JPS62127913A - 基準電圧源回路 - Google Patents
基準電圧源回路Info
- Publication number
- JPS62127913A JPS62127913A JP26799785A JP26799785A JPS62127913A JP S62127913 A JPS62127913 A JP S62127913A JP 26799785 A JP26799785 A JP 26799785A JP 26799785 A JP26799785 A JP 26799785A JP S62127913 A JPS62127913 A JP S62127913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- circuit
- reference voltage
- resistor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、A/D変換器等のような大規模なモノリシッ
ク集積回路に使用する基準電圧源回路(こ関するもので
ある。
ク集積回路に使用する基準電圧源回路(こ関するもので
ある。
〔従来の技術]
従来、このような基準電圧源回路として、例えば、第2
図に示すものがあった。この回路は、エネルギバンドギ
ャップ相当の電圧を発生するものである。
図に示すものがあった。この回路は、エネルギバンドギ
ャップ相当の電圧を発生するものである。
第2図の回路は、演算増幅器Uとアナログ演算部からな
る。アナログ演詐部は、第1及び第2のトランジスタT
r1及びTr2と第1〜第4の抵抗筒R1〜R4からな
る。
る。アナログ演詐部は、第1及び第2のトランジスタT
r1及びTr2と第1〜第4の抵抗筒R1〜R4からな
る。
演算増幅器Uにおいて、1は正電源(図示せず)に接続
された正電源端子、2は基準ih圧が取出される基準電
圧出力端子、3はアースに接続されたアース端子である
。演算増幅器Uの正側の電源端子は正電源端子1に、負
側の電源端子はアース端子3に、出力端子は基準電圧出
力端子2にそれぞれ接続されている。
された正電源端子、2は基準ih圧が取出される基準電
圧出力端子、3はアースに接続されたアース端子である
。演算増幅器Uの正側の電源端子は正電源端子1に、負
側の電源端子はアース端子3に、出力端子は基準電圧出
力端子2にそれぞれ接続されている。
アナログ演算部において、第1のトランジスタTr1は
、エミッタは直列に接続された第1及び第2の抵抗R1
及びR2を介してアース3に、コレクタは演(7増幅器
Uの反転入力端子に、ベースは演算増幅器Uの出力端子
にそれぞれ接続されている。
、エミッタは直列に接続された第1及び第2の抵抗R1
及びR2を介してアース3に、コレクタは演(7増幅器
Uの反転入力端子に、ベースは演算増幅器Uの出力端子
にそれぞれ接続されている。
第2のトランジスタTr2は、エミッタは第2の抵抗R
2を介してアース端子3に、コレクタは前記演算増幅器
Uの非反転入力端子に、ベースは前記演算増幅器Uの出
力端子にそれぞれ接続されている。
2を介してアース端子3に、コレクタは前記演算増幅器
Uの非反転入力端子に、ベースは前記演算増幅器Uの出
力端子にそれぞれ接続されている。
第3の抵抗R3は、演算増幅器Uの反転入力端子と正電
源端子1の間に接続されている。
源端子1の間に接続されている。
第4の抵抗R4は、演算増幅器Uの非反転入力端子と正
電源端子1の間に接続されている。
電源端子1の間に接続されている。
これらの抵抗R3とR4は、演算増幅器Uの各入力端子
への流入電流を検知する電流検知用の抵抗である。
への流入電流を検知する電流検知用の抵抗である。
また、演算増幅器Uの負側の電源端子は、アース端子3
に接続されている。
に接続されている。
この基準電圧源回路は、モノリシック集積回路で構成さ
れていて、単体の基準電圧源として用いる場合に、単一
電源で使用できるようにするために、アナログ演算部と
演算増幅′aUの電源を共通にしている。
れていて、単体の基準電圧源として用いる場合に、単一
電源で使用できるようにするために、アナログ演算部と
演算増幅′aUの電源を共通にしている。
[発明が解決しようとりる問題点J
しかし、第2図に示す回路では、アース線4が演算増幅
器Uの負側の電源端子とアナログ演算部に共通に接続さ
れているため、本来信号伝送線であるアナログ演算部の
アース線4に演算増幅器Uの1iI!電流が流れこみ、
アナログ演稈部が演算増幅器Uからの雑音等の影響を受
けやすいという問題点があった。
器Uの負側の電源端子とアナログ演算部に共通に接続さ
れているため、本来信号伝送線であるアナログ演算部の
アース線4に演算増幅器Uの1iI!電流が流れこみ、
アナログ演稈部が演算増幅器Uからの雑音等の影響を受
けやすいという問題点があった。
本発明は上述した問題点を除去するためになされたもの
であり、演算増幅器Uからの雑音等の影響を受けにくい
基準電圧源回路を実現することを目的とする。
であり、演算増幅器Uからの雑音等の影響を受けにくい
基準電圧源回路を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、
演算増幅器と、
エミッタは第1 a3よび第2の抵抗を介してアースに
、コレクタは前記演算増幅器の反転入力端子に、ベース
は前記演算増幅器の出力端子にそれぞれ接続された第1
のトランジスタと、 エミッタは第2の抵抗を介してアースに、コレクタは前
記′/I4g増幅器の非反転入力端子に、ベースは前記
演算増幅器の出力端子にそれぞれ接続された第2のトラ
ンジスタと、 演算増幅器の非反転入力端子と前記第1のトランジスタ
のコレクタとの接続点に接続された電流検知用の第3の
抵抗と、 演算増幅器の反転入力端子と前記第2のトランジスタの
コレクタとの接続点に接続された電流検知用の第4の抵
抗、 を具備し前記演算増幅器の出力端子から基準電圧を発生
する基準電圧源回路において、 前記アースとは分離して前記演IIjH幅器に接続され
た負電源と、 前記演算増幅器の出力端子の電位を、アース電位に前記
第2のトランジスタのエミッタ・ベース間電圧と前記第
2の抵抗の両端電圧を加えた電位よりも高い電位に設定
するスタートアップ回路、を具(釉したことを特徴とす
る基準電圧源回路である。
、コレクタは前記演算増幅器の反転入力端子に、ベース
は前記演算増幅器の出力端子にそれぞれ接続された第1
のトランジスタと、 エミッタは第2の抵抗を介してアースに、コレクタは前
記′/I4g増幅器の非反転入力端子に、ベースは前記
演算増幅器の出力端子にそれぞれ接続された第2のトラ
ンジスタと、 演算増幅器の非反転入力端子と前記第1のトランジスタ
のコレクタとの接続点に接続された電流検知用の第3の
抵抗と、 演算増幅器の反転入力端子と前記第2のトランジスタの
コレクタとの接続点に接続された電流検知用の第4の抵
抗、 を具備し前記演算増幅器の出力端子から基準電圧を発生
する基準電圧源回路において、 前記アースとは分離して前記演IIjH幅器に接続され
た負電源と、 前記演算増幅器の出力端子の電位を、アース電位に前記
第2のトランジスタのエミッタ・ベース間電圧と前記第
2の抵抗の両端電圧を加えた電位よりも高い電位に設定
するスタートアップ回路、を具(釉したことを特徴とす
る基準電圧源回路である。
[実施例J
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明に係る基準電圧源回路の一実施例の構成
を示した図である。第1図で第2図と同一のらのは同一
符号を付【プる。
を示した図である。第1図で第2図と同一のらのは同一
符号を付【プる。
第1図に示を基準電圧源回路は、演算増幅器U、アナロ
グ演算部及びスタートアップ回路Sからなる。
グ演算部及びスタートアップ回路Sからなる。
5は負電源(図示せず)が接続された負電源端子である
。このΩ電源端子5は、アース線とは分離して演算増幅
器Uの負側の電源端子に接続されている。
。このΩ電源端子5は、アース線とは分離して演算増幅
器Uの負側の電源端子に接続されている。
スタートアップ回路Sは電源E1抵抗R5及びダイオー
ドDからなる。
ドDからなる。
抵抗R5は、一端は正電源端子1に、(l!!端は電源
Eの正側にそれぞれ接続されている。
Eの正側にそれぞれ接続されている。
電源Eの負側は、負電源端子5に接続されている。電1
t!Eは、xi増幅器Uの出力端子の電位を、アース電
位にトランジスタTr2のエミッタ・ベース間電圧と抵
抗R2の電圧を加えた電位よりも高い電位に設定するよ
うな電圧を出力する。
t!Eは、xi増幅器Uの出力端子の電位を、アース電
位にトランジスタTr2のエミッタ・ベース間電圧と抵
抗R2の電圧を加えた電位よりも高い電位に設定するよ
うな電圧を出力する。
ダイオードDは、入力側は抵抗R5と電源Eの接続点a
に、出力側は演算増幅器Uの出力端子にそれぞれ接続さ
れている。
に、出力側は演算増幅器Uの出力端子にそれぞれ接続さ
れている。
次に、このような回路の動作について説明する。
正電源の他に演算増幅器Uには0電源がアース線と分離
して接続されているため、演算増幅器Uは正負両電源に
より動作する。
して接続されているため、演算増幅器Uは正負両電源に
より動作する。
演算増幅器Uを正負両電源で起動させたときに、トラン
ジスタTr1とTr2が順方向にバイアスされず、基準
電圧が正しく出力されない可能性がある。これをふせぐ
ために、スタートアップ回路Sが設けられている。
ジスタTr1とTr2が順方向にバイアスされず、基準
電圧が正しく出力されない可能性がある。これをふせぐ
ために、スタートアップ回路Sが設けられている。
すなわち、スタートアップ回路Sは、電源Eにより演算
増幅器Uの出力端子の電位を、アース電位にトランジス
タTr2のエミッタ・ベース間電圧と抵抗R2の両端電
圧を加えた電位よりも高い電位に設定するため、トラン
ジスタTr1とTr2が順方向にバイアスされてONに
なり、回路全体がスタートアップする。
増幅器Uの出力端子の電位を、アース電位にトランジス
タTr2のエミッタ・ベース間電圧と抵抗R2の両端電
圧を加えた電位よりも高い電位に設定するため、トラン
ジスタTr1とTr2が順方向にバイアスされてONに
なり、回路全体がスタートアップする。
スタートアップ後は、演算増幅器Uの出力電位が高くな
って、ダイオードDが逆バイアスされ、スタートアップ
回路Sは池の回路から切離される。
って、ダイオードDが逆バイアスされ、スタートアップ
回路Sは池の回路から切離される。
なお、スタートアップ回路Sには電源Eのかわりにダイ
オード等を用いてもよい。
オード等を用いてもよい。
また、アナログ演算部は、第1図に示ず構成以外のもの
であってもよい。例えば、抵抗R3とR4の他端が、正
電源とは別個に設けられたバイアス電源に接続された構
成にしてもよい。
であってもよい。例えば、抵抗R3とR4の他端が、正
電源とは別個に設けられたバイアス電源に接続された構
成にしてもよい。
[効果]
本発明にかかる基準電圧源回路によれば、負電源がアー
ス線4と分離して演算増幅器に接続されているため、ア
ナログ演算部のアースと演算増幅器Uの負電源が分けら
れる。これによって、アナログ演算部は、他回路からの
雑音の影費を受けにくくなる。
ス線4と分離して演算増幅器に接続されているため、ア
ナログ演算部のアースと演算増幅器Uの負電源が分けら
れる。これによって、アナログ演算部は、他回路からの
雑音の影費を受けにくくなる。
第1図は本発明に係る基準電圧源回路の一実施例の構成
を示した図、第2図は基準電圧源回路の従来例の構成図
である。 U・・・演算増幅器、Trl、Tr2・・・第1及第2
のトランジスタ、R1−R5・・・第1〜第5の抵抗、
し・・・スタートアップ回路、E・・・電源、D・・・
ダイオード。 第1図
を示した図、第2図は基準電圧源回路の従来例の構成図
である。 U・・・演算増幅器、Trl、Tr2・・・第1及第2
のトランジスタ、R1−R5・・・第1〜第5の抵抗、
し・・・スタートアップ回路、E・・・電源、D・・・
ダイオード。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演算増幅器と、 エミッタは第1および第2の抵抗を介してアースに、コ
レクタは前記演算増幅器の反転入力端子に、ベースは前
記演算増幅器の出力端子にそれぞれ接続された第1のト
ランジスタと、 エミッタは第2の抵抗を介してアースに、コレクタは前
記演算増幅器の非反転入力端子に、ベースは前記演算増
幅器の出力端子にそれぞれ接続された第2のトランジス
タと、 演算増幅器の非反転入力端子と前記第1のトランジスタ
のコレクタとの接続点に接続された電流検知用の第3の
抵抗と、 演算増幅器の反転入力端子と前記第2のトランジスタの
コレクタとの接続点に接続された電流検知用の第4の抵
抗と、 を具備し前記演算増幅器の出力端子から基準電圧を発生
する基準電圧源回路において、 前記アースとは分離して前記演算増幅器に接続された負
電源と、 前記演算増幅器の出力端子の電位を、アース電位に前記
第2のトランジスタのエミッタ・ベース間電圧と前記第
2の抵抗の両端電圧を加えた電位よりも高い電位に設定
するスタートアップ回路、を具備したことを特徴とする
基準電圧源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26799785A JPS62127913A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 基準電圧源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26799785A JPS62127913A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 基準電圧源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127913A true JPS62127913A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17452475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26799785A Pending JPS62127913A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 基準電圧源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127913A (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26799785A patent/JPS62127913A/ja active Pending
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