JPS6212207Y2 - - Google Patents

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JPS6212207Y2
JPS6212207Y2 JP1982062520U JP6252082U JPS6212207Y2 JP S6212207 Y2 JPS6212207 Y2 JP S6212207Y2 JP 1982062520 U JP1982062520 U JP 1982062520U JP 6252082 U JP6252082 U JP 6252082U JP S6212207 Y2 JPS6212207 Y2 JP S6212207Y2
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    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D7/00Control of flow
    • G05D7/06Control of flow characterised by the use of electric means
    • G05D7/0617Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials
    • G05D7/0629Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means
    • G05D7/0688Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the type of regulator means by combined action on throttling means and flow sources
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/70Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
    • F24F11/72Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
    • F24F11/74Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/044Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems
    • F24F3/0442Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems with volume control at a constant temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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    • F24F11/30Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
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    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は二重天井をサプライチヤンバとした空
気調和装置に関する。
一般に多層建築物、つまりビルデイングは、上
部階の床となるスラブと、このスラブの下方に張
設した天井ボードにより二重天井を構成し、この
二重天井の空間内には、照明や報知器、放送等電
気コードを配線したり空気調和用のダクトを配管
している。しかしながら、天井ボードに開口され
た吹出口と空気調和機とを結ぶダクトを上記二重
天井内の空間に特別に配管すると、このダクトの
配管工事に多大な費用および工期を必要とするば
かりでなく、スラブに粱が垂下されている場合に
上記ダクトは粱の下部を通さなければならず、し
たがつてこの分各階の天井面スラブが高くなり全
階をトータルするとビルデイングの高さが割高と
なる。
このようなことから、従来、スラブと天井ボー
ドとの空間内にダクトを配管せず、該空間を直接
にサプライチヤンバとして利用するような提案が
なされている。たとえば「特公昭53−24726号公
報」に開示されたものは、二重天井をサプライチ
ヤンバとして利用する技術である。
空気調和機から送り出された調和空気を二重天
井内のサプライチヤンバに導びきかつこのチヤン
バ内の空気を複数の吹出口を介して空調すべき室
へ供給する場合、空調機に近い(上流側)場所の
吹出口は遠い場所の吹出口に比べて吐出圧が高
く、気流分布が不均衡になるので室内の温度分布
も不均衡となる。これを防止するため前記公報の
ものはそれぞれの吹出口に電動送風機を設けこの
電動送風機の回転数を可変電圧装置などの制御装
置により制御するようになつている。
しかしながら、送風機は、同じ回転数であつて
もプロペラの上流側圧力に差があると送風量に差
を生じる性質がある。サプライチヤンバ内では一
般に空調機に近い場所は高い圧力となつており、
遠い場所は低い圧力となるので、回転数が同じ送
風機であれば送風量がばらついてしまう。したが
つて各送風機ごとに回転数を制御して均等な気流
分布を得るように調整する必要を生じるが、1個
の送風機の送風量を変えるとサプライチヤンバ内
の圧力分布が全体に亘つて変化するので、他の送
風機も送風量調整を行わなければならず、最終的
に全ての送風機の送風量を均等化しようとすると
全ての送風機は複数段階の調整が必要となり調整
作業がきわめて面倒となる。
一方、この種の空気調和装置においては、空気
調和機から送られる送風量は、常に必要最小限の
状態で運転すれば、動力の無駄がなく、省エネル
ギー運転が可能になるとともに、運転騒音も低減
できる利点があり、このような運転制御が常に望
まれている。
本考案はこのような事情にもとづきなされたも
ので、その目的とするところは、サプライチヤン
バ内に圧力分布があつても吹出口からは予め設定
した一定の送風量が得られ、しかも各吹出口相互
間の調整作業が不要となり、かつ空気調和機の送
風量を常に必要最小限の状態に制御することがで
きる二重天井をサプライチヤンバとした空気調和
装置を提供しようとするものである。
すなわち本考案は、一端が二重天井のサプライ
チヤンバに開口されるとともに他端が吹出口に開
口される制御用ダクトを設け、このダクト内の上
流側に風量センサを設けるとともに該風量センサ
の下流側にこの風量センサの検知信号にもとづき
開口量が制御される絞り弁を設け、この絞り弁の
開閉量を検知する検知器と、当該空調すべき部屋
への必要風量を任意に選択設定する風量設定器
と、上記風量センサによつて検出された風量と上
記設定された風量とを比較する比較器と、この比
較器からの出力に応じて上記絞り弁の開度を調整
する駆動手段とを具備し、それぞれの制御用ダク
トを、各風量検出器の検出風量にもとづき絞り弁
開度を制御して設定風量を保持するように制御す
るとともに、上記絞り弁開閉量検知器および比較
器からの出力を導入し、いづれか1個の絞り弁が
全開状態であることを出力している状態で上記比
較器が設定風量以下の出力を発した場合に空気調
和機の送風量を増大させるように制御する手段を
備えたことを特徴とする。
以下本考案の一実施例を図面にもとづき説明す
る。
図において1は空調すべき部屋であり、この部
屋1の天井には、上部階の床となる天井面スラブ
2と、このスラブ2の下方に配設された天井ボー
ド3とにより二重天井が構成されている。上記ス
ラブ2と天井ボード3との間に形成された空間を
サプライチヤンバ4と成している。
5は空気調和機であり、調和空気を消音チヤン
バ6を介して上記サプライチヤンバ4に供給す
る。
7……は天井ボード3に設けられた吹出口であ
り上記部屋1に開口されている。8……は制御用
ダクトであり、一端がサプライチヤンバ4に開口
されるとともに他端が吹出口7に連通されてい
る。したがつてサプライチヤンバ4内の空気はこ
のダクト8を通つて吹出口7から部屋1へ送風さ
れる。
制御用ダクト8内には第2図にも示すように、
上流側に風量検知手段としての風速センサ9を設
けてあり、この風速センサ9の下流側にはダクト
8の開口面積を制御する絞り弁、たとえば回動形
プレート弁10が設けられている。上記絞り弁1
0はその弁軸11が駆動装置としてのモータ12
に連結され、このモータ12により回動される。
なお絞り弁10は二点鎖線で示されるように図示
の水平方向姿勢にある場合がダクト8を全開して
いる状態であり、かつ両端がストツパ13,13
に衝止している姿勢の場合がダクト8を全閉する
状態である。また14は網等からなるフイルタを
示す。
上記風速センサ9およびモータ12は制御装置
15に電気的に接続されている。制御装置15は
風速センサ9の電気信号をデジタル変換器16、
パルス発生器17を介してモータ正逆転判別器1
8に送るようになつており、このモータ正逆転判
別器18は微制御域判別器19、絞り弁の開閉状
態を検知して可動域を算出するための可動域検出
器20を介してモータ駆動回路21に信号を送
る。またモータ正逆転判別器18は信号判別器2
2からの信号を受け、該信号判別器22は、最大
風量設定器23、最小換気量設定器24、後述す
る手動切換スイツチ25および設定風量判別回路
26からの信号を受けるように構成されている。
このような各制御装置15は、部屋1に設置し
た1個の手動切換スイツチ25と風量設定器30
とに接続される。手動切換スイツチ25は風量設
定器30による風量制御を行うかもしくは、給気
を停止(空調を停止)するかのいづれかを操作す
るものである。風量設定器30は、風量設定操作
子31により部屋1内で要求する風量を設定する
もので、増幅回路32、パルス発出器33および
デジタル変換器34等を有し、このデジタル変換
器34が各制御装置15における設定風量判別回
路26に接続されている。
一方、前記空気調和機5は送風機5aを備えて
おり、この送風機5aはモータによつて駆動され
るものであるから、空気調和機5にはこのモータ
の回転速度を制御するための周波数変換器、つま
りインバータ80が設けられている。インバータ
80は制御信号発出器81からの信号にもとづき
周波数を変更する。この制御信号発生器81は、
全てのダクト8……の制御装置15……からの信
号を受ける。これら制御装置15……から上記制
御信号発生器81へ送られる信号は、可動域検出
器20によつて送られてくる絞り弁10が全開か
否かの信号Aと、信号判別器22から出る信号B
の両者である。制御信号発生器81においては第
4図に示されたフローチヤートのごとき制御信号
を発生する。すなわち上記A……、B……の信号
にもとづき、STEP1において1台以上のダクト
8がその絞り弁10を全開しているか否かの判断
をし、このSTEP1においてNOの判断がなされ
るとインバータ80に向けて送風機5aの回転速
度降下の指示を出す。STEP1においてYESの判
断がなされるとSTEP2で1台以上のダクト8…
…が設定風量に対してこのダクト8内を流れる実
風量が少ないか否かの判断をする。実風量が設定
風量に比べて少ない場合には制御装置15により
絞り弁開の指令がなされるのでこの指令信号を検
知するばよい。そしてSTEP2でYESの判断がな
されるとインバータ80に対して送風機の回転上
昇を促すべく指令信号を出す。またSTEP2で
NOの判断がなされるとSTEP3の判断に移る。
STEP3にあつては1台以上のダクト8……で設
定風量と実風量が等しいか否かの判断を行う。そ
してSTEP3の判断がYESの場合にはインバータ
80に対して送風機5aの回転速度を現状維持す
るような指令信号を与え、またSTEP3の判断が
NOの場合にはインバータ80に送風機5aの回
転速度を下降させるべく指令信号を出すようにな
つている。
なお、第1図中、37は戻し口、38は吸込口
を示す。
このような構成による実施例の作用について説
明する。
空気調和機5の運転により調和された空気は消
音チヤンバ6を介してサプライチヤンバ4へ供給
される。サプライチヤンバ4の空気は各制御用ダ
クト8……を通つて吹出口7……より部屋1へ送
り込まれる。
空調を必要としない場合には手動切換スイツチ
25により給気を停止にしておくと、信号判別器
22が給気停止信号を受け、モータ正逆転判別器
18、可動域検出器20、モータ駆動回路21を
介してモータ12により絞り弁10を全閉状態の
姿勢に保つ。
また空調を要求する場合には手動切換スイツチ
25を風量制御側に切換えるとともに、風量設定
器30の操作子31によつて所望風量を設定す
る。風量設定器30においては増幅回路32とパ
ルス発生器33により上記操作子31で設定した
信号に対応するデジタル信号をデジタル変換器3
4で発生し、このデジタル信号を制御装置15の
設定風量判別回路26に送る。設定風量判別回路
26はその信号を信号判別器22で判別し、モー
タ正逆転判別器18に投入する。
一方、風速センサ9は当該ダクト8内の送風風
速(結果的には風量)を検知し、この検知信号を
デジタル変換器16、パルス発生器17を介して
モータ正逆転判別器18へ送り込む。
モータ正逆転判別器18は、風速センサ9で検
知したダクト8内の現在風量と、風量設定器30
側で設定した要求風量とを比較し、この比較にも
とづきモータ駆動回路21へ信号を送る。
ダクト8内の風量が要求した設定風量よりも少
い場合にはモータ12を一方へ回転させて絞り弁
10を開く方向へ作動させ、これによりダクト8
の開口量を増して吹出口7から風量を増大させ
る。また、ダクト8内の風量が設定風量よりも多
い場合にはモータ12を他方向へ回転させて絞り
弁10を閉じる方向に作動させ、、吹出口7から
の風量を減じる。
複数個のダクト8……においては、それぞれ設
定風量に対するダクト内の送風量を、各々制御装
置15……によつて自己制御するので、各ダクト
8……間における送風量は均等となる。
サプライチヤンバ4内においては空調機5に近
い場所P1と、遠い場所P2とでは圧力差P1>P2を生
じても、圧力の高い場所のダクト8では絞り弁1
0を自動的に絞り気味にし、圧力の低い場所のダ
クト8では絞り弁10を開き気味に自己制御する
ことになる。
したがつて複数の吹出口7が設けられていて
も、各吹出口7の送風量は互に均等でありしかも
風量設定器30によつて設定された送風量を保つ
から、部屋1内の気流分布が均等化し、室内の温
度分布も均等になる。
しかも上記説明から判るように、各ダクト8…
…においては、自己の制御装置15によつて自動
的に送風量を設定風量に制御するから、各ダクト
8間の送風量調整操作が不要であり、かつサプラ
イチヤンバ4内の圧力分布の影響を全く受けない
ものである。
ところで上記設定風量の維持制御は、送風機5
aから送出される風量が一定の場合を想定した
が、部屋1への送風の開始または停止や、送風量
の増減設定により、送風機5aからの送風量が不
足もしくは過剰となることがある。このような事
態に至つたときには送風機5aの回転速度を制御
する。すなわち、各制御用ダクト8……から制御
信号発生器81に向つてAおよびBの信号が送ら
れている。制御信号発生器81はこれら信号Aお
よびBにもとづき送風機5aを制御する。
この制御に際しては第4図のフローチヤートに
示されたごとく、いづれか1つの制御用ダクト8
……の絞り弁10が全開位置にあることを基準と
する。すなわち、いづれの制御用ダクト8……の
絞り弁10が全開位置に達していないことは、送
風機5aから送られる送風量に余剰分があるとし
てSTEP1の判断にもとづきインバータ80に送
風機の回転速度を降下せしめる信号を送り、送風
量を減少させる。これによつてサプライチヤンバ
4に送られる送風量が少なくなるので、各ダクト
8……にあつては設定風量を維持しようとして絞
り弁10を開く。そして少なくとも1個のダクト
8における絞り弁10が全開に達すると、STEP
2の判定を行う。この判定により、設定風量に比
べて実風量が少ない場合には送風機5aからの送
風量が不足しているので、インバータ80に送風
機5aの回転速度を増すべく指示が与えられ、よ
つて送風量は増す。
またSTEP2の判定によりNOの判断がなされ
るとSTEP3の判定が行われる。STEP3におい
てNOの判定がなされることは送風量が余剰であ
るため、インバータ80に送風量減少の指示をな
す。またSTEP3においてYESの場合には送風量
が最適であるからインバータ80に対して現状維
持の指示をなす。
したがつてこのような構成によると、送風機5
aは制御用ダクト8をセンサとして使用し、これ
らダクト8……からの信号にもとづいて制御され
るから、途中の管路抵抗などによる損失をすでに
終えた信号で制御することができ、送風機5aの
運転制御が高精度になる。この場合、送風機5a
は、複数のダクト8……のうち、最つとも送風条
件の悪いダクト、つまり送風量が不足し勝ちなダ
クト8を優先的に選択し、このダクトを基準とし
て送風機5aの運転を制御するので、制御信号の
感度が良好であり、送風機5aの運転変更が迅速
に行われる。そしてこのような制御は、送風機5
aを常に必要最小限の送風量で運転するから、送
風機5aの駆動力に無駄がなく、省エネルギー運
転を可能にする。
加えてサプライチヤンバ4内の圧力を最小限に
維持できるのでサプライチヤンバ4から漏れる風
量も少くすることができる。
以上詳述した通り本考案によると、二重天井を
利用したサプライチヤンバと吹出口との間に設け
た制御用ダクトにより各吹出口から送られる送風
量を均等化もしくは所望の値に設定することがで
きる。この場合各吹出口ごとに自動制御が行われ
るため、施工後に吹出口ごとの風量を個別に調整
する必要がなく、調整作業は不要となる。しかも
各制御用ダクトにおける絞り弁の全開状態の信号
と比較器からの信号により空気調和機の送風量を
制御するので、、空気調和機は常に必要最小限の
送風量で運転されるため省エネルギー運転が可能
である。このことから、二重天井をサプライチヤ
ンバとして使用しても、このサプライチヤンバ内
の圧力を必要最小限の状態にすることができ、サ
プライチヤンバからの洩れも少くなるなどの利点
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図の全体
の構成図、第2図は要部を拡大した構成図、第3
図は制御回路を示すブロツク図、第4図は制御手
順を示すフローチヤートである。 2……天井面スラブ、3……天井ボード、4…
…サプライチヤンバ、5……空気調和機、5a…
…送風機、7……吹出口、8……制御用ダクト、
9……風速センサ(風量センサ)、10……絞り
弁、12……モータ、15……制御装置、20…
…可動域検出器(絞り弁の開閉量検知器)、22
……判別器(比較器)、30……風量設定器、8
0……インバータ、81……制御信号発生器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部階の床を構成する天井面スラブとこのスラ
    ブの下方に設けた天井ボードとで二重天井を構成
    してこの二重天井の空間をサプライチヤンバと
    し、空気調和機から送られた調和空気をこのサプ
    ライチヤンバに導入しかつこのサプライチヤンバ
    から吹出口を介して空調すべき部屋に上記空気を
    供給する空気調和装置であつて、このサプライチ
    ヤンバ内に一端が上記サプライチヤンバに開口さ
    れるとともに他端が上記吹出口に開口された複数
    の制御用ダクトを設け、これら制御用ダクト内の
    上流側に風量センサを設けるとともにこの風量セ
    ンサの下流にこの風量センサの検知信号により開
    口量が制御される絞り弁を設け、この絞り弁の開
    閉量を検知する検知器と、当該空調すべき部屋へ
    の必要風量を任意に選択設定する風量設定器と、
    上記風量センサによつて検出された風量と上記設
    定された風量とを比較する比較器と、この比較器
    からの出力に応じて上記絞り弁の開度を調整する
    駆動手段とを具備し、それぞれの制御用ダクト
    を、各風量検出器の検出風量にもとづき絞り弁開
    度を制御して設定風量を保持するように制御する
    とともに、上記絞り弁開閉量検知器および比較器
    からの出力を導入し、いづれか1個の絞り弁が全
    開状態であることを出力している状態で上記比較
    器が設定風量以下の出力を発した場合に空気調和
    機の送風量を増大させるように制御する手段を備
    えたことを特徴とする二重天井をサプライチヤン
    バとした空気調和装置。
JP1982062520U 1982-04-28 1982-04-28 二重天井をサプライチヤンバとした空気調和装置 Granted JPS58165531U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982062520U JPS58165531U (ja) 1982-04-28 1982-04-28 二重天井をサプライチヤンバとした空気調和装置
US06/430,376 US4553696A (en) 1982-04-28 1982-09-30 Air conditioning apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982062520U JPS58165531U (ja) 1982-04-28 1982-04-28 二重天井をサプライチヤンバとした空気調和装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58165531U JPS58165531U (ja) 1983-11-04
JPS6212207Y2 true JPS6212207Y2 (ja) 1987-03-27

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ID=13202540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982062520U Granted JPS58165531U (ja) 1982-04-28 1982-04-28 二重天井をサプライチヤンバとした空気調和装置

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US (1) US4553696A (ja)
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