JPS62115516A - キ−入力方式 - Google Patents
キ−入力方式Info
- Publication number
- JPS62115516A JPS62115516A JP60255914A JP25591485A JPS62115516A JP S62115516 A JPS62115516 A JP S62115516A JP 60255914 A JP60255914 A JP 60255914A JP 25591485 A JP25591485 A JP 25591485A JP S62115516 A JPS62115516 A JP S62115516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- keyboard
- control
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
キー入力方式であって、組み合わせによって1つの機能
を発揮するようになっている第1のキーを操作すると、
当該第1キーと組み合わせとなっている他のキーを可視
表示するようにして、組み合わせとなっているキーの容
易且つ正確な操作を可能にした。
を発揮するようになっている第1のキーを操作すると、
当該第1キーと組み合わせとなっている他のキーを可視
表示するようにして、組み合わせとなっているキーの容
易且つ正確な操作を可能にした。
本発明は、キー入力方式に関し、特に、キーボード上の
複数のキーのうち組み合わせで成る1つの機能を発揮す
る場合に、第1のキーが操作された際にそれと組み合わ
せをなす他のキーの操作性を良くするようにしたキー入
力方式に関するものである。
複数のキーのうち組み合わせで成る1つの機能を発揮す
る場合に、第1のキーが操作された際にそれと組み合わ
せをなす他のキーの操作性を良くするようにしたキー入
力方式に関するものである。
例えば、現在汎用されているワードプロセンサにおいて
、σリキーを押して、他のかなキー(例えば、■、@等
)を押すとそのかなキーに対応した文字記号が入力でき
る。
、σリキーを押して、他のかなキー(例えば、■、@等
)を押すとそのかなキーに対応した文字記号が入力でき
る。
また、他の各種制御を行なわせる場合にも、1つの制御
キーと他のキーを同時に押すことによって1つの制御機
能を発揮するようにしている。
キーと他のキーを同時に押すことによって1つの制御機
能を発揮するようにしている。
このようにキーの組み合わせによって1つの機能を発揮
するようにしているのは、限られた数のキーでより多く
の機能を持たせるようにするためである。
するようにしているのは、限られた数のキーでより多く
の機能を持たせるようにするためである。
しかしながら、このような従来の装置にあっては、ある
キーを先ず押したとしても、それと組み合わせとなって
いるキーが分からなかった。そのため、操作者自身が望
む機能を発揮させるためのキーが押されないで、他のキ
ーを誤って押してしまうという問題点があったし、又、
そのような誤操作をなくすために、とりわけ、初心者に
あってはその確認をしなければならないという煩わしさ
があった。
キーを先ず押したとしても、それと組み合わせとなって
いるキーが分からなかった。そのため、操作者自身が望
む機能を発揮させるためのキーが押されないで、他のキ
ーを誤って押してしまうという問題点があったし、又、
そのような誤操作をなくすために、とりわけ、初心者に
あってはその確認をしなければならないという煩わしさ
があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたものであり、
組み合わせとなっているキーの内の第1のキーが操作さ
れた場合、それと組み合わさって所望の機能を発揮する
べきキーを容易且つ正確に操作し得るキー入力方式を提
供することを目的としている。
組み合わせとなっているキーの内の第1のキーが操作さ
れた場合、それと組み合わさって所望の機能を発揮する
べきキーを容易且つ正確に操作し得るキー入力方式を提
供することを目的としている。
第1図は本発明のキー入力方式の原理ブロック図である
。
。
図において、キーボード113には、少なくとも2つの
キーの組み合わせによって1つの機能が発揮されるよう
になっており、操作可能な複数のキー111が具わって
いる。
キーの組み合わせによって1つの機能が発揮されるよう
になっており、操作可能な複数のキー111が具わって
いる。
・ キー指示手段115は、複数のキー111におい
て1つの機能を発揮するように定義されている組み合わ
せの1つのキーが操作されると、該キーと組み合わせと
なって所望の機能が発揮されるべき他のキーを可視表示
させる例えばそのキーを光らせる。
て1つの機能を発揮するように定義されている組み合わ
せの1つのキーが操作されると、該キーと組み合わせと
なって所望の機能が発揮されるべき他のキーを可視表示
させる例えばそのキーを光らせる。
従って、キーボード113に具わっている少なくとも2
つのキーを組み合わせて操作されねばならないキーをオ
ペレータに確実に知らせ得るようになっている。
つのキーを組み合わせて操作されねばならないキーをオ
ペレータに確実に知らせ得るようになっている。
キーボード113に具わっているキー111のうち、あ
る機能を発揮すべく定義された1つのキー111を操作
