JPS6215048A - マシンニングセンタ - Google Patents
マシンニングセンタInfo
- Publication number
- JPS6215048A JPS6215048A JP60150929A JP15092985A JPS6215048A JP S6215048 A JPS6215048 A JP S6215048A JP 60150929 A JP60150929 A JP 60150929A JP 15092985 A JP15092985 A JP 15092985A JP S6215048 A JPS6215048 A JP S6215048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- tool
- tool part
- actuator
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/005—Devices for removing chips by blowing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/043—Accessories for spindle drives
- B23Q5/048—Speed-changing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は自動工具交換可能なマシンニングセンタに関す
る。
る。
(発明の背景)
従来、この種のマシンニングセンタは、数種類の切削工
具を自動的に交換可能な構造となっており、幾通りもの
切削加工が可能となっている。このマシンニングセンタ
は、主軸モータを有し、この主軸モータに切削工具を有
する工具部(Tool Itead)が取り付けられる
と、切削工具は回転して加工物を切削するように成って
いる。この主軸モータはトルクが大きくて加工の汎用性
に冨むが、回転数が低く、小径の孔やネジ孔の加工には
不向きである。
具を自動的に交換可能な構造となっており、幾通りもの
切削加工が可能となっている。このマシンニングセンタ
は、主軸モータを有し、この主軸モータに切削工具を有
する工具部(Tool Itead)が取り付けられる
と、切削工具は回転して加工物を切削するように成って
いる。この主軸モータはトルクが大きくて加工の汎用性
に冨むが、回転数が低く、小径の孔やネジ孔の加工には
不向きである。
そこで、発明者は、マシンニングセンタが小径の孔やネ
ジ孔の加工に適するように、工具部にアクチュエータを
内蔵したものを考えた。このような工具部を取りつけた
時には主軸モータの回転を禁止して、アクチュエータの
作動でもって切削工。
ジ孔の加工に適するように、工具部にアクチュエータを
内蔵したものを考えた。このような工具部を取りつけた
時には主軸モータの回転を禁止して、アクチュエータの
作動でもって切削工。
具を回転させるようにした。このアク千ユエータを内蔵
した工具部を使用する場合には、前記工具部への外部よ
りの電源及び制御信号等の供給が必要な為に、コネクタ
の機構が必要となって来る。
した工具部を使用する場合には、前記工具部への外部よ
りの電源及び制御信号等の供給が必要な為に、コネクタ
の機構が必要となって来る。
コノコネクタがマシンニングセンタの外部に露出した所
に配置されると、切削作業中にこのコネクタに切屑や油
等が付着し、その為にこのコネクタに付着した付着物等
を作業者が拭き取りコネクタの着脱を行わねばならない
、今日、工場内の自動化が進み、このような作業者の手
作業を省くことが無人化の為に必要なこととなっている
。
に配置されると、切削作業中にこのコネクタに切屑や油
等が付着し、その為にこのコネクタに付着した付着物等
を作業者が拭き取りコネクタの着脱を行わねばならない
、今日、工場内の自動化が進み、このような作業者の手
作業を省くことが無人化の為に必要なこととなっている
。
(発明の目的)
本発明は、マシンニングセンタの加工範囲を広げ、小径
の孔もネジ孔の加工も可能にするために、工具部にアク
チュエータを内蔵させ、このアクチュエータの電源及び
制御信号等の供給のためのコネクタの自動着脱を可能と
したマシンニングセンタを提供することを目的とする。
の孔もネジ孔の加工も可能にするために、工具部にアク
チュエータを内蔵させ、このアクチュエータの電源及び
制御信号等の供給のためのコネクタの自動着脱を可能と
したマシンニングセンタを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、幾通りもの切削加工が可能なように、複数の
切削工具を自動的に交換でAるマシンニングセンタにお
いて、前記切削工具を駆動するためのアクチュエータを
備えた特定の工具部と、該アクチュエータに1i渡及び
制御信号等を供給する為に前記特定の工具部に内蔵され
た筑−コネクタと、該第一コネクタに自動的に接続され
、前記マシンニングセンタに内蔵された第二コネクタと
を備えたことを技術的要点としている。
切削工具を自動的に交換でAるマシンニングセンタにお
いて、前記切削工具を駆動するためのアクチュエータを
備えた特定の工具部と、該アクチュエータに1i渡及び
制御信号等を供給する為に前記特定の工具部に内蔵され
た筑−コネクタと、該第一コネクタに自動的に接続され
、前記マシンニングセンタに内蔵された第二コネクタと
を備えたことを技術的要点としている。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であり、マシンニングセンタの
断面図を示し、第2図(A)及び第2図(B)は前記マ
シンニングセンタのコネクタの着脱を行う機構の構造図
を示し、第3図(A−1)及び(B−1)は前記マシン
ニングセンタのコネクタ部の断面図を示し、第3図(A
−2)及び(B−2)は前記コネクタ部の斜視図を示す
。マシンニングセンタは、主軸1と、該主軸1の回転を
支えるベアリングの押さえ部5と、該主軸1を回転する
不図示の主軸モータとを備え、この主軸1に切削工具1
0を有した工具部(Tool Head) 3が着脱可
能に成っている。この主軸1は、円筒状に成っており、
この中心には円錐状に形成された孔1aに工具部30円
錐状に形成された挿入部3aが嵌合するように形成され
ている。この挿入部3aの先端にねじこまれたロック部
材3bがマシンニング本体の不図示のロック機構により
保持されている。工具部3が主軸1に保持されると、主
軸1に固設されたキー2により工具部3は位置決めされ
る。
断面図を示し、第2図(A)及び第2図(B)は前記マ
シンニングセンタのコネクタの着脱を行う機構の構造図
を示し、第3図(A−1)及び(B−1)は前記マシン
ニングセンタのコネクタ部の断面図を示し、第3図(A
−2)及び(B−2)は前記コネクタ部の斜視図を示す
。マシンニングセンタは、主軸1と、該主軸1の回転を
支えるベアリングの押さえ部5と、該主軸1を回転する
不図示の主軸モータとを備え、この主軸1に切削工具1
0を有した工具部(Tool Head) 3が着脱可
能に成っている。この主軸1は、円筒状に成っており、
この中心には円錐状に形成された孔1aに工具部30円
錐状に形成された挿入部3aが嵌合するように形成され
ている。この挿入部3aの先端にねじこまれたロック部
材3bがマシンニング本体の不図示のロック機構により
保持されている。工具部3が主軸1に保持されると、主
軸1に固設されたキー2により工具部3は位置決めされ
る。
この工具部3には、アクチュエータ4(ここではモータ
)が内蔵されている。このアクチュエータとしては例え
ば電気゛モータやエアーを使ったモータやシリンダー等
の駆動装置などでも良い。
)が内蔵されている。このアクチュエータとしては例え
ば電気゛モータやエアーを使ったモータやシリンダー等
の駆動装置などでも良い。
このアクチュエータ4を密閉保護する為に、工具部3に
は0リング13を有したカバ一部材14が数本のねじ1
2により取りつけられている。このカバ一部材14の中
心に明けられた孔部を通して切削工具10の回転軸10
aはアクチュエータ4の出力軸4aに連結されている。
は0リング13を有したカバ一部材14が数本のねじ1
2により取りつけられている。このカバ一部材14の中
心に明けられた孔部を通して切削工具10の回転軸10
aはアクチュエータ4の出力軸4aに連結されている。
この孔部にはベアリング11が設けられている。このア
クチェエータ4は工具部3に内蔵されたメスコネクタ6
にコード16にて接続され、電力及び制御信号が供給さ
れるように成っている。主軸lには、工具部3に設けら
れたメスコネクタ6に接続されるオスコネクタ7の挿入
孔1bがメスコネクタ6に対向する所(即ち、主軸1の
径方向に向かって明けられている)に形成されている。
クチェエータ4は工具部3に内蔵されたメスコネクタ6
にコード16にて接続され、電力及び制御信号が供給さ
れるように成っている。主軸lには、工具部3に設けら
れたメスコネクタ6に接続されるオスコネクタ7の挿入
孔1bがメスコネクタ6に対向する所(即ち、主軸1の
径方向に向かって明けられている)に形成されている。
メスコネクタ6は、工具部3が主軸1のキー2により位
置決めされた時に対向するように成っている。このメス
コネクタ6に接続されるオスコネクタ7は、ベアリング
押さえ部5に固定された中継箱9に内蔵されており、こ
の中継箱9には挿入孔1bに対向する位置に孔が明けら
れている。この孔は、オスコネクタ7が中継箱9内に収
納された状態では塞がれるようにM8が移動可能(X方
向に往復動可能)なように中継箱9に設けられている。
置決めされた時に対向するように成っている。このメス
コネクタ6に接続されるオスコネクタ7は、ベアリング
押さえ部5に固定された中継箱9に内蔵されており、こ
の中継箱9には挿入孔1bに対向する位置に孔が明けら
れている。この孔は、オスコネクタ7が中継箱9内に収
納された状態では塞がれるようにM8が移動可能(X方
向に往復動可能)なように中継箱9に設けられている。
この蓋8にはエアーを送るチュウブ8aとノズル8bが
取りつけられており、M8は中継Wi9の孔を塞いだ時
に主軸1の挿入孔1bに向けてエアーを噴射するように
成っている。このメスコネクタ6及びオスコネクタ7は
第3図で詳しく説明する。
取りつけられており、M8は中継Wi9の孔を塞いだ時
に主軸1の挿入孔1bに向けてエアーを噴射するように
成っている。このメスコネクタ6及びオスコネクタ7は
第3図で詳しく説明する。
次に、工具部3を主軸1に取り付ける時の動作を説明す
る。マシンニングセンタは、種々の切削工具をそれぞれ
備えた複数の工具部を有しており、これらの工具部はプ
ログラムに沿って選択され自動的に主軸lに取り付けら
れて加工物を切削加工するように成っている。例えば、
アクチュエータを備えていない工具部もあり、そのよう
な工具部が主軸1に取り付けられると、工具部は主軸1
のキー2に規制されて主軸lと共に主軸モータにより回
転させられ、工具部に取り付けられている切削工具が回
転して切削加工する。また、実施例のようにアクチュエ
ータ4を備えた工具部3が主軸1に取り付けられると、
主軸1に設けられたメスコネクタ6には、オスコネクタ
7が装着される。
る。マシンニングセンタは、種々の切削工具をそれぞれ
備えた複数の工具部を有しており、これらの工具部はプ
ログラムに沿って選択され自動的に主軸lに取り付けら
れて加工物を切削加工するように成っている。例えば、
アクチュエータを備えていない工具部もあり、そのよう
な工具部が主軸1に取り付けられると、工具部は主軸1
のキー2に規制されて主軸lと共に主軸モータにより回
転させられ、工具部に取り付けられている切削工具が回
転して切削加工する。また、実施例のようにアクチュエ
ータ4を備えた工具部3が主軸1に取り付けられると、
主軸1に設けられたメスコネクタ6には、オスコネクタ
7が装着される。
その際に、中継箱9の蓋8は自動的に退避し、中継箱9
に内蔵されたオスコネクタ7が自動的に移動して挿入孔
1bを通りメスコネクタ6に装着される。このオスコネ
クタ7と蓋8との駆動装置を第2図(A)及び第2図(
B)に示す。
に内蔵されたオスコネクタ7が自動的に移動して挿入孔
1bを通りメスコネクタ6に装着される。このオスコネ
クタ7と蓋8との駆動装置を第2図(A)及び第2図(
B)に示す。
第2図(A)及び第2図(B)において、オスコネクタ
7 (あるいは蓋8)は、中継箱9に固設されたガイド
レール27(37)上を往復動するように構成され、そ
してオスコネクタ?(M8)の端面には連結部材26(
第2図(B)では使っていない)が固設され、更にその
連結部材26にコマ押さえ部材25(35)が固設され
ている。
7 (あるいは蓋8)は、中継箱9に固設されたガイド
レール27(37)上を往復動するように構成され、そ
してオスコネクタ?(M8)の端面には連結部材26(
第2図(B)では使っていない)が固設され、更にその
連結部材26にコマ押さえ部材25(35)が固設され
ている。
このコマ押さえ部材25(35)には、コマ24(34
)が回転自在に嵌合され、このコマ24(34)は駆動
装置であるシリンダ21(31)の軸21a(31a)
に連結部材23(33)を介して連結されている。この
連結部材23(33)は、軸23 a (33a)を
支点としてZ方向に)H動することで、シリンダ21の
駆動力をオスコネクタ7(m8)に伝達して、オスコネ
クタ7(M8)をガイドレール27(37)に沿ってY
方向(X方向)に移動させる。このシリンダ21(31
)は、中継箱9の側壁9a(9b)に固設されたジョシ
ントに軸21b(31b)を中心に揺動自在に軸支され
ている。このシリンダ21(31)の駆動源は、チュー
ブ22(32)から送られてくるエアーである。
)が回転自在に嵌合され、このコマ24(34)は駆動
装置であるシリンダ21(31)の軸21a(31a)
に連結部材23(33)を介して連結されている。この
連結部材23(33)は、軸23 a (33a)を
支点としてZ方向に)H動することで、シリンダ21の
駆動力をオスコネクタ7(m8)に伝達して、オスコネ
クタ7(M8)をガイドレール27(37)に沿ってY
方向(X方向)に移動させる。このシリンダ21(31
)は、中継箱9の側壁9a(9b)に固設されたジョシ
ントに軸21b(31b)を中心に揺動自在に軸支され
ている。このシリンダ21(31)の駆動源は、チュー
ブ22(32)から送られてくるエアーである。
次に、主軸1から工具部3を取り外す時の動作について
説明する。主軸1の孔1aから工具部3を取り外す直前
に工具部3のメスコネクタ6とオスコネクタ7との連結
が第2図(A)に示した駆動装置により解除され、その
解除に伴い中継箱9の蓋8が同様に第2図(B)の駆動
装置により閉じられる。そして、主軸1の孔1aから工
具部3を取り外すに伴って、蓋8に取りつけられたノズ
ル8bからエアーが噴射され、同様に主軸1の孔la内
にも孔1aのテーパに沿って外部に向けて不図示のノズ
リからエアーが噴射される。このエアーの噴射により、
切削加工で発生した切削くず及び油等が孔1aや挿入孔
1bに付着することのないようにしている。
説明する。主軸1の孔1aから工具部3を取り外す直前
に工具部3のメスコネクタ6とオスコネクタ7との連結
が第2図(A)に示した駆動装置により解除され、その
解除に伴い中継箱9の蓋8が同様に第2図(B)の駆動
装置により閉じられる。そして、主軸1の孔1aから工
具部3を取り外すに伴って、蓋8に取りつけられたノズ
ル8bからエアーが噴射され、同様に主軸1の孔la内
にも孔1aのテーパに沿って外部に向けて不図示のノズ
リからエアーが噴射される。このエアーの噴射により、
切削加工で発生した切削くず及び油等が孔1aや挿入孔
1bに付着することのないようにしている。
次に、第3図に基づきコネクタの構成を説明する。この
コネクタは多極コネクタであり、アクチュエータ4に電
源を供給すると共に、その制御を行わせる制御信号等を
伝達するものである。第3図(A−1)において、メス
コネクタ6は、プローバ41と、プローハ41内を摺動
するコネクタ接点であるプランジャー41aと、プラン
ジャ−41a同士のリークを防止する絶縁部材46と、
プローバ41を固定するwA縁部材47と、絶縁部材4
6.47を固定するハウジング42.44とから構成さ
れている。この絶縁部材は例えばテフロン、デルリン、
ベーグライト、アクリル等である。ピン部材48は絶縁
部材47をコネクタ6内で回転することのないように位
置決めしている。また、ピン部材49はハウジング42
と44との位置を規制する。このコネクタ6はハウジン
グ44とハウジング42との間に0リング45が挿入さ
れ、コネクタ6内を密閉するように成っている。またハ
ウジング42の外周の溝に0リング43が設置されてお
り、コネクタ6を工具部3に設置した時にアクチュエー
タ4の設置されている工具部3内を密閉するように成っ
ている。
コネクタは多極コネクタであり、アクチュエータ4に電
源を供給すると共に、その制御を行わせる制御信号等を
伝達するものである。第3図(A−1)において、メス
コネクタ6は、プローバ41と、プローハ41内を摺動
するコネクタ接点であるプランジャー41aと、プラン
ジャ−41a同士のリークを防止する絶縁部材46と、
プローバ41を固定するwA縁部材47と、絶縁部材4
6.47を固定するハウジング42.44とから構成さ
れている。この絶縁部材は例えばテフロン、デルリン、
ベーグライト、アクリル等である。ピン部材48は絶縁
部材47をコネクタ6内で回転することのないように位
置決めしている。また、ピン部材49はハウジング42
と44との位置を規制する。このコネクタ6はハウジン
グ44とハウジング42との間に0リング45が挿入さ
れ、コネクタ6内を密閉するように成っている。またハ
ウジング42の外周の溝に0リング43が設置されてお
り、コネクタ6を工具部3に設置した時にアクチュエー
タ4の設置されている工具部3内を密閉するように成っ
ている。
第3図(B−1>において、オスコネクタ7は、ブロー
バ51と、プローバ51内を摺動するコネフタ接点であ
るプランジャー51aと、ブローバ51を固定すると共
にリーク防止の機能を有するテフロンの部材53.54
と、テフロンの部材53.54をケーシングしているハ
ウジング52とから構成されている。ピン部材55は絶
縁部材54をコネクタ7内で回転することのないように
位置決めしている。
バ51と、プローバ51内を摺動するコネフタ接点であ
るプランジャー51aと、ブローバ51を固定すると共
にリーク防止の機能を有するテフロンの部材53.54
と、テフロンの部材53.54をケーシングしているハ
ウジング52とから構成されている。ピン部材55は絶
縁部材54をコネクタ7内で回転することのないように
位置決めしている。
第3図(A−2)及び第3図(B−2)において、メス
コネクタ6のハウジング44に形成された溝44aとオ
スコネクタ7のハウジング52に形成された突起部52
aとが嵌合して位置決めが行われ、プランジャー41a
とプランジャー51aとが当接して電力及び制御信号が
コード56からアクチュエータ4に供給される。尚、電
気接点であるプランジャー41aとプランジャー51a
とは、摩耗する為に耐久性の良いものでも50万回が寿
命で、悪条件での使用ではもっと早い時期に交換するこ
とになるが、その交換時にはコネクタ6 (7)をマシ
ンニングセンタから取り外すことなく、ハウジング44
(52)と絶縁部材46(53)とを外してプランジャ
ー41a(51d)のみを交換すれば簡単に行えるとい
う利点がある。
コネクタ6のハウジング44に形成された溝44aとオ
スコネクタ7のハウジング52に形成された突起部52
aとが嵌合して位置決めが行われ、プランジャー41a
とプランジャー51aとが当接して電力及び制御信号が
コード56からアクチュエータ4に供給される。尚、電
気接点であるプランジャー41aとプランジャー51a
とは、摩耗する為に耐久性の良いものでも50万回が寿
命で、悪条件での使用ではもっと早い時期に交換するこ
とになるが、その交換時にはコネクタ6 (7)をマシ
ンニングセンタから取り外すことなく、ハウジング44
(52)と絶縁部材46(53)とを外してプランジャ
ー41a(51d)のみを交換すれば簡単に行えるとい
う利点がある。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、マシンニングセンタでア
クチュエータ内蔵の工具部を使用できるばかりでなく、
アクチュエータを内蔵していない−mの工具部も使用で
きる利点があり、更に切削加工で発生する切粉やクーラ
ントの飛び散る悪環境の中でもコネクタの着脱時にコネ
クタに不良を生じさせることなく、確実に自動着脱が可
能に成っている。
クチュエータ内蔵の工具部を使用できるばかりでなく、
アクチュエータを内蔵していない−mの工具部も使用で
きる利点があり、更に切削加工で発生する切粉やクーラ
ントの飛び散る悪環境の中でもコネクタの着脱時にコネ
クタに不良を生じさせることなく、確実に自動着脱が可
能に成っている。
第1図は本発明の実施例であり、マシンニングセンタの
断面図を示し、第2図(A)及び第2図(B)は前記マ
シンニングセンタのコネクタの着脱を行う機構の構造図
を示し、第3図(A−1)及び(B−1)は前記マシン
ニングセンタのコネクタ部の断面図を示し、第3図(A
−2)及び(B−2)は前記コネクタ部の斜視図を示す
。 (主要部分の符号の説明) ■・・・主軸、 3・・・工具部 4・・・アクチュエータ、6・・・メスコネクタ7・・
・オスコネクタ、 8・・・蓋21.31 ・・・シ
リンダ
断面図を示し、第2図(A)及び第2図(B)は前記マ
シンニングセンタのコネクタの着脱を行う機構の構造図
を示し、第3図(A−1)及び(B−1)は前記マシン
ニングセンタのコネクタ部の断面図を示し、第3図(A
−2)及び(B−2)は前記コネクタ部の斜視図を示す
。 (主要部分の符号の説明) ■・・・主軸、 3・・・工具部 4・・・アクチュエータ、6・・・メスコネクタ7・・
・オスコネクタ、 8・・・蓋21.31 ・・・シ
リンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 切削工具をそれぞれ備えた複数の工具部と、該工具部が
取りつけられ、該切削工具で切削する為に該工具部を作
動させる工具作動部とを備え、前記複数の工具部のうち
いずれか一つを自動的に選択して前記工具作動部に装着
可能なマシンニングセンタにおいて、 前記工具部のうち、前記切削工具を駆動するためのアク
チュエータを内蔵した特定の工具部と、該アクチュエー
タに電源及び制御信号等を供給する為に前記特定の工具
部に内蔵された第一コネクタと、該第一コネクタに自動
的に接続される第二コネクタと、前記第一コネクタと前
記第二コネクタとを自動的に着脱するための自動着脱手
段とを備え、前記第一コネクタと前記第二コネクタの自
動着脱がマシンニングセンタ本体内部で行われることを
特徴とするマシンニングセンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150929A JPS6215048A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マシンニングセンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150929A JPS6215048A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マシンニングセンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215048A true JPS6215048A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15507493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150929A Pending JPS6215048A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マシンニングセンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1163972A3 (de) * | 2000-05-29 | 2002-05-22 | Alfred Jäger | Werkzeugmaschine mit einer ankuppelbaren Motorspindel |
| EP1870198A1 (en) * | 2006-06-23 | 2007-12-26 | Marposs Societa' Per Azioni | Control system and balancing device for a machine tool with rotating tools |
| US20230166372A1 (en) * | 2020-03-11 | 2023-06-01 | Sales S.R.L. | Device for the automatic connection of a high speed spindle to a numerically controlled machine |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150929A patent/JPS6215048A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1163972A3 (de) * | 2000-05-29 | 2002-05-22 | Alfred Jäger | Werkzeugmaschine mit einer ankuppelbaren Motorspindel |
| EP1870198A1 (en) * | 2006-06-23 | 2007-12-26 | Marposs Societa' Per Azioni | Control system and balancing device for a machine tool with rotating tools |
| US20230166372A1 (en) * | 2020-03-11 | 2023-06-01 | Sales S.R.L. | Device for the automatic connection of a high speed spindle to a numerically controlled machine |
| US12311488B2 (en) * | 2020-03-11 | 2025-05-27 | Sales S.R.L. | Device for the automatic connection of a high speed spindle to a numerically controlled machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0217808B1 (en) | A machine having a self powered tool or measuring probe | |
| GB2417006A (en) | A pneumatically driven deburring device | |
| JPH11340169A (ja) | ブレード自動交換システム | |
| KR102417763B1 (ko) | 초음파 보조 기계가공에 사용하기 위한 고속 회전 전기 커넥터 | |
| DE3261142D1 (en) | An attachment for fitting to a drive spindle of a machine | |
| KR101814198B1 (ko) | 건드릴용 가이드부시 하우징 | |
| JPS6215048A (ja) | マシンニングセンタ | |
| JPH04360710A (ja) | フィーラ装置を備えた工具ホルダアセンブリ | |
| US4685687A (en) | Workholder | |
| MX165578B (es) | Metodo y aparato para maquinar asientos de valvula y guias de vastago de valvula en una pieza de trabajo de monobloque de motor de paredes profundas | |
| JPH0241884A (ja) | ロボットの自動ハンド交換装置 | |
| KR20020001560A (ko) | 선삭가공공구 | |
| CS259138B1 (en) | Device for small-diameter holes grinding-out | |
| CN212311372U (zh) | 一种用于工件上密封圈的装配设备 | |
| RU2086363C1 (ru) | Переносной станок для расточки изделий | |
| JPH09314435A (ja) | スピンドルの自動チャック開閉機構 | |
| SU1657278A1 (ru) | Быстросменный инструментальный блок | |
| JPH06312301A (ja) | 数値制御旋盤のターレット刃物台 | |
| JP3247205B2 (ja) | 主軸装置 | |
| JP3114987B2 (ja) | 眼用レンズ材料の切削装置 | |
| JP7129904B2 (ja) | 電極端子挿入治具 | |
| SU1664484A1 (ru) | Устройство дл электроэрозионной прошивки отверстий | |
| SU1421470A1 (ru) | Устройство дл глубокого сверлени | |
| JPH05192886A (ja) | 工具保持装置 | |
| GB742581A (en) | Improvements in or relating to tool-holders for drilling machines and other machine tools |