JPS6213696B2 - - Google Patents
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- JPS6213696B2 JPS6213696B2 JP55053105A JP5310580A JPS6213696B2 JP S6213696 B2 JPS6213696 B2 JP S6213696B2 JP 55053105 A JP55053105 A JP 55053105A JP 5310580 A JP5310580 A JP 5310580A JP S6213696 B2 JPS6213696 B2 JP S6213696B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mcw
- processing unit
- central processing
- scan
- hardware
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計算機システムのハードウエア状態
管理方式に関し、特にサービス・プロセツサの機
能を利用したハードウエア状態制御語の変更管理
方式に関するものである。
管理方式に関し、特にサービス・プロセツサの機
能を利用したハードウエア状態制御語の変更管理
方式に関するものである。
計算機システムのハードウエア動作を規定する
ものの1つとして、ハードウエア状態制御語
(Maintenance Control Word、以下MCWと記
す)がある。このMCWの指定された1ビツトが
“1”か“0”かにより、特定のハードウエアの
動作がいずれか一方に制御される。例えば、主記
憶装置のデータ・ブロツクの写しを格納するバツ
フア記憶装置を備えているとき、演算処理装置の
処理に必要なデータがバツフア記憶装置に存在す
る場合には、通常、バツフア記憶装置をアクセス
してこれを読出すのであるが、障害箇所の探索や
正常動作の確認等のために、MCWを変更してバ
ツフア記憶装置を強制的に切離し、主記憶装置の
みで演算処理装置を動作させる場合がある。
ものの1つとして、ハードウエア状態制御語
(Maintenance Control Word、以下MCWと記
す)がある。このMCWの指定された1ビツトが
“1”か“0”かにより、特定のハードウエアの
動作がいずれか一方に制御される。例えば、主記
憶装置のデータ・ブロツクの写しを格納するバツ
フア記憶装置を備えているとき、演算処理装置の
処理に必要なデータがバツフア記憶装置に存在す
る場合には、通常、バツフア記憶装置をアクセス
してこれを読出すのであるが、障害箇所の探索や
正常動作の確認等のために、MCWを変更してバ
ツフア記憶装置を強制的に切離し、主記憶装置の
みで演算処理装置を動作させる場合がある。
第1図は、MCWを変更するための従来のパネ
ル・スイツチとランプの外観図である。
ル・スイツチとランプの外観図である。
MCWを変更する回路としては、従来より第1
図に示すようなパネル・スイツチが用いられてお
り、例えばMCWが64ビツトの場合には、ビツト
0〜63に対応するランプ13と1個のセツト・
リセツト・スイツチ14とMCWのワード番号を
指定するためのロータリ・スイツチ15がパネル
面に取付けられている。いま、MCWのワード
1、バイト0、ビツト8がBSOFF(バツフア記
憶装置切離し)の指定であれば、ロータリ・スイ
ツチ15をMCWのワード1に廻して、バイト
0、ビツト8に対応するランプ13を点灯し、セ
ツト・スイツチ14を操作すれば、バツフア記憶
装置を強制的に切離して動作させることができ
る。
図に示すようなパネル・スイツチが用いられてお
り、例えばMCWが64ビツトの場合には、ビツト
0〜63に対応するランプ13と1個のセツト・
リセツト・スイツチ14とMCWのワード番号を
指定するためのロータリ・スイツチ15がパネル
面に取付けられている。いま、MCWのワード
1、バイト0、ビツト8がBSOFF(バツフア記
憶装置切離し)の指定であれば、ロータリ・スイ
ツチ15をMCWのワード1に廻して、バイト
0、ビツト8に対応するランプ13を点灯し、セ
ツト・スイツチ14を操作すれば、バツフア記憶
装置を強制的に切離して動作させることができ
る。
第2図は、従来におけるMCWの設定とその動
作を示す中央処理装置のブロツク図である。
作を示す中央処理装置のブロツク図である。
プログラム読出し制御回路12は、演算処理回
路11からの指示により次の命令の読出しを制御
するが、パネル・スイツチ/ランプ1またはマイ
クロ・プログラム制御回路2のいずれからも
MCWにおけるBSOFFの指定がない場合には、通
常の制御を行う。すなわち、プログラム読出し制
御回路12は次に実行する命令がバツフア記憶装
置7に格納されているときには、バツフア記憶制
御回路6を起動してバツフア記憶装置7から命令
を読出し、プログラム読出し線10を介して演算
処理回路11に転送し、その命令を実行させる。
また、次に実行する命令がバツフア記憶装置7に
格納されていないときには、主記憶制御回路8を
起動して主記憶装置9から命令を読出し、プログ
