JPS6214168A - 静電写真用液体現像剤 - Google Patents
静電写真用液体現像剤Info
- Publication number
- JPS6214168A JPS6214168A JP60153308A JP15330885A JPS6214168A JP S6214168 A JPS6214168 A JP S6214168A JP 60153308 A JP60153308 A JP 60153308A JP 15330885 A JP15330885 A JP 15330885A JP S6214168 A JPS6214168 A JP S6214168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- liquid developer
- transfer
- resin
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/12—Developers with toner particles in liquid developer mixtures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は転写つぶれ防止充填剤を含む静電写真用液体現
像剤の改良に関する。
像剤の改良に関する。
従来技術
感光体上に薄いトナ一層を形成して、ある程度のペタ均
一性、シャープネスを得ていた。転写つぶれ防止充填剤
を含んだ現像剤(特開昭49−34328号(米国特許
第3915874号明細書)、同57−178152号
、同57−200049号、同58−298351号)
等を使用した場合は感光体上に厚いトナ一層を形成し、
平滑性の良い紙に対しては現像剤中に含まれる転写つぶ
れ防止充填剤自体でシャープネスを向上させ、平滑性の
悪い紙に対してはワックスを含むトナーによる定着効果
によりペタ均一性を高めてペーパーフリー化を計ってい
る。
一性、シャープネスを得ていた。転写つぶれ防止充填剤
を含んだ現像剤(特開昭49−34328号(米国特許
第3915874号明細書)、同57−178152号
、同57−200049号、同58−298351号)
等を使用した場合は感光体上に厚いトナ一層を形成し、
平滑性の良い紙に対しては現像剤中に含まれる転写つぶ
れ防止充填剤自体でシャープネスを向上させ、平滑性の
悪い紙に対してはワックスを含むトナーによる定着効果
によりペタ均一性を高めてペーパーフリー化を計ってい
る。
しかし従来の液体現像剤の場合は主として担体液の蒸発
乾燥(乾燥温度は180〜200℃程度)により定着が
行なわれるため、強い力、例えば両面コピ一時の再給紙
の段階で給紙コロに強くこすられた時などに前のトナ一
層が取れて画像汚れや機械汚れが生じることがおった。
乾燥(乾燥温度は180〜200℃程度)により定着が
行なわれるため、強い力、例えば両面コピ一時の再給紙
の段階で給紙コロに強くこすられた時などに前のトナ一
層が取れて画像汚れや機械汚れが生じることがおった。
目 的
本発明の目的は転写つぶれ防止充填剤としてモノマー又
はオリゴマーを内包したカプセルを用いることにより、
トナ一層の定着性及び均一性を向上した静電写真用液体
現像剤を提供することである。
はオリゴマーを内包したカプセルを用いることにより、
トナ一層の定着性及び均一性を向上した静電写真用液体
現像剤を提供することである。
構成
本発明の静電写真用液体現像剤は脂肪族炭化水素担体液
中にトナー粒子及び転写つぶれ防止充填剤を分散した静
電写真用液体現像剤におい質で被覆したカプセルからな
ることを特徴とするものである。
中にトナー粒子及び転写つぶれ防止充填剤を分散した静
電写真用液体現像剤におい質で被覆したカプセルからな
ることを特徴とするものである。
このように本発明の液体現像剤は転写つぶれ防止充填剤
であるカプセル中にモノマー又はオリコマ−が含まれる
のでカプセルの外殼が定着時の熱で割れて内部のモノマ
