JPS62120347A - 制御ニトロ化によるベンゼンあるいはベンゼン誘導体から直接に芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンを共生産する方法と装置 - Google Patents

制御ニトロ化によるベンゼンあるいはベンゼン誘導体から直接に芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンを共生産する方法と装置

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JPS62120347A
JPS62120347A JP61260564A JP26056486A JPS62120347A JP S62120347 A JPS62120347 A JP S62120347A JP 61260564 A JP61260564 A JP 61260564A JP 26056486 A JP26056486 A JP 26056486A JP S62120347 A JPS62120347 A JP S62120347A
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JP
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reactor
mononitrobenzene
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dinitrobenzene
benzene
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JP61260564A
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アール.ジヨージ.アダムス
ロバート.ブリツジス.バーカー
マーク.ジエイ.ロゼツト
ラリー.アイビス.フラワーズ
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FUAASUTO CHEM CORP
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FUAASUTO CHEM CORP
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/30Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reduction of nitrogen-to-oxygen or nitrogen-to-nitrogen bonds
    • C07C209/32Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reduction of nitrogen-to-oxygen or nitrogen-to-nitrogen bonds by reduction of nitro groups
    • C07C209/36Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reduction of nitrogen-to-oxygen or nitrogen-to-nitrogen bonds by reduction of nitro groups by reduction of nitro groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings in presence of hydrogen-containing gases and a catalyst
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/08Preparation of nitro compounds by substitution of hydrogen atoms by nitro groups

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として制御ニトロ化を介するベンゼン或は
ベンゼン誘導体から直接に芳香族モノアミン及び芳香族
ジアミンの共生産に関する。詳細には、本発明は、べ/
ゼンの直接ニトロ化及び直後の還元によりアニリ/及び
m−7二二レンジアミンの有効な共生産に対する二段法
に関する。
(従来の技術) 憔−フェニレンジアミンは、At、−−ジニトロベンゼ
ンの還元によってつくられている。
この方法は、使用される等−ジニトロベンゼンがその時
還元する前に分離及び精製されるベンゼンの完全ニトロ
化を介して得られる点で比較的高価となる。この稽失は
、亜硫酸ナトリワムのような物質との反応を含み、この
反応が水性相へ好ましくないO−ジニトロベンゼン及び
P−ジニトロベンゼンを入れ、例えは、米国特許第3ρ
86ρ63号で開示さnる工うな多量の廃水をも之らす
結果となる。それからm−フェニレンジアミンは、還元
後反応不純物から分離しなければならない。1−フェニ
レンジアミンは、ジニトロベンゼンの還元、次いでO−
フェニレンジアミ/及びP−フェニレンジアミンからm
−フェニレンジアミンの分離によってもつくられている
。上述の方法により高価でないけしども、使用さnるジ
ニトロベンゼンは、反応基材から固体として抽出或は分
離しなければならぬベンゼ/の完全ジニトロ化によつ”
C得られる。
(問題を解決丁と・ための手段) 最近米国特許第4,185136号は、液相の芳香族ジ
ニトロ化合物及び芳香族ジニトロ化合物の混合物の水素
化を開示した。この方法に工nば、水素及び芳香族ジニ
トロ化会物少なくとも25m重%及び/或はモノニトロ
モノアミノ化合物少なくとも25圭貨チ及び芳香族モノ
ニトロ非アミノ化合物少なくとも25重量%の均質或い
は不均質液体混合物は、温度75−225℃及び圧力約
5ト800psjで水早化触媒の存在下激しく混合しな
がら反応さnる。
この米国特許に工nは、純粋或いは比較的に純粋二1・
口生成物が出発材料としてこの方法で使用さC1次に蒸
留によって分離さnるモノアミノ及びジアミノ化合物を
生成する。従ってこの方法は、出発材料及びそrL D
’も最終生成物を分離及び精製する必斐の丸めに比較的
高価であ一ノ:加うるに、液相水素化での反応速度が比
較的遅くなり、その結果高いエネルギー消費及び低い反
応器使用効果ケもたらすことになる。
不発明の第1目市は、比較的急速力・つ烏価であるアニ
リン及びm−フェニレンジアミンの共生産に対する方法
を提供することにある。
不発明の第2目的は、ジ−トロベンゼンの単離及び異性
体モみ製を必賛としないでベンゼン及び硝酸から直接に
アニリン及び□−フェニレンジアミンの共生戚に対する
二段法を提供することにある。
本発明の第3目的は、完全に連続方法でベンゼンからm
−フェニレンジアミンをっ(る方法を提供することにあ
る。
本発明の第4目的は、中間異性体の精製及び分離を行な
う必要なくベンゼン或いはベンゼン誘導体及び硝酸から
直接芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンの共生産に対
する方法を提供することにある。
不発明の上述及び他の目的は、下記の総体的発明及び註
述される目下好ましい実施例から明らtとなるだろう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明によると、第1段階ではベンゼンは硫酸の存在下
液相で硝酸と反応さjL、多量のモノニトロベンゼン及
ヒ、−ジニトロベンゼン、及び少量或いは痕跡量のO−
ジニトロベンゼン及ヒP −ジニトロベンゼン?つクル
この第1段階は、好ましい実施例ではベンゼンが2つの
反応器でニトロ化さnろところに特徴がある。第1反応
器ではべ/ゼンがモノニトロベンゼンへ転化され、また
第2反応器で6はモノニトロベンゼン約40−20%が
ジニトロベンゼンへ転化される。ジニトロベンゼンに対
して転化される百分率は、ジニトロベンゼンの晶化が発
生する蓄以下にしなけjLばγLらぬ程度までしか限界
ではない。このニトロ化段階でニトロベンゼンは、モノ
ニトロ及びジニトロベンゼンの凝固点曲線の共融点に近
いところにあるモノニトロベンゼンで唇解性である。こ
れは特に好ましい。なぜならばニトロ化を1つの段階で
行うことができ特別の抽出或いは添加済媒?必要としな
いからである。しかしながら、この比較的低いニトロ化
レベルでジニトロベンゼンの生成力モノニトロベンゼン
の生成よりも骨の折nる条件を必要とする比較的遅い反
応である〇 従って、この方法の開示弓nる好ましい実施例では、硝
酸及び流醒の強或いはd 1!ItTL混合物カモノニ
トロベンゼンρ1らジニトロベンゼンを生成する几めジ
ニトロ化反応器へ仕込まれる。硝酸及び硫酸及び少量の
ジニトロベンゼンの混合物を含むジニトロ化反応の稀薄
酸副生物は、モノニトロベンゼン反応器へ供給され、そ
こで追加の硫酸及び硝酸と混合させ、ま化ベンゼンと反
応させてモノニトロベンゼンをつくる。従って、2つの
反応器の間でモノニトロベンゼン及びジニトロ化副生物
酸の向流がある。この向流は、モノニトロ化が濃厚でな
い酸を必要とするから、同じ硫酸が各反応器で使用さn
:また、同様に、ジニトロ化副生物酸で溶解されるジニ
トロベンゼンがベンゼン及びモノニトロベンゼンで抽出
さnn’つその装置を介して再循環さnる0異なる実施
例では、モノニトロベンゼンが出発材料でありまたジニ
トロベンゼン溶i 40−20チヘ硝化される。この異
なる方法は、同流に対して概略述べられる恩恵をもたな
い。これらの実施例の別の改変として、主反応器の下流
で補助反応ti?使用し、ジニトロ化及びモノニトロ化
及びモノニトロ化反応の効率を改良することができる。
モノ及びジニトロベンゼンの反応混合物は、ジニトロベ
ンゼン分離或いは異性体精製なしに、第二段階において
触媒の存在下気相で水素さnる。この反応の生成物は、
多量のアニリン、少量の、−フェニレンジアミン、及び
痕跡量のO−フェニレンジアミン及びP−フェニレンジ
アミンである。上記方法のこの段階は、反応が気相で行
7L vれ、またこの反応の液体生成物、丁なυち、ア
ニリンが生成物溶媒として使用されるところに特徴があ
る。この反応の生成物は、蒸留によって分離さてしる。
この反応は、下記のように進行する0丁なηち λ X (発明の効果) 不発明の方法の主な長所は、中間材料、すなわチ、モノ
ニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの分離及び異性体
rI製の必要なくベンゼンから最終芳香族モノ及びジア
ミノ生成物まで直接進行する能力にある。別の長所は、
液相で反応の第1段階をまた生成物稀釈剤としてアニソ
/を使用する気相で反応の第2段階を実施することがで
きるので、既存の比較的な低原価加工装置で高い融点の
、−フェニレンジアミンをつくることができる。この九
め高融点材料をつくる専門化した装置の必要がない。そ
れゆえ、これまで“特殊化学薬剤“あるいは市販アニソ
/の生産の共生物として特殊な加工な必要とする化学薬
剤であったところのものをつくることができる。液相で
発生するgg1段階及び稀釈剤としてアニリンをMする
気相で発生する第2段階?備えるこの二段法は、ρ)な
りの商業上の長所をも九ら丁。
別の重要な長所は、この方法の第1段階の多数の反応体
、すなわちモノニトロベンゼンと稀硝酸及び稀硫酸の混
合物との向fiY:使用することで、2つの反応器の間
で大きい効率及び短かい加工時間が可能であり、この方
法のエネルギー消費量を減少する。
本発明が主としてアニリン及び溝−フェニレンジアミン
の共生量に関して説明されたけnども、当業者に対して
中間ニトロ及びジニトロ生成物を生成し、ベンゼンの誘
導体から直接に類似のモノアミノ及びジアミノ化合物を
つくるためこの方法を使用することができることは明ら
かである。当業者によって同様認識されるように、この
加工条件は、この反応の第1段階で使用される硝酸と硫
酸との量を増加することによってさらに高度にニトロ化
される化合物をも之ら丁ように変更することかでざる。
これまで一般的条件で不発間?説明し九ので、添付図面
を参照して好ましい実施態様を説明しよう。
好ましい実施態様では、別に規定されない限り、重量部
で示される。
(作 用) 先ず添付図面のうち!1図ヲ診照して、本発明の方・法
の第1段階で使用さnる反応装置は、連続液相ニトロ化
方法を行う多数の反応器式6及び8から成る。この反応
装置は、ベンゼンから直接ジニトロベンゼンの生産に必
要な複数の反応器を含んでいる。しρ)しながら、この
装置は、ジニトロベンゼンをつ(るため第i供a材料と
してモノニトロベンゼンを使用する第1例で説明される
工5に操作することもできる。さらに、2つのこの装置
は、ベンゼンで)ら直接モノニトロベンゼン及びジニト
ロベンゼンをつくるため第2例で以下説明するように、
組合わせて使用することができる。全装置は、不銹鋼か
ら構成される。さらに、この装置の谷反応器は、図示さ
nない攪拌器を含み、反応器内の液体がこの方法の段階
を通じて十分攪拌される。温度制御は、再び図示さnな
い各反応器の内部慈父換器によって従来のように維持さ
れる。
添付図面の第2図をC照して、この方法の@2段階で使
用さnる水素化装置は、一対の気相反応器26及び28
を使用し、七nらがそれぞれ触媒床を含んで直列に配列
さnる0この装置は、作業例でさらに十分説明さ口る工
うに、それらの反応器に加えて、反応体を加熱するガス
加熱器:36.38.ガス対ガス変換器4へ凝縮器4λ
圧縮器3ぺ気液分離器4失抽出器2へ及び清浄器50を
含んでいる。水素ガスは、この装置の温度を部分的に制
御するため使用される0 (実施例) 第1例 モノニトロベンゼンからmフェニレンジアミンをつくる
方法では、添付図の第1図を参照して、入口1及び2′
D・ら硫酸及び硝酸がプンミックスさnまた第1及び主
ニトロ化反応器jへ連続的に供給される。少量のベンゼ
ン及びジニトロベンゼンと共に大抵ニトロベンゼンを含
む有機流4は、スクラバー/ニトロ化反応器6から遠心
分離機5を通過して主ニトロ化反応器3へ連続的Vコ供
給され、分離機では痕跡丁−のI(NOIをもつ古H!