ラム読出し線10を介して演算処理回路11に転
送し、その命令を実行させる。
路11からの指示により次の命令の読出しを制御
するが、パネル・スイツチ/ランプ1またはマイ
クロ・プログラム制御回路2のいずれからも
MCWにおけるBSOFFの指定がない場合には、通
常の制御を行う。すなわち、プログラム読出し制
御回路12は次に実行する命令がバツフア記憶装
置7に格納されているときには、バツフア記憶制
御回路6を起動してバツフア記憶装置7から命令
を読出し、プログラム読出し線10を介して演算
処理回路11に転送し、その命令を実行させる。
また、次に実行する命令がバツフア記憶装置7に
格納されていないときには、主記憶制御回路8を
起動して主記憶装置9から命令を読出し、プログ
ラム読出し線10を介して演算処理回路11に転
送し、その命令を実行させる。
ハードウエアの状態により、バツフア記憶装置
7を全く使用しないで、毎回主記憶装置9から命
令を読出して実行させたい場合には、パネル・ス
イツチ/ランプ1のBSOFFスイツチを操作して
信号“1”を出力させ、パネル用フリツプ・フロ
ツプ3のBSOFFラツチを“1”にし、オア・ゲ
ート5を経由してプログラム読出し制御回路12
に送出する。また、このオア・ゲート5の出力が
パネル・スイツチ/ランプ1に戻るので、
BSOFFランプが点灯する。
7を全く使用しないで、毎回主記憶装置9から命
令を読出して実行させたい場合には、パネル・ス
イツチ/ランプ1のBSOFFスイツチを操作して
信号“1”を出力させ、パネル用フリツプ・フロ
ツプ3のBSOFFラツチを“1”にし、オア・ゲ
ート5を経由してプログラム読出し制御回路12
に送出する。また、このオア・ゲート5の出力が
パネル・スイツチ/ランプ1に戻るので、
BSOFFランプが点灯する。
オペレータがパネル・スイツチを操作しなくて
も、プログラムによりBSOFFの指定を行うこと
ができる。すなわち、バツフア記憶装置7あるい
は主記憶装置9から読出された命令は、演算処理
回路11により実行されるが、このとき読出され
た命令がBSOFF命令であると、マイクロ・プロ
グラム制御回路2を起動して、プログラム用フリ
ツプ・フロツプ4のBSOFFラツチを“1”にす
る。この出力は、オア・ゲート5を通つて、前述
のように一方はパネル・スイツチ/ランプ1のラ
ンプを点灯し、他方はプログラム読出し制御回路
12に送出される。プログラム読出し制御回路1
2は、ラツチ出力を受けると、常に主記憶装置9
から命令を読出す。
も、プログラムによりBSOFFの指定を行うこと
ができる。すなわち、バツフア記憶装置7あるい
は主記憶装置9から読出された命令は、演算処理
回路11により実行されるが、このとき読出され
た命令がBSOFF命令であると、マイクロ・プロ
グラム制御回路2を起動して、プログラム用フリ
ツプ・フロツプ4のBSOFFラツチを“1”にす
る。この出力は、オア・ゲート5を通つて、前述
のように一方はパネル・スイツチ/ランプ1のラ
ンプを点灯し、他方はプログラム読出し制御回路
12に送出される。プログラム読出し制御回路1
2は、ラツチ出力を受けると、常に主記憶装置9
から命令を読出す。
このように、従来は、MCW等のハードウエア
の状態を制御する回路の動作を規定する方法の1
つとして、パネル・スイツチ/ランプ1を使用し
ているが、これは第1図に示すように、多数のラ
ンプ13とセツト・スイツチ14とロータリ・ス
イツチ15から構成されているため、故障が比較
的多く、信頼性が低いとともにコスト高になる。
また、パネル・スイツチ/ランプ1からプログラ
ム読出し制御回路12に指定を伝達するためのハ
ードウエア量が増加する欠点もある。
の状態を制御する回路の動作を規定する方法の1
つとして、パネル・スイツチ/ランプ1を使用し
ているが、これは第1図に示すように、多数のラ
ンプ13とセツト・スイツチ14とロータリ・ス
イツチ15から構成されているため、故障が比較
的多く、信頼性が低いとともにコスト高になる。
また、パネル・スイツチ/ランプ1からプログラ
ム読出し制御回路12に指定を伝達するためのハ
ードウエア量が増加する欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点を除去するた
め、MCWの変更管理をパネル・スイツチで行う
ことなく、既設の設備を有効に利用することによ
りハードウエア量を減少させ、かつ信頼性の向上
とコストの低下を計ることができるハードウエア
状態管理方式を提供することにある。
め、MCWの変更管理をパネル・スイツチで行う
ことなく、既設の設備を有効に利用することによ
りハードウエア量を減少させ、かつ信頼性の向上
とコストの低下を計ることができるハードウエア
状態管理方式を提供することにある。
本発明のハードウエア状態管理方式は、サービ
ス・プロセツサのメモリ内に、オペレータ用
MCWエリアと、表示用MCWエリアと、開接指
定用MCWエリアを、また中央処理装置のメモリ
にはハードウエア用MCWエリアを、それぞれ有
し、オペレータ指定によるMCW変更とプログラ
ムによるMCW変更とをサービス・プロセツサが
矛盾なく管理することを特徴としている。
ス・プロセツサのメモリ内に、オペレータ用