ー又はオリゴマーが流動し熱重合することによシ、トナ
一層は強固に定着されると同時に、凹部の小さなすき間
にも侵入して均一化される。
であるカプセル中にモノマー又はオリコマ−が含まれる
のでカプセルの外殼が定着時の熱で割れて内部のモノマ
ー又はオリゴマーが流動し熱重合することによシ、トナ
一層は強固に定着されると同時に、凹部の小さなすき間
にも侵入して均一化される。
本発明で用いられるカプセル型の転写つぶれ防止充填剤
は噴霧乾燥方法、連鎖移動剤、重合禁止剤を併用する懸
濁重合法又はIn aitu重合法等のマイクロカプセ
ル化法によシつくることができる。これらの方法は例え
ば「造粒便覧」(日本粉体工業協会線)に記載されてい
る。この転写防止充填剤はモノマー又はオリゴマーを核
物質の主成分とし、その表面を担体液に不溶な樹脂を主
成分とする外殼物質で被覆したカプセルからなっている
。ここで核物質となるモノ!−又はオリゴマーとしては
熱重合性のものであれば全て使用でき、例えばラウリル
メタクリレート、ステアリルメタクリレート、2−エチ
ルへキシルメタクリレート、オレイルメタクリレート、
ジビニルベンゼン、メチルメタクリレート、メチルアク
リレート、エチルメタクリレート、スチレン、グリシジ
ルメタクリレート、メタクリル酸等のビニル系モノマー
及びそれらの混合系が挙げられる。これらのモノマー又
はオリゴマーには担体液用パラフィン系又はイソパラフ
ィン系炭化水素溶媒、例えばリグロイン、n−ヘキサン
、n−へブタン、1so−オクタン、n−オクタン、四
塩化炭素等(市販品ではエッソ社製アイソパーH,G、
L、に;ナフサムロ;ツルペッツ100等)を併用する
ことができる。
は噴霧乾燥方法、連鎖移動剤、重合禁止剤を併用する懸
濁重合法又はIn aitu重合法等のマイクロカプセ
ル化法によシつくることができる。これらの方法は例え
ば「造粒便覧」(日本粉体工業協会線)に記載されてい
る。この転写防止充填剤はモノマー又はオリゴマーを核
物質の主成分とし、その表面を担体液に不溶な樹脂を主
成分とする外殼物質で被覆したカプセルからなっている
。ここで核物質となるモノ!−又はオリゴマーとしては
熱重合性のものであれば全て使用でき、例えばラウリル
メタクリレート、ステアリルメタクリレート、2−エチ
ルへキシルメタクリレート、オレイルメタクリレート、
ジビニルベンゼン、メチルメタクリレート、メチルアク
リレート、エチルメタクリレート、スチレン、グリシジ
ルメタクリレート、メタクリル酸等のビニル系モノマー
及びそれらの混合系が挙げられる。これらのモノマー又
はオリゴマーには担体液用パラフィン系又はイソパラフ
ィン系炭化水素溶媒、例えばリグロイン、n−ヘキサン
、n−へブタン、1so−オクタン、n−オクタン、四
塩化炭素等(市販品ではエッソ社製アイソパーH,G、
L、に;ナフサムロ;ツルペッツ100等)を併用する
ことができる。
一方、外殼物質となる樹脂としては担体液に不溶のもの
であれば全て使用でき、例えば4リメチルメタクリレー
ト、ポリエチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ポリ弗化ビニリデン等の一二ル系樹脂が挙げ
られる。
であれば全て使用でき、例えば4リメチルメタクリレー
ト、ポリエチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ポリ弗化ビニリデン等の一二ル系樹脂が挙げ
られる。
以上のような転写つぶれ防止充填剤の粒径は10〜20
μ程度が好ましい。また使用量は現像剤の0.01〜2
%(重量)程度が適当である。
μ程度が好ましい。また使用量は現像剤の0.01〜2
%(重量)程度が適当である。
なお転写つぶれ防止充填剤には分散用着色剤としてカー
ゼンブラック(市販品として例えばデグサ社製プリンテ
ックスG 、 V 、 U、スペシャルブラック15,
4.4B;三菱化成社製#44゜$30.MR−11.