 SO4が再生するため分離される。モノニトロベンゼ
ンニトロ化の大部分は、主ニトロ化反応器3で発生する
0しかしながら、図示される実施例では効率を一層高く
するため補助反応器8を使用する0従って少量のH8O
,と共に通常はニトロベンゼン、ジニトロベンゼン、H
2SO4、及ヒhoを含む混合物は、反応器3から人ロ
アを介して補助ニトロ化反応器8へ連続的に流入し、補
助反応器では反応を完全に進行させる。
反応器8かもの反応生成物の混合物は、連続的に除去さ
しかつ遠心分離機9を通過させられ、そこでは稀酸及び
ニトロ化生成物が分離される。大体若干の溶解醒及び副
生物?もつニトロベンゼン及ヒシニトロベンゼンから成
る遠心分離機9からのニトロ化生成物は、NaUH及び
I(20で洗浄さnzK跡酸及び酸化副生物を除去する
。遠心分離機9ρ・もの稀薄酸は、スクラバー/ニトロ
化反応器6に対して連続的に送られ、反応器6ではモノ
ニトロベンゼンの連続新鮮流と反応され、入口11を介
して少量のベンゼンが添加される。水は、必要に応じて
人口12ffi介して添加され、はぼ70%H230,
へ棒薄絃濃度乞献少さゼロ、。スクラバー/ニトロ化反
応器6からの混合物は、遠心分離板5τ通過して連続的
に除去され、分離機では41機物か古酸から分離さくL
る。大抵少量のジニトロベンゼンを含ムモノニトロベン
ゼンθ・ら成る分離機5から流れる有截流4は、上述の
工うに主反応器3へ送らnる。大抵70チルSO4カ・
ら成る遠心分離機5からの古酸流は、他の目的の1こめ
に用土あるいは使用してもよい。
図示される実施例では、ニトロ化反応は、制御さγtて
、モノニトロベンゼン約7(1%及びジニトロベンゼン
40%?得る。しρ1しながら、モノニトロベンゼンと
ジニトロベンゼンとの比t1モノニトロベンゼン約60
%−80%及びジニトロベンゼン40ト20%の範囲に
制御することがでさま力制御するのが好ましい。この比
率以内で反応が容易に進行しまたニトロベンゼンの晶化
?防止あるいはジニトロベンゼンの他の特性を補償する
定めの特殊の装置あるいは溶媒を使用する必要がない。
第3図で示% 7する工5に、水で飽和されるこの範囲
内ノモノニトロベンゼン及びジニトロベンゼ/の混合物
は、凝固点凹線の共融点の近くにある。このため特別抽
出をすることあるいは、溶媒?添加することなく1つの
段階でニトロ化を可能にする。さらに、説明し7?、装
置ではニトロヘンゼン及ヒシニトロベンゼン反応の同じ
溶液を水素化することができる。ジニトロベンゼンに対
するニトロベンゼンの転化量は、硫酸及び硝酸の供給量
を調節することあるいは反応器3に対するニトロベンゼ
ン供給長を調節することによって制御することがでぎる
第1図で示さnる装置は、モノニトロベンゼン及び若干
のHNO3を含む’ios H,SO4で容器6及び3
を満すことによって始動された。5チベンゼンをもつモ
ノニトロベンゼンの供給量がスクラバー/ニトロ化反応
器6へ供給さn1ル5O4(98%)及び硝酸(63%
)の予備計算量が主ニトロ化器へ供給さnた。モノニト
ロベンゼンI(2SO4、及びルSO1の供給量は、所
望の生成物組成を得るように調節され念。この方法を通
じてスクラバー/ニトロ化反応器6からの8酸の組成は
、水を添加して70%へ調節され念。この調節は、古酸
のジニトロベンゼンの低ノベルを維持するため必要であ
る。この装置は、有機及び酸組成に対し一時間毎に試料
採取されまた供給量が所望の結果に対して調節さnた0
それらの反応器の温度は、反応を通じて所望結果に対し
て制御さnた0そnから供給量、温度、及び組成は、こ
の反応装置に対する最適条件として記録さn7t o最
適供給量がモノニトロベンゼン32部、H,5O4(9
8チ)318部及び14No、 (63%)】0部であ
つft、。
反応器3及び6の反応の有機生成物は、モノニトロベン
ゼン(65%)及びジニトロベンゼン(35%)から成
っていた。少量の酸が有機生成物で含まれていた。分離
器9を通過した後の稀薄酸は、組成がH2So、、 7
7.7%;HNOss 0部39% ;HtQ1639
%;ニトロベンゼン、2.44ニジニトロベンゼン、2
8qbであった。スクラバー/ニトロ化反応器6かもの
古酸は、■b SO4,725懺)へ0゜0f149k
及びモノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの痕跡を
含んでいた。主ニトロ化容器3に対するスクラバー/ニ
トロ化反応器6からの有機供給材量は、ニトロベンゼン
、91,9チ;ジニトロベンゼン、4部3gj及ヒヘン
ゼン3.5%から成ってい友。最適条件でのそnらの反
応器の温度は、スクラバー/ニトロ化反応器6に対し4
2℃で、主ニトロ化反応器3に対し53℃で、補助ニト
ロ比容57に対し55℃で制?in サn y′coジ
ニトロベンゼンに対するニトロベンゼンの量は、硫酸及
び硝酸供給量を調節することによって;あるいは反応器
3に対するモノニトロベンゼン供給料を調節することに
裏って所望の範囲のモノニトロベンゼン60〜80俤及
びジニトロベンゼン40〜20%以内で容易に制御され
た。この方法の間ジニトロベンゼンの晶化は、観察され
なかった。副生物暇は、有機残留物の痕跡しか含まなυ
・つた。モノニトロベンゼン/ジニトロベンゼン生成物
は、NaOH/水洗今後還元に用意された。
本発明に工ろ方法の第2段階に対して第2図を参照して
説明するに、等量の水素化触媒を含む銅?含んでいる触
媒床が反応器26及び28の各々で設けらnた。これら
の床は)各床の入口及び出口で温度調整に対する手段?
備えて直列に接続さγした。約8ps i g及び流量
毎分25床容謙でそれらの床及び黙契換器を介して水素
を循環させるように準備され友。
この循環する水′:JA流は、還元工程に対する水素を
供給しまた反応の熱に対するヒートシンクとじても働い
友。水素流は、熱が生成さnると直ちに七しらの反応器
から熱を除去し1こ。
この加熱された水素流は、黙契換器36.38 fi通
過しかつ生成物楕製に対する蒸気を発生しto有機供給
材料は、新鮮な水素と共に重工1ガス流へ噴霧された。
秀nfC唄腓化は、反応器入口での炭素沈積を防止する
ことが1明し友。噴鋳水素は、反応で消費さnる水素に
とって代り九〇 水素化反応器に対する代表的供幻財科組成は下記の通り
である。すなわち アニリ/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
.7%W/Wベンゼン・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・0,1%W/Wモノニトロベンゼン・・・・
・・・・・・・・供給材料の残りそのアニリン及びジア
ミンは、デカンタ−48ρ1もの反応水ρ1らま几この
方法の棺製段階50かもの水18からも窒素化合物を抽
出した装置の抽出器20での抽出工程で)うであった。
この抽出は、水流から災際上総てのアミン化合物を除去
する。
反応器20かも(る反応器供給材料は、さらに第2図で
示さnる工うK、2つの反応床26及び28に対して供
給する几めほぼ等しい流れ22及び23へ分割さnる。
若干多い反応供給量が第2反応器で使用され、それでも
所望温度最高的60♂Fを維持できた0第2床を通過す
る材料の比較的大ぎい全重量は、この装置からのより多
い熱除去の余裕を見ておきまたより多い供給材料を使用
させる。代表的反応器供給量は、@1反応器に対する触
媒の225ボンド/日/ボンドで、また第2反応器に対
する触媒の25ボンド7日/ボンドであった0この供給
量での温度は下記の通りである。丁なわち、反応器に対
する入口z6−35rJ’ F;反応器の出口26−3
51ORホツトスポツト6ocrFを備え;反応器に対
する入口2g−3917′F、反応器の出口28−56
b E、 57tFにさnで最高床温度をもっている。
水素は、水素化さnる有機物あるいはニトロ化ベンゼン
と共にそnぞれ入口30及び32を介して反応器26及
び28の各々に対し連続的に供給され念。図示される実
施例では、それらの反応器へ供給さnる多数の有機反応
体は、ガス熱器52かもの水素によって加熱される。
同様に第2図で示されるように、直列に接続される反応
器26及び28は、それら2つの反応器の間に熱交換器
36をもち、そのπめ反応器26の出口の温度を制御さ
せるようにする。第2熱父換器38は、水素化生成物の
温度を再び制御させるように反応器28の出口にある◇
水素化さnろ生成物は、熱又換器:う8からガス対ガス
又換器40 k介して#縮器42までまた気液分離器4
4へ供給さnる。気液分離器44から除去される水素は
、七〇もの反応器で使用するため圧縮機46?介しガス
対ガス又換器40乞介し、f比ガスが加熱器52を介し
て通される。このようにし℃この水素は、温度制御手段
あるいはヒートシンクとして働く。分離器44からの液
体は、最終n裂する九め7哨製ユニツト50に対しその
とぎ指向される組成物と共にデカンタ−48?通過する
0デカンタ−48及び精製ユニット50かもの水は、上
述のように抽出器20に対して流れる。
反応生成物は分析されD・つ有機層が下記を含むことが
判明した。すなわち アニリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・72.7%重質化合物・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・0.1%ベンゼン及び軽質化合物・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.7%このベ
ンゼン含量は、精製段階の間生成物から除去されており
またそnで・ら抽出段階を介し℃反応装置に対し戻され
ている供給材料のベンゼンの痕跡水準に負うものであっ
た〇ニトロ化合物は、この反応生成物で見い出されず、
また異状な触媒失活の徴候も注意さnなρ)つた。この
生産試験の間、ジアミン約62ρOOボンドがつくられ
た。この生産試験の後、触媒は、空気での酸化にエリ再
生さn1水素で還元さr(、ま念完全な活性をもつのが
明らかであつ7tom−フェニレンジアミンは、従来の
精製手順を使用して容易に分離された0第2例 本実施列は、第1図で示さしる装置と同様に設計さnる
2つの反応装置を使用して実施され友。この実施例は、
反応装置t iでもモノニトロベンゼンかラシニトロベ
ンゼン(30−35%)をまた反応装置■でベンゼンか
らモノニトロベンゼンをつくるように運転された。反応
装置Iρ1らの副生物酸は、モノニトロ化(装置■)に
対する供給酸として使用され、tfC装置111でつく
らnるモノニトロベンゼンがジニトロ化(装置ff1l
)に対する供給拐料として使用された。このため、前に
述べろrる工うに向流法が行なわれた0装匝■は、始動
されかつ第1例で説明さrる工うに平衡にもたらさnた
。装置Iの主反応器は、モノニトロベンゼン4133部
、Ht 804 (98%)3.18部、及びI(NO
3(63%〕1.0部で連続的に仕込まnた。この装置
は、58℃で十分攪拌さnた。有機生成物は、痕跡量の
酸及び酸化副生物乞もつモノニトロベンゼン(65%)
及ヒジニトロベンゼン(35%)から構成さnていた。
上記装[1からの副生成物酸は、ベンゼンID5部、組
成HNO。
(63%)135部及びH,5O4(98%)10部の
特別酸と共に装置■へ連続的に供給された。この装置は
55℃で十分攪拌された。この反応の生成物は、大抵ベ
ンゼン及び酸の痕跡量?もつモノニトロベンゼンから構
成さnていた。この生成物は、現在装fillのジニト
ロ化に対する供給材料として使用することができる〇 第3例 第2例の方法と同様な方法で、べ/ゼンがトルエンと父
換さγ(た。トルエンは、先スニトロ化され、またこの
ニトロ化生成物が第2例でのように水素化され、混合ト
ルイジン異性体及び混合トルエンジアミン異性体をつく
つ之。この反応の組成は、生成物の所望比率をもたらす
、J:5に制御さnた。
第4例 第1例の方法では、モノニトロベンゼンが0−ニトロト
ルエンと父換されかつ第1列でのようにニトロ化された
。大抵O−ニトロトルエン、2.4−ジニトロトルエン
及ヒ2.6シニトロトルエンρ〜ら成るニトロ生成物は
、第1例で説明されるように水素化され、0−トルイジ
ン、2A−トルエンジアミン、及ヒ2.6トルエンジア
ミン乞つくった。この反応の組成は、所望生成物比率を
もたら丁ように制御さnた0本出願の第1例ではモノニ
トロベンゼンは、ベンゼンの代りに主としてスクラバー
/ニトロ化反応器6へ供給さT’L 7t o第2例で
は、不発明の好ましい実施例の同流技術を説明するため
、第1図で示さnるように実質的に2つの分離反応器装
置が組合7ンセて使用さjした。
しv)L 71がら、81図の装置は、ベンゼンから直
接に制御される量のモノニトロベンゼン及びジニトロベ
ンゼンなつ(る連続法で図示されるように使用すること
ができる。この装置は、本発明の特性を一層適当に例証
するため第1及び第2例でのように使用さn 7t o
本方法によっても、第3及び第4例で示されるように、
ベンゼン誘導体は、ベンゼンの代りに変換され、モノ及
びジアミンを共生題することがでさる0この方法ではベ
ンゼンあるいは、ぺ/ゼytN導体は、下記の構造をも
つ。
素あるいはアルキルである。
現在開示さnる方法は、有利な温度範囲内の操業を可能
にする。明確には、それらのニトロ化反応は、約30〜
85℃で、また好ましくは、多数の反応器が使用さnる
ところで有利に実施することができ、そのスクラバー/
ニトロ化反応器が約35〜55℃の温度になるだろ5;
主反応器が約4ドア0℃となり、また、使用される場合
、補助ニトロ比反応器が約45−70℃の温度になるだ
ろう。気相で行なわれる水素化反応は、さらにこの方法
の原価を下げる銅のような非貴金属を使用して高い収率
tもたらす。この反応が不均質気相にさnろかもその触
媒床は、バッチ液相法でのように濾過に対する必要?な
くして然るべき個所にそのままである。気相反応で使用
される触媒は、均質触媒へ対抗するJl、5な不拘触媒
であり、同様に原価の長所をもたらす。高温でのこの反
応が加圧することなく進行するから、このプラントの資
本費はより少なくなる。
本明細書で説明される向流法の追加のilq!l長所は
、副生物の本性にある。ベンゼンのジニトロ化は古ばを
生成し、古酸が多量のジニトロベンゼン、フェノール腐
脂化合物、及び他の酸化副生物?含む。ベンゼンを使用
しかつ向流方法%を便用する場合、本発明の好ましい実
施例で説明されるように、古酸は、モノニトロ化法で得
ろnる古酸にほぼ対芯して生成さnる。この6酸は、゛
清浄”でありまた大体において、例えば再濃縮により・
・・回収方法で;あるいは、例えば燐酸プラントで直接
使用に対して容易に加工すること力tでざる。
本発明の水素化反応の主なる長所ヲ′1、ごの反応に対
する供給原料が液体であるところにある。このためこの
方法のニトロ化段階の液体反応生成物の直接使用を可能
にする。モノニトロ化合物の還元は、モル当りより少な
い熱を発生しまた反【6温度を調節する。さらにモノ及
びジニトロベンゼンの共還元における相乗効果は、モノ
ニトロ化合物がジニトロ化合物と共還元される場合、ジ
ニトロ還元でより少ない炭素を生成する。そf’LK工
ってより少ない炭素を生成するこの相乗効果は、運転時
間を延ばしかつ生殖原価を安くする長い触媒寿命tも之
ら丁。その上、反応器生成物の多量のモノアミンは、反
応の水から大部分の水溶性ジアミンを抽出し、そのため
最終生成物の梢製を藺単にする。丁度このモノアミンが
反応水からジアミンを抽出させる工5に、梢製工程で多
量の水を蒸留して出すことは、水が刊截相で著しく可溶
性にさてしること乞も防げ力・つその必要?防止する。
この′#徴は、かなりの工不ルキー節約をもたらしρ・
つ所定量の生成物に対して比較的小さい蒸留設備なoJ
能にする0不発明の共生産方法の前述及び他の長所は、
上述の開示から明らρ・にIよる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法の第1段階によりベンゼンカラ
モノニトロ及ヒシニトロベンゼンあるいはモノニトロベ
ンゼン〃1らジニトロベンゼンの生殖に対する反応器の
略ブロック図、第2図は、本発明の方法の第2段階によ
るニトロベンゼンの気相水素化に対する反応器の略ブロ
ック図、第3図は、水で飽さtLるモノニトロ及びジニ
トロベンゼンの混合物の凝固点曲線である。 ■、2・・・人口、:に6・・・反応器、4・・・有4
!!流、5.9・・・遠心分離機、8・・・補助反応器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベンゼンの直接ニトロ化によるアニリン及びm−フ
    ェニレンジアミンの共生産に対する連続二段法において
    、 (A)第1段階において硝酸及び硫酸とベンゼンを反応
    させ、上記反応がモノニトロベンゼン約60%〜約80
    %及びジニトロベンゼン40%〜20%の混合物をもた
    らすように制御され; (B)第2段階において工程(A)のモノニトロベンゼ
    ン及びジニトロベンゼンの上記混合物を気相水素化反応
    させ、上記反応が触媒の存在下水素と気相の上記混合物
    を接触させ、上記混合物からアニリン約60%〜約80
    %及びm−フェニレンジアミン約40%〜20%を含む
    混合物をもたらすようにし; (C)上記混合物から上記アニリン及びm−フェニレン
    ジアミンを分離する、 ことよりなる方法。 2、上記第1段階において2工程で上記硝酸及び硫酸と
    ベンゼンを反応させる方法において、上記2工程の第1
    工程で濃硫酸及び濃硝酸の混合物をモノニトロベンゼン
    と反応させてモノニトロベンゼン約60%〜約80%及
    びジニトロベンゼン約40%〜約20%と稀硝酸との混
    合物をもたらし;上記混合物から上記モノニトロベンゼ
    ン及びジニトロベンゼンを分離しかつそれから上記工程
    の第2工程でモノニトロベンゼンをもたらすようにベン
    ゼンと上記稀硝酸及び稀硫酸とを反応させ、上記2工程
    の第1工程で上記モノニトロベンゼンを使用する特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 3、上記ベンゼンのニトロ化が制御され、それによつて
    上記モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの混合物
    がモノニトロベンゼン約70%及びジニトロベンゼン約
    30%で存在する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの上記混
    合物が遠心法あるいは傾瀉法によつて上記稀薄酸混合物
    から分離される特許請求の範囲第2あるいは第3項記載
    の方法。 5、工程(B)で上記水素化がガス状である場合水素ガ
    スの存在下触媒床を介して上記モノニトロベンゼン及び
    ジニトロベンゼン混合物を通過させることによつて行わ
    れる特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、上記触媒床が直列に接続される2部分へ分割され、
    モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの50%が上
    記触媒床の2部分の各々へ供給されている特許請求の範
    囲第5項記載の方法。 7、アニリンが上記水素化生成物の稀釈剤として使用さ
    れる特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、上記2工程の第1工程において約40〜70℃であ
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 9、上記工程の第1工程の温度が約35〜55℃である
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 10、上記2工程の上記第1工程が主反応器及び補助反
    応器の2段階で行われ、主反応器の温度が約40〜65
    ℃でまた補助反応器の温度が約45〜70℃である特許
    請求の範囲第8項記載の方法。 11、水素化反応の温度が約350〜650°Fである
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、ベンゼンあるいはベンゼン誘導体の直接ニトロ化
    による芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンの共生産に
    対する連続二段法において、 (A)第1段階において、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R及びR^1は1〜5炭素原子の各水素あるいは
    アルキルである)をもつベンゼン化合物を、硝酸及び硫
    酸の混合物と混合させ、上記反応がモノニトロ化合物約
    60%〜約80%及びジニトロ化合物40%〜20%の
    混合物をもたらすように制御され; (B)第2段階において、工程(A)の上記モノニトロ
    及びジニトロ混合物を気相水素化反応させ、上記反応が
    芳香族モノアミン約60%〜約80%及び芳香族ジアミ
    ン約40%〜約20%を含む温合物をもたらすように触
    媒の存在下水素と気相で上記温合物を接触させ;また (C)上記混合物から上記芳香族モノアミン及び芳香族
    ジアミンを分離する、 ことから成る方法。 13、第1段階において上記ベンゼン化合物を2工程で
    上記硝酸及び上記硫酸と反応させる方法において、上記
    工程の第1工程において濃硫酸及び濃硝酸の混合物をモ
    ノニトロベンゼン化合物と反応させ、モノニトロベンゼ
    ン化合物約60%〜約80%及びジニトロベンゼン化合
    物約40%〜約20%と稀硫酸及び稀硝酸とをもたらし
    ;上記混合物から上記モノニトロベンゼン及びジニトロ
    ベンゼン化合物を分離しかつそれから上記2工程の第2
    工程で上記ベンゼン化合物と上記稀硫酸及び稀硝酸とを
    反応させてモノニトロベンゼンをもたらし、また上記2
    工程の第1工程で上記モノニトロベンゼンを使用する特
    許請求の範囲第12項記載の方法。 14、上記ベンゼン化合物の上記ニトロ化が制御され、
    それによつてモノニトロベンゼン化合物及びジニトロベ
    ンゼン化合物の上記混合物がモノニトロベンゼン化合物
    約70%及びジニトロベンゼン化合物約30%で存在す
    る特許請求の範囲第12項記載の方法。 15、上記モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼン化
    合物の上記混合物が遠心法によつて上記稀薄酸混合物か
    ら分離される特許請求の範囲第13あるいは第14項記
    載の方法。 16、工程(B)で上記水素化が気体形状である場合水
    素ガスの存在下触媒床を介してモノニトロベンゼン化合
    物及びジニトロベンゼン化合物の上記混合物を通過させ
    ることによつて行われる特許請求の範囲第12項記載の
    方法。 17、上記触媒床が直列に接続される2つの部分へ分割
    され、モノニトロベンゼン化合物及びジニトロベンゼン
    化合物の約50%が触媒床の上記2つの部分の各々に対
    し供給されている特許請求の範囲第16項記載の方法。 18、モノニトロベンゼン化合物が上記水素化反応で稀
    釈剤として使用されている特許請求の範囲第16項記載
    の方法。 19、上記2工程の第1工程の温度が約40〜70℃で
    ある特許請求の範囲第13項記載の方法。 20、上記2工程の第2工程の温度が約35〜55℃で
    ある特許請求の範囲第13項記載の方法。 21、上記2工程の上記第1工程が主反応器及び補助反
    応器の2段階で行われ、主反応器の温度が約40〜65
    ℃でまた補助反応器の温度が約45〜70℃である特許
    請求の範囲第19項記載の方法。 22、水素化反応の温度が約350〜約65°Fである
    特許請求の範囲第12項記載の方法。 23、2工程で硝酸及び硫酸とベンゼンとを反応させる
    多数工程から成るモノニトロベンゼン及びジニトロベン
    ゼンの共生産に対する連続法において、上記2工程の第
    1工程において濃硫酸と濃硝酸との混合物をモノニトロ
    ベンゼンと反応させてモノニトロベンゼン約60%〜約
    80%とジニトロベンゼン約40%〜約20%と稀硫酸
    及び稀硝酸の混合物をもたらし;上記酸混合物から上記
    モノニトロベンゼンとジニトロベンゼンとを分離し、そ
    れから上記2工程の第2工程でベンゼンと上記2工程の
    第1工程の上記稀硝酸及び稀硫酸とを反応させてモノニ
    トロベンゼンを生成し、上記2工程の上記第1工程で上
    記モノニトロベンゼンを使用する、特許請求の範囲第1
    2項記載の方法。 24、ベンゼンの上記ニトロ化が制御され、それによつ
    てモノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの上記混合
    物がモノニトロベンゼン約20%及びジニトロベンゼン
    約30%で存在する特許請求の範囲第23項記載の方法
    。 25、モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの上記
    混合物が遠心法あるいは傾瀉法により上記稀薄酸混合物
    から分離される特許請求の範囲第23あるいは第24項
    記載の方法。 26、上記2工程の第1工程の温度が約40〜70℃で
    ある特許請求の範囲第23項記載の方法。 27、上記2工程の第2工程の温度が約35〜55℃で
    ある特許請求の範囲第23項記載の方法。 28、上記2工程の上記第1工程が主反応器及び補助反
    応器の2段階で行なわれ、主反応器の温度が約40〜6
    5℃でまた補助反応器の温度が約45〜70℃である特
    許請求の範囲第26項記載の方法。 29、モノニトロベンゼン約60%〜約80%及びジニ
    トロベンゼン40%〜20%の混合物からアニリン及び
    m−フェニレンジアミンの共生産に対する連続法におい
    て、モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの上記混
    合物を気相水素化反応のさせ、上記反応が触媒の存在下
    水素と気相で上記混合物を接触させ、アニリン約60%
    〜80%とm−フェニレンジアミン約40%〜約20%
    を含む混合物を生成し、上記混合物から上記アニリンと
    上記m−フェニレンジアミンを分離することから成る特
    許請求の範囲第23項記載の方法。 30、上記水素化がガス形状における場合水素ガスの存
    在下触媒床を介してモノニトロベンゼン及びジニトロベ
    ンゼンの上記混合物を通過させることによつて行なわれ
    る特許請求の範囲第29項記載の方法。 31、上記触媒床が直列に接触される2つの部分へ分割
    され、モノニトロベンゼンとジニトロベンゼンとの50
    %が触媒床の上記2部分の各々に対し供給される特許請
    求の範囲第30項記載の方法。 32、アニリンが上記水素化生成物の稀釈剤として使用
    される特許請求の範囲第29項記載の方法。 33、水素化反応の温度が約350〜約650°Fであ
    る特許請求の範囲第29項記載の方法。 34、ベンゼンの直接ニトロ化による二段法のアニリン
    及びm−フェニレンジアミンの共生産に対するプラント
    装置において、 第1段階において、反応器内で多数の材料の均質接触を
    もたらす第1手段、反応器へ濃硫酸及び濃硝酸の混合物
    を供給する第2手段及び反応器へベンゼンを供給する第
    3手段を含む反応器手段;ニトロ化ベンゼン生成物の第
    1流を稀硝酸及び稀硫酸との第2流へ上記反応器手段の
    反応生成物を分離する分離手段;第2段階において、モ
    ノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンの混合物を受入
    れる第1手段、稀釈剤として生成物の存在下の間気相で
    上記混合物を維持する第2手段、及び上記稀釈剤の存在
    下上記気相を水素ガスと接触させる第3手段から成るア
    ニリン及びm−フェニレンジアミンをもたらすため上記
    モノニトロベンゼン及びジニトロベンゼンを水素化させ
    る水素化反応器手段から成るプラント装置。 35、上記水素化プラント手段が直列に配列される2つ
    の触媒床からなる特許請求の範囲第34項記載のプラン
    ト装置。 36、上記触媒床が水素化触媒を含む銅から成る特許請
    求の範囲第34あるいは第35項記載のプラント装置。 37、第1段階反応器手段が多数の反応器であるプラン
    ト装置において、反応器内で多数の材料の均質接触をも
    たらす第1手段反応器内へ濃硝酸及び濃硫酸の混合物を
    供給する第2手段、及び反応器内へモノニトロベンゼン
    を供給する第3手段を含む第1反応器、及び反応器内で
    多数材料の均質接触をもたらす第1手段、反応器内へベ
    ンゼンを供給する第2手段、及びモノニトロンベンゼン
    を生成するため上記ベンゼンと上記酸との間の均質接触
    をもたらすように反応器へ稀硝酸及び稀硫酸を供給する
    第3手段を含む第2反応器; ニトロ化ベンゼン生成物の第1流と稀硝酸及び稀硫酸の
    第2流とへ上記第1反応器の反応生成物を分離する第1
    及び第2反応器の間の分離器、及び上記第2反応器に対
    し上記稀薄酸の第2流を流す手段;古硫酸及び古硝酸か
    ら上記モノニトロベンゼンを分離するため上記第2反応
    器へ接続される分離器手段及び分離器から上記第1反応
    器まで上記モノニトロベンゼンを流す手段から成る特許
    請求の範囲第34項記載のプラント装置。 38、式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R及びR^1は1〜5炭素原子の各水素及びアル
    キルである)をもつベンゼン化合物の直後ニトロ化によ
    る二段法の芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンの共生
    産に対するプラント装置において、 第1段階において、反応器内で多数材料の均質混合をも
    たらす第1手段、反応器へ濃硫酸及び濃硝酸の混合物を
    供給する第2手段、反応器へ上記ベンゼン化合物を供給
    する第3手段を含む反応器手段;ニトロ化ベンゼン化合
    生成物の第1流と稀硝酸及び稀硫酸の第2流とへ上記反
    応器手段の反応生成物を分離する分離器手段、及び、第
    2段階において、モノニトロベンゼン化合物及びジニト
    ロベンゼン化合物の上記混合物を受入れる第1手段、気
    相で上記混合物を維持する第2手段及び上記稀釈剤の存
    在下水素ガスと上記ガス相混合物を接触させる第3手段
    を含み芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンをもたらす
    ようにモノニトロベンゼン化合物及びジニトロベンゼン
    化合物の上記混合物を水素化させる水素化反応器手段か
    ら成る、特許請求の範囲第34項記載のプラント装置。 39、上記水素化反応器手段が直列に配列される2つの
    触媒床から成る特許請求の範囲第38項記載のプラント
    装置。 40、上記触媒床が水素化触媒を含む銅から成る特許請
    求の範囲第38あるいは第39項記載のプラント装置。 41、制御量のモノニトロベンゼン化合物及びジニトロ
    ベンゼン化合物の共生産に対するプラント装置において
    、反応器内で多数の材料の均質接触をもたらす第1手段
    、反応器へ濃硫酸と濃硝酸との混合物を供給する第2手
    段、反応器へモノニトロベンゼンを供給する第3手段を
    含む多数反応器;ニトロ化ベンゼン生成物の第1流と稀
    硝酸及び稀硫酸の第2流とへ上記第1反応器の反応生成
    物を分離する分離器手段;反応器内で多数材料の均質接
    触をもたらす第1手段、反応器内へベンゼンを供給する
    第2手段、モノニトロベンゼンを生成するため上記ベン
    ゼンと上記混合物との間の均質接触をもたらすように上
    記第1反応器から自体へ上記分離される稀硝酸とを供給
    する第3手段を含む第2反応器;古硝酸及び古硫酸から
    上記モノニトロベンゼンを分離するため上記第2反応器
    へ接触される分離器手段、分離器から上記第1反応器ま
    で上記モノニトロベンゼンを流す手段から成る特許請求
    の範囲第34項記載のプラント装置。
JP61260564A 1985-11-01 1986-10-31 制御ニトロ化によるベンゼンあるいはベンゼン誘導体から直接に芳香族モノアミン及び芳香族ジアミンを共生産する方法と装置 Pending JPS62120347A (ja)

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