JPS62127997A - 紙コツプ用デイスペンサ− - Google Patents
紙コツプ用デイスペンサ−Info
- Publication number
- JPS62127997A JPS62127997A JP26636285A JP26636285A JPS62127997A JP S62127997 A JPS62127997 A JP S62127997A JP 26636285 A JP26636285 A JP 26636285A JP 26636285 A JP26636285 A JP 26636285A JP S62127997 A JPS62127997 A JP S62127997A
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- Japan
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- dispenser
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- paper
- finger
- long
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- Pending
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- 208000029278 non-syndromic brachydactyly of fingers Diseases 0.000 claims description 24
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は紙コツプ用ディスペンサー、特に上部突起フラ
ンジを有する紙コツプ用のディスペンサーに関する。
ンジを有する紙コツプ用のディスペンサーに関する。
〈従来の技術〉
従来の紙コツプ用ディスベンザ−は、第1図に示すよう
に、はぼ円筒形の本体1と該円筒形本体1の下端部の内
周に沿って間隔を置いて配された複数の縦リブを有して
いる。上部突起フランジを有する紙コツプのスタック3
をディスペンサーに装入した場合、第2図に示すように
、最下端の紙コツプ4の−L部突起フランジが紙コツプ
のスタック3仝体を保持ずべく縦リブ2の上端に当接す
る。
に、はぼ円筒形の本体1と該円筒形本体1の下端部の内
周に沿って間隔を置いて配された複数の縦リブを有して
いる。上部突起フランジを有する紙コツプのスタック3
をディスペンサーに装入した場合、第2図に示すように
、最下端の紙コツプ4の−L部突起フランジが紙コツプ
のスタック3仝体を保持ずべく縦リブ2の上端に当接す
る。
使用する場合には、紙コツプをディスベンザ−の最下端
を介して順次下方に引張って取り出す。
を介して順次下方に引張って取り出す。
〈発明が解決しようとり−る問題点〉
しかし、最下端の紙コツプを引張って縦リブ間に形成さ
れた通路を移動させる時に該紙コツプの上部フランジか
内方に圧縮され最下端紙コツプの圧縮された上部フラン
ジが第一、即ち最下端の紙コツプに積重ねられた第二の
、時には第三の紙コツプをもつかんでしまうことになり
やすい。その結果、紙コツプを一つだけ取出したいとき
に2個ないし3個の紙コツプがディスペンサーから同時
に引張りだされる場合が多い。
れた通路を移動させる時に該紙コツプの上部フランジか
内方に圧縮され最下端紙コツプの圧縮された上部フラン
ジが第一、即ち最下端の紙コツプに積重ねられた第二の
、時には第三の紙コツプをもつかんでしまうことになり
やすい。その結果、紙コツプを一つだけ取出したいとき
に2個ないし3個の紙コツプがディスペンサーから同時
に引張りだされる場合が多い。
〈問題点を解決するための手段〉
従来の紙コツプ用ディスペンサーに見られる上記のよう
な問題点に鑑み、本発明は紙コツプを一時に1個だけ確
実に引き出すことのできる改良された紙コツプ用ディス
ペンサーを提供せんとするものである。
な問題点に鑑み、本発明は紙コツプを一時に1個だけ確
実に引き出すことのできる改良された紙コツプ用ディス
ペンサーを提供せんとするものである。
即ち、本発明の紙コツプ用ディスペンサーはプラスチッ
クのような弾性材料製の略円筒形の本体から成り、この
円筒形本体は比較的薄肉の側壁と、その下端に連続する
収束型スリーブを有し、該スリーブには複数の縦スリッ
トを設けて複数対の長フィンガーと複数対の短フィンガ
ーを形成させ、それぞれ上部フランジを有する紙コツプ
を積み重ねたものをこれに弾性に保持させるようになっ
ている。前記の長短各フィンガーは、その下端部が各紙
コツプの上部フランジと係合してこれを弾力的に保持で
きるように内向き円弧状に形成されている。短フィンガ
ーは、その下端縁が紙コツプの上部フランジの厚さより
もやや大きい距離だけ長フィンガーの下端縁より高い位
置に配されている。
クのような弾性材料製の略円筒形の本体から成り、この
円筒形本体は比較的薄肉の側壁と、その下端に連続する
収束型スリーブを有し、該スリーブには複数の縦スリッ
トを設けて複数対の長フィンガーと複数対の短フィンガ
ーを形成させ、それぞれ上部フランジを有する紙コツプ
を積み重ねたものをこれに弾性に保持させるようになっ
ている。前記の長短各フィンガーは、その下端部が各紙
コツプの上部フランジと係合してこれを弾力的に保持で
きるように内向き円弧状に形成されている。短フィンガ
ーは、その下端縁が紙コツプの上部フランジの厚さより
もやや大きい距離だけ長フィンガーの下端縁より高い位
置に配されている。
紙コツプのスタックを紙コツプ用ディスペンサーに装入
し、最下端の紙コツプをディスベンザ−から引張ると、
長フィンガーが拡開して最下端の紙コツプの取り出しを
可能にし、一方第二の紙コツプは短フィンガーを拡開さ
せることなく短フィンガーにより弾力的に保持される。
し、最下端の紙コツプをディスベンザ−から引張ると、
長フィンガーが拡開して最下端の紙コツプの取り出しを
可能にし、一方第二の紙コツプは短フィンガーを拡開さ
せることなく短フィンガーにより弾力的に保持される。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明を説明する。
第3図に示した本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第
一実施例は、プラスチックのような弾性材料製の略円筒
形の本体11かうなり、この円筒形本体は比較的薄肉の
側壁と該本体11の下端部と一体に形成され該下端部か
ら延出する収束型スリーブ12を有し、該スリーブ12
には複数の縦スリット13が設けられて円周方向に交互
に配された各複数対の長フィンガー14と短フィンガー
15を形成している。
一実施例は、プラスチックのような弾性材料製の略円筒
形の本体11かうなり、この円筒形本体は比較的薄肉の
側壁と該本体11の下端部と一体に形成され該下端部か
ら延出する収束型スリーブ12を有し、該スリーブ12
には複数の縦スリット13が設けられて円周方向に交互
に配された各複数対の長フィンガー14と短フィンガー
15を形成している。
第4図に示すように、短フィンガー15はその下端縁が
艮フィンガー14の下端縁よりも距離Yだけ高い位置に
配されており、この距離Yは第5図に示した紙コツプの
上部フランジの厚さFに略等しいか又はそれよりやや大
きい。各フィンガーは、下端縁Eを紙コツプの上部フラ
ンジに係合させてこれを弾力的に保持させ得るように内
向き円弧状に形成されている。各スリン]〜13は上端
に円形の末端開口16を備え、円筒形本体11の割れや
裂けを防止できるようになっている。
艮フィンガー14の下端縁よりも距離Yだけ高い位置に
配されており、この距離Yは第5図に示した紙コツプの
上部フランジの厚さFに略等しいか又はそれよりやや大
きい。各フィンガーは、下端縁Eを紙コツプの上部フラ
ンジに係合させてこれを弾力的に保持させ得るように内
向き円弧状に形成されている。各スリン]〜13は上端
に円形の末端開口16を備え、円筒形本体11の割れや
裂けを防止できるようになっている。
使用する際には、第5図に示すように紙コツプ用ディス
ペンサー10を容器30に装入するとともに、紙コツプ
20のスタックを紙コツプ用ディスペンサー10に装入
する。容器30は、第6図に示すように、紙コツプ用デ
ィスペンサー10の円筒形本体11の外径よりもやや大
きい内径を有する上部円筒体31と、紙コツプ用ディス
ペンサー10の円筒形本体31の外径よりもやや小さい
内径を有する下部スリーブ33を備えており、この上部
円筒体31と下部スリーブ33は、紙コツプ用ディスペ
ンサー10の収束型スリーブ12の上部と係合して紙コ
ツプ用ディスペンサー10を保持するようにされたスロ
ート部32により接続されている。容器30の下部スリ
ーブ33の内壁とフィンガー14.15との間には適当
な空間Sか形成され、紙コツプ20が引張られて紙コツ
プ用ディスペンサー10の収束型スリーブ12の開口を
通る際にフィンガーを拡開させ得るようになっている。
ペンサー10を容器30に装入するとともに、紙コツプ
20のスタックを紙コツプ用ディスペンサー10に装入
する。容器30は、第6図に示すように、紙コツプ用デ
ィスペンサー10の円筒形本体11の外径よりもやや大
きい内径を有する上部円筒体31と、紙コツプ用ディス
ペンサー10の円筒形本体31の外径よりもやや小さい
内径を有する下部スリーブ33を備えており、この上部
円筒体31と下部スリーブ33は、紙コツプ用ディスペ
ンサー10の収束型スリーブ12の上部と係合して紙コ
ツプ用ディスペンサー10を保持するようにされたスロ
ート部32により接続されている。容器30の下部スリ
ーブ33の内壁とフィンガー14.15との間には適当
な空間Sか形成され、紙コツプ20が引張られて紙コツ
プ用ディスペンサー10の収束型スリーブ12の開口を
通る際にフィンガーを拡開させ得るようになっている。
第5図に示すように、上部フランジを有する紙コツプ2
0のスタックは紙コツプ用ディスペンサー10に装入さ
れる。上部フランジ21.Aを有する最下端の紙コツプ
21は、その下端縁Eを前記最下端の紙コツプ21の上
部フランジ21Aと係合ざUた長フィンガー14により
保持される。同時に、第二の紙コツプ22は紙コツプ2
1の上部フランジ21Aの厚ざFよりやや大きい距離Y
だけ長フィンガー14の下端縁より高い位置にその下端
縁を位置させた短フィンガー15により保持され、これ
により短フィンガーの下端縁は最下端の紙コツプ21の
上部フランジ21Aと係合することなく第二の紙コツプ
22の上部フランジ22Aと係合する。
0のスタックは紙コツプ用ディスペンサー10に装入さ
れる。上部フランジ21.Aを有する最下端の紙コツプ
21は、その下端縁Eを前記最下端の紙コツプ21の上
部フランジ21Aと係合ざUた長フィンガー14により
保持される。同時に、第二の紙コツプ22は紙コツプ2
1の上部フランジ21Aの厚ざFよりやや大きい距離Y
だけ長フィンガー14の下端縁より高い位置にその下端
縁を位置させた短フィンガー15により保持され、これ
により短フィンガーの下端縁は最下端の紙コツプ21の
上部フランジ21Aと係合することなく第二の紙コツプ
22の上部フランジ22Aと係合する。
最下端の紙コツプ21を下方へ引張ると、上部フランジ
21Aが長フィンガー14の下端縁Eを外方へ変位させ
、これにより長フィンガー14を拡開させ、他方第二の
紙コツプ22を保持する短フィンガー15(第5図に点
線て示ず)は最下端紙コツプ21の下方向移動に影響さ
れることなく第二の紙コツプ22の上部フランジ22A
との係合状態を維持する。その結果、最下端の紙コツプ
21は第二の紙コツプ22の随伴移動を生じることなく
紙コツプ用ディスペンサー10から引張りだされる。
21Aが長フィンガー14の下端縁Eを外方へ変位させ
、これにより長フィンガー14を拡開させ、他方第二の
紙コツプ22を保持する短フィンガー15(第5図に点
線て示ず)は最下端紙コツプ21の下方向移動に影響さ
れることなく第二の紙コツプ22の上部フランジ22A
との係合状態を維持する。その結果、最下端の紙コツプ
21は第二の紙コツプ22の随伴移動を生じることなく
紙コツプ用ディスペンサー10から引張りだされる。
最下端の紙コツプ21を手で引張りだす1原、かりに圧
力がかかり過ぎて最下端の紙コツプ21と第二の紙コツ
プ22間の摩擦が増大し、このため第二の紙コツプ22
が最下端紙コツプ21とともに下方へ移動しようとして
も、短フィンガー15が作用して第二の紙コツプ22の
下方移動に対して抵抗を生じ、第二の紙コツプ22を最
下喘紙コツプ21から分離させる。また、仮に第二の紙
コツプ22が短フィンガー15から切り離されても、そ
の上部フランジ22Aが最下端紙コツプ21との係合を
離脱した長フィンガー14により保持されるので、それ
以上の移動は防止される。
力がかかり過ぎて最下端の紙コツプ21と第二の紙コツ
プ22間の摩擦が増大し、このため第二の紙コツプ22
が最下端紙コツプ21とともに下方へ移動しようとして
も、短フィンガー15が作用して第二の紙コツプ22の
下方移動に対して抵抗を生じ、第二の紙コツプ22を最
下喘紙コツプ21から分離させる。また、仮に第二の紙
コツプ22が短フィンガー15から切り離されても、そ
の上部フランジ22Aが最下端紙コツプ21との係合を
離脱した長フィンガー14により保持されるので、それ
以上の移動は防止される。
最下端の紙コツプ21を手でつかんで引張る際に第二の