MCWエリアと、表示用MCWエリアと、開接指
定用MCWエリアを、また中央処理装置のメモリ
にはハードウエア用MCWエリアを、それぞれ有
し、オペレータ指定によるMCW変更とプログラ
ムによるMCW変更とをサービス・プロセツサが
矛盾なく管理することを特徴としている。
以下、本発明の原理および実施例を、図面によ
り説明する。
り説明する。
第3図は、本発明を適用する計算機システム
と、サービス・プロセツサの診断機能を示すブロ
ツク図である。
と、サービス・プロセツサの診断機能を示すブロ
ツク図である。
最近の計算機システムは、第3図に示すよう
に、従来の中央処理装置(CPU)20と、OS
(Operating System)との会話機能およびパネル
機能を兼ね備えたサービス・プロセツサ(SVP)
30とから構成され、複合システムとして機能す
るようになつてきている。なお、中央処理装置2
0は、ベーシツク・プロセツサ(BPU)21と
入出力プロセツサ(IOP)22とメイン・メモリ
(MS)9とから構成され、サービス・プロセツサ
30はコンソール・プロセツサ31とデイスプレ
イ装置32とキーボード33とモデム34等より
構成される。
に、従来の中央処理装置(CPU)20と、OS
(Operating System)との会話機能およびパネル
機能を兼ね備えたサービス・プロセツサ(SVP)
30とから構成され、複合システムとして機能す
るようになつてきている。なお、中央処理装置2
0は、ベーシツク・プロセツサ(BPU)21と
入出力プロセツサ(IOP)22とメイン・メモリ
(MS)9とから構成され、サービス・プロセツサ
30はコンソール・プロセツサ31とデイスプレ
イ装置32とキーボード33とモデム34等より
構成される。
サービス・プロセツサ30は、コンソールの機
能の他に、オペレータ・コンソールとしての機
能、保守コンソールとしての機能を果す。また、
中央処理装置20とは独立したプロセツサである
ため、中央処理装置20が故障した場合、サービ
ス・プロセツサ30により故障診断を行えば、障
害箇所の探索の詳細化、迅速化が期待できる。さ
らに、第3図に示すように、サービス・プロセツ
サ30を用いて遠隔地の計算機40の保守を行う
ことができる。この場合には、モデム34,43
と網制御装置17,42を介して送られた保守用
計算機41からの状態情報をコンソール・プロセ
ツサ31で処理した後、デイスプレイ装置32に
表示し、これを監視する。また、オペレータがキ
ーボード33より指示情報を入力し、通信回線を
介して保守用計算機41に送出することにより、
保守のための動作を行わせる。
能の他に、オペレータ・コンソールとしての機
能、保守コンソールとしての機能を果す。また、
中央処理装置20とは独立したプロセツサである
ため、中央処理装置20が故障した場合、サービ
ス・プロセツサ30により故障診断を行えば、障
害箇所の探索の詳細化、迅速化が期待できる。さ
らに、第3図に示すように、サービス・プロセツ
サ30を用いて遠隔地の計算機40の保守を行う
ことができる。この場合には、モデム34,43
と網制御装置17,42を介して送られた保守用
計算機41からの状態情報をコンソール・プロセ
ツサ31で処理した後、デイスプレイ装置32に
表示し、これを監視する。また、オペレータがキ
ーボード33より指示情報を入力し、通信回線を
介して保守用計算機41に送出することにより、
保守のための動作を行わせる。
本発明においては、このような計算機システム
16を使用し、従来のMCWの管理をサービス・
プロセツサ30を利用して行う。
16を使用し、従来のMCWの管理をサービス・
プロセツサ30を利用して行う。
サービス・プロセツサ30によりMCWの管理
を行う場合、次の2つの方法で実現できる。
を行う場合、次の2つの方法で実現できる。
(1) 従来のパネル上のスイツチ類をサービス・プ
ロセツサ30のキーボード33に置換え、パネ
ル上のランプ類をサービス・プロセツサ30の
デイスプレイ装置32に置換える方法。すなわ
ち、第1図に示すランプ13とスイツチ14,
15を第3図に示すデイスプレイ装置32とキ
ーボード33に置換えるのである。
ロセツサ30のキーボード33に置換え、パネ
ル上のランプ類をサービス・プロセツサ30の
デイスプレイ装置32に置換える方法。すなわ
ち、第1図に示すランプ13とスイツチ14,
15を第3図に示すデイスプレイ装置32とキ
ーボード33に置換えるのである。
(2) 上記1の方法に加えて、マイクロ・プログラ
ム制御回路によつて指定されるプログラム用フ
リツプ・フロツプをサービス・プロセツサ30
に管理させる方法。すなわち、第2図に示すパ
ネル・スイツチ/ランプ1、マイクロ・プログ
ラム制御回路2の一部、パネル用フリツプ・フ
ロツプ3、プログラム用フリツプ・フロツプ4
およびオア・ゲート5を、すべてサービス・プ
ロセツサ30の管理下に置くのである。
ム制御回路によつて指定されるプログラム用フ
リツプ・フロツプをサービス・プロセツサ30
に管理させる方法。すなわち、第2図に示すパ
ネル・スイツチ/ランプ1、マイクロ・プログ
ラム制御回路2の一部、パネル用フリツプ・フ
ロツプ3、プログラム用フリツプ・フロツプ4
およびオア・ゲート5を、すべてサービス・プ
ロセツサ30の管理下に置くのである。
上記(2)の方法は、(1)の方法に比べて、中央処理
装置20側のハードウエア論理部を減少させるこ
とができ、またサービス・プロセツサ30が
MCWを一轄管理するので、障害探索や修理が簡
単である。したがつて、本発明は、上記(1)の方法
を採用することにした。
装置20側のハードウエア論理部を減少させるこ
とができ、またサービス・プロセツサ30が
MCWを一轄管理するので、障害探索や修理が簡
単である。したがつて、本発明は、上記(1)の方法
を採用することにした。
第4図は、本発明の実施例を示すMCW管理方
式の模式図である。
式の模式図である。
第4図では、図示を省略しているが、サービ
ス・プロセツサ30のキーボード33とデイスプ
レイ装置32を用いて、オペレータはOS(オペ
レーシヨン・システム)と従来と同じように会話
することができる。
ス・プロセツサ30のキーボード33とデイスプ
レイ装置32を用いて、オペレータはOS(オペ
レーシヨン・システム)と従来と同じように会話
することができる。
第4図に示すように、サービス・プロセツサ3
0は、オペレータ指定用MCW101と、表示用
MCW102と、開接指定用MCW103をメモ
リ内に保有しており、また中央処理装置20は、
上記の対応する各MCW201をハードウエア・
ラツチにより、あるいはサービス・プロセツサ3
0を制御するマイクロ・プログラムが使用できる
書込み可能なメモリ内に保有している。
0は、オペレータ指定用MCW101と、表示用
MCW102と、開接指定用MCW103をメモ
リ内に保有しており、また中央処理装置20は、
上記の対応する各MCW201をハードウエア・
ラツチにより、あるいはサービス・プロセツサ3
0を制御するマイクロ・プログラムが使用できる
書込み可能なメモリ内に保有している。
中央処理装置20のマイクロ・プログラムによ
るMCWの変更は、マイクロ・プログラム
「DIAG」命令によるMCW間接指定を解読した際
と、レジスタがMCWと指定された場合の「MS
read to Register」命令を解読した際の2つがあ
る。
るMCWの変更は、マイクロ・プログラム
「DIAG」命令によるMCW間接指定を解読した際
と、レジスタがMCWと指定された場合の「MS
read to Register」命令を解読した際の2つがあ
る。
「DIAG」命令は、処理装置が正しく動作する
か否かの確認、あるいはエラーの生じた箇所を探
索するために、OSが種々の診断動作を実行する
命令である。この命令の実行により、入出力動
作、処理装置の状態、レジスタあるいは主記憶装
置の内容が影響を受ける場合がある。
か否かの確認、あるいはエラーの生じた箇所を探
索するために、OSが種々の診断動作を実行する
命令である。この命令の実行により、入出力動
作、処理装置の状態、レジスタあるいは主記憶装
置の内容が影響を受ける場合がある。
また、「MS read to Register」命令は、主記
憶装置から読出してレジスタに格納するための命
令であり、そのレジスタがMCW用に指定されて
いる場合には、レジスタによりMCWの内容を直
接書換えることができる。
憶装置から読出してレジスタに格納するための命
令であり、そのレジスタがMCW用に指定されて
いる場合には、レジスタによりMCWの内容を直
接書換えることができる。
第4図に示すように、MCW間接指定の場合に
は、中央処理装置20のマイクロ・プログラムは
マイクロ・プロセツサからの間接指定要求線24
をサービス・プロセツサ30に上げる。サービ
ス・プロセツサ30のマイクロ・プログラムは、
中央処理装置20内のハードウエアMCW201
の間接指定用のMCWを間接指定用スキヤン・ア
ウト線25により、間接指定用MCW103にス
キヤン・アウトする。
は、中央処理装置20のマイクロ・プログラムは
マイクロ・プロセツサからの間接指定要求線24
をサービス・プロセツサ30に上げる。サービ
ス・プロセツサ30のマイクロ・プログラムは、
中央処理装置20内のハードウエアMCW201
の間接指定用のMCWを間接指定用スキヤン・ア
ウト線25により、間接指定用MCW103にス
キヤン・アウトする。
第5図は、第4図におけるスキヤン・アウトの
動作を示す詳細ブロツク図である。
動作を示す詳細ブロツク図である。
サービス・プロセツサ30のマイクロ・プログ
ラム制御部36、キーボード33に付属して、ス
キヤン・アウト制御部37が設けられる。スキヤ
ン・アウト制御部37には、スキヤン・ワード・
アドレス・レジスタ371、スキヤン・ビツト・
アドレス・カウンタ373およびスキヤン・アウ
ト・データ・レジスタ372が備えられ、マイク
ロ・プログラム制御部36あるいはキーボード3
3により起動される。
ラム制御部36、キーボード33に付属して、ス
キヤン・アウト制御部37が設けられる。スキヤ
ン・アウト制御部37には、スキヤン・ワード・
アドレス・レジスタ371、スキヤン・ビツト・
アドレス・カウンタ373およびスキヤン・アウ
ト・データ・レジスタ372が備えられ、マイク
ロ・プログラム制御部36あるいはキーボード3
