JPS62129187A - 紙葉類区分装置 - Google Patents
紙葉類区分装置Info
- Publication number
- JPS62129187A JPS62129187A JP27049785A JP27049785A JPS62129187A JP S62129187 A JPS62129187 A JP S62129187A JP 27049785 A JP27049785 A JP 27049785A JP 27049785 A JP27049785 A JP 27049785A JP S62129187 A JPS62129187 A JP S62129187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- stacking
- paper sheets
- belt
- supply section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば郵便物等の紙葉類を宛先ごとに区分
する紙葉類区分装置に関する。
する紙葉類区分装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来から、郵便物の区分装置として、第11図に示した
ものが知られている。
ものが知られている。
この装置では、まず供給部1に搭載された郵便物が取出
部2により1通ずつ取出され、読取部3により郵便番号
が読取られ一反転部4、整位部5および方向変換部6を
経て、段パスゲート7により行方向に振分けられ、各行
の搬送路8により搬送され、搬送途中で郵便番号に対応
するゲート9の動作により、対応する集積部10内に集
積される。なおこの装置では、供給部1から最も遠い列
の集積部10aが、区分情報が得られなかった等の理由
により振分けられなかった(以下、リジェクトされたと
称する)紙葉類を集積する集積部にされている。
部2により1通ずつ取出され、読取部3により郵便番号
が読取られ一反転部4、整位部5および方向変換部6を
経て、段パスゲート7により行方向に振分けられ、各行
の搬送路8により搬送され、搬送途中で郵便番号に対応
するゲート9の動作により、対応する集積部10内に集
積される。なおこの装置では、供給部1から最も遠い列
の集積部10aが、区分情報が得られなかった等の理由
により振分けられなかった(以下、リジェクトされたと
称する)紙葉類を集積する集積部にされている。
第12図はこの装置における集積部10付近の構成を示
す側面図である。
す側面図である。
この装置では、行列状に配列する集積部10の開口部に
沿って行方向に搬送路8が設けられ、各集積部10の開
口部付近にそれぞれゲート9が設けられ、前記読取部3
が読取った郵便番号に対応するゲート9が動作し、郵便
物が目的の集積部10に振分けられる。なお11は前記
リジェクト用の集積部10aの開口部付近に設けられた
強制振分板てり、リジェクトされた郵便物を、この集積
部10aに強制的に振分ける役割をもつ。
沿って行方向に搬送路8が設けられ、各集積部10の開
口部付近にそれぞれゲート9が設けられ、前記読取部3
が読取った郵便番号に対応するゲート9が動作し、郵便
物が目的の集積部10に振分けられる。なお11は前記
リジェクト用の集積部10aの開口部付近に設けられた
強制振分板てり、リジェクトされた郵便物を、この集積
部10aに強制的に振分ける役割をもつ。
これらの図かられかるように、従来の区分装置では、区
分されるへき郵便物が行列状に配列する集積部の行方向
に、供給部1に近い側から遠い側へと搬送されるので、
リジェクトされた郵便物を集積する集積部10aは、必
然的に供給部1から最も遠い列に位置することになる。
分されるへき郵便物が行列状に配列する集積部の行方向
に、供給部1に近い側から遠い側へと搬送されるので、
リジェクトされた郵便物を集積する集積部10aは、必
然的に供給部1から最も遠い列に位置することになる。
第13図は行列状の集積部と供給部1との左右関係が逆
にされている従来の区分装置の構成を示す図である。
にされている従来の区分装置の構成を示す図である。
この装置でも、リジェクトされた郵便物を集積する集積
部10aは、供給部2から最も遠い列に位置している。
部10aは、供給部2から最も遠い列に位置している。
[背景技術の問題点]
しかしながら従来の装置のように、リジェクトされた郵
便物を集積する集積部が、集積部から遠い側の列に設け
られていると、このリジェクトされた紙葉類を再び供給
部1に搭載する等して処理したい場合には、作業者は装
置の端のりジエクト用の集積部10aまで郵便物を取り
に行かなければならないか、この作業は非常tこ労力を
要するという問題がおった。
便物を集積する集積部が、集積部から遠い側の列に設け
られていると、このリジェクトされた紙葉類を再び供給
部1に搭載する等して処理したい場合には、作業者は装
置の端のりジエクト用の集積部10aまで郵便物を取り
に行かなければならないか、この作業は非常tこ労力を
要するという問題がおった。
すなわらこのような区分装置は、装置の横方向の寸法が
数メートルに及7玉ため、装置の供給部1の付近から端
まで移動するのに相当の時間がかかる上、装置は時間当