M^100;キャゼット社製モーガルL、ブラックノ4
−ル1300゜1100.900、ジ−ガル400,6
60;コロンビアカー2フ社製ネオスペクトラマーク1
1ラーベン1035.1252)等の無機顔料及びフタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカイブ
ルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ、
メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレーキ、
ナフトールグリーンB1ナフトールグリーンY1ナフト
ールイエローS、IJソールファーストイエロー2G、
パーマネントレッド4R,ブIJ IJアントファース
トスカーレット、ハンザイエロー、ベンジジンイエロー
、リソールレツド、レーキレッドCル−キレツドD1ブ
リリアントカーミン6B、ノぞ一マネントレッドF 5
R,ビグメントスカーレット3B及びゼルドー10B
等の有機顔料を併用することができる。なおこのような
分散用着色剤を使用する場合はトナー粒子に用いられる
着色剤と同色のものが好ましいことは勿論である。
ゼンブラック(市販品として例えばデグサ社製プリンテ
ックスG 、 V 、 U、スペシャルブラック15,
4.4B;三菱化成社製#44゜$30.MR−11.
M^100;キャゼット社製モーガルL、ブラックノ4
−ル1300゜1100.900、ジ−ガル400,6
60;コロンビアカー2フ社製ネオスペクトラマーク1
1ラーベン1035.1252)等の無機顔料及びフタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカイブ
ルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ、
メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレーキ、
ナフトールグリーンB1ナフトールグリーンY1ナフト
ールイエローS、IJソールファーストイエロー2G、
パーマネントレッド4R,ブIJ IJアントファース
トスカーレット、ハンザイエロー、ベンジジンイエロー
、リソールレツド、レーキレッドCル−キレツドD1ブ
リリアントカーミン6B、ノぞ一マネントレッドF 5
R,ビグメントスカーレット3B及びゼルドー10B
等の有機顔料を併用することができる。なおこのような
分散用着色剤を使用する場合はトナー粒子に用いられる
着色剤と同色のものが好ましいことは勿論である。
本発明で用いられるトナー粒子は従来と同様樹脂及び着
色剤を主成分とするもので、更に定着性中ペタ埋まりを
向上するために、ワックス類を添加することが好ましい
。トナー用樹脂とは−C00CnII2n+1(n=6
〜20)〕で示されるモノマー人とアクリル酸、メタク
リル酸、ビニルRは−COOCnH2n+1(n=1〜
5)〕で示されるハH又ハCH3、fは−N(CH8)
、、−N (C,H,)2、−〇H〕で示されるモノマ
ー及びエチレングリコールジメタクリレートの少くとも
1種のモノマーBとの共重合体又はグラフト共重合体が
挙げられる。なお共重合体又はグラフト共重合体中のモ
ノマー人の割合は30〜95%が好ましい。
色剤を主成分とするもので、更に定着性中ペタ埋まりを
向上するために、ワックス類を添加することが好ましい
。トナー用樹脂とは−C00CnII2n+1(n=6
〜20)〕で示されるモノマー人とアクリル酸、メタク
リル酸、ビニルRは−COOCnH2n+1(n=1〜
5)〕で示されるハH又ハCH3、fは−N(CH8)
、、−N (C,H,)2、−〇H〕で示されるモノマ
ー及びエチレングリコールジメタクリレートの少くとも
1種のモノマーBとの共重合体又はグラフト共重合体が
挙げられる。なお共重合体又はグラフト共重合体中のモ
ノマー人の割合は30〜95%が好ましい。
これらの共重合体にはエステルガム、硬化ロジン等の天