すると、当該キーとの組み合わせで所望の機能を発揮す
るように定義された他のキー111を、キー指示手段1
15によって可視表示させる。
る機能を発揮すべく定義された1つのキー111を操作
すると、当該キーとの組み合わせで所望の機能を発揮す
るように定義された他のキー111を、キー指示手段1
15によって可視表示させる。
この表示に従って、キー操作を行なう。
本発明にあっては、あるキーを操作すると、そのキーと
組み合わさって所望の機能を発揮するように定義された
他のキーが可視表示されるように構成され、組み合わせ
の複数のキーを操作する場合の正確な操作が可能となる
。
組み合わさって所望の機能を発揮するように定義された
他のキーが可視表示されるように構成され、組み合わせ
の複数のキーを操作する場合の正確な操作が可能となる
。
第2図は本発明の一実施例を適用した処理システムの構
成図である。ここで、中央処理装置(CPU)211は
本システムの全体の制御を司るものである。フロッピー
ディスク213への書き込み及びそれからの読み出しは
フロッピー制御部2・15によって行なわれる。
成図である。ここで、中央処理装置(CPU)211は
本システムの全体の制御を司るものである。フロッピー
ディスク213への書き込み及びそれからの読み出しは
フロッピー制御部2・15によって行なわれる。
ディスプレイ制御部217はCPU211の制御に応じ
て、RAM219の記憶内容等をディスプレイ221に
表示させるものであり、また、プリンタ制御部223は
処理結果等をプリンタ225にて印字させるものである
。
て、RAM219の記憶内容等をディスプレイ221に
表示させるものであり、また、プリンタ制御部223は
処理結果等をプリンタ225にて印字させるものである
。
キーボード227は、本システムの制御指令を与えたり
、また、データ入力等を行なうための複数のキー(図示
せず)を有している。キーボード制御部230は、主に
キーボード227で操作されたキーを読み出すものであ
る。このキーボード制御部230には、キーボード22
7で成る1つの機能を例えば−行文のデータのCP[J
211を介してRAM21.9等への入力を発揮させる
ために定義されたキーか否かを判別して所望の表示指令
を発生する二重定義キー表示制御部231が具わってい
る。
、また、データ入力等を行なうための複数のキー(図示
せず)を有している。キーボード制御部230は、主に
キーボード227で操作されたキーを読み出すものであ
る。このキーボード制御部230には、キーボード22
7で成る1つの機能を例えば−行文のデータのCP[J
211を介してRAM21.9等への入力を発揮させる
ために定義されたキーか否かを判別して所望の表示指令
を発生する二重定義キー表示制御部231が具わってい
る。
ROM241には所定の処理をなす複数のプログラムが
格納されており、キーボード227のキー操作によるC
PU211の制御に応じて、所望のプログラムが実行さ
れる。
格納されており、キーボード227のキー操作によるC
PU211の制御に応じて、所望のプログラムが実行さ
れる。
これらCPU211.キーボード制御部230等の各部
はパスライン251によって互いに接続されている。
はパスライン251によって互いに接続されている。
次に、上述した構成の動作を、第3図に示す動作説明図
に従って説明する。
に従って説明する。
先ず、操作者がキーボード227においてキー操作を行
なう (ステップ311)。この押下されたキーが「制
御キー」か否かを判定する(ステップ312)。なお、
ここで制御キーとは、キーボード227における複数の
キーのうち所定の組み合わせで成る1つの機能を発揮さ
せるように定義されたキーで、第1番目に押されるべき
キーであのキーとで所定の1機能が定義されている如き
場ステップ311で押下されたキーが制御キー(プ31
2)。制御キーでなければ(否定判定)、その押下され
たキーに応じたコードを、キーボード制御部230は発
生して、CPU211の制御によってRAM219に格
納する。
なう (ステップ311)。この押下されたキーが「制
御キー」か否かを判定する(ステップ312)。なお、
ここで制御キーとは、キーボード227における複数の
キーのうち所定の組み合わせで成る1つの機能を発揮さ
せるように定義されたキーで、第1番目に押されるべき
キーであのキーとで所定の1機能が定義されている如き
場ステップ311で押下されたキーが制御キー(プ31
2)。制御キーでなければ(否定判定)、その押下され
たキーに応じたコードを、キーボード制御部230は発
生して、CPU211の制御によってRAM219に格
納する。
また、その押下されたキーが制御キーであれば(肯定判
定)、キーボード制御230の二重定義キー表示制御部
231は、キー表示信号をキーボード227に送出する
。
定)、キーボード制御230の二重定義キー表示制御部
231は、キー表示信号をキーボード227に送出する
。
このキー表示信号に応じてキーボード227では、その
制御キーと組み合わされるべく定義されたキーの全てを
点灯表示する。先の例では、制御表示され、それらが続
いて押されるべきキーであることを操作者に対して明確
に表示する(ステップ313)。
制御キーと組み合わされるべく定義されたキーの全てを
点灯表示する。先の例では、制御表示され、それらが続
いて押されるべきキーであることを操作者に対して明確
に表示する(ステップ313)。
ステップ313で表示さたキーのうち、操作者は欲する
機能を発揮するキーを押す(ステップ314)。例えば
、いま「カーソルを左に移動jさせたければ、C芹−を
押す。
機能を発揮するキーを押す(ステップ314)。例えば
、いま「カーソルを左に移動jさせたければ、C芹−を
押す。
ステップ314に続いて、制御キーとその後に押された
キーとで定義される機能(例えば“カーソルを左に移動
”)を表すコードが、キーボード制御部230を介して
出力される(ステップ315)。
キーとで定義される機能(例えば“カーソルを左に移動
”)を表すコードが、キーボード制御部230を介して
出力される(ステップ315)。
このようにして、先ず最初に押されたキーが制御キーで
あるか否かを判定し、制御キーである場合にはその制御
キーと組み合わさって所定の機能を発揮するキーの全て
を表示することにより、制御キーに続(キー操作をより
正確に且つ容易に行なうことができる。
あるか否かを判定し、制御キーである場合にはその制御
キーと組み合わさって所定の機能を発揮するキーの全て
を表示することにより、制御キーに続(キー操作をより
正確に且つ容易に行なうことができる。
複数種類のキーがあり、それぞれに応じた組み合わせの
キーは異なり、各制御キー毎に表示されるキ一群が異な
る。そのため、制御キーが多くなればなる程、制御キー
操作後のキ一点灯表示によって続行キー操作の誤りをな
くすのにより効果的である。
キーは異なり、各制御キー毎に表示されるキ一群が異な
る。そのため、制御キーが多くなればなる程、制御キー
操作後のキ一点灯表示によって続行キー操作の誤りをな
くすのにより効果的である。
また、キーの表示は、キーボードのみではなくディスプ
レイ221で行なってもよい。
レイ221で行なってもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、所定の機能を発揮す
べきキーのうち第1番目のキーを操作すると、そのキー
と組み合わせで定義されているキーを可視表示すること
により、キーの操作性が良くなるキー入力方式を実現で
き、実用的に極めて有効である。
べきキーのうち第1番目のキーを操作すると、そのキー
と組み合わせで定義されているキーを可視表示すること
により、キーの操作性が良くなるキー入力方式を実現で
き、実用的に極めて有効である。
第1図は本発明のキー入力方式の原理プロ・7り図、第
2図は本発明の一実施例であるキー入力方式を通用した
処理システムの構成ブロック図、第3図は本発明実施例
における動作説明図である。 第1図において、 111はキー、 113はキーボード、 115はキー指示手段である。 第2図において、 211は中央処理装置(CP U)、 227はキーボード、 230はキーボード制御部、 231は二重定義キー表示制御部である。 掬
2図は本発明の一実施例であるキー入力方式を通用した
処理システムの構成ブロック図、第3図は本発明実施例
における動作説明図である。 第1図において、 111はキー、 113はキーボード、 115はキー指示手段である。 第2図において、 211は中央処理装置(CP U)、 227はキーボード、 230はキーボード制御部、 231は二重定義キー表示制御部である。 掬
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーボード(113)上の少なくとも2つのキーの組み
合わせによって1つの機能のためのデータ入力を行ない
得るシステムにおいて、 組み合わせの一方のキーの押下に応答してその組み合わ
せのうちの他方のキーを可視表示させるキー指示手段(
115)を設けたことを特徴とするキー入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255914A JPS62115516A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | キ−入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255914A JPS62115516A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | キ−入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115516A true JPS62115516A (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=17285321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255914A Pending JPS62115516A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | キ−入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115516A (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60255914A patent/JPS62115516A/ja active Pending
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