JPS62155102A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPS62155102A JPS62155102A JP61300203A JP30020386A JPS62155102A JP S62155102 A JPS62155102 A JP S62155102A JP 61300203 A JP61300203 A JP 61300203A JP 30020386 A JP30020386 A JP 30020386A JP S62155102 A JPS62155102 A JP S62155102A
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- pneumatic tire
- traction
- traction elements
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 17
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/2003—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords
- B60C9/2006—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords consisting of steel cord plies only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/02—Carcasses
- B60C9/04—Carcasses the reinforcing cords of each carcass ply arranged in a substantially parallel relationship
- B60C9/08—Carcasses the reinforcing cords of each carcass ply arranged in a substantially parallel relationship the cords extend transversely from bead to bead, i.e. radial ply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/902—Non-directional tread pattern having no circumferential rib and having blocks defined by circumferential grooves and transverse grooves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10855—Characterized by the carcass, carcass material, or physical arrangement of the carcass materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空気入りタイヤ、特に軍用車輌用の空気入
シタイヤに関する。
シタイヤに関する。
軍用車輌は、公道を走行したりあるいは一般道路を走行
したり、種々の不都合の状態の下で運転されるので、そ
のような車輌用としてのタイヤは特別の要求事項を満た
さなければならない。この発明によるタイヤは軽量軍用
車輌、すなわち第2次世昇天戦から使用されてきたよく
知られたジープよりもわずかに大型の軍用車輌に使用さ
れるものである。このタイヤの寸法は車輌自身の寸法に
よって指定され、かつタイヤの重量はそのような車輌が
特定の総重量をもつので重要である。このタイヤはラン
フラット手段を組み合わせて用いられ、かつ−、般の民
間型車輌に用いられている類似のサイズをもつタイヤよ
りも種々の異物のトレッド区域への侵入に対す抵抗力を
要求されている。この種のタイヤは、泥、砂、砂礫およ
び雪のような種々の状態の下で良好な牽引性を提供する
ことが要求される。
したり、種々の不都合の状態の下で運転されるので、そ
のような車輌用としてのタイヤは特別の要求事項を満た
さなければならない。この発明によるタイヤは軽量軍用
車輌、すなわち第2次世昇天戦から使用されてきたよく
知られたジープよりもわずかに大型の軍用車輌に使用さ
れるものである。このタイヤの寸法は車輌自身の寸法に
よって指定され、かつタイヤの重量はそのような車輌が
特定の総重量をもつので重要である。このタイヤはラン
フラット手段を組み合わせて用いられ、かつ−、般の民
間型車輌に用いられている類似のサイズをもつタイヤよ
りも種々の異物のトレッド区域への侵入に対す抵抗力を
要求されている。この種のタイヤは、泥、砂、砂礫およ
び雪のような種々の状態の下で良好な牽引性を提供する
ことが要求される。
この発明の一態様によれば、その空気入シタイヤは、(
a)軸方向に隔たる一対の環状ビードと、fb) 7M
記ビード間に延びかつ各ビードまわりに定着されてタイ
ヤの中央円周平面に対し、かつ前記中央円周平面におい
て80°から90’までの範囲内の角度をもって配置さ
れたアラミドコードの単一のカーカスプライと、(C)
タイヤのクラウン部分のカーカスプライの半径方向外方
に配置された一対の並置された鋼コードのベルトプライ
と、(d)被ルトプライの半径方向外方に配置されかつ
第1および第2横側縁と複数の独立した牽引要素組をも
つ接地トレッド部分であって、各組の牽引要素組は彎曲
経路に沿ってトレッドの一方の横側縁からトレッドの他
方の横側縁に向って延び、各牽引要素組内の牽引要素は
