オペレータの工具の入れ違
いなどのミスが生じていた。本発明の主要な目的は、在
来の数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム
に認められた上記の如き問題の解決手段を見出すことに
ある。
報を合致させる必要があり、オペレータの工具の入れ違
いなどのミスが生じていた。本発明の主要な目的は、在
来の数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム
に認められた上記の如き問題の解決手段を見出すことに
ある。
岡萼目ト1鴇夾丁擾J2ト鉦り没
斯かる目的に鑑みて本発明は、数値制御工作機械、また
は複数台の数値制御工作機械で構成された生産システム
において、該数値制御工作機械へ供給する工具の段取り
ステーションならびに自動工具供給装置に連設された工
具マガジンに、それぞれ工具情報の書き込みおよび読み
出しヘッドを配設し、これに対応して前記工具のホルダ
に、電気的に無接点で該工具に関する情報の書−き込み
及び読み出し機能を有する記憶手段を担持させた数値制
御工作機械に於ける工具情報の伝達システムを要旨とす
るものである。
は複数台の数値制御工作機械で構成された生産システム
において、該数値制御工作機械へ供給する工具の段取り
ステーションならびに自動工具供給装置に連設された工
具マガジンに、それぞれ工具情報の書き込みおよび読み
出しヘッドを配設し、これに対応して前記工具のホルダ
に、電気的に無接点で該工具に関する情報の書−き込み
及び読み出し機能を有する記憶手段を担持させた数値制
御工作機械に於ける工具情報の伝達システムを要旨とす
るものである。
止■
工具と、該工具固有の情報とを同時移動させることによ
って、中央コンピュータやNC装置の負荷を軽減せしめ
、コンバク1−な、且つ、作動精度の高い情報伝達シス
テムを構成する。
って、中央コンピュータやNC装置の負荷を軽減せしめ
、コンバク1−な、且つ、作動精度の高い情報伝達シス
テムを構成する。
実施側
第1図は本発明システムの全体構造を例示する2台のマ
シニングセンタを中央コンピュータに接続してなるFM
S Cフレキシブル・マニュファクヂャリング・システ
ム〕の平面図であり、第2図および第3図は情報の書き
込みおよび読み出しへ、ノドと記i、9手段との工具情
報の伝達要領の説明図である。
シニングセンタを中央コンピュータに接続してなるFM
S Cフレキシブル・マニュファクヂャリング・システ
ム〕の平面図であり、第2図および第3図は情報の書き
込みおよび読み出しへ、ノドと記i、9手段との工具情
報の伝達要領の説明図である。
これらの図面に見られるように、中央コンピュータ(1
)に接続された2台のマシニングセンタ(2a) (
2b)と、これらのマシニングセンタへ供給する工具(
3)の段取りステーション(4)と、自動止具交換装置
(5)に連設された工具マガジン(6)には、それぞれ
工具情報の書き込み/読み出しヘッド(7)(7)・・
・が配設されている。また上記]き込み/Vtみ出しヘ
ッド(7)(7)・・・に対応して、工具(3)のホル
ダ(3a)には、当該工具の情報の書き込み/読み出し
機能を有する記憶手段(8)として、例えばICカード
等のメモリーカードが装着されている。記憶手段は例え
ば棒状などカード状の形態を取らなくてもよい。ICカ
ードで代表される210手段(8)は、磁気結合用コイ
ル(8a)により、電力・タイミング信号・シリアル信
号・リードライト信号の授受が行え、メモリ (8b)
内のデータをアクセスできるICカードであり、これに
対応して前記書き込み/読み出しへノド(7)(7)・
・・側にも上記コイル(8a) (−7,対応するコイ
ル(7a)が設けられている。
)に接続された2台のマシニングセンタ(2a) (
2b)と、これらのマシニングセンタへ供給する工具(
3)の段取りステーション(4)と、自動止具交換装置
(5)に連設された工具マガジン(6)には、それぞれ
工具情報の書き込み/読み出しヘッド(7)(7)・・
・が配設されている。また上記]き込み/Vtみ出しヘ
ッド(7)(7)・・・に対応して、工具(3)のホル
ダ(3a)には、当該工具の情報の書き込み/読み出し
機能を有する記憶手段(8)として、例えばICカード
等のメモリーカードが装着されている。記憶手段は例え
ば棒状などカード状の形態を取らなくてもよい。ICカ
ードで代表される210手段(8)は、磁気結合用コイ
ル(8a)により、電力・タイミング信号・シリアル信
号・リードライト信号の授受が行え、メモリ (8b)
内のデータをアクセスできるICカードであり、これに
対応して前記書き込み/読み出しへノド(7)(7)・
・・側にも上記コイル(8a) (−7,対応するコイ
ル(7a)が設けられている。
尚、第3図において、(9)は両コイル間に発生ずる磁
力線を示している。以下、それぞれの書き込み/読み出
しヘッド(7)(7)・・・に於ける工具情報の伝達要
領を説明する。
力線を示している。以下、それぞれの書き込み/読み出
しヘッド(7)(7)・・・に於ける工具情報の伝達要
領を説明する。
■、上工具段取りステーション
工具の段取りステーション(4)に於いては、工具情報
設定値のICカード(8)・〜の書き込みと、中央コン
ビブ、−タ(1)−S工具情報を伝達するためのICカ
ード(8)からのデータの読み出しが行われる。ICカ
ード(8)に書き込まれる工具情報としては、段取りス
テーション(4)に付設されたツールプリ七フタ(4a
>から送出された工具のオフセット値、あらかじめ中央
コンピュータなどに登録された工具番号、工具寿命の設
定値、ならびに工具の属性、種類等が挙げられ、また、
ICカード(8)から読み出されるデータとしては、工
具寿命のデータや工具の光字データが挙げられる。
設定値のICカード(8)・〜の書き込みと、中央コン
ビブ、−タ(1)−S工具情報を伝達するためのICカ
ード(8)からのデータの読み出しが行われる。ICカ
ード(8)に書き込まれる工具情報としては、段取りス
テーション(4)に付設されたツールプリ七フタ(4a
>から送出された工具のオフセット値、あらかじめ中央
コンピュータなどに登録された工具番号、工具寿命の設
定値、ならびに工具の属性、種類等が挙げられ、また、
ICカード(8)から読み出されるデータとしては、工
具寿命のデータや工具の光字データが挙げられる。
■、数値制御工作機械および自動工具供給装置マシニン
グセンタ(2a) (2b)ならびに該マシニングセ
ンタに連設された自動工具供給装置の工具マガジン(6
)に於いては、工具番号、工具のオフセント値、工具寿
命の設定値、ならびに工具の属性、種類等がICカード
(8)からマシニングセンタの書き込み/読み出しヘッ
ド(7)側数値制御装置(10)に読み出され、また、
ICカード (8)に工具寿命データや工具異常データ
が書き込まれる。
グセンタ(2a) (2b)ならびに該マシニングセ
ンタに連設された自動工具供給装置の工具マガジン(6
)に於いては、工具番号、工具のオフセント値、工具寿
命の設定値、ならびに工具の属性、種類等がICカード
(8)からマシニングセンタの書き込み/読み出しヘッ
ド(7)側数値制御装置(10)に読み出され、また、
ICカード (8)に工具寿命データや工具異常データ
が書き込まれる。
2里□□□立釆
以上の説明から理解されるよ・)に、本発明は従来、中
央コンピュータで一元的にリアルタイム方式で処理され
ていた工具情報を、書き込みおよび読み出し機店を有す
るICカード等の記憶手段によってバッチ方式で処理し
得るように構成されているから、中央コンピュータから
NC装置へ當時加工に伴なう工具情報を供給し続ける必
要がなくなり、中央コンピュータとNC装置とのリンク
の省略やNC装置のメモリー〇小容量化等に対して大き
な効果を発揮することができる。
央コンピュータで一元的にリアルタイム方式で処理され
ていた工具情報を、書き込みおよび読み出し機店を有す
るICカード等の記憶手段によってバッチ方式で処理し
得るように構成されているから、中央コンピュータから
NC装置へ當時加工に伴なう工具情報を供給し続ける必
要がなくなり、中央コンピュータとNC装置とのリンク
の省略やNC装置のメモリー〇小容量化等に対して大き
な効果を発揮することができる。
また、本発明は、工具1本単位で固有情報を記憶してい
るため、任意に工具を工具マガジンに収納しても物〔工
具〕と情報が一義的に合致しているため、オペレータの
工具の入れ違いなどのミスが完全に防止できる。
るため、任意に工具を工具マガジンに収納しても物〔工
具〕と情報が一義的に合致しているため、オペレータの
工具の入れ違いなどのミスが完全に防止できる。
斯くして本発明は工具とその情報の移動に同時性を持た
せることによって、工具と工兵情軸の一致による信頼性
の向上と、中央コピュータやNC装置の負荷を軽減し、
且つ、NC機能を簡略化するものとして、数値制御工作
機械やFMS (フレキシブル・マニュファクチャリン
グ・システム〕に於ける生産管理の容易化、高信頼性に
寄与するところ大なるものがある。
せることによって、工具と工兵情軸の一致による信頼性
の向上と、中央コピュータやNC装置の負荷を軽減し、
且つ、NC機能を簡略化するものとして、数値制御工作
機械やFMS (フレキシブル・マニュファクチャリン
グ・システム〕に於ける生産管理の容易化、高信頼性に
寄与するところ大なるものがある。
第1図は本発明システムの全体構造を例示する2台のマ
シニングセンタを中央コンピュータに接続してなるFM
S (フレキシブル・マニュファクチャリング・システ
ム〕の平面図であり、第2図および第3図は情報の書き
込みおよび読み出しヘッドと記憶手段との工具情報の伝
達要領の説明図である。 (1)・−・中央コンビ二一タ、(2)−・数値制御工
作機械、(3) −工具、(4)−・工具の段取りステ
ーション、(5) −自動工具交換装置、(6)−工具
マガジン、(7)〜書き込み/読み出しヘッド、(8)
−記憶手段、(10) −数値制御装置[NC装置]。 特 許 出 願人 大阪機工株式会社 代 理 人 江 原 省
金弟1図 ロコー弱 第2図 第3図 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第254400号 2、発明の名称 数値制御工作機械に於ける工具情報の
伝達システム 3、?′ili正をする者 事件との関係 特許出願人 名称大阪機工株式会社 4、代理人 8550 住 所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号大
服商エビルア階 氏 名(645B)弁理士 江 原 省 吾5、
補正の対象 明 細 書 6、[正の内容 明細書中 ■、第3頁第4行〜第5行 rNC装置側で−N C装置が」を rNC装置側に収納するとNC装置は」と補正する。 If 、第3頁第9行〜第10行 「また、従来−物と情報を」を 「また、工具マガジンに工具を収納する際に、工具と情
報を」と補正する。 ■、第5頁第13行〜第14行 「記憶手段は・−取らなくてもよい。」を「メモリカー
ドの形状はカード状に限定されるものではなく、例えば
棒状の記憶媒体を使用することもできる。」と補正する
。 ■、第5頁第16行〜第19行 「タイミング信号・−ICカードであり、」を「タイミ
ング信号、書き込み用シリアル信号および読み出し用シ
リアル信号の授受が行え、メモリ(8b)内のデータを
アクセスできる外部記憶媒体であり、」と補正する。 ■、第8頁第5行〜第6行 「合致しているため、オペレータの」を「合致し、オペ
レータによる」と補正する。 ■、第8頁第1)行 「負荷を軽減し、」を 「負荷の軽減に対して顕著な効果を発揮し、」と補正す
る。 ■、第8頁第14行−第15行 [゛容易化、高信頼性に」を 「容易化ならびに信頼性の向上6ご」と補正する。
シニングセンタを中央コンピュータに接続してなるFM
S (フレキシブル・マニュファクチャリング・システ
ム〕の平面図であり、第2図および第3図は情報の書き
込みおよび読み出しヘッドと記憶手段との工具情報の伝
達要領の説明図である。 (1)・−・中央コンビ二一タ、(2)−・数値制御工
作機械、(3) −工具、(4)−・工具の段取りステ
ーション、(5) −自動工具交換装置、(6)−工具
マガジン、(7)〜書き込み/読み出しヘッド、(8)
−記憶手段、(10) −数値制御装置[NC装置]。 特 許 出 願人 大阪機工株式会社 代 理 人 江 原 省
金弟1図 ロコー弱 第2図 第3図 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第254400号 2、発明の名称 数値制御工作機械に於ける工具情報の
伝達システム 3、?′ili正をする者 事件との関係 特許出願人 名称大阪機工株式会社 4、代理人 8550 住 所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号大
服商エビルア階 氏 名(645B)弁理士 江 原 省 吾5、
補正の対象 明 細 書 6、[正の内容 明細書中 ■、第3頁第4行〜第5行 rNC装置側で−N C装置が」を rNC装置側に収納するとNC装置は」と補正する。 If 、第3頁第9行〜第10行 「また、従来−物と情報を」を 「また、工具マガジンに工具を収納する際に、工具と情
報を」と補正する。 ■、第5頁第13行〜第14行 「記憶手段は・−取らなくてもよい。」を「メモリカー
ドの形状はカード状に限定されるものではなく、例えば
棒状の記憶媒体を使用することもできる。」と補正する
。 ■、第5頁第16行〜第19行 「タイミング信号・−ICカードであり、」を「タイミ
ング信号、書き込み用シリアル信号および読み出し用シ
リアル信号の授受が行え、メモリ(8b)内のデータを
アクセスできる外部記憶媒体であり、」と補正する。 ■、第8頁第5行〜第6行 「合致しているため、オペレータの」を「合致し、オペ
レータによる」と補正する。 ■、第8頁第1)行 「負荷を軽減し、」を 「負荷の軽減に対して顕著な効果を発揮し、」と補正す
る。 ■、第8頁第14行−第15行 [゛容易化、高信頼性に」を 「容易化ならびに信頼性の向上6ご」と補正する。
Claims (1)
- (1)数値制御工作機械、または複数台の数値制御工作
機械で構成された生産システムにおいて、該数値制御工
