JPS62165398A - 基板供給装置 - Google Patents
基板供給装置Info
- Publication number
- JPS62165398A JPS62165398A JP61006727A JP672786A JPS62165398A JP S62165398 A JPS62165398 A JP S62165398A JP 61006727 A JP61006727 A JP 61006727A JP 672786 A JP672786 A JP 672786A JP S62165398 A JPS62165398 A JP S62165398A
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- Japan
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- storage box
- substrate storage
- substrate
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- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は基板等を供給する基板供給装置に関す2ベージ
るものである。
従来の技術
以下図面を参照しながら、従来例の一つを説明する。
すなわち第2図に示すように基板101が基板収納箱1
02に所定ピッチ収納されており、この基板収納箱10
2をベース1o3に設置している。
02に所定ピッチ収納されており、この基板収納箱10
2をベース1o3に設置している。
ベース103にはボールネジ104が組み込まれ、まだ
ボールネジ104には従動歯車105を取付けている。
ボールネジ104には従動歯車105を取付けている。
前記従動歯車105は駆動歯車106によってパルスモ
ータ114の回転運動を伝達される。パルスモータ11
4の回転数は制御装置によりコントロールされ、所定回
数回転する。これにより両歯車105,106が回転し
ボールネジ104が回転する。したがってボールネジ1
04が所定ピッチ毎に上下動する。
ータ114の回転運動を伝達される。パルスモータ11
4の回転数は制御装置によりコントロールされ、所定回
数回転する。これにより両歯車105,106が回転し
ボールネジ104が回転する。したがってボールネジ1
04が所定ピッチ毎に上下動する。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは基板収納箱102に
不定ピッチで基板101を収納した際に、所定ピッチよ
りも小さいピッチまたは、大きいピ3ベー、・ ソチの場合、基板101の他の設備(図示せず)への供
給が不可能である。
不定ピッチで基板101を収納した際に、所定ピッチよ
りも小さいピッチまたは、大きいピ3ベー、・ ソチの場合、基板101の他の設備(図示せず)への供
給が不可能である。
また、複数の異種ピンチを有する基板収納箱に対応する
場合は、両歯車105,106の対比を変えるか、ボー
ルネジのピッチを変えるか、複雑なコントロールを行う
か等々、長い切替作業時間を費やすことになる。また手
法が複雑多岐にわたりトラブル発生の要因となる。この
ような問題点を有していた。
場合は、両歯車105,106の対比を変えるか、ボー
ルネジのピッチを変えるか、複雑なコントロールを行う
か等々、長い切替作業時間を費やすことになる。また手
法が複雑多岐にわたりトラブル発生の要因となる。この
ような問題点を有していた。
そこで、本発明は基板収納箱に基板を積載する収納ピッ
チが異なる多種複数の基板収納箱に対応できるものであ
る。
チが異なる多種複数の基板収納箱に対応できるものであ
る。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の基板供給装置は、
基板を他の基板との間に間隔を有するように積載した基
板収納箱と、この基板収納箱を上下動させる駆動手段と
、前記基板収納箱の位置を検出する位置検出手段と、こ
の位置検出手段により前記基板収納箱が所定位置(所定
ピッチ)に達するまで前記駆動手段を駆動させ、前記基
板収納箱が所定位置に達したときに前記駆動手段を停止
させる制御装置を設けてなる。また、前記基板収納箱の
異種多様なものと、前記複数(収納ピッチの異なる)の
基板収納箱の位置を検出する複数の位置検出手段と、前
記複数の位置検出手段を使用する基板収納箱に合わせて
選択する手段を設けたものである。
基板を他の基板との間に間隔を有するように積載した基
板収納箱と、この基板収納箱を上下動させる駆動手段と
、前記基板収納箱の位置を検出する位置検出手段と、こ
の位置検出手段により前記基板収納箱が所定位置(所定
ピッチ)に達するまで前記駆動手段を駆動させ、前記基
板収納箱が所定位置に達したときに前記駆動手段を停止
させる制御装置を設けてなる。また、前記基板収納箱の
異種多様なものと、前記複数(収納ピッチの異なる)の
基板収納箱の位置を検出する複数の位置検出手段と、前
記複数の位置検出手段を使用する基板収納箱に合わせて
選択する手段を設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、基板収納箱に基板を積
載する収納ピッチが異なる多種複数の基板収納箱にも、
前記複数の位置検出手段を設けることにより対応できる
。歯車の対比を変更したシ、ボールネジのピッチを変更
したシする必要がなく、切替作業時間の短縮ができる。
載する収納ピッチが異なる多種複数の基板収納箱にも、
前記複数の位置検出手段を設けることにより対応できる
。歯車の対比を変更したシ、ボールネジのピッチを変更
したシする必要がなく、切替作業時間の短縮ができる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明する
。
。
基板1が基板収納箱2に所定ピッチ収納されており、こ
の基板収納箱2をベース3に設置している。ベース3に
はボールネジ4が組み込まれ、ま6ページ だボールネジ4には従動歯車6を取付けている。
の基板収納箱2をベース3に設置している。ベース3に
はボールネジ4が組み込まれ、ま6ページ だボールネジ4には従動歯車6を取付けている。
前記従動歯車5は駆動歯車6によってモータ14の回転
運動を伝達される。モータ14の駆動は制御装置15に
よりコントロールされる。これによシ両歯車5,6が回
転しボールネジ4が回転する。
運動を伝達される。モータ14の駆動は制御装置15に
よりコントロールされる。これによシ両歯車5,6が回
転しボールネジ4が回転する。
したがってベース3が上下動する。前記基板収納箱2と
同ピツチのスリット板7をリフタ一本体(図示せず)に
設置する。これに相対するセンサー8を設置する。
同ピツチのスリット板7をリフタ一本体(図示せず)に
設置する。これに相対するセンサー8を設置する。
以上のように構成された基板供給装置について、以下動
作説明をする。モータ14よ多回転運動が伝達されボー
ルネジ4でベース3に上下運動を伝達する。ベース3に
取付けられたセンサー8が上下動することによシ、スリ
ット板7に添って移動する。その際にスリット板7のス
リッ)7aを通過する。これによりセンサー8が働き、
制御装置15に信号を伝える。制御装置15ではこの信
号の入力によシモータ14を停止させる。
作説明をする。モータ14よ多回転運動が伝達されボー
ルネジ4でベース3に上下運動を伝達する。ベース3に
取付けられたセンサー8が上下動することによシ、スリ
ット板7に添って移動する。その際にスリット板7のス
リッ)7aを通過する。これによりセンサー8が働き、
制御装置15に信号を伝える。制御装置15ではこの信
号の入力によシモータ14を停止させる。
このような動作をする構成を異種ピンチに対応スヘク、
複数のスリット板7と複数のセンサー86ページ を設ける。これらを制御装置15内に切替スイッチ15
aを設けて、スリット板7の選択を行う。
複数のスリット板7と複数のセンサー86ページ を設ける。これらを制御装置15内に切替スイッチ15
aを設けて、スリット板7の選択を行う。
以上のように本実施例によれば基板収納箱に基板を積載
する収納ピッチが異なる多種複数の基板収納箱にも、前
記複数の位置検出手段を設けることによシ対応できる。
する収納ピッチが異なる多種複数の基板収納箱にも、前
記複数の位置検出手段を設けることによシ対応できる。
歯車の対比を変更したシ、ボールネジのピッチを変更し
たシする必要がなく、切替作業時間の短縮ができる。
たシする必要がなく、切替作業時間の短縮ができる。
発明の効果
以上のように本発明は、基板収納箱の位置を検出する位
置検出手段と、この位置検出手段によシ前記基板収納箱
が所定位置(所定ピッチ)に達するまで前記駆動手段を
駆動させ、前記基板収納箱が所定位置に達したときに前
記駆動手段を停止させる制御装置を設けてなシ、また前
記基板収納箱の異種多様なものと、前記複数(収納ピッ
チの異なる)の基板収納箱の位置を検出する複数の位置
検出手段と、前記複数の位置検出手段を使用する基板収
納箱に合わせて選択する手段を設けることにより、基板
収納箱に基板を積載する収納ピッチ7 ベーク が異なる多種複数の基板収納箱にも、前記複数の位置検
出手段を設けることにより対応できる。従って歯車の対
比、ボールネジのピッチ等の変更をしなくても、切替ス
イッチだけで容易に機種切替ができ、作業性の向上2作
業時間の短縮が得られ、生産性が高く確実に基板の供給
ができる。
置検出手段と、この位置検出手段によシ前記基板収納箱
が所定位置(所定ピッチ)に達するまで前記駆動手段を
駆動させ、前記基板収納箱が所定位置に達したときに前
記駆動手段を停止させる制御装置を設けてなシ、また前
記基板収納箱の異種多様なものと、前記複数(収納ピッ
チの異なる)の基板収納箱の位置を検出する複数の位置
検出手段と、前記複数の位置検出手段を使用する基板収
納箱に合わせて選択する手段を設けることにより、基板
収納箱に基板を積載する収納ピッチ7 ベーク が異なる多種複数の基板収納箱にも、前記複数の位置検
出手段を設けることにより対応できる。従って歯車の対
比、ボールネジのピッチ等の変更をしなくても、切替ス
イッチだけで容易に機種切替ができ、作業性の向上2作
業時間の短縮が得られ、生産性が高く確実に基板の供給
ができる。
第1図は本発明の一実施例における基板供給装置の側面
図、第2図は従来の基板供給装置の側面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・基板収納箱、7・
・・・・・スリット板、7a・・・・・・スリット、8
・・・・・・センサー、16・・・・・・制御装置、1
5a・・・・・・切替スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一基板リス納詣 第 1 図
7−゛−スリット拉1−一一スリッL
図、第2図は従来の基板供給装置の側面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・基板収納箱、7・
・・・・・スリット板、7a・・・・・・スリット、8
・・・・・・センサー、16・・・・・・制御装置、1
5a・・・・・・切替スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一基板リス納詣 第 1 図
7−゛−スリット拉1−一一スリッL
Claims (2)
- (1)基板を他の基板との間に間隔を有するように積載
した基板収納箱と、この基板収納箱を上下動させる駆動
手段と、前記基板収納箱の位置を検出する位置検出手段
と、この位置検出手段により前記基板収納箱が所定位置
に達するまで前記駆動手段を駆動させ、前記基板収納箱
が所定位置に達したときに前記駆動手段を停止させる制
御装置を設けてなる基板供給装置。 - (2)基板収納箱の異種多様なものと、前記複数の基板
収納箱の位置を検出する複数の位置検出手段と、前記複
数の位置検出手段を使用する基板収納箱に合わせて選択
する手段を設けてなる特許請求の範囲第1項記載の基板
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006727A JPH0799797B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 基板供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006727A JPH0799797B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 基板供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165398A true JPS62165398A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0799797B2 JPH0799797B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=11646273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006727A Expired - Fee Related JPH0799797B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 基板供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799797B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013948U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-13 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61006727A patent/JPH0799797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013948U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799797B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |