JPS6211928B2 - - Google Patents
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- JPS6211928B2 JPS6211928B2 JP54049910A JP4991079A JPS6211928B2 JP S6211928 B2 JPS6211928 B2 JP S6211928B2 JP 54049910 A JP54049910 A JP 54049910A JP 4991079 A JP4991079 A JP 4991079A JP S6211928 B2 JPS6211928 B2 JP S6211928B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- hollow shaft
- sliding
- strip
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/248—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by actuator movable in axial direction
- B65H75/2484—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by actuator movable in axial direction movable actuator including wedge-like or lobed member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/28—Drums or other coil-holders
- B21C47/30—Drums or other coil-holders expansible or contractible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、楔状に形成された載置面でもつて軸
方向に摺動可能に、リールハウジング内に回転可
能に支承された中央の中空軸に支持されていてか
つこの中空軸内に設けられたラムによつて移動さ
れる拡開可能な多数のセグメントから成るドラム
を備えた圧延ストリツプ用リールを作動させる方
法に関する。
方向に摺動可能に、リールハウジング内に回転可
能に支承された中央の中空軸に支持されていてか
つこの中空軸内に設けられたラムによつて移動さ
れる拡開可能な多数のセグメントから成るドラム
を備えた圧延ストリツプ用リールを作動させる方
法に関する。
更に本発明は、リールドラムのストリツプ束に
対する相対的な入込みおよび繰出しおよび/又は
結束体の中心制御を行うリールハウジングのため
の摺動駆動部を備えた、上記方法を実施するため
の圧延ストリツプ用リールに関する。
対する相対的な入込みおよび繰出しおよび/又は
結束体の中心制御を行うリールハウジングのため
の摺動駆動部を備えた、上記方法を実施するため
の圧延ストリツプ用リールに関する。
西ドイツ特許出願公告公報第1007279号および
西ドイツ特許公報第1752185号から、拡開可能な
多数のセグメントから成るドラムを有する圧延ス
トリツプ用リールが知られている。この圧延スト
リツプ用リールのセグメントは楔状に形成された
載置面で、リールハウジング内に回転可能に支承
された中央の中空軸に軸方向で摺動可能に直接支
持されており、この際この中空軸内に設けられた
ラムによつてこの軸に対して相対的に移動され
る。
西ドイツ特許公報第1752185号から、拡開可能な
多数のセグメントから成るドラムを有する圧延ス
トリツプ用リールが知られている。この圧延スト
リツプ用リールのセグメントは楔状に形成された
載置面で、リールハウジング内に回転可能に支承
された中央の中空軸に軸方向で摺動可能に直接支
持されており、この際この中空軸内に設けられた
ラムによつてこの軸に対して相対的に移動され
る。
このような圧延ストリツプ用リールは、例えば
ドイツ民主共和国特許公報第34240号に開示され
ているような構造に比して以下の点で優れてい
る。即ちドラムセグメントを直接中空軸の周面に
支持することにより構造寸法が比較的小さくな
り、したがつて慣性モーメントが著しく小さくな
る点で公知の構造様式より優れている。これによ
りもちろん、作業の間生じる加速モーメント、制
動モーメントおよび急停止モーメントも低減され
る。またリール軸の軸受経も著しく小さくなり、
したがつて作動回転数が高い場合であつても軸受
摩耗が僅かとなる。
ドイツ民主共和国特許公報第34240号に開示され
ているような構造に比して以下の点で優れてい
る。即ちドラムセグメントを直接中空軸の周面に
支持することにより構造寸法が比較的小さくな
り、したがつて慣性モーメントが著しく小さくな
る点で公知の構造様式より優れている。これによ
りもちろん、作業の間生じる加速モーメント、制
動モーメントおよび急停止モーメントも低減され
る。またリール軸の軸受経も著しく小さくなり、
したがつて作動回転数が高い場合であつても軸受
摩耗が僅かとなる。
しかも、西ドイツ特許出願公告公報第1007279
号および西ドイツ特許公報第1752185号による圧
延ストリツプ用リールにおける不十分な点は、ド
ラムセグメントが拡開した際同時にこのドラムセ
グメントの中空軸に対する相対的な軸方向の摺動
が生じ、この軸方向の摺動が、ストリツプ束のリ
ールドラム上での固定緊張に引続いて全リールの
後続して設けられた二次加工装置に対する相対的
な相応する位置修正を行わない限り、リールの後
方に設けられた二次加工装置への圧延ストリツプ
の規則正しい走行が損われることである。全圧延
ストリツプ用リールのこのような位置修正は、一
方ではリールドラムのストリツプ束に対する相対
的な入込みと繰出しに、および/又はストリツプ
束の中心制御に必要な摺動駆動部によつて行われ
はするが、後に位置修正を行うことは比較的時間
がかかり、また作業員の熟練を著しく要求する。
号および西ドイツ特許公報第1752185号による圧
延ストリツプ用リールにおける不十分な点は、ド
ラムセグメントが拡開した際同時にこのドラムセ
グメントの中空軸に対する相対的な軸方向の摺動
が生じ、この軸方向の摺動が、ストリツプ束のリ
ールドラム上での固定緊張に引続いて全リールの
後続して設けられた二次加工装置に対する相対的
な相応する位置修正を行わない限り、リールの後
方に設けられた二次加工装置への圧延ストリツプ
の規則正しい走行が損われることである。全圧延
ストリツプ用リールのこのような位置修正は、一
方ではリールドラムのストリツプ束に対する相対
的な入込みと繰出しに、および/又はストリツプ
束の中心制御に必要な摺動駆動部によつて行われ
はするが、後に位置修正を行うことは比較的時間
がかかり、また作業員の熟練を著しく要求する。
本発明の目的は、上記の公知圧延ストリツプ用
リールにあつてそれに伴う不十分な点を回避する
ことである。即ち、本発明の根底をなす課題は、
上記の様式の圧延ストリツプ用リールの作業方法
を見出すこと、およびストリツプ固定緊張の直後
にストリツプ束から圧延ストリツプを異論なく巻
戻すことを可能にする、上記方法を実施するため
の圧延ストリツプ用リールを造ることである。
リールにあつてそれに伴う不十分な点を回避する
ことである。即ち、本発明の根底をなす課題は、
上記の様式の圧延ストリツプ用リールの作業方法
を見出すこと、およびストリツプ固定緊張の直後
にストリツプ束から圧延ストリツプを異論なく巻
戻すことを可能にする、上記方法を実施するため
の圧延ストリツプ用リールを造ることである。
上記の課題は方法技術的に以下のようにして簡
単に解決される。即ちセグメントをそれらの楔状
に形成された支持面と共に楔状に設けられた載置
面に沿つて中空軸上を長手方向に摺動せさるこ
と、セグメントの中空軸上の相対運動寸法を測定
装置で走査すること、および走査されたセグメン
トの摺動道程を制御弁、調節値付与体および摺動
駆動部とを介して相応する価のリールハウジング
の反対方向での摺動運動に変換することによつて
解決される。
単に解決される。即ちセグメントをそれらの楔状
に形成された支持面と共に楔状に設けられた載置
面に沿つて中空軸上を長手方向に摺動せさるこ
と、セグメントの中空軸上の相対運動寸法を測定
装置で走査すること、および走査されたセグメン
トの摺動道程を制御弁、調節値付与体および摺動
駆動部とを介して相応する価のリールハウジング
の反対方向での摺動運動に変換することによつて
解決される。
このやり方により、ドラムセグメントがそのス
トリツプ束を固定緊張させる目的での運動の間常
にリールの後方に設けられた加工装置の走入−中
心線に対して所定の相対位置を確保し、したがつ
て圧延ストリツプ用リールを固定緊張が終つた直
後に作動させることが可能となる。
トリツプ束を固定緊張させる目的での運動の間常
にリールの後方に設けられた加工装置の走入−中
心線に対して所定の相対位置を確保し、したがつ
て圧延ストリツプ用リールを固定緊張が終つた直
後に作動させることが可能となる。
本発明の他の構成により、ラムの中空軸に対す
る相対運動を測定し、リールハウジングの摺動駆
動部の調節要素として利用するのが有利であるこ
とが解つた。即ち、ラムの中空軸に対する相対運
動がリールドラムのセグメントとこのリールドラ
ムを担持しかつ案内している中空軸間の相対運動
に相当しているので、上記のような方法により極
めて簡単にできる限り僅かな相対的な誤差でもつ
てその都度の修正値を確認できる。
る相対運動を測定し、リールハウジングの摺動駆
動部の調節要素として利用するのが有利であるこ
とが解つた。即ち、ラムの中空軸に対する相対運
動がリールドラムのセグメントとこのリールドラ
ムを担持しかつ案内している中空軸間の相対運動
に相当しているので、上記のような方法により極
めて簡単にできる限り僅かな相対的な誤差でもつ
てその都度の修正値を確認できる。
リールドラムのストリツプ束に対する相対的な
入込みおよび繰出しおよび/又はストリツプ中心
の制御を行うリールハウジングのための摺動駆動
部を備えている、上記方法を実施するための圧延
ストリツプ用リールの特徴とするところは、セグ
メントと中空軸との間に、摺動駆動部のための制
御機構と結合している測定装置が設けられている
ことである。
入込みおよび繰出しおよび/又はストリツプ中心
の制御を行うリールハウジングのための摺動駆動
部を備えている、上記方法を実施するための圧延
ストリツプ用リールの特徴とするところは、セグ
メントと中空軸との間に、摺動駆動部のための制
御機構と結合している測定装置が設けられている
ことである。
この場合、本発明の他の特徴により、上記測定
装置がセグメントを摺動させるラムの後方端部と
調節可能に結合しており、かつ摺動駆動部に所属
する制御機構が道程に依存して調節および移動可
能であるように構成されているのが有利である。
この場合、この制御機構は本質的にセグメントも
しくはラムに設けられた測定装置と類似に構成さ
れていてもよく、この場合測定装置と制御機構は
或る程度相反状態で協動し、これによりこれらは
摺動駆動部のためのその都度の調節値を形成す
る。
装置がセグメントを摺動させるラムの後方端部と
調節可能に結合しており、かつ摺動駆動部に所属
する制御機構が道程に依存して調節および移動可
能であるように構成されているのが有利である。
この場合、この制御機構は本質的にセグメントも
しくはラムに設けられた測定装置と類似に構成さ
れていてもよく、この場合測定装置と制御機構は
或る程度相反状態で協動し、これによりこれらは
摺動駆動部のためのその都度の調節値を形成す
る。
本発明による圧延ストリツプ用リールの他の特
徴は、ドラムセグメント用の拡開駆動部も摺動駆
動部もそれぞれ2方向に働く液圧シリンダから成
ること、および摺動駆動部への加圧液体の供給が
測定装置によつて制御可能な調節弁を介して加減
できるように構成されていることである。
徴は、ドラムセグメント用の拡開駆動部も摺動駆
動部もそれぞれ2方向に働く液圧シリンダから成
ること、および摺動駆動部への加圧液体の供給が
測定装置によつて制御可能な調節弁を介して加減
できるように構成されていることである。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
図面には圧延ストリツプ用リールが示されてい
る。この圧延ストリツプ用リールの中空軸1はリ
ールハウジング3のころ軸受2内に軸方向では摺
動不可能に、しかも回転可能に支承されている。
この場合、リールハウジング3は不動のリール基
台4上を中空軸1の縦軸線方向で摺動可能に案内
されており、例えば液圧シリンダとして形成され
た摺動駆動部5によつてこのリール基台上を運動
可能である。
る。この圧延ストリツプ用リールの中空軸1はリ
ールハウジング3のころ軸受2内に軸方向では摺
動不可能に、しかも回転可能に支承されている。
この場合、リールハウジング3は不動のリール基
台4上を中空軸1の縦軸線方向で摺動可能に案内
されており、例えば液圧シリンダとして形成され
た摺動駆動部5によつてこのリール基台上を運動
可能である。
中空軸1はその片持状態で設けられている前端
部に楔状に配設された載置面7を有している。こ
の載置面上で、多数の例えば4つのセグメント8
が同様に楔状に配設された支持面9一体にわたつ
て保持されかつ案内されている。この場合セグメ
ント8は一緒になつて本来のリールドラム10を
形成している。このリールドラムは必要な場合半
径方向に拡開或いは収縮可能である。この拡開お
よび収縮運動は、中空軸1の楔状の載置面7上に
楔状の支持面9によつて保持されてるセグメント
8が同時に中空軸1に対して相対的に軸方向で摺
動することによつて行われる。
部に楔状に配設された載置面7を有している。こ
の載置面上で、多数の例えば4つのセグメント8
が同様に楔状に配設された支持面9一体にわたつ
て保持されかつ案内されている。この場合セグメ
ント8は一緒になつて本来のリールドラム10を
形成している。このリールドラムは必要な場合半
径方向に拡開或いは収縮可能である。この拡開お
よび収縮運動は、中空軸1の楔状の載置面7上に
楔状の支持面9によつて保持されてるセグメント
8が同時に中空軸1に対して相対的に軸方向で摺
動することによつて行われる。
セグメント8の中空軸1に対する相対的な軸方
向の摺動はラム12によつて強制的に行われる。
このラム12は中空軸1の中央を案内されてお
り、一方において、中空軸1の前端でフランジ1
3を介してセグメント8に取付いており、他方中
空軸1の後端に設けられた液圧シリンダ14によ
り軸方向に摺動可能である。
向の摺動はラム12によつて強制的に行われる。
このラム12は中空軸1の中央を案内されてお
り、一方において、中空軸1の前端でフランジ1
3を介してセグメント8に取付いており、他方中
空軸1の後端に設けられた液圧シリンダ14によ
り軸方向に摺動可能である。
第4図の下方半分より明らかなように、リール
ドラム10は、ラム12が液圧シリンダ14によ
り左方向へと摺動された際、半径方向で収縮され
る。これに対してドラム10を拡開するには、第
4図の上半分より明らかなように、ラム12が液
圧シリンダ14により右方向へと引かれなければ
ならない。
ドラム10は、ラム12が液圧シリンダ14によ
り左方向へと摺動された際、半径方向で収縮され
る。これに対してドラム10を拡開するには、第
4図の上半分より明らかなように、ラム12が液
圧シリンダ14により右方向へと引かれなければ
ならない。
この場合、リールドラム10を半径方向での拡
開および収縮を行わせるためには、ラム12の中
空軸1に対して相対的な最高の寸法15だけの軸
方向の摺動、もしくは個々のセグメント8の中空
軸1に対する相対的な寸法16だけの軸方向の摺
動が必要である(第4図)。
開および収縮を行わせるためには、ラム12の中
空軸1に対して相対的な最高の寸法15だけの軸
方向の摺動、もしくは個々のセグメント8の中空
軸1に対する相対的な寸法16だけの軸方向の摺
動が必要である(第4図)。
ストリツプ束17をリールドラム10により収
容するためには、先ず全圧延ストリツプ用リール
をこのリールドラム10が半径方向に収縮されて
いる状態で不動のリール基台4上を第1図による
位置から第2図による位置へと摺動しなければな
らない。この運動は摺動駆動部5によつて行わ
れ、かつこの運動は例えばターミナルスイツチ1
8により、これが液圧シリンダ5への加圧液体の
供給を中断するようにして制限される。この場
合、ターミナルスイツチ18は二次加工装置への
整然たるストリツプ流れを保証する圧延ストリツ
プ用リールの基本位置を決定する。この際圧延ス
トリツプ用リールのこの基本位置は必要な場合ス
トリツプ繰出し作業の間更にいわゆるストリツプ
中心制御部によつて自動的に修正可能である。し
かもこの修正は摺動駆動部5を適当に調節するこ
とによつて可能である。
容するためには、先ず全圧延ストリツプ用リール
をこのリールドラム10が半径方向に収縮されて
いる状態で不動のリール基台4上を第1図による
位置から第2図による位置へと摺動しなければな
らない。この運動は摺動駆動部5によつて行わ
れ、かつこの運動は例えばターミナルスイツチ1
8により、これが液圧シリンダ5への加圧液体の
供給を中断するようにして制限される。この場
合、ターミナルスイツチ18は二次加工装置への
整然たるストリツプ流れを保証する圧延ストリツ
プ用リールの基本位置を決定する。この際圧延ス
トリツプ用リールのこの基本位置は必要な場合ス
トリツプ繰出し作業の間更にいわゆるストリツプ
中心制御部によつて自動的に修正可能である。し
かもこの修正は摺動駆動部5を適当に調節するこ
とによつて可能である。
しかし、圧延ストリツプ用リールがストリツプ
巻戻しを行うために作動される以前に、先ずリー
ルドラム10がストリツプ束17の中央の開口1
9内で拡開されなければならない。しかし、この
拡開運動が中空軸1もしくはリールハウジング3
に対して相対的なドラムセグメント8の軸方向で
の摺動と共に行われるので、スリツプ束17のこ
の運動によつてもたらされるその走過−中心面2
0−20からの軸方向での位置ずれが実際に完全
に除去されるように配慮しなければならない。こ
れを達するため、中空軸1とこの中空軸内で摺動
可能なラム12との間に測定装置21が設けられ
ている。この測定装置はこれら両部材間における
その都度の相対ずれを正確に検出し、これを調節
値に変換する。この調節値によりリールハウジン
グ3のための摺動駆動部5が、このリールハウジ
ング3が完全に自動的にかつ相当する程度だけ不
動のリール基台4上でドラムセグメント8の軸方
向移動とは反対方向で摺動されるように、作動さ
れる。
巻戻しを行うために作動される以前に、先ずリー
ルドラム10がストリツプ束17の中央の開口1
9内で拡開されなければならない。しかし、この
拡開運動が中空軸1もしくはリールハウジング3
に対して相対的なドラムセグメント8の軸方向で
の摺動と共に行われるので、スリツプ束17のこ
の運動によつてもたらされるその走過−中心面2
0−20からの軸方向での位置ずれが実際に完全
に除去されるように配慮しなければならない。こ
れを達するため、中空軸1とこの中空軸内で摺動
可能なラム12との間に測定装置21が設けられ
ている。この測定装置はこれら両部材間における
その都度の相対ずれを正確に検出し、これを調節
値に変換する。この調節値によりリールハウジン
グ3のための摺動駆動部5が、このリールハウジ
ング3が完全に自動的にかつ相当する程度だけ不
動のリール基台4上でドラムセグメント8の軸方
向移動とは反対方向で摺動されるように、作動さ
れる。
この場合、摺動駆動部への加圧の供給を行う制
御弁22のための制御機構として調節値附与体2
3が使用される。これは一方において測定装置2
1によつて検出された測定値を絶えず附与し続
け、他方リール基台4とリールハウジング3との
間に設けられた区間測定装置24によつて制御さ
れる。この場合、測定装置21と区間測定装置2
4は調節値附与体23により協動して、測定装置
21によつて検出された測定値と区間測定装置2
4によつて検出された測定値との間に差が生じた
際区間測定装置が制御弁22を開いた状態に維持
するように働らく。測定装置21によつて検出さ
れた測定値と区間測定装置24によつて検出され
た測定値両者間の差が調節値附与体23内におい
て零である時始めて、調節値附与体23が制御弁
22を閉じ、これに伴い摺動駆動部5を停止させ
る。
御弁22のための制御機構として調節値附与体2
3が使用される。これは一方において測定装置2
1によつて検出された測定値を絶えず附与し続
け、他方リール基台4とリールハウジング3との
間に設けられた区間測定装置24によつて制御さ
れる。この場合、測定装置21と区間測定装置2
4は調節値附与体23により協動して、測定装置
21によつて検出された測定値と区間測定装置2
4によつて検出された測定値との間に差が生じた
際区間測定装置が制御弁22を開いた状態に維持
するように働らく。測定装置21によつて検出さ
れた測定値と区間測定装置24によつて検出され
た測定値両者間の差が調節値附与体23内におい
て零である時始めて、調節値附与体23が制御弁
22を閉じ、これに伴い摺動駆動部5を停止させ
る。
測定装置21と区間測定装置24とが相反する
作動を行うので、摺動駆動部5は強制的に矢印2
6の方向で制御され、これにより摺動駆動部5は
リールドラム10の摺動方向25と反対方向に運
動し、これによりストリツプ束17を常に正確に
走過中心面20−20に保持する。
作動を行うので、摺動駆動部5は強制的に矢印2
6の方向で制御され、これにより摺動駆動部5は
リールドラム10の摺動方向25と反対方向に運
動し、これによりストリツプ束17を常に正確に
走過中心面20−20に保持する。
リール基台4とリールハウジング3との間での
区間測定装置24の作動が、圧延ストリツプ用リ
ールが第1図による位置から第2図による位置へ
と移動した後に、開始されるのが良いので、この
場合摺動駆動部5を停止させるターミナルスイツ
チ18を同時に使用し、これにより区間測定装置
24が作動されるようにする。
区間測定装置24の作動が、圧延ストリツプ用リ
ールが第1図による位置から第2図による位置へ
と移動した後に、開始されるのが良いので、この
場合摺動駆動部5を停止させるターミナルスイツ
チ18を同時に使用し、これにより区間測定装置
24が作動されるようにする。
測定装置21および区間測定装置24をも容量
的方法で或いは誘導的な方法で作動させること、
および所属する調節値附与体23をその時々の状
態に依存して制御弁22を開いたり、閉じたりす
る測定ブリツジとして形成することは容易に可能
である。
的方法で或いは誘導的な方法で作動させること、
および所属する調節値附与体23をその時々の状
態に依存して制御弁22を開いたり、閉じたりす
る測定ブリツジとして形成することは容易に可能
である。
上記の構成により技術的に僅かな費用で、以下
に述べるような圧延ストリツプ用リールを造るこ
とが可能となる。即ちそのセグメント8がこれを
担持している中空軸1に対して相対的に拡開され
たり或いは収縮されたりすることに伴い軸方向の
摺動力を受けなければならない場合でも、そのリ
ールドラム10が完全に自動的にかつ正確に所定
の走過中心面20−20に指向されるような圧延
ストリツプ用リールが得られる。
に述べるような圧延ストリツプ用リールを造るこ
とが可能となる。即ちそのセグメント8がこれを
担持している中空軸1に対して相対的に拡開され
たり或いは収縮されたりすることに伴い軸方向の
摺動力を受けなければならない場合でも、そのリ
ールドラム10が完全に自動的にかつ正確に所定
の走過中心面20−20に指向されるような圧延
ストリツプ用リールが得られる。
また上記の作業態様およびそれを実施するため
の制御装置は片持支承されたリールドラムを備え
た圧延ストリツプ用リールにのみ使用できるのみ
ならず、2つのリールドラム10に反対側から同
じストリツプ束が走入する様式のいわゆる2重リ
ールにおいても同程度に良く使用できる。
の制御装置は片持支承されたリールドラムを備え
た圧延ストリツプ用リールにのみ使用できるのみ
ならず、2つのリールドラム10に反対側から同
じストリツプ束が走入する様式のいわゆる2重リ
ールにおいても同程度に良く使用できる。
第1図は本発明による圧延ストリツプ用リール
の、リールドラムがストリツプ束に走入する以前
の簡略化した側面図、第2図はストリツプ束の開
口内に軸方向で走入しているが、まだ収縮してい
るリールドラムを備えた圧延ストリツプ用リール
の第1図に相当する図、第3図はストリツプ束を
固定するために半径方向に拡開したドラムを有す
る圧延ストリツプ用リールの簡略化した第1図お
よび第2図による側面図、第4図はリールドラム
の構造を、上方半部分に収縮したセグメントを下
方半部分に拡開したセグメントを示した拡大部分
断面図、 図中符号は、1……中空軸、3……リールハウ
ジング、4……リール基台、15,16……相対
摺動寸法。
の、リールドラムがストリツプ束に走入する以前
の簡略化した側面図、第2図はストリツプ束の開
口内に軸方向で走入しているが、まだ収縮してい
るリールドラムを備えた圧延ストリツプ用リール
の第1図に相当する図、第3図はストリツプ束を
固定するために半径方向に拡開したドラムを有す
る圧延ストリツプ用リールの簡略化した第1図お
よび第2図による側面図、第4図はリールドラム
の構造を、上方半部分に収縮したセグメントを下
方半部分に拡開したセグメントを示した拡大部分
断面図、 図中符号は、1……中空軸、3……リールハウ
ジング、4……リール基台、15,16……相対
摺動寸法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストリツプ用リールのドラムが多数の拡開可
能なセグメントから成り、これらのセグメントが
互いに対して相対的に軸方向で摺動可能な楔面を
介してリールハウジング内で回転可能に支承され
ている中空軸に支持されておりかつこの中空軸内
に設けられたラムにより調節可能な様式の圧延ス
トリツプ用リールを作動させるための方法におい
て、セグメント8をそれらの楔状に形成された支
持面9と共に楔状に設けられた載置面7に沿つて
中空軸上を長手方向に摺動させること、セグメン
ト8の中空軸1上の相対運動寸法15,16を測
定装置21で走査すること、および走査されたセ
グメント8の摺動道程を制御弁22、調節値付与
体23および摺動駆動部5とを介して相応する価
のリールハウジング3の反対方向での摺動運動に
変換することを特徴とする、上記作動方法。 2 ラム12の中空軸1に対する相対摺動15を
測定装置21で測定し、リールハウジング3の摺
動駆動部5のための調節値として利用する、前記
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 リールドラムをストリツプ束に対して相対的
に入込みおよび繰出すための部材および/又はス
トリツプ束中心の制御を行うためのリールハウジ
ングのための摺動駆動部とを備えた、楔状に形成
された載置面でもつて軸方向に摺動可能に、リー
ルハウジング内に回転可能に支承された中央の中
空軸に支持されていてかつこの中央軸内に設けら
れたラムによつて移動される拡開可能な多数のセ
グメントから成るドラムを備えた圧延ストリツプ
用リールを作動させる方法であつて、セグメント
8と中空軸1間の相対運動15と16を検出し、
これをリールハウジング3のリール基台4上での
相当する大きさの反対方向の摺動運動に変換する
上記方法を実施するための圧延ストリツプ用リー
ルにおいて、セグメント8とラム12との間に摺
動駆動部5のための制御機構22と調節値附与体
23を介して結合している測定装置21が設けら
れていることを特徴とする圧延ストリツプ用リー
ル。 4 測定装置21がセグメント8を摺動させるラ
ム12の後方端部と調節可能に結合されていて摺
動駆動部5に設けられている制御機構22が摺動
道程に依存して制御機構21,23,24を介し
て調節かつ移動可能であるように構成したことを
特徴とする、前記特許請求の範囲第3項に記載の
圧延ストリツプ用リール。 5 ドラムセグメント8用の拡開駆動部14およ
び摺動駆動部5もそれぞれ2方向に作動する液圧
シリンダから成ること、および摺動駆動部5への
加圧液体の供給が測定装置21によつて制御機構
23,24を介して制御可能な制御弁22によつ
て制御可能であるように構成されていることを特
徴とする、前記特許請求の範囲第3項或いは第4
項に記載の圧延ストリツプ用リール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782818042 DE2818042A1 (de) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | Verfahren zum betrieb eines walzband-haspels sowie walzband-haspel zur ausuebung des verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142162A JPS54142162A (en) | 1979-11-06 |
| JPS6211928B2 true JPS6211928B2 (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=6037943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4991079A Granted JPS54142162A (en) | 1978-04-25 | 1979-04-24 | Actuation of rolling strip reel and reel for this method |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4210294A (ja) |
| EP (1) | EP0004854B1 (ja) |
| JP (1) | JPS54142162A (ja) |
| DE (2) | DE2818042A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4406290A (en) * | 1979-05-24 | 1983-09-27 | Walbeoffe Wilson John H | Wrist-type pulse monitor |
| DE3150319A1 (de) * | 1981-12-18 | 1983-06-30 | Bajzur, Ljudmila Grigor'evna, Kramatorsk | "metallbandhaspel" |
| CH658004A5 (de) * | 1982-09-16 | 1986-10-15 | Alusuisse | Vorrichtung zum aufhaspeln von baendern. |
| DE3502452A1 (de) * | 1985-01-25 | 1986-07-31 | SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Auf- und/oder abwickelhaspel fuer walzband |