3により起動される。
いま、中央処理装置20内のフリツプ・フロツ
プ203を含む1ワードのMCWレジスタ201
をスキヤン・アウトする場合には、データ・バス
361を通して該当するスキヤン・ワード・アド
レスをスキヤン・ワード・アドレス・レジスタ3
71にセツトした後、スキヤン・アウト動作の起
動を行う。スキヤン・ワード・アドレス・レジス
タ371の内容は、デコーダ39でデコードさ
れ、スキヤン・ワード選択信号391を発生させ
ることにより、スキヤン・ビツト・セレクタ20
2を有効化する。同時にスキヤン・ビツト・カウ
ンタ373はカウント・アツプする。スキヤン・
ビツト・セレクタ202により、MCWレジスタ
201を構成するフリツプ・フロツプ群が順次ス
キヤン・アウト・データ・バス204に選択出力
され、スキヤン・アウト・データ・レジスタ37
2の該当ビツトにセツトされる。
プ203を含む1ワードのMCWレジスタ201
をスキヤン・アウトする場合には、データ・バス
361を通して該当するスキヤン・ワード・アド
レスをスキヤン・ワード・アドレス・レジスタ3
71にセツトした後、スキヤン・アウト動作の起
動を行う。スキヤン・ワード・アドレス・レジス
タ371の内容は、デコーダ39でデコードさ
れ、スキヤン・ワード選択信号391を発生させ
ることにより、スキヤン・ビツト・セレクタ20
2を有効化する。同時にスキヤン・ビツト・カウ
ンタ373はカウント・アツプする。スキヤン・
ビツト・セレクタ202により、MCWレジスタ
201を構成するフリツプ・フロツプ群が順次ス
キヤン・アウト・データ・バス204に選択出力
され、スキヤン・アウト・データ・レジスタ37
2の該当ビツトにセツトされる。
このようにして、サービス・プロセツサ30の
間接指定用MCW103にスキヤン・アウトした
後、サービス・プロセツサ30のマイクロ・プロ
グラムはオペレータ用MCWによつてモデイフア
イし、間接指定用スキヤン・イン線26により中
央処理装置20内のハードウエアMCW201の
間接指定用MCW部にスキヤン・インする。
間接指定用MCW103にスキヤン・アウトした
後、サービス・プロセツサ30のマイクロ・プロ
グラムはオペレータ用MCWによつてモデイフア
イし、間接指定用スキヤン・イン線26により中
央処理装置20内のハードウエアMCW201の
間接指定用MCW部にスキヤン・インする。
スキヤン・インの場合も、第5図と同じように
して、スキヤン・イン・アドレス・レジスタによ
り指定されたフリツプ・フロツプに順次データを
送出し、セツトする。
して、スキヤン・イン・アドレス・レジスタによ
り指定されたフリツプ・フロツプに順次データを
送出し、セツトする。
オペレータ用MCWによりモデイフアイされる
場合、MCWのセツト時には、オペレータ用
MCW101と間接指定によるMCW指定とが、
モデイフアイ線35によつて論理和されるように
間接指定用MCW103に設定される。つまり、
オペレータあるいはマイクロ・プログラムのいず
れか一方がMCWの変更を指定すれば、MCWが
セツトされるように、モデイフアイ線35により
両MCW101,103の内容をマージする機能
を有している。また、MCWのリセツト時には、
オペレータ用MCW101と間接指定による
MCW指定とが、論理積されるように間接指定用
MCW103に設定される。つまり、オペレータ
あるいはマイクロ・プログラムのいずれか一方だ
けMCWのリセツトを指定しても、他方がセツト
を指定している期間中は、リセツトできないよう
にして、MCW変更による確実な動作を保持す
る。
場合、MCWのセツト時には、オペレータ用
MCW101と間接指定によるMCW指定とが、
モデイフアイ線35によつて論理和されるように
間接指定用MCW103に設定される。つまり、
オペレータあるいはマイクロ・プログラムのいず
れか一方がMCWの変更を指定すれば、MCWが
セツトされるように、モデイフアイ線35により
両MCW101,103の内容をマージする機能
を有している。また、MCWのリセツト時には、
オペレータ用MCW101と間接指定による
MCW指定とが、論理積されるように間接指定用
MCW103に設定される。つまり、オペレータ
あるいはマイクロ・プログラムのいずれか一方だ
けMCWのリセツトを指定しても、他方がセツト
を指定している期間中は、リセツトできないよう
にして、MCW変更による確実な動作を保持す
る。
次に、中央処理装置20のマイクロ・プログラ
ムが「MS read to Register」命令を解読した場
合には、マイクロ・プログラムによる直接指定線
23により中央処理装置20内のハードウエア
MCW201が変更される。この変更内容は、表
示用MCWスキヤン・アウト線27によつて、サ
ービス・プロセツサ30のデイスプレイ上で観測
することができる。スキヤン・アウト動作は、第
5図に示すようにして実行される。
ムが「MS read to Register」命令を解読した場
合には、マイクロ・プログラムによる直接指定線
23により中央処理装置20内のハードウエア
MCW201が変更される。この変更内容は、表
示用MCWスキヤン・アウト線27によつて、サ
ービス・プロセツサ30のデイスプレイ上で観測
