JPS62144517A - 鉛工部分の冷却方法 - Google Patents

鉛工部分の冷却方法

Info

Publication number
JPS62144517A
JPS62144517A JP28665885A JP28665885A JPS62144517A JP S62144517 A JPS62144517 A JP S62144517A JP 28665885 A JP28665885 A JP 28665885A JP 28665885 A JP28665885 A JP 28665885A JP S62144517 A JPS62144517 A JP S62144517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aluminum
cable
lead work
cooling
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28665885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0480609B2 (ja
Inventor
浩 沖津
恒明 馬渡
昭太郎 吉田
一弥 明石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP28665885A priority Critical patent/JPS62144517A/ja
Publication of JPS62144517A publication Critical patent/JPS62144517A/ja
Publication of JPH0480609B2 publication Critical patent/JPH0480609B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] アルミ被紙絶縁電カケープルの、接続箱や終端箱とアル
ミ被との間のシール手段には、鉛工を用いる。
鉛工には、■アルミメッキ、■座鉛工、■本鉛工の3段
階がある。鉛工時のアルミ被の温度は、■のアルミメン
キ時が最も高く、■の座鉛工時がそれに次ぐ。
鉛工時の熱によって絶縁体の紙が損傷を受けるようであ
ってはならないが、特に半合成紙の場合はプラスチック
の溶は出しを防ぐために冷却が必要になる。
この発明は、主に゛ト合成紙絶縁電カケ−プルの接続時
における。鉛工部分の冷却方法に関するもので、特に]
二記■のアルミメッキと、■の座鉛工の際の鉛工部分の
冷却方法に関するものである。
[従来の技術とその問題点] (1)半合成紙アルミ被ケーブルの鉛工をクラフト紙の
場合と回じ方法で行い、ただ、鉛工近くのアルミ被の温
度を管理する。
・その欠点:しかじ、この場合はケーブル絶縁体の温度
が上胃しすぎ、たとえば、よく使われるPPLPのうち
のポリプロピレンが溶は出すことがある。
(2)低温ハンダによる流し込み鉛工も、一部に適用さ
れている(たとえば、昭和58年電気学会全国大会1渦
演論文集、1260参照)。
・その欠点:しかし、この場合でも、最も温度の高くな
る■のアルミメッキは従来の方法で行われるため、プラ
スチングの溶は出しは避けられない。
(3)i4図のように、ケーブルコア10〜アルミ被1
4間の隙間16に絶縁油18を流して、ケーブル絶縁体
12の温度上昇を防ぐということも行われる。なお、同
図で20は鉛工部分、22は防食層を示す。
・その欠点:この場合、冷却用の絶縁油18は鉛工を行
うマンホールでなく、別のマンホールから供給しなけれ
ばならない。それらの間の距離が長くなると、冷却に必
要な流量を得るために絶縁油18に高い圧力を加えなけ
ればならず、アルミ被14がその圧力に耐えられなくな
るという問題も起きる。
[間m点を解決するための手段1 この発明は、第1図のように、 鉛工部分20を含むアルミ被14の端部の内径を拡大し
、そのようにしたアルミ被とケーブルコア工0との間に
ヒートパイプ30を挿入し、そのヒートパイプによって
、鉛工時の熱をケーブル外部に放熱することにより、」
二記の問題の解決を図ったものである。
[その説明] (1)アルミ被端部の内径を拡大するには、たとえば次
の公知の方法を用いる。
はじめ、第2図のように、アルミ被14に、適当な間隔
をおいて2個の押えダイス40を固定し、それらにダイ
ス押え金具42を固定する。そしてそれらの間を油圧シ
リンダ44を使って強力に押広げ、アルミ被14を引伸
ばす。
次に第3図のように、油圧シリンダ44のロッド先端に
押広げ金具46をとりつけ、そのテーパ面を持つ円筒部
分48をアルミ被14内面に押込んで、広げる。
(2)以上のようにして広げたアルミ被14とケーブル
コア10との間に、冷却用のヒートパイプ30の吸熱部
32を挿入し、先端が鉛工部分2゜の真下か、あるいは
それよりわずかに奥まで達するようにする。
それからアルミ被14とヒートパイプ30との間、およ
びそれ以外のアルミ被の開口部をシール36し、ケーブ
ル内部の絶縁油が流れ出ないようにする。
(3)以上のようにしておいて、鉛工部分20の鉛工を
実施する。そのときアルミ被14に加わる熱は、ケーブ
ル内部に充満している絶縁油を通ってヒートパイプ30
の吸熱部32に伝達され、放熱部34からケーブル外に
放出されるから、ケーブル絶縁体12の温度上昇は低く
押えられる。
゛ヒ合成紙としてよく使用されるPPLPの場合、ポリ
プロピレンの融点は140’C程度であるが、ヒートパ
イプ30の使用により、その溶出しを防市できる。
なお、放熱部34を冷却すれば、ざらに効果的であるに のとき実施する鉛工は、アルミメンキと座鉛丁とである
。木鉛工は接続作業の最後の段階で実施する。
[発明の効果] アルミ被とケーブルコアとの間にヒートパイプを挿入し
、そのヒートパイプによって、鉛工時の熱をケーブル外
部に放熱するようにしたので、半合成紙にも損傷を与え
ないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図、 第2図と第3図は、アルミ被14の内径を拡大す10:
ケーブルコア 12:ケーブル絶縁体14ニアルミ被 
  16:隙間 20:鉛工部分   30:ヒートパイプ32:吸熱部
    34:放熱部 36:シール

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アルミ被紙電力ケーブルのアルミ被の鉛工作業を行うに
    際して、 鉛工部分を含むアルミ被端部の内径を拡大し、そのよう
    にしたアルミ被とケーブルコアとの間にヒートパイプを
    挿入し、そのヒートパイプによって、鉛工時の熱をケー
    ブル外部に放熱することを特徴とする鉛工部分の冷却方
    法。
JP28665885A 1985-12-19 1985-12-19 鉛工部分の冷却方法 Granted JPS62144517A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28665885A JPS62144517A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 鉛工部分の冷却方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28665885A JPS62144517A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 鉛工部分の冷却方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62144517A true JPS62144517A (ja) 1987-06-27
JPH0480609B2 JPH0480609B2 (ja) 1992-12-21

Family

ID=17707278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28665885A Granted JPS62144517A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 鉛工部分の冷却方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62144517A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0480609B2 (ja) 1992-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62144517A (ja) 鉛工部分の冷却方法
GB1310209A (en) Method of sealing coaxial cable entries
CN219321703U (zh) 一种电缆
JPS62144518A (ja) 鉛工部分の冷却方法
GB906696A (en) Improvements in electric cables and electric cable systems
CN207268947U (zh) 一种提高防断裂效果的铝合金电力电缆
JPS62144519A (ja) 鉛工部分の冷却方法
JPS585907A (ja) 電力ケ−ブルのホツトスポツト冷却装置
JPH038033Y2 (ja)
JPS58159616A (ja) 洞道内布設電力ケ−ブルの冷却方式
JP2684921B2 (ja) 遮蔽用固定プレートに対する無機絶縁ケーブルの貫通構造
GB1123352A (en) Improvements in or relating to glands for terminating and retaining electrical cables
JPS6240006A (ja) 鉛被電力ケ−ブルの接続方法
JPS5835009B2 (ja) 金属管被覆ケ−ブルの接続方法
JPS58175905A (ja) 電力ケ−ブルの防食法
JPS6261207A (ja) 電力ケ−ブル及びその製造方法
JPS59184408A (ja) 内部冷却式電力ケ−ブル
JPS639064Y2 (ja)
JPH0865875A (ja) Ofケーブル接続部
JPH1169597A (ja) 電力ケーブル用ケーブル端末
JPH0140576B2 (ja)
JPS61177114A (ja) ケ−ブル端末処理部の碍管への插入方法
JPS58212310A (ja) 管路気中送電線
JPS5849026A (ja) アルミ被ofケ−ブルの同径接続におけるコネクタ処理方法
JPS5859175U (ja) 介在線の接続構造