たり数万通もの処理能力をもっているため、この移動を
頻繁に行わなくてはならないのである。
数メートルに及7玉ため、装置の供給部1の付近から端
まで移動するのに相当の時間がかかる上、装置は時間当
たり数万通もの処理能力をもっているため、この移動を
頻繁に行わなくてはならないのである。
また従来の装置では、読取部3を通過した郵便物を各行
方向に撮分ける段パスゲート7が供給部1の近くに設け
られているが、この段パスゲート7は動作音が非常に大
きく、通常供給部1付近にいる作業者にとっては極めて
喧騒であるという問題もあった。
方向に撮分ける段パスゲート7が供給部1の近くに設け
られているが、この段パスゲート7は動作音が非常に大
きく、通常供給部1付近にいる作業者にとっては極めて
喧騒であるという問題もあった。
[発明の目的]
本発明は上述したような従来の区分装置の問題点を解決
すべくなされたもので、リジェクトされた郵便物等の紙
葉類を取出す作業を極めて簡単に行なうことができ、し
かも供給部にいる作業者にとって動作音が静かな紙葉類
区分装置の提供を目的としている。
すべくなされたもので、リジェクトされた郵便物等の紙
葉類を取出す作業を極めて簡単に行なうことができ、し
かも供給部にいる作業者にとって動作音が静かな紙葉類
区分装置の提供を目的としている。
[発明の概要]
本発明は上記問題点を解決するために、紙葉類を区分け
る区分装置において、行列状に配列する集積部の行方向
への搬送の方向を、供給部に遠い側から近い側へと向け
、リジェクトされた紙葉類を集積する集積部の位置を供
給部に近付けたことにより、作業者がリジェクトされた
紙葉類を簡単に取出すことかできるとともに、紙葉類を
各行方向に(辰分ける段パスゲートか供給部から遠い位
置になって、供給品付近にいる作業者にとっての動作音
が静かになるようにしたものである。
る区分装置において、行列状に配列する集積部の行方向
への搬送の方向を、供給部に遠い側から近い側へと向け
、リジェクトされた紙葉類を集積する集積部の位置を供
給部に近付けたことにより、作業者がリジェクトされた
紙葉類を簡単に取出すことかできるとともに、紙葉類を
各行方向に(辰分ける段パスゲートか供給部から遠い位
置になって、供給品付近にいる作業者にとっての動作音
が静かになるようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例装置の構成を示す立面図であ
り、先に述べた第11図ないし第13図と共通する部分
には共通の符号か付されている。
り、先に述べた第11図ないし第13図と共通する部分
には共通の符号か付されている。
本実施例装置は、郵便番号等の区分情報があらかじめ書
込まれている紙葉類を供給する供給部1と、供給部1か
ら紙葉類を1通ずつ取出す取出部2と、取出した紙葉類
から前記区分情報を読取る読取部3と、取出した紙葉類
を行方向に振分ける段パスゲート7と、行方向に設けら
れた搬送路8と、この搬送路8から特定の紙葉類を撮分
けるゲート9(後述)と、上方に開口部を有し行列状に
配列した集積部10とを具備し、読取部3を通過した紙
葉類が、供給部1から遠い側に搬送されたのら供給部1
に近い側へ行方向に搬送されるようにされている。
込まれている紙葉類を供給する供給部1と、供給部1か
ら紙葉類を1通ずつ取出す取出部2と、取出した紙葉類
から前記区分情報を読取る読取部3と、取出した紙葉類
を行方向に振分ける段パスゲート7と、行方向に設けら
れた搬送路8と、この搬送路8から特定の紙葉類を撮分
けるゲート9(後述)と、上方に開口部を有し行列状に
配列した集積部10とを具備し、読取部3を通過した紙
葉類が、供給部1から遠い側に搬送されたのら供給部1
に近い側へ行方向に搬送されるようにされている。
すなわち本実施例装置では、搬送されてぎた紙葉類を行
方向に振分ける段パスゲート7が供給部1から遠い側に
設(プられ、またリジェクトされた紙葉類を集積する集
積部10aが供給部1に近い側の列に設けられている。
方向に振分ける段パスゲート7が供給部1から遠い側に
設(プられ、またリジェクトされた紙葉類を集積する集
積部10aが供給部1に近い側の列に設けられている。
第2図は本実施例装置の集積部10付近の具体的な構成
を示す側面図である。
を示す側面図である。
本実施例装置では、供給部1から最も遠い側に設けられ
た集積部10b(第1図〉を始点とじて搬送部8により
行方向にIfffl送される紙葉類が、集積部10の上
方の開口部からその内部に、ゲート9の動作により落下
させられる。
た集積部10b(第1図〉を始点とじて搬送部8により
行方向にIfffl送される紙葉類が、集積部10の上
方の開口部からその内部に、ゲート9の動作により落下
させられる。
そしていずれの集積部10にも集積されなかった紙葉類
は、供給部1に最も近い側の集積部10aへ強制撮分板
11により落下させられる。
は、供給部1に最も近い側の集積部10aへ強制撮分板
11により落下させられる。
かくして本実施例装置では、段パスゲート7が供給部1
から遠い側に設けられ、リジェクトされた紙葉類を集積
する集積部10aが供給部1に近い側に設けられた結果
、作業者がリジェクトされた紙葉類を簡単に取出すこと
ができるとともに、作業者が供給部1付近にいる限り、
段パスゲート7の音が静かに感じられる。
から遠い側に設けられ、リジェクトされた紙葉類を集積
する集積部10aが供給部1に近い側に設けられた結果
、作業者がリジェクトされた紙葉類を簡単に取出すこと
ができるとともに、作業者が供給部1付近にいる限り、
段パスゲート7の音が静かに感じられる。
第3図は本発明の他の実施例装置の全体的な構成を示す
立面図であり、第1図と共通する部分には共通の符号が
付しである。
立面図であり、第1図と共通する部分には共通の符号が
付しである。
この装置も先の実施例装置と同様に段パスゲート7が供
給部1から遠い側に設けられ、リジェクトされた紙葉類
を集積する集積部10aが供給部1に近い側に設けられ
ているが、先の実施例装置とは供給部1と集積部10と
の左右関係が逆になっている。この場合も先の実施例装
置と同様な効果が得られる。この実施例装置において、
各部の機能は先の実施例装置におけるものと共通である
。
給部1から遠い側に設けられ、リジェクトされた紙葉類
を集積する集積部10aが供給部1に近い側に設けられ
ているが、先の実施例装置とは供給部1と集積部10と
の左右関係が逆になっている。この場合も先の実施例装
置と同様な効果が得られる。この実施例装置において、
各部の機能は先の実施例装置におけるものと共通である
。
なおいずれの実施例においても、供給部1から取出部2
により長手方向に取出された紙葉類はそのまま長手方向
に搬送されるが、第4図に示したように方向変換部6を
設【プると長手方向に取出された紙葉類が短手方向に直
されたのち搬送されるので、各集積部10の行方向の寸
法を小さくすることができる。
により長手方向に取出された紙葉類はそのまま長手方向
に搬送されるが、第4図に示したように方向変換部6を
設【プると長手方向に取出された紙葉類が短手方向に直
されたのち搬送されるので、各集積部10の行方向の寸
法を小さくすることができる。
また第5図に示したように、供給部1に近い側の搬送路
8を収束させ、リジェクト用の集積部10aを1つとし
、各行ごとにリジェクトされた紙葉類を1つの集積部1
0aから一括して取り出けるようにしてもよい。
8を収束させ、リジェクト用の集積部10aを1つとし
、各行ごとにリジェクトされた紙葉類を1つの集積部1
0aから一括して取り出けるようにしてもよい。
さらに第6図に示したよう、供給部1に近い側の搬送路
8を収束させる一方、収束後の搬送路を取出部2に近い
供給系の搬送路と連結させ、リジェクトされた紙葉類を
そのまま供給系へ戻し、再度の区分けを連続して行なわ
せるようにしてもよい。
8を収束させる一方、収束後の搬送路を取出部2に近い
供給系の搬送路と連結させ、リジェクトされた紙葉類を
そのまま供給系へ戻し、再度の区分けを連続して行なわ
せるようにしてもよい。
第7図は本発明の紙葉類区分装置の各集積部100間口
部付近に設けるべきゲート9の構成の一例を示す図であ
る。同図において搬送路8は、第1のベルト8aと第2
のベルト8bおよび第3のベルト8Cが対向する形で構
成され、紙葉類Pはこれらのベルト間に挟持されつつ搬
送される。
部付近に設けるべきゲート9の構成の一例を示す図であ
る。同図において搬送路8は、第1のベルト8aと第2
のベルト8bおよび第3のベルト8Cが対向する形で構
成され、紙葉類Pはこれらのベルト間に挟持されつつ搬
送される。
そして第1のベルト8aと第2のベルト8bにより構成
される搬送路上には、紙葉類Pの検知器12が設けられ
ている。
される搬送路上には、紙葉類Pの検知器12が設けられ
ている。
また第2のベルト8bは可動ローラ13で折返され、第
3のベルト8Cは固定ローラ14で折返され、これらロ
ーラ間には空間Gが生じている。
3のベルト8Cは固定ローラ14で折返され、これらロ
ーラ間には空間Gが生じている。
集積部10は空間Gの下方に開口しており、可動ローラ
13は点Sを支点としたアーム13aに装着されており
、検知器12が出力する紙葉類Pの検知信号および前述
した読取部2が出力する区分信号とに基づいて、ロータ
リソレノイド(図示せず)等により変位する。
13は点Sを支点としたアーム13aに装着されており
、検知器12が出力する紙葉類Pの検知信号および前述
した読取部2が出力する区分信号とに基づいて、ロータ
リソレノイド(図示せず)等により変位する。
そしてこの集積部10に集積させない紙葉類(他の集積
部10に集積させるべきもの等)が搬送されてきた場合
には、可動ローラ13が第7図中に示したように第1の
ベルト8a方向に設定される。
部10に集積させるべきもの等)が搬送されてきた場合
には、可動ローラ13が第7図中に示したように第1の
ベルト8a方向に設定される。
すると第1のベルト8aと第2のベルト8bとにより構
成される搬送路から突出した紙葉類が、そのまま第1の
ベルト8aと第3のベルト8Cとにより構成される搬送
路に侵入し、集積部10の上方を通過する。
成される搬送路から突出した紙葉類が、そのまま第1の
ベルト8aと第3のベルト8Cとにより構成される搬送
路に侵入し、集積部10の上方を通過する。
一方、この集積部10に集積させるべき紙葉類が搬送さ
れてきた場合には、可動ローラ13が第8図に示したよ
うに第1のベルト8aから離れる方向に設定される。