することができる。スキヤン・アウト動作は、第
5図に示すようにして実行される。
次に、オペレータによるキーボード33からの
MCWの変更は、オペレータ用MCW101を変
更した後、オペレータ指定用MCWスキヤン・イ
ン線29により、中央処理装置20内のハードウ
エアMCW201を変更する。この変更内容は、
表示用MCWスキヤン・アウト線27により表示
用MCW102にスキヤン・アウトすることによ
つて、デイスプレイ装置32に表示される。
MCWの変更は、オペレータ用MCW101を変
更した後、オペレータ指定用MCWスキヤン・イ
ン線29により、中央処理装置20内のハードウ
エアMCW201を変更する。この変更内容は、
表示用MCWスキヤン・アウト線27により表示
用MCW102にスキヤン・アウトすることによ
つて、デイスプレイ装置32に表示される。
オペレータによるキーボード33からのMCW
変更のさらにもう1つの経路は、オペレータがリ
セツト指示した場合である。すなわち、オペレー
タ指定用MCW101をリセツト指示に変更し
て、イニシヤライズ用MCWスキヤン・イン線2
8により、中央処理装置20内のハードウエア
MCW201を変更する。この場合には、中央処
理装置20のマイクロ・プログラムによる変更分
は、すべてオペレータ指定用MCW101の内容
によつてイニシヤライズされる。つまり、イニシ
ヤライズ用MCWスキヤン・イン線28の存在に
より、オペレータ指定がプログラムによる指定よ
りも優先するようにしている。
変更のさらにもう1つの経路は、オペレータがリ
セツト指示した場合である。すなわち、オペレー
タ指定用MCW101をリセツト指示に変更し
て、イニシヤライズ用MCWスキヤン・イン線2
8により、中央処理装置20内のハードウエア
MCW201を変更する。この場合には、中央処
理装置20のマイクロ・プログラムによる変更分
は、すべてオペレータ指定用MCW101の内容
によつてイニシヤライズされる。つまり、イニシ
ヤライズ用MCWスキヤン・イン線28の存在に
より、オペレータ指定がプログラムによる指定よ
りも優先するようにしている。
サービス・プロセツサ30のマイクロ・プログ
ラムは、任意の定められた周期により中央処理装
置20のハードウエアMCW201を表示用
MCWスキヤン・アウト線27を介して表示用
MCW103にスキヤン・アウトする。これは、
前述のマイクロ・プログラムによる直接指定線2
3によつて変更されたMCW201を、デイスプ
レイ装置32に表示するためである。
ラムは、任意の定められた周期により中央処理装
置20のハードウエアMCW201を表示用
MCWスキヤン・アウト線27を介して表示用
MCW103にスキヤン・アウトする。これは、
前述のマイクロ・プログラムによる直接指定線2
3によつて変更されたMCW201を、デイスプ
レイ装置32に表示するためである。
第6図は、第4図の模式図をハードウエアで示
したブロツク構成図である。
したブロツク構成図である。
本発明は、従来の中央処理装置20とサービ
ス・プロセツサ30に対して、ハードウエア上で
何ら増加および変更を加えることなく実現でき
る。
ス・プロセツサ30に対して、ハードウエア上で
何ら増加および変更を加えることなく実現でき
る。
すなわち、中央処理装置20側にハードウエア
MCW201となるレジスタ48、あるいは主記
憶装置9内の特定領域201、およびサービス・
プロセツサ30側に、コントロール・ストレージ
38内のオペレータ指定用MCW101、表示用
MCW102、間接指定用MCW103のための
データ領域382を設けるとともに、中央処理装
置20とサービス・プロセツサ30間を結合する
従来のライン200の中の1本を時分割で使用
し、MCW変更のためのライン24〜29に共用
すればよい。
MCW201となるレジスタ48、あるいは主記
憶装置9内の特定領域201、およびサービス・
プロセツサ30側に、コントロール・ストレージ
38内のオペレータ指定用MCW101、表示用
MCW102、間接指定用MCW103のための
データ領域382を設けるとともに、中央処理装
置20とサービス・プロセツサ30間を結合する
従来のライン200の中の1本を時分割で使用
し、MCW変更のためのライン24〜29に共用
すればよい。
なお、中央処理装置20内のハードウエア
MCW201として、サービス・プロセツサ30
により書込み可能なコントロール・ストレージ4
5の一部領域を使用することもできる。
MCW201として、サービス・プロセツサ30
により書込み可能なコントロール・ストレージ4
5の一部領域を使用することもできる。
ライン100は、オペレータとOSとの会話の
ためのラインで、中央処理装置20のチヤネル
CHを介して両プロセツサ20,30が接続され
る。サービス・プロセツサ30のコントロール・
ストレージ38には制御プログラムを格納する領
域381と、デイスプレイ装置32の画面のリフ
レツシユ・メモリとして自由に使用できるデータ
領域382とがある。
ためのラインで、中央処理装置20のチヤネル
CHを介して両プロセツサ20,30が接続され
る。サービス・プロセツサ30のコントロール・
ストレージ38には制御プログラムを格納する領
域381と、デイスプレイ装置32の画面のリフ
レツシユ・メモリとして自由に使用できるデータ
領域382とがある。
デイスプレイ装置32は、1フレームに複数画
面があり、その中の1つに、例えばMCWについ
てのBSOFF等が文字で表示される。キーボード
33上のA〜Zのキーと各表示文字が対応してお
り、例えばオペレータが「A」のキーを操作する
ことにより、コンソール・プロセツサが入力デー
タを処理してデイスプレイ画面にBSOFFを表示
させる。
面があり、その中の1つに、例えばMCWについ
てのBSOFF等が文字で表示される。キーボード
33上のA〜Zのキーと各表示文字が対応してお
り、例えばオペレータが「A」のキーを操作する
ことにより、コンソール・プロセツサが入力デー
タを処理してデイスプレイ画面にBSOFFを表示
させる。
なお、中央処理装置20の44はアドレス・レ
ジスタ、46はマイクロ命令読出しレジスタ、4
7はデコーダ、49は演算回路である。
ジスタ、46はマイクロ命令読出しレジスタ、4
7はデコーダ、49は演算回路である。
また、実施例では、中央処理装置20、サービ
ス・プロセツサ30ともに、マイクロ・プログラ
ム制御の動作を仮定したが、勿論ハードウエア制
御によつても実現可能である。
ス・プロセツサ30ともに、マイクロ・プログラ
ム制御の動作を仮定したが、勿論ハードウエア制
御によつても実現可能である。
以上説明したように、本発明によれば、サービ
ス・プロセツサ等のデイスプレイ装置を利用して
オペレータ指定によるMCW変更とプログラムに
よるMCW変更を矛盾することなく管理できるの
で、従来のパネル・スイツチやランプが不要とな
り、その結果、信頼性の向上とコスト・ダウンが
可能になる。さらに、サービス・プロセツサが
MCWを管理するので、中央処理装置のハードウ
エア量を低減することができる。
ス・プロセツサ等のデイスプレイ装置を利用して
オペレータ指定によるMCW変更とプログラムに
よるMCW変更を矛盾することなく管理できるの
で、従来のパネル・スイツチやランプが不要とな
り、その結果、信頼性の向上とコスト・ダウンが
可能になる。さらに、サービス・プロセツサが
MCWを管理するので、中央処理装置のハードウ
エア量を低減することができる。
第1図は従来のMCW変更用パネル部の外観
図、第2図は従来のMCWの設定と動作説明を示
す中央処理装置のブロツク図、第3図は本発明を
適用する計算機システムとサービス・プロセツサ
の診断機能を示すブロツク図、第4図は本発明の
実施例を示すMCW管理方式の模式図、第5図は
第4図におけるスキヤン・アウト動作を示す詳細
ブロツク図、第6図は第4図の模式図をハードウ
エアで示したブロツク図である。 1:パネル・スイツチ/ランプ、2:マイク
ロ・プログラム制御回路、3,4:フリツプ・フ
ロツプ、5:オア・ゲート、6:バツフア・メモ
リ制御回路、7:バツフア記憶装置、8:主記憶
制御回路、9:主記憶装置、10:プログラム読
出線、11:演算処理回路、12:プログラム読
出し制御回路、13:ランプ、14:セツト・リ
セツト・スイツチ、15:ロータリ・スイツチ、
16:計算機システム、20:中央処理装置、2
1:ベーシツク・プロセツサ、22:入出力プロ
セツサ、23:マイクロ・プログラムによる直接
指定線、24:マイクロ・プログラムからの間接
指定要求線、25:間接指定用スキヤン・アウト
線、26:間接指定用スキヤン・イン線、27:
表示用MCWスキヤン・アウト線、28:イニシ
ヤライズ用MCWスキヤン・イン線、29:オペ
レータ指定用MCWスキヤン・イン線、30:サ
ービス・プロセツサ、31:コンソール・プロセ
ツサ、32:デイスプレイ装置、33:キーボー
ド、34,43:モデム、17,42:網制御装
置、35:モデイフアイ線、36:マイクロ・プ
ログラム制御回路、37:スキヤン・アウト制御
部、38,45:コントロール・ストレージ、3
9,47:デコーダ、40:遠隔計算機システ
ム、41:保守計算機、44:アドレス・レジス
タ、46:マイクロ命令読出しレジスタ、48:
レジスタ、49:演算回路、100,200:ラ
イン、101:オペレータ指定用MCW、10
2:表示用MCW、103:間接指定用MCW、
201:ハードウエアMCW、381:制御プロ
グラム領域、382:データ領域。
図、第2図は従来のMCWの設定と動作説明を示
す中央処理装置のブロツク図、第3図は本発明を
適用する計算機システムとサービス・プロセツサ
の診断機能を示すブロツク図、第4図は本発明の
実施例を示すMCW管理方式の模式図、第5図は
第4図におけるスキヤン・アウト動作を示す詳細
ブロツク図、第6図は第4図の模式図をハードウ
エアで示したブロツク図である。 1:パネル・スイツチ/ランプ、2:マイク
ロ・プログラム制御回路、3,4:フリツプ・フ
ロツプ、5:オア・ゲート、6:バツフア・メモ
リ制御回路、7:バツフア記憶装置、8:主記憶
制御回路、9:主記憶装置、10:プログラム読
出線、11:演算処理回路、12:プログラム読
出し制御回路、13:ランプ、14:セツト・リ
セツト・スイツチ、15:ロータリ・スイツチ、