紙コツプ22に圧力がかかり過ぎるのを防止するため、
下部スリーブ33は最下端紙コツプ21の上部を遮蔽す
るとともに、下部の小部分のみを露出させ得るようにか
なり長く形成され、最下端紙コツプ21をつかんで引張
った際に大部分の圧力が最下端紙コツプ21の下端部に
のみかかるようになっている。
紙コツプ22に圧力がかかり過ぎるのを防止するため、
下部スリーブ33は最下端紙コツプ21の上部を遮蔽す
るとともに、下部の小部分のみを露出させ得るようにか
なり長く形成され、最下端紙コツプ21をつかんで引張
った際に大部分の圧力が最下端紙コツプ21の下端部に
のみかかるようになっている。
第7図は本発明の紙コツプ用ディスベンザ−の第二実施
例を示す。これは、長短各フィンガーと紙コツプの上部
フランジとの係合をより確実にするため長短各フィンガ
ーの下端縁Eをカールさせた以外は、第一実施例と同様
でおる。
例を示す。これは、長短各フィンガーと紙コツプの上部
フランジとの係合をより確実にするため長短各フィンガ
ーの下端縁Eをカールさせた以外は、第一実施例と同様
でおる。
第8図は本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第三実施
例を示すが、これは、長短各フィンガーの下端縁に内側
突起Pを形成して該フィンガーと紙コツプの上部フラン
クジ間のより確実な係合を図った以外は、第一実施例と
同様である。
例を示すが、これは、長短各フィンガーの下端縁に内側
突起Pを形成して該フィンガーと紙コツプの上部フラン
クジ間のより確実な係合を図った以外は、第一実施例と
同様である。
以上、本発明の紙コツプ用ディスペン丈−の好適実施例
を示して説明したが、本発明の紙コツプ用ディスペンサ
ーの構造と(ず4或は添付フレイムの精神と範囲に反す
ることなく種々の変更か可能である。
を示して説明したが、本発明の紙コツプ用ディスペンサ
ーの構造と(ず4或は添付フレイムの精神と範囲に反す
ることなく種々の変更か可能である。
第1図は従来の紙コツプ用ディスペンサーの一部切欠き
斜面透視図、第2図は第1図の従来の紙コツプ用ディス
ペンサーに紙コツプを装入した状態を示す縦断面図、第
3図は本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第一実施例
の斜面透視図、第4図は第3図の紙コツプ用ディスペン
サーの縦断面図、第5図は第4図の紙コツプ用ディスペ
ンサーを容器及び紙コツプと共に用いた状態におけるそ
れぞれの相互関係を示す略図、第6図は第4図の紙コツ
プ用ディスペンサーに関連する容器の正面図、第7図は
本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第二実施例の横断
面図、第8図は本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第
三実施例の横断面図である。 10・・・ディスベンザ−11・・・円筒形本体12・
・・収束型スリーブ 13・・・縦スリット14・
・・長フィンノJ−15・・・短フィンガー16・・・
末端開口 20.21.22・・・紙コップ
30・・・容器 出願人代理人 弁理士 和 1)昭FIG、 5
FIG、6FIG、7
FIo、8 N −ヘ 手続補正書(自発) 昭和61年1月10日 特許庁長官 殿
、・ル1、事件の表示 昭和60年特許願第266362号 2、発明の名称 紙コツプ用ディスベンザ− 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 中華民国台湾省台北市北投区壊徳街3嘘氏
名 陳 重 睦 FIG、4
斜面透視図、第2図は第1図の従来の紙コツプ用ディス
ペンサーに紙コツプを装入した状態を示す縦断面図、第
3図は本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第一実施例
の斜面透視図、第4図は第3図の紙コツプ用ディスペン
サーの縦断面図、第5図は第4図の紙コツプ用ディスペ
ンサーを容器及び紙コツプと共に用いた状態におけるそ
れぞれの相互関係を示す略図、第6図は第4図の紙コツ
プ用ディスペンサーに関連する容器の正面図、第7図は
本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第二実施例の横断
面図、第8図は本発明の紙コツプ用ディスペンサーの第
三実施例の横断面図である。 10・・・ディスベンザ−11・・・円筒形本体12・
・・収束型スリーブ 13・・・縦スリット14・
・・長フィンノJ−15・・・短フィンガー16・・・
末端開口 20.21.22・・・紙コップ
30・・・容器 出願人代理人 弁理士 和 1)昭FIG、 5
FIG、6FIG、7
FIo、8 N −ヘ 手続補正書(自発) 昭和61年1月10日 特許庁長官 殿
、・ル1、事件の表示 昭和60年特許願第266362号 2、発明の名称 紙コツプ用ディスベンザ− 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 中華民国台湾省台北市北投区壊徳街3嘘氏
名 陳 重 睦 FIG、4
Claims (5)
- (1)上部フランジを有する紙コップ用のディスペンサ
ーにおいて、弾性材料製の円筒形本体と、前記円筒形本
体の下端と一体に形成され該下端から延出する収束型ス
リーブを有し、前記収束型スリーブは下端縁を有する複
数対の長フィンガーと該長フィンガーの下端縁よりも一
定距離だけ高い位置に下端縁を配された複数対の短フィ
ンガーとを形成する複数の縦スリットを備え、前記距離
は前記紙コップの前記上部フランジの厚さより大であり
、前記長フィンガーおよび前記短フィンガーはいずれも
それぞれ内向き円弧状に形成されていることを特徴とす
る紙コップ用ディスペンサー。 - (2)前記長フィンガーおよび短フィンガーの下端縁を
それぞれ内向きにカールさせたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の紙コップ用ディスペンサー。 - (3)前記長フィンガーおよび短フィンガーの前記下端
縁のそれぞれに前記下端縁に沿って内面突起を形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙コップ
用ディスペンサー。 - (4)前記スリットの各一に円形の上部開口を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙コップ用
ディスペンサー。 - (5)前記ディスペンサーが該ディスペンサーの前記長
フィンガーにより保持される紙コップの実質的上半部を
遮蔽するようにした下部スリーブを有する円筒形容器内
に保持されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の紙コップ用ディスペンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26636285A JPS62127997A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 紙コツプ用デイスペンサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26636285A JPS62127997A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 紙コツプ用デイスペンサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127997A true JPS62127997A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17429888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26636285A Pending JPS62127997A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 紙コツプ用デイスペンサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213942A (ja) * | 2008-05-14 | 2008-09-18 | Pearl Metal Co Ltd | カップホルダー |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26636285A patent/JPS62127997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213942A (ja) * | 2008-05-14 | 2008-09-18 | Pearl Metal Co Ltd | カップホルダー |
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