直線溝によって当該牽引要素組内で次に隣接する牽引要
素から分離され、前記直線溝の幅は隣接する牽引要素組
を円周方向に分離する彎曲溝の幅よりも小さい。
a)軸方向に隔たる一対の環状ビードと、fb) 7M
記ビード間に延びかつ各ビードまわりに定着されてタイ
ヤの中央円周平面に対し、かつ前記中央円周平面におい
て80°から90’までの範囲内の角度をもって配置さ
れたアラミドコードの単一のカーカスプライと、(C)
タイヤのクラウン部分のカーカスプライの半径方向外方
に配置された一対の並置された鋼コードのベルトプライ
と、(d)被ルトプライの半径方向外方に配置されかつ
第1および第2横側縁と複数の独立した牽引要素組をも
つ接地トレッド部分であって、各組の牽引要素組は彎曲
経路に沿ってトレッドの一方の横側縁からトレッドの他
方の横側縁に向って延び、各牽引要素組内の牽引要素は
直線溝によって当該牽引要素組内で次に隣接する牽引要
素から分離され、前記直線溝の幅は隣接する牽引要素組
を円周方向に分離する彎曲溝の幅よりも小さい。
この発明の別の態様によれば、37X12.50R16
,5LTサイズの空気入シタイヤが提供され、該タイヤ
は、(al軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(b)
前記ビード間に延びかつ各ビーrまわシに定着されてタ
イヤの中央円周平面に対して、かつ該中央円周平面にお
いて80°から90’までの範囲内の角度をもって配置
されたアラミーコードの単一カーカスプライと、(cl
タイヤの中央円周平面に対し、かつ該中央円周平面にお
いて18°から27°までの範囲内の角度をもって配置
された鋼コードの単一対の並置されかつ折り重ねられて
いない4ルトプライと1d)ベルトプライの半径方向外
方に配置されかつ28から38の独立の牽引要素組をも
ち、各牽引要素組がトレッドの第1横側縁から彎曲経路
に沿ってトレッドの第2横側縁まで延び、各牽引要素組
の牽引要素が直線溝によって当該牽引要素組内で次に隣
接する牽引要素から分離され、前記直線溝の幅が隣接す
る牽引要素組を円周方向に分離する彎曲溝の幅よりも小
さく、および45%から55%までの範囲内の有効接地
面積比をもつ接地トレッド部分とを含む。
,5LTサイズの空気入シタイヤが提供され、該タイヤ
は、(al軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(b)
前記ビード間に延びかつ各ビーrまわシに定着されてタ
イヤの中央円周平面に対して、かつ該中央円周平面にお
いて80°から90’までの範囲内の角度をもって配置
されたアラミーコードの単一カーカスプライと、(cl
タイヤの中央円周平面に対し、かつ該中央円周平面にお
いて18°から27°までの範囲内の角度をもって配置
された鋼コードの単一対の並置されかつ折り重ねられて
いない4ルトプライと1d)ベルトプライの半径方向外
方に配置されかつ28から38の独立の牽引要素組をも
ち、各牽引要素組がトレッドの第1横側縁から彎曲経路
に沿ってトレッドの第2横側縁まで延び、各牽引要素組
の牽引要素が直線溝によって当該牽引要素組内で次に隣
接する牽引要素から分離され、前記直線溝の幅が隣接す
る牽引要素組を円周方向に分離する彎曲溝の幅よりも小
さく、および45%から55%までの範囲内の有効接地
面積比をもつ接地トレッド部分とを含む。
この発明のさらに別の態様の空気式シタイヤは、(a)
軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(bl前記ピーP
間に延びかつ各ビードまわりに定着されてタイヤの中央
円周平面に対し、かつ該中央円周平面において80°か
ら90°までの範囲内の角度をもって配置されたアラミ
、4コードの単一のカーカスプライと、(c)タイヤの
中央円周平面に対し、かつ該平面において18°から2
7°までの範囲内の角度をもって配置された鋼コードの
単一対の並置された、折り重ねられていないベルトプラ
イと、(d)ベルトプライの半径方向外方に配置され、
かつ第1および第2横側縁と複数の独立した牽引要素組
をもち、各牽引要素組がトレッドの一方の横側縁から彎
曲経路に%ってトレッドの他方の横側縁まで延び、一方
の各牽引要素組はトレッドの前記第1横側縁まで延びる
1つの牽引要素を含むがトレッドの前記第2横側縁まで
延びる牽引要素をもたず、かつ他方の各牽引要素組はト
レッドの前記第2横側縁まで延びる1つの牽引要素を含
むがトレッドの前記第1横側縁まで延びる牽引要素をも
たず、各牽引要素組内の牽引要素は同−牽引要素内で次
に隣接する牽引要素と直線溝によって分離され、前記直
線溝の幅が隣接する牽引要素組を円周方向に分離する彎
曲溝の幅よりも小さく、および45%から55%までの
範囲内の有効接地面積比をもつ接地トレッド部分とを含
む。
軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(bl前記ピーP
間に延びかつ各ビードまわりに定着されてタイヤの中央
円周平面に対し、かつ該中央円周平面において80°か
ら90°までの範囲内の角度をもって配置されたアラミ
、4コードの単一のカーカスプライと、(c)タイヤの
中央円周平面に対し、かつ該平面において18°から2
7°までの範囲内の角度をもって配置された鋼コードの
単一対の並置された、折り重ねられていないベルトプラ
イと、(d)ベルトプライの半径方向外方に配置され、
かつ第1および第2横側縁と複数の独立した牽引要素組
をもち、各牽引要素組がトレッドの一方の横側縁から彎
曲経路に%ってトレッドの他方の横側縁まで延び、一方
の各牽引要素組はトレッドの前記第1横側縁まで延びる
1つの牽引要素を含むがトレッドの前記第2横側縁まで
延びる牽引要素をもたず、かつ他方の各牽引要素組はト
レッドの前記第2横側縁まで延びる1つの牽引要素を含
むがトレッドの前記第1横側縁まで延びる牽引要素をも
たず、各牽引要素組内の牽引要素は同−牽引要素内で次
に隣接する牽引要素と直線溝によって分離され、前記直
線溝の幅が隣接する牽引要素組を円周方向に分離する彎
曲溝の幅よりも小さく、および45%から55%までの
範囲内の有効接地面積比をもつ接地トレッド部分とを含
む。
図面を参照して、以下にこの発明の詳細な説明する。
まず、第2図について述べるが、図はこの発明の好適実
施例によるタイヤニ0の半径方向断面を示す。本文に記
述する他の実施例それぞれに用いられる特定のトレッド
構造を除き、この発明によるタイヤ構造は各実施例にお
ける構造と実質的に同一である。特殊軍用車輌に用いら
れるこの発明による好適実施例により製造されたタイヤ
は、37X12.50R16,5LTのサイズをもつ。
施例によるタイヤニ0の半径方向断面を示す。本文に記
述する他の実施例それぞれに用いられる特定のトレッド
構造を除き、この発明によるタイヤ構造は各実施例にお
ける構造と実質的に同一である。特殊軍用車輌に用いら
れるこの発明による好適実施例により製造されたタイヤ
は、37X12.50R16,5LTのサイズをもつ。
すなわち、そのようなタイヤは、特定されたリムに取り
付けられかつ特定圧力に膨張されたとき、その最大外径
が37 in、 (94cm )、タイヤの最大幅をも
つ部分の幅が12. s in、 (32cIrL)、
および呼称ビード直径が16.5 in、 (42cI
rL)である。このタイヤのサイズは、この好適実施例
によれば、29.5kgc 6 s eb)未満で、は
ぼ2 skgC62/b)未満が好ましい重量をもつ。
付けられかつ特定圧力に膨張されたとき、その最大外径
が37 in、 (94cm )、タイヤの最大幅をも
つ部分の幅が12. s in、 (32cIrL)、
および呼称ビード直径が16.5 in、 (42cI
rL)である。このタイヤのサイズは、この好適実施例
によれば、29.5kgc 6 s eb)未満で、は
ぼ2 skgC62/b)未満が好ましい重量をもつ。
この実施例のタイヤのアスペクト比はほぼ80メである
。この発明による上記好適実施例によるタイヤは、不図
示のマルチゾルビースリムC以下1紹立てリムと称する
)上にJlllI2シ付けられるもので、かつこのタイ
ヤの膨張室内に配置されたジンフラット装置(不図示)
をもつものである。
。この発明による上記好適実施例によるタイヤは、不図
示のマルチゾルビースリムC以下1紹立てリムと称する
)上にJlllI2シ付けられるもので、かつこのタイ
ヤの膨張室内に配置されたジンフラット装置(不図示)
をもつものである。
この明細書および特許請求の範囲の文中に用いられてい
る「軸方向の」および「軸方向に」という語は、タイヤ
の回転軸線と平行な方向を言い、また、「半径方向の」
および「半径方向に」とは、タイヤの回転軸線と直角な
方向を言動方向に隔たシ、実質的に非伸長性の一対の環
状ビーrtt、+zがタイヤの回転軸線と同心に配置さ
れる。アラミドのコードを使用した単一のカーカスプラ
イエ3がビード11.12間に延びかつ各ビーrの周り
に固着される。ここに、「アラミド」とは芳香族ポリア
ミドである材料を言う。カーカスプライのアラミドコー
ドは次に隣接するコードとほぼ平行であってかつタイヤ
の中央円周平面Mに対しかつ該円周面において80°か
ら90°の範囲内で特に88°から90°の範囲内が好
ましい角度で配置される。この形式のカーカスプライを
有するタイヤを通常、「ラジアルプライタイヤ」と称す
る。この明細書および特許請求の範囲に使われているタ
イヤの1中央円周平面」とは、タイヤの回転軸線と垂直
でかつタイヤのサイ1ウオール間の中央部に配置された
1つの平面である。この実施例において、アラミドコー
ドは1500/2デニールをもち、0.027 in、
(0,7朋)の直径をもち、かつコードと直角方向に
測って11n、当り28コードc2.54cm当I)2
8コ r)が配列さレテイる。アラミドコードから成る
単一のカーカスプライが、極めて低い重量で極めて強い
カーカスプライを得るために用いられている。
る「軸方向の」および「軸方向に」という語は、タイヤ
の回転軸線と平行な方向を言い、また、「半径方向の」
および「半径方向に」とは、タイヤの回転軸線と直角な
方向を言動方向に隔たシ、実質的に非伸長性の一対の環
状ビーrtt、+zがタイヤの回転軸線と同心に配置さ
れる。アラミドのコードを使用した単一のカーカスプラ
イエ3がビード11.12間に延びかつ各ビーrの周り
に固着される。ここに、「アラミド」とは芳香族ポリア
ミドである材料を言う。カーカスプライのアラミドコー
ドは次に隣接するコードとほぼ平行であってかつタイヤ
の中央円周平面Mに対しかつ該円周面において80°か
ら90°の範囲内で特に88°から90°の範囲内が好
ましい角度で配置される。この形式のカーカスプライを
有するタイヤを通常、「ラジアルプライタイヤ」と称す
る。この明細書および特許請求の範囲に使われているタ
イヤの1中央円周平面」とは、タイヤの回転軸線と垂直
でかつタイヤのサイ1ウオール間の中央部に配置された
1つの平面である。この実施例において、アラミドコー
ドは1500/2デニールをもち、0.027 in、
(0,7朋)の直径をもち、かつコードと直角方向に
測って11n、当り28コードc2.54cm当I)2
8コ r)が配列さレテイる。アラミドコードから成る
単一のカーカスプライが、極めて低い重量で極めて強い
カーカスプライを得るために用いられている。
鋼コードから成る並置された一対のベルトプライ14.
15がタイヤのクラウン部分で、カーカスプライ13の
半径方向外方に配置されて−・る。これらの鋼製コー1
は次に隣接するコードとほぼ平行であシかつタイヤの中
央円周平面Mに対しかつ該平面において18°から27
°までの範囲内の角度、普通には20°から25°、特
に23°が好ましい、をもって配置される。この実74
例において、ベルトプライは折り重ねられていないが
、一つまたは両方のベルトプライを折り重ねできること
もこの発明の範囲内に含まれることが理解されるであろ
う。第2図に示すように、この好適実施例によるタイヤ
は、唯一対のベルトプライを具備しているのみであるが
、この発明の広義の態様としてのタイヤは、二対以上の
ベルトプライを持つことが理解される。
15がタイヤのクラウン部分で、カーカスプライ13の
半径方向外方に配置されて−・る。これらの鋼製コー1
は次に隣接するコードとほぼ平行であシかつタイヤの中
央円周平面Mに対しかつ該平面において18°から27
°までの範囲内の角度、普通には20°から25°、特
に23°が好ましい、をもって配置される。この実74
例において、ベルトプライは折り重ねられていないが
、一つまたは両方のベルトプライを折り重ねできること
もこの発明の範囲内に含まれることが理解されるであろ
う。第2図に示すように、この好適実施例によるタイヤ
は、唯一対のベルトプライを具備しているのみであるが
、この発明の広義の態様としてのタイヤは、二対以上の
ベルトプライを持つことが理解される。
この実施例によるタイヤのベルトプライに使用さねた鋼
コードは、3 X 0.20+6X0.38 ノ構造を
もち、その外径は少くともi、 を朋(o、 o 4s
in、)特に1.211m C0,47in、 )が
好適であり、かつコードと直角方向に測ってI in当
り1o本の鋼コ−1’(2,54cIIL半り10本の
鋼コート)が並ぶように配列されている。よ(知られて
いるタイヤ技術上の原理によれば、1つの4ルトプライ
のコードは他のベルトプライの鋼コードとは中央円周表
面に対して異なる方向に傾斜配列される。各4ルトプラ
イの横側縁は、タイヤの技術分野においてよく知られた
方法で、適切なエラストマ材料の帯材(不図示)内に封
納されることが好ましい。この実施例のベルトプライに
使用された鋼コードは、タイヤのトレン)11 部分へ
の異物の侵入に対して大きい抵抗をもつために、このサ
イズのタイヤに通常使用されるベルトプライよりも大型
である。
コードは、3 X 0.20+6X0.38 ノ構造を
もち、その外径は少くともi、 を朋(o、 o 4s
in、)特に1.211m C0,47in、 )が
好適であり、かつコードと直角方向に測ってI in当
り1o本の鋼コ−1’(2,54cIIL半り10本の
鋼コート)が並ぶように配列されている。よ(知られて
いるタイヤ技術上の原理によれば、1つの4ルトプライ
のコードは他のベルトプライの鋼コードとは中央円周表
面に対して異なる方向に傾斜配列される。各4ルトプラ
イの横側縁は、タイヤの技術分野においてよく知られた
方法で、適切なエラストマ材料の帯材(不図示)内に封
納されることが好ましい。この実施例のベルトプライに
使用された鋼コードは、タイヤのトレン)11 部分へ
の異物の侵入に対して大きい抵抗をもつために、このサ
イズのタイヤに通常使用されるベルトプライよりも大型
である。
タイヤの各ビード部分におけるカーカスプライI3の本
体部分とカーカスプライの折り重ね部分間にエラストマ
材料の環状フィラー16が配置されている。このエラス
トマ材料の環状フィラー片はタイヤの技術分野ではしば
しば「ビードフィラー」または「アペックス」と称して
いる。
体部分とカーカスプライの折り重ね部分間にエラストマ
材料の環状フィラー16が配置されている。このエラス
トマ材料の環状フィラー片はタイヤの技術分野ではしば
しば「ビードフィラー」または「アペックス」と称して
いる。
このエラストマ材料の環状フィラーI6は、タイヤのビ
ード区域に剛さを与えるために相対的に剛い化合物で造
られた半径方向内方部分と、タイヤの下方サイドフォー
ル部分に良好な可撓性を与えるために相対的に柔軟な化
合物で造られた半径方向外方部分18を含むことが好ま
しい。織物の1つまたは複数の層がタイヤ技術分野にお
いてよく知られた方法でビーrのまわりに巻きつけられ
ている。この実施例では、環状ビードからのカーカスプ
ライ端にナイロンの2つのチツ・?−が配置されている
。実質的に空気非滲透性材料の内側ライナ19が単一の
カーカスプライ130半径方向および軸方向に配置され
ている。
ード区域に剛さを与えるために相対的に剛い化合物で造
られた半径方向内方部分と、タイヤの下方サイドフォー
ル部分に良好な可撓性を与えるために相対的に柔軟な化
合物で造られた半径方向外方部分18を含むことが好ま
しい。織物の1つまたは複数の層がタイヤ技術分野にお
いてよく知られた方法でビーrのまわりに巻きつけられ
ている。この実施例では、環状ビードからのカーカスプ
ライ端にナイロンの2つのチツ・?−が配置されている
。実質的に空気非滲透性材料の内側ライナ19が単一の
カーカスプライ130半径方向および軸方向に配置され
ている。
接地トレッド部分20はベルトプライ14゜15の半径
方向外方に配置されている。この発明の上記実施例によ
るタイヤのトレッド部分の構造は、第1図とともに第2
図を参照することによって十分に理解できる。トレッド
部分2゜は、一対の横側縁22,23および独立の牽引
要素21の複数列をもつ。各牽引要素組は直線溝24に
よって隣接する同一の牽引要素列から分離される。直線
溝24の幅は、隣接する牽引要素組と円周方向に分離す
る彎曲溝25の幅よりも小さい。トレッド部分は、45
%から55%までの範囲内、特に49%から51%まで
の比が好適の有効接地面積比をもつ。この実施例におい
て、第1図の26として測られる渭り止め深さは、li
mm (0,43in、 )から13mm(0、51
in、 )の範囲で、特に0.44 inからo、46
inの範囲が最も好適である。第1図および第2図に示
す実施例によるタイヤにおいて、各牽引要素組31はト
レッドの一方の横側縁22.(23)からトレッドの他
方の横側縁23 、 (22)まで延びる。別の方法と
して、各牽引要素組は、トレッドの横側縁それぞれに延
びる牽引要素を含む。トレッドの横側縁は、特定のリム
に取り付け(れ、特定の圧力に膨張されかつ規定荷重を
かけられたタイヤの接地プリントから決定される。
方向外方に配置されている。この発明の上記実施例によ
るタイヤのトレッド部分の構造は、第1図とともに第2
図を参照することによって十分に理解できる。トレッド
部分2゜は、一対の横側縁22,23および独立の牽引
要素21の複数列をもつ。各牽引要素組は直線溝24に
よって隣接する同一の牽引要素列から分離される。直線
溝24の幅は、隣接する牽引要素組と円周方向に分離す
る彎曲溝25の幅よりも小さい。トレッド部分は、45
%から55%までの範囲内、特に49%から51%まで
の比が好適の有効接地面積比をもつ。この実施例におい
て、第1図の26として測られる渭り止め深さは、li
mm (0,43in、 )から13mm(0、51
in、 )の範囲で、特に0.44 inからo、46
inの範囲が最も好適である。第1図および第2図に示
す実施例によるタイヤにおいて、各牽引要素組31はト
レッドの一方の横側縁22.(23)からトレッドの他
方の横側縁23 、 (22)まで延びる。別の方法と
して、各牽引要素組は、トレッドの横側縁それぞれに延
びる牽引要素を含む。トレッドの横側縁は、特定のリム
に取り付け(れ、特定の圧力に膨張されかつ規定荷重を
かけられたタイヤの接地プリントから決定される。
ここで、極めて重要と考えられることは、泥の中、およ
び雪の中での牽引性を向上するために、タイヤの円周ま
わりに適切な数の牽引要素をもつことである。この実施
例によるタイヤにおいて、呼称リム直径は15.5in
、 C42cIIL)であって、外径は37 in、
(94cm )で、ここにおいて、タイヤを繞って配置
される牽引要素組の数は、28〜38個組、そのうちで
30〜35個組、特に33個組が適切である。
び雪の中での牽引性を向上するために、タイヤの円周ま
わりに適切な数の牽引要素をもつことである。この実施
例によるタイヤにおいて、呼称リム直径は15.5in
、 C42cIIL)であって、外径は37 in、
(94cm )で、ここにおいて、タイヤを繞って配置
される牽引要素組の数は、28〜38個組、そのうちで
30〜35個組、特に33個組が適切である。
この実施例において、トレッド部分はタイヤ技術分野で
よ(知られた根処に従って選択された一種のエラストマ
化合物から成る半径方向最外層39と、タイヤの各サイ
rウオール37゜38におけるカーカスプライ13の軸
方向外方に配置された同一のエラストマ材料がら成る半
径方向内層40をもつ。
よ(知られた根処に従って選択された一種のエラストマ
化合物から成る半径方向最外層39と、タイヤの各サイ
rウオール37゜38におけるカーカスプライ13の軸
方向外方に配置された同一のエラストマ材料がら成る半
径方向内層40をもつ。
次に、第3図および第4図には、この発明の別の実施例
のトレッド部分が示され、ここにおいて、一方の牽引要
素組29はそれぞれ、トレッドの第1横側縁32に向っ
て延びるがトレッドの第2横側縁33まではその牽引要
素は延びない。これとは反対に、他方の牽引要素組30
はそれぞれ第2横側縁33に向って延びるがトレッドの
第1横側縁まではその牽引要素は延びていない。トレッ
ドの両方の横側縁において牽 4引要素が喰違いに配列
されることによって、ある使用状態におけるタイヤの牽
引性能が改良されることが信ぜられる。この別の実施例
のタイヤサイズは37X12.50R16,5LTであ
って、最初に述べた実施例における牽引要素組の数より
も多い45〜55の範囲、特に48〜52の範囲にある
牽引要素列をもち、かつ有効接地面積比は45%〜55
%の範囲の値をもつ。
のトレッド部分が示され、ここにおいて、一方の牽引要
素組29はそれぞれ、トレッドの第1横側縁32に向っ
て延びるがトレッドの第2横側縁33まではその牽引要
素は延びない。これとは反対に、他方の牽引要素組30
はそれぞれ第2横側縁33に向って延びるがトレッドの
第1横側縁まではその牽引要素は延びていない。トレッ
ドの両方の横側縁において牽 4引要素が喰違いに配列
されることによって、ある使用状態におけるタイヤの牽
引性能が改良されることが信ぜられる。この別の実施例
のタイヤサイズは37X12.50R16,5LTであ
って、最初に述べた実施例における牽引要素組の数より
も多い45〜55の範囲、特に48〜52の範囲にある
牽引要素列をもち、かつ有効接地面積比は45%〜55
%の範囲の値をもつ。
この別の実施例によるタイヤの他のすべての特徴は、そ
れまでに述べた実施例の特徴と実質的に同一である。
れまでに述べた実施例の特徴と実質的に同一である。
この発明の範囲に反することなく広範に異なる態様を構
成できることが当業者には明らかであろう。例えば、任
意の牽引要素組内の牽引要素を分離する直線溝は、第4
図に示されるようにタイヤの円周まわりの各要素組と同
じ方向に配列することもでき、あるいは第3図に示され
るように円周方向に隣接する牽引要素組におけるものと
異なる方向に配列することもできる。
成できることが当業者には明らかであろう。例えば、任
意の牽引要素組内の牽引要素を分離する直線溝は、第4
図に示されるようにタイヤの円周まわりの各要素組と同
じ方向に配列することもでき、あるいは第3図に示され
るように円周方向に隣接する牽引要素組におけるものと
異なる方向に配列することもできる。
第1図は、この発明の好適実施例によるタイヤのトレッ
ド部分の前面図、第2図は、第1図に示されたタイヤの
半径方向断面、第3図は、この発明の別の実施例による
タイヤのトレッド部分の前面図、第4図は、この発明の
他の実施例によるトレッド部分の前面図である。 10・・・・・・タイヤ It、12・・・・・・ビード 13・・・・・・カーカスプライ 14.15・・・・・・ベルトプライ 16・・・・・・フィラー 17・・・・・・半径方向内方部分 18・・・・・・半径方向外方部分 19・・・・・・内側ライナ 20・・・・・・トレンを部分 21・・・・・・牽引要素 22.23・・・・・・横側縁 24・・・・・直線溝 25・・・・・・曲線溝 26・・・・・・渭り止め深さ 29.30・・・・・・牽引要素組 31・・・・牽引要素組 32・・・・・第1横側縁 33・・・・・第2横側縁
ド部分の前面図、第2図は、第1図に示されたタイヤの
半径方向断面、第3図は、この発明の別の実施例による
タイヤのトレッド部分の前面図、第4図は、この発明の
他の実施例によるトレッド部分の前面図である。 10・・・・・・タイヤ It、12・・・・・・ビード 13・・・・・・カーカスプライ 14.15・・・・・・ベルトプライ 16・・・・・・フィラー 17・・・・・・半径方向内方部分 18・・・・・・半径方向外方部分 19・・・・・・内側ライナ 20・・・・・・トレンを部分 21・・・・・・牽引要素 22.23・・・・・・横側縁 24・・・・・直線溝 25・・・・・・曲線溝 26・・・・・・渭り止め深さ 29.30・・・・・・牽引要素組 31・・・・牽引要素組 32・・・・・第1横側縁 33・・・・・第2横側縁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(b)
前記ビード間に延びかつ各ビードまわりに定着されてタ
イヤの中央円周平面に対して、かつ該中央円周平面にお
いて80°から90°の角度をもって配置されたアラミ
ドコードの単一カーカスプライと、 (c)タイヤのクラウン部分のカーカスプライの半径方
向外方に配置された一対の並置された鋼コードのベルト
プライと、 (d)ベルトプライの半径方向外方に配置されかつ第1
および第2横側縁と複数組の独立した牽引要素組をもつ
接地トレッド部分であって、各牽引要素組は彎曲経路に
沿ってトレッドの一方の横側縁からトレッドの他方の横
側縁に向って延び、各牽引要素組内の牽引要素は直線溝
によって当該牽引要素組内で次に隣接する牽引要素から
分離され、前記直線溝の幅は隣接する牽引要素組を円周
方向に分離する彎曲溝の幅よりも小さく構成された接地
トレッド部分とを含む空気入りタイヤ。 2、前記トレッド部分が45%から55%までの有効接
触面積比をもつ特許請求の範囲第1項記載の空気入りタ
イヤ。 3、前記ベルトプライが折り重ねられていない特許請求
の範囲第1項記載の空気入りタイヤ。 4、前記ベルトプライが折り重ねられていない特許請求
の範囲第2項記載の空気入りタイヤ。 5、前記タイヤが37×12.50R16.5LTサイ
ズである特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か一項に記載の空気入りタイヤ。 6、各牽引要素組が、トレッドの前記第1横側縁からト
レッドの第2横側縁に延びる特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずれか一項に記載の空気入りタイヤ。 7、各牽引要素組が、トレッドの前記第1横側縁から前
記第2横側縁に延びる特許請求の範囲第5項記載の空気
入りタイヤ。 8、一方の、各牽引要素組が、トレッドの前記第1縁部
まで延びる1つの牽引要素を含むがトレッドの前記第2
横側縁まで延びる牽引要素をもたず、および他方の各牽
引要素組がトレッドの前記第2横側縁まで延びる1つの
牽引要素を含むがトレッドの前記第1横側縁まで延びる
牽引要素をもたない特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか一項に記載の空気入りタイヤ。 9、一方の、各牽引要素組がトレッドの前記第1横側縁
まで延びる1つの牽引要素を含むがトレッドの前記第2
横側縁まで延びる牽引要素をもたず、および他方の、各
牽引要素組がトレッドの前記第2横側縁まで延びる1つ
の牽引要素を含むがトレッドの前記第1横側縁まで延び
る牽引要素をもたない特許請求の範囲第5項記載の空気
入りタイヤ。 10、30から35までの牽引要素組を含む特許請求の
範囲第7項記載の空気入りタイヤ。 11、45から55までの牽引要素組を含む特許請求の
範囲第9項記載の空気入りタイヤ。 12、(a)軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(b
)前記ビード間に延びかつ各ビードまわりに定着されて
タイヤの中央円周平面に対して、かつ該中央円周平面に
おいて80°から90°までの範囲内の角度をもって配
置されたアラミドコードの単一カーカスプライと、 (c)タイヤの中央円周平面に対してかつ中央平面にお
いて18°から27°までの範囲内の角度をもって配置
された鋼コードの単一対の並置された折り重ねられてい
ないベルトプライと、 (d)ベルトプライの半径方向外方に配置されかつ28
から38までの独立の牽引要素組をもち、各牽引要素組
がトレッドの第1横側縁から彎曲経路に沿ってトレッド
の第2横側縁まで延び、各牽引要素が同一牽引要素組内
の次に隣接する牽引要素から直線溝によって分離され、
前記直線溝の幅が隣接する牽引要素組を円周方向に分離
する彎曲溝の幅よりも小さく、かつ45%から55%ま
での範囲内の有効接地面積比をもつ接地トレッド部分と
を含む37×12.50R16.5LTサイズの空気入
りタイヤ。 13、中央円周平面におけるトレッドの滑り止め深さが
11mm(0.43in.)から13mm(0.51i
n.)である特許請求の範囲第12項記載の37×12
.50R16.5LTサイズ空気入りタイヤ。 14、前記アラミドコードが1500/2のデニールを
もつ特許請求の範囲第12項または第13項記載の37
×12.50R16.5LTサイズ空気入りタイヤ。 15、ベルトプライの各鋼コードが少くとも1.1mm
(0.045in.)の全直径をもつ特許請求の範囲第
12項または第13項記載の37× 12.50R16.5LTサイズ空気入りタイヤ。 16、前記アラミドコードが1500/2のデニールを
もちかつベルトプライの各鋼コードが少くとも1.1m
m(0.045in.)の全直径をもつ特許請求の範囲
第15項記載の37×12.50R16.5LTサイズ
空気入りタイヤ。 17、(a)軸方向に隔たる一対の環状ビードと、(b
)前記ビード間に延びかつビードまわりに定着されてタ
イヤの中央円周平面に対しかつ該中央円周平面において
80°から90°までの範囲内の角度をもって配置され
たアラミドコードの単一のカーカスプライと、 (c)タイヤの中央円周平面に対し、かつ該中央円周平
面において18°から27°までの範囲内の角度をもっ
て配置された鋼コードの単一対の並置された折り重ねら
れていないベルトプライと、 (d)ベルトプライの半径方向外方に配置されかつ第1
および第2横側縁と複数の独立の牽引要素組をもち、各
牽引要素組がトレッドの一方の横側縁から彎曲経路に沿
ってトレッドの他方の横側縁まで延び、一方の、各他方
の牽引要素組がトレッドの前記第1横側縁まで延びる1
つの牽引要素組を含むがトレッドの前記第2横側縁まで
延びる牽引要素をもたず、および他方の、各牽引要素組
がトレッドの前記第2横側縁まで延びる1つの牽引要素
を含むがトレッドの前記第1横側縁まで延びる牽引要素
をもたず、各牽引要素組内の牽引要素が同一牽引要素組
内の次に隣接する牽引要素から直線溝によって分離され
、前記直線溝の幅が隣接する牽引要素組を円周方向に分
離する彎曲溝の幅よりも小さく、および45%から55
%範囲内の有効接地面積比をもつ接地トレッド部分とを
含む空気入りタイヤ。 18、前記トレッド部分が45から55までの範囲内で
独立の牽引要素組をもつ特許請求の範囲第17項記載の
空気入りタイヤ。 19、前記タイヤが37×12.50R16.5LTサ
イズをもち、かつ前記トレッド部分が45から55まで
の範囲内で独立の牽引要素組をもつ特許請求の範囲第1
7項記載の空気入りタイヤ。 20、中央円周平面におけるトレッドの滑り止め深さが
11mm(0.43in.)から13mm(0.51i
n.)までの範囲の値をもつ特許請求の範囲第17項か
ら第19項までのいずれか一項に記載の空気入りタイヤ
。 21、前記アラミドコードが1500/2のデニールを
もつ特許請求の範囲第17項から第19項までのいずれ
か一項に記載の空気入りタイヤ。 22、ベルトプライの各鋼コードが少くとも1.1mm
(0.045in.)の全直径をもつ特許請求の範囲第
17項から第19項までのいずれか一項に記載の空気入
りタイヤ。 23、前記アラミドコードが1500/2のデニールを
もちかつベルトプライの各鋼コードが少くとも1.1m
m(0.045in.)の全直径をもつ特許請求の範囲
第22項記載の空気入りタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/810,433 US4649976A (en) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | Pneumatic tire |
| US810433 | 1985-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155102A true JPS62155102A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=25203845
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300203A Pending JPS62155102A (ja) | 1985-12-18 | 1986-12-18 | 空気入りタイヤ |
| JP080480U Pending JPH0627206U (ja) | 1985-12-18 | 1992-11-20 | 空気入りタイヤ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP080480U Pending JPH0627206U (ja) | 1985-12-18 | 1992-11-20 | 空気入りタイヤ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649976A (ja) |
| EP (1) | EP0227575B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62155102A (ja) |
| CA (1) | CA1245538A (ja) |
| DE (1) | DE3678261D1 (ja) |
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1992
- 1992-11-20 JP JP080480U patent/JPH0627206U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314703A (ja) * | 1989-03-24 | 1991-01-23 | Bridgestone Corp | 重荷重用空気入りタイヤ |
| JPH0331009A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | ラグ付きタイヤ |
| JP2010500209A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-01-07 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 重量物運搬車両用のトレッド設計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0227575A2 (en) | 1987-07-01 |
| CA1245538A (en) | 1988-11-29 |
| JPH0627206U (ja) | 1994-04-12 |
| EP0227575A3 (en) | 1988-04-27 |
| US4649976A (en) | 1987-03-17 |
| EP0227575B1 (en) | 1991-03-20 |
| DE3678261D1 (de) | 1991-04-25 |
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