JPS62160411A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
- Publication number
- JPS62160411A JPS62160411A JP159586A JP159586A JPS62160411A JP S62160411 A JPS62160411 A JP S62160411A JP 159586 A JP159586 A JP 159586A JP 159586 A JP159586 A JP 159586A JP S62160411 A JPS62160411 A JP S62160411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- comparison range
- focal length
- range
- comparison
- Prior art date
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- Pending
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- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカメラ等に用いられる自動焦点調節装置に関す
る。
る。
(従来技術)
第2図はカメラにおける一般的な自動焦点調節装置の光
学系を示す、この光学系では撮影レンズ1を通過した光
がコンデンサレンズ2を介して結像レンズ3,4により
電荷結合素子5の右側センサーアレイ部Aと左側センサ
ーアレイ部Bに結像される0図中Fはフィルム面と等価
な面を示す。
学系を示す、この光学系では撮影レンズ1を通過した光
がコンデンサレンズ2を介して結像レンズ3,4により
電荷結合素子5の右側センサーアレイ部Aと左側センサ
ーアレイ部Bに結像される0図中Fはフィルム面と等価
な面を示す。
右側センサーアレイ部Aと左側センサーアレイ部Bとの
面上の像は第8図に示すように(コンデンサレンズ2は
図示せず)合焦状態(a)を基準として前ピン(b)、
後ビン(c)で間隔が異なる。そこで自動焦点調節装置
においては第9図に示すように電荷結合素子5上の光軸
を境界として左右に分けられたセンサーアレイ部A、B
について比較範囲■、■を一定の大きさに決め、この比
較範囲■。
面上の像は第8図に示すように(コンデンサレンズ2は
図示せず)合焦状態(a)を基準として前ピン(b)、
後ビン(c)で間隔が異なる。そこで自動焦点調節装置
においては第9図に示すように電荷結合素子5上の光軸
を境界として左右に分けられたセンサーアレイ部A、B
について比較範囲■、■を一定の大きさに決め、この比
較範囲■。
■を独立に動かしながらそのビデオ信号を比較して一致
する領域(リファレンス領域)を捜すことによりセンサ
ーアレイ部A、B上の像間隔を求めている。そしてこの
像間隔から撮影レンズ1のデフォーカス量を算出して表
示し、又は撮影レンズ1を合焦位置へ移動させている。
する領域(リファレンス領域)を捜すことによりセンサ
ーアレイ部A、B上の像間隔を求めている。そしてこの
像間隔から撮影レンズ1のデフォーカス量を算出して表
示し、又は撮影レンズ1を合焦位置へ移動させている。
しかしこの自動焦点調節装置では比較範囲■。
■が一定の大きさに決められているので、撮影レンズ1
の焦点距離が短かい場合比較範囲の、■が小さすぎて精
度が低くなる。
の焦点距離が短かい場合比較範囲の、■が小さすぎて精
度が低くなる。
(目 的)
本発明は上記欠点を改善し、高い精度を確保することが
できる自動焦点調節装置を提供することを目的とする。
できる自動焦点調節装置を提供することを目的とする。
(構 成)
本発明は第1図に示すように一対のセンサーアレイ10
1,102、測距手段103、検出手段104及び比較
範囲可変手段105を有し、レンズを通過した被写体か
らの光がセンサーアレイ101,102で各々測定され
る。測距手段103は一方のセンサーレイ101の比較
範囲を動かしながらこの比較範囲の測定信号と他方のセ
ンサーアレイ102の所定の比較範囲の測定信号とを比
較してセンサーアレイ101,102上の像間隔変化量
を求めて測距を行なう、また上記レンズの焦点距離が検
出手段104により検出され、その検出信号により比較
範囲可変手段105が上記比較範囲の大きさを上記レン
ズの焦点距離に応じて変化させる。
1,102、測距手段103、検出手段104及び比較
範囲可変手段105を有し、レンズを通過した被写体か
らの光がセンサーアレイ101,102で各々測定され
る。測距手段103は一方のセンサーレイ101の比較
範囲を動かしながらこの比較範囲の測定信号と他方のセ
ンサーアレイ102の所定の比較範囲の測定信号とを比
較してセンサーアレイ101,102上の像間隔変化量
を求めて測距を行なう、また上記レンズの焦点距離が検
出手段104により検出され、その検出信号により比較
範囲可変手段105が上記比較範囲の大きさを上記レン
ズの焦点距離に応じて変化させる。
次に本発明の実施例について説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す。この実施例は上記第
2図の光学系、を用いており、電荷結合素子5はドライ
バ13により駆動される。電荷結合素子5は内部構成が
第4図に示すようになっており、左右方向へ一列に配列
されたフォトダイオードアレイA、B及びこれと並列に
配列された一対のモニター用フォトダイオード14.1
5を有する。フォトダイオードアレイA、Bはレンズ1
,2の光軸で右側部分Aと左側部分Bに2分割されるが
、モニター用フォトダイオード14.15はその一方の
側部に設けられている。ドライバ13からのリセットパ
ルスφRが高レベルの時には電界効果トランジスタ16
.17がオンしてコンデンサ18,19が電源Vddよ
り充電され、蓄積電極20がリセットされる。リセット
パルスφRが低レベルになると、被写体像の輝度分布に
応じた光電流がフォトダイオードアレイA、Bに流れて
蓄積電極20に電荷が蓄えられる。同時にモニター用フ
ォトダイオード14. Isにも被写体像の輝度分布に
応じて光電流が流れ、この光電流によりコンデンサ18
.19の電位が低下する。このコンデンサ18.19の
電位はバッファ増幅器21.22を介してドライバ13
へ出力される。ドライバ13から転送パルスφTが入力
されると、シフトゲート23が開いて蓄積電極20に蓄
えられた電荷がアナログシフトレジスタ24に転送され
、ドライバ13からのパルスφl、φ2により電界効果
トランジスタ25、コンデンサ26及びバッファ増幅器
27を介して順次にビデオ信号Voutとして出力され
る。
2図の光学系、を用いており、電荷結合素子5はドライ
バ13により駆動される。電荷結合素子5は内部構成が
第4図に示すようになっており、左右方向へ一列に配列
されたフォトダイオードアレイA、B及びこれと並列に
配列された一対のモニター用フォトダイオード14.1
5を有する。フォトダイオードアレイA、Bはレンズ1
,2の光軸で右側部分Aと左側部分Bに2分割されるが
、モニター用フォトダイオード14.15はその一方の
側部に設けられている。ドライバ13からのリセットパ
ルスφRが高レベルの時には電界効果トランジスタ16
.17がオンしてコンデンサ18,19が電源Vddよ
り充電され、蓄積電極20がリセットされる。リセット
パルスφRが低レベルになると、被写体像の輝度分布に
応じた光電流がフォトダイオードアレイA、Bに流れて
蓄積電極20に電荷が蓄えられる。同時にモニター用フ
ォトダイオード14. Isにも被写体像の輝度分布に
応じて光電流が流れ、この光電流によりコンデンサ18
.19の電位が低下する。このコンデンサ18.19の
電位はバッファ増幅器21.22を介してドライバ13
へ出力される。ドライバ13から転送パルスφTが入力
されると、シフトゲート23が開いて蓄積電極20に蓄
えられた電荷がアナログシフトレジスタ24に転送され
、ドライバ13からのパルスφl、φ2により電界効果
トランジスタ25、コンデンサ26及びバッファ増幅器
27を介して順次にビデオ信号Voutとして出力され
る。
ドライバ13は電荷結合素子5におけるバッファ増幅器
21 、22の出力信号ValHcl、 Vagc2を
処理す□る第5図に示すような回路を含んでいる。上記
信号Vagcl、Vagc2はバッファ増幅器28.2
9を介して演算増幅器30,31、ダイオード32,3
3.抵抗34〜41からなる絶対値増幅器でその差の絶
対値がとられ、サンプルホールド回路42でサンプルホ
ールドされる。
21 、22の出力信号ValHcl、 Vagc2を
処理す□る第5図に示すような回路を含んでいる。上記
信号Vagcl、Vagc2はバッファ増幅器28.2
9を介して演算増幅器30,31、ダイオード32,3
3.抵抗34〜41からなる絶対値増幅器でその差の絶
対値がとられ、サンプルホールド回路42でサンプルホ
ールドされる。
このサンプルホールド回路42はリセットパルスφRが
低レベルになって電荷結合素子5の積分(蓄積電極20
の蓄積及びコンデンサ18.19の放電)が開始されて
から所定の時間例えば10+sSが経過すると、焦点調
節用マイクロコンピュータ(以下CPUという)43(
第2図参照)からサンプルホールドパルスが加えられて
入力信号をサンプルホールドする。
低レベルになって電荷結合素子5の積分(蓄積電極20
の蓄積及びコンデンサ18.19の放電)が開始されて
から所定の時間例えば10+sSが経過すると、焦点調
節用マイクロコンピュータ(以下CPUという)43(
第2図参照)からサンプルホールドパルスが加えられて
入力信号をサンプルホールドする。
またバッファ増幅器28.29の出力信号は抵抗44゜
45で加算されてバッファ増幅器46を通り、コンパレ
ータ47で比較電圧源48の比較電圧と比較される。
45で加算されてバッファ増幅器46を通り、コンパレ
ータ47で比較電圧源48の比較電圧と比較される。
バッファ増幅器46の出力信号が比較電圧と等しくなっ
たときにはドライバ13が転送パルスφTを電荷結合素
子5へ出力する。バッファ増幅器28.29の出力信号
a、b及びバッファ増幅器46の出力信号すは電荷結合
素子5の積分開始後には第6図に示すようにモニター用
フォトダイオード14.15の受光量に応じた傾きで降
下し、絶対値増幅器の出力信号Cは第6図に示すように
モニター用フォトダイオード14.15の受光量の差の
絶対値、つまり被写体像のコントラストに応じた傾きで
増加する。
たときにはドライバ13が転送パルスφTを電荷結合素
子5へ出力する。バッファ増幅器28.29の出力信号
a、b及びバッファ増幅器46の出力信号すは電荷結合
素子5の積分開始後には第6図に示すようにモニター用
フォトダイオード14.15の受光量に応じた傾きで降
下し、絶対値増幅器の出力信号Cは第6図に示すように
モニター用フォトダイオード14.15の受光量の差の
絶対値、つまり被写体像のコントラストに応じた傾きで
増加する。
第3図に示すように電荷結合素子5におけるバッファ増
幅器27からのビデオ信号Voutは変倍増幅器50で
増幅されてアナログ/デジタル変換器51でデジタル信
号に変換され、インターフェイス52を介してCPU4
3に入力される。ドラバ13におけるサンプルホールド
回路42及びコンパレータ47の出力信号はマルチプレ
クサ53を介してアナログ/デジタル変換器51でデジ
タル信号に変換され、インタフェイス52を介してCP
U43に入力される。 CPU43は電荷結合素子5か
らのビデオ信号を取り込む前に変倍増幅器50の利得を
サンプルホールド回路42の出力信号に応じてマルチプ
レクサ54を介して調整し、電荷結合素子5からのビデ
オ信号が被写体像のコントラストに応じた倍率に変倍増
幅器5oで増幅されたものをとり込んでデフォーカス量
Δを高い精度で算出する。また撮影レンズ1の焦点距離
Fφ及びセット位[Siφが検出回路55 、56で検
出されてマルチプレクサ53、アナログ/デジタル変換
器51.インターフェイス52を介してCPU43に入
力され、エンコーダ57からのパルス及びスイッチ58
〜60からの信号がCPU43に入力される。エンコー
ダ57は撮影レンズ1駆動用モータ61の回転を検出す
る回転検出器を構成し、スイッチ58〜60は手動で操
作されるスイッチであって、スイッチ58は自動焦点調
整を手動モードで行なうか自動モードで行なうかを設定
する。スイッチ59はレリーズボタンが押された時にオ
ンして自動焦点調整を行なわせるレリーズスイッチから
なる電源スィッチであり、スイッチ60は調整モードの
設定を行なう。
幅器27からのビデオ信号Voutは変倍増幅器50で
増幅されてアナログ/デジタル変換器51でデジタル信
号に変換され、インターフェイス52を介してCPU4
3に入力される。ドラバ13におけるサンプルホールド
回路42及びコンパレータ47の出力信号はマルチプレ
クサ53を介してアナログ/デジタル変換器51でデジ
タル信号に変換され、インタフェイス52を介してCP
U43に入力される。 CPU43は電荷結合素子5か
らのビデオ信号を取り込む前に変倍増幅器50の利得を
サンプルホールド回路42の出力信号に応じてマルチプ
レクサ54を介して調整し、電荷結合素子5からのビデ
オ信号が被写体像のコントラストに応じた倍率に変倍増
幅器5oで増幅されたものをとり込んでデフォーカス量
Δを高い精度で算出する。また撮影レンズ1の焦点距離
Fφ及びセット位[Siφが検出回路55 、56で検
出されてマルチプレクサ53、アナログ/デジタル変換
器51.インターフェイス52を介してCPU43に入
力され、エンコーダ57からのパルス及びスイッチ58
〜60からの信号がCPU43に入力される。エンコー
ダ57は撮影レンズ1駆動用モータ61の回転を検出す
る回転検出器を構成し、スイッチ58〜60は手動で操
作されるスイッチであって、スイッチ58は自動焦点調
整を手動モードで行なうか自動モードで行なうかを設定
する。スイッチ59はレリーズボタンが押された時にオ
ンして自動焦点調整を行なわせるレリーズスイッチから
なる電源スィッチであり、スイッチ60は調整モードの
設定を行なう。
マニュアル距離設定回路62は手動でモータ61を回転
させる信号を発生する回路であり、CPu143はスイ
ッチ58で自動モードに設定された場合には算出したデ
フォーカス量Δによりモータ駆動回路63にモータ61
を回転させ、スイッチ58で手動モードに設定された場
合にはマニュアル距離設定回路62の出力信号によりモ
ータ駆動回路63にモータ61を回転させる。またCP
u43は被写体が暗い場合には投光器64をオンさせて
被写体に補助光を投光させ、表示装置65に合焦、前ピ
ン、後ピン、測距不能の表示を行なわせ、F値回路66
からの撮影レンズ1の開放F値をデフォーカス量Δの演
算に用いる。
させる信号を発生する回路であり、CPu143はスイ
ッチ58で自動モードに設定された場合には算出したデ
フォーカス量Δによりモータ駆動回路63にモータ61
を回転させ、スイッチ58で手動モードに設定された場
合にはマニュアル距離設定回路62の出力信号によりモ
ータ駆動回路63にモータ61を回転させる。またCP
u43は被写体が暗い場合には投光器64をオンさせて
被写体に補助光を投光させ、表示装置65に合焦、前ピ
ン、後ピン、測距不能の表示を行なわせ、F値回路66
からの撮影レンズ1の開放F値をデフォーカス量Δの演
算に用いる。
第7図はCPU43の処理フローを示す。
CPU43はスイッチ59のオンで始動し、ステップS
1で各部をリセットして初期状態とし、ステップS2で
当該カメラのシーケンス制御部にレリーズ禁止信号を出
力してレリーズを禁止する1次にステップS3でスイッ
チ60からの信号を調べ、スイッチ60がオンの場合に
は定数A、、 A、、 A、の調整モードとなる。この
モードは組立時やサービス時に設定され、定数A工lA
2$A3が調整される。スイッチ60がオフの場合には
ステップS4に進んで個数Viφ。
1で各部をリセットして初期状態とし、ステップS2で
当該カメラのシーケンス制御部にレリーズ禁止信号を出
力してレリーズを禁止する1次にステップS3でスイッ
チ60からの信号を調べ、スイッチ60がオンの場合に
は定数A、、 A、、 A、の調整モードとなる。この
モードは組立時やサービス時に設定され、定数A工lA
2$A3が調整される。スイッチ60がオフの場合には
ステップS4に進んで個数Viφ。
積分フラグ、低輝度フラグをリセットし、電荷結合素子
5を初期化する。次いでステップS5でリセットパルス
φRをドライバ13に出力し、ステップS6でリセット
パルスφRをオフにして電荷結合素子5の積分を行なわ
せると同時にタイマを始動させる。次にステップS7で
低輝度フラグを調べてこれがリセットされているからス
テップS8に進みドライバ13におけるコンパレータ4
7の出力信号の傾き(変化)、つまり被写体像の輝度を
測定し、ステップS9でその傾きが所定値以下が否かを
判断することによって被写体像が低輝度であるか否かを
判断する。被写体像が低輝度でない場合には次のステッ
プSIOに進むが、被写体像が低輝度の場合にはステッ
プSllで低輝度フラグをセットしてステップS12で
投光器64を点灯させてからステップS10に進む、ス
テップSIOではコンパレータ47の出力信号がゼロに
なったか否かを判断することによって電荷結合素子5の
積分が完了したか否かを判定し、かつコンパレータ47
の出力信号がゼロにならなくても上記タイマがタイムア
ツプした時には電荷結合素子5の積分が完了したものと
判断する。
5を初期化する。次いでステップS5でリセットパルス
φRをドライバ13に出力し、ステップS6でリセット
パルスφRをオフにして電荷結合素子5の積分を行なわ
せると同時にタイマを始動させる。次にステップS7で
低輝度フラグを調べてこれがリセットされているからス
テップS8に進みドライバ13におけるコンパレータ4
7の出力信号の傾き(変化)、つまり被写体像の輝度を
測定し、ステップS9でその傾きが所定値以下が否かを
判断することによって被写体像が低輝度であるか否かを
判断する。被写体像が低輝度でない場合には次のステッ
プSIOに進むが、被写体像が低輝度の場合にはステッ
プSllで低輝度フラグをセットしてステップS12で
投光器64を点灯させてからステップS10に進む、ス
テップSIOではコンパレータ47の出力信号がゼロに
なったか否かを判断することによって電荷結合素子5の
積分が完了したか否かを判定し、かつコンパレータ47
の出力信号がゼロにならなくても上記タイマがタイムア
ツプした時には電荷結合素子5の積分が完了したものと
判断する。
電荷結合素子5の積分が完了しない時にはステップS6
に戻ってステップ86〜S10をくり返して実行するこ
とになるが、被写体像が低輝度で投光器64を点灯させ
た場合はステップS7からステップS10に飛ぶ。その
後電荷結合素子5の積分が完了すると、ステップS13
に進んでドライバ13に転送パルスφTを電荷結合素子
5へ出力させ、ステップS14でランダムアクセスメモ
リ(RAM)をクリアしてステップS15でアナログ/
デジタル変換器51に電荷結合素子5からのビデオ信号
のアナログ/デジタ層変換を開始させる。次にステップ
S16で低輝度フラグを調べてこれがセットされていな
ければステップ818に進むが、低輝度フラグがセット
されていればステップS17で投光器64を電荷結合素
子5の電荷蓄積完了により消灯させてステップS18に
進む。ステップ518では微分回路36の出力信号を測
定してステップS19でその信号から被写体像が低輝度
か否かを判断する。被写体像が低輝度でなければステッ
プS21に進むが、被写体像が低輝度であれば変倍増幅
器50の利得を微分回路36の出力信号に応じて大きな
値に変更してステップS21に進む。ステップS21で
は電荷結合素子5からのビデオ信号をアナログ/デジタ
ル変換器51でデジタル信号に変換したものをとり込ん
でステップS22でそれをRAMに格納し、ステップS
23で検知回路55.56からのレンズ情報Siφ、F
φをとり込んで個数Nrを20に設定する。
に戻ってステップ86〜S10をくり返して実行するこ
とになるが、被写体像が低輝度で投光器64を点灯させ
た場合はステップS7からステップS10に飛ぶ。その
後電荷結合素子5の積分が完了すると、ステップS13
に進んでドライバ13に転送パルスφTを電荷結合素子
5へ出力させ、ステップS14でランダムアクセスメモ
リ(RAM)をクリアしてステップS15でアナログ/
デジタル変換器51に電荷結合素子5からのビデオ信号
のアナログ/デジタ層変換を開始させる。次にステップ
S16で低輝度フラグを調べてこれがセットされていな
ければステップ818に進むが、低輝度フラグがセット
されていればステップS17で投光器64を電荷結合素
子5の電荷蓄積完了により消灯させてステップS18に
進む。ステップ518では微分回路36の出力信号を測
定してステップS19でその信号から被写体像が低輝度
か否かを判断する。被写体像が低輝度でなければステッ
プS21に進むが、被写体像が低輝度であれば変倍増幅
器50の利得を微分回路36の出力信号に応じて大きな
値に変更してステップS21に進む。ステップS21で
は電荷結合素子5からのビデオ信号をアナログ/デジタ
ル変換器51でデジタル信号に変換したものをとり込ん
でステップS22でそれをRAMに格納し、ステップS
23で検知回路55.56からのレンズ情報Siφ、F
φをとり込んで個数Nrを20に設定する。
次にステップS24で撮影レンズ1の焦点距離Fφが7
511m以下か否かを判断し、焦点距離Fφが75mm
以下の時にはステップS25に進んでスイッチ59オン
の後の測距の回数をカウントしてそれが1回目か否かを
判断する。測距が1回目の場合ステップS26でレンズ
11のセット位[Siφを11に設定して個数Nrを3
2に設定する。この個数Nrは電荷結合素子12におい
てレンズ11の光軸で上下に2等分されたフォトダイオ
ードアレイA、B上の各像をその一方の比較範囲■をS
iφに応じた値に固定し他方の比較範囲■を動かしなが
ら比較して像間隔が合焦時よりどの位変化しているかを
求める場合における比較範囲■、■内のフォトダイオー
ド数であり、比較範囲■はSiφからNr分だけの範囲
となる。像間隔の変化量は整数部演算でフォトダイオー
ドの何ピッチ分(整数)かを算出して端数部演算でフォ
トダイオードの1ピツチより少ない分(端数)を算出す
る。次にステップS27でその端数部演算を行なってフ
ォトダイオードアレイA、B上の各像の一定範′g!1
(Nr)ずつの比較で一致した範囲内のフォトダイオー
ド数の最大値Viφを求めると共に像間隔の変化量(整
数)M(1)を求め、ステップ328でその最大値Vi
φが4以下か否かを判断する。
511m以下か否かを判断し、焦点距離Fφが75mm
以下の時にはステップS25に進んでスイッチ59オン
の後の測距の回数をカウントしてそれが1回目か否かを
判断する。測距が1回目の場合ステップS26でレンズ
11のセット位[Siφを11に設定して個数Nrを3
2に設定する。この個数Nrは電荷結合素子12におい
てレンズ11の光軸で上下に2等分されたフォトダイオ
ードアレイA、B上の各像をその一方の比較範囲■をS
iφに応じた値に固定し他方の比較範囲■を動かしなが
ら比較して像間隔が合焦時よりどの位変化しているかを
求める場合における比較範囲■、■内のフォトダイオー
ド数であり、比較範囲■はSiφからNr分だけの範囲
となる。像間隔の変化量は整数部演算でフォトダイオー
ドの何ピッチ分(整数)かを算出して端数部演算でフォ
トダイオードの1ピツチより少ない分(端数)を算出す
る。次にステップS27でその端数部演算を行なってフ
ォトダイオードアレイA、B上の各像の一定範′g!1
(Nr)ずつの比較で一致した範囲内のフォトダイオー
ド数の最大値Viφを求めると共に像間隔の変化量(整
数)M(1)を求め、ステップ328でその最大値Vi
φが4以下か否かを判断する。
最大値Viφが4以下の場合は測距不能と判定してその
旨を表示装置65に表示させる。最大値Viφが4以下
でない場合はステップS29で端数部演算を行なって像
間隔変化量の端数部Cφφφを求める。
旨を表示装置65に表示させる。最大値Viφが4以下
でない場合はステップS29で端数部演算を行なって像
間隔変化量の端数部Cφφφを求める。
また2回目以後の測距ではステップS25からステップ
530に進んでレンズセット位1iisiφを11に−
設定し像間隔変化量の整数部M(1)を11に設定して
整数部演算を行なわずにステップS29に進む。
530に進んでレンズセット位1iisiφを11に−
設定し像間隔変化量の整数部M(1)を11に設定して
整数部演算を行なわずにステップS29に進む。
次にステップS31で電荷結合素子12からのビデオ信
号のうちコントラストが大きくて端数部演算におけるデ
ータ比較に使えたものの個数Nφが2以下か否かを判断
し、その個数Nφが2以下の場合には測距不能と判定し
てその旨を表示装置65に表示させる。個数Nφが2以
下でない場合はステップS32で電荷結合素子12上の
合焦位置からのずれ量Dflを Dfl = ((Siφ−M(1)) X 64−Cφ
φφ)XKdなる演算で求め、ステップS33でレンズ
11のデフォーカス量Df2を Df2 = A、 / (Dfl −A工) + A3
(Ax−A2.A3 :定数)なる演算で求める。次
にステップS34でデフォーカス量Df2の絶対値が所
定の値にφ・Fφ以下か否かを判断し、デフォーカス量
の絶対値が所定のにφ・Fφ以下の場合にはレンズ11
が合焦位置にあるものと判定してシーケンス制御部への
レリーズ禁止信号を解除することによりレリーズ可能と
する。
号のうちコントラストが大きくて端数部演算におけるデ
ータ比較に使えたものの個数Nφが2以下か否かを判断
し、その個数Nφが2以下の場合には測距不能と判定し
てその旨を表示装置65に表示させる。個数Nφが2以
下でない場合はステップS32で電荷結合素子12上の
合焦位置からのずれ量Dflを Dfl = ((Siφ−M(1)) X 64−Cφ
φφ)XKdなる演算で求め、ステップS33でレンズ
11のデフォーカス量Df2を Df2 = A、 / (Dfl −A工) + A3
(Ax−A2.A3 :定数)なる演算で求める。次
にステップS34でデフォーカス量Df2の絶対値が所
定の値にφ・Fφ以下か否かを判断し、デフォーカス量
の絶対値が所定のにφ・Fφ以下の場合にはレンズ11
が合焦位置にあるものと判定してシーケンス制御部への
レリーズ禁止信号を解除することによりレリーズ可能と
する。
デフォーカス量の絶対値が所定の値にφ・Fφ以下でな
い場合はステップS35でデフォーカス量の符号からレ
ンズ11を合焦位置へ移動させるにはモータ61を正転
させるべきか否かを判断し、モータ61を正転させるべ
き場合にはステップS36でレンズ11が無限遠位置に
あるか否かを判断する。モータ61は正転でレンズ11
を遠方へ移動させて逆転でレンズ11を近くへ移動させ
るから、レンズ11が無限遠位置にある場合にはステッ
プS37で測距不能と判定してその旨を表示装置65に
表示させ、ステップ538でモータ61を停止させる。
い場合はステップS35でデフォーカス量の符号からレ
ンズ11を合焦位置へ移動させるにはモータ61を正転
させるべきか否かを判断し、モータ61を正転させるべ
き場合にはステップS36でレンズ11が無限遠位置に
あるか否かを判断する。モータ61は正転でレンズ11
を遠方へ移動させて逆転でレンズ11を近くへ移動させ
るから、レンズ11が無限遠位置にある場合にはステッ
プS37で測距不能と判定してその旨を表示装置65に
表示させ、ステップ538でモータ61を停止させる。
ステップS36でレンズ11が無限遠位置になかった場
合はステップS39に進んでタイマを始動させ、ステッ
プS40でモ−夕61を正転させてステップS41でエ
ンコーダ57からのパルスをカウントする。次にステッ
プ342〜S44で上記タイマがタイムアツプしたか否
か。
合はステップS39に進んでタイマを始動させ、ステッ
プS40でモ−夕61を正転させてステップS41でエ
ンコーダ57からのパルスをカウントする。次にステッ
プ342〜S44で上記タイマがタイムアツプしたか否
か。
レンズ11が無限遠位置に達したか否か、エンコーダ5
7からのパルスのカウント値NPとデフォーカスmDf
2との差の絶対値1Df2−NPIが所定の値NPφ以
下になったか否かを判断する。タイマがタイムアツプし
たこと、レンズ1が無限遠位置に達したこと、1Df2
−NPI≦NPφになったことという3つの条件がいず
れも成立しない場合にはステップS40にもどってモー
タ61の正転を続けさせ、3つの条件のいずれか一つが
成立すると、ステップS45でモータ61を停止させて
ステップS46でモータ61の駆動回数が4回に達した
か否かを判断する。モータ61の駆動回数が4回に達し
た場合には測距不能と判定してその旨を表示装置65に
表示させるが、そうでない場合にはステップS4に戻る
。
7からのパルスのカウント値NPとデフォーカスmDf
2との差の絶対値1Df2−NPIが所定の値NPφ以
下になったか否かを判断する。タイマがタイムアツプし
たこと、レンズ1が無限遠位置に達したこと、1Df2
−NPI≦NPφになったことという3つの条件がいず
れも成立しない場合にはステップS40にもどってモー
タ61の正転を続けさせ、3つの条件のいずれか一つが
成立すると、ステップS45でモータ61を停止させて
ステップS46でモータ61の駆動回数が4回に達した
か否かを判断する。モータ61の駆動回数が4回に達し
た場合には測距不能と判定してその旨を表示装置65に
表示させるが、そうでない場合にはステップS4に戻る
。
またステップS35でモータ61を逆転すべきであると
判断した場合はステップ347でレンズ11が至近位置
にあるか否かを判断し、レンズ11が至近位置にない場
合にはステップ348でタイマを始動させてステップS
49でモータ61を逆転させる。次にステップS50で
エンコーダ57からのパルスをカウントし、ステップ5
51〜S53で上記タイマがタイムアツプしたか否か、
レンズ11が至近位置に達したか否か、1Df2−NP
I≦NPφになったか否かを判断する。タイマがタイム
アツプしたこと、レンズ11が至近位置に達しこと、1
Df2−NPI≦NPφになったことという3つの条件
がいずれも成立しなければステップS49に戻ってモー
タ61の逆転を続けさせるが、3つの条件のいずれかが
成立すると、ステップS54に進んでモータ61を停止
させる。次にステップS55でレンズ11の駆動回数が
4回に達したか否かを判断する。レンズ1の駆動回数が
4回に達した場合は測距不能と判定してその旨を表示装
置1i65に表示させ、そうでない場合はステップS4
に戻る。
判断した場合はステップ347でレンズ11が至近位置
にあるか否かを判断し、レンズ11が至近位置にない場
合にはステップ348でタイマを始動させてステップS
49でモータ61を逆転させる。次にステップS50で
エンコーダ57からのパルスをカウントし、ステップ5
51〜S53で上記タイマがタイムアツプしたか否か、
レンズ11が至近位置に達したか否か、1Df2−NP
I≦NPφになったか否かを判断する。タイマがタイム
アツプしたこと、レンズ11が至近位置に達しこと、1
Df2−NPI≦NPφになったことという3つの条件
がいずれも成立しなければステップS49に戻ってモー
タ61の逆転を続けさせるが、3つの条件のいずれかが
成立すると、ステップS54に進んでモータ61を停止
させる。次にステップS55でレンズ11の駆動回数が
4回に達したか否かを判断する。レンズ1の駆動回数が
4回に達した場合は測距不能と判定してその旨を表示装
置1i65に表示させ、そうでない場合はステップS4
に戻る。
ステップS47でレンズ1が至近位置にあった場合はス
テップ356でデフォーカス量Df2が所定の値以下か
否かを判断する。デフォーカス量が所定の値以下の場合
はステップS57でマクロモード表示を表示装置65に
行なわせてステップ358でモータ61を停止させ、デ
フォーカス量が所定の値以下でない場合はステップS5
9で測距不能の表示を表示袋[65に行なわせてステッ
プS60でモータ61を停止させる。
テップ356でデフォーカス量Df2が所定の値以下か
否かを判断する。デフォーカス量が所定の値以下の場合
はステップS57でマクロモード表示を表示装置65に
行なわせてステップ358でモータ61を停止させ、デ
フォーカス量が所定の値以下でない場合はステップS5
9で測距不能の表示を表示袋[65に行なわせてステッ
プS60でモータ61を停止させる。
ステップS24でレンズ11の焦点距離Fφが75mm
以下でなかった場合はステップS61に進んで整数部演
算のみ(端数部演算は行なわない)回数をカウントしそ
れが1回以上有るか否かを判断する。整数部演算のみの
回数が1回以上有る場合はステップS64でSiφ=1
1.Nr =32に設定してステップS63で整数部演
算を行なうが、Ill郡部演算みの回数が1回も無い場
合はステップS62で端数部演算の回数をカウントして
それが1回に達したか否かを判断する。端数部演算が1
回に達しない場合はステップS63で整数部演算を行な
う。この場合Siφは検出回路56からとり込んだもの
であり、これに応じて比較範囲■を設定する。次にステ
ップS65に進んで整数部演算におけるデータ比較で一
致した個数の最大値Viφが4以下か否かを判断し、そ
の最大値Viφが4以下の場合には表示装置65に測距
不能の表示を行なわせる。最大値Viφが4以下でない
場合はステップS66でN、=Siφ−M(1)に設定
してステップS67でN1が所定の値以下か否かを判断
し、N1が所定の値以下ならばステップ368でSiφ
=11. M(1) =Siφ−N4に設定してステッ
プS69で端数部演算を行なう。次いでステップS70
で端数部演算におけるデータ比較に使えたデータ数Nφ
が2以下か否かを判断してNφ≦2ならば表示袋[65
に測距不能の表示を行なわせ、Nφ≦2でなければステ
ップS71に進んで像のずれ量DflをDfl = (
N□X 64− Cφφφ) X Kdなる演算で求め
る。またステップS67でN1が所定の値以下でない場
合にはステップS72でCφφφを0に設定してステッ
プ571に進み、ステップS62で端数部演算が1回に
達した場合にはステップS73でSiφ=11. M(
1)=11に設定してステップS69に進む。
以下でなかった場合はステップS61に進んで整数部演
算のみ(端数部演算は行なわない)回数をカウントしそ
れが1回以上有るか否かを判断する。整数部演算のみの
回数が1回以上有る場合はステップS64でSiφ=1
1.Nr =32に設定してステップS63で整数部演
算を行なうが、Ill郡部演算みの回数が1回も無い場
合はステップS62で端数部演算の回数をカウントして
それが1回に達したか否かを判断する。端数部演算が1
回に達しない場合はステップS63で整数部演算を行な
う。この場合Siφは検出回路56からとり込んだもの
であり、これに応じて比較範囲■を設定する。次にステ
ップS65に進んで整数部演算におけるデータ比較で一
致した個数の最大値Viφが4以下か否かを判断し、そ
の最大値Viφが4以下の場合には表示装置65に測距
不能の表示を行なわせる。最大値Viφが4以下でない
場合はステップS66でN、=Siφ−M(1)に設定
してステップS67でN1が所定の値以下か否かを判断
し、N1が所定の値以下ならばステップ368でSiφ
=11. M(1) =Siφ−N4に設定してステッ
プS69で端数部演算を行なう。次いでステップS70
で端数部演算におけるデータ比較に使えたデータ数Nφ
が2以下か否かを判断してNφ≦2ならば表示袋[65
に測距不能の表示を行なわせ、Nφ≦2でなければステ
ップS71に進んで像のずれ量DflをDfl = (
N□X 64− Cφφφ) X Kdなる演算で求め
る。またステップS67でN1が所定の値以下でない場
合にはステップS72でCφφφを0に設定してステッ
プ571に進み、ステップS62で端数部演算が1回に
達した場合にはステップS73でSiφ=11. M(
1)=11に設定してステップS69に進む。
ステップS74〜5lO1は上記ステップ533〜56
0と同様である。
0と同様である。
(効 果)
以上のように本発明によれば比較範囲をレンズの焦点距
離に応じて変化させるので、高い精度を確保することが
できる。
離に応じて変化させるので、高い精度を確保することが
できる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は焦点
検出用光学系の一例を示す図、第3図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第4図は同実施例における電荷結
合素子の構成を示す回路図、第5図は同実施例における
ドライバの一部を示す回路図、第6図は同ドライバの各
部信号波形を示す図、第7図は上記実施例におけるC2
0の処理フローを示すフローチャート、第8図及び第9
図は従来装置を説明するための図である。 101、102・・・センサーアレイ、103・・・測
距手段。 104・・・検出手段、105・・・比較範囲可変手段
。 第 1 回 宅2回 I−1↓ Jp< 一ト 第 b 田 v、1回 Ill) 易1田 (d) ¥−?田 (εン 第−r田 第ti田 (寥) [有] 第9 田 手続補正書 昭和61年3月5日 1、事件の表示 昭和61年特許願第1595号 2、発明の名称 自動焦点調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4、代 理
人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第2行の「ので、」の次から同頁第
4行末尾までを次の文に訂正する。 「以下に述べる不具合が発生する。たとえばある焦点距
離の撮影レンズをもとにして比較範囲σ)■の大きさN
rを定めたとする。すると、焦点距離がそれより短い撮
影レンズを使用した場合に使うことのできる比較範囲N
rsはNr<Nrsの関係にある。つまり比較範囲を大
きくできるのに小さいNrに固定しているために精度が
低下していることになる。逆に焦点距離の長い撮影レン
ズを使用した場合に使用することのできる比較範囲Nr
ffはNr>NrQの関係にある。つまり比較範囲Nr
の中には一致しない余計な部分が含まれているために精
度は低下し演算時間が長(なってしまう。」 (2)同第3頁第6行の「高い」の前に「短い演算時間
と」を挿入する。 (3)同第19頁第3行の「比較範囲」の後に「の大き
さ」を挿入する。 (4)同第19頁第4行の「高い」の前に[短い演算時
間と」を挿入する。
検出用光学系の一例を示す図、第3図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第4図は同実施例における電荷結
合素子の構成を示す回路図、第5図は同実施例における
ドライバの一部を示す回路図、第6図は同ドライバの各
部信号波形を示す図、第7図は上記実施例におけるC2
0の処理フローを示すフローチャート、第8図及び第9
図は従来装置を説明するための図である。 101、102・・・センサーアレイ、103・・・測
距手段。 104・・・検出手段、105・・・比較範囲可変手段
。 第 1 回 宅2回 I−1↓ Jp< 一ト 第 b 田 v、1回 Ill) 易1田 (d) ¥−?田 (εン 第−r田 第ti田 (寥) [有] 第9 田 手続補正書 昭和61年3月5日 1、事件の表示 昭和61年特許願第1595号 2、発明の名称 自動焦点調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (674)株式会社リコー4、代 理
人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第2行の「ので、」の次から同頁第
4行末尾までを次の文に訂正する。 「以下に述べる不具合が発生する。たとえばある焦点距
離の撮影レンズをもとにして比較範囲σ)■の大きさN
rを定めたとする。すると、焦点距離がそれより短い撮
影レンズを使用した場合に使うことのできる比較範囲N
rsはNr<Nrsの関係にある。つまり比較範囲を大
きくできるのに小さいNrに固定しているために精度が
低下していることになる。逆に焦点距離の長い撮影レン
ズを使用した場合に使用することのできる比較範囲Nr
ffはNr>NrQの関係にある。つまり比較範囲Nr
の中には一致しない余計な部分が含まれているために精
度は低下し演算時間が長(なってしまう。」 (2)同第3頁第6行の「高い」の前に「短い演算時間
と」を挿入する。 (3)同第19頁第3行の「比較範囲」の後に「の大き
さ」を挿入する。 (4)同第19頁第4行の「高い」の前に[短い演算時
間と」を挿入する。
Claims (1)
- レンズを通過した被写体からの光を各々測定する一対の
センサーアレイと、この一対のセンサーアレイのうちの
一方のセンサーアレイの比較範囲を動かしながらこの比
較範囲の測定信号と他方のセンサーアレイの所定の比較
範囲の測定信号とを比較して上記センサーアレイ上の像
間隔変化量を求めて測距を行なう測距手段と、上記レン
ズの焦点距離を検出する検出手段と、この検出手段の検
出信号により上記比較範囲の大きさを上記レンズの焦点
距離に応じて変化させる比較範囲可変手段とを備えた自
動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP159586A JPS62160411A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP159586A JPS62160411A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160411A true JPS62160411A (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=11505856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP159586A Pending JPS62160411A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215220A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-01-18 | Minolta Camera Co Ltd | 焦点検出装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP159586A patent/JPS62160411A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215220A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-01-18 | Minolta Camera Co Ltd | 焦点検出装置 |
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