JPS62154257A - デイスククランプ機構 - Google Patents
デイスククランプ機構Info
- Publication number
- JPS62154257A JPS62154257A JP60293923A JP29392385A JPS62154257A JP S62154257 A JPS62154257 A JP S62154257A JP 60293923 A JP60293923 A JP 60293923A JP 29392385 A JP29392385 A JP 29392385A JP S62154257 A JPS62154257 A JP S62154257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- clamp
- hub
- turntable
- centering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスクを回転軸に心合わせしかつ保持する
九めの機構に関する。
九めの機構に関する。
従来、この種のディスククランプ機構は第2図に示すよ
うにバネ2にエフ、上方へ押圧力を付与されたセンタリ
ングハブIKより中心位置決めを行なっていたが、バネ
2の押圧力が弱いと第3図に示す工うに、ディスク3と
センタリングハブ1が片当たりをしたままクランプされ
てしまう。
うにバネ2にエフ、上方へ押圧力を付与されたセンタリ
ングハブIKより中心位置決めを行なっていたが、バネ
2の押圧力が弱いと第3図に示す工うに、ディスク3と
センタリングハブ1が片当たりをしたままクランプされ
てしまう。
又、バネ2の押圧力が強いと第4図に示すようにディス
ク3がセンタリングハブ1に傾斜した状態で掛けられた
後クランプすると、第3図と同様にディスク3とセンタ
リングハブ1とが片当たりを起こし正確な中心位置決め
ができないという欠点があった。
ク3がセンタリングハブ1に傾斜した状態で掛けられた
後クランプすると、第3図と同様にディスク3とセンタ
リングハブ1とが片当たりを起こし正確な中心位置決め
ができないという欠点があった。
すなわち、従来、使用されていたディスククランプ機構
における中心位置決めは、ディスク重量と押し上げバネ
とのバランス関係にエフ決まるが、適切な押し上げバネ
の決定はディスク重量のばらつきや、パネカのばらつき
等があジー奴に内鑵であった。
における中心位置決めは、ディスク重量と押し上げバネ
とのバランス関係にエフ決まるが、適切な押し上げバネ
の決定はディスク重量のばらつきや、パネカのばらつき
等があジー奴に内鑵であった。
本発明の目的は、正確な中心位置決めが可能なディスク
クランプ機構を提供することにある。
クランプ機構を提供することにある。
本発明に工れば、回転軸に固定されたターンテーブルと
、ターンテーブル面に対(7水平方向および垂直方向に
移動可能な保持具に対して摺動可能で下方に押圧力を付
与されたセン31 リングハブをディスク上方より押し
下げてディスク中央孔に接触させることを特徴とするデ
ィス5ククランプ機構が得られる。
、ターンテーブル面に対(7水平方向および垂直方向に
移動可能な保持具に対して摺動可能で下方に押圧力を付
与されたセン31 リングハブをディスク上方より押し
下げてディスク中央孔に接触させることを特徴とするデ
ィス5ククランプ機構が得られる。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、り2ンプ1には押し下げバネ2を
はさんで、回転軸方向に摺動可能で先端部にテーパ状の
外周を有するセンタリングハブlが取り付けられている
。クランプ4は保持具5にエリセンタリングハブ1の抜
は防止を行い、マた、軸受6とブック、7を介しクラン
プ軸8ど結合する。クランプ軸8は回転軸方向に長円穴
ヲ肩し、クランプ支持軸9を保持しクランプ4と一体的
に軸方向に移動可能である。クランプ軸8はプク/ニア
とクランプ支持軸9にはさまれたクランプバネ10によ
りクランプ力を生じさせる。クランプ支持機構11はタ
ーンテーブル面に対し水平方向に長円穴を有し、クラン
プ支持軸9金保付し、クランプ4と一体的にディスク面
水平方向に、多動可能である。
はさんで、回転軸方向に摺動可能で先端部にテーパ状の
外周を有するセンタリングハブlが取り付けられている
。クランプ4は保持具5にエリセンタリングハブ1の抜
は防止を行い、マた、軸受6とブック、7を介しクラン
プ軸8ど結合する。クランプ軸8は回転軸方向に長円穴
ヲ肩し、クランプ支持軸9を保持しクランプ4と一体的
に軸方向に移動可能である。クランプ軸8はプク/ニア
とクランプ支持軸9にはさまれたクランプバネ10によ
りクランプ力を生じさせる。クランプ支持機構11はタ
ーンテーブル面に対し水平方向に長円穴を有し、クラン
プ支持軸9金保付し、クランプ4と一体的にディスク面
水平方向に、多動可能である。
ターンテーブル12は回転軸13と接着剤等で固定され
、回転葡13はクランプ4の先端部の穴と嵌合する。デ
ィスク3は非2271時にデfスクセット機構(図示せ
ず)によリターンテーブル12上に置かれる。次にクラ
ンプ4を移動させる結合部材(図示せず)に工りクラン
プ4の先端部の穴は回転軸13と嵌合し、クランプ4の
正確な位置決めを行い、さらにはセンタリング・・ブ1
も正確に位置決めされる。
、回転葡13はクランプ4の先端部の穴と嵌合する。デ
ィスク3は非2271時にデfスクセット機構(図示せ
ず)によリターンテーブル12上に置かれる。次にクラ
ンプ4を移動させる結合部材(図示せず)に工りクラン
プ4の先端部の穴は回転軸13と嵌合し、クランプ4の
正確な位置決めを行い、さらにはセンタリング・・ブ1
も正確に位置決めされる。
結合部材(図示せず)にニジ、クランプ4を移動させ、
ディスク上方エジセンタリノグハプ1の円睡面をディス
ク中央孔に接触させディスクをターンテーブル上で滑ら
せながら、ディスクの位置決めを行う。次に前記結合部
材に、【9さらにクランプ4を移動させディスクを保持
する。また押し下げバネ2にニジセンタリングハブlが
クランプ4と独立に動き、ディスクに過大zc負負荷与
えることなくディスク中央孔に均等に接触する。
ディスク上方エジセンタリノグハプ1の円睡面をディス
ク中央孔に接触させディスクをターンテーブル上で滑ら
せながら、ディスクの位置決めを行う。次に前記結合部
材に、【9さらにクランプ4を移動させディスクを保持
する。また押し下げバネ2にニジセンタリングハブlが
クランプ4と独立に動き、ディスクに過大zc負負荷与
えることなくディスク中央孔に均等に接触する。
ディスク3は非りブンプ時において、水平な状態で接触
するので第4図に示した工うyzm斜した状態は起こら
ない。さらにはディスク3の上方よりセンタリングハブ
1が下が9、ディスク3の中央孔と均等に接触させるた
め、ディスク3とセンタリングハブ1が片当たりせずに
クランク4に保持されるので正確な中心位置決めがロエ
能である。
するので第4図に示した工うyzm斜した状態は起こら
ない。さらにはディスク3の上方よりセンタリングハブ
1が下が9、ディスク3の中央孔と均等に接触させるた
め、ディスク3とセンタリングハブ1が片当たりせずに
クランク4に保持されるので正確な中心位置決めがロエ
能である。
本発明台1、以上説明したように、回転軸に固定された
ターンテーブル及び、セン多リンクハプケ保持するクラ
ンプとを有することによって、正婿な中心位置決めを行
うことができる。
ターンテーブル及び、セン多リンクハプケ保持するクラ
ンプとを有することによって、正婿な中心位置決めを行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示ブ4面凶、第2図は従来
のディスククランプ機構を示す断面図、第3図はディス
クが片当たりする場合の要部図、第4図はディスクが頑
斜して掛っている場合の要部図である。 1・・・・・・センタリングハブ、2・・・・・・押し
下げバネ、3・・・・・・ディスク、4・・・・・・ク
ランプ、5・・・・・・保持共、6・・・・・・軸受、
7・・・・・・ブツシュ、8・・・・・・クランプ軸、
9・・・・・・クランプ支持軸、10・・・・・・クラ
ンプバネ、11・・・・・・クラ/プ支持機構、12・
・・・・・ターンテーブル、13・・・・−・回転軸。 代理人 弁理士 内 原 音 矛 2 ゴ
のディスククランプ機構を示す断面図、第3図はディス
クが片当たりする場合の要部図、第4図はディスクが頑
斜して掛っている場合の要部図である。 1・・・・・・センタリングハブ、2・・・・・・押し
下げバネ、3・・・・・・ディスク、4・・・・・・ク
ランプ、5・・・・・・保持共、6・・・・・・軸受、
7・・・・・・ブツシュ、8・・・・・・クランプ軸、
9・・・・・・クランプ支持軸、10・・・・・・クラ
ンプバネ、11・・・・・・クラ/プ支持機構、12・
・・・・・ターンテーブル、13・・・・−・回転軸。 代理人 弁理士 内 原 音 矛 2 ゴ
Claims (1)
- 中央孔を有したディスクを回転軸に中心位置決めして保
持する機構において、前記回転軸に固定されたターンテ
ーブルと、前記回転軸と着脱自在で下方に押圧力を付与
されたセンタリングハブと前記センタリングハブと摺動
可能でターンテーブル面に対し水平方向および垂直方向
に移動可能な前記ディスクの保持具とを有することを特
徴とするディスククランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293923A JPS62154257A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | デイスククランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293923A JPS62154257A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | デイスククランプ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154257A true JPS62154257A (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=17800909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293923A Pending JPS62154257A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | デイスククランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62154257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06203445A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Nec Corp | ディスク固定装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60293923A patent/JPS62154257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06203445A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Nec Corp | ディスク固定装置 |
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