然樹脂や、天然樹脂変性マレイン酸樹脂、天然樹脂変性
フェノール樹脂、天然樹脂変性ポリエステル樹脂、天然
樹脂変性ペンタエリスリトール樹脂、エポキシ樹脂等の
天然樹脂変性熱硬化性樹脂を併用してもよい。
然樹脂や、天然樹脂変性マレイン酸樹脂、天然樹脂変性
フェノール樹脂、天然樹脂変性ポリエステル樹脂、天然
樹脂変性ペンタエリスリトール樹脂、エポキシ樹脂等の
天然樹脂変性熱硬化性樹脂を併用してもよい。
トナー用着色剤の具体例は前記分散用着色剤の場合と同
様でおる。
様でおる。
ワックス類としてはパラフィン系ワックス、ポリエチレ
ンワックス等、比較的低軟化点のものが用いられる。市
販品としては下記のものがある。
ンワックス等、比較的低軟化点のものが用いられる。市
販品としては下記のものがある。
純正化学 パラフィンワックス 60〜
98小林化工 さらし密ろう
65セタノール 80永井
化工 さらし密ろう 65
製鉄化学 フローセン 11O
N−12113 N−14106 N−34103 N−45118 C−10104 C−13110 C−15102 C−16106 E−10106 a−tt toaE−
12112 g−14104 E−15100 三井石油化学 110P 1002
20P 113 220MP 113 320MP 114 410MP 122 210MP 120 310MP 122 405MP l 26200P
128 4202E 108 メーカー 商 品 名 軟化点(”
C)4053E 1
itB A S F OAワックス 9
3〜96ペトロライト BARECO50086BAR
ECO655102 BARICO100O113 BARECO2000125 g73o 93 E2018 117 E2020 117 PETRONABAC−750097,8ヘキスト
P E 520 11ト123pgta
o 122〜127PED l 21
11ト118PED136 10
7〜112PED 153 115−120
PED521 10ト108PED522
10Ch105PED534
9ト105メーカー 商 品 名
軟化点CG)アライドケミカル AC−ポリエチレン
1702 98AC−ポリエチレンG161
102^C−ポリエチレン615 105三洋
化成 サンワックス131−P 10
gサンワックス151−P IQTサンワッ
クス161−P 111サンワックス165
−P 107サンワツクス1フ1−P
105サンワックスE−20095 ユニオンカーノ々イド DYNI
102DYNF
102DYNE(102 D YN J 102D
YNK 102%7サン
ト 0RLIZON 805 1
160RLIZON 705 11
60RLIZON 50 126
フイリツプス MARLEX 1005
92デユボy ALATHON −31
03メーカー 商 品 名 軟化点
(’C)入LATI(ONI O96 ALATHON12 84A
LATHONI 4 80A
LATHON16 95人LATI
(ON20 s aALAT
HON22 s 4ALA
THON25 96以上の
ようなワックス類は現像剤調製時に他の現像剤材料と共
に粉末のままアトライター、−−ルミル、キテイミル等
の分散器に投入分散するか、担体液中に加熱溶解後、急
冷し工膨潤状態にし、同様に分散器に投入分散するか、
特開昭57−186758号に示すように加工顔料化し
て同様に分散器に投入分散するか、特公昭50−993
31号に示すようにトナー用樹脂中に分散するか、或い
はこれら複数の手段で分散するかいずれの方法で分散し
てもよい。
98小林化工 さらし密ろう
65セタノール 80永井
化工 さらし密ろう 65
製鉄化学 フローセン 11O
N−12113 N−14106 N−34103 N−45118 C−10104 C−13110 C−15102 C−16106 E−10106 a−tt toaE−
12112 g−14104 E−15100 三井石油化学 110P 1002
20P 113 220MP 113 320MP 114 410MP 122 210MP 120 310MP 122 405MP l 26200P
128 4202E 108 メーカー 商 品 名 軟化点(”
C)4053E 1
itB A S F OAワックス 9
3〜96ペトロライト BARECO50086BAR
ECO655102 BARICO100O113 BARECO2000125 g73o 93 E2018 117 E2020 117 PETRONABAC−750097,8ヘキスト
P E 520 11ト123pgta
o 122〜127PED l 21
11ト118PED136 10
7〜112PED 153 115−120
PED521 10ト108PED522
10Ch105PED534
9ト105メーカー 商 品 名
軟化点CG)アライドケミカル AC−ポリエチレン
1702 98AC−ポリエチレンG161
102^C−ポリエチレン615 105三洋
化成 サンワックス131−P 10
gサンワックス151−P IQTサンワッ
クス161−P 111サンワックス165
−P 107サンワツクス1フ1−P
105サンワックスE−20095 ユニオンカーノ々イド DYNI
102DYNF
102DYNE(102 D YN J 102D
YNK 102%7サン
ト 0RLIZON 805 1
160RLIZON 705 11
60RLIZON 50 126
フイリツプス MARLEX 1005
92デユボy ALATHON −31
03メーカー 商 品 名 軟化点
(’C)入LATI(ONI O96 ALATHON12 84A
LATHONI 4 80A
LATHON16 95人LATI
(ON20 s aALAT
HON22 s 4ALA
THON25 96以上の
ようなワックス類は現像剤調製時に他の現像剤材料と共
に粉末のままアトライター、−−ルミル、キテイミル等
の分散器に投入分散するか、担体液中に加熱溶解後、急
冷し工膨潤状態にし、同様に分散器に投入分散するか、
特開昭57−186758号に示すように加工顔料化し
て同様に分散器に投入分散するか、特公昭50−993
31号に示すようにトナー用樹脂中に分散するか、或い
はこれら複数の手段で分散するかいずれの方法で分散し
てもよい。
担体液の具体例は前述した通りである。
以上のような材料を用いて本発明の液体現像剤を作るに
は着色剤5〜40重量部、樹脂5〜40重量部及び好ま
しくはワックス類20 〜60重量部を担体液300〜
600重量部と共にアトライター、ゼールミル、キテイ
ミル等で分散して濃縮トナーとし、これを同様な担体液
で5〜10倍に希釈すればよい。
は着色剤5〜40重量部、樹脂5〜40重量部及び好ま
しくはワックス類20 〜60重量部を担体液300〜
600重量部と共にアトライター、ゼールミル、キテイ
ミル等で分散して濃縮トナーとし、これを同様な担体液
で5〜10倍に希釈すればよい。
以下に本発明を実施例によって説明する。なお部、%は
いずれも重it基準である。
いずれも重it基準である。
実施例
イソオクタン60部とスチレン/ジビニルベンゼン=1
0:1(重量比)の混合モノマー20部、過酸化ベンゾ
イル0.5部及びカーゼンブラック(キャゼット社製モ
ーガルL)20部を混合し、これを過硫酸カリ0.5部
及びアラビアゴム5.5部を溶解した水溶液500部中
に乳化分散し、攪拌しながら80℃で6時間加熱した。
0:1(重量比)の混合モノマー20部、過酸化ベンゾ
イル0.5部及びカーゼンブラック(キャゼット社製モ
ーガルL)20部を混合し、これを過硫酸カリ0.5部
及びアラビアゴム5.5部を溶解した水溶液500部中
に乳化分散し、攪拌しながら80℃で6時間加熱した。
ついで得られた、前記モノマー混合物及びイソオクタン
を内包するカプセルを水洗、乾燥し、アルビネ社製ジグ
ザグ分級機100MZRで分級し、体積平均粒径15.
3μ転写つぶれ防止充填剤Aを得た。
を内包するカプセルを水洗、乾燥し、アルビネ社製ジグ
ザグ分級機100MZRで分級し、体積平均粒径15.
3μ転写つぶれ防止充填剤Aを得た。
一方、比較のため、スチレンモノマー50部、分散剤(
関東化学社製ツイーン80 ) 1.5部及び重合開始
剤としてイソアゾピスシクロヘキサンカルゼニル(大垣
化学社製ACHN)0.4部を水500部中に分散し、
攪拌しながら75℃で5時間加熱した。得られたポリス
チレン粒子を水洗、乾燥後、同様に分級して体積平均粒
径15.0μの転写つぶれ防止剤Bを得た。
関東化学社製ツイーン80 ) 1.5部及び重合開始
剤としてイソアゾピスシクロヘキサンカルゼニル(大垣
化学社製ACHN)0.4部を水500部中に分散し、
攪拌しながら75℃で5時間加熱した。得られたポリス
チレン粒子を水洗、乾燥後、同様に分級して体積平均粒
径15.0μの転写つぶれ防止剤Bを得た。
次に
ラウリルメタクリレ−トルヒドロキシ
エチルメタクリレートルアクリル酸〜
メチルメタクリレート(重量比40/
15 / 15 / 10 )共重合体の50%アイン
パーH(エクソン社製)溶液 45部カーI
ンブラック(コロンピアカーデ ン社製ブラックノセール900)
12部アルカリブルー(オリエント化学社製)
3部得られたクリーム状ワックス分散液
25(1よシなる材料をゼールミルに入れ、72時間分
散した後、アイソパーHを360部加え、更に1時間分
散して濃縮トナーとし、その140部をアイツノ$−H
750部で希釈し、更にこれに1%濃度になるように転
写つぶれ防止充填剤A及びBを各々加えて夫々本発明及
び比較用液体現像剤を調製した。
パーH(エクソン社製)溶液 45部カーI
ンブラック(コロンピアカーデ ン社製ブラックノセール900)
12部アルカリブルー(オリエント化学社製)
3部得られたクリーム状ワックス分散液
25(1よシなる材料をゼールミルに入れ、72時間分
散した後、アイソパーHを360部加え、更に1時間分
散して濃縮トナーとし、その140部をアイツノ$−H
750部で希釈し、更にこれに1%濃度になるように転
写つぶれ防止充填剤A及びBを各々加えて夫々本発明及
び比較用液体現像剤を調製した。
次に各現像剤を市販の湿式転写式電子写真複写機(リコ
ー社製DT−5200で、最大表面電位が1500Vに
なるように改良したもの)にセットし、転写紙としてタ
イピング用紙(ギルクレストゼンドアクスカホワイト)
を用いて画像出しを行なったところ、本発明品の場合は
転写紙の凹部の小さなすきまも埋めることができ、かつ
画像を出した直後に画像をこすっても汚れがつかなかっ
たのく対し、比較品の場合は画像はメソつきが6t)定
着性も十分とはいえなかった。
ー社製DT−5200で、最大表面電位が1500Vに
なるように改良したもの)にセットし、転写紙としてタ
イピング用紙(ギルクレストゼンドアクスカホワイト)
を用いて画像出しを行なったところ、本発明品の場合は
転写紙の凹部の小さなすきまも埋めることができ、かつ
画像を出した直後に画像をこすっても汚れがつかなかっ
たのく対し、比較品の場合は画像はメソつきが6t)定
着性も十分とはいえなかった。
効果
以上のごとく本発明の液体現像剤はモノマー又はオリゴ
マーを内包したカプセルからなる転写つぶれ防止剤を用
いたので、定着時の乾燥熱でカプセルの外殼が割れて内
部のモノマー又はオリゴマーが流動、熱重合することに
より、トナー画像は強固に定着され、しかも均一化され
る等の利点がある。
マーを内包したカプセルからなる転写つぶれ防止剤を用
いたので、定着時の乾燥熱でカプセルの外殼が割れて内
部のモノマー又はオリゴマーが流動、熱重合することに
より、トナー画像は強固に定着され、しかも均一化され
る等の利点がある。
Claims (1)
- 1、脂肪族炭化水素担体液中にトナー粒子及び転写つぶ
れ防止充填剤を分散した静電写真用液体現像剤において
、前記転写つぶれ防止充填剤がモノマー又はオリゴマー
を主成分とする核物質を樹脂を主成分とする外殼物質で
被覆したカプセルからなることを特徴とする静電写真用
液体現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153308A JPS6214168A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 静電写真用液体現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153308A JPS6214168A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 静電写真用液体現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214168A true JPS6214168A (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=15559641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153308A Pending JPS6214168A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 静電写真用液体現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395724A (en) * | 1991-02-13 | 1995-03-07 | Xerox Corporation | Curable liquid developers |
| US5397673A (en) * | 1992-11-05 | 1995-03-14 | Xerox Corporation | Curable strip-out development processes |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60153308A patent/JPS6214168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395724A (en) * | 1991-02-13 | 1995-03-07 | Xerox Corporation | Curable liquid developers |
| US5397673A (en) * | 1992-11-05 | 1995-03-14 | Xerox Corporation | Curable strip-out development processes |
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