れてきた場合には、可動ローラ13が第8図に示したよ
うに第1のベルト8aから離れる方向に設定される。
すると第1のベルト8aと第2のベルト8bとにより構
成される搬送路から突出した紙葉類Pが、空間Gから飛
び出し、集積部10内に落下する。
成される搬送路から突出した紙葉類Pが、空間Gから飛
び出し、集積部10内に落下する。
この場合、可動ローラ13はその周回面に第2のベルト
8bの力をほぼ均等に受けるため、その変位は比較的低
いパワーで行なうことができる。
8bの力をほぼ均等に受けるため、その変位は比較的低
いパワーで行なうことができる。
第9図は本発明装置に用いるべきゲートの構成他の例を
示す図である。
示す図である。
この例では空転ローラ15を第3のベルト8Cに接する
ように設けている。
ように設けている。
この空転ローラ15は第3のベルト8Cの周回移動に伴
って矢印方向に回転し、空間Gに飛び出した紙葉類Pの
先端が空転ローラ15に当たったとき落下方向に力が働
いて、紙葉類の落下の速度が大きくなる。
って矢印方向に回転し、空間Gに飛び出した紙葉類Pの
先端が空転ローラ15に当たったとき落下方向に力が働
いて、紙葉類の落下の速度が大きくなる。
また集積部10の開口部の端縁Eが空転ローラ15の後
方に入れこまれているので、この部分での紙葉類Pのジ
ャムの発生確率が低くなる。
方に入れこまれているので、この部分での紙葉類Pのジ
ャムの発生確率が低くなる。
第10図は本発明装置に用いるべきゲートの構成のざら
に他の例を示す図でおる。
に他の例を示す図でおる。
この例は、第1のベルト8aをベルト8a+、と882
に分割した上で、前記可動ローラ13を設置したもので
ある。
に分割した上で、前記可動ローラ13を設置したもので
ある。
本発明装置に、第7図ないし第10図に示したゲートの
いずれかを適用すれば、紙葉類の集積部10への集積を
確実に行なうことができる。
いずれかを適用すれば、紙葉類の集積部10への集積を
確実に行なうことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の紙葉類区分装置は、行列状
に配列する集積部の行方向への搬送の方向を、供給部に
遠い側から近い側へと向け、リジェクトされた紙葉類を
集積する集積部の位置を供給部に近付けたので、作業者
がリジェクトされた紙葉類を極めて簡単に取出すことが
できる。
に配列する集積部の行方向への搬送の方向を、供給部に
遠い側から近い側へと向け、リジェクトされた紙葉類を
集積する集積部の位置を供給部に近付けたので、作業者
がリジェクトされた紙葉類を極めて簡単に取出すことが
できる。
また本発明装置では、搬送されてきた紙葉類を行方向に
振分ける段パスゲートを供給部から遠い位置に設けるこ
とができるので、供給部付近にいる作業者にとっては動
作音が静かに感じられる。
振分ける段パスゲートを供給部から遠い位置に設けるこ
とができるので、供給部付近にいる作業者にとっては動
作音が静かに感じられる。
第1図は本発明の一実施例装置の構成を示す立面図、第
2図は同装置の部分的な構成を具体的に示す側面図、第
3図ないし第6図は本発明の他の実施例装置の全体的な
構成を示ず立面図、第7図ないし第10図は本発明装置
に好適するゲートの構成を示す側面図、第11図は従来
の紙葉類区分装置の全体的な構成を示す立面図、第12
図は同装置の部分的な構成を具体的に示す側面図、第1
3図は従来の他の装置の全体的な構成を示す立面図でお
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・供給部2・・・・・
・・・・・・・・・・取出部3・・・・・・・・・・・
・・・・読取部4・・・・・・・・・・・・・・・反転
部5・・・・・・・・・・・・・・・整位部6・・・・
・・・・・・・・・・・方向変換部7・・・・・・・・
・・・・・・・段パスゲート8・・・・・・・・・・・
・・・・搬送路9・・・・・・・・・・・・・・・ゲー
ト10.10a・・・集積部 11・・・・・・・・・−・・・・・強制振分板12・
・・・・・・・・・・・・・・検知器13・・・・・・
・・・・・・・・・可動ローラ14・・・・・・・・・
・・・・・・固定ローラ15・・・・・・・・・・・・
・・・空転ローラ出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第5図 3 第4図 第6図 弔7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
2図は同装置の部分的な構成を具体的に示す側面図、第
3図ないし第6図は本発明の他の実施例装置の全体的な
構成を示ず立面図、第7図ないし第10図は本発明装置
に好適するゲートの構成を示す側面図、第11図は従来
の紙葉類区分装置の全体的な構成を示す立面図、第12
図は同装置の部分的な構成を具体的に示す側面図、第1
3図は従来の他の装置の全体的な構成を示す立面図でお
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・供給部2・・・・・
・・・・・・・・・・取出部3・・・・・・・・・・・
・・・・読取部4・・・・・・・・・・・・・・・反転
部5・・・・・・・・・・・・・・・整位部6・・・・
