JPS62143464A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents

半導体素子の製造方法

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Publication number
JPS62143464A
JPS62143464A JP60283039A JP28303985A JPS62143464A JP S62143464 A JPS62143464 A JP S62143464A JP 60283039 A JP60283039 A JP 60283039A JP 28303985 A JP28303985 A JP 28303985A JP S62143464 A JPS62143464 A JP S62143464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
emitter
electrode
base
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP60283039A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Ito
隆夫 伊藤
Masahiro Akiyama
秋山 正博
Seiji Nishi
清次 西
Takashi Ueda
孝 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体素子の製造方法に関し、特にバイポーラ
トランジスタの製造方法に関するものである。
(従来の技術) バイポーラ・トランジスタにおいて、ベース電極をエミ
ッタ電極の近くに形成することによって素子の性能は太
きく向上される。しかし従来は、エミッタ電極とベース
電極が別々に形成されていたのでこれらの電極間の距離
を大きくせざるを得なかった。最近、文献電子通信学会
総合大会予稿集(昭和60年春)第2−370頁及び第
2−371頁にセルファライン・ヘテロ接合パイポーラ
トランジスタが記載されている。そこでは、ベース電極
を形成する際、(エミッタ電極の・ぐターン体を有した
SiNx膜をマスクとした)反応性イオンエツチング技
術によってベース層を露出し、残されたエミッタ層の側
壁をSiO□で覆う。このS iO2膜をエミッタ層ベ
ース電極間の范縁膜として使いベース電極を形成する。
その後ベース電極を絶縁体で埋め込み、エミッタ層上の
不用な物質を除去し、このエミッタ層上にエミッタ電極
を形成する。
このようにして、セルファライン的にベース電極を形成
している。これによって、ベース電極とエミッタ電極の
距離は縮められる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この方法ではベース電極を形成するまで
の工数とその後のエミッタ電極形成に及ぶ工数が罹めて
多く、かつ複雑なものになるという問題点がある。
程 この発明は以上述べた工数の多さと、■参の複雑さを除
去し、少ない工数と簡単な工程で高性能のバイポーラト
ランジスタをセルファライン技術で製造する方法を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は前記問題点を解決するために、表面から順にエ
ミッタ層、ベース層及びコレクタ層が形成された半導体
基体を準備し、前記エミッタ層上にエミッタ電極を・母
ターン形成し、前記エミッタ電極をマスクとしてウェッ
トエツチングを行うことによシ前記エミクタ電極下の一
部を含む前記エミッタ層を除去すると共に前記ベース層
を露出し、前記基体表面垂直方向から金属を堆積させる
ことによって前記エミッタ層に微小間隔を有して離間し
たベース電極を前記ベース電電層上に形成し、しかる後
、前記コレクタ層に接続したコレクタ電極を形成するも
のである。
(作用) 本発明によれば、以上説明したように、エミッタ電極を
マスクとしてウェットエツチングを行うことによシベー
ス層を露出すると共にエミッタ電量下のエミッタ層を一
部サイドエッチし、基体表面垂直方向から金属を堆積さ
せることによってセルファライン的にベース電極を形成
しているので、エミッタ層に微小間隔を有して離間した
ベース電極を容易に形成することができる。
(実施例) 第1図(、)〜(d)は本発明の1実施例を説明するた
メツバイポーラトランジスタの断面図であり、以下図面
に沿って説明する。
第1図(、)に示すように表面から順に、1は層型Ga
As層及びn型kAGa As層からなるエミッタ層で
あり、2はp型AlGaAs層あるいはp型GaAs層
からなるベース層であシ、3はn型GaAs層及び計型
GaAs層からなるコレクタ層であり、4は半絶縁性G
aAaあるいはn型GaAsの基板である。
まず、第1図(a)に示すように、エミッタ層1上にオ
ーミック接触をなすAuGe / Ni / Auのエ
ミッタ電極11をリフトオフ法を用いてパターン形成す
る。次に第1図(b)に示すように、このエミッタ電極
11をマスクとして、NH40H−H20□・H2O系
のエツチング液を用いてウェットエッチすることにより
、ベース層2を露出すると共にオー・ぐ−ハング部分1
2を形成する。次に図示しないレノストを所定部分に形
成し、第1図(c)に示すように、表面からオーミック
接触をなすCrAuを蒸着し前記レジストを除去するこ
とによりリフトオフして、セルファライン的にベース層
2上にベース電極13をパターン形成する。しかる後、
第1図(d)に示すように、ベース層2の所定領域を除
去することによシコレクタ層3を露出し、このコレクタ
層3上にコレクタ電極14を形成することによって、バ
イポーラ・トランジスタが形成される。
尚、本発明の実施例において、オーパーツ・ング部分1
2の幅は、ウェットエツチングの深さと同じ程度となり
、エツチングの深さとオーバー・・ング部分12の幅を
選ぶことによってベース電画13の厚さとベース電極1
3mエミッタ層1間の距離を変えることができる。
本発明の実施例によれば、エミッタ層lに微小間隔を有
して離間したベース電α13が容易に形成テキ、パイポ
ー2トランジスタの性能を向上することができる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によればウェットエ
ツチングによってできるオーバー/・ング構造を利用し
てセルファライン的にベース電唖ヲ形成するので極めて
簡単かつ少ない工程で、エミッタ電極に微小間隔を有し
て離間したベース電極が作成でき、更にセルファライン
的に電極を形成するので、電極と能動領域間の距離がマ
スク合わせの精度に左右されず、従って、高性能のバイ
ポーラ・トランジスタが均一性良く作成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(、)〜(d)は本発明の詳細な説明するための
バイポーラトランジスタの概略断面図である。 1・・・エミッタ層、2・・・ベース層、3・・・コレ
クタ層、4・・・基板、11・・・エミンタ電極、12
・・・オーバーハング部分、13・・・ベース電極、1
4・・・コレクタ電極。 特許出願人  沖電気工業株式会社 本茫明。文局例を耽明TEAめの索シ折面図第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表面から順にエミッタ層、ベース層及びコレクタ層が形
    成された半導体基体を準備する工程と、前記エミッタ層
    上にエミッタ電極をパターン形成する工程と、 前記エミッタ電極をマスクとしてウェットエッチングを
    行うことにより前記エミッタ電極下の一部を含む前記エ
    ミッタ層を除去すると共に前記ベース層を露出する工程
    と、 前記基体表面垂直方向から金属を堆積させることによっ
    て前記エミッタ層に微小間隔を有して離間したベース電
    極を前記ベース電極層上に形成する工程と、 しかる後、前記コレクタ層に接続したコレクタ電極を形
    成する工程とを備えてなることを特徴とする半導体素子
    の製造方法。
JP60283039A 1985-12-18 1985-12-18 半導体素子の製造方法 Pending JPS62143464A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039076A (ja) * 1973-08-08 1975-04-10
JPS60164358A (ja) * 1984-02-06 1985-08-27 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039076A (ja) * 1973-08-08 1975-04-10
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