JPS62139049A - デ−タ処理二重化方式 - Google Patents
デ−タ処理二重化方式Info
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- JPS62139049A JPS62139049A JP60280552A JP28055285A JPS62139049A JP S62139049 A JPS62139049 A JP S62139049A JP 60280552 A JP60280552 A JP 60280552A JP 28055285 A JP28055285 A JP 28055285A JP S62139049 A JPS62139049 A JP S62139049A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
(1) 一実施例の構成
(2)一実施例の動作
発明の効果
〔概 要〕
本発明は、それぞれメモリとプロセッサCPUを具備し
た主系のデータ処理システムと従系のデータ処理システ
ムを設け、制御対象であるI10装置からの送出データ
は主系、従系の各データ処理システムの両方に入力する
とともに処理システムのI10装置への出力は主系の処
理システムから送出され、主系のデータ処理システムと
従系のデータ処理システムをシステム間通信手段で接続
し、また主系のデータ処理システムと従系のデータ処理
システムを監視装置で監視するようKしたデータ連続性
を保証するデータ処理二重化方式である。
た主系のデータ処理システムと従系のデータ処理システ
ムを設け、制御対象であるI10装置からの送出データ
は主系、従系の各データ処理システムの両方に入力する
とともに処理システムのI10装置への出力は主系の処
理システムから送出され、主系のデータ処理システムと
従系のデータ処理システムをシステム間通信手段で接続
し、また主系のデータ処理システムと従系のデータ処理
システムを監視装置で監視するようKしたデータ連続性
を保証するデータ処理二重化方式である。
本発明はデータの連続性を保証する二重化方式に係シ、
特に24時間連続的に監視するようなシステムにおける
データの連続性を保証するものに関する。
特に24時間連続的に監視するようなシステムにおける
データの連続性を保証するものに関する。
例えば24時間運転を行う製造装置における炉の温度制
御装置や、地震の観測装置等ではリアルタイム処理を行
うことが必要である。このような装置ではリアルタイム
処理が行われているため。
御装置や、地震の観測装置等ではリアルタイム処理を行
うことが必要である。このような装置ではリアルタイム
処理が行われているため。
中央処理装置やメモリ等を具備したデータ処理装置が使
用されている。
用されている。
ところでこのようなリアルタイム処理システムでは、中
央処理装置等のデータ処理装置がダウンしたときそのリ
アルタイム処理の連続性および測定データの連続性が保
証されないため1例えば地震観測の場合には見落しては
ならない地震の前兆につながるかもしれないデータが抜
けることがある0 本発明はこのような問題点を改善するため、データ処理
装置がダウンしてもそのリアルタイム処理の連続性およ
び測定データの連続性が保証されるようにした二重化方
式を提供するものである。
央処理装置等のデータ処理装置がダウンしたときそのリ
アルタイム処理の連続性および測定データの連続性が保
証されないため1例えば地震観測の場合には見落しては
ならない地震の前兆につながるかもしれないデータが抜
けることがある0 本発明はこのような問題点を改善するため、データ処理
装置がダウンしてもそのリアルタイム処理の連続性およ
び測定データの連続性が保証されるようにした二重化方
式を提供するものである。
本発明では、前記目的を達成するため、第1図に示す如
(、CPUI、メモリ2.外部記憶装置3で構成した主
系システムIと、CPU51.メモリ52.外部記憶装
置53で構成した従系システムlを設けて、制御対象と
なる入出力装置4からの入力データをこれら主系システ
ムIおよび従系システムIK入力する。主系システムI
および従系システムIには監視装置5が接続されて主系
および従系システムが正常に動作しているか否かを監視
している。主系および従系システムで処理したデータは
共用ダスト6.7にそれぞれ書込まれる。主系システム
■および従系システムIはそれぞれシステム間通信機構
で接続されている。外部記憶装置3,53には主にプロ
グラムが格納されている。
(、CPUI、メモリ2.外部記憶装置3で構成した主
系システムIと、CPU51.メモリ52.外部記憶装
置53で構成した従系システムlを設けて、制御対象と
なる入出力装置4からの入力データをこれら主系システ
ムIおよび従系システムIK入力する。主系システムI
および従系システムIには監視装置5が接続されて主系
および従系システムが正常に動作しているか否かを監視
している。主系および従系システムで処理したデータは
共用ダスト6.7にそれぞれ書込まれる。主系システム
■および従系システムIはそれぞれシステム間通信機構
で接続されている。外部記憶装置3,53には主にプロ
グラムが格納されている。
入出力装置4からの出力は主系システムIおよび従系シ
ステムIに入力され、それぞれ演算処理されて共用ダス