・・・・・・・・・・・方向変換部7・・・・・・・・
・・・・・・・段パスゲート8・・・・・・・・・・・
・・・・搬送路9・・・・・・・・・・・・・・・ゲー
ト10.10a・・・集積部 11・・・・・・・・・−・・・・・強制振分板12・
・・・・・・・・・・・・・・検知器13・・・・・・
・・・・・・・・・可動ローラ14・・・・・・・・・
・・・・・・固定ローラ15・・・・・・・・・・・・
・・・空転ローラ出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第5図 3 第4図 第6図 弔7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- (1)紙葉類を供給する供給部と、この供給部から前記
紙葉類を順次取出す取出部と、この取出部により取出さ
れた紙葉類から区分情報を読取る読取部と、前記供給部
の側方に列状に設けられ、前記読取部における読取結果
に基き各紙葉類が区分集積される集積部群と、前記取出
部から最遠の集積部の方向に向かいかつ前記最遠の集積
部から折返されるとともに各集積部に沿った搬送部とを
有してなることを特徴とする紙葉類区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270497A JPH0747148B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 紙葉類区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270497A JPH0747148B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 紙葉類区分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129187A true JPS62129187A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0747148B2 JPH0747148B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17487095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270497A Expired - Lifetime JPH0747148B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 紙葉類区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747148B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB918134A (en) * | 1959-07-06 | 1963-02-13 | Thrissell Engineering Company | Improvements in letter sorting machines |
| JPS5691877A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Classifier for paper sheet |
| JPS59190385U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 株式会社東芝 | 紙葉類の区分装置 |
| JPS60124683U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-22 | 株式会社東芝 | 物品搬送制御装置 |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP60270497A patent/JPH0747148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB918134A (en) * | 1959-07-06 | 1963-02-13 | Thrissell Engineering Company | Improvements in letter sorting machines |
| JPS5691877A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Classifier for paper sheet |
| JPS59190385U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 株式会社東芝 | 紙葉類の区分装置 |
| JPS60124683U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-22 | 株式会社東芝 | 物品搬送制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747148B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |