JPS62123023A - 塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉 - Google Patents
塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉Info
- Publication number
- JPS62123023A JPS62123023A JP26213985A JP26213985A JPS62123023A JP S62123023 A JPS62123023 A JP S62123023A JP 26213985 A JP26213985 A JP 26213985A JP 26213985 A JP26213985 A JP 26213985A JP S62123023 A JPS62123023 A JP S62123023A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic powder
- magnetic recording
- powder
- ferrite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁、気記録用磁性粉に関し、更に詳しくは、高
密度磁気記録媒体用に適する微細な粒子からなる六方晶
系フェライト磁性粉に関するものである。
密度磁気記録媒体用に適する微細な粒子からなる六方晶
系フェライト磁性粉に関するものである。
(従来の技術)
近年、磁気記録に対する高密度化の要求に伴い磁気記録
媒体の厚味方向に磁界を記録する垂直磁気記録方式が注
目されている。このような垂直磁気記録方式において使
用される磁性材料は記録媒体表面に垂直な方向に磁化容
易軸を有することが必要である。
媒体の厚味方向に磁界を記録する垂直磁気記録方式が注
目されている。このような垂直磁気記録方式において使
用される磁性材料は記録媒体表面に垂直な方向に磁化容
易軸を有することが必要である。
六方晶系で一軸磁化異方性を有するフェライ、ト、例え
ばBaフェライト(32Fe+□019)は六角板状の
結晶であって、板面に垂直な方向に磁化容易軸を有して
おり、塗布膜タイプの垂直磁気記録用磁性材料として上
記の要件を満足するものである。該磁性材料としては適
度な保磁力H(c、通常300〜20000e程度)と
できるだけ大きな飽和磁化(σS)を有している事、及
び記録波長の関係から、磁性粉の平均粒子径は0.3μ
m以下であることが必要である。
ばBaフェライト(32Fe+□019)は六角板状の
結晶であって、板面に垂直な方向に磁化容易軸を有して
おり、塗布膜タイプの垂直磁気記録用磁性材料として上
記の要件を満足するものである。該磁性材料としては適
度な保磁力H(c、通常300〜20000e程度)と
できるだけ大きな飽和磁化(σS)を有している事、及
び記録波長の関係から、磁性粉の平均粒子径は0.3μ
m以下であることが必要である。
ところで、Baフェライトは保磁力が50000e以上
であり、このままでは磁気記録用磁性材料としては大き
すぎるので、Feの一部をCO及びTiで置換して、保
磁力を低下させる方法が提案されている(例えば特開昭
55−86103号公報、特開昭59−175707号
公報、IEEETrans、 on Magn、、MA
G −18,16(1982)P、1122など)。
であり、このままでは磁気記録用磁性材料としては大き
すぎるので、Feの一部をCO及びTiで置換して、保
磁力を低下させる方法が提案されている(例えば特開昭
55−86103号公報、特開昭59−175707号
公報、IEEETrans、 on Magn、、MA
G −18,16(1982)P、1122など)。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、Feの一部をCO及びTiで置換した公知の
磁性粉は、構成元素の組成比がほぼ同一であっても、磁
性粉の製造方法や製造条件が異なると、保磁力や飽和磁
化は、表1に示すとうり、全くまちまちである。このこ
とは、Feの一部をCo及びTiで置換しただけでは、
保磁力の制御はまだ不充分であることを示している。
磁性粉は、構成元素の組成比がほぼ同一であっても、磁
性粉の製造方法や製造条件が異なると、保磁力や飽和磁
化は、表1に示すとうり、全くまちまちである。このこ
とは、Feの一部をCo及びTiで置換しただけでは、
保磁力の制御はまだ不充分であることを示している。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、従来のこの様な欠点のない垂直磁気記録
用磁性粉を開発すべく鋭意検討した結果、従来のCO及
びrtの他に更に特定の金属を加える事が効果的である
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
用磁性粉を開発すべく鋭意検討した結果、従来のCO及
びrtの他に更に特定の金属を加える事が効果的である
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明により一般組成式
%式%
(ここでMlはBa、Sr、Ca及びPbから選択され
る少なくとも一種の金属元素を表わし、MlはCd、
Ag、 Te、 P、 As、 Bi、 Hf。
る少なくとも一種の金属元素を表わし、MlはCd、
Ag、 Te、 P、 As、 Bi、 Hf。
St及びSnから選択される少なくとも一種の金属元素
を表わし、a、b、c、d、e及びfはそれぞれFe、
Co、Ti、Ml、MH及び0の原子数であり、aは8
〜11.8.bは0.05〜2. O。
を表わし、a、b、c、d、e及びfはそれぞれFe、
Co、Ti、Ml、MH及び0の原子数であり、aは8
〜11.8.bは0.05〜2. O。
Cは0.05〜2.0.dは0.5〜3.0及びeは0
.01〜2.0の値をとり、fは他の元素の原子価を満
足する酸素の原子数を表わす。)で表わされ、且つ平均
粒子径0.O1〜0.3μmであることを特徴とする磁
気記録用磁性粉が提供される。
.01〜2.0の値をとり、fは他の元素の原子価を満
足する酸素の原子数を表わす。)で表わされ、且つ平均
粒子径0.O1〜0.3μmであることを特徴とする磁
気記録用磁性粉が提供される。
本発明においては、磁性粉の各成分元素の原子数a ”
−eが上記の数値範囲内にあることが必要で、この範囲
外では磁気記録用磁性粉に適した保磁力や飽和磁化を持
った磁性粉は得られ難い。
−eが上記の数値範囲内にあることが必要で、この範囲
外では磁気記録用磁性粉に適した保磁力や飽和磁化を持
った磁性粉は得られ難い。
好ましい磁性粉の各成分割合は、aは8〜11.8゜5
は0.1〜1.5 I Cは0.1〜1.5 、 dは
0.8〜2.0及びeは0.02〜1.0の値をとり、
fは他の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。
は0.1〜1.5 I Cは0.1〜1.5 、 dは
0.8〜2.0及びeは0.02〜1.0の値をとり、
fは他の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。
本発明の磁性粉は、製造方法あるいは製造条件などによ
っては得られる磁性粉粒子の結晶が正常な六角板状を呈
していない粒子が混在している場合もあるが、該原子数
が本発明の範囲内であれば、本発明の目的を充分に達成
することができる。
っては得られる磁性粉粒子の結晶が正常な六角板状を呈
していない粒子が混在している場合もあるが、該原子数
が本発明の範囲内であれば、本発明の目的を充分に達成
することができる。
かかる本発明磁性粉によれば、製造方法や製造条件が異
なる場合であっても、磁気記録用磁性粉として具備され
ていなければならない保磁力及び飽和磁化を有している
。このことは、本発明に係る磁性粉が従来のCO及びT
iを含む磁性粉とは全く異なる機能を具備していること
によるものと考えられる。
なる場合であっても、磁気記録用磁性粉として具備され
ていなければならない保磁力及び飽和磁化を有している
。このことは、本発明に係る磁性粉が従来のCO及びT
iを含む磁性粉とは全く異なる機能を具備していること
によるものと考えられる。
本発明による磁性粉は、この分野で公知のいろいろの方
法、例えば、ガラス結晶化法、共沈法、フラックス法、
水熱合成法等によって製造することができる。用いられ
る各元素の原料物質としては、酸化物、アンモニウム塩
、硝酸塩、炭酸塩、有機酸塩、ハロゲン化物等の塩類、
遊離酸、酸無水物、縮合酸等を挙げることができる。
法、例えば、ガラス結晶化法、共沈法、フラックス法、
水熱合成法等によって製造することができる。用いられ
る各元素の原料物質としては、酸化物、アンモニウム塩
、硝酸塩、炭酸塩、有機酸塩、ハロゲン化物等の塩類、
遊離酸、酸無水物、縮合酸等を挙げることができる。
本発明に係る磁性粉は、六方晶C面に磁化容易軸を有す
る板状粒子であり、垂直磁気記録用磁性材料として好適
である。
る板状粒子であり、垂直磁気記録用磁性材料として好適
である。
本発明に係る磁性粉のうち、特に保磁力300〜200
00eで、且つ飽和磁化が40 emu/ g以上のも
のが賞用される。
00eで、且つ飽和磁化が40 emu/ g以上のも
のが賞用される。
以下に実施例を挙げて、本発明をさらに具体的に説明す
る。なお実施例中の保磁力及び飽和磁化は、得られた磁
性粉を内径51膳、長さ5 cmのガラス製試験管に充
てんし、直流磁化特性測定機を用い、最大印加磁場35
000eで行った。平均粒子径は、透過型電子顕微鏡で
得られた写真から400個の粒子の最大直径を測定し算
術平均により算出した。ここに掲げた実施例について、
X線回折を行ったが、いずれも、磁性粉の結晶相はマグ
ネトブランバイト構造をもつ六方晶系フェライトであっ
た。
る。なお実施例中の保磁力及び飽和磁化は、得られた磁
性粉を内径51膳、長さ5 cmのガラス製試験管に充
てんし、直流磁化特性測定機を用い、最大印加磁場35
000eで行った。平均粒子径は、透過型電子顕微鏡で
得られた写真から400個の粒子の最大直径を測定し算
術平均により算出した。ここに掲げた実施例について、
X線回折を行ったが、いずれも、磁性粉の結晶相はマグ
ネトブランバイト構造をもつ六方晶系フェライトであっ
た。
また、実施例中に示す磁性粉の実験式は、原料調製時の
各金属の原子比を用いている。磁性粉成分中の酸素の表
示については、簡略化のため省略した。
各金属の原子比を用いている。磁性粉成分中の酸素の表
示については、簡略化のため省略した。
実施例1
BaCj’z ’ 2H200,55モル、TiCj!
a 0.375モル、CoC1z ・6Hz00.37
5 モル、Cd(NOt)zO,075モル及びFeC
1:+ ’ 611z05.25モルを101の蒸留
水にこの順に溶解し、これをA液とした。NaOH17
,5モル及びNazCOi4.72モルを15Nの室温
の蒸留水に溶解し2、これをB液とした。50℃に熱し
たA液にB液を徐々に加えた後、50℃で16時間攪拌
した。攪拌後のpl+は10.8であった。こうして得
られた共沈物をが別し充分水洗した後150℃で乾燥し
、900℃で2時間電気炉で焼成した。こうして得られ
たBa−フェライトはBad、 +Fe+o、 5cO
o、 tsTio、 tscdo、 +、で示される。
a 0.375モル、CoC1z ・6Hz00.37
5 モル、Cd(NOt)zO,075モル及びFeC
1:+ ’ 611z05.25モルを101の蒸留
水にこの順に溶解し、これをA液とした。NaOH17
,5モル及びNazCOi4.72モルを15Nの室温
の蒸留水に溶解し2、これをB液とした。50℃に熱し
たA液にB液を徐々に加えた後、50℃で16時間攪拌
した。攪拌後のpl+は10.8であった。こうして得
られた共沈物をが別し充分水洗した後150℃で乾燥し
、900℃で2時間電気炉で焼成した。こうして得られ
たBa−フェライトはBad、 +Fe+o、 5cO
o、 tsTio、 tscdo、 +、で示される。
この微粒子粉末は平均粒径0.08μmの板状であり、
保磁力は7650e、飽和磁化は56 emu/gであ
った。
保磁力は7650e、飽和磁化は56 emu/gであ
った。
比較例1
硝酸カドミウムを除いた他は実施例1と全く同様の方法
でBa−フェライトを製造した。得られたBa−フェラ
イトはBad、 +Pf3to、 5coo、 t、T
io、 7%で示される。この微粒子粉末は平均粒径0
.25μmの板状であり、Hcは4440e、 as
は35emu / gであった。
でBa−フェライトを製造した。得られたBa−フェラ
イトはBad、 +Pf3to、 5coo、 t、T
io、 7%で示される。この微粒子粉末は平均粒径0
.25μmの板状であり、Hcは4440e、 as
は35emu / gであった。
実施例2
BaCj!g・28200.55モル、Ti(J!、
0.375モル、CoC12・6HzOO,375モル
、CdC7?20.075モル及びFeCl3 ・6
11z05.25モルを、101の蒸留水にこの順に溶
解し、これをA液とした。NaOH17,5モル及びN
azCOt 4.72モルを151の蒸留水に溶解し、
これをB液とした。
0.375モル、CoC12・6HzOO,375モル
、CdC7?20.075モル及びFeCl3 ・6
11z05.25モルを、101の蒸留水にこの順に溶
解し、これをA液とした。NaOH17,5モル及びN
azCOt 4.72モルを151の蒸留水に溶解し、
これをB液とした。
50℃に熱したA液及びB?(lをオートクレーブに加
え300℃で4時間攪拌した後、これを室温まで冷却し
た。この時のpHは10.9であった。こうして得られ
た沈殿物を充分水洗後150 ’Cで乾燥し、750℃
で8時間電気炉で熱処理した。
え300℃で4時間攪拌した後、これを室温まで冷却し
た。この時のpHは10.9であった。こうして得られ
た沈殿物を充分水洗後150 ’Cで乾燥し、750℃
で8時間電気炉で熱処理した。
こうして得られたBa−フェライトは
B a+、+ F elo、sc Oo、tsT j
o、tscdo、+、で示される。
o、tscdo、+、で示される。
この微粒子粉末は、平均粒径0.11μmの板状であり
、Hcは、7790e、asは50 emu/gであっ
た。この結果から、本実施例の水熱合成法を用いても、
実施例1の共沈法を用いても、はぼ同じ磁気特性を有す
る磁性粉が得られることが分る。
、Hcは、7790e、asは50 emu/gであっ
た。この結果から、本実施例の水熱合成法を用いても、
実施例1の共沈法を用いても、はぼ同じ磁気特性を有す
る磁性粉が得られることが分る。
比較例2
塩化カドミウムを除いた他は、実施例2と全く同様の方
法でBa−フェライトを製造した。得られたBa−フェ
ライトは、Ba、 IFe+o、 5CO(1,tsT
io、 75で示される。この微粒子粉末の平均粒径は
、0.33μmの板状であり、Hcは2250e、
asは21 emu/ gであった。
法でBa−フェライトを製造した。得られたBa−フェ
ライトは、Ba、 IFe+o、 5CO(1,tsT
io、 75で示される。この微粒子粉末の平均粒径は
、0.33μmの板状であり、Hcは2250e、
asは21 emu/ gであった。
実施例3
B液中のN a OIIを25.0モルとした他は、実
施例1と全く同様の方法fBa−フェライトを製造した
。
施例1と全く同様の方法fBa−フェライトを製造した
。
この微粒子粉末は、平均粒径0.11μmの板状であり
、Hc、は、?700e、σSは52 emu/gであ
った。
、Hc、は、?700e、σSは52 emu/gであ
った。
比較例3
B液中のNaOHを25.0モルとした他は、比較例1
と全く同様の方法でBa−フェライトを製造した。
と全く同様の方法でBa−フェライトを製造した。
この微粒子粉末は、平均粒径0.13μmの板状であり
、Hcは9200e、σSは23 emu/ gであっ
た。
、Hcは9200e、σSは23 emu/ gであっ
た。
実施例1〜3の結果から、本発明に係る磁性粉は製造条
件が異ってもほぼ同一性能を有する磁性粉が得られるこ
とがわかる。
件が異ってもほぼ同一性能を有する磁性粉が得られるこ
とがわかる。
実施例4〜23
MI成分Ml+成分及び組成比を変えた他は、実施例1
と同様の方法によって表2に示す磁性粉を調製した。な
お、Ml成分の原料は塩化物を使用し、M![成分の原
料はAgは硝酸銀、Teはオルトテルル酸、Pはオルト
リン酸、Asはと酸、Biは硝酸ビスマス、Hfは臭化
ハフニウム、Siはケイ酸ナトリウム及びSnはスズ酸
ナトリウムを使用した。
と同様の方法によって表2に示す磁性粉を調製した。な
お、Ml成分の原料は塩化物を使用し、M![成分の原
料はAgは硝酸銀、Teはオルトテルル酸、Pはオルト
リン酸、Asはと酸、Biは硝酸ビスマス、Hfは臭化
ハフニウム、Siはケイ酸ナトリウム及びSnはスズ酸
ナトリウムを使用した。
なお、ケイ酸ナトリウムとスズ酸ナトリウムはB液中に
?容解した。
?容解した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の一般組成式で表わされ、且つ平均粒径0.0
1〜0.3μmであることを特徴とする磁気記録用磁性
粉 Fe_aCo_bTi_cM^ I _dM^II_eO_
f(ここでM^ I はBa、Sr、Ca及びPbから選
択される少なくとも一種の金属元素を表わし、M^IIは
Cd、Ag、Te、P、As、Bi、Hf、Si及びS
nから選択される少なくとも一種の金属元素を表わし、
a、b、c、d、e及びfはそれぞれFe、Co、Ti
、M^ I 、M^II及びOの原子数であり、aは8〜1
1.8、bは0.05〜2.0、cは0.05〜2.0
、dは0.5〜3.0及びeは0.01〜2.0の値を
とり、fは他の元素の原子価を満足する酸素の原子数で
ある。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262139A JPH06104574B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262139A JPH06104574B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123023A true JPS62123023A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH06104574B2 JPH06104574B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17371594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262139A Expired - Lifetime JPH06104574B2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104574B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195125A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-12 | Ube Ind Ltd | バリウムフエライト磁性粉およびその製造方法 |
| JPS6435901A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-07 | Toshiba Glass Kk | Magnetic powder and manufacture thereof |
| JPH01164008A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-06-28 | Toshiba Corp | 高密度磁気記録用磁性粉およびそれを用いた磁気記録媒体 |
| JPH01282129A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Ube Ind Ltd | バリウムフェライト磁性粉およびその製造方法 |
| JPH02289431A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | Ube Ind Ltd | バリウムフェライト磁性粉およびその製造方法 |
| EP0609071A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-08-03 | Toda Kogyo Corp. | Magneto-plumbite ferrite particles for magnetic card, process for producing the same, and magnetic card using the same |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211904A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体及び磁性膜 |
| JPS6189607A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
| JPS6189606A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
| JPS61136923A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録用六方晶系フエライト磁性体とその製造法 |
| JPS6251026A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Toshiba Corp | 高密度磁気記録用磁性粉およびそれを用いた磁気記録用媒体 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60262139A patent/JPH06104574B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP0609071A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-08-03 | Toda Kogyo Corp. | Magneto-plumbite ferrite particles for magnetic card, process for producing the same, and magnetic card using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104574B2 (ja) | 1994-12-21 |
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