ト6.7に同一のデータが記入される。また入出力装置
4に対する出力データは。
ステムIに入力され、それぞれ演算処理されて共用ダス
ト6.7に同一のデータが記入される。また入出力装置
4に対する出力データは。
主系システム■から出力される。もし監視装置5が主系
システムIに異常を検知したとき、従系システムIが今
度は主系システムとなり測定データ収集および処理の連
続性を保つことができる。主系システム■と従系システ
ム1間にはシステム間通信機構8が接続され、データの
送受信を行うことができる。
システムIに異常を検知したとき、従系システムIが今
度は主系システムとなり測定データ収集および処理の連
続性を保つことができる。主系システム■と従系システ
ム1間にはシステム間通信機構8が接続され、データの
送受信を行うことができる。
(1)一実施例の構成
本発明の一実施例の構成を第2図および第3図゛によシ
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図を示すもので。
CPU1の詳細図を示すものである。なお、第1図のC
PU51もCPUIと同様に構成されているので、CP
UIについて代表的に説明する。
PU51もCPUIと同様に構成されているので、CP
UIについて代表的に説明する。
第2図において、10は自動二重化制御部(Autom
atic ])uplex Control paci
lity、 ADCF )であり二重化のための各種制
御を行うものであってその詳細は第3図について後述す
る。11はシステム間通信機構部をアクセスするための
応用プログラム間通信制御部(Inter −Prog
ram Communication pacilit
y、 IPCF )であり、12は監視装置にアクセ
スするためのスーパーバイザ・アクセス部であり、13
は入出力装置を制御するための実行制御部(EXCP)
であり、14は制御対象となる入出力装置であって、ユ
ーザプログラムで制御されるもの、15はシステム間通
信機構を構成する光通信部である。
atic ])uplex Control paci
lity、 ADCF )であり二重化のための各種制
御を行うものであってその詳細は第3図について後述す
る。11はシステム間通信機構部をアクセスするための
応用プログラム間通信制御部(Inter −Prog
ram Communication pacilit
y、 IPCF )であり、12は監視装置にアクセ
スするためのスーパーバイザ・アクセス部であり、13
は入出力装置を制御するための実行制御部(EXCP)
であり、14は制御対象となる入出力装置であって、ユ
ーザプログラムで制御されるもの、15はシステム間通
信機構を構成する光通信部である。
第3図は、前記ADCFIOを構成するモジュール群説
明図である。ADCFIOは、ADCF立ち上げ処理部
21.状態遷移処理部22.ADCF停止処理部23.
状態同期処理部24.他系診断処理部25.システム間
通信処理部261時刻補正処理部27.ユーザ・サービ
ス・ルーチン部2B、メニュー処理部2α、SUPハイ
レベル・サポート部30.SUP初期設定部31等を具
備している。
明図である。ADCFIOは、ADCF立ち上げ処理部
21.状態遷移処理部22.ADCF停止処理部23.
状態同期処理部24.他系診断処理部25.システム間
通信処理部261時刻補正処理部27.ユーザ・サービ
ス・ルーチン部2B、メニュー処理部2α、SUPハイ
レベル・サポート部30.SUP初期設定部31等を具
備している。
ADCF立ち上げ処理部21は、ADCFIOを構成す
るモジュール群を制御するプログラムに起動をかけるも
のである。
るモジュール群を制御するプログラムに起動をかけるも
のである。
状態遷移処理部22は主系システムがダウンしたとき従
系システムを主系システムとして動作させるとともに、
ダウンしたそれまでの主系システムのトラブルが回復し
て立上げられたときこの回復したシステムを従系として
動作させるように処理するものである。
系システムを主系システムとして動作させるとともに、
ダウンしたそれまでの主系システムのトラブルが回復し
て立上げられたときこの回復したシステムを従系として
動作させるように処理するものである。
ADCF停止処理部23はシステムが保守点検のために
停止するときやトラブル発生のために停止するとき等の
処理を行うものであり、ホストシステム等に主系と従系
が替ったこと等を通知するものである。
停止するときやトラブル発生のために停止するとき等の
処理を行うものであり、ホストシステム等に主系と従系
が替ったこと等を通知するものである。
状態同期処理部24は、第1図等における共用ファイル
6.7用の同期をとるものであり9例えば一方の共用フ
ァイルがライトのときに異常状態になったとき直ちに相
手システムに通知する。また一方のシステムでボリウム
アップした段階で組込み処理を行うようなときも、同期
をとる。このようKして共用ファイル6.7の状態を同
じにしておくための処理を行うものである。
6.7用の同期をとるものであり9例えば一方の共用フ
ァイルがライトのときに異常状態になったとき直ちに相
手システムに通知する。また一方のシステムでボリウム
アップした段階で組込み処理を行うようなときも、同期
をとる。このようKして共用ファイル6.7の状態を同
じにしておくための処理を行うものである。
他系診断処理部25i’i相手システムの状態を通信機
構を使用してチェックするものであり、監視装置5のみ
では相手システムの異常を検出できないこともあり得る
ので、予備的な意味で監視を。
構を使用してチェックするものであり、監視装置5のみ
では相手システムの異常を検出できないこともあり得る
ので、予備的な意味で監視を。
例えば一定時間毎に診断を行うものである。
システム間通信処理部26はシステム間の通信を行う丸
めのインタフェースを制御するものであす、第2図のI
PCFIIとのインク7エース用のものである。
めのインタフェースを制御するものであす、第2図のI
PCFIIとのインク7エース用のものである。
時刻補正処理部27は各CPU毎に設けられているタイ
マを監視装置5に設けられている共通の時計を下に定期
的に同期させるための処理を行うものである。例えばC
PUの立上シの段階で時間を合せるような処理も行う。
マを監視装置5に設けられている共通の時計を下に定期
的に同期させるための処理を行うものである。例えばC
PUの立上シの段階で時間を合せるような処理も行う。
ユーザサービスルーチン部28はADCFIOの有する
機能を入出力装置14におけるユーザプログラムが利用
できるようにしたものであって。
機能を入出力装置14におけるユーザプログラムが利用
できるようにしたものであって。
例えばIPCFIIにより光通信部15を使用すること
ができるようにしたり時刻の同期合せを行うようにした
りすることを可能にするだめのものである。
ができるようにしたり時刻の同期合せを行うようにした
りすることを可能にするだめのものである。
メニュー処理部29はシステムの状態をメニューによシ
選択された事項について表示させたシ。
選択された事項について表示させたシ。
システムを単独に切離すときの依頼、2重化のための組
込み依頼等を行うものであシ、その要求項目がメニュー
により指示される。各システムに設けられているコンソ
ールのディスプレイよりこれらの操作を行う。例えば監
視装置5のログ出力要求等を行うこともできる。
込み依頼等を行うものであシ、その要求項目がメニュー
により指示される。各システムに設けられているコンソ
ールのディスプレイよりこれらの操作を行う。例えば監
視装置5のログ出力要求等を行うこともできる。
SUPハイレベル・サポート部30は、監視装置5に対
するアクセス用のルーチンであシ、システムに接続され
たIloの種類を報告したり、主系、従系の両システム
に接続されているもののデータの入力は主系にのみ行な
われるような入出力装置が接続されているときに、主系
と従系が切替えられたとき入出力装置の入力を変えるよ
うな接続処理制御を行う。
するアクセス用のルーチンであシ、システムに接続され
たIloの種類を報告したり、主系、従系の両システム
に接続されているもののデータの入力は主系にのみ行な
われるような入出力装置が接続されているときに、主系
と従系が切替えられたとき入出力装置の入力を変えるよ
うな接続処理制御を行う。
SUP初期設定部31は、どのような入出力装置が接続
されているのかをシステムコンソールよシ入力する処理
を行うものであり、主系に接続されている入出力装置の
種類を入力するためのものである。
されているのかをシステムコンソールよシ入力する処理
を行うものであり、主系に接続されている入出力装置の
種類を入力するためのものである。
(2)一実施例の動作
本発明の一実施例の動作を、第4図〜第6図にもとづき
、他図を参照しながら地震観測システムの例について説
明する。なお第3図に示される各モジュール群は、これ
らの図において図示省略されているものの、各部の動作
を遂行するためのバックアップ制御を行っている。
、他図を参照しながら地震観測システムの例について説
明する。なお第3図に示される各モジュール群は、これ
らの図において図示省略されているものの、各部の動作
を遂行するためのバックアップ制御を行っている。
第4図は観測システムの構成図を示し、32は入出力装
置としての地震観測計が接続されるインターフェースで
あり、33はこれまた地震観測計が接続されるインター
フェースであるが、この地震観測計は前記インターフェ
ース32に接続されるものとは通常別の種類のものであ
る。人は第1システムであり第1図における主系システ
ム■に対応するものであって、34は速い周期でサンプ
リングすべきデータを取込むTM取込部、35は遅い周
期でサンプリングすべきデータを取込むTM取込部、3
6はこれら入力データが一時保持される遅延バッファ、
37はシステム監視部であってシステムの状態を把嶺す
るためのデータを出力するもの、38はデータ収集部で
あって地震判定を行ったり・・・・・・・・・そのデー
タを収録したシ、低速連続データを作成した9、大地震
判定を行ったυそのデータを収録したりするものであシ
、39はデータを光通信部15を経由して送信したり光
通信部15から伝達されたデータを受信するデータ送受
信部であシ、40は監視情報を収録する監視情報収録部
である。
置としての地震観測計が接続されるインターフェースで
あり、33はこれまた地震観測計が接続されるインター
フェースであるが、この地震観測計は前記インターフェ
ース32に接続されるものとは通常別の種類のものであ
る。人は第1システムであり第1図における主系システ
ム■に対応するものであって、34は速い周期でサンプ
リングすべきデータを取込むTM取込部、35は遅い周
期でサンプリングすべきデータを取込むTM取込部、3
6はこれら入力データが一時保持される遅延バッファ、
37はシステム監視部であってシステムの状態を把嶺す
るためのデータを出力するもの、38はデータ収集部で
あって地震判定を行ったり・・・・・・・・・そのデー
タを収録したシ、低速連続データを作成した9、大地震
判定を行ったυそのデータを収録したりするものであシ
、39はデータを光通信部15を経由して送信したり光
通信部15から伝達されたデータを受信するデータ送受
信部であシ、40は監視情報を収録する監視情報収録部
である。
41は相手システムの状態を監視するシステム監視部で
あり、42は大地震の発生すると推定される前兆を解析
する前兆解析部であり、43は相手システムの監視情報
をラインプリンタ等で出力する監視情報プリント出力部
であり、44は光通信部15よυ伝達された信号を受信
するデータ受信部である。
あり、42は大地震の発生すると推定される前兆を解析
する前兆解析部であり、43は相手システムの監視情報
をラインプリンタ等で出力する監視情報プリント出力部
であり、44は光通信部15よυ伝達された信号を受信
するデータ受信部である。
第1システム人では、システム監視部37.データ収集
部38.データ送受信部39.監視情報収録部40が主
系処理部分を形成しておシ第1システムAが主系システ
ムとして動作するとき、この主系処理部分が主として機
能している。そしてシステム監視部41.前兆解析部4
2.監視情報プリント出力部43.データ受信部44は
従系処理部分を形成しておυ、第1システム人が従系と
して動作するときこの従系処理部分が主として機能する
。
部38.データ送受信部39.監視情報収録部40が主
系処理部分を形成しておシ第1システムAが主系システ
ムとして動作するとき、この主系処理部分が主として機
能している。そしてシステム監視部41.前兆解析部4
2.監視情報プリント出力部43.データ受信部44は
従系処理部分を形成しておυ、第1システム人が従系と
して動作するときこの従系処理部分が主として機能する
。
またBは第2システムであシ第1システムと二重化シス
テムを構成するものであり、第1図における従系システ
ムIに対応するものでアシ、その構成は第1システムA
と同様であり、TM取込部74.75.遅延バッファ7
6、システム監視部77、データ収集部78.データ送
受信部79゜監視情報収録部80.システム監視部81
.前兆解析部82.監視情報プリント出力部83.デー
タ受信部84等を具備しており、それぞれ前記第1シス
テムのTM取込部34.35〜デ一タ受信部44と同様
なものである。そしてシステム監視部77、データ収集
部78.データ送受信部79゜監視情報収録部80が主
系処理部分を形成し、システム監視部81.前兆解析部
82.監視情報プリント出力部83.データ受信部84
.が従系処理部分を形成している。
テムを構成するものであり、第1図における従系システ
ムIに対応するものでアシ、その構成は第1システムA
と同様であり、TM取込部74.75.遅延バッファ7
6、システム監視部77、データ収集部78.データ送
受信部79゜監視情報収録部80.システム監視部81
.前兆解析部82.監視情報プリント出力部83.デー
タ受信部84等を具備しており、それぞれ前記第1シス
テムのTM取込部34.35〜デ一タ受信部44と同様
なものである。そしてシステム監視部77、データ収集
部78.データ送受信部79゜監視情報収録部80が主
系処理部分を形成し、システム監視部81.前兆解析部
82.監視情報プリント出力部83.データ受信部84
.が従系処理部分を形成している。
60は共用ファイル部であって、第1図における共用ダ
スト6.7に対応するものである。共用ファイル部60
には、システム監視用のデータが記入されるチェックポ
イント・ファイル61.高速データが記入される高速デ
ータファイル62゜低速連続データが記入される低速連
続データファイル63.低速トリガデータが記入される
低速トリガファイル64.監視情報が記入される監視情
報ファイル65等を具備している。
スト6.7に対応するものである。共用ファイル部60
には、システム監視用のデータが記入されるチェックポ
イント・ファイル61.高速データが記入される高速デ
ータファイル62゜低速連続データが記入される低速連
続データファイル63.低速トリガデータが記入される
低速トリガファイル64.監視情報が記入される監視情
報ファイル65等を具備している。
100はホスト処理装置であり、第1システム人。
第2システムBから送信されたデータをチェック。
解析し、前兆解析用データを作成して前記第1システム
人、第2システムBに送出するものである。
人、第2システムBに送出するものである。
第5図は、第4図において二重化のためのバックアップ
部分を大幅に省略して地震監視システムとして主として
機能している部分を説明するものであって、第1システ
ム人における従系処理部分および第2システムBにおけ
る主系処理部分は省略されている。そしてTM取込部3
4.35はまとめて図示され、′またTM取込部74.
75もこれまたまとめて図示されている。遅延バック7
36は高速データ保持部分36−1と低速データ保持部
分36−2として図示され、遅延バッファ76も、同様
に高速データ保持部分76−1と低速データ保持部分7
6−2として図示されている。
部分を大幅に省略して地震監視システムとして主として
機能している部分を説明するものであって、第1システ
ム人における従系処理部分および第2システムBにおけ
る主系処理部分は省略されている。そしてTM取込部3
4.35はまとめて図示され、′またTM取込部74.
75もこれまたまとめて図示されている。遅延バック7
36は高速データ保持部分36−1と低速データ保持部
分36−2として図示され、遅延バッファ76も、同様
に高速データ保持部分76−1と低速データ保持部分7
6−2として図示されている。
データ収集部38は高速トリガーを検出する高速トリガ
ー検出収録部38−1.低速連続データを作成する低速
連続データ作成部38−2.低速トリガーを検出する低
速トリガー検出収録部38−3等が具備されている。
ー検出収録部38−1.低速連続データを作成する低速
連続データ作成部38−2.低速トリガーを検出する低
速トリガー検出収録部38−3等が具備されている。
監視情報収録部40はデータが正確に入力されているか
どうか監視するものであり、地震観測針から入力された
データを表示部45に出力するための処理を行う出力処
理部40−1やこのデータを監視収録データとして監視
情報ファイル65に収録するための処理を行う収録処理
部40−2が具備されている。
どうか監視するものであり、地震観測針から入力された
データを表示部45に出力するための処理を行う出力処
理部40−1やこのデータを監視収録データとして監視
情報ファイル65に収録するための処理を行う収録処理
部40−2が具備されている。
前兆解析部82は、高速データを自動処理する自動処理
部82−1.低速データを自動処理する自動処理部82
−2.高速データに対して前兆指票計算を行う前兆指票
計算部82−3.低速データに対して前兆指票計算を行
う前兆指票計算部82−4.高速データに対してあらか
じめ定められた項目に関する異常状態を判定する項目別
異常判定部82−5.低速データに対してあらかじめ定
められた項目に関する異常状態を判定する項目別異常判
定部82−6.前記各計算や判定にもとづき総合的に異
常状態か否かを判定する総合異常判定部82−7.これ
らの前兆解析結果を表示部87に対してモニタ表示する
ための処理を行う前兆解析モニタ部82−8等が具備さ
れている。これにより震源マツプ・メカニズム、低速デ
ータ分値表示9項月別異常判定結果表示等を示すことが
できる。
部82−1.低速データを自動処理する自動処理部82
−2.高速データに対して前兆指票計算を行う前兆指票
計算部82−3.低速データに対して前兆指票計算を行
う前兆指票計算部82−4.高速データに対してあらか
じめ定められた項目に関する異常状態を判定する項目別
異常判定部82−5.低速データに対してあらかじめ定
められた項目に関する異常状態を判定する項目別異常判
定部82−6.前記各計算や判定にもとづき総合的に異
常状態か否かを判定する総合異常判定部82−7.これ
らの前兆解析結果を表示部87に対してモニタ表示する
ための処理を行う前兆解析モニタ部82−8等が具備さ
れている。これにより震源マツプ・メカニズム、低速デ
ータ分値表示9項月別異常判定結果表示等を示すことが
できる。
監視情報プリント出力部83は監視情報ファイル65に
記入された監視収録データを監視集計処理してラインプ
リンタに出力するものであるが。
記入された監視収録データを監視集計処理してラインプ
リンタに出力するものであるが。
このための出力データである高速トリガ回数、ノイズレ
ベル、障害回数を作成する高速トリガ回数部83−1.
ノイズレベル部83−2.障害回数部83−3を具備し
ている。
ベル、障害回数を作成する高速トリガ回数部83−1.
ノイズレベル部83−2.障害回数部83−3を具備し
ている。
共用ファイルモニタ部85は共用ファイル部60に記入
されたデ:りをモニタするため表示部86に出力するも
のであって、高速データをモニタする高速データ部85
−1.低速データをモニタする低速データモニタ部85
−2.パソコンデータ伝送部85−3等が具備されてい
る。
されたデ:りをモニタするため表示部86に出力するも
のであって、高速データをモニタする高速データ部85
−1.低速データをモニタする低速データモニタ部85
−2.パソコンデータ伝送部85−3等が具備されてい
る。
ホスト処理装置100には、第1システムAICおいて
収集されたデータを受信する収録データ受信部101が
あり、この受信されたデータは高速データと低速データ
に分けられて受信バッファ102の高速データ部102
−1 、低速データ部102−2に、それぞれ一時保持
される。
収集されたデータを受信する収録データ受信部101が
あり、この受信されたデータは高速データと低速データ
に分けられて受信バッファ102の高速データ部102
−1 、低速データ部102−2に、それぞれ一時保持
される。
′ ホスト処理装置100にはディスプレイ103が設
けられ、高速データの解析状態を表示可能に構成されて
いる。この高速データの解析を行うために高速データ解
析部104が具備され、この高速データ解析部104に
は高速データの編集を行う高速データ編集部104−1
、高速データのGD験測を行う高速データGD験測部
104−2 、図示省略したデータベースに登録を行う
データベース登録部104−3等が設けられている。ま
た低速データの解析を行うための低速データ解析部10
5が設けられ、この低速データ解析部105には低速連
続データの編集を行う低速連続データ編集部105−1
。
けられ、高速データの解析状態を表示可能に構成されて
いる。この高速データの解析を行うために高速データ解
析部104が具備され、この高速データ解析部104に
は高速データの編集を行う高速データ編集部104−1
、高速データのGD験測を行う高速データGD験測部
104−2 、図示省略したデータベースに登録を行う
データベース登録部104−3等が設けられている。ま
た低速データの解析を行うための低速データ解析部10
5が設けられ、この低速データ解析部105には低速連
続データの編集を行う低速連続データ編集部105−1
。
低速トリガデータの編集を行う低速トリガデータ編集部
105−2 、低速データのGD験測を行う低速データ
GD験測部105−3が具備されている。
105−2 、低速データのGD験測を行う低速データ
GD験測部105−3が具備されている。
さらに受信データを加工して前兆解析用データ作成に使
用する解析データを作成する前兆解析用デデータ解析部
104.低速データ解析部1051および前兆解析用デ
ータ作成部106でそれぞれ作成されたデータをモニタ
出力するものであり、高速データをモニタ出力するため
の処理を行う高速データ部107−1 、低速データを
モニタ出力するだめの処理を行う高速データ部107−
2 、前兆解析用の解析データをモニタ出力するための
処理を行う前兆解析用データ部107−3が具備されて
いる。
用する解析データを作成する前兆解析用デデータ解析部
104.低速データ解析部1051および前兆解析用デ
ータ作成部106でそれぞれ作成されたデータをモニタ
出力するものであり、高速データをモニタ出力するため
の処理を行う高速データ部107−1 、低速データを
モニタ出力するだめの処理を行う高速データ部107−
2 、前兆解析用の解析データをモニタ出力するための
処理を行う前兆解析用データ部107−3が具備されて
いる。
システムの安全性を高めるためにホスト処理装置100
も2重化されているが、ここでは説明の簡略化のためそ
の一方のみ図示しである。
も2重化されているが、ここでは説明の簡略化のためそ
の一方のみ図示しである。
次に本発明の動作を、第6図に示すフローチャートにも
とづき説明する。なお第6図において第1号機は、第4
図、第5図における第1システムAを構成するデータ処
理装置であり、第2号機は同じく第2システムBを構成
するデータ処理装置である。
とづき説明する。なお第6図において第1号機は、第4
図、第5図における第1システムAを構成するデータ処
理装置であり、第2号機は同じく第2システムBを構成
するデータ処理装置である。
■ まず第1システムAおよび第2システムBをそれぞ
れのADCF立ち上げ処理部によシ立ち上げ処理を行わ
せ、主系として、および従系として立ち上げる。
れのADCF立ち上げ処理部によシ立ち上げ処理を行わ
せ、主系として、および従系として立ち上げる。
■ 次にインターフェース32.33にそれぞれ接続さ
れた地震観測機のアプリケーションを起動させ、共通に
データが入力されているインターフェース32.33か
らデータの取込開始を行う0このようにして主系、従系
ともデータ取込が開始される。そしてインターフェース
32.33からデータが入力されることによシ、第1シ
ステム人では、TM取込部34.35からそれぞれ高速
データ、低速データが取込まれ、遅延バッファ36に一
時保持される。高速データは例えば1分毎に取込まれ、
低速データは例えば5分毎に取込まれる。第2システム
Bでは、同様にしてTM取込部74.75からそれぞれ
高速データ、低速データが遅延バッファ76に一時保持
される。
れた地震観測機のアプリケーションを起動させ、共通に
データが入力されているインターフェース32.33か
らデータの取込開始を行う0このようにして主系、従系
ともデータ取込が開始される。そしてインターフェース
32.33からデータが入力されることによシ、第1シ
ステム人では、TM取込部34.35からそれぞれ高速
データ、低速データが取込まれ、遅延バッファ36に一
時保持される。高速データは例えば1分毎に取込まれ、
低速データは例えば5分毎に取込まれる。第2システム
Bでは、同様にしてTM取込部74.75からそれぞれ
高速データ、低速データが遅延バッファ76に一時保持
される。
■ 第1システム人では主系として運用開始されるので
、この遅延バッファ36にセットされた高速データ、低
速データにもとづきデータ収集部38では高速トリガー
検出収録部38−1.低速データ作成部38−2.低速
トリガー検出収録部38−3等が動作し、高速トリガー
検出データ。
、この遅延バッファ36にセットされた高速データ、低
速データにもとづきデータ収集部38では高速トリガー
検出収録部38−1.低速データ作成部38−2.低速
トリガー検出収録部38−3等が動作し、高速トリガー
検出データ。
低速連続データ、低速トリガー検出データ等を検出9作
成し、共通ファイル部60の高速データファイル62.
低速連続データファイル63.低速トリガーデータファ
イル64等にこれらを記入するとともに、また収集した
データをデータ送受信部39より光通信部15を経由し
てホスト処理装置100に送出するという主系処理とし
ての動作を開始する。
成し、共通ファイル部60の高速データファイル62.
低速連続データファイル63.低速トリガーデータファ
イル64等にこれらを記入するとともに、また収集した
データをデータ送受信部39より光通信部15を経由し
てホスト処理装置100に送出するという主系処理とし
ての動作を開始する。
■′ このとき第2システムBでは、前記共通ファイル
部60に記入された高速データ、低速連続データ、低速
トリガデータ等と、ホスト処理装置100が前記第1シ
ステムAから受信した高速データと低速データより作成
して第2システムBに伝達した前兆解析用の解析デー、
夕とによりその前兆解析部82が前兆解析を行うという
従系処理としての動作を開始する。
部60に記入された高速データ、低速連続データ、低速
トリガデータ等と、ホスト処理装置100が前記第1シ
ステムAから受信した高速データと低速データより作成
して第2システムBに伝達した前兆解析用の解析デー、
夕とによりその前兆解析部82が前兆解析を行うという
従系処理としての動作を開始する。
■ 動作中には、第1システム人の状態がシステム監視
部37を経由して監視装置5によシそのチェックポイン
トがチェックされている。このとき、ユーザサービスル
ーチン部28が動作してシステム監視部37の出力を監
視装置5に接続する。
部37を経由して監視装置5によシそのチェックポイン
トがチェックされている。このとき、ユーザサービスル
ーチン部28が動作してシステム監視部37の出力を監
視装置5に接続する。
従系は主系が正常に動作している間は、主系ダウンの通
知を待つ、システム状態変化通知待状態にある。
知を待つ、システム状態変化通知待状態にある。
■ ところで監視装置5が主系の異常を検出して主系ダ
ウンと判断したとき、ADCFの前記状態遷移処理部2
2にこれが通知される。状態遷移処理部22はこれによ
り第2システムBの従系処理をキャンセルして、主系処
理起動を行ない、今度は第2システムBを主系として運
用させることになる。かくして第2システムBのシステ
ム監視部77、データ収集部78.データ送受信部79
゜監視情報収録部80等が主系として動作することにな
る。
ウンと判断したとき、ADCFの前記状態遷移処理部2
2にこれが通知される。状態遷移処理部22はこれによ
り第2システムBの従系処理をキャンセルして、主系処
理起動を行ない、今度は第2システムBを主系として運
用させることになる。かくして第2システムBのシステ
ム監視部77、データ収集部78.データ送受信部79
゜監視情報収録部80等が主系として動作することにな
る。
■ 第1システムAでは装置が停止され発生した障害に
対する復旧処理が行われる。そして障害けられることに
なる。そしてその共通処理部例えばデータ入力部が起動
され、データの取込開始をすることになる。
対する復旧処理が行われる。そして障害けられることに
なる。そしてその共通処理部例えばデータ入力部が起動
され、データの取込開始をすることになる。
このようにして主系システムがダウンした場合。
それまで従系のシステムが主系となシデータの収集等を
連続的に行うことができるので、システムとしては安全
性を確保することができる。
連続的に行うことができるので、システムとしては安全
性を確保することができる。
なお、ユーザによっては第1システムを主系K。
第2システムを従系に運用し、第1システムがダウンし
たとき第2システムを主系に運用し、第1システムの障
害が回復したとき再び第1システムを主系に、第2シス
テムを従系に運用することを要求するケースもある0こ
のような場合では、前記の如く第1システムの障害が回
復して従系として立上げたあとで、システム状態遷移処
理を行なって、第1システムを主系に、第2システムを
従系に切換えればよい。
たとき第2システムを主系に運用し、第1システムの障
害が回復したとき再び第1システムを主系に、第2シス
テムを従系に運用することを要求するケースもある0こ
のような場合では、前記の如く第1システムの障害が回
復して従系として立上げたあとで、システム状態遷移処
理を行なって、第1システムを主系に、第2システムを
従系に切換えればよい。
なお、前記第4図、第5図の例ではインターフェースa
、bに入出力装置として地震観測針が接続されたケース
について説明したが9本発明は勿論これのみに限定され
るものではない。しかも。
、bに入出力装置として地震観測針が接続されたケース
について説明したが9本発明は勿論これのみに限定され
るものではない。しかも。
第4図、第5図の例では入出力装置である地震観測針に
対して主系システムより出力信号が送出されないもので
説明したが、勿論、入出力装置に対して出力信号の送出
する場合も本発明が適用できるものである。
対して主系システムより出力信号が送出されないもので
説明したが、勿論、入出力装置に対して出力信号の送出
する場合も本発明が適用できるものである。
本発明によれば、システムを単に2重化するのみでなく
、入出力装置からの入力データを主系システムと従系シ
ステムに入力したので、一方のシステムすなわちCPU
がダウンしても入力データの連続性を保持することおよ
び処理の連続性を保証することができる。
、入出力装置からの入力データを主系システムと従系シ
ステムに入力したので、一方のシステムすなわちCPU
がダウンしても入力データの連続性を保持することおよ
び処理の連続性を保証することができる。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例構成図(ただし一方のCPU
を中心に説明したもの)。 第3図はADCFを゛構成するモジュール群説明図。 第4図は本発明を地震観測システムに応用した説明図。 第5図は第4図の機能的説明図。 第6図は第4図の動作説明図である。 1・・・CPU 2・・・メモリ 3・・・外部記憶装置 4・・・入出力装置 5・・・監視装置 10・・・自動二重制御部(ADCF)11・・・中間
プログラム通信制御部(IPCF)12・・・スーパー
バイザ・アクセス部13・・・実行制御部(EXCP) 14・・・入出力装置 15・・・光通信部
を中心に説明したもの)。 第3図はADCFを゛構成するモジュール群説明図。 第4図は本発明を地震観測システムに応用した説明図。 第5図は第4図の機能的説明図。 第6図は第4図の動作説明図である。 1・・・CPU 2・・・メモリ 3・・・外部記憶装置 4・・・入出力装置 5・・・監視装置 10・・・自動二重制御部(ADCF)11・・・中間
プログラム通信制御部(IPCF)12・・・スーパー
バイザ・アクセス部13・・・実行制御部(EXCP) 14・・・入出力装置 15・・・光通信部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主系のデータ処理装置と従系のデータ処理装置と監視装
置を設け、主系のデータ処理装置がダウンしたとき従系
のデータ処理装置を主系として動作させる二重化方式に
おいて、 主系のデータ処理装置と従系のデータ処理装置に対して
同一の入出力装置から出力されたデータをそれぞれ伝達
し、 主系および従系のデータ処理装置にはそれぞれ自動二重
化制御部(ADCF)を設け、 入出力装置から入力されたデータを連続的に保持すると
ともにこの入力データを連続的に処理するように構成し
たことを特徴とするデータ処理二重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60280552A JPH0736159B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ処理二重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60280552A JPH0736159B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ処理二重化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139049A true JPS62139049A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0736159B2 JPH0736159B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17626640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60280552A Expired - Lifetime JPH0736159B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ処理二重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736159B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282791A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Nomura Research Institute Ltd | 耐障害業務情報システム |
| JP2014530434A (ja) * | 2011-09-27 | 2014-11-17 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | トラフィックディレクタ環境におけるトラフィックのアクティブ−パッシブルーティングおよび制御のためのシステムおよび方法 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60280552A patent/JPH0736159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282791A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Nomura Research Institute Ltd | 耐障害業務情報システム |
| JP2014530434A (ja) * | 2011-09-27 | 2014-11-17 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | トラフィックディレクタ環境におけるトラフィックのアクティブ−パッシブルーティングおよび制御のためのシステムおよび方法 |
| US9652293B2 (en) | 2011-09-27 | 2017-05-16 | Oracle International Corporation | System and method for dynamic cache data decompression in a traffic director environment |
| US9733983B2 (en) | 2011-09-27 | 2017-08-15 | Oracle International Corporation | System and method for surge protection and rate acceleration in a traffic director environment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736159B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |