JPS62117165A - 回転磁気シ−ト装置 - Google Patents
回転磁気シ−ト装置Info
- Publication number
- JPS62117165A JPS62117165A JP25804985A JP25804985A JPS62117165A JP S62117165 A JPS62117165 A JP S62117165A JP 25804985 A JP25804985 A JP 25804985A JP 25804985 A JP25804985 A JP 25804985A JP S62117165 A JPS62117165 A JP S62117165A
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- JP
- Japan
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- magnetic sheet
- guide
- magnetic
- rotary magnetic
- guides
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イl 産業上の利用分野
本発明は電子スチルカメラ等の回転磁気シート装置に関
する。
する。
(C7)従来の技術
近年、従来の銀塩写真技術に加えて、”/TR記録技術
、TVカメラ技術の著しい進歩によって。
、TVカメラ技術の著しい進歩によって。
磁気記録方式の電子スチルカメラシステムが開発発表さ
れている。
れている。
この電子スチルカメラは直径47m、厚さ約40μmの
磁気シートを収納したスチルビデオ70ツビーと呼ばれ
るカートリッジ(60X 54 X 3゜6m)をメカ
ニズムに装着し、上記磁気シートを高速回転(3600
rpm)させ、カメラ撮像部より得ら詐る1フイ一ルド
分の映像(8号を1周の環状トラックf二、上記磁気シ
ート面(:当接する磁気ヘッドにより記録する。上述の
如く、1つの環で1フイ一ルド分の絵(静止画)を記録
するが。
磁気シートを収納したスチルビデオ70ツビーと呼ばれ
るカートリッジ(60X 54 X 3゜6m)をメカ
ニズムに装着し、上記磁気シートを高速回転(3600
rpm)させ、カメラ撮像部より得ら詐る1フイ一ルド
分の映像(8号を1周の環状トラックf二、上記磁気シ
ート面(:当接する磁気ヘッドにより記録する。上述の
如く、1つの環で1フイ一ルド分の絵(静止画)を記録
するが。
上記磁気ヘッドを径方向にステップ状に移動して1カー
トリッジ当り約50枚の画像を記録すること八 が出来る。また、再生時の動作は自口述の方法で記録し
たトラック上を上記磁気ヘッドでトレースすることによ
り、l/60θθC8の同−繰り返し再生信号が得ら1
1.この信号を処理回路を通してモニターテレと画面上
に映し出し、静止画情報を提供する。
トリッジ当り約50枚の画像を記録すること八 が出来る。また、再生時の動作は自口述の方法で記録し
たトラック上を上記磁気ヘッドでトレースすることによ
り、l/60θθC8の同−繰り返し再生信号が得ら1
1.この信号を処理回路を通してモニターテレと画面上
に映し出し、静止画情報を提供する。
従来、この電子スチルカメラl:おいて、良質の画像を
得るためC:、磁気ヘッド近傍(:おける磁気シートの
面振れを除去し、前記磁気ヘッドと磁気シートとの接触
状態を安定(ニすることが重要な技術課題であり1例え
ば実開昭59−164968号公報及び特開昭59−2
15074号公報に記載されている様な剛体案内(規制
〕板を用いて行う方法や、実開昭58−72758号公
報に記載されている様C二案円(規制)板l:不織布等
の緩衝材を貼り付ける方法がある。
得るためC:、磁気ヘッド近傍(:おける磁気シートの
面振れを除去し、前記磁気ヘッドと磁気シートとの接触
状態を安定(ニすることが重要な技術課題であり1例え
ば実開昭59−164968号公報及び特開昭59−2
15074号公報に記載されている様な剛体案内(規制
〕板を用いて行う方法や、実開昭58−72758号公
報に記載されている様C二案円(規制)板l:不織布等
の緩衝材を貼り付ける方法がある。
しかし乍ら、前者の場合、磁気シート回転起動時、停止
寸前の回転不安定時、及び遠心力が小さい径の小さい磁
気シートを使用した時には1回転動圧(;よる磁気シー
トと案内板との間の隔離空気層の圧力が安定せず、磁気
シート表面と静止した剛体案内板との摩擦接触により前
記磁気シート表面を傷付け、録再特性を劣化させる。
寸前の回転不安定時、及び遠心力が小さい径の小さい磁
気シートを使用した時には1回転動圧(;よる磁気シー
トと案内板との間の隔離空気層の圧力が安定せず、磁気
シート表面と静止した剛体案内板との摩擦接触により前
記磁気シート表面を傷付け、録再特性を劣化させる。
また、後者の場合1:おいても、緩衝材から糸くずが発
生して、磁気シートl:異物が付着し、ドロップアクト
の原因になるという欠点がある。
生して、磁気シートl:異物が付着し、ドロップアクト
の原因になるという欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来例の欠点に鑑みなされたもので、磁気
シートと磁気ヘッドとの接触走行における傷の発生を防
止すると共(=、接触状態を良好(:して、高出力且つ
良好な再生出力を得ることが出来る回転磁気ンート装り
を提供することを目的とするものである。
シートと磁気ヘッドとの接触走行における傷の発生を防
止すると共(=、接触状態を良好(:して、高出力且つ
良好な再生出力を得ることが出来る回転磁気ンート装り
を提供することを目的とするものである。
に)1 問題点を解決するための手段
回転磁気シートの一方の面に磁気ヘッドを配設し、他方
の曲の上記磁気ヘッドと対向する位置に側[filを対
接し乍ら上記回転磁気シートの1n転方向11一方向に
回転するローラ状のガイドを形成する。
の曲の上記磁気ヘッドと対向する位置に側[filを対
接し乍ら上記回転磁気シートの1n転方向11一方向に
回転するローラ状のガイドを形成する。
庫1作 用
上述の如く1回転磁気シートの回転方向と同一方向に回
転するローラ状のガづドを形成すると。
転するローラ状のガづドを形成すると。
前記回転磁気シートの上記ガイドに対する相対速度が遅
くなるため、摩擦が少なくなり1回転磁気シートが傷付
かず、また、回転磁気シートに異物が付着せず、ドロッ
プアウトが生じない。
くなるため、摩擦が少なくなり1回転磁気シートが傷付
かず、また、回転磁気シートに異物が付着せず、ドロッ
プアウトが生じない。
1”4実施例
以下1図面を参照しつつ本発明の一実施例を詳細l:説
明する。第1図は本実施例の回転磁気シート装置の斜視
図、第2図は第1図のA−A断面図。
明する。第1図は本実施例の回転磁気シート装置の斜視
図、第2図は第1図のA−A断面図。
第3図は第1因のB−B断面図である。図中、(1)は
回転数3600rpmで高速回転する円盤状の磁気シー
トで、その一方の面すなわち、1li2録面側には上記
磁気シート(1)へ情報を記録再生する磁気ヘッド+2
1 Th 、他方の面の上記磁気ヘッド(2)の両側:
:対向する位置(:は回転軸(31(31と外側部(4
)(4)とから成るローラ状のガイド(51(51を第
1図(clに示すようC二側面が直線状に上記磁気シー
ト(1)に対接するように夫々配設する。また、前記ガ
イド<51(51は回転fa(3)(31’!r中心に
高速回転シ、その回転軸(3H31は上記磁気シート(
1)の径方向上C′、ある。尚、前記外側部(41(4
1は上記磁気シート(1)の外径C:向って拡がるテー
パー状をした硬質な樹脂により成り、上ε回転軸(31
(31との隙間にはオイルが注入されている。
回転数3600rpmで高速回転する円盤状の磁気シー
トで、その一方の面すなわち、1li2録面側には上記
磁気シート(1)へ情報を記録再生する磁気ヘッド+2
1 Th 、他方の面の上記磁気ヘッド(2)の両側:
:対向する位置(:は回転軸(31(31と外側部(4
)(4)とから成るローラ状のガイド(51(51を第
1図(clに示すようC二側面が直線状に上記磁気シー
ト(1)に対接するように夫々配設する。また、前記ガ
イド<51(51は回転fa(3)(31’!r中心に
高速回転シ、その回転軸(3H31は上記磁気シート(
1)の径方向上C′、ある。尚、前記外側部(41(4
1は上記磁気シート(1)の外径C:向って拡がるテー
パー状をした硬質な樹脂により成り、上ε回転軸(31
(31との隙間にはオイルが注入されている。
6目記ガイド(51(51は上記磁気シート(1)が回
転すると、その駆動部(図示せず)の同期を受けて対接
部分(6)での磁気シート(1)の回転方向(イ)と同
一方向(四に、しかも、上記対接部分(6)での線速度
が上記磁気シー) (11の線速度と等しくなるように
高速回転する。尚、このガイド(5)は前述したように
テーパー状をしているので、その線速度は上記対接部分
(6)全域において、磁気シート(1)の線速度に等し
い。
転すると、その駆動部(図示せず)の同期を受けて対接
部分(6)での磁気シート(1)の回転方向(イ)と同
一方向(四に、しかも、上記対接部分(6)での線速度
が上記磁気シー) (11の線速度と等しくなるように
高速回転する。尚、このガイド(5)は前述したように
テーパー状をしているので、その線速度は上記対接部分
(6)全域において、磁気シート(1)の線速度に等し
い。
上述のような回転磁気シート装置では、磁気ヘッド+2
1 ’e磁気シート(1)に押し当てた時の磁気シート
(l)の面娠れを磁気シート(1)と等しい線速度で自
ら回転するローラ状の2個のガイド(51(51で上記
磁気ヘッド(2)の両側を押えることによって防止する
ので、上記磁気シート(1)とガイド(5)(5)との
対接部分(6)における相対速度が零になり、前記磁気
シート(1)とガイド(5)+51との接触(=より生
じる傷を削減することが出来る。
1 ’e磁気シート(1)に押し当てた時の磁気シート
(l)の面娠れを磁気シート(1)と等しい線速度で自
ら回転するローラ状の2個のガイド(51(51で上記
磁気ヘッド(2)の両側を押えることによって防止する
ので、上記磁気シート(1)とガイド(5)(5)との
対接部分(6)における相対速度が零になり、前記磁気
シート(1)とガイド(5)+51との接触(=より生
じる傷を削減することが出来る。
上述の実施例では、ガイド(5)を磁気シート(1)と
同じ線速度で回転させたが、これは上記ガイド(5)の
直径が短い為、超属速回転を必要となり、装置も大損り