作機械へ供給する工具の段取りステーションならびに自
動工具供給装置に連設された工具マガジンに、それぞれ
工具情報の書き込みおよび読み出しヘッドを配設し、こ
れに対応して前記工具のホルダに、電気的に無接点で該
工具に関する情報の書き込み及び読み出し機能を有する
記憶手段を担持させたことを特徴とする数値制御工作機
械に於ける工具情報の伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254400A JPS62114853A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254400A JPS62114853A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114853A true JPS62114853A (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=17264449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254400A Pending JPS62114853A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 数値制御工作機械に於ける工具情報の伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114853A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01321149A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-27 | Toyo Seiki Kk | 工作機械毎に必要な工具を自動選択可能なツールプリセッタ |
| US5172093A (en) * | 1990-11-22 | 1992-12-15 | Fujitsu Ten Limited | Alarming system |
| JPH0524252U (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-30 | 東洋精器株式会社 | ツールプリセツタにおけるライトヘツドの支持装置 |
| US5205805A (en) * | 1990-09-04 | 1993-04-27 | Hitachi Seiko Ltd. | Printed circuit board processing machine incorporating tool holding device |
| WO2018096676A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置及び工具管理生成プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213453A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-25 | マホ ベルクツオイクマシネンバウ バベル ウント コンパニー | データ担持部を有する工具ホルダ |
| JPS6263049A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 工具識別装置 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60254400A patent/JPS62114853A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213453A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-25 | マホ ベルクツオイクマシネンバウ バベル ウント コンパニー | データ担持部を有する工具ホルダ |
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| WO2018096676A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置及び工具管理生成プログラム |
| JPWO2018096676A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-11-22 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置及び工具管理生成プログラム |
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