16:計算機システム、20:中央処理装置、2
1:ベーシツク・プロセツサ、22:入出力プロ
セツサ、23:マイクロ・プログラムによる直接
指定線、24:マイクロ・プログラムからの間接
指定要求線、25:間接指定用スキヤン・アウト
線、26:間接指定用スキヤン・イン線、27:
表示用MCWスキヤン・アウト線、28:イニシ
ヤライズ用MCWスキヤン・イン線、29:オペ
レータ指定用MCWスキヤン・イン線、30:サ
ービス・プロセツサ、31:コンソール・プロセ
ツサ、32:デイスプレイ装置、33:キーボー
ド、34,43:モデム、17,42:網制御装
置、35:モデイフアイ線、36:マイクロ・プ
ログラム制御回路、37:スキヤン・アウト制御
部、38,45:コントロール・ストレージ、3
9,47:デコーダ、40:遠隔計算機システ
ム、41:保守計算機、44:アドレス・レジス
タ、46:マイクロ命令読出しレジスタ、48:
レジスタ、49:演算回路、100,200:ラ
イン、101:オペレータ指定用MCW、10
2:表示用MCW、103:間接指定用MCW、
201:ハードウエアMCW、381:制御プロ
グラム領域、382:データ領域。
Claims (1)
- 1 中央処理装置および該中央処理装置とオペレ
ータが対話するサービス・プロセツサを有する計
算機システムにおいて、中央処理装置の状態を決
定し、動作を規定するハードウエア状態語の中央
処理装置からの変更要求に対する変更管理手段
と、オペレータ入力によるハードウエア状態語の
変更操作に対する変更管理手段とを、上記サービ
ス・プロセツサ内に設け、上記両変更管理手段の
管理の不一致を補正するようにしたことを特徴と
するハードウエア状態管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310580A JPS56149649A (en) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | Hardware state control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310580A JPS56149649A (en) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | Hardware state control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149649A JPS56149649A (en) | 1981-11-19 |
| JPS6213696B2 true JPS6213696B2 (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=12933501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310580A Granted JPS56149649A (en) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | Hardware state control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56149649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210100692A (ko) | 2019-01-18 | 2021-08-17 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 고강도 용융 아연 도금 강판 및 그의 제조 방법 |
| US11530459B2 (en) | 2017-12-05 | 2022-12-20 | Arcelormittal | Cold rolled and annealed steel sheet and method of manufacturing the same |
-
1980
- 1980-04-22 JP JP5310580A patent/JPS56149649A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11530459B2 (en) | 2017-12-05 | 2022-12-20 | Arcelormittal | Cold rolled and annealed steel sheet and method of manufacturing the same |
| KR20210100692A (ko) | 2019-01-18 | 2021-08-17 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 고강도 용융 아연 도금 강판 및 그의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149649A (en) | 1981-11-19 |
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