JPS6216398A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
- Publication number
- JPS6216398A JPS6216398A JP14614185A JP14614185A JPS6216398A JP S6216398 A JPS6216398 A JP S6216398A JP 14614185 A JP14614185 A JP 14614185A JP 14614185 A JP14614185 A JP 14614185A JP S6216398 A JPS6216398 A JP S6216398A
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- Japan
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- data
- liquid supply
- card
- supply device
- display
- Prior art date
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- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子式給液装置の給液情報を入力する技術に
関する。
関する。
(従来技術)
電子式給液?を置は、マイクロコンビュ、−夕等の信号
処理手段を内蔵して入力手段からの情報に基づいて給液
モードを設定したり、給液データを処理できるように構
成されている。
処理手段を内蔵して入力手段からの情報に基づいて給液
モードを設定したり、給液データを処理できるように構
成されている。
従来、この入力手段は、通常業務に使用するテンキイと
、単価設定等の重要なデータを設定するファンクション
キイに分離し、前者を給液装置の外面に、他方を給液装
置ハウジング内に設けて不注意による操作ミスから重要
データを保護することが行なわれているが1反面におい
て重要データの変更に手間を要して作業能率が低いとい
う問題があった。
、単価設定等の重要なデータを設定するファンクション
キイに分離し、前者を給液装置の外面に、他方を給液装
置ハウジング内に設けて不注意による操作ミスから重要
データを保護することが行なわれているが1反面におい
て重要データの変更に手間を要して作業能率が低いとい
う問題があった。
(目的)
本発明はこのような問題に鑑み、データ入力の信頼性を
損なうことなく装置本体の外面にキイボードを集約的に
配設して高い能率を持ってデータ変更を行なうことがで
きる電子式給液装置を提供することを目的とする。
損なうことなく装置本体の外面にキイボードを集約的に
配設して高い能率を持ってデータ変更を行なうことがで
きる電子式給液装置を提供することを目的とする。
(構成)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号1は、給液装置本体で、後述するキイパシド装置2
からの制御信号を受ける制御装置3により、ノズル4が
ノズル掛け5から外されたときにON信号を出力するノ
ズルスイッチ6からの信号を受けてポンプ駆動用モータ
7を回動し。
符号1は、給液装置本体で、後述するキイパシド装置2
からの制御信号を受ける制御装置3により、ノズル4が
ノズル掛け5から外されたときにON信号を出力するノ
ズルスイッチ6からの信号を受けてポンプ駆動用モータ
7を回動し。
流量計8を介してノズル4に送液する一方、流量計8に
設けられている流量パルス発信器9からの流量パルスを
積算して表示器lOに給液量を表示するように構成され
ている。2は、給液装置本体の外面に設けられたキイバ
ッド装置で、任意のプリセット量等の数値データを入力
するテンキイ11と、制御モードや単価データ等の設定
を行なうファンクションキイ12と、カードリーグ13
及びドツトディスプレイ14を同一パネル面に配設して
構成されている。なお、図中符号15は、送液用ポンプ
を示す。
設けられている流量パルス発信器9からの流量パルスを
積算して表示器lOに給液量を表示するように構成され
ている。2は、給液装置本体の外面に設けられたキイバ
ッド装置で、任意のプリセット量等の数値データを入力
するテンキイ11と、制御モードや単価データ等の設定
を行なうファンクションキイ12と、カードリーグ13
及びドツトディスプレイ14を同一パネル面に配設して
構成されている。なお、図中符号15は、送液用ポンプ
を示す。
第2図は、前述のキイパッド装置に設けられたキイの配
列を示すものであって、パネル面の左半にテンキイ11
を、また左半には、101.20文、302等の特定量
を設定する固定プリセットキイ■〜工、テンキイからの
入力データをプリセットaとして設定する任意プリセッ
トキイ、顧客に対応させて販売単価を設定する単価ラン
クキイm〜!、灯油等のように特定の量、例えば18立
が特定単位となる場合の給液量を設定するりピートキイ
、緊急停止キ仁 リットル単位で給液を解除するジャス
トツブキャンセルキイ、前回の給液量を読出して表示さ
せる前回給液再表示キイ、設定が終了したことを入力す
る設定完了キイ等のファンクションキイ12が配設され
、これらファンクションキイ12の内、固定プリセット
キイ■〜工及び任意プリセットキイは、それぞれ登録モ
ード、読出しモード、M/N切換モード、0N10FF
切換モードを設定キイを兼ねるように構成されている。
列を示すものであって、パネル面の左半にテンキイ11
を、また左半には、101.20文、302等の特定量
を設定する固定プリセットキイ■〜工、テンキイからの
入力データをプリセットaとして設定する任意プリセッ
トキイ、顧客に対応させて販売単価を設定する単価ラン
クキイm〜!、灯油等のように特定の量、例えば18立
が特定単位となる場合の給液量を設定するりピートキイ
、緊急停止キ仁 リットル単位で給液を解除するジャス
トツブキャンセルキイ、前回の給液量を読出して表示さ
せる前回給液再表示キイ、設定が終了したことを入力す
る設定完了キイ等のファンクションキイ12が配設され
、これらファンクションキイ12の内、固定プリセット
キイ■〜工及び任意プリセットキイは、それぞれ登録モ
ード、読出しモード、M/N切換モード、0N10FF
切換モードを設定キイを兼ねるように構成されている。
第3図は、前述した制御装置t3の一実施例を示すもの
であって、カードリーグ13からの出力されたカードデ
ータに基づいてカードの種類を判定するカードチェック
手段16、カードの種類を判定するカード種別判別手段
17.カードの種類を表示するためのデータを格納した
表示内容記憶手段18、テンキイ11から入力されたオ
ペレータコードの正誤を検定するコードデータチェック
手段19.入力されたコードデータに対応した処理内容
を判定する処理内容判別手段2o、判定したj!!、理
内容を記憶保持する処理モード記憶手段21、及びテン
キイとファンクションキイから入力された単価データ、
プリセット量、液種コードや給液量を記憶するデータ記
憶手段22から構成されている。
であって、カードリーグ13からの出力されたカードデ
ータに基づいてカードの種類を判定するカードチェック
手段16、カードの種類を判定するカード種別判別手段
17.カードの種類を表示するためのデータを格納した
表示内容記憶手段18、テンキイ11から入力されたオ
ペレータコードの正誤を検定するコードデータチェック
手段19.入力されたコードデータに対応した処理内容
を判定する処理内容判別手段2o、判定したj!!、理
内容を記憶保持する処理モード記憶手段21、及びテン
キイとファンクションキイから入力された単価データ、
プリセット量、液種コードや給液量を記憶するデータ記
憶手段22から構成されている。
次に、このように構成した装置の動作を第4図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
業務に先立ってカードリーグ!3に責任者カードを装填
すると、カードリーグ13によりカードに記録されてい
るデータが読取られ、カードチェック手段16によりデ
ータが検定され、適切な場合には表示内容記憶手段18
のデータを選択して表示器14にオペレータコードの入
力を促す表示を行い、同時にファンクシ、ンキイ12の
内、固定プリセットキイm〜!及び任意プリセットキイ
の上段に表示されている登録、読み出し。
すると、カードリーグ13によりカードに記録されてい
るデータが読取られ、カードチェック手段16によりデ
ータが検定され、適切な場合には表示内容記憶手段18
のデータを選択して表示器14にオペレータコードの入
力を促す表示を行い、同時にファンクシ、ンキイ12の
内、固定プリセットキイm〜!及び任意プリセットキイ
の上段に表示されている登録、読み出し。
M/N切換、0N10FF切換、トレーニングのモード
設定を有効化する。
設定を有効化する。
他方、データが不適切な場合には表示器14にエラーメ
ツセージを表示して適切なカード装填を促す。
ツセージを表示して適切なカード装填を促す。
このような状態において、オペレータ各人に定められて
いるコードデータをテンキイ11から入力すると、フー
ドデータチェック手段19は入力されたコードデータを
検定し、コードデータに誤りがある場合には表示器14
にエラーメツセージを表示し、また適切なデータである
場合には処理区分を特定するためのデータ入力を要求す
るメジセージを表示器14に表示する。この段階で固定
プリセットキイ及び任意プリセットキイの一つを選択、
押圧して、これらのキイに指定されている処理区分を特
定するコードを入力すると、処理モード判別手段20は
このコードを解読して単価壁 ゛録処理、データ
読出処理、表示切換処理等の選択されたモードに設定さ
れる。この設定されたモードは処理モード記憶手段21
に格納され、チンキイ11からのい入力信号により選択
されたモードが実行される。
いるコードデータをテンキイ11から入力すると、フー
ドデータチェック手段19は入力されたコードデータを
検定し、コードデータに誤りがある場合には表示器14
にエラーメツセージを表示し、また適切なデータである
場合には処理区分を特定するためのデータ入力を要求す
るメジセージを表示器14に表示する。この段階で固定
プリセットキイ及び任意プリセットキイの一つを選択、
押圧して、これらのキイに指定されている処理区分を特
定するコードを入力すると、処理モード判別手段20は
このコードを解読して単価壁 ゛録処理、データ
読出処理、表示切換処理等の選択されたモードに設定さ
れる。この設定されたモードは処理モード記憶手段21
に格納され、チンキイ11からのい入力信号により選択
されたモードが実行される。
次に、給液装置1を給液動作モードに設定すべく、キイ
パッド装!!2のカードリーグ13に給液カードを装填
すると、カードチェック手段16は読取られたデータを
検定して、データが適切である場合にはこのデータを処
理モード判別手段20に出力する。処理モード判別手段
20は、このデータに対応する処理内容を判定して給液
モードを設定し、同時にこの給液モードを処理モード記
憶手段21に格納する。
パッド装!!2のカードリーグ13に給液カードを装填
すると、カードチェック手段16は読取られたデータを
検定して、データが適切である場合にはこのデータを処
理モード判別手段20に出力する。処理モード判別手段
20は、このデータに対応する処理内容を判定して給液
モードを設定し、同時にこの給液モードを処理モード記
憶手段21に格納する。
このようにして給液装置本体lが給液可能な状態に設定
された段階でノズル4を外すと、ノズルスイシチ5がO
Nとなって表示器lOを帰零させ、同時にポンプ駆動用
モータ7を作動させる。
された段階でノズル4を外すと、ノズルスイシチ5がO
Nとなって表示器lOを帰零させ、同時にポンプ駆動用
モータ7を作動させる。
ノズル弁を開放して給液を開始すると、演算手段が流量
パルス発信器9からの流量パルスを積算して給液量を表
示器10に表示する。所定量の給液が終了してノズル4
をノズル掛け5にセットすると、この給液量がデータ記
憶手段22に格納される。なお、カードリーグ13から
の入力されたデータが不適切なものである場合には、表
示内容記憶手段18からエラーメツセージを読出して表
示器14にエラー表示を行なってオペレータに対して適
正なカードの装填を促す。
パルス発信器9からの流量パルスを積算して給液量を表
示器10に表示する。所定量の給液が終了してノズル4
をノズル掛け5にセットすると、この給液量がデータ記
憶手段22に格納される。なお、カードリーグ13から
の入力されたデータが不適切なものである場合には、表
示内容記憶手段18からエラーメツセージを読出して表
示器14にエラー表示を行なってオペレータに対して適
正なカードの装填を促す。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、給液装置の同一
パネル面にテンキイとファンクションキイを集約して配
設する一方、各種モードの設定や単価等の重要なデータ
の入力時には責任者カードやキイボードからのコードデ
ータの入力を必要条件とするようにしたので、データの
安全性を損なうことなくデータ入力の作業性の向上を図
ることができる。
パネル面にテンキイとファンクションキイを集約して配
設する一方、各種モードの設定や単価等の重要なデータ
の入力時には責任者カードやキイボードからのコードデ
ータの入力を必要条件とするようにしたので、データの
安全性を損なうことなくデータ入力の作業性の向上を図
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す装置のa要因、第2
図は、同上装置におけるキイ配列の一実施例を示す説明
図、第3図は第1図に示した装置の制御装置の一実施例
を示すブロック図、及び第4図は同上装置の動作を示す
フローチャートである。 1・・・・給液装置本体
図は、同上装置におけるキイ配列の一実施例を示す説明
図、第3図は第1図に示した装置の制御装置の一実施例
を示すブロック図、及び第4図は同上装置の動作を示す
フローチャートである。 1・・・・給液装置本体
Claims (1)
- テンキイ及びファンクションキイを給液装置本体外面に
配設するとともに、重要データ入力時には作業者コード
信号を要求することを特徴とする給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614185A JPS6216398A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614185A JPS6216398A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 給液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216398A true JPS6216398A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15401066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614185A Pending JPS6216398A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216398A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14614185A patent/JPS6216398A/ja active Pending
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