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| DE19538262A1 (de) * | 1995-10-13 | 1997-04-17 | Neumag Gmbh | Spulenhalter für eine oder mehrere, hintereinander angeordnete Spulen |
| IT1316672B1 (it) * | 2000-02-28 | 2003-04-24 | Sms Demag S P A | Dispositivo di avvolgimento e svolgimento di nastri con centraggioautomatico |
| DE102014200942B4 (de) | 2014-01-20 | 2019-01-10 | Achenbach Buschhütten GmbH & Co. KG | Haspel zum Aufwickeln von bandförmigem Material |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2566629A (en) * | 1946-07-19 | 1951-09-04 | Homer D Paxson | Expansible mandrel |
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| US3300157A (en) * | 1964-03-06 | 1967-01-24 | Hitachi Ltd | Combination coiling and uncoiling apparatus |
| US3456893A (en) * | 1967-12-15 | 1969-07-22 | Bliss Co | Expanding mandrel assembly |
| US3537665A (en) * | 1968-10-18 | 1970-11-03 | United Eng Foundry Co | Replaceable mandrel for tension reel |
| DE2120741B2 (de) * | 1971-04-28 | 1975-06-12 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Verstellantrieb für die Spreizsegmente des Wickeldorns eines Haspels für gewalztes Band |
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-
1978
- 1978-04-25 DE DE19782818042 patent/DE2818042A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-02-09 EP EP79100375A patent/EP0004854B1/de not_active Expired
- 1979-02-09 DE DE7979100375T patent/DE2964979D1/de not_active Expired
- 1979-03-26 US US06/024,160 patent/US4210294A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-24 JP JP4991079A patent/JPS54142162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0004854A1 (de) | 1979-10-31 |
| EP0004854B1 (de) | 1983-03-09 |
| DE2964979D1 (en) | 1983-04-14 |
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| DE2818042A1 (de) | 1979-11-08 |
| US4210294A (en) | 1980-07-01 |
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