となる。しかし、ガイド(5)を磁気シート(1)より
も遅い線速度で回転させもか、あるいは自らは回転せず
(:磁気シート(1)の回転を駆動力として回転させる
といった簡単な装置でも磁気シート(1)のガイド(5
)との接触(:よる影響を低減出来る。
同じ線速度で回転させたが、これは上記ガイド(5)の
直径が短い為、超属速回転を必要となり、装置も大損り
となる。しかし、ガイド(5)を磁気シート(1)より
も遅い線速度で回転させもか、あるいは自らは回転せず
(:磁気シート(1)の回転を駆動力として回転させる
といった簡単な装置でも磁気シート(1)のガイド(5
)との接触(:よる影響を低減出来る。
尚、この効果は怪の小さい磁気シートを回転させ、1画
面を数分間連続再生する電子スチルカメラに用いると一
層発揮される。
面を数分間連続再生する電子スチルカメラに用いると一
層発揮される。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、対接部分C:おいて磁気シートと同一
方向に回転するローラ状のガイドで上記磁気シートを押
え付けることl:より、上記磁気シートの面振れを防止
するので、前記磁気シートとガイドとの相対速度が低く
なシ、その摩擦接触によって磁気シートが傷付くのを剛
域し、高出力且つ良好な再生出力を得ることが出来る回
転磁気シート装置を提供し得る。
方向に回転するローラ状のガイドで上記磁気シートを押
え付けることl:より、上記磁気シートの面振れを防止
するので、前記磁気シートとガイドとの相対速度が低く
なシ、その摩擦接触によって磁気シートが傷付くのを剛
域し、高出力且つ良好な再生出力を得ることが出来る回
転磁気シート装置を提供し得る。
図面は何れも本発明に係り、第1図は回転磁気シート装
置の斜視図、第2図は第1図のA−S断面図、第3図は
第1図のS−S断面図である。 (1)・・・磁気シー) 、f21・・・磁気ヘッド、
(3)・・・回転軸。 (5)・・・ガイド。
置の斜視図、第2図は第1図のA−S断面図、第3図は
第1図のS−S断面図である。 (1)・・・磁気シー) 、f21・・・磁気ヘッド、
(3)・・・回転軸。 (5)・・・ガイド。
Claims (1)
- 回転磁気シートの一方の面に磁気ヘッドを配設し、他方
の面には上記磁気ヘッドと対向する位置に側面を対接し
乍ら上記回転磁気シートの回転方向と同一方向に回転す
るローラ状のガイドを形成したことを特徴とする回転磁
気シート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25804985A JPS62117165A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 回転磁気シ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25804985A JPS62117165A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 回転磁気シ−ト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117165A true JPS62117165A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17314830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25804985A Pending JPS62117165A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 回転磁気シ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189574A (en) * | 1988-11-04 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flexible information storing disk apparatus having laminar air flow |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25804985A patent/JPS62117165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189574A (en) * | 1988-11-04 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flexible information storing disk apparatus having laminar air flow |
| USRE35670E (en) * | 1988-11-04 | 1997-11-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flexible information storing disk apparatus having laminar air flow |
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